JPH01248276A - 金銭出納装置 - Google Patents
金銭出納装置Info
- Publication number
- JPH01248276A JPH01248276A JP63077362A JP7736288A JPH01248276A JP H01248276 A JPH01248276 A JP H01248276A JP 63077362 A JP63077362 A JP 63077362A JP 7736288 A JP7736288 A JP 7736288A JP H01248276 A JPH01248276 A JP H01248276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- key
- teller machine
- cash
- cash register
- Prior art date
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば銀行などの金融機関の窓口業務にお
いて、現金および有価証券などの出納処理を行う金銭出
納機と金銭出納機が接続されるホストコンピュータとか
ら構成される金銭出納装置に関する。
いて、現金および有価証券などの出納処理を行う金銭出
納機と金銭出納機が接続されるホストコンピュータとか
ら構成される金銭出納装置に関する。
従来の技術
たとえば銀行などの窓口業務に用いられる複数の金銭出
納機は、各金銭出納機内の情報を把握するためにホスト
コンピュータに接続されている。
納機は、各金銭出納機内の情報を把握するためにホスト
コンピュータに接続されている。
発明が解決しようとする課題
従来、端末装置である金銭出納機がらホストコンピュー
タに対してデータを伝送するに当たっては、金銭出納機
側の操作によって行われていた。
タに対してデータを伝送するに当たっては、金銭出納機
側の操作によって行われていた。
したがって、ホストコンピュータに対して1云送すべき
データがあるときには、そのたび毎に伝送操作を行わな
ければならず、操作性が悪かった。また、たとえばホス
トコンピュータ側において処理すべき量が増大した場1
などには、金銭出納機からのデータ伝送をスムーズに行
うことができず、ホストコンピュータと、&銭出納機と
の回線を有効に使用することができなかった。
データがあるときには、そのたび毎に伝送操作を行わな
ければならず、操作性が悪かった。また、たとえばホス
トコンピュータ側において処理すべき量が増大した場1
などには、金銭出納機からのデータ伝送をスムーズに行
うことができず、ホストコンピュータと、&銭出納機と
の回線を有効に使用することができなかった。
本発明の目的は、金銭出納機側において操作性を向上す
ることができるとともに、金銭出納機とホストコンピュ
ータとの回線効率を高めることができる金銭出納′A置
を提供することである。
ることができるとともに、金銭出納機とホストコンピュ
ータとの回線効率を高めることができる金銭出納′A置
を提供することである。
課題と解決するための手段
本発明は、金銭出納機とホストコンピュータとを接続し
、 金銭出納機は、 金銭出納情報含入力する手段と、 入力手段の出力に応答し、ポストコンピュータに伝送す
べき金銭出納情報が一出納処!¥毎に登録される手段と
、 ホストコンピュータの動作状態に応じて前記登録手段内
の情報を一時待避させる手段とを含み、ホスト・コンピ
ュータは、自己の動作状態に応じて金銭出納機に読出命
令と送出し、 金銭出納機は、前記続出命令に応じて待避手段内の情報
をホストコンピュータへ伝送するようにしたことを特徴
とする金銭出納装置である。
、 金銭出納機は、 金銭出納情報含入力する手段と、 入力手段の出力に応答し、ポストコンピュータに伝送す
べき金銭出納情報が一出納処!¥毎に登録される手段と
、 ホストコンピュータの動作状態に応じて前記登録手段内
の情報を一時待避させる手段とを含み、ホスト・コンピ
ュータは、自己の動作状態に応じて金銭出納機に読出命
令と送出し、 金銭出納機は、前記続出命令に応じて待避手段内の情報
をホストコンピュータへ伝送するようにしたことを特徴
とする金銭出納装置である。
IY用
本発明の金銭出納機には、ホストコンピュータの動作状
態に応じて登録手段に登録された情報を一時待避させる
手段が設けられている。たとえばホストコンピュータが
動作していないときなどにおいて、登録手段内に伝送す
べき情報があるときには、この情報は登録手段から前記
待避手段に転送される。
態に応じて登録手段に登録された情報を一時待避させる
手段が設けられている。たとえばホストコンピュータが
動作していないときなどにおいて、登録手段内に伝送す
べき情報があるときには、この情報は登録手段から前記
待避手段に転送される。
本発明に従えば、ホストコンピュータは自己の動作状態
に応じて金銭出納機に読出命令を送出することかできる
。この読出命令を受信した!11銭出納機では、前記読
出命令に応じて待避手段内に格納された情報がホストコ
ンピュータへ伝送される。
に応じて金銭出納機に読出命令を送出することかできる
。この読出命令を受信した!11銭出納機では、前記読
出命令に応じて待避手段内に格納された情報がホストコ
ンピュータへ伝送される。
このようにホストコンピュータ側では、金銭出納機の待
避手段内の情報を任意のタイミングで読込むことができ
る。たとえばホストコンピュータ自身の処Fl量が減少
した場合などに前記読出命令を送出すれ、ば、その金銭
出納機からのデータ伝送をスムーズに行うことができ、
金銭出納機とホスト 、コンピュータとの回線効率を高
めることができる。
避手段内の情報を任意のタイミングで読込むことができ
る。たとえばホストコンピュータ自身の処Fl量が減少
した場合などに前記読出命令を送出すれ、ば、その金銭
出納機からのデータ伝送をスムーズに行うことができ、
金銭出納機とホスト 、コンピュータとの回線効率を高
めることができる。
また、金銭出納機側では、データ伝送に関連する操作を
行うことなく、ホストコンピュータにデータと伝送する
ことができ、その操作性が向上される。
行うことなく、ホストコンピュータにデータと伝送する
ことができ、その操作性が向上される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロン
ク図で、FJる。金銭出納装置100は、ホス1−コン
ピュータ101と端末装置である複数の金銭出納機1と
を含んで構成される。各金銭出納機1は、共通回線11
を介してホストコンピュータ101に接続され、ホスト
コンピュータ101とのデータ伝送方式としてはたとえ
ば半二重伝送方式などが採用されるゆ 第2図は、本発明の一実施例の外観を示す斜視口である
。金銭出納filには、キーボード2および表示部3な
どが設けられるとともに、金融機関側の控え用紙、すな
わちジャーナル紙を目視するための窓4および伝票など
を印字するために設けられる伝票挿入口5などが設けら
れている。前記表示部3の右隣には、表示部3の明るさ
を調整するつまみ6と後述されるモードスイッチ7とが
配設される。
ク図で、FJる。金銭出納装置100は、ホス1−コン
ピュータ101と端末装置である複数の金銭出納機1と
を含んで構成される。各金銭出納機1は、共通回線11
を介してホストコンピュータ101に接続され、ホスト
コンピュータ101とのデータ伝送方式としてはたとえ
ば半二重伝送方式などが採用されるゆ 第2図は、本発明の一実施例の外観を示す斜視口である
。金銭出納filには、キーボード2および表示部3な
どが設けられるとともに、金融機関側の控え用紙、すな
わちジャーナル紙を目視するための窓4および伝票など
を印字するために設けられる伝票挿入口5などが設けら
れている。前記表示部3の右隣には、表示部3の明るさ
を調整するつまみ6と後述されるモードスイッチ7とが
配設される。
第3図は、金銭出納機1の電気的構成を示すブロック図
である。金銭出納機1には、装置全体の電気的な制御を
行う中央制御部10が設けられる。
である。金銭出納機1には、装置全体の電気的な制御を
行う中央制御部10が設けられる。
この中央制御部10には、ランダムアクセスメモリ(以
下、RAMと略称する)11およびリードオンリメモリ
(以下、ROMと略称する)12が接続されるとともに
、クロック信号発生回路13および前記キーボード2が
接続される。また、この中央制御部10には、入出力回
路14を介して各種印字を行う印字装置15、たとえば
ビー1音などを発生するスピーカ16および前記表示部
3などが接続される。印字装置15には、印字すべき伝
票などが装填位置にあるかどうかを検出する検出回路1
8が接続される。
下、RAMと略称する)11およびリードオンリメモリ
(以下、ROMと略称する)12が接続されるとともに
、クロック信号発生回路13および前記キーボード2が
接続される。また、この中央制御部10には、入出力回
路14を介して各種印字を行う印字装置15、たとえば
ビー1音などを発生するスピーカ16および前記表示部
3などが接続される。印字装置15には、印字すべき伝
票などが装填位置にあるかどうかを検出する検出回路1
8が接続される。
この金銭出納機1には、たとえばMCR(磁気カード)
読取装置、MICR(磁気インク文字認識)読取装置、
MICR印字装置、0Cr((光学文字認識)読取装置
およびホストコンピュータ101との外部回線(オンラ
イン)などが接続される接続端子21〜24が設けられ
る。これらの端子21〜24は、インタフェイス25〜
28を介して前記中央制御部10に接続される。
読取装置、MICR(磁気インク文字認識)読取装置、
MICR印字装置、0Cr((光学文字認識)読取装置
およびホストコンピュータ101との外部回線(オンラ
イン)などが接続される接続端子21〜24が設けられ
る。これらの端子21〜24は、インタフェイス25〜
28を介して前記中央制御部10に接続される。
第4(2Iは、キーボード2のキー配列を示す平面図で
ある。第4図を参照して、各入カキ−のi能について説
明する。
ある。第4図を参照して、各入カキ−のi能について説
明する。
オフラインキー31およびオンラインキー32は、該金
銭出納機1とホストコンピュータ101とをオフライン
状態またはオンライン状態に選択的に設定するためのキ
ーである。照会キー33は、該金銭出納機1内のデータ
をホストコンピュータへ照会するために用いられる。エ
ンドキー34は、後述される登録手続が終了したときに
用いられる。
銭出納機1とホストコンピュータ101とをオフライン
状態またはオンライン状態に選択的に設定するためのキ
ーである。照会キー33は、該金銭出納機1内のデータ
をホストコンピュータへ照会するために用いられる。エ
ンドキー34は、後述される登録手続が終了したときに
用いられる。
訂正キー35は、既に入力されたデータを訂正する際に
用いられる。前述したジャーナル紙の印字を行うか否か
の選択は、印字キー36によって行われる。リストキー
37および支払集計キー38は、後述されるリストモー
ドおよび支払集計モードの設定が行われる。バランスキ
ー39は、収支決算を行う際に用いられる。
用いられる。前述したジャーナル紙の印字を行うか否か
の選択は、印字キー36によって行われる。リストキー
37および支払集計キー38は、後述されるリストモー
ドおよび支払集計モードの設定が行われる。バランスキ
ー39は、収支決算を行う際に用いられる。
機能キー群40には、たとえば18個の機能キーが配設
される。各機能キーには、たとえば現金入金、現金出金
、外貨変換および内貸変換などの登録機能がそれぞれ割
当られている。シフトキー51は、たとえば前記機能キ
ー群40の各キーに第2機能としてそれぞれ割当てられ
たアルファベットを入力する際に用いられる。
される。各機能キーには、たとえば現金入金、現金出金
、外貨変換および内貸変換などの登録機能がそれぞれ割
当られている。シフトキー51は、たとえば前記機能キ
ー群40の各キーに第2機能としてそれぞれ割当てられ
たアルファベットを入力する際に用いられる。
ページアップキー52およびページダウンキー53は、
前記表示部3に表示されたリストのページ数の先送り/
後戻りを行うために用いられる。
前記表示部3に表示されたリストのページ数の先送り/
後戻りを行うために用いられる。
メニューキー54を押圧操作すると、表示部3に予め定
められた各種プログラムのメニューが表示される。スペ
ースキー55は、データを入力する際にスペースを設け
るために用いられる。
められた各種プログラムのメニューが表示される。スペ
ースキー55は、データを入力する際にスペースを設け
るために用いられる。
置数キー群60によって入力された金額は、リピートキ
ー56の押圧操作によって繰返して入力/表示される。
ー56の押圧操作によって繰返して入力/表示される。
読出しキー57は、MICR印字装置への全顎印字−時
解除の選択が行われる。口座番号を入力する際には、置
数キー群60および口座番号キー58の組合わせによる
押圧操作によって行われる。また、前記メニューキー5
4によって表示部3に表示された各種プログラムは、置
数キー群60とエンターキー61の組合わせによる抑圧
操作によって選択される。シフトクリアキー62は、た
とえば置数キー群60によって入力された金額の最下位
桁を消去する際に用いられる。
解除の選択が行われる。口座番号を入力する際には、置
数キー群60および口座番号キー58の組合わせによる
押圧操作によって行われる。また、前記メニューキー5
4によって表示部3に表示された各種プログラムは、置
数キー群60とエンターキー61の組合わせによる抑圧
操作によって選択される。シフトクリアキー62は、た
とえば置数キー群60によって入力された金額の最下位
桁を消去する際に用いられる。
クリアキー63は、たとえばテンキー群60によって入
力された金額を消去する場合またはエラー状態を解除す
る際などに用いられる。
力された金額を消去する場合またはエラー状態を解除す
る際などに用いられる。
解除キー71は、たとえばリストキー37によって設定
されたリストモードなどの解除または入力された口座番
号の取消し操作などが行われる。紙送キー72は、前記
ジャーナル紙を空送させるために用いられる。トータル
キー73は、次に述べるサブトータルキー74によって
算出された演算結果をクリアするためのキーである。サ
ブトータルキー74は、加算キー76、減算キー77に
よって行われる演算結果を算出するために用いられる。
されたリストモードなどの解除または入力された口座番
号の取消し操作などが行われる。紙送キー72は、前記
ジャーナル紙を空送させるために用いられる。トータル
キー73は、次に述べるサブトータルキー74によって
算出された演算結果をクリアするためのキーである。サ
ブトータルキー74は、加算キー76、減算キー77に
よって行われる演算結果を算出するために用いられる。
乗算キー78および除算キー7つによる演算結果は、イ
コールキー80によって算出される。
コールキー80によって算出される。
スタンプキー81は、ジャーナル紙またはf云票などに
予め定められた記号もしくは文字などを印字する際に用
いられる。プリントスクリーンキー82は、表示部3に
現在表示されているデータを印字する際に用いらる。ク
リアスクリーンキー83は、表示部3に表示されている
データを消去する際に用いられる。複製印字キー84は
、同一内容の印字、たとえば同一の金額(および口座番
号)などを伝票に繰返して印字する複製印字を行う際に
用いられる。
予め定められた記号もしくは文字などを印字する際に用
いられる。プリントスクリーンキー82は、表示部3に
現在表示されているデータを印字する際に用いらる。ク
リアスクリーンキー83は、表示部3に表示されている
データを消去する際に用いられる。複製印字キー84は
、同一内容の印字、たとえば同一の金額(および口座番
号)などを伝票に繰返して印字する複製印字を行う際に
用いられる。
前記機能キー群40の各機能キー(1″1下、総称する
ときは機能キーFと称する)には、たとえば現金出金を
登録するための現金出金登録機能、現金入金の登録を行
うための現金入金登録機能、つり銭Xl録を行うための
つり銭登録機能などがそれぞれ予め設定されている。ま
た、各機能キーFには、設定された取引内容に対応した
符号、すなわち加算または減算符号を予め割り当てるこ
とができる。たとえば現金入金登録機能が設定されてい
るfi能キーFには加算符号が割り当てられ、現金出金
登録機能が設定されている機能キーFには減算符号が割
り当てられる。
ときは機能キーFと称する)には、たとえば現金出金を
登録するための現金出金登録機能、現金入金の登録を行
うための現金入金登録機能、つり銭Xl録を行うための
つり銭登録機能などがそれぞれ予め設定されている。ま
た、各機能キーFには、設定された取引内容に対応した
符号、すなわち加算または減算符号を予め割り当てるこ
とができる。たとえば現金入金登録機能が設定されてい
るfi能キーFには加算符号が割り当てられ、現金出金
登録機能が設定されている機能キーFには減算符号が割
り当てられる。
この金銭出納機1は、通常、オンラインキー32の操作
によってオンラインモード、すなわち該金銭出納機1と
ホストコンピュータ101とがオンライン状聾に設定さ
れているけれども、たとえばホストコンピュータ101
との回線がダウン状君となったときには、オフラインキ
ー31の操作によってオフラインモードに設定される。
によってオンラインモード、すなわち該金銭出納機1と
ホストコンピュータ101とがオンライン状聾に設定さ
れているけれども、たとえばホストコンピュータ101
との回線がダウン状君となったときには、オフラインキ
ー31の操作によってオフラインモードに設定される。
また、オフラインモードに設定されるのは、次のような
J′%きが想定される。すなわち、操作者が口座番号な
どと照会しようとしてもホストコンピュータ101にお
ける処理作業が忙しいためになかなか実行されず、かつ
窓口業務が混雑している場きなどである。このような場
かには、操作者自身の判断によってオンラインモードに
設定される。
J′%きが想定される。すなわち、操作者が口座番号な
どと照会しようとしてもホストコンピュータ101にお
ける処理作業が忙しいためになかなか実行されず、かつ
窓口業務が混雑している場きなどである。このような場
かには、操作者自身の判断によってオンラインモードに
設定される。
これによって口座番号などを照会するために必要な時間
を節約することができ、窓口業務を速やかに行うことが
できる。
を節約することができ、窓口業務を速やかに行うことが
できる。
第5図は、金銭出納機1のデータ伝送に関連する電気的
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
ホストコンピュータ101へ伝送されるデータが記憶さ
れる伝送バッファ110には、後述される照会バッファ
112、登録バッファ113および待避バッファ114
がそれぞれ接続される。
れる伝送バッファ110には、後述される照会バッファ
112、登録バッファ113および待避バッファ114
がそれぞれ接続される。
照会バッファ112には、たとえば口座番号などのよう
にホストコンピュータ101に対してその内容を照会す
る必要がある照会データが記憶される。この照会バッフ
ァ112に記憶された照会データは、前記照会キー33
の押圧操作によって送信バッファ112に転送される。
にホストコンピュータ101に対してその内容を照会す
る必要がある照会データが記憶される。この照会バッフ
ァ112に記憶された照会データは、前記照会キー33
の押圧操作によって送信バッファ112に転送される。
登録バッファ113には、ホストコンピュータ101に
対して伝送すべき登録データ、すなわちホストコンピュ
ータ101に伝送するように予め定められた機能キーF
の押圧操作によって登録された登録データが記憶される
。登録バッファ113に記憶された登録データは、前記
エンドキー34の押圧操作によって送信バッファ110
に転送される。
対して伝送すべき登録データ、すなわちホストコンピュ
ータ101に伝送するように予め定められた機能キーF
の押圧操作によって登録された登録データが記憶される
。登録バッファ113に記憶された登録データは、前記
エンドキー34の押圧操作によって送信バッファ110
に転送される。
待避バッファ114には、オフラインモードに設定され
たときに登録バッファ113の登録データが順次転送さ
れる。待避バッファ114内のデータは、ホストコンピ
ュータ101からの読出コマンドなどによって送信バッ
ファ110に転送される。また、待避バッファ114内
のデータは、操作者によるキーボード2の操作によって
送信バッファ110に転送させることができる。このよ
うにして送信バッファ110に転送されてきた各データ
は、順次ホストコンピュータ101に対して伝送される
。
たときに登録バッファ113の登録データが順次転送さ
れる。待避バッファ114内のデータは、ホストコンピ
ュータ101からの読出コマンドなどによって送信バッ
ファ110に転送される。また、待避バッファ114内
のデータは、操作者によるキーボード2の操作によって
送信バッファ110に転送させることができる。このよ
うにして送信バッファ110に転送されてきた各データ
は、順次ホストコンピュータ101に対して伝送される
。
ホストコンピュータ101からのデータが受信される受
信バッファ111には、第1および第2バッファ115
.116がそれぞれ接続される。
信バッファ111には、第1および第2バッファ115
.116がそれぞれ接続される。
第1バツフア115には、ホストコンピュータ101か
らの各種コマンドなどが記憶される。第2バツフア11
6には、該金銭出納機1からの伝送データに対するホス
トコンピュータ101の応答メツセージなどが記憶され
る。
らの各種コマンドなどが記憶される。第2バツフア11
6には、該金銭出納機1からの伝送データに対するホス
トコンピュータ101の応答メツセージなどが記憶され
る。
この金銭出納atには、二人の操作者が並行して使用す
ることができる機能が付加されている。
ることができる機能が付加されている。
使用した操作者を識別するための手段としては、たとえ
ば各操作者に配布された特定キーを用いてキースイッチ
であるモードスイッチ7を操作することおよび予め各操
作者毎に定められた操1を者番号をキーボード2を介し
て入力することなどによって実現される。また金銭出納
F!41には、取引情報などが記憶される記憶領域は各
操作者毎に個別的に設けられている。以下、説明の便宜
のために、一方の操作者を操作者Aと称し、他方の操作
者を操作者Bと称する。
ば各操作者に配布された特定キーを用いてキースイッチ
であるモードスイッチ7を操作することおよび予め各操
作者毎に定められた操1を者番号をキーボード2を介し
て入力することなどによって実現される。また金銭出納
F!41には、取引情報などが記憶される記憶領域は各
操作者毎に個別的に設けられている。以下、説明の便宜
のために、一方の操作者を操作者Aと称し、他方の操作
者を操作者Bと称する。
前記待避バッファ114内に格納された取引情報は、ホ
ストコンピュータ101からの読出コマンドによって送
信バッファ110に転送することができる。すなわち、
該金銭出納機1の操作者の手動操作によることなく、待
避バッファ114内の取引情報をホストコンピュータ1
01に対して伝送することができる。
ストコンピュータ101からの読出コマンドによって送
信バッファ110に転送することができる。すなわち、
該金銭出納機1の操作者の手動操作によることなく、待
避バッファ114内の取引情報をホストコンピュータ1
01に対して伝送することができる。
前記読出コマンドには、識別コード「0」〜「2」のい
ずれかが割り当てられる。識別コード「0」が割り当て
られた読出コマンドは、操作者A。
ずれかが割り当てられる。識別コード「0」が割り当て
られた読出コマンドは、操作者A。
BF#に個別的に割り当てられた待避バッファ114内
の取引情報の読出動作を開始すべき旨の命令であること
を示す。この場き、−取引毎にデータが伝送される。識
別コード「1」が割り当てられた読出コマンドは、操作
者Aの待避バッファ114内の取引情報の読出動作を開
始すべき旨の命令であることを示す、識別コード「2」
が割り当てられた読出コマンドは、操作者Bの待避バッ
ファ114の読出開始命令であることを示す。
の取引情報の読出動作を開始すべき旨の命令であること
を示す。この場き、−取引毎にデータが伝送される。識
別コード「1」が割り当てられた読出コマンドは、操作
者Aの待避バッファ114内の取引情報の読出動作を開
始すべき旨の命令であることを示す、識別コード「2」
が割り当てられた読出コマンドは、操作者Bの待避バッ
ファ114の読出開始命令であることを示す。
第6[21は、動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
ステップr+ lでは、金銭出納機1においてホストコ
ンピュータ101からのデータが受信されたか否かが判
断され、そうであればステップr12に進む。ステップ
n 2では、受信されたデータが前記続出コマンドであ
るかどうかが判断され、そうでなければステップn3に
進む。ステップn 3では、受信されたデータの処理が
行われる。たとえば、受信されたデータが表示部3など
に表示される。
ンピュータ101からのデータが受信されたか否かが判
断され、そうであればステップr12に進む。ステップ
n 2では、受信されたデータが前記続出コマンドであ
るかどうかが判断され、そうでなければステップn3に
進む。ステップn 3では、受信されたデータの処理が
行われる。たとえば、受信されたデータが表示部3など
に表示される。
ステップr+ 4では、受信された読出コマンドに該金
銭出納機1が応答することができるか否かがヤ1断され
、そうであればステップrr 5に進む、ステップrI
4において金銭出納機1が応答することができない場合
、たとえば読出コマンドを受信した時点において金銭出
納処理を実行中である場きなどには、ステップn6に進
んで、現在進行中の出納処理が行われる。なお、ステッ
プr+ 1で受信データが無かった場合もステップrI
6に進む。
銭出納機1が応答することができるか否かがヤ1断され
、そうであればステップrr 5に進む、ステップrI
4において金銭出納機1が応答することができない場合
、たとえば読出コマンドを受信した時点において金銭出
納処理を実行中である場きなどには、ステップn6に進
んで、現在進行中の出納処理が行われる。なお、ステッ
プr+ 1で受信データが無かった場合もステップrI
6に進む。
ステップn 5では、受信された読出コマンドに識別コ
ード「0」が割り当てられているか否かが判断され、そ
うであればステップrI7に進む。
ード「0」が割り当てられているか否かが判断され、そ
うであればステップrI7に進む。
ステップn7では、操作者Aの入力による取引情報の伝
送を開始する旨のメツセージが送出される。ステップn
8では、操fヤ者Aの入力による取引情報があるか否か
が判断される。すなわち、操作者Aに対応した待避バッ
ファ114内に取引情報があるか否かが判断され、そう
でなければステップn9でデータ「00」が送信バッフ
ァ110にセットされる。
送を開始する旨のメツセージが送出される。ステップn
8では、操fヤ者Aの入力による取引情報があるか否か
が判断される。すなわち、操作者Aに対応した待避バッ
ファ114内に取引情報があるか否かが判断され、そう
でなければステップn9でデータ「00」が送信バッフ
ァ110にセットされる。
ステップr+ 10では、操作者Aに対応した待避バッ
ファ114内に格納されたー取引情報が送信バッファ1
10にセットされる。ステップr+ 11では、送信バ
ッファ110にセットされたデータがホストコンピュー
タ101に対して伝送される。
ファ114内に格納されたー取引情報が送信バッファ1
10にセットされる。ステップr+ 11では、送信バ
ッファ110にセットされたデータがホストコンピュー
タ101に対して伝送される。
ステップ口12では、ホストコンピュータ101から送
出された応答信号の処理が行われる。この後に、たとえ
ば伝送された取引情報がジャーナル紙に印字される。
出された応答信号の処理が行われる。この後に、たとえ
ば伝送された取引情報がジャーナル紙に印字される。
ステップ[113では、ホストコンピュータ101に対
して伝送すべきデータが残っているか盃かが判断され、
そうであればステップrr 10に戻ってデータ伝送処
理が繰り返される。このようにして操作者Aの入力によ
る取引情報は、−取引情報毎に順次ホストコンピュータ
101に対して伝送される。ステップrr 13で伝送
すべきデータが無ければ、ステップn14に進む。
して伝送すべきデータが残っているか盃かが判断され、
そうであればステップrr 10に戻ってデータ伝送処
理が繰り返される。このようにして操作者Aの入力によ
る取引情報は、−取引情報毎に順次ホストコンピュータ
101に対して伝送される。ステップrr 13で伝送
すべきデータが無ければ、ステップn14に進む。
ステップn14では、操作者Bの入力による取引情報の
伝送を開始する旨のメツセージが送出される。ステップ
rll 5では、操作者Bの入力による取引情報がある
か否かが判断される。すなわち、操作者Bに対応した待
避バッファ114内に取引データがあるか否かが判断さ
れ、そうでなければステップ016に進んで、データ「
00」が送信バッファ110にセットされる。ステップ
r117〜ステップn20の処理は、前記ステップrt
l Q〜ステップrs 13と同一処理が行われる。
伝送を開始する旨のメツセージが送出される。ステップ
rll 5では、操作者Bの入力による取引情報がある
か否かが判断される。すなわち、操作者Bに対応した待
避バッファ114内に取引データがあるか否かが判断さ
れ、そうでなければステップ016に進んで、データ「
00」が送信バッファ110にセットされる。ステップ
r117〜ステップn20の処理は、前記ステップrt
l Q〜ステップrs 13と同一処理が行われる。
このようにして操作者Bの入力による取引情報が一取引
情報毎に順次ホストコンピュータ101に対して伝送さ
れる。
情報毎に順次ホストコンピュータ101に対して伝送さ
れる。
ステップn5において否定の判断が下されると、ステッ
プn21に進んで受信された読出コマンドに識別コード
「1」が割り当てられているが否かが判断される。識別
コード「1」が割り当てられていると、前記ステップn
7〜ステツプr113までの処理と同一処理が行われる
。
プn21に進んで受信された読出コマンドに識別コード
「1」が割り当てられているが否かが判断される。識別
コード「1」が割り当てられていると、前記ステップn
7〜ステツプr113までの処理と同一処理が行われる
。
識別コードrl、が左1り当てられていなければ、ステ
ップn 22に進んで、識別コード「2」が割り当てら
れているか否かが判断される。識別コード「2」が割り
当てられていると、前記ステップ「114〜ステツプr
120までの処理と同一の処理が行われる。識別コード
「2」が割り当てられていなければ動fjは終了する。
ップn 22に進んで、識別コード「2」が割り当てら
れているか否かが判断される。識別コード「2」が割り
当てられていると、前記ステップ「114〜ステツプr
120までの処理と同一の処理が行われる。識別コード
「2」が割り当てられていなければ動fjは終了する。
こf)ように待避バッファ114内に格納された処理情
報は、金銭出納機I Illの操作によることなく、ホ
ストコンピュータ101が任意に行うことができる。し
たがって、金銭出納機1側におけるデータ伝送に関連す
る操作手順を簡略化することができ、その操作性を高め
ることが可能となる。
報は、金銭出納機I Illの操作によることなく、ホ
ストコンピュータ101が任意に行うことができる。し
たがって、金銭出納機1側におけるデータ伝送に関連す
る操作手順を簡略化することができ、その操作性を高め
ることが可能となる。
また、たとえば金銭出納機が使用されない夜間などにお
いてホストコンピュータ1側から各金銭出納機1内の取
引情報を読出ことができるので、ホストコンピュータ1
01と各金銭出納機1との間の回線効率を高めることが
できる。
いてホストコンピュータ1側から各金銭出納機1内の取
引情報を読出ことができるので、ホストコンピュータ1
01と各金銭出納機1との間の回線効率を高めることが
できる。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、金銭出納機側における操
作性を向上することができるとともに、金銭出納機とホ
ストコンピュータとの回線効率を高めることができる。
作性を向上することができるとともに、金銭出納機とホ
ストコンピュータとの回線効率を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図、第2図は金銭出納機1の外観を示す斜視図、第3図
は金銭出納i1の電気的構成を示すブロック図、第4図
はキーボード2のキー配列を示°す平面図、第5121
は金銭出納fit側におけるデータ伝送に関連した電気
的構成を示すブロック図、第6[]は動fヤを説明する
ためのフローチャートである。 1・・・金銭出納機、2・・・キーボード、10・・中
央側91部、11・・・RAM、12・・・ROM、3
1・・・オフラインキー、32・・・オンラインキー、
34・・エンドキー、40・・・機能キー群、60・・
・置数キー群、100・・・金銭出納装置、101・・
・ホストコンピュータ、110・・・送信バッファ、1
11・・・受信バッファ、113・・・登録バッファ、
114・・・待避バッファ 代理人 弁理士 四教 圭一部 ズ 1 z 第2図
図、第2図は金銭出納機1の外観を示す斜視図、第3図
は金銭出納i1の電気的構成を示すブロック図、第4図
はキーボード2のキー配列を示°す平面図、第5121
は金銭出納fit側におけるデータ伝送に関連した電気
的構成を示すブロック図、第6[]は動fヤを説明する
ためのフローチャートである。 1・・・金銭出納機、2・・・キーボード、10・・中
央側91部、11・・・RAM、12・・・ROM、3
1・・・オフラインキー、32・・・オンラインキー、
34・・エンドキー、40・・・機能キー群、60・・
・置数キー群、100・・・金銭出納装置、101・・
・ホストコンピュータ、110・・・送信バッファ、1
11・・・受信バッファ、113・・・登録バッファ、
114・・・待避バッファ 代理人 弁理士 四教 圭一部 ズ 1 z 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金銭出納機とホストコンピュータとを接続し、金銭出納
機は、 金銭出納情報を入力する手段と、 入力手段の出力に応答し、ホストコンピュータに伝送す
べき金銭出納情報が一出納処理毎に登録される手段と、 ホストコンピュータの動作状態に応じて前記登録手段内
の情報を一時待避させる手段とを含み、ホストコンピュ
ータは、自己の動作状態に応じて金銭出納機に読出命令
を送出し、金銭出納機は、前記読出命令に応じて待避手
段内の情報をホストコンピュータへ伝送するようにした
ことを特徴とする金銭出納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7736288A JPH0775026B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 金銭出納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7736288A JPH0775026B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 金銭出納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248276A true JPH01248276A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0775026B2 JPH0775026B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13631797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7736288A Expired - Fee Related JPH0775026B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 金銭出納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775026B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140669A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 信用取引処理装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7736288A patent/JPH0775026B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140669A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 信用取引処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775026B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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