JPH01247808A - アクチュエータ - Google Patents
アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH01247808A JPH01247808A JP1032538A JP3253889A JPH01247808A JP H01247808 A JPH01247808 A JP H01247808A JP 1032538 A JP1032538 A JP 1032538A JP 3253889 A JP3253889 A JP 3253889A JP H01247808 A JPH01247808 A JP H01247808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- gas spring
- actuator
- cylinder
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 30
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/02—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
- F15B15/06—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement
- F15B15/065—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement the motor being of the rack-and-pinion type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/188—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including spur gear
- Y10T74/18808—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including spur gear with rack
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18888—Reciprocating to or from oscillating
- Y10T74/18976—Rack and pinion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアクチュエータに関するものである。
更に詳述すれば、本発明は、シリンダと、シリンダを往
復運動し得る1個又は2個のピストンと、ピストンに夫
々、支承された1個又は2個のラックと、ラックと噛合
するピニオンと、バタフライ弁等の駆動装置へ接続され
るようにピニオンに連結された出力接続部と、ピストン
を互いに近接及び離隔するように同時に移動さけること
により、出力接続部の対応する揺動運動を起こす加圧媒
体用の管路への接続部と、ピストンを終端休止位置へ付
勢するリセット用スプリング手段を備えるアクチュエー
タに関するものである。
復運動し得る1個又は2個のピストンと、ピストンに夫
々、支承された1個又は2個のラックと、ラックと噛合
するピニオンと、バタフライ弁等の駆動装置へ接続され
るようにピニオンに連結された出力接続部と、ピストン
を互いに近接及び離隔するように同時に移動さけること
により、出力接続部の対応する揺動運動を起こす加圧媒
体用の管路への接続部と、ピストンを終端休止位置へ付
勢するリセット用スプリング手段を備えるアクチュエー
タに関するものである。
[従来の技術]
かかるアクチュエータは、特にオランダ特許第174.
580号に開示されているように公知である。該特許に
おいて、スプリング手段は、一端の壁とピストンの間に
設けた圧縮ばねとして形成されている。この圧縮ばね、
ピストン間の最小可能距離に対応する休止位置へ、ピス
トンをピストンと一体的に移動して付勢する。このよう
なばねの使用の欠点は、そのばね特性のために、圧縮が
増大するにつれてばねがより大きな後方への駆動力又は
リセット力をピストンに及ぼすことである。
580号に開示されているように公知である。該特許に
おいて、スプリング手段は、一端の壁とピストンの間に
設けた圧縮ばねとして形成されている。この圧縮ばね、
ピストン間の最小可能距離に対応する休止位置へ、ピス
トンをピストンと一体的に移動して付勢する。このよう
なばねの使用の欠点は、そのばね特性のために、圧縮が
増大するにつれてばねがより大きな後方への駆動力又は
リセット力をピストンに及ぼすことである。
これにより、弁をリセット用スプリング手段で閉じる場
合に弁が完全には、又はとに角、十分に確実には閉じら
れなくなり、かかる状態は多くの用途において許容し得
るものでない。
合に弁が完全には、又はとに角、十分に確実には閉じら
れなくなり、かかる状態は多くの用途において許容し得
るものでない。
従って、互いに近接配置した多数の圧縮ばねがしばしば
使用される。このような構成の欠点は、ばねを空間内で
少なくとも部分的に片持ち支持しなければならず、従っ
てバー等で案内することができないため、ばねか互いに
干渉し合うことである。その結果として時々生じるばね
のもつれは確実な運転のために許容し得ないことは明ら
かであろう。
使用される。このような構成の欠点は、ばねを空間内で
少なくとも部分的に片持ち支持しなければならず、従っ
てバー等で案内することができないため、ばねか互いに
干渉し合うことである。その結果として時々生じるばね
のもつれは確実な運転のために許容し得ないことは明ら
かであろう。
上述のような不具合が公知の装置で起きると、通常の使
用者はばねを簡単に交換することができない。ばねはば
ね用の空間内に偏倚させて収納するので、ばねを交換す
るのに作業者は特別の工具を必要とする。実際上、これ
は、上記の不具合が生じるや否や公知の型式のアクチュ
エータが完全に交換されることを意味する。これは各不
具合に対して比較的高いコストがかかることが明らかで
あろう。
用者はばねを簡単に交換することができない。ばねはば
ね用の空間内に偏倚させて収納するので、ばねを交換す
るのに作業者は特別の工具を必要とする。実際上、これ
は、上記の不具合が生じるや否や公知の型式のアクチュ
エータが完全に交換されることを意味する。これは各不
具合に対して比較的高いコストがかかることが明らかで
あろう。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、リセット用スプリング手段が、シリンダとピ
ストンの間に接続された少なくとも1個のガススプリン
グを備えるという特徴をアクチュエータに付与すること
によって、上記問題を解決することをその目的とすると
するものである。ガススプリングの使用の利点は、比較
的正確な限界内において、ガススプリングが非常に広い
領域に対して、従ってそのストローク端においても一定
の力を付与するので、公知のねじスプリングを使用する
場合よりも駆動された弁を確実に閉じることができるこ
とである。ガススプリングは、又、公知のアクチュエー
タへ接続するように比較的簡単に適合させた後に多くの
実施例において使用し得ると共に、簡単な手動操作によ
って外側から容易に変更できるという長所を有する。
ストンの間に接続された少なくとも1個のガススプリン
グを備えるという特徴をアクチュエータに付与すること
によって、上記問題を解決することをその目的とすると
するものである。ガススプリングの使用の利点は、比較
的正確な限界内において、ガススプリングが非常に広い
領域に対して、従ってそのストローク端においても一定
の力を付与するので、公知のねじスプリングを使用する
場合よりも駆動された弁を確実に閉じることができるこ
とである。ガススプリングは、又、公知のアクチュエー
タへ接続するように比較的簡単に適合させた後に多くの
実施例において使用し得ると共に、簡単な手動操作によ
って外側から容易に変更できるという長所を有する。
[課題を解決するための手段J
ピストンが傾斜するおそれ無しにピストンへの負荷が行
われるようにするために、対称な力がピストンに印加さ
れるようにガススプリングがピストンに係合する実施例
が推奨される。構造に応じて、ガススプリングをピスト
ンの中央に位置する有効中心点と係合させることによっ
て、大略対称な力を得ることができる。
われるようにするために、対称な力がピストンに印加さ
れるようにガススプリングがピストンに係合する実施例
が推奨される。構造に応じて、ガススプリングをピスト
ンの中央に位置する有効中心点と係合させることによっ
て、大略対称な力を得ることができる。
もし必要なら、少なくとも1個のガススプリングを両ピ
ストンの各々に設けた実施例を選択することができる。
ストンの各々に設けた実施例を選択することができる。
この実施例は、単動の実施例と違って両ピストンを別々
にリセットして、一方のピストンが他方のピストンにビ
ニオンを介してリセット力を印加することにより、少し
非対称の負荷を生じることができるという長所を有する
。
にリセットして、一方のピストンが他方のピストンにビ
ニオンを介してリセット力を印加することにより、少し
非対称の負荷を生じることができるという長所を有する
。
可能な限り大きい融通性のために、ガススプリングは調
整自在であることが必要である。この点に関して、本出
願人の未公告のオランダ特許出願第8500831号に
言及する。該特許出願は参考のために本出願に組込まれ
ていると見做される。
整自在であることが必要である。この点に関して、本出
願人の未公告のオランダ特許出願第8500831号に
言及する。該特許出願は参考のために本出願に組込まれ
ていると見做される。
閉止力を維持しつつストローク端での移動を遅くするた
めに、ガススプリングを部分的に加圧ガスで、又部分的
に油等の非圧縮性媒体で充填して、ガススプリングの休
止位置へ向かうピストンのストロークの端部においてピ
ストンが遅い運動をする実施例を採用することができる
。
めに、ガススプリングを部分的に加圧ガスで、又部分的
に油等の非圧縮性媒体で充填して、ガススプリングの休
止位置へ向かうピストンのストロークの端部においてピ
ストンが遅い運動をする実施例を採用することができる
。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明すると、第1図はア
クチュエータlを示す。アクチュエータ!は、管4内に
設けた弁5に連結ユニット3を介して連結された出力軸
2を備える。アクチュエータ1は加圧媒体用の接続部6
を介して作動され、その結果、出力軸2の角度位置と共
に弁5の位置を規制することができる。
クチュエータlを示す。アクチュエータ!は、管4内に
設けた弁5に連結ユニット3を介して連結された出力軸
2を備える。アクチュエータ1は加圧媒体用の接続部6
を介して作動され、その結果、出力軸2の角度位置と共
に弁5の位置を規制することができる。
第2図はアクチュエータ7の断面を示す。第2図から分
かるように、アクチュエータ7は、シリンダ8と、シリ
ンダ8内を往復運動する2個のピストン9及びIOを備
える。ピストン9及びIOは夫々、ラック11及び12
を支承する。アクチュエータ7は更に、ラック11及び
12の間でラックII及び12に接続されていると共に
出力軸2に連結されたピニオン13を備える。シリンダ
8は又、圧縮空気のような加圧媒体用の接続部6を備え
、加圧媒体を、シリンダ8の内壁とピストン9及びIO
の対向面によって境界を形成された空間内へ第2図に示
すように接続部6を介して導入し得る。
かるように、アクチュエータ7は、シリンダ8と、シリ
ンダ8内を往復運動する2個のピストン9及びIOを備
える。ピストン9及びIOは夫々、ラック11及び12
を支承する。アクチュエータ7は更に、ラック11及び
12の間でラックII及び12に接続されていると共に
出力軸2に連結されたピニオン13を備える。シリンダ
8は又、圧縮空気のような加圧媒体用の接続部6を備え
、加圧媒体を、シリンダ8の内壁とピストン9及びIO
の対向面によって境界を形成された空間内へ第2図に示
すように接続部6を介して導入し得る。
シリンダ8の右側には右側壁■4が設けられている。ガ
ススプリング16が左側壁15に連結されている。ガス
スプリング16のプランジャ17は右向きの力をピスト
ン9に作用するように、プランジャ17がガススプリン
グI6の作用によって右方へ付勢される。ピストン10
が反対方向にピストン9と同じ運動を行うように、ラッ
ク12、ピストン13とラック11を介して、力がピス
トンIOに印加される。第1図を参照してこの点に関し
て注意すべきことは、これはガススプリング16がピス
トン9と協働するのと同様にピストン10と協働する第
2ガススプリング38を設けた実施例である。
ススプリング16が左側壁15に連結されている。ガス
スプリング16のプランジャ17は右向きの力をピスト
ン9に作用するように、プランジャ17がガススプリン
グI6の作用によって右方へ付勢される。ピストン10
が反対方向にピストン9と同じ運動を行うように、ラッ
ク12、ピストン13とラック11を介して、力がピス
トンIOに印加される。第1図を参照してこの点に関し
て注意すべきことは、これはガススプリング16がピス
トン9と協働するのと同様にピストン10と協働する第
2ガススプリング38を設けた実施例である。
ガススプリング16は上述した未公告のオランダ特許出
願第8500831号に開示された型式のものである。
願第8500831号に開示された型式のものである。
この理由のため、本出願ではガススプリング16の詳細
な説明は省略する。
な説明は省略する。
第2図に示すアクチュエータは複動型である。
この点に関して、加圧流体用の接続部6は3本の管路1
8,19及び20を備える。管路18は2個のピストン
9及び10の間の空間から及び該空間への圧力媒体の搬
送用である。又、管路19はピストン9の左側の空間か
ら及び該空間への圧力媒体の搬送用である一方、管路2
0はピストン10の右側の空間から及び該空間への圧力
媒体の搬送用である。単動シリンダの場合、管路18で
十分であり、この時、上記の左側の空間及び右側の空間
は圧力等化手段を介して周囲の環境と連通させることが
望ましい。例えば、右側壁14と左側壁15に圧力等化
開口を設けることができる。ガススプリング16はピス
トン9の大略中央に係合する。その結果、ピストン9へ
の圧力負荷は多かれ少なかれ対称である。
8,19及び20を備える。管路18は2個のピストン
9及び10の間の空間から及び該空間への圧力媒体の搬
送用である。又、管路19はピストン9の左側の空間か
ら及び該空間への圧力媒体の搬送用である一方、管路2
0はピストン10の右側の空間から及び該空間への圧力
媒体の搬送用である。単動シリンダの場合、管路18で
十分であり、この時、上記の左側の空間及び右側の空間
は圧力等化手段を介して周囲の環境と連通させることが
望ましい。例えば、右側壁14と左側壁15に圧力等化
開口を設けることができる。ガススプリング16はピス
トン9の大略中央に係合する。その結果、ピストン9へ
の圧力負荷は多かれ少なかれ対称である。
第3図は、両側に3個のガススプリング32及び33を
設けた点で第1図の実施例にかかるアクチュエータIと
異なるアクチュエータ31を示す。
設けた点で第1図の実施例にかかるアクチュエータIと
異なるアクチュエータ31を示す。
第4図は、第2図のアクチュエータ7と構造が対応して
いるが一つの点でアクチュエータ7と異なるアクチュエ
ータ34を示す。第2図のガススプリング16は、例え
ば数十バールの加圧窒素等の加圧ガスのみが充填されて
いる。第4図のガススプリング2!は、加圧ガスの他に
、ある量の゛油22も有する。このため、油22は、シ
リンダ24内のピストン23のストローク端において狭
い開口2φ内を圧送される。この時、油22の粘性がガ
スの粘性よりも高いためにピストン23の遅い動きを生
じる。
いるが一つの点でアクチュエータ7と異なるアクチュエ
ータ34を示す。第2図のガススプリング16は、例え
ば数十バールの加圧窒素等の加圧ガスのみが充填されて
いる。第4図のガススプリング2!は、加圧ガスの他に
、ある量の゛油22も有する。このため、油22は、シ
リンダ24内のピストン23のストローク端において狭
い開口2φ内を圧送される。この時、油22の粘性がガ
スの粘性よりも高いためにピストン23の遅い動きを生
じる。
第5図は、ガススプリング16を左端壁又はカバー27
内に配置したアクチュエータ26を示す。
内に配置したアクチュエータ26を示す。
リブ28は補強材として機能する。調整ねじ29を外側
から操作できる。本実施例において、ガススプリング1
6をカバー27内にカートリッジとして配置することが
できる。ねじ30によってカバー27をシリンダ8上の
所定位置に固定することによって、ガススプリング16
が正確に位置決めされる。
から操作できる。本実施例において、ガススプリング1
6をカバー27内にカートリッジとして配置することが
できる。ねじ30によってカバー27をシリンダ8上の
所定位置に固定することによって、ガススプリング16
が正確に位置決めされる。
図示しない一実施例において、カバーはガススプリング
シリンダとして機能する空所を有する。
シリンダとして機能する空所を有する。
本発明の範囲内で各種の変形が可能であることは明らか
であろう。上記の実施例においては調整式のガススプリ
ングを設けていることを注意すべきである。しかしなが
ら、使用目的に応じて、非調整式のガススプリングを使
用することができることも明らかであろう。
であろう。上記の実施例においては調整式のガススプリ
ングを設けていることを注意すべきである。しかしなが
ら、使用目的に応じて、非調整式のガススプリングを使
用することができることも明らかであろう。
第1図は本発明の第1実施例にかかるアクチュエータの
部分破断斜視図であり、第2図は本発明の第2実施例に
かかるアクチュエータの断面図であり、第3図は第1図
のアクチュエータに対応した本発明の第3実施例にかか
るアクチュエータの斜視図であり、第4図は第2図のア
クチュエータに対応した本発明の第4実施例にかかるア
クチュエータの断面図であり、第5図は第2図のアクチ
ュエータに対応した本発明の第5実施例にかかるアクチ
ュエータの断面図である。 1.7,26,31.34・・・アクチュエータ、2・
・・出力軸、 3・・・連結ユニット、4・・管、
5・・・弁、 6・・接続部、 8,24・・・ンリンダ、9.1
0.23・・・ピストン、II、+2・・・ラック、+
3・・ピニオン、 + 6.21.32.33・・・ガススプリング、+7
・プランジャ、 18,19.20・・・管路、27・
・・カバー、 29・・・調整ねじ、30・・・ね
じ。
部分破断斜視図であり、第2図は本発明の第2実施例に
かかるアクチュエータの断面図であり、第3図は第1図
のアクチュエータに対応した本発明の第3実施例にかか
るアクチュエータの斜視図であり、第4図は第2図のア
クチュエータに対応した本発明の第4実施例にかかるア
クチュエータの断面図であり、第5図は第2図のアクチ
ュエータに対応した本発明の第5実施例にかかるアクチ
ュエータの断面図である。 1.7,26,31.34・・・アクチュエータ、2・
・・出力軸、 3・・・連結ユニット、4・・管、
5・・・弁、 6・・接続部、 8,24・・・ンリンダ、9.1
0.23・・・ピストン、II、+2・・・ラック、+
3・・ピニオン、 + 6.21.32.33・・・ガススプリング、+7
・プランジャ、 18,19.20・・・管路、27・
・・カバー、 29・・・調整ねじ、30・・・ね
じ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリンダと、シリンダ内を往復運動し得る1個又は
2個のピストンと、ピストンに夫々、支承された1個又
は2個のラックと、ラックと噛合するピニオンと、バタ
フライ弁等の駆動装置へ接続されるようにピニオンに連
結された出力接続部と、ピストンを互いに近接及び離隔
するように同時に移動させることにより、出力接続部の
対応する揺動運動を起こす加圧媒体用の管路への接続部
と、ピストンを終端休止位置へ付勢するリセット用スプ
リング手段とを備え、更に、リセット用スプリング手段
は、シリンダとピストンの間に接続された少なくとも1
個のガススプリングを備えるアクチュエータ。 2、対称な力がピストンに作用するように、ガススプリ
ングがピストンと係合する請求項1記載のアクチュエー
タ。 3、少なくとも1個のガススプリングを2個のピストン
の各々に設けた請求項1又は2記載のアクチュエータ。 4、ガススプリングが調整自在である請求項1乃至3の
いずれかに記載のアクチュエータ。 5、ガススプリングを部分的に加圧ガスで、又部分的に
油等の非圧縮性媒体で充填して、ガススプリングの休止
位置へ向かうピストンのストロークの端部においてピス
トンが遅い運動をする請求項1乃至4のいずれかに記載
のアクチュエータ。 6、ガススプリングを、シリンダに接続したカバー内に
配置した請求項1乃至5のいずれかに記載のアクチュエ
ータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800340 | 1988-02-11 | ||
| NL8800340A NL8800340A (nl) | 1988-02-11 | 1988-02-11 | Aandrijfinrichting. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247808A true JPH01247808A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=19851761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032538A Pending JPH01247808A (ja) | 1988-02-11 | 1989-02-10 | アクチュエータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4955245A (ja) |
| EP (1) | EP0328218A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01247808A (ja) |
| NL (1) | NL8800340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669499U (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-30 | 北村バルブ製造株式会社 | 直線運動変換装置 |
| JP2009532648A (ja) * | 2006-04-05 | 2009-09-10 | メトソ オートメイション ユーエスエー インコーポレイテッド | 効率的な流体移動を伴う流体動力2重ピストン作動装置および実施方法 |
| JP2012511674A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット | バルブアクチュエータ |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5269339A (en) * | 1991-06-19 | 1993-12-14 | Szatmary Michael A | Sealed bonnet for actuating a quarter turn valve assembly |
| ES1028315Y (es) * | 1994-06-15 | 1995-06-01 | Talleres Quifer S L | Mecanismo de regulacion de las dos posiciones extremas de un piston para eje giratorio del tipo cremallera-piñon. |
| DE102006029532A1 (de) * | 2006-06-20 | 2007-12-27 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Freikolbenvorrichtung und Verfahren zum Betreiben einer Freikolbenvorrichtung |
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