JPH0473834A - 投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器 - Google Patents
投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH0473834A JPH0473834A JP18429990A JP18429990A JPH0473834A JP H0473834 A JPH0473834 A JP H0473834A JP 18429990 A JP18429990 A JP 18429990A JP 18429990 A JP18429990 A JP 18429990A JP H0473834 A JPH0473834 A JP H0473834A
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- JP
- Japan
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- closing
- contact
- resistor
- resistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、投入抵抗の配置に改良を施した投入抵抗付き
パッファ形ガス遮断器に関するものである。
パッファ形ガス遮断器に関するものである。
(従来の技術)
送電系統の大容量化に伴い、変電所や開閉所に用いられ
る遮断器の遮断容量が増大し、且つ、高い信頼性が要求
されている。遮断器の信頼性を高めるためには、部品点
数を少なくし、構造を単純化することが重要である。そ
のため、遮断器の遮断点数の減少が図られている。例え
ば、現在550KV系統では、遮断電流が50KAの2
点切りパッファ形ガス遮断器が実用化されているが、さ
らにこれを1点切り化することが要求されている。
る遮断器の遮断容量が増大し、且つ、高い信頼性が要求
されている。遮断器の信頼性を高めるためには、部品点
数を少なくし、構造を単純化することが重要である。そ
のため、遮断器の遮断点数の減少が図られている。例え
ば、現在550KV系統では、遮断電流が50KAの2
点切りパッファ形ガス遮断器が実用化されているが、さ
らにこれを1点切り化することが要求されている。
ところで、550KV級の様な大容量系統における線路
用のパッファ形ガス遮断器においては、投入時の投入過
電圧を抑制するために、投入抵抗方式が採用されている
。これは、パッファ形ガス遮断器の主接点と並列に、投
入抵抗を有する投入抵抗接点を設け、投入時には主接点
に先立ってこの投入抵抗接点を投入し、その投入抵抗に
より投大過電圧を抑制した状態で主接点を投入するもの
である。
用のパッファ形ガス遮断器においては、投入時の投入過
電圧を抑制するために、投入抵抗方式が採用されている
。これは、パッファ形ガス遮断器の主接点と並列に、投
入抵抗を有する投入抵抗接点を設け、投入時には主接点
に先立ってこの投入抵抗接点を投入し、その投入抵抗に
より投大過電圧を抑制した状態で主接点を投入するもの
である。
前記の様なパッファ形ガス遮断器に投入抵抗方式を採用
する例としては、特開昭64−89127号公報に示さ
れたものがあり、これを第4図に基づいて以下に説明す
る。即ち、遮断器1は横形の遮断器で、ガスタンク12
内に、消弧室2と抵抗接点部3が並列に接続されて配設
され、また、前記消弧室2と抵抗接点部3の一端は、可
動支え4及び絶縁筒5を介して、ガスタンク12に支持
されている。さらに、ガスタンク12には機構箱7が取
付けられ、その内部に駆動部(図示せず)が収納されて
いる。また、前記抵抗接点部3は、投入抵抗体3a、3
b、支持導体3cを介してこれらと直列に接続された投
入抵抗接点用固定電極3d、それと接離する投入抵抗接
点用可動電極3e及びそれを前記可動支え4に支持する
支持導体3fとから構成されている。なお、前記投入抵
抗接点用固定電極3dはバネ3g等の公知の手段によっ
て支持導体3cに固定されている。また、前記投入抵抗
体3a、3bは、絶縁筒6及び接続導体11によって、
ガスタンク12に支持されている。
する例としては、特開昭64−89127号公報に示さ
れたものがあり、これを第4図に基づいて以下に説明す
る。即ち、遮断器1は横形の遮断器で、ガスタンク12
内に、消弧室2と抵抗接点部3が並列に接続されて配設
され、また、前記消弧室2と抵抗接点部3の一端は、可
動支え4及び絶縁筒5を介して、ガスタンク12に支持
されている。さらに、ガスタンク12には機構箱7が取
付けられ、その内部に駆動部(図示せず)が収納されて
いる。また、前記抵抗接点部3は、投入抵抗体3a、3
b、支持導体3cを介してこれらと直列に接続された投
入抵抗接点用固定電極3d、それと接離する投入抵抗接
点用可動電極3e及びそれを前記可動支え4に支持する
支持導体3fとから構成されている。なお、前記投入抵
抗接点用固定電極3dはバネ3g等の公知の手段によっ
て支持導体3cに固定されている。また、前記投入抵抗
体3a、3bは、絶縁筒6及び接続導体11によって、
ガスタンク12に支持されている。
一方、消弧室2は、前記機構箱7内に配設された駆動部
(図示せず)により駆動される主接点用可動電極2 a
sこれに固着されるパッファシリンダ2b、絶縁ノズ
ル2cより成る可動部と、主接六角固定電極2d及び絶
縁筒2eとから構成されている。そして、他の機器へは
、消弧室可動側からは接続導体9を介して接続され、ま
た、消弧室固定側からは、接続部2f、主回路導体10
、接続子8a及びこれらを支持する絶縁スペーサ8を介
して接続されている。
(図示せず)により駆動される主接点用可動電極2 a
sこれに固着されるパッファシリンダ2b、絶縁ノズ
ル2cより成る可動部と、主接六角固定電極2d及び絶
縁筒2eとから構成されている。そして、他の機器へは
、消弧室可動側からは接続導体9を介して接続され、ま
た、消弧室固定側からは、接続部2f、主回路導体10
、接続子8a及びこれらを支持する絶縁スペーサ8を介
して接続されている。
この様に構成された従来のパッファ形ガス遮断器は、以
下に述べる様に動作する。即ち、遮断器投入時において
は、まず、投入抵抗接点用可動電極3eと投入抵抗接点
用固定電極3dとか接触し、投入抵抗体3a、3bが一
定時間回路に投入される。その後、主接点用可動電極2
aと主接点用固定電極2dが接触し、投入抵抗体3a、
3bか短絡され、遮断器が投入状態となる。一方、遮断
時には、まず、投入抵抗接点用可動電極3eと投入抵抗
接点用固定電極3dが開き、その後、主接点用可動電極
2aと主接点用固定電極2dが開離して遮断状態となる
。
下に述べる様に動作する。即ち、遮断器投入時において
は、まず、投入抵抗接点用可動電極3eと投入抵抗接点
用固定電極3dとか接触し、投入抵抗体3a、3bが一
定時間回路に投入される。その後、主接点用可動電極2
aと主接点用固定電極2dが接触し、投入抵抗体3a、
3bか短絡され、遮断器が投入状態となる。一方、遮断
時には、まず、投入抵抗接点用可動電極3eと投入抵抗
接点用固定電極3dが開き、その後、主接点用可動電極
2aと主接点用固定電極2dが開離して遮断状態となる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した様な従来のパッファ形ガス遮断
器には、以下に述べる様な解決すべき課題があった。即
ち、電流遮断時には、遮断器1の主接点用可動電極2a
と主接点用固定電極2dの間にアークが発生するが、パ
ッファシリンダ2bによって圧縮されたガスを、絶縁ノ
ズル2cに沿って吹付けることにより、このアークを消
弧している。しかし、この時、アークによって熱せられ
た熱ガスが大量に発生する。この熱ガスは、第4図中の
矢印の方へ向かって流れるので、その下流側に配設され
た前記絶縁筒6近傍の絶縁性能が大幅に低下し、ガスギ
ャップよりも絶縁性能の弱い絶縁筒6の沿面方向の絶縁
性能が低下する恐れがあり、遮断直後に内絡する危険性
が高かった。
器には、以下に述べる様な解決すべき課題があった。即
ち、電流遮断時には、遮断器1の主接点用可動電極2a
と主接点用固定電極2dの間にアークが発生するが、パ
ッファシリンダ2bによって圧縮されたガスを、絶縁ノ
ズル2cに沿って吹付けることにより、このアークを消
弧している。しかし、この時、アークによって熱せられ
た熱ガスが大量に発生する。この熱ガスは、第4図中の
矢印の方へ向かって流れるので、その下流側に配設され
た前記絶縁筒6近傍の絶縁性能が大幅に低下し、ガスギ
ャップよりも絶縁性能の弱い絶縁筒6の沿面方向の絶縁
性能が低下する恐れがあり、遮断直後に内絡する危険性
が高かった。
そこで、これを避けるために絶縁筒6と消弧室2の距離
を離し、絶縁筒6をできるたけ絶縁スペーサ8側へ配置
すると、絶縁スペーサ8と絶縁筒6との絶縁鉗離を確保
するために、絶縁スペーサ8の位置をさらに図中左側に
動かさなければならず、ガスタンク12の軸長か大きく
なり、広い設置スペースが必要となるといった欠点があ
った。
を離し、絶縁筒6をできるたけ絶縁スペーサ8側へ配置
すると、絶縁スペーサ8と絶縁筒6との絶縁鉗離を確保
するために、絶縁スペーサ8の位置をさらに図中左側に
動かさなければならず、ガスタンク12の軸長か大きく
なり、広い設置スペースが必要となるといった欠点があ
った。
本発明は、上記の欠点を解消するために提案されたもの
で、その目的は、部品点数の削減を可能とし、設置スペ
ースの縮小化を計った投入抵抗付きパッファ形ガス遮断
器を提供することにある。
で、その目的は、部品点数の削減を可能とし、設置スペ
ースの縮小化を計った投入抵抗付きパッファ形ガス遮断
器を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、投入時に過電圧を抑制するための投入抵抗接
点と投入抵抗体が直列に接続された抵抗接点部と、遮断
器の主接点部を電気的に並列に接続した投入抵抗付きパ
ッファ形ガス遮断器において、前記主接点の固定電極側
背面に、この主接点とほぼ同軸に配設された主回路導体
を取り囲むように、絶縁スペーサと一体化された投入抵
抗支持部を設け、この投入抵抗支持部の外周に前記投入
抵抗体を配設し、また、この投入抵抗体を介して、主接
点の固定電極と投入抵抗接点の固定電極とを電気的に接
続したことを特徴とするものである。
点と投入抵抗体が直列に接続された抵抗接点部と、遮断
器の主接点部を電気的に並列に接続した投入抵抗付きパ
ッファ形ガス遮断器において、前記主接点の固定電極側
背面に、この主接点とほぼ同軸に配設された主回路導体
を取り囲むように、絶縁スペーサと一体化された投入抵
抗支持部を設け、この投入抵抗支持部の外周に前記投入
抵抗体を配設し、また、この投入抵抗体を介して、主接
点の固定電極と投入抵抗接点の固定電極とを電気的に接
続したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器は、主接点
の固定電極側背面に配設した投入抵抗支持部の外周に、
投入抵抗体を配置したので、装置全体が縮小化でき、ま
た、前記投入抵抗支持部を絶縁スペーサと一体成形する
ことにより、部品点数の削減も可能となる。
の固定電極側背面に配設した投入抵抗支持部の外周に、
投入抵抗体を配置したので、装置全体が縮小化でき、ま
た、前記投入抵抗支持部を絶縁スペーサと一体成形する
ことにより、部品点数の削減も可能となる。
(実施例)
以下、本発明の投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器の実
施例を、第1図乃至第3図に基づいて具体的に説明する
。なお、第4図に示した従来型と同一の部材には同一の
符号を付して、説明は省略する。
施例を、第1図乃至第3図に基づいて具体的に説明する
。なお、第4図に示した従来型と同一の部材には同一の
符号を付して、説明は省略する。
■第1実施例
本実施例においては、第1図に示した様に、ガス区分用
の絶縁スペーサ20の中央部に、筒状の投入抵抗支持部
21が一体に形成され、主接点に接続された主回路導体
10を取り囲むように配設されている。また、前記投入
抵抗支持部21の外周には、投入抵抗体22が配設され
ている。さらに、この投入抵抗体22は、投入抵抗接点
用固定電極3dを介して、主回路と並列に接続されてい
る。
の絶縁スペーサ20の中央部に、筒状の投入抵抗支持部
21が一体に形成され、主接点に接続された主回路導体
10を取り囲むように配設されている。また、前記投入
抵抗支持部21の外周には、投入抵抗体22が配設され
ている。さらに、この投入抵抗体22は、投入抵抗接点
用固定電極3dを介して、主回路と並列に接続されてい
る。
この様な構成を有する本実施例の投入抵抗付きパッファ
形ガス遮断器においては、ガス区分用絶縁スペーサ20
に投入抵抗支持部21を一体に形成し、この投入抵抗支
持部21を主回路導体10の外周にほぼ同軸に配置し、
さらに、投入抵抗支、袴部21の外周に投入抵抗体22
を配設したので、従来、投入抵抗体を支持するために用
いていた絶縁筒等の支持部材が不要となり、また、その
設置スペースも必要なくなる。その結果、遮断器全体を
縮小化でき、また、投入抵抗支持部21を絶縁スペーサ
と一体に形成できるため、部品点数の削減も可能となる
。
形ガス遮断器においては、ガス区分用絶縁スペーサ20
に投入抵抗支持部21を一体に形成し、この投入抵抗支
持部21を主回路導体10の外周にほぼ同軸に配置し、
さらに、投入抵抗支、袴部21の外周に投入抵抗体22
を配設したので、従来、投入抵抗体を支持するために用
いていた絶縁筒等の支持部材が不要となり、また、その
設置スペースも必要なくなる。その結果、遮断器全体を
縮小化でき、また、投入抵抗支持部21を絶縁スペーサ
と一体に形成できるため、部品点数の削減も可能となる
。
なお、第2図に示した様に、ガス区分用絶縁スペーサ3
0と投入抵抗支持部31とを別部材から構成し、投入抵
抗支持部31を支持部材32を介して主回路導体10に
取付けても良い。この場合も、装置全体を縮小化するこ
とができ、また、絶縁スペーサと投入抵抗支持部とを一
体成形するための注型設備が不要となり、経済的に有利
となる。
0と投入抵抗支持部31とを別部材から構成し、投入抵
抗支持部31を支持部材32を介して主回路導体10に
取付けても良い。この場合も、装置全体を縮小化するこ
とができ、また、絶縁スペーサと投入抵抗支持部とを一
体成形するための注型設備が不要となり、経済的に有利
となる。
■第2実施例
本実施例は、第3図に示した様に、ダブルモーション方
式のパッファ形ガス遮断器に本発明を適用したものであ
る。即ち、絶縁ガスを封入した容器内に消弧室2が収納
され、この消弧室2において、投入抵抗接点用第1可動
電極40が、主接点用第1可動電極41を取り囲むよう
に同軸に配置され、また、主接点用第1可動電極41の
操作ロッド42に固定されている。一方、投入抵抗接点
用第2可動電極43は、主接点用第2可動電極44を取
り囲むように同軸に配置されている。この投入抵抗接点
用第2可動電極43は、次の様に支持されている。即ち
、主接点用第2可動電極44を固定する支持部材45の
背面側には、絶縁物46を介して円筒状の支持部材47
が固定されており、この支持部材47に投入抵抗接点用
第2可動電極43が軸方向に摺動可能に支持され、さら
に、投入抵抗接点用第2可動電極43の背面側には、復
帰用スプリング48が配設されている。そして、この復
帰用スプリング48によって、投入抵抗接点用第2可動
電極43は、投入時には、投入抵抗接点用第1可動電極
40に押圧されて後退し、遮断時には、復帰用スプリン
グ48の付勢力により前方に押圧され、遮断完了時には
最前位置に復帰するようになっている。さらに、この投
入抵抗接点用第2可動電極43の支持部材47の背面に
は、主接点用摺動通電部49を取り囲むように、円筒状
の投入抵抗接点用摺動通電部50が同軸に設けられてい
る。一方、ガス区分用の絶縁スペーサ51には、第1実
施例と同様に、投入抵抗体53を支持するための投入抵
抗支持部52が形成され、主回路導体10を取り囲むよ
うに配設されている。
式のパッファ形ガス遮断器に本発明を適用したものであ
る。即ち、絶縁ガスを封入した容器内に消弧室2が収納
され、この消弧室2において、投入抵抗接点用第1可動
電極40が、主接点用第1可動電極41を取り囲むよう
に同軸に配置され、また、主接点用第1可動電極41の
操作ロッド42に固定されている。一方、投入抵抗接点
用第2可動電極43は、主接点用第2可動電極44を取
り囲むように同軸に配置されている。この投入抵抗接点
用第2可動電極43は、次の様に支持されている。即ち
、主接点用第2可動電極44を固定する支持部材45の
背面側には、絶縁物46を介して円筒状の支持部材47
が固定されており、この支持部材47に投入抵抗接点用
第2可動電極43が軸方向に摺動可能に支持され、さら
に、投入抵抗接点用第2可動電極43の背面側には、復
帰用スプリング48が配設されている。そして、この復
帰用スプリング48によって、投入抵抗接点用第2可動
電極43は、投入時には、投入抵抗接点用第1可動電極
40に押圧されて後退し、遮断時には、復帰用スプリン
グ48の付勢力により前方に押圧され、遮断完了時には
最前位置に復帰するようになっている。さらに、この投
入抵抗接点用第2可動電極43の支持部材47の背面に
は、主接点用摺動通電部49を取り囲むように、円筒状
の投入抵抗接点用摺動通電部50が同軸に設けられてい
る。一方、ガス区分用の絶縁スペーサ51には、第1実
施例と同様に、投入抵抗体53を支持するための投入抵
抗支持部52が形成され、主回路導体10を取り囲むよ
うに配設されている。
また、投入抵抗支持部52の外側には、それを取り囲む
ように投入抵抗体53が配設されている。
ように投入抵抗体53が配設されている。
さらに、投入抵抗体53は、投入抵抗接点用第2可動電
極43を介して主回路と並列に接続されている。
極43を介して主回路と並列に接続されている。
なお、投入抵抗支持部52は、第2図に示した様に、絶
縁スペーサと別部材から構成しても良い。
縁スペーサと別部材から構成しても良い。
この様に、開極速度が格段に早く、消弧性能に優れたダ
ブルモーション方式の投入抵抗付きパッファ形ガス遮断
器にも、本発明を適用することができる。
ブルモーション方式の投入抵抗付きパッファ形ガス遮断
器にも、本発明を適用することができる。
[発明の効果]
以上述べた様に、本発明によれば、主接点の固定電極側
背面に、この主接点とほぼ同軸に配設された主回路導体
を取り囲むように、絶縁スペーサと一体化された投入抵
抗支持部を設け、この投入抵抗支持部の外周に投入抵抗
体を配設し、また、この投入抵抗体を介して、主接点の
固定電極と投入抵抗接点の固定電極とを電気的に接続す
ることによって、部品点数の削減を可能とし、設置スペ
ースの縮小化を計った投入抵抗付きパッファ形ガス遮断
器を提供することができる。
背面に、この主接点とほぼ同軸に配設された主回路導体
を取り囲むように、絶縁スペーサと一体化された投入抵
抗支持部を設け、この投入抵抗支持部の外周に投入抵抗
体を配設し、また、この投入抵抗体を介して、主接点の
固定電極と投入抵抗接点の固定電極とを電気的に接続す
ることによって、部品点数の削減を可能とし、設置スペ
ースの縮小化を計った投入抵抗付きパッファ形ガス遮断
器を提供することができる。
第1図は本発明の投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器の
第1実施例を示す断面図、第2図はそめ変形例を示す要
部断面図、第3図は本発明の第2実施例であり、ダブル
モーション方式のパッファ形ガス遮断器に適用した場合
の断面図、第4図は従来の投入抵抗付きパッファ形ガス
遮断器の一例を示す断面図である。 1・・・遮断器、2・・・消弧室、2a・・・主接点用
可動電極、2b・・・パッファシリンダ、2C・・・絶
縁ノズル、2d・・・主接点用固定電極、2e・・・絶
縁筒、2f・・・接続部、3・・・抵抗接点部、3a、
3b・・・投入抵抗体、3C・・・支持導体、3d・・
・投入抵抗接点用固定電極、3e・・・投入抵抗接点用
可動電極、3f・・・支持導体、3g・・・バネ、4・
・・可動支え、5゜6・・・絶縁筒、7・・・機構箱、
8・・・絶縁スペーサ、8a・・・接続子、9・・・接
続導体、10・・・主回路導体、11・・・接続導体、
12・・・ガスタンク、20・・・絶縁スペーサ、21
・・・投入抵抗支持部、22・・・投入抵抗体、30・
・・絶縁スペーサ、31・・・投入抵抗支持部、32・
・・支持部材、40・・・投入抵抗接点用第1可動電極
、41・・・主接点用第1可動電極、42・・・操作ロ
ッド、43・・・投入抵抗接点用第2可動電極、44・
・・主接点用第2可動電極、45・・・支持部材、46
・・・絶縁物、47・・・支持部材、48・・・復帰用
スプリング、49・・・主接点用摺動通電部、50・・
・投入抵抗接点用摺動通電部、51・・・絶縁スペーサ
、52・・・投入抵抗支持部、53・・・投入抵抗体。
第1実施例を示す断面図、第2図はそめ変形例を示す要
部断面図、第3図は本発明の第2実施例であり、ダブル
モーション方式のパッファ形ガス遮断器に適用した場合
の断面図、第4図は従来の投入抵抗付きパッファ形ガス
遮断器の一例を示す断面図である。 1・・・遮断器、2・・・消弧室、2a・・・主接点用
可動電極、2b・・・パッファシリンダ、2C・・・絶
縁ノズル、2d・・・主接点用固定電極、2e・・・絶
縁筒、2f・・・接続部、3・・・抵抗接点部、3a、
3b・・・投入抵抗体、3C・・・支持導体、3d・・
・投入抵抗接点用固定電極、3e・・・投入抵抗接点用
可動電極、3f・・・支持導体、3g・・・バネ、4・
・・可動支え、5゜6・・・絶縁筒、7・・・機構箱、
8・・・絶縁スペーサ、8a・・・接続子、9・・・接
続導体、10・・・主回路導体、11・・・接続導体、
12・・・ガスタンク、20・・・絶縁スペーサ、21
・・・投入抵抗支持部、22・・・投入抵抗体、30・
・・絶縁スペーサ、31・・・投入抵抗支持部、32・
・・支持部材、40・・・投入抵抗接点用第1可動電極
、41・・・主接点用第1可動電極、42・・・操作ロ
ッド、43・・・投入抵抗接点用第2可動電極、44・
・・主接点用第2可動電極、45・・・支持部材、46
・・・絶縁物、47・・・支持部材、48・・・復帰用
スプリング、49・・・主接点用摺動通電部、50・・
・投入抵抗接点用摺動通電部、51・・・絶縁スペーサ
、52・・・投入抵抗支持部、53・・・投入抵抗体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁性ガスを封入したタンク内に収納され、投入時に過
電圧を抑制するための投入抵抗接点と投入抵抗体が直列
に接続された抵抗接点部と、遮断器の主接点部を電気的
に並列に接続した投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器に
おいて、 前記主接点の固定電極側背面に、この主接点とほぼ同軸
に配設された主回路導体を取り囲むように、絶縁スペー
サと一体化された投入抵抗支持部が設けられ、この投入
抵抗支持部の外周に前記投入抵抗体が配設され、また、
この投入抵抗体を介して、主接点の固定電極と投入抵抗
接点の固定電極とが電気的に接続されていることを特徴
とする投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18429990A JPH0473834A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18429990A JPH0473834A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473834A true JPH0473834A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16150906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18429990A Pending JPH0473834A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 投入抵抗付きパッファ形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218346B1 (en) | 1998-06-03 | 2007-05-15 | Nec Electronics Corporation | Method for driving solid-state image pickup device |
| CN105551900A (zh) * | 2014-10-23 | 2016-05-04 | Ls产电株式会社 | 用于高压断路器的合闸电阻器的支撑结构 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18429990A patent/JPH0473834A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218346B1 (en) | 1998-06-03 | 2007-05-15 | Nec Electronics Corporation | Method for driving solid-state image pickup device |
| CN105551900A (zh) * | 2014-10-23 | 2016-05-04 | Ls产电株式会社 | 用于高压断路器的合闸电阻器的支撑结构 |
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