JPH01247366A - アンワインドロールの初期径検出装置 - Google Patents

アンワインドロールの初期径検出装置

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Publication number
JPH01247366A
JPH01247366A JP7439388A JP7439388A JPH01247366A JP H01247366 A JPH01247366 A JP H01247366A JP 7439388 A JP7439388 A JP 7439388A JP 7439388 A JP7439388 A JP 7439388A JP H01247366 A JPH01247366 A JP H01247366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
diameter
paper
new roll
unwind
Prior art date
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Pending
Application number
JP7439388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Kishida
岸田 洋司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01247366A publication Critical patent/JPH01247366A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は製紙産業分野におけるワインダ設備のアンワイ
ンドロールの初期径検出装置に関する。
(従来の技術) 従来、アンワインドロールの表面速度Vに換算するため
アンワインドロールの回転数nとアンワインドロール径
りを掛算器52にて掛算することによりV=πn−Dを
得ている。ここに於いても、アンワインドロールの新し
いロール径は予め作業員により測定を行い、初期径設定
器にて設定し、径記憶値を新ロール径に合わせる必要が
ある。
(発明が解決しようとする課題) アンワインドロールを新ロールに乗せかえた時、作業員
は常に新ロール径を予め測定器にて測定し、制御装置に
初期径の設定を行う等、人手による作業となるため、測
定誤差、設定間違い等発生し易く、かつ作業性が悪い。
上記人手による作業間違いを無くすことと、作業性の改
善を目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために通常の作業の中で自動的
に初期径を検出する。即ち、新ロールの通紙作業又は新
ロールの枠替のための徐動運転中に新ロールに貼りつけ
た反射シールが規定の距離りを保った2つの検出器の間
を通過する間の新口−ルの回転数n。を計数し、このカ
ウント値と2つの検出器間の距離から新ロールの径りを
算出する。
D=L/(π×n0) (作 用) 前述の初期径検出方法により通常作業の中で自然に新ロ
ール径(D)を求めることが出来る。
(実施例) 第1図に本発明の一実施例を示す。
アンワインドロール10より巻出された紙は各ガイドロ
ール22を通り、図示していないスリッタにより複数列
に分割され主ロール20の両側で交互に巻取られ、巻取
ロール21を形成する。
駆動装置としてアンワインドロール10は直流電動fi
30、パルス発信機31及びサイリスタレオナード50
にて構成される。又、主ロール20は直流電動機40、
パルス発信機41及びサイリスタレオナード60にて構
成される。
一方、制御系は通常運転では主ロール20を速度制御、
アンワインドロールを張力制御で運転する。
主ロール20の速度基準はライン速度設定器82の分圧
値をプログラマブルコントローラ70に入力し、プログ
ラマブルコントローラ70のソフトにて速度基準演算を
行ってステップ入力を8字のランプ関数的変化となるよ
うにし、該信号を主ロール20駆動サイリスタレオナー
ド60の速度基準として出力する。アンワインドロール
10の張力基準は張力設定器80の分圧値をプログラマ
ブルコントローラ70に入力し、プログラマブルコント
ローラのソフトにて張力検出器32からの実張力帰環値
と、張力設定器80の分圧値(即ち張力設定値)と加算
回路73にて突合せ、演算増幅回路74にて誤差増幅し
、更に加算回路75にて張力設定値と、誤差増幅信号と
を加算する。この加算された信号はアンワインドロール
lOの表面張力基準Tであるために直流電動機30のト
ルク基準τに変換する必要がある、このため径演算回路
71にて演算したアンワインドロールlOの径りを掛算
回路72にて張力基準に掛算して=TXDとし、このト
ルク基準をアンワインドロールlOの駆動サイリスタレ
オナード50のトルク基準として出力する。
プログラマブルコントローラのソフトで作られる径演算
回路71では、主ロール20駆動用直流電動機40に取
付けたパルス発信機41より検出したライン速度Vとア
ンワインドロール10の駆動用直流電動機30に取付け
たパルス発信機31により、アンワインドロールの回転
数nとから、アンワインドロール径りをD=V/(πX
n)として常時、周期的に求め、径の変化を刻々とらえ
ている。
又、アンワインドロール10の巻出す紙が無くなったと
き、ワインダを一時停止し、新しいアンワインドロール
10を乗せ替え、前回の紙端とテープで貼り合せ、徐動
速度にて貼り合せ部を主ロール側に持っていきこの貼合
せ部が巻取りロール21に巻込まれた時点でラインを停
止し、巻取ロール21の枠替を行う。
操作上は新しいアンワインドロール10を乗せ替えたと
き、新ロールの径を初期径設定器81にて設定した上、
プログラマブルコントローラ70の径演算回路71の径
の記憶値を新ロール径に替える操作を行う必要がある。
この記憶値の置替により新ロールは正しい表面張力にて
運転を開始する。
一方、全く新しくワインダを操業する時も、アンワイン
ドロール10を乗せた時、アンワインドロールIOの初
期径を初期径設定器81にて設定し、径記憶値を新ロー
ル径に合わせた後、アンワインドロールを正転徐動し、
紙の先端部を紙パスに送り込み、紙の先端部が主ロール
20の側に来て、更に巻取ロール21に十分巻き付けら
れる長さまで送り出す。ここでワインダを一時停止し、
紙の先端部を巻取ロールに巻込んだ上で通常のライン速
度で運転する。
このアンワインドロール10を正転徐動するためにリレ
ー接点54を速度制御側に動作させ、速度演算増幅器5
1を生かしトルク制御側をしゃ断する。
速度演算増幅器51の速度基準はライン速度基準(プロ
グラマブルコントローラの速度演算増幅器回路76の出
力)とし、該ライン速度基準とアンワインドロール10
の回転数nをアンワインドロールの表面速度Vに換算し
た速度帰還とを加算器53にて突合せた上、速度演算増
幅器51にて誤差増幅し、トルク基準としてサイリスタ
レオナード50に与えることにより速度制御を行う。
次に、ワインダの紙パスにアンワインドロール10に近
い方に第1の位置検出器91、巻取ロール21に近い方
に第2の位置検出器を取り付ける。これらの位置検出器
は例えば反射形光電管等を利用する。
これら2つの位置検出器の動作信号はプログラマブルコ
ントローラ70に入力され、初期径演算回路71の動作
信号として使用される。初期径演算回路71には更にア
ンワインドロール10の側のパルス発信器31のパルス
信号が入力される。又、初期径演算回路71の内部プロ
グラムは第2図に示す様に構成される。即ち、スタート
(通紙開始又は徐動開始)で枠替徐動判別回路101で
枠替徐動運転であることを判別し、これにより第1検出
器の動作を待つ。第1検出器動作検出回路102で第1
検出器の動作を検出した時パルス計数器103のパルス
計器を開始する。次に第2検出器動作検出回路104に
て第2検出器の動作を検出した時、パルス計数器103
の計数を停止する。
次に巻径演算回路105にてパルス計数器の計数値n0
と、検出器間の距離(Lは固定)から巻径りを D=L
/(z−n、、)として演算する。この演算結果を径設
定回路106により径演算回路71に設定する。
以上の様な構成において、先ず作業員は新ロールの紙端
94(又は貼り合せ点)に反射テープを貼りアンワイン
ドロールの通紙徐動運転を行う。
全く新しいロールを通紙する場合には図には示していな
いエアー通紙装置が有り、この通紙装置にてアンワイン
ドロールから送り出された紙端が紙パスに従って通紙さ
れて行く。
又、新ロールの枠替の時には新ロールの紙端と旧ロール
の紙端とを貼り合わせ徐動にて貼り合せ点の移送が行な
われる。
ここで、新しいロールを通紙する場合には径演算記憶値
にアンワインドロールの最大径の値を仮に入れておき、
この径での通紙を行うことにより安全に通紙を行うこと
が出来る。
この通紙中に紙端(又は貼り合せ点)に貼り付けた反射
テープが各位置検出器を通過することにより各位置検出
器を動作させる。この動作信号によりプログラマブルコ
ントローラ70の初期径演算回路93にて初期径を演算
し、通紙完了にて演算結果を径演算回路71の仮の値と
置替えることにより次回の通常運転時に正確な初期径で
運転を開始することが出来る。
〔発明の効果〕
作業員は紙端(又は貼合せ点)に反射テープを貼るだけ
で新ロール径を自動的に検出することが出来、作業性の
改善と測定誤り、設定誤りを無くすことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す初期径検出装置の構成
図、第2図はプログラマブルコントローラの動作説明図
である。 91・・・位置検出器    92・・・位置検出器9
3・・・初期径演算機能  94・・反射テープ第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙ワインダ設備の紙パスに取付けた第1の位置検出器及
    び第2の位置検出器と、アンワインダ駆動電動機に取付
    けたパルス発信機と、前記第1の位置検出器の出力信号
    及び前記第2の位置検出器の出力信号の間のアンワイン
    ダ電動機のパルス信号を数算する計数回路と、この計数
    回路の計数値からアンワインダ径を演算する巻径演算回
    路とから成るアンワインドロールの初期径検出装置。
JP7439388A 1988-03-30 1988-03-30 アンワインドロールの初期径検出装置 Pending JPH01247366A (ja)

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JP7439388A JPH01247366A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 アンワインドロールの初期径検出装置

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JP7439388A JPH01247366A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 アンワインドロールの初期径検出装置

Publications (1)

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JPH01247366A true JPH01247366A (ja) 1989-10-03

Family

ID=13545895

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JP7439388A Pending JPH01247366A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 アンワインドロールの初期径検出装置

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JP (1) JPH01247366A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5148772B1 (ja) * 2012-08-02 2013-02-20 新興機械株式会社 ロール径演算装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5148772B1 (ja) * 2012-08-02 2013-02-20 新興機械株式会社 ロール径演算装置

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