JPH0124716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124716Y2 JPH0124716Y2 JP7367081U JP7367081U JPH0124716Y2 JP H0124716 Y2 JPH0124716 Y2 JP H0124716Y2 JP 7367081 U JP7367081 U JP 7367081U JP 7367081 U JP7367081 U JP 7367081U JP H0124716 Y2 JPH0124716 Y2 JP H0124716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary switch
- input
- scanner
- signal
- sca
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 101100182721 Mus musculus Ly6e gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多点記録計において多数の入力信号
を順次切り換えて記録計に供給する入力切換回路
の改良に関するものである。
を順次切り換えて記録計に供給する入力切換回路
の改良に関するものである。
従来、多点記録計における入力信号の切り換え
には、打点機構等と同期して駆動されるロータリ
スイツチが多く使用されている。この種の入力切
換回路では、入力信号の切り換えと記録動作との
同期が比較的とりやすいという利点はあるが、ロ
ータリスイツチ部に入力信号の数だけ切換え接点
を設けなければならず、入力点数が増すにつれ
て、ロータリスイツチ部の構成が複雑となつてし
まう。また、多点記録計には2,3,6,12,24
打点のものが一般に実用化されているが、なかで
も6,12打点のものが最も需要が多く、このた
め、6ないし12点用の入力切換回路が標準品とし
て用意され、例えば24打点の場合には12点用の回
路が2つ組み合わされて使用されている。しかし
ながら、2つのロータリスイツチを組み合わせる
とともに、これらを同期させて駆動することは容
易ではなく、駆動系の構成も複雑となつてしま
う。
には、打点機構等と同期して駆動されるロータリ
スイツチが多く使用されている。この種の入力切
換回路では、入力信号の切り換えと記録動作との
同期が比較的とりやすいという利点はあるが、ロ
ータリスイツチ部に入力信号の数だけ切換え接点
を設けなければならず、入力点数が増すにつれ
て、ロータリスイツチ部の構成が複雑となつてし
まう。また、多点記録計には2,3,6,12,24
打点のものが一般に実用化されているが、なかで
も6,12打点のものが最も需要が多く、このた
め、6ないし12点用の入力切換回路が標準品とし
て用意され、例えば24打点の場合には12点用の回
路が2つ組み合わされて使用されている。しかし
ながら、2つのロータリスイツチを組み合わせる
とともに、これらを同期させて駆動することは容
易ではなく、駆動系の構成も複雑となつてしま
う。
本考案は、上記のような従来装置の欠点をなく
し、ロータリスイツチを使用して記録動作との同
期を容易にとることができるとともに、少数入力
用の切換回路を組み合わせて多数の入力信号を切
り換えることのできる多点記録計用入力切換回路
を簡単な構成により実現することを目的としたも
のである。
し、ロータリスイツチを使用して記録動作との同
期を容易にとることができるとともに、少数入力
用の切換回路を組み合わせて多数の入力信号を切
り換えることのできる多点記録計用入力切換回路
を簡単な構成により実現することを目的としたも
のである。
本考案の多点記録計用入力切換回路は、電子ス
イツチまたはリレーによる入力スキヤナとロータ
リスイツチとを組み合わせ、ロータリスイツチを
入力スキヤナのアドレス指定信号の発生器として
使用することにより、少数入力用のロータリスイ
ツチを利用して、多数入力の切り換えを可能にし
たものである。
イツチまたはリレーによる入力スキヤナとロータ
リスイツチとを組み合わせ、ロータリスイツチを
入力スキヤナのアドレス指定信号の発生器として
使用することにより、少数入力用のロータリスイ
ツチを利用して、多数入力の切り換えを可能にし
たものである。
以下、図面を用いて本考案の多点記録計用入力
切換回路を説明する。
切換回路を説明する。
図は本考案の多点記録計用入力切換回路の一実
施例を示す構成図で、12点用のロータリスイツチ
を用いて24点用の入力切換回路を実現した場合を
例示したものである。図において、SW1,SW2は
ともに12個の選択接点a1〜a12を有するロータリ
スイツチ、DRは歯車列等の駆動系、SWは打点
機構の他に駆動系DRを介してロータリスイツチ
SW1,SW2を駆動するシンクロナスモータ、
SCA1,SCA2はそれぞれ12個ずつの入力信号S1〜
S12、S13〜S24が印加されたスキヤナ、INVはイ
ンバータである。また、スキヤナSCA1,SCA2は
トランジスタなどの電子スイツチまたはリレーに
より構成されるもので、それぞれに選択すべき入
力端子の位置を指定するアドレス指定信号Sadと、
2つのスキヤナSCA1,SCA2を選択的に動作させ
るセレクト信号Ssとの組み合わせに応じて、24
個の入力信号S1〜S24を順次選択して記録計部分
(図示せず)に供給する。すなわち、スキヤナ
SCA1,SCA2には12のアドレスを順次指定するア
ドレス指定信号Sadが共通に印加され、それぞれ
入力信号S1〜S12,S13〜S24を順次選択している
ので、アドレス指定信号Sadに応じて入力信号S1
〜S12およびS13〜S24が1回走査される毎にセレ
クト信号SsによりスキヤナSCA1,SCA2を交互
に動作させれば、2つのスキヤナSCA1,SCA2に
より24個の入力信号S1〜S24を順次記録計部分に
供給することができる。
施例を示す構成図で、12点用のロータリスイツチ
を用いて24点用の入力切換回路を実現した場合を
例示したものである。図において、SW1,SW2は
ともに12個の選択接点a1〜a12を有するロータリ
スイツチ、DRは歯車列等の駆動系、SWは打点
機構の他に駆動系DRを介してロータリスイツチ
SW1,SW2を駆動するシンクロナスモータ、
SCA1,SCA2はそれぞれ12個ずつの入力信号S1〜
S12、S13〜S24が印加されたスキヤナ、INVはイ
ンバータである。また、スキヤナSCA1,SCA2は
トランジスタなどの電子スイツチまたはリレーに
より構成されるもので、それぞれに選択すべき入
力端子の位置を指定するアドレス指定信号Sadと、
2つのスキヤナSCA1,SCA2を選択的に動作させ
るセレクト信号Ssとの組み合わせに応じて、24
個の入力信号S1〜S24を順次選択して記録計部分
(図示せず)に供給する。すなわち、スキヤナ
SCA1,SCA2には12のアドレスを順次指定するア
ドレス指定信号Sadが共通に印加され、それぞれ
入力信号S1〜S12,S13〜S24を順次選択している
ので、アドレス指定信号Sadに応じて入力信号S1
〜S12およびS13〜S24が1回走査される毎にセレ
クト信号SsによりスキヤナSCA1,SCA2を交互
に動作させれば、2つのスキヤナSCA1,SCA2に
より24個の入力信号S1〜S24を順次記録計部分に
供給することができる。
さて、上記のアドレス指定信号Sadおよびセレ
クト信号Ssを発生するロータリスイツチSW1,
SW2とその機構部分の動作を説明すると次の通り
である。
クト信号Ssを発生するロータリスイツチSW1,
SW2とその機構部分の動作を説明すると次の通り
である。
ロータリスイツチSW1はその全ての選択接点a1
〜a12に抵抗Rを介して一定電圧Eが印加されて
おり、可動接点と接触した選択接点のみが零電位
となるので、各接点出力とスキヤナSCA1,SCA2
の電子スイツチまたはリレーの駆動とを対応させ
ることにより、可動接点の回転に応じて電子スイ
ツチまたはリレーを順次駆動させるアドレス指定
信号Sadを発生することができる。また、ロータ
リスイツチSW2は半数の選択接点a1〜a6が共通に
接続されるとともに、これらの選択接点a1〜a6に
は抵抗Rを介して一定電圧Eが印加されている。
このため、得られる接点出力Ssは可動接点の回
転周期に対して、その半周期ずつオンオフを繰り
返すものとなり、片方のスキヤナSCA2に対して
はインバータINVを介して印加することにより、
スキヤナSCA1,SCA2を交互に動作させるセレク
ト信号Ssとすることができる。
〜a12に抵抗Rを介して一定電圧Eが印加されて
おり、可動接点と接触した選択接点のみが零電位
となるので、各接点出力とスキヤナSCA1,SCA2
の電子スイツチまたはリレーの駆動とを対応させ
ることにより、可動接点の回転に応じて電子スイ
ツチまたはリレーを順次駆動させるアドレス指定
信号Sadを発生することができる。また、ロータ
リスイツチSW2は半数の選択接点a1〜a6が共通に
接続されるとともに、これらの選択接点a1〜a6に
は抵抗Rを介して一定電圧Eが印加されている。
このため、得られる接点出力Ssは可動接点の回
転周期に対して、その半周期ずつオンオフを繰り
返すものとなり、片方のスキヤナSCA2に対して
はインバータINVを介して印加することにより、
スキヤナSCA1,SCA2を交互に動作させるセレク
ト信号Ssとすることができる。
ここで、ロータリスイツチSW1,SW2はシンク
ロナスモータSMおよび駆動系DRにより同期的
に駆動させるものであるが、駆動系DRはロータ
リスイツチSW1,SW2の可動接点をそれぞれ一定
の回転比をもつて回転させ、例えば、ロータリス
イツチSW1の可動接点が、1回転する間にロータ
リースイツチSW2の可動接点が1/2回転するよう
に回転比が選ばれている。このようにすると、セ
レクト信号Ssにおけるオンオフの各半周期に対
してそれぞれアドレス指定信号Sadが1回の走査
を行なうようになるので、スキヤナSCA1,SCA2
は交互に選択動作を繰り返し、記録計部分には24
点の入力信号S1〜S24を順次切り換えて供給する
ことができる。
ロナスモータSMおよび駆動系DRにより同期的
に駆動させるものであるが、駆動系DRはロータ
リスイツチSW1,SW2の可動接点をそれぞれ一定
の回転比をもつて回転させ、例えば、ロータリス
イツチSW1の可動接点が、1回転する間にロータ
リースイツチSW2の可動接点が1/2回転するよう
に回転比が選ばれている。このようにすると、セ
レクト信号Ssにおけるオンオフの各半周期に対
してそれぞれアドレス指定信号Sadが1回の走査
を行なうようになるので、スキヤナSCA1,SCA2
は交互に選択動作を繰り返し、記録計部分には24
点の入力信号S1〜S24を順次切り換えて供給する
ことができる。
上記のように、スキヤナSCA1,SCA2のアドレ
ス指定信号SadをロータリスイツチSW1により発
生させるようにすると、ロータリスイツチSW1が
シンクロナスモータSMにより直接的に駆動され
ているので、入力信号の切り換えと記録動作との
同期を容易にとることができ、しかも、ロータリ
スイツチSW1は従来のように信号を断続するので
はなく、接点出力を発生するだけでよいので、構
造が簡単となる。また、12点用のロータリスイツ
チSW1およびスキヤナSCA1を基準単位とし、こ
れを24点用に拡張する場合には、12点用のスキヤ
ナSCA2を追加するとともに、これらのスキヤナ
の動作順序を別のロータリスイツチSW2により制
御するようにしているので、アドレス指定信号
Sadを発生するロータリスイツチSW1にはなんの
変更も必要とせず、入力点数の変更を容易に行な
うことができる。
ス指定信号SadをロータリスイツチSW1により発
生させるようにすると、ロータリスイツチSW1が
シンクロナスモータSMにより直接的に駆動され
ているので、入力信号の切り換えと記録動作との
同期を容易にとることができ、しかも、ロータリ
スイツチSW1は従来のように信号を断続するので
はなく、接点出力を発生するだけでよいので、構
造が簡単となる。また、12点用のロータリスイツ
チSW1およびスキヤナSCA1を基準単位とし、こ
れを24点用に拡張する場合には、12点用のスキヤ
ナSCA2を追加するとともに、これらのスキヤナ
の動作順序を別のロータリスイツチSW2により制
御するようにしているので、アドレス指定信号
Sadを発生するロータリスイツチSW1にはなんの
変更も必要とせず、入力点数の変更を容易に行な
うことができる。
なお、上記の説明において、ロータリスイツチ
SW1,SW2としては選択接点a1〜a12のみを有す
るスイツチを例示したが、このようなスイツチに
限定されるものではなく、例えば従来より多く使
用されている如き、スイツチの選択接点パターン
上にサーボ機構のモータロツク用の補助接点を有
するロータリスイツチを使用しても同様の動作を
行なわせることができる。
SW1,SW2としては選択接点a1〜a12のみを有す
るスイツチを例示したが、このようなスイツチに
限定されるものではなく、例えば従来より多く使
用されている如き、スイツチの選択接点パターン
上にサーボ機構のモータロツク用の補助接点を有
するロータリスイツチを使用しても同様の動作を
行なわせることができる。
以上説明したように本考案の多点記録計用入力
切換回路では、電子スイツチまたはリレーによる
入力スキヤナとロータリスイツチとを組み合わ
せ、ロータリスイツチを入力スキヤナのアドレス
指定信号の発生器として使用するようにしている
ので、少数入力用のロータリスイツチを利用して
多数入力の切り換えを行なうことのできる多点記
録計用入力切換回路を簡単な構成により実現する
ことができる。
切換回路では、電子スイツチまたはリレーによる
入力スキヤナとロータリスイツチとを組み合わ
せ、ロータリスイツチを入力スキヤナのアドレス
指定信号の発生器として使用するようにしている
ので、少数入力用のロータリスイツチを利用して
多数入力の切り換えを行なうことのできる多点記
録計用入力切換回路を簡単な構成により実現する
ことができる。
図は本考案の多点記録計用入力切換回路の一実
施例を示す構成図である。 SW1,SW2……ロータリスイツチ、DR……駆
動系、SM……シンクロナスモータ、SCA1,
SCA2……スキヤナ、INV……インバータ。
施例を示す構成図である。 SW1,SW2……ロータリスイツチ、DR……駆
動系、SM……シンクロナスモータ、SCA1,
SCA2……スキヤナ、INV……インバータ。
Claims (1)
- それぞれ印加されるアドレス指定信号に応じて
複数の入力信号の中から順次1つずつの入力信号
を選択して記録計部分に供給する第1および第2
のスキヤナと、この第1および第2のスキヤナの
入力点数と等しい数の選択接点を有するとともに
可動接点の動きに応じた接点出力を第1および第
2のスキヤナのアドレス指定信号として発生する
第1のロータリスイツチと、この第1のロータリ
スイツチと等しい数の選択接点を有するとともに
可動接点の動きに対してその半回転毎に変化する
接点出力を発生しこの接点出力を前記第1および
第2のスキヤナを交互に動作させるためのセレク
ト信号として直接またはインバータを介して第1
および第2のスキヤナに印加する第2のロータリ
スイツチと、歯車列などよりなり打点機構等を駆
動するシンクロナスモータの動力を利用して前記
第1および第2のロータリスイツチの可動接点を
第1のロータリスイツチの可動接点が1回転する
間に第2のロータリスイツチの可動接点が1/2回
転するような比率をもつて回転駆動する駆動系と
を具備してなる多点記録計用入力切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7367081U JPH0124716Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7367081U JPH0124716Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185093U JPS57185093U (ja) | 1982-11-24 |
| JPH0124716Y2 true JPH0124716Y2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=29869443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7367081U Expired JPH0124716Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124716Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102284386A (zh) * | 2011-09-01 | 2011-12-21 | 无锡双雄通用机械有限公司 | 一种脱硫脱氮旋风分离器 |
-
1981
- 1981-05-21 JP JP7367081U patent/JPH0124716Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102284386A (zh) * | 2011-09-01 | 2011-12-21 | 无锡双雄通用机械有限公司 | 一种脱硫脱氮旋风分离器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185093U (ja) | 1982-11-24 |
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