JPH01246959A - 配送伝票作成転送装置 - Google Patents
配送伝票作成転送装置Info
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- JPH01246959A JPH01246959A JP63075711A JP7571188A JPH01246959A JP H01246959 A JPH01246959 A JP H01246959A JP 63075711 A JP63075711 A JP 63075711A JP 7571188 A JP7571188 A JP 7571188A JP H01246959 A JPH01246959 A JP H01246959A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
庄深ユタ刊mλyL
本発明は、出力データ送信装置に関し、特に、?Jl数
の出力用位に共通する単位共通データと出力単位毎に可
変の複数の単位可変データを有するイメージ1i′I?
Iが表示された入力用紙のイメージ情報に基づいて、編
集処理した前記複数分の出力ψに票データを、送信先を
指定し通信回線を介して例えばファクシミリ送信する出
力データ送信装置に関する。
の出力用位に共通する単位共通データと出力単位毎に可
変の複数の単位可変データを有するイメージ1i′I?
Iが表示された入力用紙のイメージ情報に基づいて、編
集処理した前記複数分の出力ψに票データを、送信先を
指定し通信回線を介して例えばファクシミリ送信する出
力データ送信装置に関する。
粱米曵辣庸
入力帳票、例えば進物品申込書に表示されたイメージ情
報を読み取ってデータ処理することにより、フォーマッ
ト等の表示形態を前記入力帳票とは異ならせた出力帳票
、例えば配送伝票を作成することは、従来から知られて
いる。
報を読み取ってデータ処理することにより、フォーマッ
ト等の表示形態を前記入力帳票とは異ならせた出力帳票
、例えば配送伝票を作成することは、従来から知られて
いる。
この入力帳票には、複数の配送伝粟分の出力帳票データ
が記載されるものであり、一つの発送人記入欄と、複数
の受取人及び進物品記載欄に記載されたデータを、イメ
ージ情報として読み取って、発送人と一単位の受取人及
び進物品データを組み合わせて、一つの配送伝票を作成
するものである。
が記載されるものであり、一つの発送人記入欄と、複数
の受取人及び進物品記載欄に記載されたデータを、イメ
ージ情報として読み取って、発送人と一単位の受取人及
び進物品データを組み合わせて、一つの配送伝票を作成
するものである。
ところで、例えば進物品申込書により商品の注文を受け
”ζ届は先に商品を配達する場合、前記進物品申込書か
ら配送伝票を作成する場所、例えばデパートや営業所に
は対象商品はなく、距離的にnlれた倉庫等に対象商品
が保管されているのが一般的である。このため従来にお
いては、作成した配送伝票を、運送業者が作成場所から
対象商品が保管されている倉庫等に持って行き、対象商
品を受は取っ”ζ1旨定された届は先に配達している。
”ζ届は先に商品を配達する場合、前記進物品申込書か
ら配送伝票を作成する場所、例えばデパートや営業所に
は対象商品はなく、距離的にnlれた倉庫等に対象商品
が保管されているのが一般的である。このため従来にお
いては、作成した配送伝票を、運送業者が作成場所から
対象商品が保管されている倉庫等に持って行き、対象商
品を受は取っ”ζ1旨定された届は先に配達している。
衾1苅か一ル械寿丈j上工A皿塁立
したがって従来にあっては、帳票の作成は効率化されて
いるものの、作成した帳票を他の場所へ夢多送する作業
が煩雑であり、全体としての作業効率が劣るという欠点
があった。
いるものの、作成した帳票を他の場所へ夢多送する作業
が煩雑であり、全体としての作業効率が劣るという欠点
があった。
本発明は、通信回線、例えば電話回線を利用するごとに
より前記欠点を解消した出力データ送信装置を提供する
ことを目的とする。
より前記欠点を解消した出力データ送信装置を提供する
ことを目的とする。
皿判−J:田U漏1す5在悲玉役
この目的を達成するために、本発明は、複数の出力11
冒I7に共通ずるcIV位共通データ、例えば発送人デ
ータと出力単位毎に可変の複数の単1i2 Ijs変デ
ータ、例えば受取人データ、進物品データを有する入力
用紙からデータを光学的に読み取る入力手段と、入力さ
れたデータをイメージ情報として記憶し、この記憶内容
の単位共通データとii′L位可変データ毎に指定され
た領域を分割して切り出したうえ、この切り出された単
位共通データと少なくとも一つの単位可変データを組み
合わせたデータ領域の出力位置を指定して、編集処理し
た複数分の単位出力データを出力するデータ編集処理手
段と、このデータ編集処理手段の出力を受けて出力デー
タをill (3回線、例えば電話回線を介して出力[
る送信出力手段と、前記データ編集処理手段で処理され
た複数分の単位出力データの送信先を指定する送信先指
定欄段とを備えたものである。
冒I7に共通ずるcIV位共通データ、例えば発送人デ
ータと出力単位毎に可変の複数の単1i2 Ijs変デ
ータ、例えば受取人データ、進物品データを有する入力
用紙からデータを光学的に読み取る入力手段と、入力さ
れたデータをイメージ情報として記憶し、この記憶内容
の単位共通データとii′L位可変データ毎に指定され
た領域を分割して切り出したうえ、この切り出された単
位共通データと少なくとも一つの単位可変データを組み
合わせたデータ領域の出力位置を指定して、編集処理し
た複数分の単位出力データを出力するデータ編集処理手
段と、このデータ編集処理手段の出力を受けて出力デー
タをill (3回線、例えば電話回線を介して出力[
る送信出力手段と、前記データ編集処理手段で処理され
た複数分の単位出力データの送信先を指定する送信先指
定欄段とを備えたものである。
作−一一里
入力用紙に表示された単位共通データ及び単位可変デー
タを光学的に読み取ってイメージ情報としてi!L!憶
したうえ、この記憶内容の単位共通データとり【位ii
J yデータ毎に指定された領域を分割しζ切り出し、
この切り出されたQt位共通データと少なくとも−)の
IIV位可変データを組み合わせたデータ領域の出力位
置を指定して、編集処理した?1数分の単位出力データ
を出力し、送信先を1旨定したうえ、前記複数分の単位
出力データを電話回線等の通18回線を介して送信する
。
タを光学的に読み取ってイメージ情報としてi!L!憶
したうえ、この記憶内容の単位共通データとり【位ii
J yデータ毎に指定された領域を分割しζ切り出し、
この切り出されたQt位共通データと少なくとも−)の
IIV位可変データを組み合わせたデータ領域の出力位
置を指定して、編集処理した?1数分の単位出力データ
を出力し、送信先を1旨定したうえ、前記複数分の単位
出力データを電話回線等の通18回線を介して送信する
。
実−緒−M
以下、本発明の好適な実施例を添付図面の第1図乃至第
4図に基づいて詳細に説明する。
4図に基づいて詳細に説明する。
ここにおいて、第1図は出力データ送信装置たる出力帳
票データ送信装置のブロック図、第2図は入力用紙たる
進物品申込書の一部を示す概略的平面図、第3図はil
!物品申込書に表示された単位出力データに基づいて作
成される配送伝票を示す概略的平面図、第4図は同じく
作成される配送伝票の他の実施例を示す概略的平面図で
ある。
票データ送信装置のブロック図、第2図は入力用紙たる
進物品申込書の一部を示す概略的平面図、第3図はil
!物品申込書に表示された単位出力データに基づいて作
成される配送伝票を示す概略的平面図、第4図は同じく
作成される配送伝票の他の実施例を示す概略的平面図で
ある。
第2図に示したように、進物品申込書1は縦長の用紙′
C1ここには単位共通データが記入される一つの依頼主
WI2と、単位可変データがそれぞれ記入される届は先
1tW 3 、a INマーク4rA4 、品名欄5、
金額面6、送(δ先指定欄7が一組となったものが?J
1数、設けられている。前記機能マーク欄4には、上か
ら同J−1削除、終了の各チェック欄があり、同上は直
上の組に記入された品名と同一の品名を出力する機能、
削除は対応する組の各面を出力しないRttu、終了は
進物品申込書1の入出力をその対応する組の各欄までで
終了させるa能を、それぞれ備えている。また、前記送
信先指定欄7は、作成されるべき配送伝票10(第3図
参照)のファクシミリによる送信先を指定する識別マー
ク8を記入するもので、この識別マーク8は、例えば送
信先である商品を保管している各倉庫毎に故を異ならせ
たバーで表示され、あらかじめX倉庫は1本、Y倉庫は
2本、X倉庫は3本というように決定されている。そし
て、依頼上欄2及び届は先制3と進物品申込書lの左端
縁との間には、各面に対応してそれぞれ鉤形のレジスト
マーク9が設けられている。
C1ここには単位共通データが記入される一つの依頼主
WI2と、単位可変データがそれぞれ記入される届は先
1tW 3 、a INマーク4rA4 、品名欄5、
金額面6、送(δ先指定欄7が一組となったものが?J
1数、設けられている。前記機能マーク欄4には、上か
ら同J−1削除、終了の各チェック欄があり、同上は直
上の組に記入された品名と同一の品名を出力する機能、
削除は対応する組の各面を出力しないRttu、終了は
進物品申込書1の入出力をその対応する組の各欄までで
終了させるa能を、それぞれ備えている。また、前記送
信先指定欄7は、作成されるべき配送伝票10(第3図
参照)のファクシミリによる送信先を指定する識別マー
ク8を記入するもので、この識別マーク8は、例えば送
信先である商品を保管している各倉庫毎に故を異ならせ
たバーで表示され、あらかじめX倉庫は1本、Y倉庫は
2本、X倉庫は3本というように決定されている。そし
て、依頼上欄2及び届は先制3と進物品申込書lの左端
縁との間には、各面に対応してそれぞれ鉤形のレジスト
マーク9が設けられている。
第3図は、前記進物品申込書lに表示された単hl出力
データに基づいて、前記進物品申込atとはフォーマッ
トを異にして作成される配送伝票lOを示すものであり
、前記依頼上欄2、届は先制3、品名欄5、金額lr#
I6の指定された記入内容がそれぞれ印字される、依頼
主(1j12a、届は先41i113a、品名欄5a、
金額欄6aが設けられる。
データに基づいて、前記進物品申込atとはフォーマッ
トを異にして作成される配送伝票lOを示すものであり
、前記依頼上欄2、届は先制3、品名欄5、金額lr#
I6の指定された記入内容がそれぞれ印字される、依頼
主(1j12a、届は先41i113a、品名欄5a、
金額欄6aが設けられる。
続いて、第1図に基づき、前記進物品申込書Iから11
jI記配送伝票10を作成すべく出力帳票データをファ
クシミリ送信する出力帳票データ送信装置について説明
する。
jI記配送伝票10を作成すべく出力帳票データをファ
クシミリ送信する出力帳票データ送信装置について説明
する。
出力帳票データ送信装置11は、光学的読み取りを行う
入力手段であるイメージスキャナ12を備え、このイメ
ージスキャナ12は、入力したイメージ46報を記憶す
るために入力制御装置13を介して入力用バッファ14
に接続されている。この入力用バッファ14に記憶され
たイメージ情報は、あらかじめ入力されているフォーマ
ット形態に応じて、入力位置指定部15によって切り出
すべき各領域が指定される。この入力位置指定部15に
よって切り出された各tM域の出力位置が出力位7r1
旨定部16によっ”ζ指定されることにより、1−夕編
集処理がなされる。すなわち、前記入力用バッファ14
、前記入力位置指定部15、前記出力位置指定部16に
よってデータ編集処理手段を構成する6 また、前記入力用バッファ14は、レジストマーク9の
位置に基づいて切り出すべき各領域のアドレスを決定す
る入力位置補正部22に接続されており、さらに、この
決定された各領域のアドレスと各領域のイメージ1百報
とをセットする入出力位置制御■部23が設けられてい
る。そし°C1出力帳票データ送信装置11は、決定さ
れた切り出すべき各領域のアドレスと、あらかじめ設定
されている正規のアドレスとにずれがあり、しかもこの
ずれが許容範囲を超えている場合にはエラーとして処理
し、直ちに作業を中止するよう構成されている。
入力手段であるイメージスキャナ12を備え、このイメ
ージスキャナ12は、入力したイメージ46報を記憶す
るために入力制御装置13を介して入力用バッファ14
に接続されている。この入力用バッファ14に記憶され
たイメージ情報は、あらかじめ入力されているフォーマ
ット形態に応じて、入力位置指定部15によって切り出
すべき各領域が指定される。この入力位置指定部15に
よって切り出された各tM域の出力位置が出力位7r1
旨定部16によっ”ζ指定されることにより、1−夕編
集処理がなされる。すなわち、前記入力用バッファ14
、前記入力位置指定部15、前記出力位置指定部16に
よってデータ編集処理手段を構成する6 また、前記入力用バッファ14は、レジストマーク9の
位置に基づいて切り出すべき各領域のアドレスを決定す
る入力位置補正部22に接続されており、さらに、この
決定された各領域のアドレスと各領域のイメージ1百報
とをセットする入出力位置制御■部23が設けられてい
る。そし°C1出力帳票データ送信装置11は、決定さ
れた切り出すべき各領域のアドレスと、あらかじめ設定
されている正規のアドレスとにずれがあり、しかもこの
ずれが許容範囲を超えている場合にはエラーとして処理
し、直ちに作業を中止するよう構成されている。
一方、入力用バッファ14は、出力側ill装置17を
介して出力帳票データに基づき配送伝票10の印字を行
うプリンタ装置1Bと前記出力帳票データをファクシミ
リ送信するための送信出力手段でよ)るファクシミリ送
信アダプタ+9に接続され一ζいる。また、前記入力用
バッファ14は、これに記jlJされた・イメージ情報
から識別マーク8を読み取り、この読み取り結果に基づ
いて識別マーク8に対応する配送伝票lOの送信先を指
定する送信先指定手段である送信先指定制御部20に接
続されており、この送信先指定制御部20の指定側1i
II信号は出力制御装置17に出力される。そして、こ
の出力制御値rU、I7に制御されて、前記ファクシミ
リ送信アダプタ19から通信回線、例えば電話回線を介
して出力帳票データが、指定された送1d先のインパク
トプリンタを備えたファクシミリ装7r、2Iに送信さ
れるよう構成されている。
介して出力帳票データに基づき配送伝票10の印字を行
うプリンタ装置1Bと前記出力帳票データをファクシミ
リ送信するための送信出力手段でよ)るファクシミリ送
信アダプタ+9に接続され一ζいる。また、前記入力用
バッファ14は、これに記jlJされた・イメージ情報
から識別マーク8を読み取り、この読み取り結果に基づ
いて識別マーク8に対応する配送伝票lOの送信先を指
定する送信先指定手段である送信先指定制御部20に接
続されており、この送信先指定制御部20の指定側1i
II信号は出力制御装置17に出力される。そして、こ
の出力制御値rU、I7に制御されて、前記ファクシミ
リ送信アダプタ19から通信回線、例えば電話回線を介
して出力帳票データが、指定された送1d先のインパク
トプリンタを備えたファクシミリ装7r、2Iに送信さ
れるよう構成されている。
次に、第1図に基づき、イメージスキャナ12から入力
された進物品申込11tlのデータに基づ(イメージ情
報をデータ編集処理して得られた出力帳票データをファ
クシミリ送信して行う、配送伝票10の作成について説
明する。
された進物品申込11tlのデータに基づ(イメージ情
報をデータ編集処理して得られた出力帳票データをファ
クシミリ送信して行う、配送伝票10の作成について説
明する。
進物品申込書lに表示されたイメージ情報は、・イメー
ジスキャナj−12で読み取られ、入力制御装置■3を
介して入力用バッファ14に記憶される。
ジスキャナj−12で読み取られ、入力制御装置■3を
介して入力用バッファ14に記憶される。
この入力用パンツ714に記憶されたイメージ情報は、
あらかじめ入力されているフォーマット形態に応じて、
入力位置指定部15により切り出すべき各領域が指定さ
れ、これらの各領域の出力位置が出力1−″1.置指定
部16によって指定される。
あらかじめ入力されているフォーマット形態に応じて、
入力位置指定部15により切り出すべき各領域が指定さ
れ、これらの各領域の出力位置が出力1−″1.置指定
部16によって指定される。
続いて、各レジストマーク9の位置検出が行われ、各レ
ジストマーク7の基準点0から垂直、水平両方向へのあ
らかじめ与えられた距離によって、切り出すべき各領域
の原点2゜、3゜、5o、G。が決定される(第2図参
照)、そして、入力位置補正部22により、各原点2゜
、3゜、5゜、6゜から垂直、水平両方向へのあらかじ
め与えられた距離に基づき、切り出すべき各領域のアド
レスが決定され、各領域のイメージ情報とともに、入出
力位置割01部23にセントされる。
ジストマーク7の基準点0から垂直、水平両方向へのあ
らかじめ与えられた距離によって、切り出すべき各領域
の原点2゜、3゜、5o、G。が決定される(第2図参
照)、そして、入力位置補正部22により、各原点2゜
、3゜、5゜、6゜から垂直、水平両方向へのあらかじ
め与えられた距離に基づき、切り出すべき各領域のアド
レスが決定され、各領域のイメージ情報とともに、入出
力位置割01部23にセントされる。
−・方、送信先指定制御部20によって入力用バッファ
14に記憶されたイメージ情報から識別マーク8が読み
取られ、この読み取り結果に基づいて対応する出力帳票
データの送信先が指定され、出力制御装置17に出力さ
れる。
14に記憶されたイメージ情報から識別マーク8が読み
取られ、この読み取り結果に基づいて対応する出力帳票
データの送信先が指定され、出力制御装置17に出力さ
れる。
このようにして決定された切り出すべき各領域のアルレ
スと、あらかじめ設定されている正規のア;−レスとが
一部し、あるいはずれがあっても許容範囲内の場合には
、出力指示があると、入出力位置制御部23にセットさ
れた切り出すべき各領域の・イメージ情報が、出力制御
装rI!、17を介してプリンタ装’11.18に送ら
れる一方、前記出力制御装置18で送信先が指定された
うえファクシミリ送信アダプタ1つに送られる。そして
、11;1記プリンタ装j&18によって所定位置に出
力印字され、進物品申込書lとは異なったフォーマント
の配送法Htoが作成され、また、前記ファクシミリ送
(aアダプタ19から通信回線、例えば電話回線を介し
て出力帳票データが指定された送信先のファクシミリ装
jff21に送られ、そのイ・ンバクトプリンタによっ
て印字されることにより複数パーツの配送伝票10が作
成される。
スと、あらかじめ設定されている正規のア;−レスとが
一部し、あるいはずれがあっても許容範囲内の場合には
、出力指示があると、入出力位置制御部23にセットさ
れた切り出すべき各領域の・イメージ情報が、出力制御
装rI!、17を介してプリンタ装’11.18に送ら
れる一方、前記出力制御装置18で送信先が指定された
うえファクシミリ送信アダプタ1つに送られる。そして
、11;1記プリンタ装j&18によって所定位置に出
力印字され、進物品申込書lとは異なったフォーマント
の配送法Htoが作成され、また、前記ファクシミリ送
(aアダプタ19から通信回線、例えば電話回線を介し
て出力帳票データが指定された送信先のファクシミリ装
jff21に送られ、そのイ・ンバクトプリンタによっ
て印字されることにより複数パーツの配送伝票10が作
成される。
したがって、プリンタ装置18で印字作成された配送伝
票IOは、送信先で作成される配送伝票IOと同一であ
るから、印字内容のエラー等を容易に確認することがで
きる。
票IOは、送信先で作成される配送伝票IOと同一であ
るから、印字内容のエラー等を容易に確認することがで
きる。
また、第2図に示した届は先へのように、対象商品が2
種類ある場合には、それぞれの商品を保管している倉庫
のファクシミリ装置21に対して各別に、対応する出力
帳票データが送信され、出力帳票10が作成される。さ
らに、出力帳票データのファクシミリ装置21への送信
は、各出力帳Li1j位で逐−行うか、各送信先単位に
まとめたうえで行われる。
種類ある場合には、それぞれの商品を保管している倉庫
のファクシミリ装置21に対して各別に、対応する出力
帳票データが送信され、出力帳票10が作成される。さ
らに、出力帳票データのファクシミリ装置21への送信
は、各出力帳Li1j位で逐−行うか、各送信先単位に
まとめたうえで行われる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
なく、送信先によって、フォーマットが異なる場合、送
fa先毎に出力位置を登録しておくごとにより、送信先
指定制i3]部20から、送信先信号が出力位置指定部
16へ伝えられ、例えば第3図の配送伝票lOとはフォ
ーマットが異なった、第4図に示すようなフォーマット
の配送伝票10aが出力できるようにしてもよい、また
、識別マーク8はバーのばか適宜な記号、文字、数字等
でも、1、く、送信先の指定も識別マーク8の読み取り
に、するほか、商品コードの続み取りによって行うごと
もできる。さらに、第1図に示したように、−1−一ボ
ード24からの入力に基づいて、送信先を指定するよう
1Δ成することも可能である。さらにまた、入力制御g
If 13にファクシミリ受1δアダプタをIf>続
ずれば、ファクシミリ装置からの電話回線を利用した入
力帳票の入力も可能となる。またさらに、入力帳票や出
力帳票の構成が上述した進物品申込書■や配送伝票lO
に限られず、例えば入力帳票は連続帳票でもよく、また
入出力各1L長票のフォーマットも種々変更可能である
ことはいうまでもない。
なく、送信先によって、フォーマットが異なる場合、送
fa先毎に出力位置を登録しておくごとにより、送信先
指定制i3]部20から、送信先信号が出力位置指定部
16へ伝えられ、例えば第3図の配送伝票lOとはフォ
ーマットが異なった、第4図に示すようなフォーマット
の配送伝票10aが出力できるようにしてもよい、また
、識別マーク8はバーのばか適宜な記号、文字、数字等
でも、1、く、送信先の指定も識別マーク8の読み取り
に、するほか、商品コードの続み取りによって行うごと
もできる。さらに、第1図に示したように、−1−一ボ
ード24からの入力に基づいて、送信先を指定するよう
1Δ成することも可能である。さらにまた、入力制御g
If 13にファクシミリ受1δアダプタをIf>続
ずれば、ファクシミリ装置からの電話回線を利用した入
力帳票の入力も可能となる。またさらに、入力帳票や出
力帳票の構成が上述した進物品申込書■や配送伝票lO
に限られず、例えば入力帳票は連続帳票でもよく、また
入出力各1L長票のフォーマットも種々変更可能である
ことはいうまでもない。
仇−一−−米
以」−説明したところで明らかなように、本発明によれ
ば、複数の出力単位に共通する単位共通データと出力単
位毎に可変の?J[数の単位可変データを有する入力用
紙を光学的にイメージ情報として読み取り、単位共通デ
ータと少なくとも一つの単位可変データをi、nみ合わ
せた出力データとして編集処理し、送fJ先を指定して
送信できるので、複数の発送先毎に可変の編集データを
必要とする場合、発送先毎に必要な編集データを出力で
きる。
ば、複数の出力単位に共通する単位共通データと出力単
位毎に可変の?J[数の単位可変データを有する入力用
紙を光学的にイメージ情報として読み取り、単位共通デ
ータと少なくとも一つの単位可変データをi、nみ合わ
せた出力データとして編集処理し、送fJ先を指定して
送信できるので、複数の発送先毎に可変の編集データを
必要とする場合、発送先毎に必要な編集データを出力で
きる。
また、配送法楽情報として使用した場合、商品発送のた
めに記載された入力帳票に基づき、取りまとめを行う部
苫から、各発送元で直ちに必要な配送伝票の出力ができ
るので、作業効率が向上するという効果を奏する。
めに記載された入力帳票に基づき、取りまとめを行う部
苫から、各発送元で直ちに必要な配送伝票の出力ができ
るので、作業効率が向上するという効果を奏する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は出力帳票デ
ータ送信装置のブロック図、第2図は本発明に使用する
進物品申込書の一部を示す概略的平面図、第3図は進物
品申込書から作成される配送伝票を示す概略的平面図、
第4図は同じく作成される配送伝票の他の実施例を示す
概略的平面図である。 l・・・進物品申込書 2,2a・・・依幀主+1
71 3+3a・・・届は先11j14−・・機能面
5,5a・・・品名欄 6゜6a・・・金額
欄 7・・・送信先指定欄))・ ・ ・品イ用マ
ーク 9・・・レジストマーク 10・・・
配送伝票 11・・・ELl力帳票データ送k J
Ji置 12・・・イメージスキャ→−14・・・
入力用ノくツファ15・・・入力位置指定部 16
・・・1821位;n指定部 19・・・ファクシ
ミ+フ送(言アダプタ 20・・・送信先指定制御
8部21・・・ファクシミリ装置 特111 出願人 トソパン・ムーア株式会社M2巴 第 3 閏 篤 + 辺
ータ送信装置のブロック図、第2図は本発明に使用する
進物品申込書の一部を示す概略的平面図、第3図は進物
品申込書から作成される配送伝票を示す概略的平面図、
第4図は同じく作成される配送伝票の他の実施例を示す
概略的平面図である。 l・・・進物品申込書 2,2a・・・依幀主+1
71 3+3a・・・届は先11j14−・・機能面
5,5a・・・品名欄 6゜6a・・・金額
欄 7・・・送信先指定欄))・ ・ ・品イ用マ
ーク 9・・・レジストマーク 10・・・
配送伝票 11・・・ELl力帳票データ送k J
Ji置 12・・・イメージスキャ→−14・・・
入力用ノくツファ15・・・入力位置指定部 16
・・・1821位;n指定部 19・・・ファクシ
ミ+フ送(言アダプタ 20・・・送信先指定制御
8部21・・・ファクシミリ装置 特111 出願人 トソパン・ムーア株式会社M2巴 第 3 閏 篤 + 辺
Claims (1)
- 複数の出力単位に共通する単位共通データと出力単位毎
に可変の複数の単位可変データを有する入力用紙からデ
ータを光学的に読み取る入力手段と、入力されたデータ
をイメージ情報として記憶し、この記憶内容の単位共通
データと単位可変データ毎に指定された領域を分割して
切り出したうえ、この切り出された単位共通データと少
なくとも一つの単位可変データを組み合わせたデータ領
域の出力位置を指定して、編集処理した複数分の単位出
力データを出力するデータ編集処理手段と、このデータ
編集処理手段の出力を受けて出力データを通信回線を介
して出力する送信出力手段と、前記データ編集処理手段
で処理された複数分の単位出力データの送信先を指定す
る送信先指定手段とを備えたことを特徴とする出力デー
タ送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075711A JP2849643B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 配送伝票作成転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075711A JP2849643B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 配送伝票作成転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246959A true JPH01246959A (ja) | 1989-10-02 |
| JP2849643B2 JP2849643B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13584095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075711A Expired - Fee Related JP2849643B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 配送伝票作成転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849643B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684072A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-09 | Toshiba Corp | Original discrimination system |
| JPS56120257A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Facsimile device |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075711A patent/JP2849643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684072A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-09 | Toshiba Corp | Original discrimination system |
| JPS56120257A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Facsimile device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849643B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
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