JPH01247643A - 軒樋 - Google Patents
軒樋Info
- Publication number
- JPH01247643A JPH01247643A JP7367688A JP7367688A JPH01247643A JP H01247643 A JPH01247643 A JP H01247643A JP 7367688 A JP7367688 A JP 7367688A JP 7367688 A JP7367688 A JP 7367688A JP H01247643 A JPH01247643 A JP H01247643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- side wall
- eaves
- engaging part
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、軒樋に関し、詳しくは軒先に長く施工される
軒樋の外観を高めようとする技術に係るものである。
軒樋の外観を高めようとする技術に係るものである。
[従来の技術]
従来、軒樋は屋根面からの雨水を受けるべく軒先の全長
にわたって施工されるものであり、セして軒樋は樋のみ
の外観を呈するものであった。
にわたって施工されるものであり、セして軒樋は樋のみ
の外観を呈するものであった。
[発明が解決しようとする課題l
ところが、このように軒樋は屋根面からの雨水を受ける
べく軒先の全長にわたって施工され、又、その外観も樋
の外観を呈するものにおいては、装飾性が不足し、窓、
屋根、外壁等の装飾性が高める傾向に追従し難く、装飾
性に劣るという問題があった。又、軒樋においてはその
屋外側の側壁に他物が衝突したり、更に直射日光の照射
等を受けて屋外側の側壁から劣化損傷しやすいという問
題があった。
べく軒先の全長にわたって施工され、又、その外観も樋
の外観を呈するものにおいては、装飾性が不足し、窓、
屋根、外壁等の装飾性が高める傾向に追従し難く、装飾
性に劣るという問題があった。又、軒樋においてはその
屋外側の側壁に他物が衝突したり、更に直射日光の照射
等を受けて屋外側の側壁から劣化損傷しやすいという問
題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、装飾性を高めて外観を高めな
がら側壁の強度も高めることができる軒樋を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、装飾性を高めて外観を高めな
がら側壁の強度も高めることができる軒樋を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の軒樋は、軒樋本体1の側壁2に軒樋の全長にわ
たって係合部3を形成し、この係合11s3に側I!!
2とは異なる色合の帯状体4を係合保持させて成ること
を特徴とするものである。
たって係合部3を形成し、この係合11s3に側I!!
2とは異なる色合の帯状体4を係合保持させて成ること
を特徴とするものである。
[作用1
このように、軒樋本体1の側壁2に軒樋の全長にわたっ
て係合部3を形成し、この係合部3に側壁2とは異なる
色合の帯状体4を係合保持させることによって、軒樋の
(llllll上壁樋の全長にわたって(1111壁2
とは異なる色合の帯状体4をサイドモールラインのよう
に存在させ、その装飾性を高め、外観を高め、加えて屋
外側の側壁2に全長にわたって係合部3を形成し、この
係合部3に帯状体4を係合保持することで、係合部3の
形状、帯状体4の材質の選定等により、強度、耐候性等
の機能を容易に高めるようにしたものである。
て係合部3を形成し、この係合部3に側壁2とは異なる
色合の帯状体4を係合保持させることによって、軒樋の
(llllll上壁樋の全長にわたって(1111壁2
とは異なる色合の帯状体4をサイドモールラインのよう
に存在させ、その装飾性を高め、外観を高め、加えて屋
外側の側壁2に全長にわたって係合部3を形成し、この
係合部3に帯状体4を係合保持することで、係合部3の
形状、帯状体4の材質の選定等により、強度、耐候性等
の機能を容易に高めるようにしたものである。
[実施例1
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
軒樋本体1は略角型に形成され、その両玉縁に耳部5,
5が形成され、これら耳部5,5に取付金共6の両端を
挿合し、取付金共6を軒先部7に取付けることで、軒@
Aを軒先に取付けることができるようにしである6軒樋
本体1の屋外側の側壁2に軒樋Aの全長にわたって係合
部3としての凹溝8を形成しである。この凹溝8は奥が
広く入口が狭くしである。しかして凹溝8に側壁2とは
異なる色合の帯状体4を第2図に示すようにスライドさ
せて挿入したり、無理入れさせて係合保持させである。
5が形成され、これら耳部5,5に取付金共6の両端を
挿合し、取付金共6を軒先部7に取付けることで、軒@
Aを軒先に取付けることができるようにしである6軒樋
本体1の屋外側の側壁2に軒樋Aの全長にわたって係合
部3としての凹溝8を形成しである。この凹溝8は奥が
広く入口が狭くしである。しかして凹溝8に側壁2とは
異なる色合の帯状体4を第2図に示すようにスライドさ
せて挿入したり、無理入れさせて係合保持させである。
帯状体4は耐候性の高いアクリル樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂のような合成樹脂、これらの発泡体、銅、アルミ
ニウム、ステンレス鋼、鉄等の金属製、或は木製等種々
の素材が考えられ、そしてめっき品でもよく、できるだ
け長いものがよく、その断面形状は角型のものや、丸み
を付けたもの、第4図及び第5図のように、凹溝8より
中の広いものでもよく、又そのはめ込み形態も第5図に
示すように、弾性変形が可能な脚9,9を利用して弾入
する形態でもよく、そして色合は軒樋本体1との関係で
種々のものが考えられ、その表面にエンボス模様、ネッ
ト柄、印刷模様等を付けてもよい。第3図(、)は帯状
体4の接続構造を示していて、あいしゃくり接続が行な
われるが、他の形態の接続構造にしてもよい。七して軒
樋Aが平面から見てL形に曲がるコーナ一部においては
、その帯状体4を第3図(b)(e)に示すように、折
り曲げカット部10において折り曲げるようにするとよ
い。第6図は更に他の実施例を示していて、帯状体4を
広くし、軒樋Aの側壁2から底部にまで回り込ませ、底
部においても軒樋Aの全長にわたる凹所11に挿合係止
させたものである。第7図乃至10図において夫々係合
部3の他の実施例を示していて、このように係合部3及
び帯状体4の形状形態は種々設計変更可能である。
ト樹脂のような合成樹脂、これらの発泡体、銅、アルミ
ニウム、ステンレス鋼、鉄等の金属製、或は木製等種々
の素材が考えられ、そしてめっき品でもよく、できるだ
け長いものがよく、その断面形状は角型のものや、丸み
を付けたもの、第4図及び第5図のように、凹溝8より
中の広いものでもよく、又そのはめ込み形態も第5図に
示すように、弾性変形が可能な脚9,9を利用して弾入
する形態でもよく、そして色合は軒樋本体1との関係で
種々のものが考えられ、その表面にエンボス模様、ネッ
ト柄、印刷模様等を付けてもよい。第3図(、)は帯状
体4の接続構造を示していて、あいしゃくり接続が行な
われるが、他の形態の接続構造にしてもよい。七して軒
樋Aが平面から見てL形に曲がるコーナ一部においては
、その帯状体4を第3図(b)(e)に示すように、折
り曲げカット部10において折り曲げるようにするとよ
い。第6図は更に他の実施例を示していて、帯状体4を
広くし、軒樋Aの側壁2から底部にまで回り込ませ、底
部においても軒樋Aの全長にわたる凹所11に挿合係止
させたものである。第7図乃至10図において夫々係合
部3の他の実施例を示していて、このように係合部3及
び帯状体4の形状形態は種々設計変更可能である。
このように、軒樋Aの屋外側の側壁2に軒樋の全長にわ
たって側壁2とは異なる色合の帯状体4をサイドモール
ラインのように存在させてその装飾性を高め、外観を高
めるのである。そして屋外側の側壁2に全長にわたって
係合部3を形成し、この係合部3に帯状体4を係合保持
することで、係合部3の形状、帯状体4の材質の選定等
により、強度、耐候性等の機能を高めである。
たって側壁2とは異なる色合の帯状体4をサイドモール
ラインのように存在させてその装飾性を高め、外観を高
めるのである。そして屋外側の側壁2に全長にわたって
係合部3を形成し、この係合部3に帯状体4を係合保持
することで、係合部3の形状、帯状体4の材質の選定等
により、強度、耐候性等の機能を高めである。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、軒樋本体の(ti11壁に軒樋
の全長にわたって係合部を形成し、この係合部に側壁と
は異なる色合の帯状体を保合保持させるから、軒樋の側
壁に軒樋の全長にわたって側壁とは異なる色合の帯状体
をサイドモールラインのように存在させることができ、
その装飾性を高め、外観を高め、加えて屋外側の側壁に
全長にわたって係合部を形成し、この係合部に帯状体を
係合保持するから、係合部の形状、帯状体の材質の選定
により、強度、耐候性等の機能を容易に高めることがで
きるという利点がある。
の全長にわたって係合部を形成し、この係合部に側壁と
は異なる色合の帯状体を保合保持させるから、軒樋の側
壁に軒樋の全長にわたって側壁とは異なる色合の帯状体
をサイドモールラインのように存在させることができ、
その装飾性を高め、外観を高め、加えて屋外側の側壁に
全長にわたって係合部を形成し、この係合部に帯状体を
係合保持するから、係合部の形状、帯状体の材質の選定
により、強度、耐候性等の機能を容易に高めることがで
きるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の分解破断斜視図、第2図は
同上の係合状態の破断斜視図、13図(a)は同上の帯
状体の接続腑所の断面図、第3図(b)(c)は同上の
軒樋コーナ一部における帯状体の折り曲げ作用を示す断
面図、第4図は同上の他の実施例の破断斜視図、第5図
及び第6図は同上の更に他の実施例の破断斜視図、#I
J7図乃至第10図は同上の係合部及び帯状体の他の実
施例の断面図であり、1は軒樋本体、2は側壁、3は係
合部、4は帯状体である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 4・・・帯状体 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第77 第8図 第9図 第10図
同上の係合状態の破断斜視図、13図(a)は同上の帯
状体の接続腑所の断面図、第3図(b)(c)は同上の
軒樋コーナ一部における帯状体の折り曲げ作用を示す断
面図、第4図は同上の他の実施例の破断斜視図、第5図
及び第6図は同上の更に他の実施例の破断斜視図、#I
J7図乃至第10図は同上の係合部及び帯状体の他の実
施例の断面図であり、1は軒樋本体、2は側壁、3は係
合部、4は帯状体である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 4・・・帯状体 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第77 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- (1)軒樋本体の側壁に軒樋の全長にわたって係合部を
形成し、この係合部に側壁とは異なる色合の帯状体を係
合保持させて成ることを特徴とする軒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073676A JP2584820B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 軒 樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073676A JP2584820B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 軒 樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247643A true JPH01247643A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2584820B2 JP2584820B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=13525068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073676A Expired - Fee Related JP2584820B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 軒 樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584820B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073676A patent/JP2584820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584820B2 (ja) | 1997-02-26 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |