JPH01246703A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH01246703A
JPH01246703A JP7369988A JP7369988A JPH01246703A JP H01246703 A JPH01246703 A JP H01246703A JP 7369988 A JP7369988 A JP 7369988A JP 7369988 A JP7369988 A JP 7369988A JP H01246703 A JPH01246703 A JP H01246703A
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JP
Japan
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lamp
discharge lamp
lead wire
wiring
socket
Prior art date
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Pending
Application number
JP7369988A
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English (en)
Inventor
Satoshi Teramoto
寺本 悟志
Naokage Kishimoto
直景 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 F産業上の利用分野] 本発明は、照明器共内のリード線の配線に関するもので
ある。
1従米の技術】 従来の直管形の放電灯を3灯備えた照明器共を#IJ8
図に示す。この照明器具では各放電灯11〜1、を安定
器2.〜2.を介して交流型v!iACが配線された電
源端子台4に並列に接続し、夫々の放電灯1.〜1.の
非電源側にスタータとしてのグローランプ31〜33を
接続しである。放電灯11〜1、は夫々一対のランプソ
ケット51〜5..6.〜63に装着しである。この照
明器具では配線ラインの、〜Q13をリードレスとして
器具内配線を簡素化するために、一方のランプソケット
51〜53としてグローソケットが一体になった複合ソ
ケットを用いである。しかしながら、この照明器共では
、安定器2.とランプソケッ)51〜5.を接続するリ
ード@ a 21〜Qzs、ランプソケット51〜5、
と2ンブソケット6I〜6.とを接続するリード線0.
2r−Qzs、及び電源端子台4と安定器2゜〜23あ
るいはランプソケット61−〇、とを接続するリード線
の、1〜Q、<3*Qs+〜0.53があり、器具内に
複数本のリード線のが存在することになり、以下のよう
な問題があった。つまり、このようなリード線tが複数
本存在するものでは、第9図及び第10図に示すように
、リード#IO,をリード線止め1%7を用いて線処理
する必要があり、またリード線Cは整理化しにくいため
に自動配線することが難しく、このため組立性が悪(、
コスト高となる問題があった。しかも、このようにリー
ド線αの本数が多いために、誤配線が起こりやすいとい
う問題もある6また、反射板9を備えるものでは、リー
ド線αが邪魔になって反射板9の設計にも支障を未すこ
ともある。さらに、上述のようにリード線止め共7で線
処理を施しても、リード線αがばらつきやすく、セード
10を被着したときにリード線αが器具下面から見える
虞れがあり、リード線Cの色を規制したり、セード10
の透過性等を考慮する必要がある。このため、照明器共
の設計の自由度も狭くなる問題もあった。しかもまた、
放電灯1の灯数が増したり、調光等の機能を付加するた
めに別の装置を本体8上に配置あるいは接続したりする
と、更に配線は煩雑になり、上記問題は更に顕著に現れ
る。
そこで、更に配線の簡素化を図るために、#S11図及
び第12図に示すようにランプソケッ)5に安定器2を
連結できるようにし、安定器2と放電灯1とを接続する
リード#1α2をリードレスとすることが考えられる。
ところが、グローランプ3とランプソケット6とを接続
するり−ド#lz、安定器2と電源端子台4を接続する
リード#lい及びランプソケット6と電源端子台4とを
接続するリード#!Q5は依然残っており、上述の場合
とほぼ同様の問題がある。
[発明が解決しようとする課題1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、設計の自由度を高めることができる
照明器共を提供することにある。
[課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は放電灯に点灯電源
を供給する器具内配線としてのリード線を放電灯の上方
に沿う本体下面に配線しである。
(作用) 本発明は、上述のように放電灯に点灯電源を供給する器
具内配線としてのリード線を放電灯の上方に沿う本体下
面に配線することにより、リード線が目立たないように
して、設計の自由度を高めるようにしたものである。
(実施例1) 第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例も第11図及び第12図に示すように安定器2
をランプソケット5に速結する照明器具であI)、本実
施例では第1図に示すようにリード線ηコ、η5を放電
灯1の上方に配線しであることに特徴がある。この場合
、電源端子台4とランプソケット6とを接続するリード
線α、を一旦ランプソケット5に配線し、このランプソ
ケット5から放電灯1の上方に沿ってランプソケット6
に配線するようにしである。このようにリード#iQ:
+sa、を放電灯1の上方に沿って配線すれば、リード
線0,3.η5が目立たなく、セード10の透過性等を
殆ど考慮する必要がなく、設計の自由度が増す利点があ
る。
次に、第2図に示すように放電灯1を放電灯点灯回路A
で点灯するようにした場合について説明する。この放電
灯点灯回路Aは所謂−石インバータ回路であり、ダイオ
ードブリッジからなる全波整流1lS13と、全波整流
器13の出力を平滑する平滑コンデンサ14と、2次巻
線に放電灯1が接続された発振トランス16と、発振ト
ランス16の1次8#Iと直列に平滑コンデンサ14の
両端に接続されたスイッチング素子15と、発振トラン
ス16の1次8Mに並列に接続された共振コンデンサ1
7とからなる。放電灯1の非電源側にはグローランプ3
に代えて予熱用のコンデンサ12が接続しである。なお
、コンデンサ12はランプソケット5に内蔵しである。
この場合にもランプソケット5を介して放電灯点灯回路
Aとランプソケット6とを接続するリード線α、を配線
するようにして、コンデンサ12とランプソケット6と
を接続するリード線の、及び放電灯点灯回路へとランプ
ソケット6とを接続するリード線α、を放電灯1の上方
で放電灯1に沿って配線すれば、上述の安定器2を用い
た照明器共と同様の効果が期待できる。
(実施例2) 第4図乃至第7図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例は放電灯1の上方に沿ってリード線α、。
t、を配線する上に、上記リード線αttQ、sとして
平板状導体17を用いたものである。なお、本実施例で
は第2図に示す一石インバータ回路からなる放電灯点打
製ft’FAで放電灯1を点灯し、ランプソケット5内
にコンデンサ12を内蔵しであるものに本発明を適用し
た場合について説明する。上記平板状導体17としては
第7図に示すように2本の導体18を絶縁フィルム19
などの絶縁層で挟んだものや、銅箔で2本のリード線に
相当するパターンを形成したプリント基板などを用いれ
ば良い。なお、この平板状導体17とランプソケット5
,6との接続は差し込みによる連結方式とすれば、平板
状導体17とランプソケット5,6との接続が容易にな
る。また、このようにリード線Q3=(1,sとして平
板状導体17を用いれば、+7−ド線す5.α、が整列
化され、リード線0,3.α5がばらつくこともないの
で、線処理も不要となり、組立性が向上する。しかもこ
の導体17は平板状であり、放電灯1の上方の本体8の
下面に配置しても邪魔にならないので、反射板を備える
照明器共であっても反射板の設計に支障を米すことがな
い利点もある。なお、上述の説明においては、放電灯1
が1灯の場合について説明したが、複数本の放電灯1を
点灯する多灯式の照明器共において、平板状導体17を
用いれば、より効果的に配線の簡素化が図れる。また、
ランプソケット5,6の間の配線のみならず、器具内の
すべての配線に平板状導体17を用いればより効果的で
ある。
[発明の効果1 本発明は上述のように、放電灯に点灯電源を供給する器
具内配線としてのリード線を放電灯の上方に沿う本体下
面に配置しであるので、リード線が放電灯で隠れて器具
下面から見えず、このためリード線が目立なくするため
に例えばセードの透過性等を考慮するなどという必要が
なく、設計の自由度が増す利点がある。さらに、リード
線を放電灯の上方に配置すると、反射板を備えた照明器
共の場合、反射板の設計もしやすくなる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部の底面図、第2図は同
上を放電灯点灯回路を備えた照明器共に適用した場合の
回路図、PItJ3図は同上の要部の底面図、第4図は
本発明の他の実施例の!!部の底面図、第5図は同上の
側面図、第6図は同上の要部の断面図、第7図(1)、
(b)は同上に用いられる平板状導体の平面図及び断面
図、第8図は従来の多灯用の照明器共の回路図、第9図
は同上の底面図、第10図は同上の断面図、第11図は
他の従来の照明器共の底面図、第12図は同上の回路図
である。 1は放電灯、8は本体、0.3−0.、はり一ド線であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1・・・放電灯 第1図 I。 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電灯に点灯電源を供給する器具内配線としての
    リード線を放電灯の上方に沿う本体下面に配線して成る
    ことを特徴とする照明器具。
JP7369988A 1988-03-28 1988-03-28 照明器具 Pending JPH01246703A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7369988A JPH01246703A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7369988A JPH01246703A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01246703A true JPH01246703A (ja) 1989-10-02

Family

ID=13525722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7369988A Pending JPH01246703A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 照明器具

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JP (1) JPH01246703A (ja)

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