JPH01246883A - 受動型リングレーザジャイロスコープ - Google Patents
受動型リングレーザジャイロスコープInfo
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- JPH01246883A JPH01246883A JP7413888A JP7413888A JPH01246883A JP H01246883 A JPH01246883 A JP H01246883A JP 7413888 A JP7413888 A JP 7413888A JP 7413888 A JP7413888 A JP 7413888A JP H01246883 A JPH01246883 A JP H01246883A
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- Japan
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- ring resonator
- light
- optical
- lens
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/081—Construction or shape of optical resonators or components thereof comprising three or more reflectors
- H01S3/083—Ring lasers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば特に自動車用ナビゲーションシステ
ムにおいて、回転角速度を検出するために使用して好適
なリングレーザジャイロスコープに関する。
ムにおいて、回転角速度を検出するために使用して好適
なリングレーザジャイロスコープに関する。
この発明は受動型リングレーザジャイロスコープであっ
て、特にリング共振器として光ファイバを使用しないこ
とによって、零点ドリフト、スケールファクタ(入力位
相差と出力電圧の比例定数)の変動がジャイロスコープ
の出方に生じるのを防止するとともにレーザ光をシング
ルモードファイバヘ結合する必要をなくし、このためレ
ーザ光とファイバの入力端の位置関係を考慮すや必要を
なくしたものである。さらに、この発明は光学的な位置
関係を一定に保つようにするサーボ系を設け、このサー
ボ系によって外部から振動や温度変化が加わっても、こ
れらの外乱の影響を殆んどなくすことができるものであ
る。
て、特にリング共振器として光ファイバを使用しないこ
とによって、零点ドリフト、スケールファクタ(入力位
相差と出力電圧の比例定数)の変動がジャイロスコープ
の出方に生じるのを防止するとともにレーザ光をシング
ルモードファイバヘ結合する必要をなくし、このためレ
ーザ光とファイバの入力端の位置関係を考慮すや必要を
なくしたものである。さらに、この発明は光学的な位置
関係を一定に保つようにするサーボ系を設け、このサー
ボ系によって外部から振動や温度変化が加わっても、こ
れらの外乱の影響を殆んどなくすことができるものであ
る。
〔従来の技術」
航空機の慣性航法、姿勢制御や、自動車のナビゲーショ
ンを目的として回転角速度を検出するジャイロスコープ
としては、機械式ジャイロスコープから可動部が殆んど
ない、レーザを利用した光ジヤイロスコープに最近は移
行しつつある。
ンを目的として回転角速度を検出するジャイロスコープ
としては、機械式ジャイロスコープから可動部が殆んど
ない、レーザを利用した光ジヤイロスコープに最近は移
行しつつある。
この光ジヤイロスコープは原理的にはサグナック(Sa
gnac)効果を利用して回転角速度を検出する。
gnac)効果を利用して回転角速度を検出する。
このサグナック効果は、第3図に示すような同一の周回
光路R中を光が伝搬するとき、左回りと右回りの2方向
の光に位相差を生じるというものである。すなわち、第
3図の光学系において、光源を出た光をビームスプリッ
タBSで2つに分け、同一の周回光路Rに左右逆回りに
伝搬させたとする。このとき、系全体が慣性空間に対し
角速度工λで回転すると、図中に模式的に表わしたよう
に周回光路Rを、光がひと回りするのに要する時間が左
右両回り光の間で異なることになる。この時間差Δtは
、 Δt=(4A/c’)Ω ・・・・(1)と表わ
される。ここで、Aはリング状光路Rの取り囲む面積、
Cは真空中の光速である。
光路R中を光が伝搬するとき、左回りと右回りの2方向
の光に位相差を生じるというものである。すなわち、第
3図の光学系において、光源を出た光をビームスプリッ
タBSで2つに分け、同一の周回光路Rに左右逆回りに
伝搬させたとする。このとき、系全体が慣性空間に対し
角速度工λで回転すると、図中に模式的に表わしたよう
に周回光路Rを、光がひと回りするのに要する時間が左
右両回り光の間で異なることになる。この時間差Δtは
、 Δt=(4A/c’)Ω ・・・・(1)と表わ
される。ここで、Aはリング状光路Rの取り囲む面積、
Cは真空中の光速である。
このことはまた、
Δφ−(4kA/c)Ω ・・・・(2)なる位
相差Δφが生じたと解することもできる。
相差Δφが生じたと解することもできる。
kは真空中の光の波数である。
また、これは、
Δf−(4A/C)Ω ・・・・(3)なる光
路差Δβが生じたと解することもできる。
路差Δβが生じたと解することもできる。
以上のように時間差Δt1位相差Δφ、光路差Δlは、
回転角速度に比例するから、これらのうちい・ずれかを
検出することにより、回転角速度が検出できるものであ
る。
回転角速度に比例するから、これらのうちい・ずれかを
検出することにより、回転角速度が検出できるものであ
る。
この光ジヤイロスコープとしては、既に、リング状光路
中にレーザ媒質を配し、左右逆回りの2つのレーザ光を
得る方式のリングレーザジャイロスコープが実用化され
ている。
中にレーザ媒質を配し、左右逆回りの2つのレーザ光を
得る方式のリングレーザジャイロスコープが実用化され
ている。
このリングレーザジャイロスコープはrIJ動部が殆ん
どないため、従来の機械式ジャイロスコープに比べ、信
頼性が商い、起動時間が短い、検出pJ能なダイナミッ
クレンジが広い等の特徴を有しているが、入力回転角速
度が小さくなると、左右逆方向を回る光が互いの後方散
乱の影響を受けて、回転角速度の検出が不能になるロッ
クイン現象が生じる。
どないため、従来の機械式ジャイロスコープに比べ、信
頼性が商い、起動時間が短い、検出pJ能なダイナミッ
クレンジが広い等の特徴を有しているが、入力回転角速
度が小さくなると、左右逆方向を回る光が互いの後方散
乱の影響を受けて、回転角速度の検出が不能になるロッ
クイン現象が生じる。
実用化されたリングレーザジャイロスコープでは、一定
の回転角速度を常に人力して検出範囲をロックイン現象
域外に出すことでこの欠点を克服している。このため、
従来のリングレーザジャイロスコープは可動部を全く持
たない完全静止型のジャイロスコープとはなっていない
、このほか、従来のリングレーザジャイロスコープは、
レーザ発振器からのガス漏れや、超精密加工に伴うコス
ト高等の問題があった。
の回転角速度を常に人力して検出範囲をロックイン現象
域外に出すことでこの欠点を克服している。このため、
従来のリングレーザジャイロスコープは可動部を全く持
たない完全静止型のジャイロスコープとはなっていない
、このほか、従来のリングレーザジャイロスコープは、
レーザ発振器からのガス漏れや、超精密加工に伴うコス
ト高等の問題があった。
前述したロックイン現象は、リングレーザジャイロスコ
ープがレーザ媒質を使用し、後方散乱光も増幅されるこ
とにより生じる現象である。
ープがレーザ媒質を使用し、後方散乱光も増幅されるこ
とにより生じる現象である。
そこで、レーザ媒質を使用せすぬ原理的にロックイン現
象を生じない受動型の光ジヤイロスコープが開発され、
そのなかでも小型化を図るのに最も有望なものとして受
動型リング共振方式の光ジヤイロスコープが注目されて
いる。
象を生じない受動型の光ジヤイロスコープが開発され、
そのなかでも小型化を図るのに最も有望なものとして受
動型リング共振方式の光ジヤイロスコープが注目されて
いる。
このリング共振方式は、レーザ光がリング状回路を回転
するうちに、ビームスプリフタから漏れ出る光の干渉を
利用する。光がn回回転すればn回光が漏れ出て多用干
渉することになる。そして、この状態でサグナック効果
が生じると、出力は第4図に示すような鋭いピークを持
ち、感度はおよそそのフィネス(ωFSR/Δω)倍と
なり、従って石いループでも茜い感度が得られる。
するうちに、ビームスプリフタから漏れ出る光の干渉を
利用する。光がn回回転すればn回光が漏れ出て多用干
渉することになる。そして、この状態でサグナック効果
が生じると、出力は第4図に示すような鋭いピークを持
ち、感度はおよそそのフィネス(ωFSR/Δω)倍と
なり、従って石いループでも茜い感度が得られる。
第5図はこの受動型リング共振方式の光シャイロスコー
プの一例で、リング状回路に光ファイバが使用されたも
のである。
プの一例で、リング状回路に光ファイバが使用されたも
のである。
同図において、(1)はレーザ光源、<2) 、 +3
1 、 (41及び(5)は光フアイバカップラ、(6
)は単一モード光ファイバループ、(7)及び(8)は
光検出器、(9)は位相制御器、(lO)は位相変調器
である。単一モード光ファイバループ(6)は共振器と
し′ζ利用される。
1 、 (41及び(5)は光フアイバカップラ、(6
)は単一モード光ファイバループ、(7)及び(8)は
光検出器、(9)は位相制御器、(lO)は位相変調器
である。単一モード光ファイバループ(6)は共振器と
し′ζ利用される。
レーザ光源(1)からの光は光フアイバカップラ(2)
で2分され、一方は単一モード光ファイバループ(3)
を右回りに、他方は左回りに伝搬する。光フアイバルー
プ(3)の動作点は共振点に設定する。動作点の設定方
法は、位相変UM器(10)で共振器ループ(6)の伝
搬光にωなる角周波数(ωは温度変化などの外乱による
位相変化の周期より充分高くする)で位相変調をかけ、
位相制御器(9)において、光検出器(8)の出力から
同期検波により角周波数ωの成分を検出し、これが零に
なるように位相変調器(10)に印加する直流電圧を制
御する。
で2分され、一方は単一モード光ファイバループ(3)
を右回りに、他方は左回りに伝搬する。光フアイバルー
プ(3)の動作点は共振点に設定する。動作点の設定方
法は、位相変UM器(10)で共振器ループ(6)の伝
搬光にωなる角周波数(ωは温度変化などの外乱による
位相変化の周期より充分高くする)で位相変調をかけ、
位相制御器(9)において、光検出器(8)の出力から
同期検波により角周波数ωの成分を検出し、これが零に
なるように位相変調器(10)に印加する直流電圧を制
御する。
このようにすれば、左回り光に対しては常に動作点が共
振点に固定されるが、右回り光に対しては回転によるサ
ブナック効果の分だけ共振点からずれ、回転に比例した
信号が光検出器(7)から得られるものである。
振点に固定されるが、右回り光に対しては回転によるサ
ブナック効果の分だけ共振点からずれ、回転に比例した
信号が光検出器(7)から得られるものである。
参照文献;■日経マグロウヒル社発行の「日経メカニカ
ルJ 19B5.6.3. P75〜P87゜■同、
「日経エアロスペースJ 19B5゜7.22. p
H〜P16゜ ■応用物理学会19B5.7.12 r 1stWor
kshop on 0ptical Fiber 5e
nsors Jにおけるrll リング共振型光フ ァイバジャイロスコープの基礎研 究」田井修巾、久間和生)。
ルJ 19B5.6.3. P75〜P87゜■同、
「日経エアロスペースJ 19B5゜7.22. p
H〜P16゜ ■応用物理学会19B5.7.12 r 1stWor
kshop on 0ptical Fiber 5e
nsors Jにおけるrll リング共振型光フ ァイバジャイロスコープの基礎研 究」田井修巾、久間和生)。
第5図の受動型リング共振式光フアイバジャイロスコー
プは、リング共振器に光フアイバループを使用するため
次のような欠点がある。
プは、リング共振器に光フアイバループを使用するため
次のような欠点がある。
すなわち、光ファイバは光の導波をコアとクラッドの境
界面の全反射を利用しているため、本質的に偏向面の回
転を引き起こし、それにより零点ドリフト及びスケール
ファクタの変動がジャイロスコープの出力に生じてしま
う。
界面の全反射を利用しているため、本質的に偏向面の回
転を引き起こし、それにより零点ドリフト及びスケール
ファクタの変動がジャイロスコープの出力に生じてしま
う。
また、レーザ光源からの光を単一モード光ファイバに結
合する必要があるが、外部から振動や温度変化が加わっ
た状況で、レーザ光源と単一モード光ファイバの入射端
の位置関係を保つことは稚しい。高性能のクツション、
恒温設備を使用することにより、上記の欠点はある程度
は抑えることはできるが、これらのクツションや恒温設
備は商価格であるため、自動車のナビゲーシッン用の回
転角速度計としては、価格の関係上上記設備を装着でき
ない。
合する必要があるが、外部から振動や温度変化が加わっ
た状況で、レーザ光源と単一モード光ファイバの入射端
の位置関係を保つことは稚しい。高性能のクツション、
恒温設備を使用することにより、上記の欠点はある程度
は抑えることはできるが、これらのクツションや恒温設
備は商価格であるため、自動車のナビゲーシッン用の回
転角速度計としては、価格の関係上上記設備を装着でき
ない。
この発明は、これらの欠点を改善した光ジヤイロスコー
プを提供しようとするものである。
プを提供しようとするものである。
この発明によるリングレーザジャイロスコープは、受動
型であって、発振スペクトル幅の狭いレーザビームを出
射する発光素子と、この発光素子の出射ビームを平行ビ
ームに変換するレンズと、平行ビームを入射したとき平
行ビームを出射するリング共振器と、上記レンズからの
平行ビームを上記リング共振器に導く第1の光学系と、
受光素子と、上記リング共振器から出射したビームの方
位角を検出するビーム入射位置検出手段と、上記リング
共振器から出射したビームを上記受光素子と上記位置検
出素子を用いた光学系に導く第2の光学系と、上記位置
検出素子からの方位角検出電圧に基づいて上記レンズ又
は上記発光素子を上記レンズの光軸に対して垂直な面内
で補正移動させる駆動機構と、上記リング共振器の一方
の方向の回り光に対し、常に動作点を共振点に固定する
手段とを備える。
型であって、発振スペクトル幅の狭いレーザビームを出
射する発光素子と、この発光素子の出射ビームを平行ビ
ームに変換するレンズと、平行ビームを入射したとき平
行ビームを出射するリング共振器と、上記レンズからの
平行ビームを上記リング共振器に導く第1の光学系と、
受光素子と、上記リング共振器から出射したビームの方
位角を検出するビーム入射位置検出手段と、上記リング
共振器から出射したビームを上記受光素子と上記位置検
出素子を用いた光学系に導く第2の光学系と、上記位置
検出素子からの方位角検出電圧に基づいて上記レンズ又
は上記発光素子を上記レンズの光軸に対して垂直な面内
で補正移動させる駆動機構と、上記リング共振器の一方
の方向の回り光に対し、常に動作点を共振点に固定する
手段とを備える。
リング共振器が光ファイバでなく、人力光が平行ビーム
のとき平行ビームを出射するものである点の違いはある
ものの回転角速度の検出の原理は、第5図の受動型リン
グ共振方式の光フアイバジャイロスコープと同様である
。
のとき平行ビームを出射するものである点の違いはある
ものの回転角速度の検出の原理は、第5図の受動型リン
グ共振方式の光フアイバジャイロスコープと同様である
。
そして、位置検出素子と、第2の光学系と、駆動機構と
により、外部から振動が加わったり、温度変化が生じた
としても、光学的な位置関係は一定に保たれ、上記のよ
うな外乱に強い。
により、外部から振動が加わったり、温度変化が生じた
としても、光学的な位置関係は一定に保たれ、上記のよ
うな外乱に強い。
第1図はこの発明によるジャイロスコープの一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図で、(11)はレーザ光源で、これはコヒーレン
スの高い、例えば分布帰環型レーザダイオードが用いら
れる。このレーザ光源(11)にはAPC回路(12)
が付加され、光出力が一定とされている。
スの高い、例えば分布帰環型レーザダイオードが用いら
れる。このレーザ光源(11)にはAPC回路(12)
が付加され、光出力が一定とされている。
このレーザ光源(11)からの出射発散ビームは、レン
ズ(13)により平行ビームに変換される。レンズ(1
3)は例えばコンパクトディスクプレーヤのピンクアッ
プに使用されているものと同様のX。
ズ(13)により平行ビームに変換される。レンズ(1
3)は例えばコンパクトディスクプレーヤのピンクアッ
プに使用されているものと同様のX。
Y微動機構(28)に取り付けられている。
レンズ(13)からの平行ビームはハーフミラ−(14
)により2つの平行ビームB M tと8M2とに分岐
される。第1図中ではビームB M 1の光路は→で示
し、ビームBM2の光路は→で示しである。すなわち、
ビームB M 1はハーフミラ−(15)を通り、リン
グ共振器(16)に入射する。
)により2つの平行ビームB M tと8M2とに分岐
される。第1図中ではビームB M 1の光路は→で示
し、ビームBM2の光路は→で示しである。すなわち、
ビームB M 1はハーフミラ−(15)を通り、リン
グ共振器(16)に入射する。
リング共振器(16)は、周期的帯域不通過フィルタで
、前述したように第4図に示すような周波数特性を有す
る。
、前述したように第4図に示すような周波数特性を有す
る。
この場合、このリング共振器(16)としては偏光面を
回転させる光学素子は用いない、この例の場合は、ハー
フミラ−(161)とミラー(162)からなる光学素
子(16A)と、ミラー(163)及び(164)から
なる光学素子(16B)とで構成されている。そして、
光学素子(16B)は圧電素子(165)上に取り付け
られており、この圧電素子(165)への印加電圧に従
って、光学素子(16A)と(16B)との距離δβが
変化するようにされている。
回転させる光学素子は用いない、この例の場合は、ハー
フミラ−(161)とミラー(162)からなる光学素
子(16A)と、ミラー(163)及び(164)から
なる光学素子(16B)とで構成されている。そして、
光学素子(16B)は圧電素子(165)上に取り付け
られており、この圧電素子(165)への印加電圧に従
って、光学素子(16A)と(16B)との距離δβが
変化するようにされている。
この場合、圧電素子(165)には、後述する直流電圧
と、発振器(17)からの周波数ωの交流電圧が加えら
れ、リング共振器(16)を伝搬する光は位相変調を受
けることになる。リング共振器(16)の伝搬光の位相
と周波数の変化は等価であるから、等価的に周波数変調
を受けることになる。
と、発振器(17)からの周波数ωの交流電圧が加えら
れ、リング共振器(16)を伝搬する光は位相変調を受
けることになる。リング共振器(16)の伝搬光の位相
と周波数の変化は等価であるから、等価的に周波数変調
を受けることになる。
今、リング共振器(16)の共振周波数をfoとした場
合、foを中心に士(mだけ周波数が振れるように圧電
素子(165)に直流電圧V、交流電圧Vmを印加する
と、リング共振器(16)の出射ビームの変化は第2図
に示すようになる。
合、foを中心に士(mだけ周波数が振れるように圧電
素子(165)に直流電圧V、交流電圧Vmを印加する
と、リング共振器(16)の出射ビームの変化は第2図
に示すようになる。
そして、リング共振器(16)が角速度Ωで回転すると
サグナック効果によりリング共振器(16)の共振周波
数はΔfだけシフトする。ΔfとΩとの間には、 なる関係がある。ただし、Aはリング共振器(16)の
ループ面積、lは周囲長(第1図の場合は411)、λ
は光源の発振周波数である。
サグナック効果によりリング共振器(16)の共振周波
数はΔfだけシフトする。ΔfとΩとの間には、 なる関係がある。ただし、Aはリング共振器(16)の
ループ面積、lは周囲長(第1図の場合は411)、λ
は光源の発振周波数である。
リング共振器(16)の出射ビームはハーフミラ−(1
B)及びハーフミラ−(19)を通過し、ディテクタ(
20)で検出される。ディテクタ(2o)で検出され、
光電変換された信号は受光回路(21)を介してロック
インアンプ(22)に供給される。
B)及びハーフミラ−(19)を通過し、ディテクタ(
20)で検出される。ディテクタ(2o)で検出され、
光電変換された信号は受光回路(21)を介してロック
インアンプ(22)に供給される。
そして、発振!(17)からの周波数ωの信号がこのロ
ックインアンプ(22)に供給され、受光信号が同期検
波されることにより回転角速度に比例した出力が得られ
る。この際、微分係数が最大となるように、上記fII
+を選べば、回転角速度に伴う周波数変化Δfに対する
出力光強度変化も最大となり、検出感度が最大となる。
ックインアンプ(22)に供給され、受光信号が同期検
波されることにより回転角速度に比例した出力が得られ
る。この際、微分係数が最大となるように、上記fII
+を選べば、回転角速度に伴う周波数変化Δfに対する
出力光強度変化も最大となり、検出感度が最大となる。
ハーフミラ−(14)で2分された平行ビームのうちの
他方のビームBM2は温度変化、振動等がリング共振器
(16)に加わってもリング共振器(i6)内部の光路
長を一定に保つためのモニタ光ビームとして使用される
。
他方のビームBM2は温度変化、振動等がリング共振器
(16)に加わってもリング共振器(i6)内部の光路
長を一定に保つためのモニタ光ビームとして使用される
。
すなわち、ビームBM2はハーフミラ−(1B)。
リング共振器(16) 、ハーフミラ−(15)を順次
通過し、ディテクタ(23)に入射し、その光電変換出
力信号が受光回路(24)を介してロックインアンプ(
25)に供給される。そして、発振器(17)からの周
波数ωの信号がこのロックィンアンプ(25)に供給さ
れて、受光回路(24)の出力が同期検波され、直流電
圧が得られる。そして、この同期検波の結果得られた直
流電圧が最小となるように圧゛市素子(165)に印加
する直流電圧を制御する。これにより、リング共振器(
16)内部の光路長を一定に保つことができる。
通過し、ディテクタ(23)に入射し、その光電変換出
力信号が受光回路(24)を介してロックインアンプ(
25)に供給される。そして、発振器(17)からの周
波数ωの信号がこのロックィンアンプ(25)に供給さ
れて、受光回路(24)の出力が同期検波され、直流電
圧が得られる。そして、この同期検波の結果得られた直
流電圧が最小となるように圧゛市素子(165)に印加
する直流電圧を制御する。これにより、リング共振器(
16)内部の光路長を一定に保つことができる。
また、第1図においては、温度変化があったり、撮動が
生じても、レーザ光源(11)と、ハーフミラ−及びミ
ラー群との位置関係を一定に保つことができるようにさ
れている。
生じても、レーザ光源(11)と、ハーフミラ−及びミ
ラー群との位置関係を一定に保つことができるようにさ
れている。
すなわち、ビームHM tがリング共振W(16)に入
射し、これより出射されたビームはハーフミラ−(18
)を通過した後、ハーフミラ−(19)で反射され、位
置検出素子(26)に入射する。この位置検出素子(2
6)上の入射位置は、レーザ光源(11)とハーフミラ
−及びミラー群との光学的位置関係が変わると変化する
。これは、位置検出素子(26)から見たときはリング
共a器(16)から出射したビームの方位角が変化した
ことを意味する。
射し、これより出射されたビームはハーフミラ−(18
)を通過した後、ハーフミラ−(19)で反射され、位
置検出素子(26)に入射する。この位置検出素子(2
6)上の入射位置は、レーザ光源(11)とハーフミラ
−及びミラー群との光学的位置関係が変わると変化する
。これは、位置検出素子(26)から見たときはリング
共a器(16)から出射したビームの方位角が変化した
ことを意味する。
この位置検出素子(26)からの位置検出出力は、X、
Y差信号検出回路(27)に供給されて、位置検出素子
(26)上における光ビームの目的入射位置からのXY
両方向のずれが検出され、その検出出力に応じた駆動信
号がXY微動機構(28)に供給され、ビームが位置検
出素子(26)上の目的位置に入射するように制御され
ている。すなわち、これによりレーザ光源(11)とハ
ーフミラ−及びミラー群との位置関係が一定となるよう
に制御される。
Y差信号検出回路(27)に供給されて、位置検出素子
(26)上における光ビームの目的入射位置からのXY
両方向のずれが検出され、その検出出力に応じた駆動信
号がXY微動機構(28)に供給され、ビームが位置検
出素子(26)上の目的位置に入射するように制御され
ている。すなわち、これによりレーザ光源(11)とハ
ーフミラ−及びミラー群との位置関係が一定となるよう
に制御される。
以上のような位置サーボの必要性について以下詳細に説
明する。
明する。
レンズ(13)から出射したビームは平行ビームである
ので、ハーフミラ−(14) (15) (161
)(1B) (19) 、 ミラー(162) (
163) (164)の入射面、出射面と、この平行
ビームの間に角度ずれが生じない限り、リング共振器(
16)からディテクタ(20)、ディテクタ(23)へ
向かう平行ビームの方位角変化は生じない、第1図では
ハーフ携う−(14) (15) (161)
(1B) (19)及びミラー(162)の各素子は
、説明のためにそれぞれ、離しであるが、実際には各素
子の面粗度は、非常にフラットに、直角度、平行角等の
面精度は非常に良好に、光学研磨が可能なので、各素子
の対向している面どうしを密着させ、固着することによ
り各素子間の角度ずれは起こらないようにすることは可
能である。この場合、各素子間で接触面に平行な方向に
、数μm程度(ここでは3μ繭と考える)ずれることは
考えられるが、平行ビームがその量(3μ麟)だけビー
ムの進向方向と直角に平行移動するだけで、ディテクタ
への結合は、はとんど低下せず問題はない。
ので、ハーフミラ−(14) (15) (161
)(1B) (19) 、 ミラー(162) (
163) (164)の入射面、出射面と、この平行
ビームの間に角度ずれが生じない限り、リング共振器(
16)からディテクタ(20)、ディテクタ(23)へ
向かう平行ビームの方位角変化は生じない、第1図では
ハーフ携う−(14) (15) (161)
(1B) (19)及びミラー(162)の各素子は
、説明のためにそれぞれ、離しであるが、実際には各素
子の面粗度は、非常にフラットに、直角度、平行角等の
面精度は非常に良好に、光学研磨が可能なので、各素子
の対向している面どうしを密着させ、固着することによ
り各素子間の角度ずれは起こらないようにすることは可
能である。この場合、各素子間で接触面に平行な方向に
、数μm程度(ここでは3μ繭と考える)ずれることは
考えられるが、平行ビームがその量(3μ麟)だけビー
ムの進向方向と直角に平行移動するだけで、ディテクタ
への結合は、はとんど低下せず問題はない。
平行ビームの直径(1+ue程度)、ディテクタ(20
)、ディテクタ(23)の受光面の大きさ(1++n角
かそれ以上)と比べて、小さいからである。
)、ディテクタ(23)の受光面の大きさ(1++n角
かそれ以上)と比べて、小さいからである。
リング共振器(16)も、平行ビームが入射する角度が
変わらない限り、その性能は変わらない。
変わらない限り、その性能は変わらない。
なお、リング共振器(16)を構成しているミラー(1
63)及び(164)は、平行ビームを位相変調するた
め、圧電素子(165)に取り付けられ、ビームの進向
方向に振動させるので光学素子(16A)と光学素子(
16B)とを上記の様に密着させることが出来ない。し
かし、ミラー(163) (164)として、例えば
一般に市販されている、コーナーキューブプリズムを用
いれば、角度ずれを起こさない。
63)及び(164)は、平行ビームを位相変調するた
め、圧電素子(165)に取り付けられ、ビームの進向
方向に振動させるので光学素子(16A)と光学素子(
16B)とを上記の様に密着させることが出来ない。し
かし、ミラー(163) (164)として、例えば
一般に市販されている、コーナーキューブプリズムを用
いれば、角度ずれを起こさない。
以上レンズ(13)から出射した平行ビームの向きを、
各素子間で一定にできることについて説明したが、この
平行ビームは、レンズ(13)の焦平面に置かれた光源
(11)とレンズ(13)の光軸との距離が変化すれば
、その進向方向が変化する。
各素子間で一定にできることについて説明したが、この
平行ビームは、レンズ(13)の焦平面に置かれた光源
(11)とレンズ(13)の光軸との距離が変化すれば
、その進向方向が変化する。
レーザ光源(11)とレンズ(13)の光軸の距離は、
外部から伝わる振動や温度変化により、数μm程度(こ
こでも3μ糟と考える)のずれとなり、レンズ(13)
の焦点距離を211Illとすると、平行ビームの方位
角の変化量は、 となる。
外部から伝わる振動や温度変化により、数μm程度(こ
こでも3μ糟と考える)のずれとなり、レンズ(13)
の焦点距離を211Illとすると、平行ビームの方位
角の変化量は、 となる。
リング共振器(16)からディテクタ(20)、ディテ
クタ(23)へ向かう平行ビームは、レンズ(13)を
出射し、リング共振器(16)の出入口にあたるハーフ
ミラ−(161)で反射したビームと、リング共振器(
16)内を一週したビームと、その他リング共振器(1
6)内を2週、3週、・・・・したビームの道ね合わせ
となっている。リング共振器(161)の光路長を40
amとすると、−週するたびに、リング共振器(161
)からの出射位置は、約1.5 X 10” X 40
mff1−0.06n+n+異なり、0.06++++
wずつずれた無数の平行ビームが出射することになる0
問題はそれだけでなく、リング共振器(16)内を一週
するたびに、光路が異なってくることにある。
クタ(23)へ向かう平行ビームは、レンズ(13)を
出射し、リング共振器(16)の出入口にあたるハーフ
ミラ−(161)で反射したビームと、リング共振器(
16)内を一週したビームと、その他リング共振器(1
6)内を2週、3週、・・・・したビームの道ね合わせ
となっている。リング共振器(161)の光路長を40
amとすると、−週するたびに、リング共振器(161
)からの出射位置は、約1.5 X 10” X 40
mff1−0.06n+n+異なり、0.06++++
wずつずれた無数の平行ビームが出射することになる0
問題はそれだけでなく、リング共振器(16)内を一週
するたびに、光路が異なってくることにある。
このように、光路が変化すると、リング共振器としての
特性が変化するので、それに伴なって、信頼性の観点か
らジャイロスコープの最小検出角速度が悪くなる0以上
より、レーザ光源(11)のチップ位置とレンズ(13
)の光軸の位置関係を一定に保つサーボ機構が必要とな
る。
特性が変化するので、それに伴なって、信頼性の観点か
らジャイロスコープの最小検出角速度が悪くなる0以上
より、レーザ光源(11)のチップ位置とレンズ(13
)の光軸の位置関係を一定に保つサーボ機構が必要とな
る。
位置検出素子(26)のビーム入射位置検出分解能は、
数μ鋼以内(ここでは3μ削とする)で、レンズから位
置検出素子(26)までの最短光路長を80mmとする
と、この位置検出素子(26)が検出可能なビーム方位
角は となる。
数μ鋼以内(ここでは3μ削とする)で、レンズから位
置検出素子(26)までの最短光路長を80mmとする
と、この位置検出素子(26)が検出可能なビーム方位
角は となる。
なお、位置検出素子(26)自体も、外部からの振動や
温度変化等により他の光学素子に対して数μta (
3μ−とする)のオーダーで、位置ずれを起こすので、
検出可能なビーム方位角は7.5 X 1O−5rad
と考えられる。
温度変化等により他の光学素子に対して数μta (
3μ−とする)のオーダーで、位置ずれを起こすので、
検出可能なビーム方位角は7.5 X 1O−5rad
と考えられる。
すると、?、5 X 10−’radのステップで、ビ
ーム角度のサーボをかけることが出来、リング共振器内
の光路の変化も、(7,5x 10−5/1.5 x
10−’=)1/20とすることが出来る。レンズ(1
3)から位置検出素子(26)までの光学的距離を長く
すれば、それに反比例して、リング共振器(16)内の
光路変化量をより小さくすることができ、ジャイロスコ
ープの性能低下をそれだけ押さえることができる。
ーム角度のサーボをかけることが出来、リング共振器内
の光路の変化も、(7,5x 10−5/1.5 x
10−’=)1/20とすることが出来る。レンズ(1
3)から位置検出素子(26)までの光学的距離を長く
すれば、それに反比例して、リング共振器(16)内の
光路変化量をより小さくすることができ、ジャイロスコ
ープの性能低下をそれだけ押さえることができる。
以上のように、この発明によれば、リング共振器として
光ファイバなどの偏光面を回転させる光学素子を用いな
いので、偏光面の回転により生じる零点ドリフトやスケ
ールファクタの変動が原理的になくなる。
光ファイバなどの偏光面を回転させる光学素子を用いな
いので、偏光面の回転により生じる零点ドリフトやスケ
ールファクタの変動が原理的になくなる。
また、外部から振動や温度変化が加わっても光学的な位
置関係は常に一定に保たれるようにされている、ので、
これらの外乱に対し強いという効果がある。この効果は
、価格の関係上、高性能のクツション、恒温設備がつけ
られない自動車用ナビゲーションシステムにこの発明を
使用する場合に特に重要である。
置関係は常に一定に保たれるようにされている、ので、
これらの外乱に対し強いという効果がある。この効果は
、価格の関係上、高性能のクツション、恒温設備がつけ
られない自動車用ナビゲーションシステムにこの発明を
使用する場合に特に重要である。
従来の光フアイバジャイロスコープでは、そのリング共
振器ループの大きさは、信頼性の上からも少なくとも光
ファイバの許容曲げ半径(例えば市販のもので直径80
mmまで許容されるものがある)以上が必要である。こ
れに対し、この発明では光ファイバを用いていないため
、検出感度の許容範囲内でこのループ部に対応する部分
を小さくすることができ、ジャイロスコープの小型化に
寄与する。
振器ループの大きさは、信頼性の上からも少なくとも光
ファイバの許容曲げ半径(例えば市販のもので直径80
mmまで許容されるものがある)以上が必要である。こ
れに対し、この発明では光ファイバを用いていないため
、検出感度の許容範囲内でこのループ部に対応する部分
を小さくすることができ、ジャイロスコープの小型化に
寄与する。
第1図はこの発明によるジャイロスコープの一実施例を
示す図、第2図はその説明のための図、第3図はサグナ
ック効果の説明のための図、第4図はリング共振器の共
振特性を示す図、第5図は従来のリング共振方式の光フ
アイバージャイロスコープの一例の原理図である。 (11)はレーザ光源、(13)はレンズ、(16)は
リング共振器、(17)は発振器、(20)及び(23
)は光デイテクタ、(26)は位置検出素子、(28)
はxy微動機構、(165)は圧電素子である。
示す図、第2図はその説明のための図、第3図はサグナ
ック効果の説明のための図、第4図はリング共振器の共
振特性を示す図、第5図は従来のリング共振方式の光フ
アイバージャイロスコープの一例の原理図である。 (11)はレーザ光源、(13)はレンズ、(16)は
リング共振器、(17)は発振器、(20)及び(23
)は光デイテクタ、(26)は位置検出素子、(28)
はxy微動機構、(165)は圧電素子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)発振スペクトル幅の狭いレーザビームを出射する発
光素子と、 b)この発光素子の出射ビームを平行ビームに変換する
レンズと、 c)平行ビームを入射したとき平行ビームを出射するリ
ング共振器と、 d)上記レンズからの平行ビームを上記リング共振器に
導く第1の光学系と、 e)受光素子と、 f)上記リング共振器から出射したビームの方位角を検
出するビーム入射位置検出手段と、 g)上記リング共振器から出射したビームを上記受光素
子と上記位置検出素子を用いた光学系に導く第2の光学
系と、 h)上記位置検出素子からの方位角検出電圧に基づいて
上記レンズ又は上記発光素子を上記レンズの光軸に対し
て垂直な面内で補正移動させる駆動機構と、 i)上記リング共振器の一方の方向の回り光に対し、常
に動作点を共振点に固定する手段とを備えてなる受動型
リングレーザジャイロスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7413888A JPH01246883A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 受動型リングレーザジャイロスコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7413888A JPH01246883A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 受動型リングレーザジャイロスコープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246883A true JPH01246883A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13538523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7413888A Pending JPH01246883A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 受動型リングレーザジャイロスコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102057A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 光ジャイロおよびそれを用いたジャイロシステム |
| JP2009031163A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Minebea Co Ltd | 半導体リングレーザジャイロ |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7413888A patent/JPH01246883A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102057A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 光ジャイロおよびそれを用いたジャイロシステム |
| JP2009031163A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Minebea Co Ltd | 半導体リングレーザジャイロ |
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