JPH01247132A - 回転ロール式押出機の口金切換装置 - Google Patents
回転ロール式押出機の口金切換装置Info
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- JPH01247132A JPH01247132A JP63074458A JP7445888A JPH01247132A JP H01247132 A JPH01247132 A JP H01247132A JP 63074458 A JP63074458 A JP 63074458A JP 7445888 A JP7445888 A JP 7445888A JP H01247132 A JPH01247132 A JP H01247132A
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- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/465—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using rollers
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- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
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- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/35—Extrusion nozzles or dies with rollers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上立且ユ且M
本発明は押出ロールにより押し出される生ゴム等の押出
物を口金より排出することで押出物の成形を行なう回転
ロール式押出機に関するものである。
物を口金より排出することで押出物の成形を行なう回転
ロール式押出機に関するものである。
従IJL頂
回転ロール式押出機については従来各種提案されており
、その−例(実開昭63−13718号公報)を第9図
に図示し説明する。
、その−例(実開昭63−13718号公報)を第9図
に図示し説明する。
01が押出ロールであり、ロール周面に向けて流路が形
成されたダイヘッド02が添設され、そのダイヘッド0
2の下流側端縁に口金03が口金押え部材04によって
押圧固定されている。
成されたダイヘッド02が添設され、そのダイヘッド0
2の下流側端縁に口金03が口金押え部材04によって
押圧固定されている。
ダイヘッド02の流路に沿って圧送された押出物05は
押出ロール01の周面に当接し押出ロール01の回転に
より上方に送り出されることになる。
押出ロール01の周面に当接し押出ロール01の回転に
より上方に送り出されることになる。
このとき所定形状をした口金03を押出物05がくぐり
抜けることにより押出物が成形されていく。
抜けることにより押出物が成形されていく。
他の例も略同様の構造をしている。
′し と る・
以上のように従来の回転ロール式押出機の場合、口金を
切換えるときは口金押え部材を緩め、口金をロール周面
に対し略接線方向(第9図において上方向)に取外すよ
うにする構造であるため、迅速な口金の切換えが難しい
。
切換えるときは口金押え部材を緩め、口金をロール周面
に対し略接線方向(第9図において上方向)に取外すよ
うにする構造であるため、迅速な口金の切換えが難しい
。
また口金を自動切換えとするには構造が適当でなく実現
が困難であるとともに、かかる自動切換機能を備えた例
は未だ提案されていない。
が困難であるとともに、かかる自動切換機能を備えた例
は未だ提案されていない。
さらに口金を取外した状態では押出物の押出しを規制す
るものがないのでかかる状態で押出作業を続行すると多
量の押出物が無駄に押出されることになり、口金切換作
業に時間を要するとそれだけ無駄な押出物の聞が増える
。
るものがないのでかかる状態で押出作業を続行すると多
量の押出物が無駄に押出されることになり、口金切換作
業に時間を要するとそれだけ無駄な押出物の聞が増える
。
したがって口金切換時は押出作業を中断するのが普通で
あり、押出作業を中断することで通常押出物は切断され
ることになる。
あり、押出作業を中断することで通常押出物は切断され
ることになる。
すなわち−度押出物を切断してからでないと新たな口金
を取付けるのが難しく、押出物が連続したままで新たな
口金を取付けると、流れ方向に膨出した押出物をロール
周面に対し接線方向に圧縮する形で取付けなければなら
ず取付けが困難であるとともに切換作業中に押出ロール
01の回転により、結局切断される場合が多い。
を取付けるのが難しく、押出物が連続したままで新たな
口金を取付けると、流れ方向に膨出した押出物をロール
周面に対し接線方向に圧縮する形で取付けなければなら
ず取付けが困難であるとともに切換作業中に押出ロール
01の回転により、結局切断される場合が多い。
以上のことより従来口金切換時は押出物は切断されてお
り、したがって以後新たに押出作業をするときには、押
出物の先端を誘導してやらなければならず作業者の手間
を要する。
り、したがって以後新たに押出作業をするときには、押
出物の先端を誘導してやらなければならず作業者の手間
を要する。
また−旦押出物が切断されるとその押出物の端部の収縮
が大き゛くなり、押出物の形状を所定形状に維持できな
いため、品質精度が良好な押出物が安定して形成される
までに時間を要した。
が大き゛くなり、押出物の形状を所定形状に維持できな
いため、品質精度が良好な押出物が安定して形成される
までに時間を要した。
特に押出物を他の押出物と積層する場合には、積層位置
の安定までにはかなりの時間が必要であった。
の安定までにはかなりの時間が必要であった。
このように口金切換時に押出物が切断されることで押出
様の稼動効率が低下されるとともに作業者の介在が必須
とされる欠点があった。
様の稼動効率が低下されるとともに作業者の介在が必須
とされる欠点があった。
° るための−お び
本発明はかかる点に鑑みなされたbので、その目的とす
る処は口金の切換が自動的に短時間ででき、押出物の切
断も必要としない回転ロール式押出機の口金切換装置を
供する点にある。
る処は口金の切換が自動的に短時間ででき、押出物の切
断も必要としない回転ロール式押出機の口金切換装置を
供する点にある。
すなわち本発明は、回転ロール式押出機において、口金
を押出ロールの径方向に移動させ該押出ロールの周面に
対し口金を近接または離隔させる口金移動手段と、前記
口金を前記押出ロールの周面に近接させた状態で該口金
の位置を決める口金位置決め手段と、前記口金を前記押
出ロールがら離隔させた状態で口金の交換を行なう口金
交換手段と、各種口金を予めストックしておく口金スト
ック手段とを備えた回転ロール式押出機の口金切換装置
である。
を押出ロールの径方向に移動させ該押出ロールの周面に
対し口金を近接または離隔させる口金移動手段と、前記
口金を前記押出ロールの周面に近接させた状態で該口金
の位置を決める口金位置決め手段と、前記口金を前記押
出ロールがら離隔させた状態で口金の交換を行なう口金
交換手段と、各種口金を予めストックしておく口金スト
ック手段とを備えた回転ロール式押出機の口金切換装置
である。
口金移動手段により口金が押出ロールの周面に近接され
、口金位置決め手段により位置決めされた状態で押出物
の成型がなされ、口金切換え時には口金は口金移動手段
により押出ロールから離隔され口金ストック手段にスト
ックされた口金と口金交換手段により交換され、以後新
たな口金は移動手段により押出ロール周面に近接され口
金位置決め手段により位置決めされる。
、口金位置決め手段により位置決めされた状態で押出物
の成型がなされ、口金切換え時には口金は口金移動手段
により押出ロールから離隔され口金ストック手段にスト
ックされた口金と口金交換手段により交換され、以後新
たな口金は移動手段により押出ロール周面に近接され口
金位置決め手段により位置決めされる。
ずべて人手を借りず自動的に口金切換作業が遂行される
。
。
口金は口金移動手段により押出ロールの径方向に移動し
て押出ロールの周面に近接およびII!を隔を行なって
いるのでIIi構を簡素化して作業時間の短縮を図るこ
とができるとともに、口金切換時にも押出作業を続行し
押出物を切断することを要しない。
て押出ロールの周面に近接およびII!を隔を行なって
いるのでIIi構を簡素化して作業時間の短縮を図るこ
とができるとともに、口金切換時にも押出作業を続行し
押出物を切断することを要しない。
したがってロール式押出機の稼動効率を上げることがで
きるとともに、作業者による押出物の誘導等の人手作業
を省くことができる。
きるとともに、作業者による押出物の誘導等の人手作業
を省くことができる。
支−盈−1
以下第1図ないし第7図に図示した本発明に係る一実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図は本実施例に係るロール式押出機の全体斜視図で
あり、左右の支持部材1に回動自在に支持されて押出ロ
ール2が設けられ、その後方にチャンバーブロック3が
配置されている。
あり、左右の支持部材1に回動自在に支持されて押出ロ
ール2が設けられ、その後方にチャンバーブロック3が
配置されている。
押出ロール2の下方には口金切換装置4が配設され第1
図では図示されないが押出ロール2の下端周面に口金5
が近接されており、上方の案内ロール6を介して帯状の
生ゴム7が押出ロール2の矢印方向の回転によりロール
周面に沿って引き出され、チャンバーブロック3の開口
に供給される。
図では図示されないが押出ロール2の下端周面に口金5
が近接されており、上方の案内ロール6を介して帯状の
生ゴム7が押出ロール2の矢印方向の回転によりロール
周面に沿って引き出され、チャンバーブロック3の開口
に供給される。
チャンバーブロック3内に供給された生ゴム7はチャン
バーブロック3内に適当溜まるとともに押出ロール2の
回転により口金5より押出され成形された生ゴム8が形
成される。
バーブロック3内に適当溜まるとともに押出ロール2の
回転により口金5より押出され成形された生ゴム8が形
成される。
以下押出ロール2の下方に位置する口金切換装置4の構
造について説明Jる。
造について説明Jる。
第2図は口金切換装置4の側断面図、第3図は同平面図
である。
である。
口金切換装置4の左右の側板10の内側面には前後方向
(第2図、第3図において左右方向)に長尺で上端縁の
側板10側が切欠かれたガイド板11が固着されて、そ
のり欠きに嵌合して板状長尺の口金ストッカー12が左
右に1対段けられ同口金ストッカー12はガイド板11
と側板10とにガイドされて前後方向に摺動可能である
。
(第2図、第3図において左右方向)に長尺で上端縁の
側板10側が切欠かれたガイド板11が固着されて、そ
のり欠きに嵌合して板状長尺の口金ストッカー12が左
右に1対段けられ同口金ストッカー12はガイド板11
と側板10とにガイドされて前後方向に摺動可能である
。
口金ストッカー12には上端縁より下方に所定間隔を存
して複数の切込みを有し、左右の口金ストッカー12の
対応する切込み間に各種の口金5がその両端部を支持さ
れてストックされている。
して複数の切込みを有し、左右の口金ストッカー12の
対応する切込み間に各種の口金5がその両端部を支持さ
れてストックされている。
そして口金切換装置4の前端部と後端部に左右水平方向
に指向したシャフト13.14が枢支され、それぞれシ
ャツ1〜13.14の側板10近傍には左右にスプロケ
ット15.16が嵌着されている。
に指向したシャフト13.14が枢支され、それぞれシ
ャツ1〜13.14の側板10近傍には左右にスプロケ
ット15.16が嵌着されている。
シャフト13.14に嵌着された対応する前後のスプロ
ケット15.16間にチェーン17が架渡され、チェー
ン17は各スプロケット15.16を下方より半周程巻
きついて端部が前記口金ストッカー12に固着されてい
る。
ケット15.16間にチェーン17が架渡され、チェー
ン17は各スプロケット15.16を下方より半周程巻
きついて端部が前記口金ストッカー12に固着されてい
る。
後方のシャフト14の上方には支持部vJ18に支持さ
れてモータ19が設けられており、同モータ19の側方
に突出した駆動軸にはスプロケット20が固着され前記
シャフト14の側板10より突出1ノだ端部に嵌着され
たスプロケット21との間にチェーン22が架渡されて
いる。
れてモータ19が設けられており、同モータ19の側方
に突出した駆動軸にはスプロケット20が固着され前記
シャフト14の側板10より突出1ノだ端部に嵌着され
たスプロケット21との間にチェーン22が架渡されて
いる。
したがってモータ19が駆動されると、チェーン22を
介してシャフト14が回転され、シャフト14の回転は
チェーン17を介して口金ストッカー12をガイド板1
1に沿って前後に摺動することができる。
介してシャフト14が回転され、シャフト14の回転は
チェーン17を介して口金ストッカー12をガイド板1
1に沿って前後に摺動することができる。
左右の口金ストッカー12は常に対称位置にあって口金
5を保持した状態で同時に同方向に移動することができ
る。
5を保持した状態で同時に同方向に移動することができ
る。
口金切換装置4の底板25には、押出ロール2の下方位
置において左右に長尺の矩形孔25aが穿設されて、同
矩形孔25aより下方に延設された支持枠2Gにエアシ
リンダー27が固定支持されており、同エアシリンダー
27の上方に突出可能なシリンダロッド27aの上端に
口金ホルダー28が固着されている。
置において左右に長尺の矩形孔25aが穿設されて、同
矩形孔25aより下方に延設された支持枠2Gにエアシ
リンダー27が固定支持されており、同エアシリンダー
27の上方に突出可能なシリンダロッド27aの上端に
口金ホルダー28が固着されている。
口金ホルダー28は左右に長尺で垂直に立設された姿勢
をし、左右の幅量は前記左右のガイド板11間の距離よ
り若干狭くエアシリダ−27の駆動により口金ホルダー
28はガイド板11間を上下に0通することができる(
第4図参照)。
をし、左右の幅量は前記左右のガイド板11間の距離よ
り若干狭くエアシリダ−27の駆動により口金ホルダー
28はガイド板11間を上下に0通することができる(
第4図参照)。
そして同口金ホルダー28の上限に達した位置の後方に
前記チャンバーブロック3が配置され、前方には左右に
1対のテーパブロック29が位置し口金ホルダー28は
チャンバーブロック3とテーパブロック29の間に下方
より上界して嵌合される形となる。
前記チャンバーブロック3が配置され、前方には左右に
1対のテーパブロック29が位置し口金ホルダー28は
チャンバーブロック3とテーパブロック29の間に下方
より上界して嵌合される形となる。
同チャンバーブロック3.テーパプロツタ29等の構造
を第5図ないし第7図に基づき説明する。
を第5図ないし第7図に基づき説明する。
チャンバーブロック3は第5図に示すように直方体の上
方の一側辺が円弧状にくり抜かれるとともに下方の一側
辺も矩形に切欠かれた形状をしており、左右側面に1対
の側板30が付設されるJ:うになっている。
方の一側辺が円弧状にくり抜かれるとともに下方の一側
辺も矩形に切欠かれた形状をしており、左右側面に1対
の側板30が付設されるJ:うになっている。
1対の側根30はチャンバーブロック3のくり仮き部の
円弧にLl’沿った形で円弧状の切欠きを有し、同円弧
側縁は側板30がチャンバーブロック3に付設された状
態でチャンバーブロック3のくり汰き部内弧面より上方
に突出しており、同突出した対向する部分に円弧に沿っ
てそれぞれ3個の円孔が穿設され、同円孔に透明ガラス
からなる透明窓31が嵌合されている。
円弧にLl’沿った形で円弧状の切欠きを有し、同円弧
側縁は側板30がチャンバーブロック3に付設された状
態でチャンバーブロック3のくり汰き部内弧面より上方
に突出しており、同突出した対向する部分に円弧に沿っ
てそれぞれ3個の円孔が穿設され、同円孔に透明ガラス
からなる透明窓31が嵌合されている。
同透明窓31は供給された生ゴム7のバンク量検出に用
いられる。
いられる。
チャンバーブロック3の前側面には背板32が付設され
、同背板32の上端縁は一般の口金形状に切欠かれてチ
ャンバーブロック3の円弧状くり庚き部より上方に突出
しており、チャンバーブロック3を底壁および侵壁とし
、側根30を側壁、背板32を前壁として仝休で生ゴム
7を一時溜めるチトンバーを形成し、かかるチャンバー
に上方より押出ロール2がチャンバーブロック3の円弧
面から所定の間隔を維持して嵌装される。
、同背板32の上端縁は一般の口金形状に切欠かれてチ
ャンバーブロック3の円弧状くり庚き部より上方に突出
しており、チャンバーブロック3を底壁および侵壁とし
、側根30を側壁、背板32を前壁として仝休で生ゴム
7を一時溜めるチトンバーを形成し、かかるチャンバー
に上方より押出ロール2がチャンバーブロック3の円弧
面から所定の間隔を維持して嵌装される。
左右の側板30はチャンバーブロック3より前方に延設
されており、同延設部の内面に前記テーバブロック29
が固着される。
されており、同延設部の内面に前記テーバブロック29
が固着される。
テーバブロック29は略立方体をなし、背板32と対向
する後側面の下半部は鉛直面をなすが上半部は斜め後方
に傾斜した傾斜面29aが形成され同上手部に上下方向
に指向して断面矩形の切欠ぎ29cが形成されている。
する後側面の下半部は鉛直面をなすが上半部は斜め後方
に傾斜した傾斜面29aが形成され同上手部に上下方向
に指向して断面矩形の切欠ぎ29cが形成されている。
なお同テーバブロック29の後側面の上端縁も若干の傾
斜面29bが形成されている(第7図参照)。
斜面29bが形成されている(第7図参照)。
テーパブロック29の側板30に接する外側面には後側
面および底面に沿った突条が形成されていて、対応する
側板30の所定位冒に設けられた同形状のくり抜きに嵌
合し、テーパブロック29は側板30に固着されるよう
になっている。
面および底面に沿った突条が形成されていて、対応する
側板30の所定位冒に設けられた同形状のくり抜きに嵌
合し、テーパブロック29は側板30に固着されるよう
になっている。
前記口金ホルダー28は前記背板32およびテーバブロ
ック29により形成される空間に下方から嵌合される形
状をしたものであり、第6図に図示するように後側面は
階段状に切欠かれており、中段の水平面33aは角柱状
のマグネット捧33の嵌着により上方鉛直面28aより
口金5の厚さ分だけ後方に突出して構成されており、そ
の突出した鉛直面28bより下段の水平面28cはさら
に後方に突出している。
ック29により形成される空間に下方から嵌合される形
状をしたものであり、第6図に図示するように後側面は
階段状に切欠かれており、中段の水平面33aは角柱状
のマグネット捧33の嵌着により上方鉛直面28aより
口金5の厚さ分だけ後方に突出して構成されており、そ
の突出した鉛直面28bより下段の水平面28cはさら
に後方に突出している。
一方ロ金ホルダー28の前側面は左右が略前記テーバブ
ロック29の形状に合わせて切欠かれて中央が前方に突
出した形を形成している。
ロック29の形状に合わせて切欠かれて中央が前方に突
出した形を形成している。
したがって同切欠き部の前側面はテーバブロック29の
後側面に形成された傾斜面29aに沿った傾斜面28d
が上半部に形成され下半部は鉛直面をなし、該切欠き部
の底面28eは略水平面をなしている。
後側面に形成された傾斜面29aに沿った傾斜面28d
が上半部に形成され下半部は鉛直面をなし、該切欠き部
の底面28eは略水平面をなしている。
そして口金ホルダー28の後側鉛直面28a 、 28
bに縦長の長溝28「が左右に形成されていて、同長溝
28fと前方の切欠き部との間に矩形孔28(]が穿設
されている。
bに縦長の長溝28「が左右に形成されていて、同長溝
28fと前方の切欠き部との間に矩形孔28(]が穿設
されている。
同長溝28fに縦長の板バネ34が嵌合するものであり
、同板バネ34はその上端部の左右側面から前方に折曲
された軸受部34aが形成されて同軸受81534a間
に軸を介してローラ35が回動自在に枢支されている。
、同板バネ34はその上端部の左右側面から前方に折曲
された軸受部34aが形成されて同軸受81534a間
に軸を介してローラ35が回動自在に枢支されている。
またローラ35の後方位置にd3いて仮バネ34の後側
面に突起36がWUjjられている。
面に突起36がWUjjられている。
かかる板バネ34を[」金ホルダー28の長溝28fに
嵌合ざけその上端部をねじ37で螺着せしめると、板バ
ネ34の上端前方に設【)られたローラ35は矩形7t
、2hを4通しで大部分を口金ホルダー28の切欠さ部
の前側前斜面28dより前方に突出さぜることになり、
後方の突起36は長溝28fに没する形となる。
嵌合ざけその上端部をねじ37で螺着せしめると、板バ
ネ34の上端前方に設【)られたローラ35は矩形7t
、2hを4通しで大部分を口金ホルダー28の切欠さ部
の前側前斜面28dより前方に突出さぜることになり、
後方の突起36は長溝28fに没する形となる。
このような構造をなす口金ホルダー28の後側面28a
に接しマグネット棒33の水平面33aに載せられる形
で口金5が支持される。
に接しマグネット棒33の水平面33aに載せられる形
で口金5が支持される。
マグネット棒33によって口金5はその底面が吸着され
、鉛直面28aに接した状態で口金5の後側面は鉛直面
28bと路面−となる。
、鉛直面28aに接した状態で口金5の後側面は鉛直面
28bと路面−となる。
口金5には上記状態において板バネ34に設けられた突
起36に対向する部分に円孔5aが穿設されている。
起36に対向する部分に円孔5aが穿設されている。
口金5はその上端縁が所定の形状に切欠かれており、口
金ホルダー28に支持された状態で口金ホルダー28よ
り上方に突出するとともに前記したように両端も口金ホ
ルダー28より左右に突出している。
金ホルダー28に支持された状態で口金ホルダー28よ
り上方に突出するとともに前記したように両端も口金ホ
ルダー28より左右に突出している。
本実施例の口金切換装置4は以上のような構成をしてお
り、以下その動作を説明する。
り、以下その動作を説明する。
まず口金ホルダー28が上方位置にあるとぎは第2図に
図示するようにロ金スI〜ツカ−12にス1〜ツクされ
た口金5より口金ホルダー28の先端は下方にあり、か
かる状態でモータ19が駆動されて口金ストッカー12
が前侵に摺動し、所望の口金5が1]金ホルダー28の
上方位置にくるようにする。
図示するようにロ金スI〜ツカ−12にス1〜ツクされ
た口金5より口金ホルダー28の先端は下方にあり、か
かる状態でモータ19が駆動されて口金ストッカー12
が前侵に摺動し、所望の口金5が1]金ホルダー28の
上方位置にくるようにする。
そしてエアシリンダー27を駆動して口金ホルダー28
を上昇させると、所望の口金5が口金ホルダー28に嵌
着されたマグネット捧33の水平面に吸着支持され、口
金5を支持した口金ホルダー28は左右の口金ストッカ
ー12間を貫通して(第4図参照)、さらに上界する。
を上昇させると、所望の口金5が口金ホルダー28に嵌
着されたマグネット捧33の水平面に吸着支持され、口
金5を支持した口金ホルダー28は左右の口金ストッカ
ー12間を貫通して(第4図参照)、さらに上界する。
そして上方のテーパブロック29と背板32との間に口
金ホルダー28が嵌挿されていく。
金ホルダー28が嵌挿されていく。
その際まず前側傾斜面28dより前方に突出したローラ
35がテーパブロック29の後側面下端の傾斜面28b
に当接し、傾斜面28bに沿ってローラ35が回転しつ
つ後方に引込められ、したがって板バネ34が曲げられ
後側面に設けられた突起36が後方に移動して口金5の
円孔5aに嵌入され口金5の上方向への扱けを防止する
。
35がテーパブロック29の後側面下端の傾斜面28b
に当接し、傾斜面28bに沿ってローラ35が回転しつ
つ後方に引込められ、したがって板バネ34が曲げられ
後側面に設けられた突起36が後方に移動して口金5の
円孔5aに嵌入され口金5の上方向への扱けを防止する
。
この状態で口金ホルダー28がさらに上界すると口金5
の後側面は背板32の前側面に合わされ、なおも上昇す
ると、口金ホルダー28の前側傾斜面28dがテーパブ
ロック29の後側傾斜面29aに接触し以後両者間で横
効果が働き、口金ホルダー28の上端部が背板32を背
にした口金5を強力に押圧して固定する。
の後側面は背板32の前側面に合わされ、なおも上昇す
ると、口金ホルダー28の前側傾斜面28dがテーパブ
ロック29の後側傾斜面29aに接触し以後両者間で横
効果が働き、口金ホルダー28の上端部が背板32を背
にした口金5を強力に押圧して固定する。
口金ホルダー28の上界は後方の水平向28cがチャン
バーブロック3の切欠きの土壁に当接したところで停止
され、口金5の位置決めがなされる。
バーブロック3の切欠きの土壁に当接したところで停止
され、口金5の位置決めがなされる。
こうしてテーパブロック29と背板32との間に口金ホ
ルダー28が完全に嵌合された状態が第7図に示す状態
であり、口金5の左右上端縁が押出ロール2のロール周
面に接触した位置にあって口金5は確固として固定され
る。
ルダー28が完全に嵌合された状態が第7図に示す状態
であり、口金5の左右上端縁が押出ロール2のロール周
面に接触した位置にあって口金5は確固として固定され
る。
この状態で所望の口金に基づく押出作業が遂行され、所
定の形状に成形された生ゴム8が形成されていく。
定の形状に成形された生ゴム8が形成されていく。
口金を切換えるときはまずエアシリンダー27を駆動さ
せて口金ホルダー28を下降させる。
せて口金ホルダー28を下降させる。
口金5は突起3Gによって扱けを防止されて口金ホルダ
ー28とともに下降し背板32と口金ホルダ−28上端
部との間の締付けを解かれ、ローラ35がテーパブロッ
ク29の傾斜面29bを経て板バネ34の復元力によっ
て前方に突出すると口金5の円孔5aに■大していた突
起36が抜けて口金5はマグネット33によって吸着支
持されるだけの状態となる。
ー28とともに下降し背板32と口金ホルダ−28上端
部との間の締付けを解かれ、ローラ35がテーパブロッ
ク29の傾斜面29bを経て板バネ34の復元力によっ
て前方に突出すると口金5の円孔5aに■大していた突
起36が抜けて口金5はマグネット33によって吸着支
持されるだけの状態となる。
そして口金ホルダー28がさらに下降すると、下方には
該口金5の従前にストックされていて使用により空いた
状態にあった口金ストッカー12の切込みが位置してお
り、同切込みに該口金5の両端が支持されて口金ストッ
カー12の所定の切込みに該口金5が収納され、口金5
を外された口金ホルダー28はさらに下降して停止する
。
該口金5の従前にストックされていて使用により空いた
状態にあった口金ストッカー12の切込みが位置してお
り、同切込みに該口金5の両端が支持されて口金ストッ
カー12の所定の切込みに該口金5が収納され、口金5
を外された口金ホルダー28はさらに下降して停止する
。
次にモータ19が駆動されて口金ストッカー12が摺動
され、新たに選択された口金5が口金ホルダー28の上
方位置にくるようにし、以後前記したように口金ホルダ
ー28が上昇して新たな口金5を保持しテーパブロック
29と背板32との間に嵌合され、新たな口金5が所定
位置に固定されて口金の切換えが終了する。
され、新たに選択された口金5が口金ホルダー28の上
方位置にくるようにし、以後前記したように口金ホルダ
ー28が上昇して新たな口金5を保持しテーパブロック
29と背板32との間に嵌合され、新たな口金5が所定
位置に固定されて口金の切換えが終了する。
この口金の切換えに要する時間は3秒程度と極めて短時
間であり、この間に生ゴムの押出作業を続行しても短時
間であることと、ある程度は背板32によって生ゴムの
押出量は規制されるので支障はない。
間であり、この間に生ゴムの押出作業を続行しても短時
間であることと、ある程度は背板32によって生ゴムの
押出量は規制されるので支障はない。
以上のように口金の切換えは完全に自動的に行なわれ、
口金切換え時に押出作業は続行可能であるため押出物は
i、IJ断されず連続しているので切断により生ずる先
端部の誘導等の人手作業も省略することができ作業者の
大幅な労力の削減が図られる。
口金切換え時に押出作業は続行可能であるため押出物は
i、IJ断されず連続しているので切断により生ずる先
端部の誘導等の人手作業も省略することができ作業者の
大幅な労力の削減が図られる。
また押出物が常に連続しているので口金切換え後の所定
形状の成型生ゴムが安定して形成されるまでの時間が短
かく、無駄な押出し量を少量に抑えることができる。
形状の成型生ゴムが安定して形成されるまでの時間が短
かく、無駄な押出し量を少量に抑えることができる。
すなわち短時間の口金切換作業および押出機の連続運転
により押出様の稼動効率を向上させることができる。
により押出様の稼動効率を向上させることができる。
以上の実施例は口金ストッカー12の所定の切込みに所
定の口金を収納し、選択的に口金を使用するようにした
ものであるが、次に口金の使用順序が予め決められてい
て順次[]金を切換えていく使い方をする口金切換装置
について説明する。
定の口金を収納し、選択的に口金を使用するようにした
ものであるが、次に口金の使用順序が予め決められてい
て順次[]金を切換えていく使い方をする口金切換装置
について説明する。
同実施例は第8図にその概略を図示するように、左側に
位置するのが押出ロール50であり、そのG側に位置す
るのがチャンバーブロック51であり、チャンバーブロ
ック51の斜め押出ロール50寄りの下方にテーパブロ
ク53が位置する。
位置するのが押出ロール50であり、そのG側に位置す
るのがチャンバーブロック51であり、チャンバーブロ
ック51の斜め押出ロール50寄りの下方にテーパブロ
ク53が位置する。
チャンバーブロック51の斜め下方に向いた前側面には
背板52が固着され−Cいて、背板52とテーパブロッ
ク53との間に嵌挿される口金ホルダー54は約45度
の傾斜方向に移動可能である。
背板52が固着され−Cいて、背板52とテーパブロッ
ク53との間に嵌挿される口金ホルダー54は約45度
の傾斜方向に移動可能である。
チVンバーブロック51.テーパブロック53の斜め下
方には口金ホルダー54の移動方向と直角に交叉して口
金ストッカー55が設けられている。
方には口金ホルダー54の移動方向と直角に交叉して口
金ストッカー55が設けられている。
同口金ストッカー55は左右側板55aと底板55bど
からなり、底板55bの一部は口金ボルダ−54が貫通
すべく穿設されている。
からなり、底板55bの一部は口金ボルダ−54が貫通
すべく穿設されている。
なおテーパブロック53と口金ストッカー55との間の
位置において口金ホルダー54を両側から抱持するよう
に腕部材56が図示されないフレームに固定されている
。
位置において口金ホルダー54を両側から抱持するよう
に腕部材56が図示されないフレームに固定されている
。
同腕部材56は口金ホルダー54に近接しており、上端
部56aは口金ホルダー54の後側面近傍まで至り、同
上端部56aより後側面56bが急傾斜して口金ストッ
カー55近傍まで至っている。
部56aは口金ホルダー54の後側面近傍まで至り、同
上端部56aより後側面56bが急傾斜して口金ストッ
カー55近傍まで至っている。
また口金ホルダー54の上端部には切欠き54aが設け
られていて周り欠き54aに口金60が嵌合支持される
ようになっており、切欠きの厚みは口金60の厚みより
小さいので嵌合状態で口金60は口金ホルダー54の後
側面より若干突出するとともに両端部も口金ホルダー5
4より左右に若干突出している。
られていて周り欠き54aに口金60が嵌合支持される
ようになっており、切欠きの厚みは口金60の厚みより
小さいので嵌合状態で口金60は口金ホルダー54の後
側面より若干突出するとともに両端部も口金ホルダー5
4より左右に若干突出している。
いよ第8図に実線で示すように口金ホルダー54がチャ
ンバーブロック51とテーパブロック53との間に嵌合
され口金ホルダー54に支持された口金60が背板52
と口金ホルダー54の先端部に挟まれて固定された状態
で通常の押出作業がなされている。
ンバーブロック51とテーパブロック53との間に嵌合
され口金ホルダー54に支持された口金60が背板52
と口金ホルダー54の先端部に挟まれて固定された状態
で通常の押出作業がなされている。
かかる状態で口金ホルダー54の後側面54bは口金ス
トッカー55における1つの底面をなして同後側面54
b上に底板55bに沿って口金60が積み車ねられてス
トックされている。
トッカー55における1つの底面をなして同後側面54
b上に底板55bに沿って口金60が積み車ねられてス
トックされている。
口金の切換えを行うときは図示されないシリンダー等の
駆動により口金ホルダー54を斜め下方に駆動する。
駆動により口金ホルダー54を斜め下方に駆動する。
なお図示されないが前記実施例の突起36と同様の口金
後は防止機構が備えられている。
後は防止機構が備えられている。
口金ホルダー54がある位置まで下降すると、口金ホル
ダー54の後側面54bより上方に突出した口金部分の
下端が口金ストッカー55の最下層の口金の上端に当接
し、同位置に該口金60を残したまま口金ホルダー54
のみがさらに下降する。
ダー54の後側面54bより上方に突出した口金部分の
下端が口金ストッカー55の最下層の口金の上端に当接
し、同位置に該口金60を残したまま口金ホルダー54
のみがさらに下降する。
残された口金60は左右両端の上方部分を腕部材56の
上端部56aに支持され、下方部分は口金ホルダー54
の切欠き54aにあって支持された状態となる。
上端部56aに支持され、下方部分は口金ホルダー54
の切欠き54aにあって支持された状態となる。
同状態が第8図に鎖線で承り状態である。
この状態からさらに口金ホルダー54が下降するとD金
60の下方部分が口金ホルダー54の切欠き54aから
外され下方に揺動し腕部材56の後側面!+6bに沿い
かつ落下していく。
60の下方部分が口金ホルダー54の切欠き54aから
外され下方に揺動し腕部材56の後側面!+6bに沿い
かつ落下していく。
落下した口金60は口金ストッカー55の下半部に積層
されていく。
されていく。
同時に口金ホルダー54の切欠き54aが口金ストッカ
ー55の底板55bに達したところで口金ストッカー5
5の下半部に積層されていた口金は自重により若干落下
し最下層Q月]金60が新たに口金ホルダー54の切欠
き54aに嵌合する。
ー55の底板55bに達したところで口金ストッカー5
5の下半部に積層されていた口金は自重により若干落下
し最下層Q月]金60が新たに口金ホルダー54の切欠
き54aに嵌合する。
したがって口金ホルダー54を上昇させれば、新たな口
金60は口金ホルダー54に支持されて上昇し所定位置
まで上昇したところで背板52と口金ホルダー54の上
端部により挟まれ確固として固定され、口金の切換え作
業は完了する。
金60は口金ホルダー54に支持されて上昇し所定位置
まで上昇したところで背板52と口金ホルダー54の上
端部により挟まれ確固として固定され、口金の切換え作
業は完了する。
以上のように本実施例の場合は、口金ボルダ−54の斜
め方向の上下動のみで口金を順次切換えることができる
ので切換え作業に要する時間がさらに短縮されるととも
に機構が簡素化されて保守管理も容易でコストも低減す
ることができる。
め方向の上下動のみで口金を順次切換えることができる
ので切換え作業に要する時間がさらに短縮されるととも
に機構が簡素化されて保守管理も容易でコストも低減す
ることができる。
ただし口金の切換え順序が決められている場合にのみ使
用可能である。
用可能である。
l団夏月浬
本発明は、回転ロール式押出機において口金の切換えが
完全自動化されているので作業人の負担を削減できる。
完全自動化されているので作業人の負担を削減できる。
口金切換え時にも押出機を連続運転させ押出物の切断を
行なわないので、押出物の先端の誘導を逐次行なう作業
が省略できるとともに、口金切換後品質精度の良好な押
出物が安定して形成されるまでの時間が短縮され、口金
切換えに要する時間が短時間であることと相俟って無駄
に押出される部分が極めて少なく稼動効率の極めで高い
作業が可能である。
行なわないので、押出物の先端の誘導を逐次行なう作業
が省略できるとともに、口金切換後品質精度の良好な押
出物が安定して形成されるまでの時間が短縮され、口金
切換えに要する時間が短時間であることと相俟って無駄
に押出される部分が極めて少なく稼動効率の極めで高い
作業が可能である。
第1図は本発明に係る一実施例の回転ロール式押出機の
全体斜視図、第2図は口金切換装置の側断面図、第3図
は同一部欠截平面図、第4図は口金ストッカーおよび口
金ホルダーの一部斜視図、第5図は口金切換装置の要部
分解斜視図、第6図は口金ホルダーの分解斜視図、第7
図は口金を所定位置に取付けた状態を示す要部側面図、
第8図は別実施例の口金切換装置の概略側面図、第9図
は従来の回転ロール式押出機の要部側面図である。 1・・・支持部材、2・・・押出ロール、3・・・チャ
ンバーブロック、4・・・口金切換装置、5・・・口金
、6・・・案内ロール、7・・・生ゴム、8・・・成形
生ゴム、10・・・側板、11・・・ガイド板、12・
・・口金ストッカー、13、14・・・シャフト、15
.16・・・スプロケット、17・・・チェーン、1B
・・・支持部材、19・・・モータ、20.21・・・
スプロケット、22・・・チェーン、25・・・底板、
26・・・支持枠、27・・・エアシリンダー、28・
・・口金ホルダー29・・・テーパブロック、30・・
・側板、31・・・透明窓、32・・・背板、33・・
・マグネット棒、34・・・板バネ、35・・・ローラ
、36・・・突起、37・・・ねじ、50・・・押出ロ
ール、51・・・チャンバーブロック、52・・・背板
、53・・・テーバブロック、54・・・口金ホルダー
、55・・・口金ストッカー、56・・・腕部材、60
・・・口金。
全体斜視図、第2図は口金切換装置の側断面図、第3図
は同一部欠截平面図、第4図は口金ストッカーおよび口
金ホルダーの一部斜視図、第5図は口金切換装置の要部
分解斜視図、第6図は口金ホルダーの分解斜視図、第7
図は口金を所定位置に取付けた状態を示す要部側面図、
第8図は別実施例の口金切換装置の概略側面図、第9図
は従来の回転ロール式押出機の要部側面図である。 1・・・支持部材、2・・・押出ロール、3・・・チャ
ンバーブロック、4・・・口金切換装置、5・・・口金
、6・・・案内ロール、7・・・生ゴム、8・・・成形
生ゴム、10・・・側板、11・・・ガイド板、12・
・・口金ストッカー、13、14・・・シャフト、15
.16・・・スプロケット、17・・・チェーン、1B
・・・支持部材、19・・・モータ、20.21・・・
スプロケット、22・・・チェーン、25・・・底板、
26・・・支持枠、27・・・エアシリンダー、28・
・・口金ホルダー29・・・テーパブロック、30・・
・側板、31・・・透明窓、32・・・背板、33・・
・マグネット棒、34・・・板バネ、35・・・ローラ
、36・・・突起、37・・・ねじ、50・・・押出ロ
ール、51・・・チャンバーブロック、52・・・背板
、53・・・テーバブロック、54・・・口金ホルダー
、55・・・口金ストッカー、56・・・腕部材、60
・・・口金。
Claims (1)
- 回転ロール式押出機において、口金を押出ロールの径方
向に移動させ該押出ロールの周面に対し口金を近接また
は離隔させる口金移動手段と、前記口金を前記押出ロー
ルの周面に近接させた状態で該口金の位置を決める口金
位置決め手段と、前記口金を前記押出ロールから離隔さ
せた状態で口金の交換を行なう口金交換手段と、各種口
金を予めストックしておく口金ストック手段とを備えた
ことを特徴とする回転ロール式押出機の口金切換装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074458A JP2559249B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 回転ロール式押出機の口金切換装置 |
| US07/321,828 US4911631A (en) | 1988-03-30 | 1989-03-10 | Rotary roll extruder |
| CA000593707A CA1307636C (en) | 1988-03-30 | 1989-03-15 | Rotary roll type extruder |
| DE8989303096T DE68903042T2 (de) | 1988-03-30 | 1989-03-29 | Strangpressvorrichtung mit rotierender walze. |
| EP89303096A EP0344890B1 (en) | 1988-03-30 | 1989-03-29 | Extrusion device incorporating rotating roller |
| ES198989303096T ES2035550T3 (es) | 1988-03-30 | 1989-03-29 | Dispositivo de extrusion con rodillo rotativo. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074458A JP2559249B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 回転ロール式押出機の口金切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247132A true JPH01247132A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2559249B2 JP2559249B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=13547825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074458A Expired - Lifetime JP2559249B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 回転ロール式押出機の口金切換装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911631A (ja) |
| EP (1) | EP0344890B1 (ja) |
| JP (1) | JP2559249B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307636C (ja) |
| DE (1) | DE68903042T2 (ja) |
| ES (1) | ES2035550T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008179166A (ja) * | 2008-04-16 | 2008-08-07 | Bridgestone Corp | ゴムシート製造装置 |
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| JP2545088Y2 (ja) * | 1991-10-25 | 1997-08-25 | 株式会社クラタ | ブロー成形機用部品交換装置 |
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| DE102016121262B3 (de) * | 2016-11-07 | 2018-02-22 | Troester Gmbh & Co. Kg | Extrusionsvorrichtung |
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| US1715859A (en) * | 1929-06-04 | norton | ||
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| JPS60131219A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-12 | Bridgestone Corp | ゴム押出し成形方法 |
| US4526528A (en) * | 1984-06-28 | 1985-07-02 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus for forming a co-extrusion from extruded strips |
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-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074458A patent/JP2559249B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
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