JPH0124711B2 - - Google Patents

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JPH0124711B2
JPH0124711B2 JP58060634A JP6063483A JPH0124711B2 JP H0124711 B2 JPH0124711 B2 JP H0124711B2 JP 58060634 A JP58060634 A JP 58060634A JP 6063483 A JP6063483 A JP 6063483A JP H0124711 B2 JPH0124711 B2 JP H0124711B2
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JP
Japan
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floor
car
calls
group
call
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Application number
JP58060634A
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English (en)
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JPS5917471A (ja
Inventor
Shureedaa Yoorisu
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Inventio AG
Original Assignee
Inventio AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Inventio AG filed Critical Inventio AG
Publication of JPS5917471A publication Critical patent/JPS5917471A/ja
Publication of JPH0124711B2 publication Critical patent/JPH0124711B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/02Control systems without regulation, i.e. without retroactive action
    • B66B1/06Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric
    • B66B1/14Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements
    • B66B1/18Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements with means for storing pulses controlling the movements of several cars or cages
    • B66B1/20Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements with means for storing pulses controlling the movements of several cars or cages and for varying the manner of operation to suit particular traffic conditions, e.g. "one-way rush-hour traffic"

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エレベータ群の下降方向への集中的
な運行を制御する装置に係わり、該装置によつて
エレベータ群の各ケージには、建物各階からの下
降方向への呼出しが一定数割当てられ得る。
このような装置による群制御の目的は、例えば
オフイスビルにおける一斉の終業時または病院で
の診察時間終了時に一階または他の主要停止階へ
と向かう極度の集中運行が突発する際、一群のエ
レベータを、乗客の待ち時間が短くかつ平均化さ
れるように制御することである。この時上記の装
置は自動開閉装置によつて、あるいは主要停止階
方向への運行状態を調べる測定装置によつて能動
化され得、その際同時に上昇方向への呼出しに対
する応答は減少され得、または全く阻止され得
る。
西独公開公報第1803648号によつて公知である
群制御装置では、建物の階が固定的なゾーンにグ
ループ分けされている。エレベータ装置は、下降
呼出しが二つ以上の上記ゾーンにおいて一定数を
越えた場合、あるいは下降方向へ運行する1台の
ケージが満員となつた場合に集中的下降運転へと
移行する。この時割当て装置が登録された
(registrierten)下降呼出し数を、該呼出しの解
決に充てられるケージの数と比較する。二つの数
から得られる商が一定の大きさを越えていれば、
その都度更に1台のケージが適用される。
そこで制御は次のように機能する。即ち、例え
ば高位置のゾーンに割当てられた第一のケージが
このゾーンの上位区域の中、最も高位置の階の呼
出しへ向かい、一方同じくこのゾーンに割当てら
れた第二のケージは、同じゾーンの下位区域の
中、最も高位置の階の下降呼出しに応答する。第
一のケージは、高位置のゾーンに割当てられると
集中的下降運行から切離される。下降呼出しが低
位置のゾーンにも同時に存在する場合には、高位
置のゾーンにおいて下降呼出しが所定数を越えて
いても、第二のケージが低位置のゾーンに割当て
られてこのゾーンの最高位置の階呼出しに応じ
る。このようにして、各ゾーンは交互に好ましく
対処され、待ち時間は平均化される。
この制御では、各ケージには一定数の下降呼出
しが割当てられることが意図され、また各ケージ
が乗客乗込みのために停止する階の数を固定する
ことによつて並びに建物のゾーンに交互に好まし
く対処することによつて待ち時間の短縮が達成さ
れる。しかし上記の場合、ケージの予め決定され
た乗込み停止階数は、エレベータ群の運搬効率を
最大とする停止階数とは異なるものとなる場合が
多く、従つて最短の待き時間は達成され難い。更
に別の欠点として、ゾーンの上方区域の階の下降
呼出しへの応答によつて満員となつたケージはゾ
ーンの下方区域に存在する階の下降呼出しにはも
はや応じ得ず、この欠点を除去するには補足的な
手段が適用されなければならない。
このような制御の構想における難点は、ケージ
毎に最も好ましい乗込み停止階数を固定すること
から生ずる。例えば2などの小さな数が停止階数
として採用され、その際、この数が場合によつて
は大幅に運搬効率を低下させる状況が生ずる。本
発明の目的は、エレベータ群の下向方向への集中
的運行を制御するためのエレベータ制御装置であ
つて、エレベータ群の運搬効率が常に最大となる
ように、エレベータケージに乗込む乗客の数に応
じて、各エレベータに乗客乗込みのために停止す
る階を割当て得る装置を提供することにある。
本発明の前記目的は、エレベータ群の下降方向
への集中的な運行を制御するためのエレベータ制
御装置であつて、エレベータのケージの乗客の平
均乗込み率を検出する第1の手段と、第1の手段
が検出した前記平均乗込み率に応じてケージが乗
客乗込みのため停止する階の数を決定し、記憶す
る第2の手段と、下降方向への階呼出しを記憶す
る第3の手段と第3の手段に記憶された前記階呼
出しを、各階呼出しの発生の時間的順序に応じて
第2の手段に記憶された数を限度として各ケージ
に割当てる第4の手段とを備えたエレベータ制御
装置によつて達成される。
本発明を、図面に示された具体例に基づき以下
に詳述する。
第1図において、例えば3基のエレベータa,
b及びcから成るエレベータ群の1基のエレベー
タaのエレベータシヤフトを符号1で示す。巻上
機械2はエレベータシヤフト1内を運行するケー
ジ4を巻鋼3を介して駆動し、その際、エレベー
タ制御装置は15個の階E1〜E15に適用され
る。巻上機械は、ヨーロツパ特許出願公開第
0026406号から公知である駆動制御装置によつて
制御される。符号5はマイクロコンピユータシス
テムを指しており、このシステムによつて理論値
の発生、制御機能及び停止禁止の導入が実現さ
れ、また符号6は、第一のインタフエースIF1
を介してマイクロコンピユータシステム5と接続
されている測定及び調整ユニツトを表わす。個々
のエレベータa,b,cのマイクロコンピユータ
システムは、ヨーロツパ特許出願公開第0032213
号によつて公知となつた群制御を構成すべく、比
較装置7及び第二のインタフエースIF2並びに
パーテイライン転送システム8及び第三のインタ
フエースIF3を介して互いに接続されている。
この群制御によつてエレベータa,b,cは第3
の手段を構成する階呼出しメモリRAM1に記憶
される階呼出しに対して時間的に最も好ましく対
応し得る。即ち、第一の走査装置R1が各階にお
いて、階呼出しが存在するかどうかを調べる走査
周期の間にマイクロプロセツサシステム5のマイ
クロプロセツサCPUによつて、当該階とセレク
タR3の示すケージの現在位置との間の距離、こ
の距離内に予期される中間停止階数、及び瞬間的
なケージの荷重から、乗込みを待つ乗客の時間損
失に比例する和が算出される。この時、計算の時
点において存在するケージ荷重は、それまでに乗
込んだ人数及び降りた人数から演繹される、可能
な乗込む人数及び降りる人数をその後の中間停止
階に関して顧慮することにより、補正される。上
記の、作業コストとも称される損失時間和はコス
トメモリRAM2に記憶される。第二の走査装置
R2によるコスト比較周期の間に各エレベータの
作業コストは比較装置7によつて互いに比較さ
れ、その都度作業コストが最も小さいエレベータ
の割当てメモリRAM3に割当て命令が1ビツト
のデータ語の形態で記憶され得、この命令は、エ
レベータa,b,cが時間的に最も好ましく振向
けられる階を指示する。
階呼出しをマイクロコンピユータシステム5へ
入力するスイツチングユニツト9は、周辺ユニツ
ト10と走査及び比較装置11と、DMAエレメ
ントDMAとから成る。周辺ユニツト10は集中
的下降運行の間、その入力で下降方向への階呼出
しをそれらの入力の時間的順序に従つて転送する
転送装置12を介して下降階呼出し発生器13に
接続されており、該転送装置については第2図に
基づいて後段に詳述する。周辺ユニツト10は更
にマイクロコンピユータシステム5のアドレスバ
スAB並びに直列入出力バスCRUのデータ入力ラ
インCRUINとも接続されている。走査及び比較
装置11はアドレスバスAB、データ入力ライン
CRUIN、第二のインタフエースIF2及びDMA
エレメントDMAに接続されており、該DMAエ
レメントはまたマイクロコンピユータシステム5
の直列入出力バスCRU、アドレスバスAB及び制
御バスSTBと接続状態にある。スイツチングユ
ニツト9は、マイクロプロセツサシステム5のマ
イクロプロセツサCPUが割込み受容可能状態を
クリア信号によつて合図するように動作する。該
クリア信号によつて走査及び比較装置11並びに
DMAエレメントDMAが能動化され、次いで
DMAアドレスレジスタDMA−Rのアドレスに
より周辺ユニツト10の入力が走査される。この
時下降階呼出し発生器13の接続状態が、同じア
ドレスの下に比較装置11に記憶されている接続
状態と比較される。両接続状態が不一致の場合、
階呼出しの書込みまたは消去のために割込み命令
が発せられ、記憶された接続状態は下降階呼出し
発生器13の接続状態に等しくされる。
符号14はスイツチ回路を示し、この回路によ
つて、集中的下降運行への切替え後呼出し群が形
成される。スイツチ回路14は、下降方向への階
呼出しのアドレスが入力の時間的順序に従つて記
憶されている、読出し/書込みメモリの形態の待
ちリストメモリRAM4と、呼出し群の呼出し数
即ちケージの乗込み停止回数Bを制限する制御カ
ウンタCCと、優先順位カウンタPCとを含んでお
り、該優先順位カウンタによつてエレベータa,
b,cの優先順位が、比較の度に判明する最も有
利な作業コストに関して決定される。スイツチ回
路14は更に、待ちリストメモリRAM4の記憶
場所をアドレスする第一のデータカウンタDC1
と、待ちリストメモリRAM4に記憶されたアド
レスをアドレスバスABへ転送する第二のデータ
カウンタDC2と、DMAアドレスレジスタのア
ドレスを待ちリストメモリRAM4へ転送する中
介メモリZSとを含んでいる。
メモリRAM4、ZS及びカウンタCC,PC,DC
1,DC2は、アドレスバスAB、制御バスSTB
及びデータバスDBを介してマイクロコンピユー
タシステム5に接続されており、その際カウンタ
CC,PC,DC1,DC2は例えばマイクロプロセ
ツサCPUのレジスタであつても良く、あるいは
カウンタCC,PCはRAM型のメモリであつても
良い。
ケージ内に配置された第1の手段を構成する荷
重測定装置15は、インタフエースIF1を介し
てマイクロコンピユータシステム5に接続されて
いる。荷重測定装置15によつて得られるデータ
から、集中的下降運行の際名乗込み停止階に関し
て荷重差が計算され、荷重差の合計と乗込みのた
めに停止する階の数Bとから相加平均値を求める
ことによつて、乗込み停止階1階当たりの平均乗
込み乗客数−乗込み率BRとも称される−が得ら
れる。最も頻繁に現出する乗込み率BRはスイツ
チ回路14のRAM型メモリRAM5に記憶され
て、第4図〜第6図に基づいて詳述するように、
呼出し群の呼出し数即ち、乗込みのための停止回
数Bを決定するために取出される。
下降方向への階呼出しをそれらの入力の時間的
順序に従つて転送する転送装置12は、第2図に
よればスライドレジスタ16からなり、これらの
レジスタは例えば各々12個のJKフリツプフロツ
プによつて構成され、かつ各下降階呼出し発生器
13に対応している。下降階呼出し発生器13
は、一方ではスライドレジスタ16の入力Dに、
また他方では電圧源の陽極に接続されている。ス
ライドレジスタ16の各JKフリツプフロツプに
は、NOR素子17、OR素子18、他のOR素子
19、が接続され、又、最後のJKフリツプフロ
ツプ以外にはAND素子20が接続されており、
このうちNOR、OR及びAND素子17,18,
20はそれぞれ2個の入力を有し、他のOR素子
19はスライドレジスタ16の数に相当する数の
入力を有している。NOR素子17の一方の入力
はクロツク信号φを導く導線21に、また他方の
入力はAND素子20の出力に接続されている。
NOR素子17の出力は、OR素子18の一方の入
力を介してスライドレジスタ16のJKフリツプ
フロツプのクロツク接続Cに接続されており、そ
の際OR素子18の他方の入力はDMAエレメン
トDMAの出力と接続状態にある。スライドレジ
スタ16のJKフリツプフロツプの出力Qは他の
OR素子19の入力に接続されており、この素子
の出力はAND素子20の一方の入力に接続され、
この時AND素子20の他方の入力はそれぞれ先
行するAND素子20の出力と接続状態にある。
スライドレジスタ16の最後のJKフリツプフロ
ツプの出力Qは、更にRSフリツプフロツプ22
のセツト入力Sにも接続されており、該RSフリ
ツプフロツプは周辺ユニツト10のマトリツクス
23の交点に対応している。RSフリツプフロツ
プ22の出力Qは各々、2個の入力を有する
AND素子24の一方の入力に接続されており、
この素子の他方の入力は各々マトリツクス23の
行導線ZLに、またその出力は該マトリツクスの
列導線SLに接続されている。行導線ZLは行操作
装置25によつて能動化され、その際RSフリツ
プフロツプ22の情報は列用レシーバ26によつ
て受取られ、このレシーバの出力はマルチプロク
サ27の入力と接続状態にある。上述の転送装置
12およびスイツチ回路14は次のように動作す
る。
集中的下降運行へと切替わり、例えば階E1
3,E14,E15の下降階呼出し発生器13が
時間的順序E14−E13−E15において操作
されると、まず階E14に対応するスライドレジ
スタ16の出力Qが高められる。ここにおいて最
後のJKフリツプフロツプに、このJKフリツプフ
ロツプに対して配置された論理素子17,18,
19を介してクロツク信号φが割込み、その結果
該フリツプフロツプの出力Qはなお高電位に留ま
る。時間的に後続する階E13からの情報がこの
階に対応するスライドレジスタの最後から2番目
のJKフリツプフロツプの出力Qに現われると、
このフリツプフロツプに関しても付属する論理素
子17〜20を介してクロツク信号φが割込む。
同様にして、更に次の階E15からの情報は、こ
の階に対応する最後から3番目のJKフリツプフ
ロツプの出力Qにおいてブロツクされる。DMA
アドレスレジスタDMA−Rのアドレスによる走
査の際、マルチプレクサ27の出力Zに現われる
階E14の情報は、バスドライバ28によつてデ
ータ入力ラインCRUINへと送られる。今、階E
14については呼出しが未だ記憶されていなかつ
たものとする。この場合割込み命令が発せられ、
割込みプログラムの進行下に当該階呼出しは階呼
出しメモリRAM1に書込まれる。DMAアドレ
スレジスタDMA−Rが最終アドレスに達すると
信号によりスライドレジスタ16の情報は、OR
素子18によつて1段先へ送られる。それによつ
て、階E14に対応するスライドレジスタ16の
出力Qは低められ、また階E13に対応するスラ
イドレジスタの出力は高められ、即ち時間的に2
番目である呼出しの受容準備が整う。
スイツチ回路14の待ちリストメモリRAM4
は、次のようにして満たされる。即ち、最も古い
階E14からの呼出しが割込みプログラム継続下
に書込まれた後、マイクロコンピユータシステム
5のメモリEPROMに記憶された開始アドレスA
1が第一のデータカウンタDC1へ与えられる。
次に最も古い呼出しの、記述の簡略化のために階
を示す符号E14と同じ符号で示されるアドレス
がDMAレジスタDMA−Rから中介メモリZSへ
と受渡され、データカウンタDC1が指示する待
ちリストメモリRAM4の記憶場所へ書込まれ
る。(第1図)。続いてデータカウンタDC1はイ
ンクリメントされて、その結果アドレスA2を示
す。3基のエレベータa,b,cから成るエレベ
ータ群の場合、データカウンタ状態DC1≦A3に
おいて割込みプログラムは終了され、その時に割
込まれていたプログラムが継続され得る。
三つの呼出しのアドレスE14,E13,E1
5をアドレスA1,A2,A3の下に待ちリスト
メモリRAM4に書込んだ後データカウンタ状態
DC1=A4において、最も古い階E14からの呼
出しを3基のエレベータa,b,cのうちの一基
に最適に割当てるための第4の手段を構成するプ
ログラムが呼出される。このプロセスは前述した
ものと類似するものであるが、作業コストの計算
及びその比較は当該階に関してのみ行なわれる。
ここで、例えばエレベータbが最も少ない作業コ
ストを有するものとすると、このエレベータbの
割当てメモリRAM3へアドレスE14の下に割
当て命令が書込まれ、またこのエレベータbの優
先順位カウンタPCは第一優先順位にセツトされ
る。続く、2基のエレベータa,cと2番目に古
い階E13からの呼出しとの組合せ手続きにおい
てエレベータaが最も有利とすると、このエレベ
ータaの割当てメモリRAM3へアドレスE13
の下に割当て命令が書込まれ、またこのエレベー
タaの優先順位カウンタPCは第二優先順位にセ
ツトされる。(第1図)。これによつて最も新しい
階E15からの呼出しはエレベータcに割当てら
れ、その際このエレベータcに属する割当てメモ
リRAM3にはアドレスE15の下に割当て命令
が書込まれ、優先順位カウンタPCは第三優先順
位にセツトされる。
最大の乗込み停止階数Bを示す制御カウンタ状
態CC=1の場合、上述の手続きによつて、下降
方向への階呼出しの割当てと、それによる呼出し
群の形成とは各一つの呼出しで終了されよう。従
つて更に現出する下降階呼出しに関しては、割当
て命令はエレベータa,b,cの割当てメモリ
RAM3へもはや書込まれないであろう。しかし
制御カウンタ状態CC=3、即ち乗込みのための
停止階数B=3の場合、(この数の決定について
は後段第4図〜第6図の説明において詳述する。)
第四の下降階呼出しが現出し、データカウンタ
DC1の状態がA5となつた時、エレベータa,
b、又はcに割当てられる、二つ以上の呼出しか
ら成る呼出し群を形成するためのプログラムが呼
出され、その際各呼出し群は時間的に相前後する
呼出しによつて形成される。呼出し群の形成につ
いては以下に第3図に基づいて詳述する。例え
ば、更に六つの下降階呼出しが時間的順序E10
−E8−E12−E9−E11−E7に従つて現
出するものと仮定する。
階E10からの第4の呼出しを階呼出しメモリ
RAM1に書込んだ後、第一優先順位を有する既
に最も古い呼出しが割当てられたエレベータbに
2番目に古い階E13からの呼出しが更に割当て
られる。即ち、アドレスA2の下に待ちリストメ
モリRAM4に記憶された階アドレスE13は第
二のデータカウンタDC2によつてアドレスバス
ABへ送られ、割当てメモリRAM3のこのよう
にアドレスされた記憶場所へ割当て命令が、1ビ
ツトのデータ語“1”の形態で書込まれる(時点
)。第二優先順位を有するエレベータaにおい
て2番目に古い呼出しに関する割当て命令が消去
され、かつ3番目に古い階E15からの呼出しに
関する割当て命令が新たに書込まれる(時点)。
第三優先順位を有するエレベータcでは、3番目
に古い呼出しに関する割当て命令が消去され、階
E10からの4番目の呼出しに関する割当て命令
が新たに書込まれる(時点)。
階E8からの5番目の呼出しが階呼出しメモリ
RAM1へ書込まれ、データカウンタDC1の状
態がA6となると、エレベータaの割当てメモリ
RAM3には階E10からの4番目の呼出しに関
する割当て命令が書込まれる。(時点)。エレベ
ータcでは上記4番目の呼出しに関する割当て命
令が消去され、階E8からの呼出しに関する5番
目の割当て命令が書込まれる。(時点)。
階E12からの6番目の呼出しが階呼出しメモ
リRAM1へ書込まれ、データカウンタDC1の
状態がA7となると、エレベータcの割当てメモ
リRAM3にこの呼出しに関する割当て命令が書
込まれる。(時点)。
上述のようにして選択された例に関して呼出し
群が形成され得、呼出し群はエレベータaにおい
ては階E10,E8,E12の呼出しに関する割
当て命令から、エレベータbにおいては階E1
4,E13,E15の呼出しに関する割当て命令
から、及びエレベータcにおいては階E9,E1
1,E7の呼出しに関する割当て命令から構成さ
れる(時点)。
呼出し群中の各階呼出しに応じる際、各ケージ
はまず群中最も高い階の呼出しに応じる。
乗込み率BRを高めるために制御カウンタの状
態を低減すると、呼出し群を縮小するためのプロ
グラムが呼出される。この時前述の例によれば、
エレベータbの乗込み停止階数B=3を例えばB
=2に変更すると3番目の呼出しはエレベータa
に割当てられ、その際このエレベータに割当てら
れていた6番目の呼出しはエレベータcに割当て
られる。エレベータcの呼出し群に含まれていた
9番目の呼出しは対応する割当て命令の消去によ
つて削除されるが、待ちリストメモリRAM4内
には存続する。呼出し群変更終了後、データカウ
ンタDC1は1だけデクリメントされて状態DC1
=A9となる。今や呼出し群は、エレベータaに
おいては階E15,E10,E8の呼出しに関す
る割当て命令から、エレベータbにおいては階E
14,E13の呼出しに関する割当て命令から、
及びエレベータcにおいては階E12,E9,E
11の呼出しに関する割当て命令から構成され
る。待ちリストRAM4の他の総ての呼出しが処
理された後、データカウンタ状態DC1=A9によ
つて表わされた階E7からの呼出しは、アドレス
DC1=A1の下に待ちメモトメモリRAM4へ書込
まれる。その後、転送装置12に記憶された呼出
しがマイクロコンピユータシステム5への入力の
ために解放され得、待ちリストRAM4は新たに
満たされ得る。
第4図において、横軸にエレベータ群のケージ
が乗込みのために停止する階の数Bを示し、また
縦軸にはエレベータ群の運搬能率HCを分当たり
の人数で示す。運搬能率HCと乗込み停止階数B
との関係は特性曲線HCによつて表され、かつ
式; HC=nL60/RTT[人数/分] (1) によつて得られ、ここで RTT=2hF/v+t(B+1)+L (2) は秒で示されたケージの往復運行時間であり、ま
た nはエレベータ群のケージの数、 Lは一階で降りる乗客の数、 hは階の高さ、 vはケージの運行速度、 Fは一階より上の階の数、 Bは一階より上でケージが乗客乗込みのために
停止する階の数、及び tはケージの1停止階当たりの時間損失をそれ
ぞれ表わす。上記式においては乗客1人がケージ
から降りるために要する時間を平均1秒としてい
る。
縦軸には更に、乗客がケージへ乗込むまでの平
均待ち時間Wと、乗客がケージに乗り込んでから
降りるまでの平均乗車時間Tと、乗客が降りるま
でにエレベータシステムで全体として過ごす平均
システム時間Dとを秒によつて示す。これらの時
間と乗込み停止回数Bとの関係は特性曲線W,T
及びDによつて表わされ、かつ式; W=RTT/2n・F/B (3) T=hF/v+t(B+1)+L/2 (4) D=W+T (5) によつて得られ、これらの式中の文字は式(1)によ
る運搬能率HCの場合と同様の意味を有する。式
(3)の係数F/Bは、設定された乗込み停止階数B
において一階より上の全階Fに対処するには何回
の往復運行が必要かを示す頻度数である。記号
BRによつて、運搬能率の特性曲線を横切る乗込
み率一定の曲線が示される。乗込み率とは、1乗
込み停止階において乗込む平均人数と理解され得
る。
平均システム時間Dが最短となるような乗込み
停止階数Bは微分係数の形成; dD/dB=dW/dB+dT/dB (6) 及びその係数をゼロに等しいと見做すことによつ
て、次のようにして得られる。: 第4図の特性曲線HC,W,T及びDは例え
ば、運行速度V=2.5m/S及び1階で降りる乗
客の最大数がL=13人であるケージ4基から成
る、一階より上の12階に対処するエレベータ群に
基づいて得られた。異なる特性曲線HCは、降り
る乗客数L=2、3、4、6、8、10、12、及び
13の時の夫々の運搬能率HCを表わす。特性曲線
W,T及びDは、降りる乗客数L=13に関して示
されている。降りる乗客がより少ないと、下方へ
偏移した特性曲線W,T及びDが得られ、その際
待ち時間W及びシステム時間Dに関する特性曲線
は、第5図及び第6図に基づいて詳述するように
して見出され得る。
第5図では、横軸にエレベータ群のケージの乗
込み停止階数Bを示し、縦軸にはケージの往復運
行時間RTTと乗客がケージへ乗込むまでの平均
待ち時間Wとを秒によつて示す。ケージの往復運
行時間RTTと乗込み停止階数Bとの関係は式(2)
によつて得られ、降りる乗客数L=3、6及び12
に関する特性曲線RTT3,RTT6及びRTT1
2によつて表わされる。記号BRによつて乗込み
率一定の直線が示され、その際第4図の運搬能率
の特性曲線の場合同様乗込み率とは、1乗込み停
止階において乗込む人数と理解され得る。直線
BRは横座標が0であり/縦座標が2hF/v+t
の値を有する点P1において交わる。
平均待ち時間Wと乗込み停止階数Bとの関係は
式(3)によつて、降りる乗客数が12人の場合につい
て与えられ、特性曲線W12によつて表わされて
いる。ケージの往復運行時間の特性曲線RTTに
おけるのと同様に、待ち時間の特性曲線を同じ乗
込み率において区切る直線BR′もやはり点P2に
おいて交わり、降りる乗客数が12人の場合の特性
曲線W12から、降りる乗客数がより少ない場合
の別の特性曲線が図形的に求められ得る。即ち、
例えば乗込み停止階数B=1、2、3、6と直線
BR′=6、3、2、1との交点によつて、降りる
乗客数が6人の場合に関する特性曲線W6が得ら
れる。記号P2で示される直線BR′の交点の縦座
標は、降りる乗客が唯一人の時大凡 W1/2・RTT (8) と置かれ得ることを考えれば明らかである。B=
0の時RTT=2hF/v+tであることから点P
2の縦座標の値は大凡1/2(2hF/v+t)とな
る。
第6図において、横軸には前述の如くケージの
乗込み停止階数Bを示すが、縦軸にはシステム時
間Dを秒によつて示す。記号D13によつて降り
る乗客数が13人の場合に関する、式(5)によつて得
られるシステム時間の特性曲線を示す。降りる乗
客数L=12、10、8、6、4、3及び2に関する
更に別のシステム時間の特性曲線D12,D1
0,D8,D6,D4,D3及びD2も、第5図
の待ち時間の特性曲線と同様に同じ乗込み率を表
わす直線BRによつて求められ、その際直線BR
は点P3において交わる。降りる乗客数Lがより
少ない場合のシステム時間Dは、式(5)へ第5図に
よつて図形的に得られる待ち時間Wを代入するこ
とで計算によつても求められ得る。システム時間
の特性曲線の最小値Dmmは直線m上に有る。この
ことから、降りる乗客数Lに従属する最も好まし
い乗込み停止階数Bが1から4までの範囲を包含
することは明らかである。
上述のようなエレベータ制御装置においては、
式(7)によつて求められる乗込み停止階数Bはケー
ジ当たり3、6となる。集中的下降運行の際、全
運行の50%においては降りる乗客数Lの最大数に
よつて計算が行なわれ得、かつ残りの運行におい
ては最後の乗込み停止階は停止されず、従つて降
りる乗客数Lの最大数が上記階の乗込み率BR分
だけ減少されるとすると、降りる乗客の平均数
は; L′=Lnax−BR/2 (9) となり、ここでLnaxはケージの乗車定員を表わ
す。今、マイクロコンピユータシステム5(第1
図)において計算されかつ記憶された乗込み率
BRが例えば3.2であるとすると、乗車定員が13人
の場合、降りる乗客の平均数L′は式(9)によつて
11.4となる。式(1)〜(5)を用いることにより、乗込
みのための停止階数B=3.6の時の運搬能率HC、
待ち時間W及びシステム時間Dが求められ得る
(第4図の点P4,P5及びP6)。
乗込み停止階数B=3.6の場合、エレベータa,
b,cのスイツチ回路14の制御カウンタCCは、
パーテイライン転送システム8によつてB=4に
セツトされ得る(第1図)。今、上記に仮定した
ように平均乗込み率BRは3.2であるので、乗車定
員Lnaxは超過されず、その結果ケージ毎の乗込み
停止階数B=4と従つて割当てられる階呼出し数
とは制御過程を更に進行させるために維持され得
る。平均乗込み率BRが例えば3.6と求められた場
合は、13人という乗車定員Lnaxは超過されてしま
う。この場合、マイクロコンピユータシステム5
において対応する第2の手段を構成するプログラ
ムを呼出すことによつて制御カウンタCCの状態
は、システム時間Dの最小値領域内に有る乗込み
停止階数B=3に低下され、その際運搬能率HC
は改善され、待ち時間Wは僅かに延長され、かつ
システム時間Dは幾分短縮される(第4図の点P
4′,P5′及びP6′)。
制御が上述の諸関係を顧慮することなく、乗客
乗込みのために停止する階の数が経験的見地から
例えばB=3と決定されたとすると、乗込み率
BRが3.2である上記例に関しケージの荷重能力は
最大限度に利用されず、それに応じて運搬能率は
低下する(第4図、点P7)。乗込み率が例えば
5である場合、乗込みのために停止可能な階数は
僅かに2であり、従つて3番目に割当てられた階
呼出しは無視される。
本発明によれば、各エレベータケージが乗客乗
込みのために停止すべき階の数は、エレベータケ
ージに乗込む乗客の数に応じて、決定されるの
で、エレベータを利用する乗客の数の変動に影響
されることなく、常にエレベータ群の運搬効率を
最大に保つことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は3基のエレベータから成るエレベータ
群の1基のエレベータに関する本発明制御装置の
概略的説明図、第2図は下降方向への階呼出しを
入力の時間的順序に従つて転送する転送装置の回
路図、第3図は呼出し群の形成を異なる時点に関
して説明する概略的説明図、第4図はエレベータ
ケージの乗込み停止階数Bに各々従属する運搬能
率HC、平均待ち時間W、平均乗車時間T及び乗
客の平均システム時間Dを表わすグラフ、第5図
は乗込み停止階数Bに各々従属するケージの往復
運行時間RTT及び平均待ち時間Wを降りる乗客
数L=3、6及び12に関して表わすグラフ、第6
図は乗込み停止階数Bに従属する平均システム時
間Dを降りる乗客数L=2、3、4、6、8、
10、12及び13に関して表わすグラフである。 1……エレベータシヤフト、2……巻上機械、
3……巻綱、4……ケージ、5……マイクロコン
ピユータシステム、6……駆動制御装置、7……
比較装置、8……パーテイライン転送システム、
9……スイツチングユニツト、10……周辺ユニ
ツト、12……転送装置、13……下降階呼出し
発生器、14……スイツチ回路、15……荷重測
定装置、16……スライドレジスタ、17……
NOR素子、18,19……OR素子、20,24
……AND素子、21……導線、22……RSフリ
ツプフロツプ、23……マトリツクス、25……
行操作装置、26……列用レシーバ、27……マ
ルチプレクサ、28……バスドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エレベータ群の下降方向への集中的な運行を
    制御するためのエレベータ制御装置であつて、エ
    レベータのケージの乗客の平均乗込み率を検出す
    る第1の手段と、第1の手段が検出した前記平均
    乗込み率に応じてケージが乗客乗込みのため停止
    する階の数を決定し、記憶する第2の手段と、下
    降方向への階呼出しを記憶する第3の手段と、第
    3の手段に記憶された前記階呼出しを、各階呼出
    しの発生の時間的順序に応じて第2の手段に記憶
    された数を限度として各ケージに割当てる第4の
    手段とを備えたことを特徴とするエレベータ制御
    装置。 2 第4の手段は、発生した階呼出しの数がエレ
    ベータ群のケージの数に達するまでは、新たに発
    生した階出しを階呼出しが割当てられていないケ
    ージの中で前記新たに発生した階呼出しに最も早
    く応じ得るケージを割当て、且つ各ケージの割当
    ての時間的順序に対応して各ケージに優先順位を
    与え、更に階呼出しが発生する場合、該更に発生
    した階呼出しを最も優先順位の低いケージに割当
    て、且つ各ケージに割当てられた各階呼出群の
    中、夫々の最先の階呼出しを一段高い優先順位を
    有するケージに割当てられた階呼出群に転送する
    ように構成されている特許請求の範囲第1項に記
    載の装置。 3 第1の手段は最後の幾つかの停止階において
    ケージの到着荷重と出発荷重との差を測定し、該
    差の平均値を平均乗込み率として算出するように
    構成されている特許請求の範囲第1項又は第2項
    に記載の装置。 4 第2の手段は、平均乗込率とケージの乗込み
    停止階数との積が所定の限界値以下であるとき
    は、予め与えられた値(正の整数)を停止する階
    の数として設定し、前記積が前記限界値を超過し
    たときは前記予め与えられた値より1だけ小さい
    値(正の整数)を停止する階の数として設定する
    ように構成されている特許請求の範囲第1項から
    第3項のいずれか一項に記載の装置。 5 第3の手段は階呼出しを記憶するための読出
    し/書込みメモリと該メモリをアドレスするため
    のデータカウンタとを有する特許請求の範囲第1
    項から第4項のいずれか一項に記載の装置。 6 前記予め与えられた値は下記の式で与えられ
    る値Bに最も近い整数で与えられ、 Fは一階より上の階の数、 nはエレベータ群のケージの数、 hは階の高さ、 vはケージの運行速度、 tはケージの1停止階当たりの平均時間損失、 Lは一階で降りる乗客の数、 である特許請求の範囲第4項に記載の装置。 7 第1から第4の手段はマイクロコンピユータ
    によつて制御される特許請求の範囲第1項から第
    6項のいずれか一項に記載の装置。
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