JPH01247308A - スタッカークレーンの移動速度制御方法 - Google Patents

スタッカークレーンの移動速度制御方法

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JPH01247308A
JPH01247308A JP7541888A JP7541888A JPH01247308A JP H01247308 A JPH01247308 A JP H01247308A JP 7541888 A JP7541888 A JP 7541888A JP 7541888 A JP7541888 A JP 7541888A JP H01247308 A JPH01247308 A JP H01247308A
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speed
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stacker crane
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controlling
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JP7541888A
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Kenji Kono
憲治 河野
Koichi Shimizu
清水 紘一
Toru Maeda
徹 前田
Toshiya Goto
俊哉 後藤
Teruaki Takahata
高畠 輝明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seibu Electric and Machinery Co Ltd
Original Assignee
Seibu Electric and Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は立体倉庫、自動倉庫で荷の搬出入のため使用さ
れるスタッカークレーンの走行、FN4の速度・位置決
めの制御方法に関する。
(従来の技術) 従来、スタッカークレーンの走行、’fT降の速度・位
置決めのit;(+御方法は、■加速・減速のコ/トロ
ールが時間の画数として扱って時間によって速度を制御
していた。例えば、スタートから2秒後に秒速2rrL
の速度、さらに5秒置Vこは秒速10mの速度の様に制
御されている。又■■的とする棚て゛の最終停止はメカ
ブレーキによってなさハる。
更ンこIIJ!の方法として、■棚番地又は回数の情報
によって速度を段階的に速度制御する方法、■減速開始
点を減速開始直前の棚からタイマーによる時間計測によ
って決めて減速させる方法等が採用されている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の時間を画数とする速度制御方法では初速、荷重等
のバラツキによって減速終了点・停止位置に誤差を生じ
易いという欠点がある。又最終停止がメカブレーキであ
るので、■メカブレーキの0N10FF制御の動作時間
のバラツキ、■ブレーキの経時変化、■ブレーキ力の温
度め湿度等の周囲環境による影1号、@ブレーキノー一
の交換と消耗の具合によるブレーキ力の変化、■荷重、
初速のバラノ?ンこよる停止ト距贋のバラツヤ等の理由
によって最終停止F位置がバラ7りという問題点があっ
た。
又、従来の■の棚番地又は(項数のみからの1ケ置・距
離情報で速度制御する制御方法ではきめの荒い段階的速
度制御しか出来ないため、精度の良い速度制御・位置制
御が行えない。又、■の:l、11 R方法でもタイマ
ーのバラ1V、初速のバラツヤ等の原因(こよって減速
開始点の誤差が大きくなり、前記同様精度の良い速度・
位置;11制御が行えないという問題点がある。
本発明の解決しようとする課題は、従来のこれらの問題
点を解決し、スタッカークレーンの入出廟サイクルの短
縮、停+h (i置精度の向上及びブレーキンーーの定
期交換の回数な減らすことiこある。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決した本発明の要旨は、1)スタッカー
クレーンの加速・定速・減速・停止等の一連の動作に必
要な速度指定値を距離の画数として算出し、あらかじめ
その距離と速度の関係な記憶装置にたくわえておき、距
離の情報を車輪・モータ等の駆動系の軸の回転数の実、
111値からq出し、そのq出した距離の情報に基づい
て走行又は昇降の刻々の速度なあらかじめ算出された上
記距眉幽数の速度パターンで制御することを特徴とする
スタッカークレーンの移動速度制御方法2 ) 請jR
項1 記載のスタッカークレーンの移動速度制御方法に
於いて、定速移動距離が1棚以上あるような長距離移動
区間では減速又は加速開始直前の閉位置まで回数を数え
て距離を算出させて、その算出させた距離をその区間で
の距離情報として優先さすて使用したスタッカークレー
ンの移動速度IJI御方法 3)スタッカークレーンの移動側に2個の非接触型距離
センサーを近設し、又棚・倉庫・ステー/37等の固定
側に山形に作られた対称型ドグを対向するように配置し
、2個の距離センサーの対称型ドグの検出の計4!’I
値の差分が零となるようにスタッカークレーンの走行モ
ータを制御+ 7)ことによって最終位置決めを行うこ
とを特徴とするスタッカークレーンの浮型位置決め制御
方法にある。
(作用) 本発明では、速度の指定値を距(の両数とし、予めその
距離速度パター7を記憶させ、距y!n情報を重輪等の
回転数からパルス発生回路等の手段によって実、11し
、その距離情報によって速度を制;1rる方法を採用し
た。初速・荷)■等の要因は回転数から実、11すする
距1ツtのf直に影響な与−えず、正しい位置ハ距九?
算出でき、速度制御も正確なものとなる。又、棚番地、
回数による段階的速度制御てなく4続的な距離・位置情
報による速度の連続的又は高精度のデジタル的制御が行
え、高い速度・位置側御をITT能とした。
ここで、定速移動距離が1棚以トあるような長距■移動
の場合において、その定速の棚区間では回数な数えて、
その回数から又はその棚番地を判別して減速又は加速直
前の棚位置まで定速を維持し、その後上記の回転数から
実測した距離によって速度制御させる方法を採用すれば
制御を単純にしてエラーを少なくできる。
史に、スタッカークレーンを所定の位置に停止させると
き、2個の距離センサーと山形の対称型ドグを使うこと
によって、二つの距離センサー計測値の差分が山形のド
グの中心と二つの距離センサーの中間の位置のズレを表
わすこととなり、両センサーの計測値の差分が零となる
ようにスタ・ツカ−クレーンの走行モータ& f、II
御すれば単純な制御で正確に浮型位置決めが行える。
(実施例) 以F1実施例を図面−二基づいて説明する。
多数の棚、間口を有する立体倉庫の入出庫用スタッカー
クレーンの速度・位iZの制御に使用した本実施例は、
特許請求の範囲の欄の各請求項記載の発明な全て具現化
した実施例である。
図中+11は本発明の中心的、l、ll m・記憶を行
うマイクロコンビエータ、(2)はD/A変I9!、器
、(3)は信号切換え器、(4)は増幅器、(5)はモ
ータ制御部、(6)は走行モータ、(7)は車輸軸の回
転数を計測するパルス発生器、(8)は非接触型距離セ
ンサー、(9)は回毎に設けた山形の対称型ドグ、(1
1は比較器、(11)は増幅器である。
この実施例では、スタッカークレーンのi[’ff駆動
する走行モータ(6)の回転数はパルス発生器(7)に
よってパルス数に変換され、マイクロコンピーータ(1
)に入力され、パルス数がカウントされ、所要の定数が
乗じられ補IFされて距離が算出される。この算出した
距離からマイクロコンピュータ(1)内蔵のRAM又は
ROMに設定記憶された距離速度パターンの対応した目
標速度が読み出され、D/A変換器(2)を介してアナ
ログ信号として出力され、増幅器(4)で必要な信号レ
ベルまで増巾され、モータ制御部(5)に入力される。
モータ制御部(5)ではその入力値(こ応して走行モー
タ(6)をその目標速度となるようをこ制御する。
ココでマイクロコンピユー111内で設定記憶される距
;?t 速度パターンは、このコンピュータの外部指令
(14から、又は内部指令からの所要の棚位置士での移
動命令によって作り出される。
マイクロコンビエータ(1)内のROMまたはRAMに
あらかじめそのクレーンに適合した加減速の速度パター
ンが格納されている。これらの加減速パターンは位置と
その時の所定速度が順次分か乙ようtこ格納されている
。これらのパターンはあらかじめクレー/設置時点にR
OMに記tαさせていてもよいし、又クレーンがスター
トする直前にその都度計算させてRAMに記憶してもよ
いし、親コンビ二一タから送ってきてもよい。
マイクロコンピユー9(1)に目1票つ棚までのf多動
tfM令がかかるとその111?iの棚までの距離(パ
ルス数)?算出する。
次にその算出された距1運がMAX速度(定速+L行域
)まで加速・減速をこ要する距離より長いか短いかを同
断する。MAX速度まで加速するだけの距離がない場合
は、加速距離と減速距、離の合計が移動距離と一致する
ように算出し、加速・減速の分界点(加速・減速が同一
カーブであればl/2点になる)まで前記のあらかじめ
記憶しているパターンに沿って加速し、それ以降は同様
tこ減速させる。
尚、加減速距+ytより目的値が遠い場合は、目的値か
ら!+n減座に要する距離な差引いた残りなMAX速度
での定速区間とする。まず加速パターンに従ってMAX
速度まで加速し、その点から一上記計算した距離だけM
AX速度で移動する。次に減速パター7に従って減速す
る。
ここでMAX速度での走行区間がII以Fになる場合は
、MAX速度での移動時は棚のみを距離センサー(8)
によって計算し、減速開始直前の棚位置まで定速を維持
するようにマイクロコンピー−9f1)は命令する。こ
の様に定速走行の区間が長い場合は、パルス発生器(7
)のパルス信号?使用しないので、このパルス信号に入
る車輪スリップ、車輪摩耗による誤差を極力小さく抑え
ることができた。そして、定速棚区間が終わり、加減速
する回置間に入れば前記同様にパルス発生器(7)によ
って回転数から距離を算出し、その距離に対応する距離
速度パターンの速度に制御する。更に、減速終了時点で
信号切換器(3)を距離センサー(8)側に入れ、二つ
の距離センサー(8)は山形の対称型ドグ(9)を検出
し、その距離に応じた信号で出力さ、れ、その両者の距
離センサー(8)の出力信号を比較器(I4で比較して
その差分を増幅してモータ制御部(5)#こ入力し、走
行モータ(6)を二つの距離センサー(8)の信号が同
じ値となるように作動させ、同じ値に収束した所で停止
せしめる。
この様な停止F位置決め制御方法では、車輪のスリップ
、摩耗による棚位置からのズレがなく絶対位置に正確に
停止させることができる。
(発明の効果) 以上の様に本発明によれば、速度を距離の凾数として記
憶し、車輪等の回転数の実側値でもって距離を求めて速
度制御するので、初速、繭重等のバラツキの影響す受け
ず、速度・位置の高い制御精度を得ることができる。又
、最終停止を対称型ドグと距離センサーの計ill値の
差分に基づいて制御すれば、メカブレーキの0N10F
F制御の動作時間のバラツキ、ブレーキ力の経時変化、
プレーヤ力の周囲環境による影響によるバラツキに関係
なく、絶対位置に正確に停止させることができる。
更Iこ、定速移動距離が151以上ある区間は距;碓速
度の制御にかえて、回数なカウントするだけの定速維持
制御すれば車輪のスリップ、摩耗状態に影響を受けず、
更に高精度の速度・位置制御を可能とすることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の制御ブロック図である。 (1)二マイクロコンピュータ (21:D/A変換器    (3);信号切換え器+
41 、 (l1) :増幅器     (5):そ−
夕制御部(6)二走行モータ     (7):パルス
発生器(8):距離センサー    (9)二対体型ド
グ(II:比較器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)スタッカークレーンの加速・定速・減速・停止等の
    一連の動作に必要な速度指定値を距離の凾数として算出
    し、あらかじめその距離と速度の関係を記憶装置にたく
    わえておき、距離の情報を車輪・モータ等の駆動系の軸
    の回転数の実測値から算出し、その算出した距離の情報
    に基づいて走行又は昇降の刻々の速度をあらかじめ算出
    された上記距離凾数の速度パターンで制御することを特
    徴とするスタッカークレーンの移動速度制御方法。 2)請求項1記載のスタッカークレーンの移動速度制御
    方法に於いて、定速移動距離が1棚以上あるような長距
    離移動区間では減速又は加速開始直前の棚位置まで回数
    を数えて距離を算出させて、その算出させた距離をその
    区間での距離情報として優先させて使用したスタッカー
    クレーンの移動速度制御方法。 3)スタッカークレーンの移動側に2個の非接触型距離
    センサーを近設し、又棚・倉庫・ステーション等の固定
    側に山形に作られた対称型ドグを対向するように配置し
    、2個の距離センサーの対称型ドグの検出の計測値の差
    分が零となるようにスタッカークレーンの走行モータを
    制御することによって最終位置決めを行うことを特徴と
    するスタッカークレーンの停止位置決め制御方法。
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JPS6347210A (ja) * 1986-08-18 1988-02-29 Daifuku Co Ltd 入出庫用走行クレ−ン等の走行制御方法

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