JPH01248410A - 磁気操作機構 - Google Patents
磁気操作機構Info
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- JPH01248410A JPH01248410A JP1030903A JP3090389A JPH01248410A JP H01248410 A JPH01248410 A JP H01248410A JP 1030903 A JP1030903 A JP 1030903A JP 3090389 A JP3090389 A JP 3090389A JP H01248410 A JPH01248410 A JP H01248410A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
- H01F7/1615—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/124—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by mechanical latch, e.g. detent
-
- H—ELECTRICITY
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
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- H01H71/321—Electromagnetic mechanisms having permanently magnetised part characterised by the magnetic circuit or active magnetic elements
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁気操作機構に関し、特に永久磁石と電磁石
とを備えた操作機構に関する。
とを備えた操作機構に関する。
[従来の技術]
継電器及び遮断器引き外しユニットのような多くの電磁
装置において、永久磁石はばねの操作力に抗して吸引位
置に装置の可動要素を保持するために用いられる。永久
磁石の磁束に反対向きの電磁磁束が発生したときに、可
動要素は吸引位置から押し戻される。電磁磁束は、ばね
が可動要素を吸引位置から押し戻すことを許すのに十分
な強さで、永久磁石の磁束に対抗する。かかる装置の従
来例はアメリカ合衆国特許第3783423号明細書及
び同第4000481号明細書に記載されている。
装置において、永久磁石はばねの操作力に抗して吸引位
置に装置の可動要素を保持するために用いられる。永久
磁石の磁束に反対向きの電磁磁束が発生したときに、可
動要素は吸引位置から押し戻される。電磁磁束は、ばね
が可動要素を吸引位置から押し戻すことを許すのに十分
な強さで、永久磁石の磁束に対抗する。かかる装置の従
来例はアメリカ合衆国特許第3783423号明細書及
び同第4000481号明細書に記載されている。
アメリカ合衆国特許第4000481号明細書には電磁
手段により釈放される磁気ラッチが記載されている。こ
の磁気ラッチの可動鉄心とばねとは、永久磁石により発
生する磁界の力により引き込み位置へ保持されている。
手段により釈放される磁気ラッチが記載されている。こ
の磁気ラッチの可動鉄心とばねとは、永久磁石により発
生する磁界の力により引き込み位置へ保持されている。
電磁コイルを付勢すると永久磁石磁束に反対向きの磁束
が発生し、それにより可動鉄心へ働く最終的な磁束の力
が可動鉄心及びばねを引き込み位置に保持するのに不十
分となる。こうしてばねは負荷装置を操作するように可
動鉄心を動かす。
が発生し、それにより可動鉄心へ働く最終的な磁束の力
が可動鉄心及びばねを引き込み位置に保持するのに不十
分となる。こうしてばねは負荷装置を操作するように可
動鉄心を動かす。
他の多くの電子部品と同様に、磁気操作機構の開発と改
良の主な目標の一つは、大形の従来品と同様に又は−層
良好に機能する物理的に小形の部品を提供することであ
る。他の目標は、部品の生産の際に取り扱いかつ組み立
てる必要のある部品のパーツの数を減らすことである。
良の主な目標の一つは、大形の従来品と同様に又は−層
良好に機能する物理的に小形の部品を提供することであ
る。他の目標は、部品の生産の際に取り扱いかつ組み立
てる必要のある部品のパーツの数を減らすことである。
電子部品工業においては、これ゛らの目標を達成する方
向へのほんの小さい歩みも利益の増大と市場シェアの増
大とを意味する可能性がある。アメリカ合衆国特許第4
000481号明細書の有利な実施例に示されているよ
うに、かなりの数の部品が電磁ラッチを構成することを
必要としている。
向へのほんの小さい歩みも利益の増大と市場シェアの増
大とを意味する可能性がある。アメリカ合衆国特許第4
000481号明細書の有利な実施例に示されているよ
うに、かなりの数の部品が電磁ラッチを構成することを
必要としている。
特に磁気操作機構が回路遮断装置に用いられる場合には
、磁気操作機構のための回路遮断装置の空間を減少する
ことによって回路遮断装置の寸法をも縮小できるために
、磁気操作機構の物理的寸法を縮小する必要がある。
、磁気操作機構のための回路遮断装置の空間を減少する
ことによって回路遮断装置の寸法をも縮小できるために
、磁気操作機構の物理的寸法を縮小する必要がある。
アメリカ合衆国特許第4000481号明細書に記載さ
れたラッチのような従来の操作機構についての一つの問
題点は、操作機構を機械的に引き外すための簡単な機構
が無いことである。
れたラッチのような従来の操作機構についての一つの問
題点は、操作機構を機械的に引き外すための簡単な機構
が無いことである。
[発明が解決しようとする課題]
この発明の一つの目的は1部品のパーツ数を減らしかつ
必要な組み立て段階を減らしたコンパクトな磁気操作機
構を提供することである。
必要な組み立て段階を減らしたコンパクトな磁気操作機
構を提供することである。
この発明の別の目的は、電磁手段又は機械的な手段によ
り吸引位置から可動鉄心を押し戻すことができる操作機
構を提供することである。
り吸引位置から可動鉄心を押し戻すことができる操作機
構を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、磁気操作機構が可動鉄心
と、この可動鉄心を吸引位置へ吸引するための永久磁石
と、可動鉄心案内部を画成する第1の磁性部材と、第2
の磁性部材と、可動鉄心を吸引位置から押し戻すための
第1の巻線を備え可動鉄心用孔を画成する電磁コイルと
、可動鉄心を吸引位置から押し戻すための機械的手段と
、第1及び第2の磁性部材に永久磁石を固定するための
手段と、第1及び第2の磁性部材に対して電磁コイルを
配置するための手段とを備えることにより達成される。
と、この可動鉄心を吸引位置へ吸引するための永久磁石
と、可動鉄心案内部を画成する第1の磁性部材と、第2
の磁性部材と、可動鉄心を吸引位置から押し戻すための
第1の巻線を備え可動鉄心用孔を画成する電磁コイルと
、可動鉄心を吸引位置から押し戻すための機械的手段と
、第1及び第2の磁性部材に永久磁石を固定するための
手段と、第1及び第2の磁性部材に対して電磁コイルを
配置するための手段とを備えることにより達成される。
[実施例]
次にこの発明に基づく磁気操作機構の一実施例を示す図
面により、この発明の詳細な説明する。
面により、この発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は磁気操作機構10の有利な一実施
例を示す、第1図ないし第3図に示されているように可
動鉄心12は1円筒形の胴部14、肩16及び機械的な
操作棒18を備えている。肩16は可動鉄心12の機械
加工された部分とするのが有利であるが、可動鉄心lz
上に圧入されたスリーブの形を取ることもできる。41
!械的な操作棒18は可動鉄心12の一端部に圧入され
た黄銅棒であるのが有利である。
例を示す、第1図ないし第3図に示されているように可
動鉄心12は1円筒形の胴部14、肩16及び機械的な
操作棒18を備えている。肩16は可動鉄心12の機械
加工された部分とするのが有利であるが、可動鉄心lz
上に圧入されたスリーブの形を取ることもできる。41
!械的な操作棒18は可動鉄心12の一端部に圧入され
た黄銅棒であるのが有利である。
永久磁石20は棒磁石の形を有し、磁石2oのN極から
磁石20のS極へ向かう線に沿って永久磁石20のほぼ
中央を貫通して形成された一つの取り付け孔22を備え
る。この孔はスペーサ24がこの孔の中に滑り込むこと
ができるように形成されている。スペーサ24はアルミ
ニウム製とするのが有利であり、操作機構10を組み立
て中に磁石20を損傷から守るために働く。
磁石20のS極へ向かう線に沿って永久磁石20のほぼ
中央を貫通して形成された一つの取り付け孔22を備え
る。この孔はスペーサ24がこの孔の中に滑り込むこと
ができるように形成されている。スペーサ24はアルミ
ニウム製とするのが有利であり、操作機構10を組み立
て中に磁石20を損傷から守るために働く。
磁性部材26.28はそれぞれ、永久磁石取り付け面3
0.32とコイル取り付け面34.36とを備える。各
永久磁石取り付け面3o、32は、永久磁石20に対し
部材26.28の回転を防止するための隆起部38を画
成する。各コイル取り付け面34.36は磁性部材26
.28の間に電磁コイル44を取り付けるための凹所4
o、42を備える。第1の凹所4oは円形であり、コイ
ルポビン48の肩部分46を収容するのに適している。
0.32とコイル取り付け面34.36とを備える。各
永久磁石取り付け面3o、32は、永久磁石20に対し
部材26.28の回転を防止するための隆起部38を画
成する。各コイル取り付け面34.36は磁性部材26
.28の間に電磁コイル44を取り付けるための凹所4
o、42を備える。第1の凹所4oは円形であり、コイ
ルポビン48の肩部分46を収容するのに適している。
第2の凹所42は上方に延びる垂直な溝を備え変形され
た円形を有する。第1図に示すように、ポビン48は凹
所42の中に入るのに適し部材26.28に対するコイ
ル44の回転を防ぐ取り付け部50を備える0例として
磁性部材26.28は鋼から機械加工できるか、又は粉
末冶金により製造できる。
た円形を有する。第1図に示すように、ポビン48は凹
所42の中に入るのに適し部材26.28に対するコイ
ル44の回転を防ぐ取り付け部50を備える0例として
磁性部材26.28は鋼から機械加工できるか、又は粉
末冶金により製造できる。
電磁コイル44はポビン48、第1の巻線52及び第2
の巻線54を備える。第1の巻線52は約6000ター
ンの素線を有し、第2の巻線54は40ターンの素線を
有するのが有利である。
の巻線54を備える。第1の巻線52は約6000ター
ンの素線を有し、第2の巻線54は40ターンの素線を
有するのが有利である。
第3図には磁気操作機構の断面図が示され、ここでは可
動鉄心12は吸引位置にある。可動鉄心の一方の端部は
磁性部材の一つ28の可動鉄心案内部56の中に支持さ
れている。可動鉄心12の他方の端部はポビンの可動鉄
心案内部58の中に支持されている。可動鉄心案内部5
6.58は、可動鉄心12がコイル44の中で移動でき
るように可動鉄心12を支持する。圧縮ばね60は吸引
位置から可動鉄心12を押し戻すための手段として働く
、ばね60の一方の端部はばね力を可動鉄心の肩16に
加え、またばね60の他方の端部はばね力を可動鉄心案
内部58の肩62に加える。
動鉄心12は吸引位置にある。可動鉄心の一方の端部は
磁性部材の一つ28の可動鉄心案内部56の中に支持さ
れている。可動鉄心12の他方の端部はポビンの可動鉄
心案内部58の中に支持されている。可動鉄心案内部5
6.58は、可動鉄心12がコイル44の中で移動でき
るように可動鉄心12を支持する。圧縮ばね60は吸引
位置から可動鉄心12を押し戻すための手段として働く
、ばね60の一方の端部はばね力を可動鉄心の肩16に
加え、またばね60の他方の端部はばね力を可動鉄心案
内部58の肩62に加える。
第1及び第2の部材26.28に永久磁石を固定するた
めの手段は、第11fflに示すようにスペーサ24を
貫通するボルト64又はリベット66と、部材26.2
8の中の孔68.70との形を取ることができる。第3
図に示すように、ただ一つのポルト64又はリベット6
6が操作機構組立体全体を一緒に保持するために必要で
あるにすぎず、従って組み立てをただ一度の固定動作で
行うことができる。この固定手段により部材26.28
は、永久磁石20とコイル44とをこれらの部材26.
28の間に固定又は締め付ける。
めの手段は、第11fflに示すようにスペーサ24を
貫通するボルト64又はリベット66と、部材26.2
8の中の孔68.70との形を取ることができる。第3
図に示すように、ただ一つのポルト64又はリベット6
6が操作機構組立体全体を一緒に保持するために必要で
あるにすぎず、従って組み立てをただ一度の固定動作で
行うことができる。この固定手段により部材26.28
は、永久磁石20とコイル44とをこれらの部材26.
28の間に固定又は締め付ける。
磁気操作機構が第3図に示すように組み立てられたとき
、永久磁石20とコイル44とは上下に並べて取り付け
られているので、永久磁石2oの長手軸線はコイル44
の長手軸線にほぼ平行である。永久磁石20は磁性部材
26.28に協働するので、永久磁石20の磁束はばね
60の力に抗して可動鉄心12を吸引位置に保持する。
、永久磁石20とコイル44とは上下に並べて取り付け
られているので、永久磁石2oの長手軸線はコイル44
の長手軸線にほぼ平行である。永久磁石20は磁性部材
26.28に協働するので、永久磁石20の磁束はばね
60の力に抗して可動鉄心12を吸引位置に保持する。
磁気操作機構lOの可動鉄心12は少なくとも三つの方
法で吸引位置から動かすことができる。
法で吸引位置から動かすことができる。
第1に、ばね60の力を加えて部材26の孔72を貫通
する操作棒18に力を加えることができる。これらの力
が永久磁石20により発生された吸引力に打ち勝つとき
、ばね60により可動鉄心は非吸引位置又は引き外し位
置に動かされる。
する操作棒18に力を加えることができる。これらの力
が永久磁石20により発生された吸引力に打ち勝つとき
、ばね60により可動鉄心は非吸引位置又は引き外し位
置に動かされる。
第2に、永久磁石20の磁束に反対向きの磁束を発生す
るために第1の巻線52を付勢することができ、それに
よりばね60は可動鉄心12を非吸引位置に移動するこ
とができる0巻線52は20Vないし40Vにおいて約
25mAで付勢されるのが有利である。第3に、□可動
鉄心12を短時間に非吸引位置へ移動することが必要で
あるときは、第゛1及び第2の両巻線52.54を付勢
できる0巻線52.54は35Vないし50Vにおいて
約1.5Aで付勢されるのが有利である。コイル44と
共に用いるための標準引き外し二ニットは、1.5Aの
制御電流をコイルにしばしば供給するように設計されて
いないので、二組の巻線52.54は必ずしも常に用い
られるとは限らない、加えるに可動鉄心12は必ずしも
かかる短時間で非吸引位とへ移動されることが必要であ
るとは限らない。
るために第1の巻線52を付勢することができ、それに
よりばね60は可動鉄心12を非吸引位置に移動するこ
とができる0巻線52は20Vないし40Vにおいて約
25mAで付勢されるのが有利である。第3に、□可動
鉄心12を短時間に非吸引位置へ移動することが必要で
あるときは、第゛1及び第2の両巻線52.54を付勢
できる0巻線52.54は35Vないし50Vにおいて
約1.5Aで付勢されるのが有利である。コイル44と
共に用いるための標準引き外し二ニットは、1.5Aの
制御電流をコイルにしばしば供給するように設計されて
いないので、二組の巻線52.54は必ずしも常に用い
られるとは限らない、加えるに可動鉄心12は必ずしも
かかる短時間で非吸引位とへ移動されることが必要であ
るとは限らない。
可動鉄心12の非吸引位置はまた引き外し位置とも呼ば
れる。なぜならば引き外し位置では、可動鉄心が磁性部
材28を越えて延び、遮断器の引き外しレバーに接触し
それにより遮断器を引き外すからである。
れる。なぜならば引き外し位置では、可動鉄心が磁性部
材28を越えて延び、遮断器の引き外しレバーに接触し
それにより遮断器を引き外すからである。
この発明の種々の変形例のうちの一実施例を図示説明し
たが、この発明の枠内に含まれるべき他の種々の変形例
は当業者にとって前記の説明から明らかである。
たが、この発明の枠内に含まれるべき他の種々の変形例
は当業者にとって前記の説明から明らかである。
第1図はこの発明に基づく磁気操作機構の一実施例の分
解配列図、第2図は第1図に示す機構の切断線■−■に
よる断面図、第3図は第1図に示す機構の組立断面図で
ある。 lO・・・磁気操作機構 12・・・可動鉄心 18・・・操作棒 20・・・永久磁石 26・・・第2の磁性部材 28・・・第1の磁性部材 30.32・・・永久磁石取り付け面 34.36・・・コイル取り付け面 38・・・隆起部 40.42・・・凹所 44・・・電磁コイル 52・・・第1の巻線 54・・・第2の巻線 56.58・・・可動鉄心案内部 60・・・ばね 64・・・ボルト 66・・・リベット 72・・・操作棒案内部
解配列図、第2図は第1図に示す機構の切断線■−■に
よる断面図、第3図は第1図に示す機構の組立断面図で
ある。 lO・・・磁気操作機構 12・・・可動鉄心 18・・・操作棒 20・・・永久磁石 26・・・第2の磁性部材 28・・・第1の磁性部材 30.32・・・永久磁石取り付け面 34.36・・・コイル取り付け面 38・・・隆起部 40.42・・・凹所 44・・・電磁コイル 52・・・第1の巻線 54・・・第2の巻線 56.58・・・可動鉄心案内部 60・・・ばね 64・・・ボルト 66・・・リベット 72・・・操作棒案内部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気操作機構において、可動鉄心と、この可動鉄心
を吸引位置へ吸引するための永久磁石と、可動鉄心案内
部を画成する第1の磁性部材と、第2の磁性部材と、可
動鉄心を吸引位置から押し戻すための第1の巻線を備え
可動鉄心用孔を画成する電磁コイルと、可動鉄心を吸引
位置から押し戻すための機械的手段と、第1及び第2の
磁性部材に永久磁石を固定するための手段と、永久磁石
に対し並行に第1及び第2の磁性部材に対して電磁コイ
ルを配置するための手段とを備えることを特徴とする磁
気操作機構。 2)電磁コイルが更に可動鉄心を吸引位置から押し戻す
ための第2の巻線を備えることを特徴とする請求項1記
載の機構。 3)第1及び第2の磁性部材がそれぞれ永久磁石取り付
け面とコイル取り付け面とを備え、永久磁石取り付け面
が永久磁石に対する両部材の回転を防止するための隆起
部を画成することを特徴とする請求項2記載の機構。 4)可動鉄心を吸引位置から押し戻すための機械的手段
が圧縮ばねであることを特徴とする請求項3記載の機構
。 5)第1及び第2の磁性部材に永久磁石を固定するため
の手段がボルトであることを特徴とする請求項4記載の
機構。 6)第1及び第2の磁性部材に永久磁石を固定するため
の手段がリベットであることを特徴とする請求項4記載
の機構。 7)可動鉄心が機械的な操作棒を備え、第2の磁性部材
が操作棒案内部を画成することを特徴とする請求項4記
載の機構。 8)遮断器のための磁気引き外し機構において、可動鉄
心と、この可動鉄心を吸引位置へ吸引するための永久磁
石と、可動鉄心案内部を画成する第1の磁性部材と、第
2の磁性部材と、可動鉄心を吸引位置から押し戻すため
の第1の巻線及び可動鉄心を吸引位置から押し戻すため
の第2の巻線を備えた電磁コイルと、可動鉄心を吸引位
置から押し戻すための圧縮ばねと、第1及び第2の磁性
部材に永久磁石を固定するための手段と、永久磁石に対
し並行に第1及び第2の磁性部材に対し電磁コイルを配
置するための手段とを備え、前記コイルが可動鉄心用孔
を画成し、第1及び 第2の磁性部材がそれぞれ永久磁石取り付け面とコイル
取り付け面とを備え、永久磁石取り付け面が永久磁石に
対する両部材の回転を防止するための隆起部を画成する
ことを特徴とする遮断器のための磁気引き外し機構。 9)第1及び第2の磁性部材に永久磁石を固定するため
の手段がボルトであることを特徴とする請求項8記載の
機構。 10)第1及び第2の磁性部材に永久磁石を固定するた
めの手段がリベットであることを特徴とする請求項8記
載の機構。 11)可動鉄心が機械的な操作棒を備え、第2の磁性部
材が操作棒案内部を画成することを特徴とする請求項8
記載の機構。 12)各コイル取り付け面が、コイルの一端部を収容す
るのに適した凹所を備えることを特徴とする請求項11
記載の機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US154778 | 1988-02-10 | ||
| US07/154,778 US4801910A (en) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | Magnetic actuating mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248410A true JPH01248410A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=22552737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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