JPH01248218A - 電源投入装置 - Google Patents
電源投入装置Info
- Publication number
- JPH01248218A JPH01248218A JP63074388A JP7438888A JPH01248218A JP H01248218 A JPH01248218 A JP H01248218A JP 63074388 A JP63074388 A JP 63074388A JP 7438888 A JP7438888 A JP 7438888A JP H01248218 A JPH01248218 A JP H01248218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer system
- power
- power failure
- electronic computer
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無人運転を行っている電子計算機システムが
、停電によシ停止した場合の復電によシ自動的に立上げ
るt源投入方式に関する。
、停電によシ停止した場合の復電によシ自動的に立上げ
るt源投入方式に関する。
特開昭62−26522号には、停電検出時からの経過
時間全監視し、所定時間が経過するまで復電−時におけ
る電源投入信号の出力全抑止することにより、瞬断等に
よる誤動作の発生を防止する技術が示されている。
時間全監視し、所定時間が経過するまで復電−時におけ
る電源投入信号の出力全抑止することにより、瞬断等に
よる誤動作の発生を防止する技術が示されている。
上記従来技術では、電子計算機システムが停止したかど
うかにかかわらず、瞬停の場合一定期間電子計算機の再
立上げができない。
うかにかかわらず、瞬停の場合一定期間電子計算機の再
立上げができない。
本発明の目的は、上記従来技術の間頭点を解決し、瞬停
を含む停電によ−って停止した電子計算機システム?、
自動的に再立上げする事にある。
を含む停電によ−って停止した電子計算機システム?、
自動的に再立上げする事にある。
上記目的は、電子計算機システムの動作検出手段と停電
検出回路を例えば分電盤と計算機システムの間に追加す
ることで達成できる。
検出回路を例えば分電盤と計算機システムの間に追加す
ることで達成できる。
瞬停が発生した場合、停電の検出と同時に、電子計11
機システムの動作状況を検出する。電子計算機システム
が、停止していた時は、電子計算機システムに対し、電
源投入命令を発行し再立上げを行う。
機システムの動作状況を検出する。電子計算機システム
が、停止していた時は、電子計算機システムに対し、電
源投入命令を発行し再立上げを行う。
電子計算機システムに対する電源投入命令は、停電検出
と同時に、電子計算機システムの動作状況を検出し、発
行する。それによって、停電以外で′に子計算機システ
ムが停止した場合、停電が検出されないため、電源投入
命令は、発行されない(場合1)。又停電が検出されて
も、電子計算機システムが、停止しない場合も電源投入
命令は、発行されない(場合2)。このような制御を実
現した場合、上記゛場合1″においては計算機システム
の停止の検出結果が、上記゛場合2″において晴停電の
検出結果が不必要に保持される可能性が生じる。したが
って、本検出機構は一定時間後リセットし、以後の停電
に備える。
と同時に、電子計算機システムの動作状況を検出し、発
行する。それによって、停電以外で′に子計算機システ
ムが停止した場合、停電が検出されないため、電源投入
命令は、発行されない(場合1)。又停電が検出されて
も、電子計算機システムが、停止しない場合も電源投入
命令は、発行されない(場合2)。このような制御を実
現した場合、上記゛場合1″においては計算機システム
の停止の検出結果が、上記゛場合2″において晴停電の
検出結果が不必要に保持される可能性が生じる。したが
って、本検出機構は一定時間後リセットし、以後の停電
に備える。
以下、本発明の一実施例全第1図によシ説明する0
電子計算機システム101は、商用電源102で動作し
ている。商用電源102が停電した場合、停電検出口w
3104にて瞬停を含めた停電全検出する。
ている。商用電源102が停電した場合、停電検出口w
3104にて瞬停を含めた停電全検出する。
瞬停を含めた停電検出回路104そのものについては従
来技術によシ公知でらるのでここでは詳細には述べない
。
来技術によシ公知でらるのでここでは詳細には述べない
。
電子計算機システム101は、動作状況を停止信号10
6として電源投入装置106に送出する。電源投入装置
103は、停電検出信号105と停止信号106の両方
が検出されると、電子計算機システム101に対し、電
源投入命令107を発行する。
6として電源投入装置106に送出する。電源投入装置
103は、停電検出信号105と停止信号106の両方
が検出されると、電子計算機システム101に対し、電
源投入命令107を発行する。
電子計算機システム101は、′遡源投入命令107に
よp、システムの再立上げを行う。これと同時に停止信
号106もリセットする。
よp、システムの再立上げを行う。これと同時に停止信
号106もリセットする。
電源投入装U103は、停止信号106のリセットに伴
ない、停電検出回路104をリセットする。また瞬停に
よrt子計算機システム101が、停止しない場合、停
止信号106が検出されないため、電源投入命令107
は発行されな℃・。この場合、停電検出信号105は、
一定時間後リセットする。停電以外で、電子計算機シス
テム101が停止した場合でも、停電検出信号105が
、セットされないために源投入命令107は発行されず
、電子計算機システム101は、停止状態となる。この
様に停電によ、る電子計算機システム101の停止のみ
を検出し、復電後自動的に計算機システム101に再立
上げする事ができる。
ない、停電検出回路104をリセットする。また瞬停に
よrt子計算機システム101が、停止しない場合、停
止信号106が検出されないため、電源投入命令107
は発行されな℃・。この場合、停電検出信号105は、
一定時間後リセットする。停電以外で、電子計算機シス
テム101が停止した場合でも、停電検出信号105が
、セットされないために源投入命令107は発行されず
、電子計算機システム101は、停止状態となる。この
様に停電によ、る電子計算機システム101の停止のみ
を検出し、復電後自動的に計算機システム101に再立
上げする事ができる。
本発明によれば、無人運転中の電子計算機システムが、
瞬停又は停電により停止しても復電時、自動的に再立上
げができるので電子計算機システムの稼動率があがる効
果がある。
瞬停又は停電により停止しても復電時、自動的に再立上
げができるので電子計算機システムの稼動率があがる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
101・・・電子計算機システム、102・・・商用電
源、105・・・電源投入装置、 104・・・停電
検出回路、105・・・停電検出信号、 106・・
・停止信号、107・・・電源投入命令。 代理人弁理士 小 川 勝 男 第 1 凪
源、105・・・電源投入装置、 104・・・停電
検出回路、105・・・停電検出信号、 106・・
・停止信号、107・・・電源投入命令。 代理人弁理士 小 川 勝 男 第 1 凪
Claims (1)
- 1、商用電源の停電で停止した電子計算機システムを、
復電後自動的に立上げる電源投入装置において、停電を
監視する手段と、停電で電子計算機システムが停止した
事を検出する手段と、電子計算機システムが停電で停止
した場合に電子計算機システムに対し電源投入命令を発
行し該計算機システムを自動的に立上げる手段とを有す
ることを特徴とする電源投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074388A JPH01248218A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 電源投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074388A JPH01248218A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 電源投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248218A true JPH01248218A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13545746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074388A Pending JPH01248218A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 電源投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248218A (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074388A patent/JPH01248218A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030023887A1 (en) | Computer system with backup management for handling embedded processor failure | |
| JPH04295240A (ja) | 無停電電源装置の故障診断方式 | |
| JP4068277B2 (ja) | ハードウェアシステム | |
| CN111966548B (zh) | 一种服务器开机慢的故障检测方法及系统 | |
| JP7557898B1 (ja) | デバイスおよび制御方法 | |
| JPH01231622A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH0522313A (ja) | ローカルエリアネツトワークシステムの端末監視方式 | |
| JPH06102954A (ja) | 情報処理装置のリブート方式 | |
| JPH01245322A (ja) | マイクロプロセッサの停電制御回路 | |
| JPS61169036A (ja) | システム監視装置 | |
| KR200183293Y1 (ko) | 개인용 컴퓨터 이상발생복구장치 | |
| JPS62231319A (ja) | 電源投入装置 | |
| JPH01120652A (ja) | 入出力装置監視時間設定方式 | |
| JPS6213153Y2 (ja) | ||
| JPS6248860B2 (ja) | ||
| JPS6226522A (ja) | 停電検出・復電制御方式 | |
| JPS61117632A (ja) | ウオツチドツグタイマ | |
| JPH063919B2 (ja) | 負荷制御システム | |
| JPH01303998A (ja) | 遠隔電源制御装置 | |
| JPH0691565B2 (ja) | 相手処理装置の動作監視装置 | |
| JPH0358345A (ja) | ディスク装置の電源制御方式 | |
| JPS61148565A (ja) | ビル管理システムの再起動方法 | |
| JPH04175915A (ja) | マイクロコンピュータのリセット回路 | |
| JPS61187056A (ja) | マルチドロツプ・シリアルバス用伝送ユニツトの異常監視回路 | |
| JPS6129924A (ja) | 電子計算機システムの電源切断監視方式 |