JPH01247642A - 軒樋 - Google Patents
軒樋Info
- Publication number
- JPH01247642A JPH01247642A JP7367588A JP7367588A JPH01247642A JP H01247642 A JPH01247642 A JP H01247642A JP 7367588 A JP7367588 A JP 7367588A JP 7367588 A JP7367588 A JP 7367588A JP H01247642 A JPH01247642 A JP H01247642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- eaves
- strip
- side wall
- over
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、軒樋に関し、詳しくは軒先に長く施工される
軒樋の外観を高めようとする技術に係るものである。
軒樋の外観を高めようとする技術に係るものである。
E従来の技術J
従来、軒樋は屋根面からの雨水を受けるべく軒先の全長
にわたって施工されるものであり、そして軒樋は樋のみ
の外観を呈するものであった。
にわたって施工されるものであり、そして軒樋は樋のみ
の外観を呈するものであった。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このように軒樋は屋根面からの雨水を受ける
べく軒先の全長にわたって施工され、又、その外観も樋
の外観を呈するものにおいては、装飾性が不足し、窓、
屋根、外壁等の装飾性が高まる傾向に追従し難く、装飾
性に劣るという問題があった。又、軒樋においては耳部
を形成してその直線性を維持するようにするのであるが
、耳部の形状を直線性を維持できるに足りる断面形状に
しなければならないものとなっていた。
べく軒先の全長にわたって施工され、又、その外観も樋
の外観を呈するものにおいては、装飾性が不足し、窓、
屋根、外壁等の装飾性が高まる傾向に追従し難く、装飾
性に劣るという問題があった。又、軒樋においては耳部
を形成してその直線性を維持するようにするのであるが
、耳部の形状を直線性を維持できるに足りる断面形状に
しなければならないものとなっていた。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、装飾性を高めて外観を高めな
から軒樋の直線性も高めることができる軒樋を提供量る
ことにある。
その目的とするところは、装飾性を高めて外観を高めな
から軒樋の直線性も高めることができる軒樋を提供量る
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の軒樋は、軒樋本体1の耳部5に側壁2とは異な
る色合の帯状体4を軒樋本体1の全長にわたって保合保
持させて成ることを特徴とするものである。
る色合の帯状体4を軒樋本体1の全長にわたって保合保
持させて成ることを特徴とするものである。
[作用]
このように、軒樋本体1の耳部5に側壁2とは異なる色
合の帯状体4を軒樋本体1の全長にわたって係合保持さ
せることによって、軒樋の耳部5に軒樋の全長にわたっ
て側壁2とは異なる色合の帯状体4をサイドモールライ
ンのように存在させ、その装飾性を高め、外観を高め、
加えて耳部5に全長にわたって帯状体4を係合保持させ
る故、この帯状体4の形状、材質の選定等により、軒樋
Aの直線性を維持でき、かつ強度、耐候性等の機能を容
易に高めるようにしたものである。
合の帯状体4を軒樋本体1の全長にわたって係合保持さ
せることによって、軒樋の耳部5に軒樋の全長にわたっ
て側壁2とは異なる色合の帯状体4をサイドモールライ
ンのように存在させ、その装飾性を高め、外観を高め、
加えて耳部5に全長にわたって帯状体4を係合保持させ
る故、この帯状体4の形状、材質の選定等により、軒樋
Aの直線性を維持でき、かつ強度、耐候性等の機能を容
易に高めるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
軒樋本体1は略角型に形成され、その両玉縁に耳部5,
5が形成され、これら耳部5,5に取付金具6の両端を
挿合し、取付金具6を軒先部7に取付けることで、軒樋
Aを軒先に取付けることができるようにしである。軒樋
本体1の屋外側の耳部5に軒樋Aの全長にわたって略耳
部5の断面形状に似た断面形状の帯状体4を係合保持さ
せである。
5が形成され、これら耳部5,5に取付金具6の両端を
挿合し、取付金具6を軒先部7に取付けることで、軒樋
Aを軒先に取付けることができるようにしである。軒樋
本体1の屋外側の耳部5に軒樋Aの全長にわたって略耳
部5の断面形状に似た断面形状の帯状体4を係合保持さ
せである。
帯状体4は耐候性の高いアクリル樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂のような合成樹脂、これらの発泡体、銅、アルミ
ニウム、ステンレス鋼、鉄等の金属製、或は木製等種々
の素材が考えられ、そしてめっき品でもよい。その断面
形状は耳部5に合わせて角型のものや、丸みを付けたも
の等種々のものが考えられる。そして色合は軒樋本体1
との関係で種々のものが考えられ、その表面にエンボス
模様、ネット柄、印刷模様等を付けてもよい。軒樋本体
1は金属芯材10に合成樹脂皮膜11を被覆させたが、
金属芯材10はなくてもよいものである。
ト樹脂のような合成樹脂、これらの発泡体、銅、アルミ
ニウム、ステンレス鋼、鉄等の金属製、或は木製等種々
の素材が考えられ、そしてめっき品でもよい。その断面
形状は耳部5に合わせて角型のものや、丸みを付けたも
の等種々のものが考えられる。そして色合は軒樋本体1
との関係で種々のものが考えられ、その表面にエンボス
模様、ネット柄、印刷模様等を付けてもよい。軒樋本体
1は金属芯材10に合成樹脂皮膜11を被覆させたが、
金属芯材10はなくてもよいものである。
第3図は他の実施例を示していて、耳部5に保合保持し
た帯状体4を広くし、軒樋Aの側壁2に形成した凹溝8
に帯状体4の下端部の係合突部9を係合させたものであ
り、かかる場合、帯状体4の上部と下部とでその色合を
変えてツートンカラー状にして外観を高めるようにして
もよい。このようにツートンカラー状にするのに、第4
図に示すように、帯状体4の上端部4aと下端部4bと
を分離してもよい。第5図は更に他の実施例を示してい
て、耳部5の内縁部と凹溝8間にわたって断面C字状の
帯状体4を外大保持させたものであり、又、第6図は更
に他の実施例を示していて、丸型の軒樋Aの丸型の耳部
5と凹溝8間にこれらに沿う断面形状にした帯状体4を
係合保持させたものである。第7図は更に他の実施例を
示していて、帯状体4の下縁に波付けした水切縁12を
形成し、雨水が帯状体4の下縁に沿って伝うのを抑制す
るようにしたちのでる。
た帯状体4を広くし、軒樋Aの側壁2に形成した凹溝8
に帯状体4の下端部の係合突部9を係合させたものであ
り、かかる場合、帯状体4の上部と下部とでその色合を
変えてツートンカラー状にして外観を高めるようにして
もよい。このようにツートンカラー状にするのに、第4
図に示すように、帯状体4の上端部4aと下端部4bと
を分離してもよい。第5図は更に他の実施例を示してい
て、耳部5の内縁部と凹溝8間にわたって断面C字状の
帯状体4を外大保持させたものであり、又、第6図は更
に他の実施例を示していて、丸型の軒樋Aの丸型の耳部
5と凹溝8間にこれらに沿う断面形状にした帯状体4を
係合保持させたものである。第7図は更に他の実施例を
示していて、帯状体4の下縁に波付けした水切縁12を
形成し、雨水が帯状体4の下縁に沿って伝うのを抑制す
るようにしたちのでる。
このように、軒樋本体1の耳部5に側壁2とは異なる色
合の帯状体4を軒樋本体1の全長にわたって係合保持さ
せることで、軒樋の耳部5に軒樋の全長にわたって側壁
2とは異なる色合の帯状体4をサイドモールラインのよ
うに存在させ、その装飾性を高め、外観を高めるのであ
る。そして耳部5に全長にわたって帯状体4を係合保持
させることで、この帯状体4の形状、材質の選定等によ
り、軒樋Aの直線性を維持でき、かつ強度、耐候性等の
機能を容易に高めである。
合の帯状体4を軒樋本体1の全長にわたって係合保持さ
せることで、軒樋の耳部5に軒樋の全長にわたって側壁
2とは異なる色合の帯状体4をサイドモールラインのよ
うに存在させ、その装飾性を高め、外観を高めるのであ
る。そして耳部5に全長にわたって帯状体4を係合保持
させることで、この帯状体4の形状、材質の選定等によ
り、軒樋Aの直線性を維持でき、かつ強度、耐候性等の
機能を容易に高めである。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、軒樋本体の耳部に側壁とは異な
る色合の帯状体を軒樋本体の全長にわたって係合保持さ
せであるから、軒樋の耳部に軒樋の全長にわたって側壁
とは異なる色合の帯状体をサイドモールラインのよう1
こ存在させ、その装飾性を高め、外観を高め、加えて耳
部に全長にわたって帯状体を係合保持させる故、帯状体
4の係合保持のための構成を改めて軒樋に形成しなくて
もよく、帯状体の係合保持を容易に行うことができ、し
かも帯状体の形状、材質の選定等により、軒樋の直線性
を維持でき、かつ強度、耐候性等の機能を容易に高める
ことができるという利点がある。
る色合の帯状体を軒樋本体の全長にわたって係合保持さ
せであるから、軒樋の耳部に軒樋の全長にわたって側壁
とは異なる色合の帯状体をサイドモールラインのよう1
こ存在させ、その装飾性を高め、外観を高め、加えて耳
部に全長にわたって帯状体を係合保持させる故、帯状体
4の係合保持のための構成を改めて軒樋に形成しなくて
もよく、帯状体の係合保持を容易に行うことができ、し
かも帯状体の形状、材質の選定等により、軒樋の直線性
を維持でき、かつ強度、耐候性等の機能を容易に高める
ことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の破断斜視図、第2図は同上
の側壁の断面図、第3図は同上の他の実施例の破断斜視
図、第4図、tA5図及び第6図は夫々同上の更に他の
実施例の断面図、第7図は同上の更に他の実施例の破断
斜視図であり、1は軒樋本体、2は側壁、4は帯状体、
5は耳部である。 第2図 第32 第4図 第5図 第6図 第7図
の側壁の断面図、第3図は同上の他の実施例の破断斜視
図、第4図、tA5図及び第6図は夫々同上の更に他の
実施例の断面図、第7図は同上の更に他の実施例の破断
斜視図であり、1は軒樋本体、2は側壁、4は帯状体、
5は耳部である。 第2図 第32 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)軒樋本体の耳部に側壁とは異なる色合の帯状体を
軒樋本体の全長にわたって係合保持させて成ることを特
徴とする軒樋。 - (2)軒樋本体の側壁にも側壁とは色合が異なる帯状体
を係合保持し、この側壁の帯状体と耳部に係合保持した
帯状体との色合を異ならせて成ることを特徴とする請求
項1記載の軒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073675A JP2634843B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 軒 樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073675A JP2634843B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 軒 樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247642A true JPH01247642A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2634843B2 JP2634843B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=13525038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073675A Expired - Lifetime JP2634843B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 軒 樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634843B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138725U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | ||
| JPS5923240A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 反応熱測定装置 |
| JPS60135421U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | 東洋化学株式会社 | 合成樹脂製軒樋継手 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073675A patent/JP2634843B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138725U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | ||
| JPS5923240A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 反応熱測定装置 |
| JPS60135421U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | 東洋化学株式会社 | 合成樹脂製軒樋継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634843B2 (ja) | 1997-07-30 |
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