JPH01247931A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH01247931A JPH01247931A JP63075476A JP7547688A JPH01247931A JP H01247931 A JPH01247931 A JP H01247931A JP 63075476 A JP63075476 A JP 63075476A JP 7547688 A JP7547688 A JP 7547688A JP H01247931 A JPH01247931 A JP H01247931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- heat
- electric instrument
- air conditioner
- electrical equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機の電装ボックスに関するものである
。
。
従来の技術
従来この種の空気調和機の壁掛形室内機においては、第
3図および第4図に示すように、製品の外枠1内に、熱
交換器3を設け、この熱交換器3の両端には、板金製の
側板2が固定されている。
3図および第4図に示すように、製品の外枠1内に、熱
交換器3を設け、この熱交換器3の両端には、板金製の
側板2が固定されている。
前記熱交換器3は銅製のヘアピンチューブ11(第3図
)が貫通し、かつ蛇行状に設けており、この各ヘアピン
チューブ11は同じく銅製のUベンド10によって接続
されている。前記熱交換器3用のファン4は熱交換器3
の裏側に配置され、このファン4を駆動するためのモー
タ6を外枠1の右側に配置している。また前記熱交換器
3と隣り合うように電装ボックス8が設けられている。
)が貫通し、かつ蛇行状に設けており、この各ヘアピン
チューブ11は同じく銅製のUベンド10によって接続
されている。前記熱交換器3用のファン4は熱交換器3
の裏側に配置され、このファン4を駆動するためのモー
タ6を外枠1の右側に配置している。また前記熱交換器
3と隣り合うように電装ボックス8が設けられている。
この電装ボックス8内には、制御部品用トランス6、お
よびプリント基板7をはじめ、種々の電装品(図示せず
)が収納され、ねじ9によって、前記モータ6とともに
外枠1に共締めされていた。
よびプリント基板7をはじめ、種々の電装品(図示せず
)が収納され、ねじ9によって、前記モータ6とともに
外枠1に共締めされていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、熱交換器3の側板2より突
出したUベンド1oの高さのバラツキ、また熱交換器3
の横手方向の長さのバラツキによシ、Uベンド1oが電
装ボックス8の左側面8aに接触し、そのため蒸発器と
して作用する冷房時においてUベンド1oに結露し、こ
の結露によって電装ボックス8の内部面8bに結露して
しまい、充電部の近傍に水滴が侵入する場合があり、そ
のために、制御部品が破壊するという課題を有していた
。
出したUベンド1oの高さのバラツキ、また熱交換器3
の横手方向の長さのバラツキによシ、Uベンド1oが電
装ボックス8の左側面8aに接触し、そのため蒸発器と
して作用する冷房時においてUベンド1oに結露し、こ
の結露によって電装ボックス8の内部面8bに結露して
しまい、充電部の近傍に水滴が侵入する場合があり、そ
のために、制御部品が破壊するという課題を有していた
。
本発明は上記課題を解決するもので、電装ボックス内の
充電部に結露水が侵入することを防ぐことを目的とする
ものである。
充電部に結露水が侵入することを防ぐことを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、外枠内に送風機お
よび熱交換器を内蔵し、前記熱交換器の一側方に配置し
た電装ボックスを備え、前記電装ボックス内には、仕切
板によって熱交換器側に位置する断熱空間部と反熱交換
器側に位置する電装部を区画形成し、前記断熱空間部の
側面に前記熱交換器に形成するUベンドとの間の間隔を
保持する突起部を設けたものである。
よび熱交換器を内蔵し、前記熱交換器の一側方に配置し
た電装ボックスを備え、前記電装ボックス内には、仕切
板によって熱交換器側に位置する断熱空間部と反熱交換
器側に位置する電装部を区画形成し、前記断熱空間部の
側面に前記熱交換器に形成するUベンドとの間の間隔を
保持する突起部を設けたものである。
作 用
この構成により、突起部により熱交換器のUベンドと電
装ボックスの断熱空間部との間の間隔が十分に保たれ、
Uベンドに結露が生じても、前記断熱空間部との距離を
一定以上に保ち、かつ、電装ボックスの間隙が熱交換器
の低温からの断熱の役目をすることによって、冷気の伝
熱が遮断され、電装部内の結露を防止することとなる。
装ボックスの断熱空間部との間の間隔が十分に保たれ、
Uベンドに結露が生じても、前記断熱空間部との距離を
一定以上に保ち、かつ、電装ボックスの間隙が熱交換器
の低温からの断熱の役目をすることによって、冷気の伝
熱が遮断され、電装部内の結露を防止することとなる。
実施例
以下本発明による一実施例を第1図および第2図にもと
づき説明する。図において空気調和機の壁掛形室内機の
本体を構成する外枠13内に、金属製の側板14を備え
た熱交換器16が固定されている。この熱交換器16に
は銅製のヘアピンチューブ24が蛇行に貫通して設けら
れており、この各ヘアピンチューブ24はUベンド23
によシ接続されて冷媒回路が形成されている。一方、前
記熱交換器16の右側方には、電装ボックス20を隣り
合うように配設している。またこの電装ボックス2oと
ともにファン16と連結したモータ17(点線)がねじ
26で共線めされて固定されている。前記電装ボックス
2oは内部に仕切板26によって熱交換器側に位置する
断熱空間部22と、反熱交換器側に位置する電装部を形
成してあり、電装部には制御部品用のトランス18や電
子部品を多く取着したプリント基板19を装着している
。
づき説明する。図において空気調和機の壁掛形室内機の
本体を構成する外枠13内に、金属製の側板14を備え
た熱交換器16が固定されている。この熱交換器16に
は銅製のヘアピンチューブ24が蛇行に貫通して設けら
れており、この各ヘアピンチューブ24はUベンド23
によシ接続されて冷媒回路が形成されている。一方、前
記熱交換器16の右側方には、電装ボックス20を隣り
合うように配設している。またこの電装ボックス2oと
ともにファン16と連結したモータ17(点線)がねじ
26で共線めされて固定されている。前記電装ボックス
2oは内部に仕切板26によって熱交換器側に位置する
断熱空間部22と、反熱交換器側に位置する電装部を形
成してあり、電装部には制御部品用のトランス18や電
子部品を多く取着したプリント基板19を装着している
。
前記断熱空間部22の側面には前記熱交換器16の側板
14に当接する複数の突起部21を設けてあシ、熱交換
器15に対し、一定の間隔を十分に保つようにしている
。この突起部21による間隔は、υベンド23の先端よ
シも大として、冷気が伝わらないような間隔としている
。すなわち、突起部21と、断熱空間部22とによって
、電装ボックス2oの電装部20aに至るまで冷気の伝
熱を防止しているのである。
14に当接する複数の突起部21を設けてあシ、熱交換
器15に対し、一定の間隔を十分に保つようにしている
。この突起部21による間隔は、υベンド23の先端よ
シも大として、冷気が伝わらないような間隔としている
。すなわち、突起部21と、断熱空間部22とによって
、電装ボックス2oの電装部20aに至るまで冷気の伝
熱を防止しているのである。
発明の効果
前記実施例の説明により明らかなように、本発明は電装
ボックスを仕切板によって熱交換器側に位置する断熱空
間部を形成し、前記断熱空間部への側面に、熱交換器の
側板に当接する突起部を設けて十分な間隔を得るように
したから、熱交換器の長さのバラツキやUベンドの長さ
のバラツキがあっても、突起部によってこれらのバラツ
キを吸収するとともに電装部にまで冷気が伝わることな
く、すなわち冷気は断熱空間部によって遮断される。し
たがって電装部内の結露は防止され、かっ水の侵入も防
止されるので電装部内の電子部品の破壊事故もなくなる
。
ボックスを仕切板によって熱交換器側に位置する断熱空
間部を形成し、前記断熱空間部への側面に、熱交換器の
側板に当接する突起部を設けて十分な間隔を得るように
したから、熱交換器の長さのバラツキやUベンドの長さ
のバラツキがあっても、突起部によってこれらのバラツ
キを吸収するとともに電装部にまで冷気が伝わることな
く、すなわち冷気は断熱空間部によって遮断される。し
たがって電装部内の結露は防止され、かっ水の侵入も防
止されるので電装部内の電子部品の破壊事故もなくなる
。
第1図は本発明の一実施例の空気調和機の壁掛形室内機
の部分斜視図、第2図は同空気調和機の壁掛形室内機の
前面パネルを取外した正面図、第3図は従来の空気調和
機の壁掛形室内機の部分斜視図、第4図は同調和機の壁
掛形室内機の正面図である。 14・・・・・・側板、15・・・・・・熱交換器、1
6・・・・・・送風機、2o・・・・・・電装ボックス
、20 a・・・・・・電装部、21・・・・・・突起
部、22・・・・・・断熱空間部、23・・・・・・U
ベンド、26・旧・・仕切板。
の部分斜視図、第2図は同空気調和機の壁掛形室内機の
前面パネルを取外した正面図、第3図は従来の空気調和
機の壁掛形室内機の部分斜視図、第4図は同調和機の壁
掛形室内機の正面図である。 14・・・・・・側板、15・・・・・・熱交換器、1
6・・・・・・送風機、2o・・・・・・電装ボックス
、20 a・・・・・・電装部、21・・・・・・突起
部、22・・・・・・断熱空間部、23・・・・・・U
ベンド、26・旧・・仕切板。
Claims (1)
- 外枠内に送風機および熱交換器を内蔵し、前記熱交換器
の一側方に配置した電装ボックスを備え、前記電装ボッ
クス内に、仕切板によって熱交換器側に位置する断熱空
間部を区画形成し、前記断熱空間部の側面に前記熱交換
器のUベンドとの間の間隔を保持する突起部を設けてな
る空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075476A JPH01247931A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075476A JPH01247931A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247931A true JPH01247931A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13577389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075476A Pending JPH01247931A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247931A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213767A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2002276991A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2006021077A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気集塵ユニット |
| JP2007127344A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2008082686A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| CN1884927B (zh) | 2005-06-22 | 2010-06-16 | 三洋电机株式会社 | 空调机 |
| JP2012127532A (ja) * | 2010-12-13 | 2012-07-05 | Fujitsu General Ltd | ダクト型空気調和機の室内機 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075476A patent/JPH01247931A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213767A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2002276991A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2006021077A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気集塵ユニット |
| CN1884927B (zh) | 2005-06-22 | 2010-06-16 | 三洋电机株式会社 | 空调机 |
| JP2007127344A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2008082686A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2012127532A (ja) * | 2010-12-13 | 2012-07-05 | Fujitsu General Ltd | ダクト型空気調和機の室内機 |
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