JPH01248066A - 半導体加速度センサ及びその製造方法 - Google Patents
半導体加速度センサ及びその製造方法Info
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- JPH01248066A JPH01248066A JP63075186A JP7518688A JPH01248066A JP H01248066 A JPH01248066 A JP H01248066A JP 63075186 A JP63075186 A JP 63075186A JP 7518688 A JP7518688 A JP 7518688A JP H01248066 A JPH01248066 A JP H01248066A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は半導体歪みゲージを加速度検出素子として用い
た半導体加速度センサ及び前記加速度検出素子をプラズ
マCVD法により形成して半導体加速度センサを製造す
る半導体加速度センサの製造方法に関する。
た半導体加速度センサ及び前記加速度検出素子をプラズ
マCVD法により形成して半導体加速度センサを製造す
る半導体加速度センサの製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、カンチレバー型の加速度センサにおいて9次に掲
げる加速度センサ及びその製造方法が知られている。
げる加速度センサ及びその製造方法が知られている。
(a) 歪みゲージが金属薄又は単結晶等である加速
度センサであって、この金属薄又は単結晶等の歪みゲー
ジを金属製等のカンチレバーに接着させ、加速度センサ
を製造する接着型の製造方法。
度センサであって、この金属薄又は単結晶等の歪みゲー
ジを金属製等のカンチレバーに接着させ、加速度センサ
を製造する接着型の製造方法。
(b) 半導体ウェハーをカンチレバーとし。
この表面に歪みゲージを拡散した加速度センサであって
、いわゆる拡散により加速度センサを製造する拡散型の
製造方法。
、いわゆる拡散により加速度センサを製造する拡散型の
製造方法。
しかしながら、上記各々の製造方法による加速度センサ
には次に掲げる欠点があった。
には次に掲げる欠点があった。
(a−a)接着型製造方法による加速度センサには、歪
みゲージを薄くするこが困難、金属材料の比抵抗が小さ
い及び接着剤が歪みゲージのクリープの原因となる等の
欠点があった。
みゲージを薄くするこが困難、金属材料の比抵抗が小さ
い及び接着剤が歪みゲージのクリープの原因となる等の
欠点があった。
(b−b)拡散型製造方法による加速度センサには、半
導体ウェハーの機械的強度が低い等の欠点があった。
導体ウェハーの機械的強度が低い等の欠点があった。
そこで、上記各々の欠点を解消する加速度センサの製造
方法として、真空蒸着法により半導体歪みゲージを形成
する提案がなされている(実開昭50−149070参
照)。 この加速度センサの構成及びその製造方法につ
いて、以下図面を参照して説明する。
方法として、真空蒸着法により半導体歪みゲージを形成
する提案がなされている(実開昭50−149070参
照)。 この加速度センサの構成及びその製造方法につ
いて、以下図面を参照して説明する。
第6図の従来例図において、(a)図は加速度センサの
カンチレバー上面のパターンを示す図、(b)図は加速
度センサ全体の側断面図。
カンチレバー上面のパターンを示す図、(b)図は加速
度センサ全体の側断面図。
(C)図は半導体歪みゲージがなす抵抗のブリウジ回路
図である。 第6図(a)に基づきセンサ部の構成を説
明すると、カンチレバー1の表面には酸化シリコン(図
示せず)等の絶縁膜が予備真空蒸着され、更にこの絶縁
膜上には半導体歪みゲージ素子3a−3dと金属電極4
a−4eとがブリッジ回路をなすようバターニングされ
ている。 10はカンチレバー1の固定端である。 次
に、第6図(b)に基づき、全体の構成を説明すると、
前記パターニングされた歪みゲージ素子面及び金属電極
面に接触しないように整形された重り1cがカンチレバ
ー1の一端に装着され、そして同カンチレバーの他端は
前記したように固定端10に固設されている。 接着剤
11はカンチレバー1の固定端10への固設をより確実
なものにする作用をなす外、外部コード12を固定端1
0に接着させてこの外部コード12から電気信号を外部
に取り出させる作用及び固定端10に相対して接着され
る蓋13と同様、半導体歪みゲージ3a−3dを外気か
ら遮断する作用をなしている。
図である。 第6図(a)に基づきセンサ部の構成を説
明すると、カンチレバー1の表面には酸化シリコン(図
示せず)等の絶縁膜が予備真空蒸着され、更にこの絶縁
膜上には半導体歪みゲージ素子3a−3dと金属電極4
a−4eとがブリッジ回路をなすようバターニングされ
ている。 10はカンチレバー1の固定端である。 次
に、第6図(b)に基づき、全体の構成を説明すると、
前記パターニングされた歪みゲージ素子面及び金属電極
面に接触しないように整形された重り1cがカンチレバ
ー1の一端に装着され、そして同カンチレバーの他端は
前記したように固定端10に固設されている。 接着剤
11はカンチレバー1の固定端10への固設をより確実
なものにする作用をなす外、外部コード12を固定端1
0に接着させてこの外部コード12から電気信号を外部
に取り出させる作用及び固定端10に相対して接着され
る蓋13と同様、半導体歪みゲージ3a−3dを外気か
ら遮断する作用をなしている。
最後に、第6図(c)に基づき、この半導体歪みゲージ
のブリッジ回路を説明すると、これは図番3a及び3c
をアクティブゲージ並びに3b及び3dをダミーゲージ
とするブリッジ回路てなっている。
のブリッジ回路を説明すると、これは図番3a及び3c
をアクティブゲージ並びに3b及び3dをダミーゲージ
とするブリッジ回路てなっている。
以上が接着型製造方法及び拡散型製造方法により製造さ
れた加速度センサにみられる欠点を解消する真空蒸着法
により製造された従来の加速度センサの構成である。
れた加速度センサにみられる欠点を解消する真空蒸着法
により製造された従来の加速度センサの構成である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来の真空蒸着法により製造された加速度
センサには次に掲げる欠点がある・。
センサには次に掲げる欠点がある・。
加速度センサの加速度検出素子である半導体歪みゲージ
は真空蒸着法により成膜される。
は真空蒸着法により成膜される。
そして、真空蒸着法は、薄膜にしようとする物質を加熱
蒸発させ、この蒸発物質をある他の物質面に付着させる
方法である。 従って、半導体歪みゲージ(例えば、n
型シリコン薄膜)を成膜する場合、不純物がドープされ
た多結晶シリコンを加熱蒸発させて、n型シリコン薄膜
をカンチレバー上に形成することとなる。
蒸発させ、この蒸発物質をある他の物質面に付着させる
方法である。 従って、半導体歪みゲージ(例えば、n
型シリコン薄膜)を成膜する場合、不純物がドープされ
た多結晶シリコンを加熱蒸発させて、n型シリコン薄膜
をカンチレバー上に形成することとなる。
しかしながら、シリコンと不純物との蒸気圧の違いのた
め、これらを−様に蒸発させることは難しく、その結果
、成膜されたシリコン薄膜の不純物も一様とはならなく
なるために、歪みゲージ用抵抗値の再現性及び信頼性等
が低いという欠点がある。
め、これらを−様に蒸発させることは難しく、その結果
、成膜されたシリコン薄膜の不純物も一様とはならなく
なるために、歪みゲージ用抵抗値の再現性及び信頼性等
が低いという欠点がある。
更に、この製造方法によれば、シリコン薄膜の結晶性を
向上させるため、カンチレバーを高温(700−800
度C)で加熱しながら蒸着してゆく必要があるため、従
って、カンチレバーの材質は高温に耐えうる材質、いわ
ゆる高価な材質、に限定されるという欠点がある。
向上させるため、カンチレバーを高温(700−800
度C)で加熱しながら蒸着してゆく必要があるため、従
って、カンチレバーの材質は高温に耐えうる材質、いわ
ゆる高価な材質、に限定されるという欠点がある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、歪みゲージ用抵抗
値の再現性及び信頼性が高くでき。
値の再現性及び信頼性が高くでき。
かつ、低温(すなわち安価)で製造できる半導体加速度
センサ及びその製造方法を提供することを目的とする。
センサ及びその製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用コ上記目的を達成
するために2本発明に係わる半導体加速度センサ及びそ
の製造方法は、カンチレバー型の加速度センサにおいて
、加速度検出素子が薄膜多結晶シリコンである構成の半
導体加速度センサであって、前記加速度検出素子がプラ
ズマCVD法により積層された構成の半導体加速度セン
サの製造方法である。
するために2本発明に係わる半導体加速度センサ及びそ
の製造方法は、カンチレバー型の加速度センサにおいて
、加速度検出素子が薄膜多結晶シリコンである構成の半
導体加速度センサであって、前記加速度検出素子がプラ
ズマCVD法により積層された構成の半導体加速度セン
サの製造方法である。
このような構成によれば、加速度検出素子は、真空蒸着
法と比較して、より低温で積層できる。 そして、原料
がガスであるため、不純物のドープを容易に、かつ、均
一にできる作用を得ることができる。
法と比較して、より低温で積層できる。 そして、原料
がガスであるため、不純物のドープを容易に、かつ、均
一にできる作用を得ることができる。
[実施例コ
以下本発明に係わる半導体加速度センサ及びその製造方
法の実施例を図面を参照して説明する。 第1図乃至第
4図は本発明に係わる半導体加速度センサの実施例、第
5図はその製造方法の実施例である。
法の実施例を図面を参照して説明する。 第1図乃至第
4図は本発明に係わる半導体加速度センサの実施例、第
5図はその製造方法の実施例である。
第1図は本発明に係わる半導体加速度センサの第1実施
例を示す図であって、(a)図は加速度センサのカンチ
レバー上面のパターンを示す図、(b)図は前記(a)
図のA−A断面図、(C)図は半導体歪みゲージがなす
抵抗のブリッジ回路図である。 第1図(a)において
、センサ部の構成を説明すると、梁16の両側に固定部
1aと重りICとを備えたカンチレバー1の表面には、
プラズマCVD法により成膜後バターニングされた半導
体歪みゲージ素子3a−3dと、電子ビーム蒸着法等に
より成膜後バターニングされた金属電極4a−4dとが
形成されている。 そしてこの電極4aと4cとに電圧
Vinを印加ることにより、半導体歪みゲージ素子3a
−3dを介して、金属電極4bと4dとから電圧Vou
tを出力し、これにより抵抗値の変化量を測定する。
尚カンチレバー1が導電性を有する場合は、第1図(b
)に示すように、絶縁膜2として、シリコン(Si02
)等を予め蒸着しておき、この上に、半導体歪みゲージ
3・と、金属電極4とを順次積層後パターニングして、
最後に、これらを外気の湿度やごみ等から保護するため
の保護膜(SINx等)を積層する。 次に、第1図(
c)において、この半導体歪みゲージのブリッジ回路を
説明すると2図番3a及び3cをアクティブゲージ並び
に3b及び3dをダミーゲージとするブリッジ回路であ
って、アクティブゲージ3a。
例を示す図であって、(a)図は加速度センサのカンチ
レバー上面のパターンを示す図、(b)図は前記(a)
図のA−A断面図、(C)図は半導体歪みゲージがなす
抵抗のブリッジ回路図である。 第1図(a)において
、センサ部の構成を説明すると、梁16の両側に固定部
1aと重りICとを備えたカンチレバー1の表面には、
プラズマCVD法により成膜後バターニングされた半導
体歪みゲージ素子3a−3dと、電子ビーム蒸着法等に
より成膜後バターニングされた金属電極4a−4dとが
形成されている。 そしてこの電極4aと4cとに電圧
Vinを印加ることにより、半導体歪みゲージ素子3a
−3dを介して、金属電極4bと4dとから電圧Vou
tを出力し、これにより抵抗値の変化量を測定する。
尚カンチレバー1が導電性を有する場合は、第1図(b
)に示すように、絶縁膜2として、シリコン(Si02
)等を予め蒸着しておき、この上に、半導体歪みゲージ
3・と、金属電極4とを順次積層後パターニングして、
最後に、これらを外気の湿度やごみ等から保護するため
の保護膜(SINx等)を積層する。 次に、第1図(
c)において、この半導体歪みゲージのブリッジ回路を
説明すると2図番3a及び3cをアクティブゲージ並び
に3b及び3dをダミーゲージとするブリッジ回路であ
って、アクティブゲージ3a。
3cは梁lb上に形成されている。
以上の実施例の構成によれば、加速度センサに加速度が
負荷されると、これに応答して、梁lbと重りICとが
厚みの方向(第1図(b)の図示上下方向)に振動し、
したがフて梁lb上に成膜された半導体歪みゲージ3の
抵抗値が変化するので、この変化量をブリッジ回路の出
力として取り出し、これにより加速度を検出して測定す
ることができる。
負荷されると、これに応答して、梁lbと重りICとが
厚みの方向(第1図(b)の図示上下方向)に振動し、
したがフて梁lb上に成膜された半導体歪みゲージ3の
抵抗値が変化するので、この変化量をブリッジ回路の出
力として取り出し、これにより加速度を検出して測定す
ることができる。
尚2本実施例のカンチレバー1の材質はステンレスであ
るが、カンチレバーの材料選定上で留意すべき点は強度
及び耐熱性である。 カンチレバーは、加速度が負荷さ
れた際柔軟性に冨み、よく曲がり、かつ、大負荷時でも
破壊されない強度が必要であって、それ故引っ張り強さ
が大きくてヤング率の小さい材質を選定すべきである。
るが、カンチレバーの材料選定上で留意すべき点は強度
及び耐熱性である。 カンチレバーは、加速度が負荷さ
れた際柔軟性に冨み、よく曲がり、かつ、大負荷時でも
破壊されない強度が必要であって、それ故引っ張り強さ
が大きくてヤング率の小さい材質を選定すべきである。
更に、半導体歪みゲージの成膜の際のプラズマCVD
法におけるある程度(略500度C)の耐熱性をも備え
る材質を選定すべきである。
法におけるある程度(略500度C)の耐熱性をも備え
る材質を選定すべきである。
更に、カンチレバー1の梁1bの輻及び厚み並びに重り
ICの重量の関係は、加速度の測定レベルを決定するた
めに重要である。 梁1bの体積(幅X厚み)と重りI
Cの重量との比(重りの重ffi/梁の体積〉が大きい
ならば小さな加速度を、逆にこの比が小さいならば大き
な加速度を計測できるカンチレバーとなる。 そこで、
梁1bや重り1cの形状は、前述の比と密接な関係があ
って以下これを述べる。 本実施例においては、梁1b
が2本であるものを例として取り上げたが、前述の比の
関係を参酌すれば任意(1本乃至複数本)に選択するこ
とも可能である。 例えば9次に掲げる構成の半導体加
速度センサの実施例である。
ICの重量の関係は、加速度の測定レベルを決定するた
めに重要である。 梁1bの体積(幅X厚み)と重りI
Cの重量との比(重りの重ffi/梁の体積〉が大きい
ならば小さな加速度を、逆にこの比が小さいならば大き
な加速度を計測できるカンチレバーとなる。 そこで、
梁1bや重り1cの形状は、前述の比と密接な関係があ
って以下これを述べる。 本実施例においては、梁1b
が2本であるものを例として取り上げたが、前述の比の
関係を参酌すれば任意(1本乃至複数本)に選択するこ
とも可能である。 例えば9次に掲げる構成の半導体加
速度センサの実施例である。
第2実施例・・・梁1bと重り1cとが同形状のもの(
第2図(a))。
第2図(a))。
第3実施例・・・梁1bが1本のもの(第2図(b))
。
。
第4実施例・・・カンチレバー1の部位1cを重りlc
とするもの(第1図の第1実施例。
とするもの(第1図の第1実施例。
第2図(a)、(b))。
、第5実施例・・・梁1bの厚みを少なくし部位1cを
重り1cとするもの(第3図(a))。
重り1cとするもの(第3図(a))。
第6実施例・・・別途重り1cをカンチレバー1の重り
部に接着又はネジ止め等で装着したもの(第3図(b)
)。
部に接着又はネジ止め等で装着したもの(第3図(b)
)。
第7実施例・・・カンチレバーを上記例(1)−(5)
のように−個の材料のみを連続してて重りをも作製する
のではなく、固定部1aと重り1cとは金属等で、又梁
1bは別途蒸着等により成膜済みの薄膜を用いたもの(
第4図)。
のように−個の材料のみを連続してて重りをも作製する
のではなく、固定部1aと重り1cとは金属等で、又梁
1bは別途蒸着等により成膜済みの薄膜を用いたもの(
第4図)。
最後に2本発明に係わる半導体加速度センサの製造方法
の実施例を2図面に基づき、具体的に説明する。 第5
図(a)−(f)は前述の第1実施例の半導体加速度セ
ンサの製造工程を示す図である。
の実施例を2図面に基づき、具体的に説明する。 第5
図(a)−(f)は前述の第1実施例の半導体加速度セ
ンサの製造工程を示す図である。
第1工程・・・厚さ約0.5mmのステンレス板(SU
S304)の片面を鏡面仕上げする(第5図(a))。
S304)の片面を鏡面仕上げする(第5図(a))。
これは以降で積層する薄膜の異状成長による不良の
防止及びパターニング精度の向上を図るための工程であ
る。
防止及びパターニング精度の向上を図るための工程であ
る。
第2工程・・・絶縁膜2として、プラズマCVD法のよ
りガス(S i H4+N20)を原料とし、約500
度C下で、酸化シリコン(S102)膜をステンレス板
全体を覆うように略1μm積層する(同図(b))。
りガス(S i H4+N20)を原料とし、約500
度C下で、酸化シリコン(S102)膜をステンレス板
全体を覆うように略1μm積層する(同図(b))。
第3工程・・・歪みゲージ3として、プラズマCVD法
により、n型ならばガス(PH3+、5iH4)、p型
ならばガス(B2 H6+5iH4)を用い、約550
度C下で、多結晶シリコンを約0.5μm積層後フォト
リソグラフィでパターニングする(同図(C))。
により、n型ならばガス(PH3+、5iH4)、p型
ならばガス(B2 H6+5iH4)を用い、約550
度C下で、多結晶シリコンを約0.5μm積層後フォト
リソグラフィでパターニングする(同図(C))。
第4工程・・・金属電極4として、アルミニューム(A
I)等を電子ビーム蒸着法等により約2μm fat
N後フォトリソグラフィでパターニングする(同図(d
))。
I)等を電子ビーム蒸着法等により約2μm fat
N後フォトリソグラフィでパターニングする(同図(d
))。
第5工程・・・外気や湿度から保護するために保護膜5
として、プラズマCVD法により。
として、プラズマCVD法により。
ガス(NH4+S i H4)を用い、約350度C下
で、窒化シリコン(SiNx)膜を積層する。 そして
パターニングはメタルマスクを用いて積層時におこなう
(同図(e))。
で、窒化シリコン(SiNx)膜を積層する。 そして
パターニングはメタルマスクを用いて積層時におこなう
(同図(e))。
第6エ程・・・最終工程として、ステンレス板をカンチ
レバー1の形状に整形する(同図(1f))。
レバー1の形状に整形する(同図(1f))。
以上の工程により、第1実施例の半導体加速度センサは
完成する。
完成する。
[発明の効果コ
以上説明したように1本発明によれば、歪みゲージがプ
ラズマCVD法により成膜した多結晶シリコンで構成さ
れるため9次に掲げる効果を奏する。
ラズマCVD法により成膜した多結晶シリコンで構成さ
れるため9次に掲げる効果を奏する。
(1)原料がガスであるため、多結晶シリコン薄膜に不
純物を一様にドープすることが容易となる。 したがっ
て歪みゲージの再現性及び信頼性が向上することとなる
。
純物を一様にドープすることが容易となる。 したがっ
て歪みゲージの再現性及び信頼性が向上することとなる
。
(2)プラズマCVD法は、成膜の際、基盤をあまり高
温にしなくても結晶性の良い膜が得られるので、歪みゲ
ージの信頼性が高く、更に、基盤の材質は、従来ものと
比較して、耐熱性の低いものであっても使用することが
可能となる(すなわち低級材料(低コスト)で実施が可
能となる)。
温にしなくても結晶性の良い膜が得られるので、歪みゲ
ージの信頼性が高く、更に、基盤の材質は、従来ものと
比較して、耐熱性の低いものであっても使用することが
可能となる(すなわち低級材料(低コスト)で実施が可
能となる)。
第1図乃至第4図は本発明に係わる半導体加速度センサ
の実施例図、第5図は第1実施例の半導体加速度センサ
の製造方法の実施例を示す図、第6図は従来技術に係わ
る真空蒸着法により製造された半導体加速度センサの実
施例図であって、詳細は以下の通り。 第1図・・・本図は第1実施例図であって、(a)は加
速度センサのカンチレバー上面のパターンを示す図、(
b)は前記(a)のA−A断面図、(C)は半導体歪み
ゲージがなす抵抗のブリッジ回路図 第2図・・・本図は第2実施例乃至第4実施例図であっ
て、(a)は梁1bと重りとが同形状の第2実施例図及
びカンチレバー1の部位ICを重りICとする第4実施
例図、(b)は梁1bが1本の第3実施例図及び前記(
a)同様カンチレバー1の部位1cを重り1cとする第
4実施例図 第3図・・・本図は第5実施例及び第6実施例図であっ
て、(a)は梁1bの厚みを少なくし部位1cを重りI
Cとする第5実施例図。 (b)は別途重り1cをカンチレバー1の重り部に接着
又はネジ止め等で装着した第6実施例図 第4図・・・本図は、カンチレバーを、固定部1aと重
りICとは金属等で、又梁1bは別途蒸着等により成膜
済みの薄膜を用いた第7実施例図 第5図・・・本図の(a)−(f)は第1実施例の半導
体加速度センサの製造工程図 第6図・・・本図の従来例図は、(a)は加速度センサ
のカンチレバー上面のパターンを示す図、(b)は加速
度センサ全体の側断面図、(C)は半導体歪みゲージが
なす抵抗のブリッジ回路図 1・・・・カンチレバー 1b・・・梁 1a・・・固定部 IC・・・重り 2・・・・絶縁膜 3・・・・半導体歪みゲージ 3a、3b、3c、3d・・・ 半導体歪みゲージ素子 4 (4a、4b、4c、4d) ・・・金属電極 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 (a) (b) 笑2図 (a) 第3図 1a ’lb ’Ic第4図 第5図
の実施例図、第5図は第1実施例の半導体加速度センサ
の製造方法の実施例を示す図、第6図は従来技術に係わ
る真空蒸着法により製造された半導体加速度センサの実
施例図であって、詳細は以下の通り。 第1図・・・本図は第1実施例図であって、(a)は加
速度センサのカンチレバー上面のパターンを示す図、(
b)は前記(a)のA−A断面図、(C)は半導体歪み
ゲージがなす抵抗のブリッジ回路図 第2図・・・本図は第2実施例乃至第4実施例図であっ
て、(a)は梁1bと重りとが同形状の第2実施例図及
びカンチレバー1の部位ICを重りICとする第4実施
例図、(b)は梁1bが1本の第3実施例図及び前記(
a)同様カンチレバー1の部位1cを重り1cとする第
4実施例図 第3図・・・本図は第5実施例及び第6実施例図であっ
て、(a)は梁1bの厚みを少なくし部位1cを重りI
Cとする第5実施例図。 (b)は別途重り1cをカンチレバー1の重り部に接着
又はネジ止め等で装着した第6実施例図 第4図・・・本図は、カンチレバーを、固定部1aと重
りICとは金属等で、又梁1bは別途蒸着等により成膜
済みの薄膜を用いた第7実施例図 第5図・・・本図の(a)−(f)は第1実施例の半導
体加速度センサの製造工程図 第6図・・・本図の従来例図は、(a)は加速度センサ
のカンチレバー上面のパターンを示す図、(b)は加速
度センサ全体の側断面図、(C)は半導体歪みゲージが
なす抵抗のブリッジ回路図 1・・・・カンチレバー 1b・・・梁 1a・・・固定部 IC・・・重り 2・・・・絶縁膜 3・・・・半導体歪みゲージ 3a、3b、3c、3d・・・ 半導体歪みゲージ素子 4 (4a、4b、4c、4d) ・・・金属電極 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 (a) (b) 笑2図 (a) 第3図 1a ’lb ’Ic第4図 第5図
Claims (2)
- (1)カンチレバー型の加速度センサにおいて、加速度
検出素子が薄膜多結晶シリコンであることを特徴とする
半導体加速度センサ。 - (2)カンチレバー型の加速度センサの製造方法におい
て、加速度検出素子をプラズマCVD法により積層して
半導体加速度センサを製造することを特徴とする半導体
加速度センサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075186A JPH01248066A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 半導体加速度センサ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075186A JPH01248066A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 半導体加速度センサ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248066A true JPH01248066A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13568917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075186A Pending JPH01248066A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 半導体加速度センサ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248066A (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075186A patent/JPH01248066A/ja active Pending
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