JPH01248111A - 光レセプタクル - Google Patents
光レセプタクルInfo
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- JPH01248111A JPH01248111A JP7446788A JP7446788A JPH01248111A JP H01248111 A JPH01248111 A JP H01248111A JP 7446788 A JP7446788 A JP 7446788A JP 7446788 A JP7446788 A JP 7446788A JP H01248111 A JPH01248111 A JP H01248111A
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- Japan
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- optical
- ferrule
- elastic sleeve
- sleeve
- receptacle
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、光伝送用部品間、光ファイバ問および光伝
送用部品と光フアイバ間を接続するために、光伝送用部
品に取り付ける光レセプタクルに関し、特にマルチモー
ド用、シングルモード用の両用途に利用できる光レセプ
タクルに関するものである。
送用部品と光フアイバ間を接続するために、光伝送用部
品に取り付ける光レセプタクルに関し、特にマルチモー
ド用、シングルモード用の両用途に利用できる光レセプ
タクルに関するものである。
従来、マルチモード用の光レセプタクルはあったが、シ
ングルモード用のものは無かった。また、マルチモード
用の光レセプタクルはシングルモード用として用いるこ
とができなかった。マルチモード用の光レセプタクルは
光プラグとの結合に寸法の許容差に応じたガタがあり、
このガタによる軸ズレはシングルモード用として許容で
きる範囲に無かった。一般に、接続時の許容損失を同一
とした場合、マルチモード用、シングルモード用の各光
レセプタクルの許容可能な理論上の軸ズレは、それぞれ
4μm、1.4μmである。さらに、光ファイバの偏心
率(フェルールに光ファイバを取り付けた時における、
クラッドの中心位置に対する実際のコアの位置)等が影
響する。このように、シングルモード用の光レセプタク
ルにとって、かなり厳しい接続条件が要求される。
ングルモード用のものは無かった。また、マルチモード
用の光レセプタクルはシングルモード用として用いるこ
とができなかった。マルチモード用の光レセプタクルは
光プラグとの結合に寸法の許容差に応じたガタがあり、
このガタによる軸ズレはシングルモード用として許容で
きる範囲に無かった。一般に、接続時の許容損失を同一
とした場合、マルチモード用、シングルモード用の各光
レセプタクルの許容可能な理論上の軸ズレは、それぞれ
4μm、1.4μmである。さらに、光ファイバの偏心
率(フェルールに光ファイバを取り付けた時における、
クラッドの中心位置に対する実際のコアの位置)等が影
響する。このように、シングルモード用の光レセプタク
ルにとって、かなり厳しい接続条件が要求される。
上記のような理由で、第6図に示すように光伝送用部品
10間を接続する場合、シングルモードにおいては、光
レセプタクルを用いないで、シングルモード用の光ファ
イバ11と光アダプタ51を用いていた。ここで、光伝
送用部品10としては、例えば発光ダイオードを有する
発光モジュール、光アッテネータ、受光ダイオードを有
する受光モジュール等を上げることができる。第6図に
おいて、光ファイバ11の一端には光伝送用部品10内
で内部の光回路と光学的に結合されるように固定され、
他端には光プラグ1が取り付けられている。この光プラ
グ1同士を光アダプタ51で結合させていた。
10間を接続する場合、シングルモードにおいては、光
レセプタクルを用いないで、シングルモード用の光ファ
イバ11と光アダプタ51を用いていた。ここで、光伝
送用部品10としては、例えば発光ダイオードを有する
発光モジュール、光アッテネータ、受光ダイオードを有
する受光モジュール等を上げることができる。第6図に
おいて、光ファイバ11の一端には光伝送用部品10内
で内部の光回路と光学的に結合されるように固定され、
他端には光プラグ1が取り付けられている。この光プラ
グ1同士を光アダプタ51で結合させていた。
第5図(a)に光アダプタ51の構造を示す。
第5図(b)はこの光アダプタ51にかん合する光プラ
グ1である。
グ1である。
第5図(a)、(b)において、光アダプタ51は、光
プラグ1に適合するがん合部53を有する2個のかん合
ハウジング部52を背中合わせにした構造で、内部に割
りスリーブ54を擁している。割りスリーブ54は割り
8aを有し、がん合部53あるいはかん合ハウジング部
52に固定されていないで、その周辺に多少自由に動け
る空間が用意されている。つまり、浮動構造をとってい
る。したがって、この割りスリーブ54は弾性を有して
いて、その両端から光プラグ1の光ファイバ11を保持
したフェルール12が挿入されたとき、両方からのフェ
ルール12に密着し、両方のフェルール12に保持され
た光ファイバ11の端面を突き合わせるように働く。
プラグ1に適合するがん合部53を有する2個のかん合
ハウジング部52を背中合わせにした構造で、内部に割
りスリーブ54を擁している。割りスリーブ54は割り
8aを有し、がん合部53あるいはかん合ハウジング部
52に固定されていないで、その周辺に多少自由に動け
る空間が用意されている。つまり、浮動構造をとってい
る。したがって、この割りスリーブ54は弾性を有して
いて、その両端から光プラグ1の光ファイバ11を保持
したフェルール12が挿入されたとき、両方からのフェ
ルール12に密着し、両方のフェルール12に保持され
た光ファイバ11の端面を突き合わせるように働く。
この割りスリーブ54の弾性効果により、マルチモード
用およびシングルモード用としての許容差を吸収できる
ので、上記光アダプタ51は両用途に用いられていた。
用およびシングルモード用としての許容差を吸収できる
ので、上記光アダプタ51は両用途に用いられていた。
上記の第6図に示すように、各光伝送用部品10は、シ
ングルモード用の光ファイバ11を固定して取り付けら
れているので、シングルモード用の光ファイバ11から
マルチモード用へ交換することは困難であった。したが
って、この光伝送用部品10は、実質上、シングルモー
ド専用になり、シングルモード用とマルチモード用に兼
用できない問題点があった。反対に、従来のマルチモー
ド用光レセプタクルはシングルモード用としての精度が
不足し、使用に耐えなかった。特に測定においては、シ
ングルモード、マルチモード双方の測定がなされること
が多く、前記の問題点は解決すべき大きな課題であった
。
ングルモード用の光ファイバ11を固定して取り付けら
れているので、シングルモード用の光ファイバ11から
マルチモード用へ交換することは困難であった。したが
って、この光伝送用部品10は、実質上、シングルモー
ド専用になり、シングルモード用とマルチモード用に兼
用できない問題点があった。反対に、従来のマルチモー
ド用光レセプタクルはシングルモード用としての精度が
不足し、使用に耐えなかった。特に測定においては、シ
ングルモード、マルチモード双方の測定がなされること
が多く、前記の問題点は解決すべき大きな課題であった
。
この発明の目的は、前記問題点を解決した光レセプタク
ルを提供することにある。この解決にあたっては、光ア
ダプタの割りスリーブの効果に着目した。
ルを提供することにある。この解決にあたっては、光ア
ダプタの割りスリーブの効果に着目した。
この発明は上記の課題を解決するため、空洞を有するハ
ウジングの一端に光プラグの脱着可能なかん合部を設け
、他端に光の通過窓を設け、かつ通過窓の周辺に光プラ
グのフェルールの挿脱可能な弾性スリーブの一部を固着
した構造を備え、弾性スリーブにフェルールを挿入して
がん合部に光プラグを取り付け、かつ通過窓から光を入
射したとき、その通過窓からの光がフェルールが保持す
る光ファイバへ入射される配置とした。
ウジングの一端に光プラグの脱着可能なかん合部を設け
、他端に光の通過窓を設け、かつ通過窓の周辺に光プラ
グのフェルールの挿脱可能な弾性スリーブの一部を固着
した構造を備え、弾性スリーブにフェルールを挿入して
がん合部に光プラグを取り付け、かつ通過窓から光を入
射したとき、その通過窓からの光がフェルールが保持す
る光ファイバへ入射される配置とした。
この発明において、光プラグをがん合部に取り付けると
き、弾性スリーブは光プラグのフェルールの挿入をガタ
無く受は入れ、かつ弾性スリーブの一部が固着された光
の通過窓へ案内する。したがって、例えば通過窓からの
光軸と光プラグのフェルールの光軸とを精度良く合わせ
ることができる。この作用は、シングルモード用として
も、マルチモード用としても同じである。
き、弾性スリーブは光プラグのフェルールの挿入をガタ
無く受は入れ、かつ弾性スリーブの一部が固着された光
の通過窓へ案内する。したがって、例えば通過窓からの
光軸と光プラグのフェルールの光軸とを精度良く合わせ
ることができる。この作用は、シングルモード用として
も、マルチモード用としても同じである。
(実施例)
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図(a)〜(d)はこの発明による光レセプタクル
の構造を示す図で、第1図(a)は側面から見た断面図
、第1図(b)は正面図、第1図(C)は背面図、第1
図(d)は第1図(a)における弾性スリーブの外観図
である。第2図はこの発明による光レセプタクルの使用
を説明するための図である。この光レセプタクルに適合
する光プラグは、従来技術で説明した第5図(b)にお
ける、フェルール12に光ファイバ11を取り付けた光
プラグ1と同一である。
の構造を示す図で、第1図(a)は側面から見た断面図
、第1図(b)は正面図、第1図(C)は背面図、第1
図(d)は第1図(a)における弾性スリーブの外観図
である。第2図はこの発明による光レセプタクルの使用
を説明するための図である。この光レセプタクルに適合
する光プラグは、従来技術で説明した第5図(b)にお
ける、フェルール12に光ファイバ11を取り付けた光
プラグ1と同一である。
これらの図において、2はこの発明による光レセプタク
ルで、次に説明される符号3〜9の要部からなる。ハウ
ジング3は、がん合ハウジング部3a、スリーブ取り付
は部3bからなる。このがん合ハウジング部3aは、内
部に前記光プラグ1のフェルール12等の内部構造が挿
入可能に空洞7を有し、外側に前記光プラグ1に適合す
るねじ溝からなるがん合部4を備えている。一方、スリ
ーブ取り付は部3bは、その中央に光の通過窓5と、そ
の通過窓5の円周に沿った半円弧の断面を有し通過窓5
の光軸方向に長さを有する取り付は台6を備えている。
ルで、次に説明される符号3〜9の要部からなる。ハウ
ジング3は、がん合ハウジング部3a、スリーブ取り付
は部3bからなる。このがん合ハウジング部3aは、内
部に前記光プラグ1のフェルール12等の内部構造が挿
入可能に空洞7を有し、外側に前記光プラグ1に適合す
るねじ溝からなるがん合部4を備えている。一方、スリ
ーブ取り付は部3bは、その中央に光の通過窓5と、そ
の通過窓5の円周に沿った半円弧の断面を有し通過窓5
の光軸方向に長さを有する取り付は台6を備えている。
また、前記通過窓5は、この例では径の異なる上の半円
と下の半円からなり、次に説明する弾性スリーブ8の径
より狭い上の半円の縁で、弾性スリーブ8に押し込まれ
てきたフェルール12の進入をストップさせる。弾性ス
リーブ8は、弾力性を持たせるため長さ方向(光軸方向
)に割り8aが入れられ、かつその一端の円周の一部(
前記の割り8aと反対側の円周部分)を長さ方向に延長
されている。この弾性スリーブ8の延長部分を前記の取
り付は台6に固着している。この弾性スリーブ8は、フ
ェルール12が挿入されたとき、その径がフェルール1
2によって幾分広げられるようにされていて、さらにそ
の長さが充分なかん会長にされている。したがって、こ
の弾性スリーブ8にフェルール12が挿入されたとき、
弾性スリーブ8の内径とフェルール12の外径との間に
ガタが生じ無い。取り付は穴9はこの光レセプタクル2
を光伝送用部品10等に取り付けて使用するためのねし
穴である。
と下の半円からなり、次に説明する弾性スリーブ8の径
より狭い上の半円の縁で、弾性スリーブ8に押し込まれ
てきたフェルール12の進入をストップさせる。弾性ス
リーブ8は、弾力性を持たせるため長さ方向(光軸方向
)に割り8aが入れられ、かつその一端の円周の一部(
前記の割り8aと反対側の円周部分)を長さ方向に延長
されている。この弾性スリーブ8の延長部分を前記の取
り付は台6に固着している。この弾性スリーブ8は、フ
ェルール12が挿入されたとき、その径がフェルール1
2によって幾分広げられるようにされていて、さらにそ
の長さが充分なかん会長にされている。したがって、こ
の弾性スリーブ8にフェルール12が挿入されたとき、
弾性スリーブ8の内径とフェルール12の外径との間に
ガタが生じ無い。取り付は穴9はこの光レセプタクル2
を光伝送用部品10等に取り付けて使用するためのねし
穴である。
上記第1図のスリーブ取り付は部3bに上、下の半円か
らなる通過窓5を設けるのが困難である場合は、スリー
ブ取り付は部3bそのものを半円の境から上、下に分け
て作っても良い。
らなる通過窓5を設けるのが困難である場合は、スリー
ブ取り付は部3bそのものを半円の境から上、下に分け
て作っても良い。
このような構造の光レセプタクル2への光プラグ1の挿
入は、まず、弾性スリーブ8にフェルール12が挿入さ
れることから始まる。弾性スリーブ8は、その弾力性に
よってフェルール12の先端を受は入れ、さらにこの先
端が押し入れられてくるにつれ、この先端を弾性スリー
ブ8の一部が固着された光の通過窓5ヘガタ無く案内す
る。フェルール12の先端がスリーブ取り付は部3bに
よって、進入をストップさせられたときには、フェルー
ル12の光軸は通過窓5の光軸へ軸合わせされている。
入は、まず、弾性スリーブ8にフェルール12が挿入さ
れることから始まる。弾性スリーブ8は、その弾力性に
よってフェルール12の先端を受は入れ、さらにこの先
端が押し入れられてくるにつれ、この先端を弾性スリー
ブ8の一部が固着された光の通過窓5ヘガタ無く案内す
る。フェルール12の先端がスリーブ取り付は部3bに
よって、進入をストップさせられたときには、フェルー
ル12の光軸は通過窓5の光軸へ軸合わせされている。
この軸合わせは、弾性スリーブ8がガタ無くフェルール
12を捕獲し保持することと、弾性スリーブ8が通過窓
5に寸法的に固定されていることにより、精度良くなさ
れる。
12を捕獲し保持することと、弾性スリーブ8が通過窓
5に寸法的に固定されていることにより、精度良くなさ
れる。
また、この軸合せにおける光プラグ1およびフェルール
12の脱着の繰り返しに対する精度の再現性も充分に確
保されている。
12の脱着の繰り返しに対する精度の再現性も充分に確
保されている。
この弾性スリーブ8は、フェルール12がシングルモー
ド用(FCコネクタ系で直径2.499±0゜001m
m)としても、マルチモード用(同じく、直径2.44
9±0.0005mm)としてもガタ無くフェルール1
2を保持する。
ド用(FCコネクタ系で直径2.499±0゜001m
m)としても、マルチモード用(同じく、直径2.44
9±0.0005mm)としてもガタ無くフェルール1
2を保持する。
上記光レセプタクル2を第2図のように、直接に光伝送
用部品10に取り付けることにより、両端に光プラグ1
を備えた光ファイバ11で光伝送用部品10間を接続で
きる。この光プラグ1を備えた光ファイバ11をシング
ルモード用あるいはマルチモード用のものに置き換えて
使用することにより、光伝送用部品10を両モード用に
容易に使用できる。
用部品10に取り付けることにより、両端に光プラグ1
を備えた光ファイバ11で光伝送用部品10間を接続で
きる。この光プラグ1を備えた光ファイバ11をシング
ルモード用あるいはマルチモード用のものに置き換えて
使用することにより、光伝送用部品10を両モード用に
容易に使用できる。
なお、上記光レセプタクル2の取り付は台6は、集光す
るためのレンズ(図示せず)が取り付けられてもよい構
造としたものである。例えば、第2図における一方の光
伝送用部品1oを発光ダイオードを備えた発光モジュー
ルとすれば、その発光ダイオードの発光を取り付は台6
に取り付けたレンズで集光し、光プラグ1の光ファイバ
11に効率良く入射させることができる。この場合、レ
ンズとフェルール12を案内する弾性スリーブ8が同一
の取り付は台6に載せられるので、互いの軸合わせが容
易である。
るためのレンズ(図示せず)が取り付けられてもよい構
造としたものである。例えば、第2図における一方の光
伝送用部品1oを発光ダイオードを備えた発光モジュー
ルとすれば、その発光ダイオードの発光を取り付は台6
に取り付けたレンズで集光し、光プラグ1の光ファイバ
11に効率良く入射させることができる。この場合、レ
ンズとフェルール12を案内する弾性スリーブ8が同一
の取り付は台6に載せられるので、互いの軸合わせが容
易である。
第3図(a)、(b)は別のスリーブ取り付は部3cの
構造を示す図で、第3図(a)はその側断面図、第3図
(b)は正面図である。この場合、スリーブ取り付は部
3Cと弾性スリーブ8bを一体で製作しても良いし、別
々に製作した後、一体に組み立てても良い。製作は後者
の方が容易である。なお、5aは通過窓である。
構造を示す図で、第3図(a)はその側断面図、第3図
(b)は正面図である。この場合、スリーブ取り付は部
3Cと弾性スリーブ8bを一体で製作しても良いし、別
々に製作した後、一体に組み立てても良い。製作は後者
の方が容易である。なお、5aは通過窓である。
第4図(a)、(b)はさらに別のスリーブ取り付は部
3dの構造を示す図で、第4図(a)はスリーブ取り付
は部3dをがん合ハウジング部3aに装着したときの側
断面図、第4図(b)は第4図(a)のA点よりスリー
ブ取り付は部3dのみを見た底面図である。弾性スリー
ブ8Cは、スリーブ取り付は部3dとストッパ13で収
容されていて、上部に割り8aを有しく第4図に図示せ
ず)、その底の一部をスリーブ取り付は部3dの底面の
固定用穴14から高周波ハンダ等で固定されるようにさ
れている。ストッパ13は管状で、その内径は通過窓5
bの大きさであって、かつその大きさはフェルール12
の進入をストップさせるため弾性スリーブ8Cより小さ
くされている。
3dの構造を示す図で、第4図(a)はスリーブ取り付
は部3dをがん合ハウジング部3aに装着したときの側
断面図、第4図(b)は第4図(a)のA点よりスリー
ブ取り付は部3dのみを見た底面図である。弾性スリー
ブ8Cは、スリーブ取り付は部3dとストッパ13で収
容されていて、上部に割り8aを有しく第4図に図示せ
ず)、その底の一部をスリーブ取り付は部3dの底面の
固定用穴14から高周波ハンダ等で固定されるようにさ
れている。ストッパ13は管状で、その内径は通過窓5
bの大きさであって、かつその大きさはフェルール12
の進入をストップさせるため弾性スリーブ8Cより小さ
くされている。
ストッパ13は外側にねじ溝を有し、弾性スリーブ8C
を収容した後にスリーブ取り付は部3dにねじ込まれる
。
を収容した後にスリーブ取り付は部3dにねじ込まれる
。
また、FCコネクタ、DINコネクタ(以上フェルール
直径:2.5mm ) 、 D4コネクタ(同じく、2
mm ) 、ダイヤモンド社製コネクタ(同じく、3.
5mm )などの異種の光コネクタでも、それぞれの寸
法に応じた光レセプタクルを交換することにより、容易
に対応できる。なお、同種コネクタであればシングルモ
ード用とマルチモード用のものとのフェルール直径は同
じである(寸法許容差は異なる)。
直径:2.5mm ) 、 D4コネクタ(同じく、2
mm ) 、ダイヤモンド社製コネクタ(同じく、3.
5mm )などの異種の光コネクタでも、それぞれの寸
法に応じた光レセプタクルを交換することにより、容易
に対応できる。なお、同種コネクタであればシングルモ
ード用とマルチモード用のものとのフェルール直径は同
じである(寸法許容差は異なる)。
上記のようにこの発明では、空洞を有するハウジングの
一端に光プラグの脱着可能なかん合部を設け、他端に光
の通過窓を設け、かつ通過窓の周辺に光プラグのフェル
ールの挿脱可能な弾性スリーブの一部を固着した構造を
備え、弾性スリーブにフェルールを挿入してがん合部に
光プラグを取り付け、かつ通過窓から光を入射したとき
、その通過窓からの光がフェルールが保持する光ファイ
バへ入射される配置としたので、シングルモード用とし
ての光レセプタクルを実用に供する効果がある。この光
レセプタクルはシングルモード用とマルチモード用に兼
用できる。したがって、この光レセプタクルを直接に光
伝送用部品に取り付けることにより、この光伝送用部品
もシングルモード用とマルチモード用に兼用して使用で
きる効果がある。
一端に光プラグの脱着可能なかん合部を設け、他端に光
の通過窓を設け、かつ通過窓の周辺に光プラグのフェル
ールの挿脱可能な弾性スリーブの一部を固着した構造を
備え、弾性スリーブにフェルールを挿入してがん合部に
光プラグを取り付け、かつ通過窓から光を入射したとき
、その通過窓からの光がフェルールが保持する光ファイ
バへ入射される配置としたので、シングルモード用とし
ての光レセプタクルを実用に供する効果がある。この光
レセプタクルはシングルモード用とマルチモード用に兼
用できる。したがって、この光レセプタクルを直接に光
伝送用部品に取り付けることにより、この光伝送用部品
もシングルモード用とマルチモード用に兼用して使用で
きる効果がある。
また、従来のシングルモード用の光伝送用部品内の光回
路との結合から光アダプタまでの光路の構造が、この発
明では光レセプタクルだけになるので、簡単になる効果
がある。これにより、光伝送部品から光プラグ付光ファ
イバーが垂れ下がらないので、取扱い上、信頼性が改善
される。
路との結合から光アダプタまでの光路の構造が、この発
明では光レセプタクルだけになるので、簡単になる効果
がある。これにより、光伝送部品から光プラグ付光ファ
イバーが垂れ下がらないので、取扱い上、信頼性が改善
される。
光伝送用部品を異種の光コネクタに変更して使用すると
きも、光レセプタクルを交換することにより、容易にで
きる効果がある。
きも、光レセプタクルを交換することにより、容易にで
きる効果がある。
第1図(a)〜(d)は実施例の光レセプタクルの構造
を示す図で、(a)は側断面図、(b)は正面図、(e
)は背面図、(d)は(a)における弾性スリーブの外
観図である。第2図は実施例の光レセプタクルの使用を
説明するための図である。第3図(a)、(b)は別の
実施例を示す図で、(a)は側断面図、(b)は正面図
である。第4図(a)、(b)はさらに別の実施例を示
す図で、(a)は側断面図、(b)は(a)におけるス
リーブ取り付は部のみの底面図である。 第5図(a)は光アダプタの構造を示す図、第5図(b
)は光プラグの構造を示す図、第6図はシングルモード
において光伝送用部品を接続する図である。 図中、1は光プラグ、2は光レセプタクル、3はハウジ
ング、3a、52はかん合ハウジング部、3b、3c、
3dはスリーブ取り付は部、4.53はかん合部、5.
5a、5bは通過窓、6は取り付は台、7は空洞、8.
8b、8cは弾性スリーブ、8aは割り、9は取り付は
穴、10は光伝送用部品、11は光ファイバ、12はフ
ェルール、13はストッパ、14は固定用穴、51は光
アダプタ、54は割りスリーブである。 第 1 口 第2区 第3図 第 6 図 51 充アデブ夕
を示す図で、(a)は側断面図、(b)は正面図、(e
)は背面図、(d)は(a)における弾性スリーブの外
観図である。第2図は実施例の光レセプタクルの使用を
説明するための図である。第3図(a)、(b)は別の
実施例を示す図で、(a)は側断面図、(b)は正面図
である。第4図(a)、(b)はさらに別の実施例を示
す図で、(a)は側断面図、(b)は(a)におけるス
リーブ取り付は部のみの底面図である。 第5図(a)は光アダプタの構造を示す図、第5図(b
)は光プラグの構造を示す図、第6図はシングルモード
において光伝送用部品を接続する図である。 図中、1は光プラグ、2は光レセプタクル、3はハウジ
ング、3a、52はかん合ハウジング部、3b、3c、
3dはスリーブ取り付は部、4.53はかん合部、5.
5a、5bは通過窓、6は取り付は台、7は空洞、8.
8b、8cは弾性スリーブ、8aは割り、9は取り付は
穴、10は光伝送用部品、11は光ファイバ、12はフ
ェルール、13はストッパ、14は固定用穴、51は光
アダプタ、54は割りスリーブである。 第 1 口 第2区 第3図 第 6 図 51 充アデブ夕
Claims (1)
- 光ファイバを保持固定するフェルールを備えた光プラグ
(1)を脱着できる光レセプタクルであって、空洞を有
するハウジング(3)の一端に前記光プラグの脱着可能
なかん合部(4)を設け、他端に光の通過窓(5、5a
、5b)を設け、かつ前記通過窓の周辺に前記フェルー
ルの挿脱可能な弾性スリーブ(8、8b、8c)の一部
を固着した構造を備え、前記弾性スリーブに前記フェル
ールを挿入して前記かん合部に前記光プラグを取り付け
、かつ前記通過窓から光を入射したとき、その通過窓か
らの光が前記フェルールが保持する光ファイバへ入射さ
れる配置としたことを特徴とする光レセプタクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074467A JPH07104458B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光レセプタクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074467A JPH07104458B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光レセプタクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248111A true JPH01248111A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH07104458B2 JPH07104458B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=13548088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074467A Expired - Lifetime JPH07104458B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光レセプタクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104458B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107479139A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-12-15 | 国家电网公司 | 一种双模多芯预制光缆连接器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162734U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-20 | ||
| JPS5548195U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | ||
| JPS5563505U (ja) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | ||
| JPS6116518U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 日立電線株式会社 | 光レセプタクル |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074467A patent/JPH07104458B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162734U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-20 | ||
| JPS5548195U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | ||
| JPS5563505U (ja) * | 1978-10-24 | 1980-04-30 | ||
| JPS6116518U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 日立電線株式会社 | 光レセプタクル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107479139A (zh) * | 2017-08-14 | 2017-12-15 | 国家电网公司 | 一种双模多芯预制光缆连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104458B2 (ja) | 1995-11-13 |
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