JPH01247667A - 重層式免震制振構造物 - Google Patents
重層式免震制振構造物Info
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- JPH01247667A JPH01247667A JP7446188A JP7446188A JPH01247667A JP H01247667 A JPH01247667 A JP H01247667A JP 7446188 A JP7446188 A JP 7446188A JP 7446188 A JP7446188 A JP 7446188A JP H01247667 A JPH01247667 A JP H01247667A
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 title claims description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000002356 single layer Substances 0.000 claims description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 8
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高層建築物等に適用される重層式免震制振構造
物に係るものである。
物に係るものである。
(従来の技術)
高層建築物を始め、従来の重層構造物では、柱。
梁、壁、床等の構成部材が一体として形成されているの
が一般的である。
が一般的である。
この場合には地震力や風荷重に対して前記各構成部材が
一体となって抵抗力を発揮する。
一体となって抵抗力を発揮する。
第5図(a)は前記従来の構造物の概念図を示し、第5
図(b)(c) (d)は夫々その振動モデル、振動時
の1次モード、2次モードを示すものである。
図(b)(c) (d)は夫々その振動モデル、振動時
の1次モード、2次モードを示すものである。
(発明が解決しようとする課題)
このため前記従来の構造物では次のような問題点がある
。
。
(i) 柱、梁、壁5床等の構成部材を一体として構
造設計するため、平面計画や架構全体の振動性状等の設
計の自由度が限定される。
造設計するため、平面計画や架構全体の振動性状等の設
計の自由度が限定される。
(ii ) 重層一体構造であるため、構造全体の支
持端である脚部の応力が大きくなり、一方、変位は頂部
はど大きい。
持端である脚部の応力が大きくなり、一方、変位は頂部
はど大きい。
(iii ) 地震や風に対して構造体全体が揺れる
ため、これらによる振動を制御することが困難であり、
あるいは振動制御機構が大じかけになる。
ため、これらによる振動を制御することが困難であり、
あるいは振動制御機構が大じかけになる。
(iv) 構造体の一部に損傷等の不具合が生じた場
合には、その影響が全体に波及する。
合には、その影響が全体に波及する。
(v) 地震と風とが同時に発生する確率は少ないと
して、両荷重は設計上、同時に考慮されていない。しか
しこれらが同時に発生する可能性は皆無ではなく、その
場合には架橋全体が危険に曝される。本発明は前記従来
技術の有する問題点を解決することを目的として、提案
されたものである。
して、両荷重は設計上、同時に考慮されていない。しか
しこれらが同時に発生する可能性は皆無ではなく、その
場合には架橋全体が危険に曝される。本発明は前記従来
技術の有する問題点を解決することを目的として、提案
されたものである。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る重層式免震制
振構造物は柱及び梁からなる主架構における各層の内部
空間に、夫々単層または複数層の床または梁床からなる
小架構群を、前記主架構とクリヤランスを保って同主架
構の梁からサスペンション材を介して懸吊支持して構成
されている。
振構造物は柱及び梁からなる主架構における各層の内部
空間に、夫々単層または複数層の床または梁床からなる
小架構群を、前記主架構とクリヤランスを保って同主架
構の梁からサスペンション材を介して懸吊支持して構成
されている。
また前記構造物における小架構の振動制御を有効に遂行
できるように、請求項2の発明は、前記小架構の床また
は梁床と、前記主架構との間に振動減衰装置を介装して
構成されている。
できるように、請求項2の発明は、前記小架構の床また
は梁床と、前記主架構との間に振動減衰装置を介装して
構成されている。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、柱及び梁
からなる主架構は内部空間を外部より保護するほか、力
学的に鉛直荷重を支持し、且つ風圧力に抵抗する。
からなる主架構は内部空間を外部より保護するほか、力
学的に鉛直荷重を支持し、且つ風圧力に抵抗する。
また地震力については、前記主架構の各層空間において
、同士架構の梁からサスペンション材を介して同主架構
とクリヤランスを存して懸吊支持された小架構群が、長
周期の特性を有する柔構造となり、微小な地震力しか働
かない。
、同士架構の梁からサスペンション材を介して同主架構
とクリヤランスを存して懸吊支持された小架構群が、長
周期の特性を有する柔構造となり、微小な地震力しか働
かない。
更に請求項2の発明においては、前記小架構の床、また
は梁床と、前記主架構との間に介装された振動減衰装置
によって、小架構の振IJ+制御が行なわれる。
は梁床と、前記主架構との間に介装された振動減衰装置
によって、小架構の振IJ+制御が行なわれる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図及び第2図において、(A)は柱(1)及び梁(
2)によって構成された複層の主架構で、その外周には
外壁(3)が取付けられ、内部空間を風雨から保護して
いる。
2)によって構成された複層の主架構で、その外周には
外壁(3)が取付けられ、内部空間を風雨から保護して
いる。
図中(2′)は繋ぎ材、(4)は地下壁、(5)は基礎
、(6)は屋根、(B) は地盤である。
、(6)は屋根、(B) は地盤である。
前記主架構(A)における各層の内部空間に、夫々複数
層または単層の床(7)または梁床からなる小架構群(
C)が、主架構(A)の梁(2)からサスペンション材
(8)を介して、前記主架構(A)との間にクリヤラン
ス(D)を存して懸吊支持されている。
層または単層の床(7)または梁床からなる小架構群(
C)が、主架構(A)の梁(2)からサスペンション材
(8)を介して、前記主架構(A)との間にクリヤラン
ス(D)を存して懸吊支持されている。
このように前記実施例によれば、小架構群(C)が主架
構(A)の各層毎に、その内部空間に配設されているの
で、各小架構群(C)の振動性状は各々独立に設定する
ことが可能となる。
構(A)の各層毎に、その内部空間に配設されているの
で、各小架構群(C)の振動性状は各々独立に設定する
ことが可能となる。
また前記主架構(八)は鉛直荷重を支持するとともに、
風圧力に抵抗する。
風圧力に抵抗する。
而して地震力に対しては、前記主架構(A)の梁(2)
から懸吊支持された小架構群(C)が長周期の特性を有
する柔構造であるため、免震架構となり、微小な地震力
しか作用しない。なお地震時、小架構群(C)の床(7
)と主架構(Δ)との間のクリヤランス(D)によって
、両者間の相対変位が吸収される。
から懸吊支持された小架構群(C)が長周期の特性を有
する柔構造であるため、免震架構となり、微小な地震力
しか作用しない。なお地震時、小架構群(C)の床(7
)と主架構(Δ)との間のクリヤランス(D)によって
、両者間の相対変位が吸収される。
第4図は前記実施例の振動性状を示し、第4図(a)は
前記重層式免震制振構造物の概念図を示し、第4図(b
)はその振動モデル、第4図(C)はその1次モード、
第4図(d)はその2次モードを示す。
前記重層式免震制振構造物の概念図を示し、第4図(b
)はその振動モデル、第4図(C)はその1次モード、
第4図(d)はその2次モードを示す。
なお前記主架構(A)の柱(1)部分の空間は、エレベ
ータや設備配管等の鉛直方向の流通シャットとして利用
され、また梁(2)の設置階は設備配管路として、更に
繋ぎ材(2′)の上部は平面内の通路や、設備配管路と
して利用できる。
ータや設備配管等の鉛直方向の流通シャットとして利用
され、また梁(2)の設置階は設備配管路として、更に
繋ぎ材(2′)の上部は平面内の通路や、設備配管路と
して利用できる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、前記小架構群(C
)の床(7)が繋ぎ材(2′)上にまで、外壁(3)と
の間にクリヤランス(D)を有するように張り出され、
有効床面積を増大している。
)の床(7)が繋ぎ材(2′)上にまで、外壁(3)と
の間にクリヤランス(D)を有するように張り出され、
有効床面積を増大している。
第6図は前記重層式免震制振構造物及び従来の一体架構
の加速度応答曲線であって、12階建ての場合を示す。
の加速度応答曲線であって、12階建ての場合を示す。
一体架構の場合、1次回MT lは
T、 =0.I N=1.2sec(短周M)となる。
但し、1層分の階高を3.5mとし、4層から成る小架
構群3群で全体を構成するものとする6f2 =3.5
mX 4階=14m g =9.8m/ sec” 而して前記加速度応答曲線において、一体架構の場合、
1次周期T、に対応するA点の加速度応答値Saは次の
ようになる。
構群3群で全体を構成するものとする6f2 =3.5
mX 4階=14m g =9.8m/ sec” 而して前記加速度応答曲線において、一体架構の場合、
1次周期T、に対応するA点の加速度応答値Saは次の
ようになる。
Sa (T = 1 、2sec) = −agl、2
但しSa = −ag
C:定数
T:周期
ag:地震加速度
また本発明の場合、1次周期丁、に対応するB点の加速
度応答値Saは次のようになる。
度応答値Saは次のようになる。
Sa (T −7,5sec)= −ag7.5
従って本発明の架橋と従来の一体架橋の加速度応答値の
比は となり、本発明の架構によれば加速度応答値が大幅に低
減されたことが判る。
比は となり、本発明の架構によれば加速度応答値が大幅に低
減されたことが判る。
第7図及び第8図は本発明の更に他の実施例を示し、小
架構群(C)における床(7)または梁床と繋ぎ材(2
′)または梁(2)との間に振動減衰装置として、ダン
パー(9)、または自動制御装置付きのジヤツキ装置を
介装し、小架構群の振動制御IIIを行なうようにした
ものである。
架構群(C)における床(7)または梁床と繋ぎ材(2
′)または梁(2)との間に振動減衰装置として、ダン
パー(9)、または自動制御装置付きのジヤツキ装置を
介装し、小架構群の振動制御IIIを行なうようにした
ものである。
図中Q(1)は前記ダンパー(9)と床(7)とを連結
するスライド機構で、床(7)に固着された山型接続片
(10a)に溝孔(10b)を設け、同溝孔(10b)
に遊挿されたボルト(10c)によって、前記山型接続
片(10a)とダンパー(9)のピストンロッド先端に
固着された山型接続片(10d)とを締結したものであ
る。
するスライド機構で、床(7)に固着された山型接続片
(10a)に溝孔(10b)を設け、同溝孔(10b)
に遊挿されたボルト(10c)によって、前記山型接続
片(10a)とダンパー(9)のピストンロッド先端に
固着された山型接続片(10d)とを締結したものであ
る。
(発明の効果)
本発明に係る重層式免震制振構造物においては前記した
ように、柱及び梁からなる主架構と、単層または複数層
の床、または梁床からなる小架構群とを分離し、同小架
構群を前記主架構における各層の内部空間内に、前記主
架構とクリヤランスを保って同主架構の梁からサスペン
ション材を介して懸吊したことによって、平面計画や振
動性状の設定等、設計の自由度が拡大できる。
ように、柱及び梁からなる主架構と、単層または複数層
の床、または梁床からなる小架構群とを分離し、同小架
構群を前記主架構における各層の内部空間内に、前記主
架構とクリヤランスを保って同主架構の梁からサスペン
ション材を介して懸吊したことによって、平面計画や振
動性状の設定等、設計の自由度が拡大できる。
また小架構群は前記したように、主架溝の梁か゛ ら
懸吊支持されているため、地震時の小架構の変位は上部
はど大きいということはなく、更に主架構の構造体の応
力も脚部に集中することはない。
懸吊支持されているため、地震時の小架構の変位は上部
はど大きいということはなく、更に主架構の構造体の応
力も脚部に集中することはない。
更にまた外周の主架構で風圧力に抵抗するため、内部の
小架構群は風による振動や応力の影響を受けることがな
く、主架構内の小架構群はサスペンション構造で長I!
Ip、nの免震、制振構造であるので、地震時の揺れや
応力が軽減される。またサスペンション材構造は水平鋼
性が低いため、振動を容易に制御できる。
小架構群は風による振動や応力の影響を受けることがな
く、主架構内の小架構群はサスペンション構造で長I!
Ip、nの免震、制振構造であるので、地震時の揺れや
応力が軽減される。またサスペンション材構造は水平鋼
性が低いため、振動を容易に制御できる。
更に小架構群は主架構とは独立した架構であるので、小
架構群における構造上の不具合が構造物全体に及ぼす影
響が軽減される。
架構群における構造上の不具合が構造物全体に及ぼす影
響が軽減される。
また前記小架構群は免震、制振構造であるので、地震力
を軽減でき、地震と台風とが同時に発生した場合でも、
架構全体の安全性を確保できる。
を軽減でき、地震と台風とが同時に発生した場合でも、
架構全体の安全性を確保できる。
請求項2の発明は、前記小架構群の床、または梁床と前
記主架構との間に振動減衰装置を介装したことによって
、小架構群の振動制御が行なわれるようにしたものであ
る。
記主架構との間に振動減衰装置を介装したことによって
、小架構群の振動制御が行なわれるようにしたものであ
る。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る重層式免震制振構
造物の一実施例を示す縦断面図、並に平面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す平面図、第4図は重層式免震
制振構造物の振動性状を示す説明図で、第4図(a)は
その概念図、第4図(b)はその振動モデル、第4図(
C)はその1次モード、第4図(d)はその2次モード
を示す。第5図は従来の一体架構の振動性状を示し、第
5図(a)はその概念図、第5図(b)はその振動モデ
ル、第5図(C)はその1次モード、第5図(d)はそ
の2次モードを示す。第6図は本発明の構造物と従来の
一体架構の1次固有周期及び加速度応答値の解析値を示
す。第7図は本発明の更に池の実施例を示す平面図、第
8図は第7図の矢視XI −X1図である。 (A) −主架構 (C)−・〜小架構群(D
) −クリヤランス (1)−・柱(2)−梁
(7)−床 (8)−サスベンソヨン材 (9)−ダンパー代理人
弁理士 岡 本 重 文 外2名 第3図 3. 1 !
造物の一実施例を示す縦断面図、並に平面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す平面図、第4図は重層式免震
制振構造物の振動性状を示す説明図で、第4図(a)は
その概念図、第4図(b)はその振動モデル、第4図(
C)はその1次モード、第4図(d)はその2次モード
を示す。第5図は従来の一体架構の振動性状を示し、第
5図(a)はその概念図、第5図(b)はその振動モデ
ル、第5図(C)はその1次モード、第5図(d)はそ
の2次モードを示す。第6図は本発明の構造物と従来の
一体架構の1次固有周期及び加速度応答値の解析値を示
す。第7図は本発明の更に池の実施例を示す平面図、第
8図は第7図の矢視XI −X1図である。 (A) −主架構 (C)−・〜小架構群(D
) −クリヤランス (1)−・柱(2)−梁
(7)−床 (8)−サスベンソヨン材 (9)−ダンパー代理人
弁理士 岡 本 重 文 外2名 第3図 3. 1 !
Claims (2)
- (1)柱及び梁からなる主架構における各層の内部空間
に、夫々単層または複数層の床または梁床からなる小架
構群を、前記主架構とクリヤランスを保って同主架構の
梁からサスペンション材を介して懸吊支持してなること
を特徴とする重層式免震制振構造物。 - (2)前記小架構の床または梁床と前記主架構との間に
振動減衰装置を介装してなる請求項1記載の重層式免震
制振構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7446188A JPH01247667A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 重層式免震制振構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7446188A JPH01247667A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 重層式免震制振構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247667A true JPH01247667A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH052073B2 JPH052073B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=13547914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7446188A Granted JPH01247667A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 重層式免震制振構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194279A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-07-31 | Sumitomo Constr Co Ltd | 吊り床構造物 |
| JPH04102674A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-03 | Michio Kuramochi | 振動構造体を持つ制振構造建造物および該建造物に用いる支持装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4605165B2 (ja) * | 2006-04-25 | 2011-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | 建物の壁際構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3396502A (en) * | 1966-04-15 | 1968-08-13 | Internat Enviromental Dynamics | Suspension system for building construction |
| JPS4834706U (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-26 | ||
| JPS5484330A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Ohbayashigumi Ltd | Hanging frame for producting vibration attenuating structure |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7446188A patent/JPH01247667A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3396502A (en) * | 1966-04-15 | 1968-08-13 | Internat Enviromental Dynamics | Suspension system for building construction |
| JPS4834706U (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-26 | ||
| JPS5484330A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Ohbayashigumi Ltd | Hanging frame for producting vibration attenuating structure |
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| JPH02194279A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-07-31 | Sumitomo Constr Co Ltd | 吊り床構造物 |
| JPH04102674A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-03 | Michio Kuramochi | 振動構造体を持つ制振構造建造物および該建造物に用いる支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052073B2 (ja) | 1993-01-11 |
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