JPH01246732A - 遮断器の投入抵抗装置 - Google Patents
遮断器の投入抵抗装置Info
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- JPH01246732A JPH01246732A JP63072136A JP7213688A JPH01246732A JP H01246732 A JPH01246732 A JP H01246732A JP 63072136 A JP63072136 A JP 63072136A JP 7213688 A JP7213688 A JP 7213688A JP H01246732 A JPH01246732 A JP H01246732A
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/24—Means for preventing discharge to non-current-carrying parts, e.g. using corona ring
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- H—ELECTRICITY
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- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
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- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/16—Impedances connected with contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/26—Arrangements of fuses, resistors, voltage arresters or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガス遮断器に係り、特に、抵抗接点付ガス遮断
器における可動抵抗接点の開閉操作装置に関する。
器における可動抵抗接点の開閉操作装置に関する。
一般に超高圧の遮断器では、遮断器の投入、遮断動作中
に高い過電圧を発生するので、これを抑制するため、遮
断器と並列に抵抗器を接続している。
に高い過電圧を発生するので、これを抑制するため、遮
断器と並列に抵抗器を接続している。
第4図、第5図はこれを示すもので、主接触子1と並列
に抵抗接点2および抵抗3の直列回路が接続されている
。抵抗接点は、系統のあらゆる条件下で、遮断動作時に
は、第4図のように先に開離し、投入動作時に第5図に
示すように、主接触子1に先行して閉路するように構成
されている。
に抵抗接点2および抵抗3の直列回路が接続されている
。抵抗接点は、系統のあらゆる条件下で、遮断動作時に
は、第4図のように先に開離し、投入動作時に第5図に
示すように、主接触子1に先行して閉路するように構成
されている。
この種の投入抵抗装置を持つバッファ式ガス遮断器で、
遮断部可動部分に抵抗接点の可動側抵抗接点を構成した
ものが知られている。しかし、可動側の抵抗接点は、遮
断部の可動側に固く固定されているもので、遮断部主接
点と、抵抗接点との絶縁協調を図りやすくするための工
夫は、この部分には十分になされていなかった。
遮断部可動部分に抵抗接点の可動側抵抗接点を構成した
ものが知られている。しかし、可動側の抵抗接点は、遮
断部の可動側に固く固定されているもので、遮断部主接
点と、抵抗接点との絶縁協調を図りやすくするための工
夫は、この部分には十分になされていなかった。
第6図は従来の一般的な例を示すものである。
消弧性ガスを充填した密閉容器4内には、適当な位置に
固定された支持絶縁物5が設けられている。支持絶縁物
5には、金具6を介して支持導体7が固定され、更に支
持導体7へ固定して、固定接触子8および、固定接触子
8を包囲する電界緩和シールド9が設けられている。
固定された支持絶縁物5が設けられている。支持絶縁物
5には、金具6を介して支持導体7が固定され、更に支
持導体7へ固定して、固定接触子8および、固定接触子
8を包囲する電界緩和シールド9が設けられている。
固定接触子8に対向する可動接触子10は、シリンダ1
1に取り付けられており、固定されたピストン13によ
って支持されいる。可動接触子10を包囲する絶縁ノズ
ル12は、押え金具14によってシリンダ11に固定さ
れている。
1に取り付けられており、固定されたピストン13によ
って支持されいる。可動接触子10を包囲する絶縁ノズ
ル12は、押え金具14によってシリンダ11に固定さ
れている。
シリンダ11とピストン13によって圧縮装置を構成し
1両接触子間の開離動作に関連してガスを圧縮し、絶縁
ノズル12によって接触子間アークへ吹付ける。可動接
触子10に連結された部分は、遮断部を構成している。
1両接触子間の開離動作に関連してガスを圧縮し、絶縁
ノズル12によって接触子間アークへ吹付ける。可動接
触子10に連結された部分は、遮断部を構成している。
以上の遮断部と電気的に並列に投入抵抗装置が設けられ
ている。以下投入抵抗装置について説明する。押え金具
14、あるいは、シリンダ11の壁面に固着された支持
腕15は、遮断部の径方向に延びており、その自由端に
可動抵抗接点16が取付けられている。図示のように、
可動抵抗接点16と固定抵抗接点30は衝合接点を構成
している。
ている。以下投入抵抗装置について説明する。押え金具
14、あるいは、シリンダ11の壁面に固着された支持
腕15は、遮断部の径方向に延びており、その自由端に
可動抵抗接点16が取付けられている。図示のように、
可動抵抗接点16と固定抵抗接点30は衝合接点を構成
している。
支持導体7には金具7aが固定され、この金具7aに絶
縁腕20が結合されている。この絶縁腕・20は抵抗体
21のほぼ中間を支持するもので、抵抗体21は絶縁筒
22内に複数のドーナツ状抵抗素子23を配置し絶縁棒
24を貫通させている。
縁腕20が結合されている。この絶縁腕・20は抵抗体
21のほぼ中間を支持するもので、抵抗体21は絶縁筒
22内に複数のドーナツ状抵抗素子23を配置し絶縁棒
24を貫通させている。
抵抗体21の左端は、金具7bによって支持導体7へ、
電気的および機械的に固定されている。
電気的および機械的に固定されている。
絶縁棒24の右端には端金具26が固定され、端金具2
6と端板28間にはばね27が配置されており、このば
ねによって各抵抗素子23間に接触圧が与えられている
。端板28に固定して筒体29が設けられ、この筒体2
9内を摺動する固定抵抗接点30が設けられている。固
定抵抗接点30は、端金具26との間に設けたばね31
によって常時右方に付勢されている。電気的な接続は詳
細に示されていないが、固定抵抗接点30は抵抗素子2
3を介して支持導体7に接続されている。
6と端板28間にはばね27が配置されており、このば
ねによって各抵抗素子23間に接触圧が与えられている
。端板28に固定して筒体29が設けられ、この筒体2
9内を摺動する固定抵抗接点30が設けられている。固
定抵抗接点30は、端金具26との間に設けたばね31
によって常時右方に付勢されている。電気的な接続は詳
細に示されていないが、固定抵抗接点30は抵抗素子2
3を介して支持導体7に接続されている。
両抵抗接点16.30の接触状態において、固定抵抗接
点30とシールド9,32間等には、抵抗体23のイン
ピーダンスに応じた電圧がかかり。
点30とシールド9,32間等には、抵抗体23のイン
ピーダンスに応じた電圧がかかり。
それ故、所定の対向距離を必要とする。
ここで、この従来の遮断部、抵抗接点の動作を簡単に説
明する。
明する。
第6図の状態からシリンダ11等の遮断部可動部を左方
へ駆動すると対向距離の差から可動抵抗接点16が固定
抵抗接点30へ接触し、回路に抵抗体21を挿入する。
へ駆動すると対向距離の差から可動抵抗接点16が固定
抵抗接点30へ接触し、回路に抵抗体21を挿入する。
次いで、可動接触子10が固定接触子8へ接触し、抵抗
体21の両端が短絡される。
体21の両端が短絡される。
固定抵抗接点30はばね31を圧縮しつつ筒体の当接部
との間にダッシュポット室を形成する。
との間にダッシュポット室を形成する。
一方、開路は、遮断部可動部を右方へ駆動して行なう。
ダッシュポット室の反力によって固定抵抗接点30は、
開路操作速度でゆっくりと右方へ移動するため、先ず、
抵抗接点16.30間が開離し、次いで、接触子8,1
0間が開離する。その後、固定抵抗接点30は図示の状
態へと復帰する。第7図は、抵抗接点部分だけを抜出し
て示した略図である。抵抗装置が主接点に対して先行閉
路し、又、先行閉路するように構成したとしても、実際
に系統電圧の条件下でも、各電極の間の絶縁協調が図ら
れていなければ、その効果は達成し得ない訳であり、詳
細な電界解析を行なってその形状、動作を決定している
。
開路操作速度でゆっくりと右方へ移動するため、先ず、
抵抗接点16.30間が開離し、次いで、接触子8,1
0間が開離する。その後、固定抵抗接点30は図示の状
態へと復帰する。第7図は、抵抗接点部分だけを抜出し
て示した略図である。抵抗装置が主接点に対して先行閉
路し、又、先行閉路するように構成したとしても、実際
に系統電圧の条件下でも、各電極の間の絶縁協調が図ら
れていなければ、その効果は達成し得ない訳であり、詳
細な電界解析を行なってその形状、動作を決定している
。
しかし、−点当りの電圧が高くなるにつれて、その絶縁
協調は難しくなって来ているのが実情である。遮断動作
時の極間絶縁耐力を満足させつつ、投入動作時に確実に
抵抗接点側で先行放電が発生し、しかも、全開状態で、
極間絶縁性能を満す条件とするには、従来形では、限界
に達している。
協調は難しくなって来ているのが実情である。遮断動作
時の極間絶縁耐力を満足させつつ、投入動作時に確実に
抵抗接点側で先行放電が発生し、しかも、全開状態で、
極間絶縁性能を満す条件とするには、従来形では、限界
に達している。
上記従来技術では、固定側抵抗接点部分が投入時に突出
し、遮断動作時は、初期に遅延動作するように構成され
ている。これが投入、遮断動作の絶縁協調手段の一つに
もなっているが、しかし、可動側抵抗接点には、そうい
った考慮がはかったため、より高い電圧に対して絶縁協
調を図っていく際の調整幅が狭かった。
し、遮断動作時は、初期に遅延動作するように構成され
ている。これが投入、遮断動作の絶縁協調手段の一つに
もなっているが、しかし、可動側抵抗接点には、そうい
った考慮がはかったため、より高い電圧に対して絶縁協
調を図っていく際の調整幅が狭かった。
本発明の目的は、投入動作中は主接点側より高い電界に
なり必ず抵抗接点側で先行放電が発生し、又、遮断動作
中、あるいは、全開状態では十分な絶縁耐力をもつ優れ
た抵抗接点を持つ遮断器を提供することにある。
なり必ず抵抗接点側で先行放電が発生し、又、遮断動作
中、あるいは、全開状態では十分な絶縁耐力をもつ優れ
た抵抗接点を持つ遮断器を提供することにある。
上記の目的は、可動側の抵抗接点も、ある限定された領
域内を動くようにすることで達成出来る。
域内を動くようにすることで達成出来る。
投入動作中は、抵抗接点側の放電開始電圧が遮断部側の
それよりも低くなるように、すなわち。
それよりも低くなるように、すなわち。
遮断部側よりも抵抗接点側の電界強度を高くするように
、可動側抵抗接点を固定側抵抗接点の方に突出してスト
ロークするようにする。
、可動側抵抗接点を固定側抵抗接点の方に突出してスト
ロークするようにする。
一方、遮断動作中は、遮断時に極間に現れる過渡回復電
圧に十分耐圧するように、可動側抵抗接点は、抵抗接点
のシールド内方向に引込め、電界緩和を図ってストロー
クするようにする6そうすることによって、投入動作、
遮断動作共に遮断部と抵抗接点の絶縁協調を非常に楽に
行なうことが出来る。
圧に十分耐圧するように、可動側抵抗接点は、抵抗接点
のシールド内方向に引込め、電界緩和を図ってストロー
クするようにする6そうすることによって、投入動作、
遮断動作共に遮断部と抵抗接点の絶縁協調を非常に楽に
行なうことが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は投入動作開始点を示している630は固定抵抗
接点、これに対し可動側から延びた腕15の板に貫通さ
れたシャフト35があり、その端部に電極36の付いた
可動抵抗接点37が設けられ、それと反対側端部にシャ
フト止め板38を取付けている。
接点、これに対し可動側から延びた腕15の板に貫通さ
れたシャフト35があり、その端部に電極36の付いた
可動抵抗接点37が設けられ、それと反対側端部にシャ
フト止め板38を取付けている。
シャフト35は、腕板15の孔を滑動するように構成さ
れていて、シャフト35の左方向の動きは、腕板15と
シャフト止め板38で、又、右方向の動きは、止め板3
8と15から引き出した、孔の開いた止め板39で行な
う。遮断の最終行程で押棒40により止板38を左側に
押し、電極36の前面がシールド19の左端より突出し
た状態の高電界条件で左方向ヘスローフして行く、これ
によって主接点に先行して抵抗投入を確実に行なう。
れていて、シャフト35の左方向の動きは、腕板15と
シャフト止め板38で、又、右方向の動きは、止め板3
8と15から引き出した、孔の開いた止め板39で行な
う。遮断の最終行程で押棒40により止板38を左側に
押し、電極36の前面がシールド19の左端より突出し
た状態の高電界条件で左方向ヘスローフして行く、これ
によって主接点に先行して抵抗投入を確実に行なう。
又、固定抵抗接点に接触して、さらに左方に押された可
動抵抗接点のシャフト35.抵抗接点36、シャフト止
板38は、腕15や止め板39あるいはシールド19に
対して、相対的に右側に押込まれて、止め板38と39
が当接して止り、固定抵抗接点30のワイプ距離に達す
るまで全体として左へ動いて投入動作を完了する。第2
図は、完全投入状態の抵抗接点を示す。
動抵抗接点のシャフト35.抵抗接点36、シャフト止
板38は、腕15や止め板39あるいはシールド19に
対して、相対的に右側に押込まれて、止め板38と39
が当接して止り、固定抵抗接点30のワイプ距離に達す
るまで全体として左へ動いて投入動作を完了する。第2
図は、完全投入状態の抵抗接点を示す。
第3図は遮断動作途中を示している。
可動側の抵抗接点は、投入動作完了時の状態のまま、第
3図に示す形で、遮断方向の動作を行なう。すなわち、
可動側抵抗接点の電極36の前面が、シールド19の中
側方向へ移動した形、この状態で、抵抗接点側の放電開
始電圧を主遮断部の極間絶縁回復特性以上になるように
、各部の電界を緩和して絶縁協調を図る。
3図に示す形で、遮断方向の動作を行なう。すなわち、
可動側抵抗接点の電極36の前面が、シールド19の中
側方向へ移動した形、この状態で、抵抗接点側の放電開
始電圧を主遮断部の極間絶縁回復特性以上になるように
、各部の電界を緩和して絶縁協調を図る。
遮断行程の最後の部分で止め板38が押棒40に当接し
て、更に右側に遮断部が動くと電極シャフト35.電極
36が左側に移動して、第1図の形に戻り遮断動作完了
となる。
て、更に右側に遮断部が動くと電極シャフト35.電極
36が左側に移動して、第1図の形に戻り遮断動作完了
となる。
本実施例によれば、投入方向動作で遮断部側よりも高い
電界強度に、そして、遮断方向動作で遮断部側の絶縁回
復特性を上回わる耐電圧を提供する絶縁協調をより楽に
達成することができ、構造の簡単な、高信頼度の投入抵
抗付バッファ式ガス遮断器を提供することが出来る。
電界強度に、そして、遮断方向動作で遮断部側の絶縁回
復特性を上回わる耐電圧を提供する絶縁協調をより楽に
達成することができ、構造の簡単な、高信頼度の投入抵
抗付バッファ式ガス遮断器を提供することが出来る。
本発明によれば、投入側の動作を行なうときには遮断部
側に対して抵抗接点側を高電界にして放電開始電圧を低
くし、又、遮断側の動作を行なうときには、抵抗接点側
の電界を緩和し、遮断時の極間過渡回復電圧を十分上回
るように、絶縁協調を楽にコントロールすることが出来
る。
側に対して抵抗接点側を高電界にして放電開始電圧を低
くし、又、遮断側の動作を行なうときには、抵抗接点側
の電界を緩和し、遮断時の極間過渡回復電圧を十分上回
るように、絶縁協調を楽にコントロールすることが出来
る。
第1図は本発明の一実施例の遮断完了状態の投入抵抗接
点縦断面図、第2図は同じく投入完了状態を示す縦断面
図、第3図は遮断動作途中を示す縦断面図、第4図、第
5図は投入抵抗付遮断の構成を示す結線図、第6図は従
来形投入抵抗付バッファ式ガス遮断器の断面図、第7図
は、従来形投入抵抗接点のみを抜き出した断面図である
。 15・・・腕板、19・・・シールド、30・・・固定
抵抗接点、31,41.43・・・ばね、35・・・シ
ャフト、36・・・可動側抵抗接点電極、38・・・シ
ャフト止板、39・・・止板、40・・・押棒、44・
・・集電子。
点縦断面図、第2図は同じく投入完了状態を示す縦断面
図、第3図は遮断動作途中を示す縦断面図、第4図、第
5図は投入抵抗付遮断の構成を示す結線図、第6図は従
来形投入抵抗付バッファ式ガス遮断器の断面図、第7図
は、従来形投入抵抗接点のみを抜き出した断面図である
。 15・・・腕板、19・・・シールド、30・・・固定
抵抗接点、31,41.43・・・ばね、35・・・シ
ャフト、36・・・可動側抵抗接点電極、38・・・シ
ャフト止板、39・・・止板、40・・・押棒、44・
・・集電子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、消弧性ガスを充填した密閉容器内に、可動接触子、
すなわち、遮断部可動部と固定接触子をもつ遮断部と、
前記遮断部と電気的に並列に設けられ、抵抗体と抵抗接
点とから成る投入抵抗装置をもつものにおいて、 前記遮断部にその外側に延びる支持腕板を設け、前記抵
抗接点のうち、可動側の前記抵抗接点が、遮断部動作中
この腕板の遮断部軸方向に、あらかじめ限定した距離だ
け移動出来るように構成したことを特徴とする遮断器の
投入抵抗装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記可動側抵抗接点の近傍に設けたシールドの固定側に
対向する面に対して、投入動作中は前記可動側の抵抗接
点の面を突出し、又遮断動作中は、前記シールドの内側
方向へ前記可動側の抵抗接点を引込めてストロークする
遮断器の投入抵抗装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072136A JPH01246732A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 遮断器の投入抵抗装置 |
| CA000594669A CA1325234C (en) | 1988-03-28 | 1989-03-23 | Circuit breaker |
| US07/328,559 US5039831A (en) | 1988-03-28 | 1989-03-24 | Circuit breaker |
| CN89101882A CN1018222B (zh) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | 断路器 |
| EP89105472A EP0335338B1 (en) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | Circuit breaker |
| KR1019890003900A KR970004305B1 (ko) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | 회로차단기 |
| DE68919106T DE68919106T2 (de) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | Ausschalter. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072136A JPH01246732A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 遮断器の投入抵抗装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246732A true JPH01246732A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13480571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072136A Pending JPH01246732A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 遮断器の投入抵抗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567924A (en) * | 1994-03-31 | 1996-10-22 | Hitachi, Ltd. | Circuit breaker with parallel resistor |
| CN109119282A (zh) * | 2017-06-22 | 2019-01-01 | 河南平芝高压开关有限公司 | 触头碰撞缓冲装置及使用该装置的六氟化硫断路器 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63072136A patent/JPH01246732A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567924A (en) * | 1994-03-31 | 1996-10-22 | Hitachi, Ltd. | Circuit breaker with parallel resistor |
| CN1040811C (zh) * | 1994-03-31 | 1998-11-18 | 株式会社日立制作所 | 带并联电阻的断路器 |
| CN109119282A (zh) * | 2017-06-22 | 2019-01-01 | 河南平芝高压开关有限公司 | 触头碰撞缓冲装置及使用该装置的六氟化硫断路器 |
| CN109119282B (zh) * | 2017-06-22 | 2021-05-28 | 河南平芝高压开关有限公司 | 触头碰撞缓冲装置及使用该装置的六氟化硫断路器 |
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