JPH01248857A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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JPH01248857A
JPH01248857A JP63076799A JP7679988A JPH01248857A JP H01248857 A JPH01248857 A JP H01248857A JP 63076799 A JP63076799 A JP 63076799A JP 7679988 A JP7679988 A JP 7679988A JP H01248857 A JPH01248857 A JP H01248857A
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Atsushi Nomura
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープ・レコーダーを有し、発呼者からの用件
メツセージをテープ・レコーダーに録音する留守番電話
装置に関する。
従来の技術 従来、この種の留守番電話装置は、用件メソセージが録
音されたテープ・レコーダーを録音時と同じ速度で再生
するものである。しかしながら、この様な留守番電話装
置では、用件メソセージの聞き取りに時間がかかり、特
に、遠隔制御により持ち主が電話回線を介して前記テー
プ・レコーダーに録音されている用件メソセージを聞き
取る場合に、時間がかかるのと同時に、高額の通話料金
を必要とする。
そのため、再生時においてテープ・レコーダーを高速で
再生しようとするものがあるが、単に、高速で再生した
だけでは音声周波数が上がってしまい開き取りにくくな
ってしまう。そこで、近年は高速で再生し周波数の上が
った音声信号を元の周波数に戻す音程変換機能を持つも
のもある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような留守番電話装置は、被呼者
の応答メツセージを記憶するメモリーやテープ・レコー
ダーなどの応答用記憶手段と、発呼者の用件メソセージ
を記憶するテープ・レコーダーなどの用件記憶手段と、
さらに音程変換手段とをそれぞれ独立に必要とし、装置
全体の回路規模が?3jlで多大になるため、コスト・
アップにならざるを得なかった。
本発明は、上記課題に鑑み、被呼者の応答メツセージを
メモリーに記憶し、発呼者の用件メツセージをテープ・
レコーダーに録音する留守番電話装置において、応答メ
ツセージを録音・再生する時に必要な応答メツセージを
メモリーに書き込むためのアナログ・デジタル変換動作
、前記データのメモリーへの書き込み、読み出し、制御
動作、応答メツセージ再生時にメモリーからのデジタル
・データをアナログ信号列に変換するデジタル・アナロ
グ変換動作と、倍速音声の音程変換処理を行う時に、必
要な倍速音声をデジタル・データに変換するアナログ・
デジタル変換動作、前記デジタル・データのメモリーへ
の書き込み、読み出しを行う制御動作、音程変換処理後
のデジタル・データをアナログ信号列に変換するデジタ
ル・アナログ変換動作のうち、それぞれの動作時におけ
るアナログ・デジタル変換動作、メモリー制御動作、デ
ジタル・アナログ変換動作をそれぞれ共通の回路で行い
、簡単で安価な構成で、用件メツセージを録音したテー
プ・レコーダーを倍速で再生し、音程の上がった音声を
通常の音程に変換する音程変換付きの留守番電話装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、アナログ信号列を
デジタル・データに変換するA/D変換回路と、倍速再
生された音声を音程変換するために書き込む第一の記憶
手段と、被呼者の応答メツセージを前記A/D変換回路
を用いて変換したデジタル・データを書き込む第二の記
憶手段と、第一の記憶手段と第二の記憶手段とをそれぞ
れ制御し書き込みと読みだしの制御を行う記憶手段制御
回路と、倍速音声の音程変換のためにデータを処理する
データ処理手段と、前記データ処理手段からのデジタル
・データをアナログ信号列に変換するD/A変換回路か
ら構成するようにしたものである。
作用 この構成により、音程変換される前の倍速音声と録音す
る応答メツセージは共通のA/D変換回路によりデジタ
ル・データに変換される。変換されたデジタル・データ
は共通の記憶手段制御回路によりメモリーに書き込み、
又はメモリーから読みだされる。データ処理手段は、メ
モリーからデジタルのデータを倍速音声の音程変換時に
はデータ処理を行い、応答メソセージ再生時にはそのま
まデータを出力する。D/A変換回路は、データ処理手
段からのデジタル・データをアナログ信号列に変換する
このようにして、応答メツセージのメモリーへの録音と
、2倍速音声の音程変換とを、簡単で安価な回路構成で
行うことができるようになる。
実施例 第1図、第2図は、本発明の一実施例の概略構成図であ
る。第1図、第2図に於いて、1はA/D変換回路であ
り、本実施例では、A D M (Adap−Live
 Delta Modulation )方式により、
人力するアナログ信号列を1ビツトのデジタル・データ
に変換するものとする。2はレベル判定回路で、本実施
例では第3図のように構成されている。入力されたアナ
ログ信号列は、カップリング・コンデンサーC1を通っ
てから、抵抗R1とダイオードD1の内部抵抗rによっ
てコンデンサーC2に充電される。充電された電荷は無
音部で抵抗R2を通して放電する。この様に、コンデン
サー02の電圧は入力する音声レベルに応じて変動する
。この変動するコンデンサー02の電圧をある特定のし
きい値と比較し、コンデンサーC2の電圧がある特定の
しきい値より大きければ、“H”を出力する構成である
。ここで、ある特定のしきい値とは、第4図のようなア
ナログ信号列の有声音部データでは必ず“H”を出力す
るように調整された可変抵抗VRの値である。3は源発
振を分周し、入力するレベル判定回路2の出力YKと、
図示しない制御装置からの制御信号5TARTと、W/
Rと、BAIとによって、第5図に示す各種のタイミン
グ信号を発生するタイミング発生回路である。ここで、
制御信号5TARTとW/RとBAIは本実施例のシス
テム全体の制御をするものであり、以下の通りである。
5TAR”I’:“H”−システムの起動をかける。
“L”−システムを待機状態にする。
W/R:“H”−書き込みを指示する。
“L”−読み出しを指示する。
BAI  :“H”−倍速音声音程変換を指示する。
“L”−録音・再生を指示する。
4は入力する1ビツトのデジタル・データを信号Llで
取り込み、確定した1ビツトのデジタル・データを出力
するラッチ回路Aである。5は入力する1ビツトのデジ
タル・データを信号L2で取り込み、確定した1ビツト
のデジタル・データを出力するランチ回路Bである。6
は入力する1ビツトのデジタル・データを信号L31と
L32とで取り込み、L31で確定した1ビツトのデジ
タル・データを出力01から、L32で確定した1ビツ
トのデジタル・データを出力02からそれぞれ出力する
ラッチ回路Cである。7は入力する2つのデータを信号
DSで切り替えて出力するセレクターである。8は入力
するカウント・アップ・クロックCLK 1で常にカウ
ント・アップ動作を行い、アドレス・データaO=a1
3をそれぞれ出力する14段カウンタで構成するカウン
タAである。9は入力するカウント・アップ・クロック
CLK2でカウント・アップ動作を行い、アドレス・デ
ータbO〜b17をそれぞれ出力する18段カウンタで
構成するカウンタBである。本実施例では、b13がセ
ットされた初期値“2000 H”から始まり、b。
〜b17が全て“H″になる“3FFFFH”になった
とき、タイミング発生回路3に終了信号EO8を出力す
る。10は入力する5種類のアドレス信号をSEL 1
と、5EL2と、RC3と、5ELWRとで切り替えて
出力するアドレス切替回路である。第6図は信号5EL
1.5EL2、RC3゜5ELWRと5種類のアドレス
の関係を示したものである。11はタイミング発生回路
3の信号で制御されるメモリーで、本実施例では、25
6にビット×1ビット構成のダイナミックRAMを用い
る。
前記ダイナミックRAM11は、4ms内で0〜255
のアドレスをそれぞれRA S (Row−Addre
ss−5trobe)信号の立ち下げのタイミングで指
定することによってリフレッシュするRASオンリー・
リフレッシュ方式を採用している。12はデータ処理回
路、13は入力する1ビツトのデジタル・データを二重
積分器によりアナログ信号列に変換するD/A変換回路
である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、無音部データと無声音部データと
有音部データで構成された第4図のようなアナログ信号
列は、A/D変換回路1  (ADM方式)により1ビ
ツトのデジタル・データに変換される。同時に、前記ア
ナログ信号列はレベル判定回路2に供給される。レベル
判定回路2は第4図のようなアナログ信号列の無声音部
データの途中(B)もしくは有声音部データ(C)を検
出し出力YK″H”を出力する。
ここで、タイミング発生回路3の出力信号は、前記レベ
ル判定回路2の出力YKと、図示しない制御回路からの
制御信号5TARTとW/RとBAlとにより、第7図
のように4つのモード状態に分かれる。
前記4つの状態に共通な動作として、メモリーの記憶保
持の為にリフレッシュ動作を行っている。
256にビットのダイナミックRAMIIがリフレッシ
ュ動作を行うためには4ms内に1〜256のアドレス
を発生しなくてはならない。第5図(B)、第5図(C
)、第5図(D)のようにタイミング発生回路3はカウ
ント・アップ・クロックCLK1を出力し、カウンタA
8に入力する。カウンタA8はカウント・アップ・クロ
ックCLKIの立ち上がり(V)で、60μs間に4回
のカウント・アップ動作を行う。後述する(1)式より
、カウンタA8は3.84m5でO〜255のリフレッ
シュ・アドレスのロウ・アドレス・データをao−a7
からそれぞれ出力する。ロウ・アドレス・データaO−
a7はアドレス切替回路10に入力される。アドレス切
替回路10は第6図かられかるように入力する3つの信
号SEL 1と5EL2とRC3の値がSEL 1 =
″L”(i) 、5EL2=”H″(k) 、RC3=
″L’(m)になるので、入力するカウンタA8からの
リフレッシュ・アドレスのロウ・アドレス・データaO
〜a7をダイナミックRAMIIのAO〜A7に出力し
、A8には6L″を出力する。ダイナミックRAMII
はAO〜A8より入力するO〜255のそれぞれのリフ
レッシュ・アドレス・データに対し、タイミング発生回
路3からのRAS信号の立ち下げ(a)に同期して60
μs間に4回のリフレッシュ動作を行う。
60μs X256+ 4 #3.84m5    (
1)第5図(A)においては、4μs間に1回カウント
・アップ・クロックCLK1を立ち上げ、RAS信号を
立ち下げているので、次の(2)式から1.024m5
でリフレッシュ動作を行っていることがわかる。
4μs X256=1.024m5      (2)
第7図の4つの状態についてそれぞれ動作を説明する。
(1)  モード1 タイミング発生回路3からの出力は、第5図(A)のよ
うになる。それぞれの、動作時でのアドレス・データは
第6図から分かる。
A/D変換回路1は入力する2倍速音声を1ビツトのデ
ジタル・データに変換し出力する。出力したデジタル・
データ■はランチ回路A4の入力lに入力する。ランチ
回路Aは、入力Iより入力したデジタル・データ■を、
入力Cより入力するタイミング発生回路3からの信号L
1の立ち上がりエツジ(29)で保持し、出力Oより出
力する。
出力したデータ■はセレクター7の入力■1に入力する
。人力Cより人力するDSO値はモード1では常に“L
”なので、セレクター7は入力■1からのデータ■を選
択し出力Oより出力する。出力したデータ■はダイナミ
ックRAMIIの入力DINに入力する。
ここで、モード1の動作は第8図(a)のように、書き
込みと読み出しを周期Tでそれぞれ行うが、読み出しは
、読み出し1と読み出し2の2系統ありそれぞれ周期2
Tで行っている。
書き込み時において、アドレス切替回路lOは第6図の
ように、タイミング発生回路3から入力する信号が5E
L=″L″、5EL2=“H″、・RC3=” L”、
S E LWR=″L″なので、カウンタA8のaO〜
a8のデータを音声処理領域のロウ・アドレス・データ
としてダイナミックRAM1lのAO〜A8に出力する
。ダイナミックRAM1lは、RAS信号の立ち下がり
エツジ(1)で入力AO〜A8から入力する音声処理領
域のロウ・アドレス・データを保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する信号が5EL=“L”
、5EL2=“H”、RC3=″H“、5ELWR=″
L′なので、カウンタA8のa9〜a12のデータを音
声処理領域のカラム・アドレス・データとしてダイナミ
ックRAM11のAO〜A3に出力しA4〜A8には′
L”を出力する。
ダイナミックRAMIIは、CAS信号の立ち下がりエ
ツジ(5)で入力AO〜八8から入力する音声処理領域
のカラム・アドレス・データを保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(5)の時に、WE
信号は“L”  (9)なので、ダイナミックRAMI
Iはロウ・アドレス−・データとカラム・アドレス・デ
ータとで指定された音声処理領域のメモリー・セルにD
INより入力した前記データ■を書き込む。
読み出し時において、読み出し1では、アドレス切替回
路10が、第6図のように、タイミング発生回路3から
入力する信号が5EL=“L”、5EL2=“H″、R
C3=“L”、S E LWR=“H”なので、カウン
タA8のa1〜a9のデータを音声処理領域のロウ・ア
ドレス・データとしてダイナミックRAMIIのAO〜
A8に出力する。
ダイナミックRAMIIは、RAS信号の立ち下がりエ
ツジ(2)で入力AO〜A8から入力する音声処理領域
のロウ・アドレス・データを保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する信号がSEL冨“H″
、5EL2= H”、RC3= “H″、5ELWR=
“H″なので、カウンタA8のalO〜a12のデータ
を音声処理領域のカラム・アドレス・データとしてダイ
ナミックRAMIIのAO〜A2に出力し、カウンタA
8のa13とCKa13のEx−ORをとったデータを
A3に出力し、A4〜A8には“H″を出力する。ダイ
ナミックRAM1lは、CAS信号の立ち下がりエツジ
(6)で入力AO〜A8から入力する音声処理領域のカ
ラム・アドレス・データを保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(6)の時に、WE
信号はH” (10)なので、ダイナミックRAMII
はロウ・アドレス・データとカラム・アドレス・データ
とで指定された音声処理領域のメモリー・セルに書き込
まれているデータを読み出し、DOUTより出力する。
DOUTより出力した読みだしデータ■はラッチ回路B
5の入力夏に入力する。
ラッチ回路B5は入力Iより入力したダイナミックRA
M11からの読み出しデータ■を、入力Cより入力する
タイミング発生回路3からの信号L2の立ち上がりエツ
ジ(31)で保持し、出力Oより出力する。出力Oより
出力したデータ■はデータ処理回路12の入力■1に入
力する。
同様に、読み出し2では、ダイナミックRAM11が、
RAS信号の立ち下がりエツジ(4)とCAS信号の立
ち下がりエツジ(8)とで保持されたアドレス・データ
で指定された音声処理領域のメモリー・セルに書き込ま
れているデータを読み出し、DOUTより出力する。D
OUTより出力した読み出しデータ■はラッチ回路C6
の入力Iに入力する。
ラッチ回路C6は入力Iより入力したダイナミックRA
MIIからの読み出しデータ■を、入力Cより入力する
タイミング発生回路3からの信号L3の立ち上がりエツ
ジ(32)で保持し、出力0より出力する。出力Oより
出力したデータ■はデータ処理回路12の入力I2に入
力する。
このようにして、第8図(a)のような動作を繰り返し
ている。この時の、書き込みアドレスと読み出しアドレ
ス1と読み出しアドレス2の関係を簡単に示したものが
第8図(b)、(C)、(d)である。ここで、読み出
しアドレス1と読み出しアドレス20M5Bが反転して
いるのが特徴である。実際には8にビットの音声処理領
域を使用しているので読み出し系が周期2Tで8にビッ
トの音声処理領域を読み出す時間は、約65.6msか
かる。それぞれの読み出し系が、約65.6msかけて
読み出したデータ列を、1フレームとする。書き込みが
周期Tで8にビットの音声処理領域に書き込む時間は、
約32.8msかかる。書き込みと読み出しのフレーム
の関係を第8図(e)、(f)、(g)に示す。
データ処理回路12は、ラッチ回路B5からのデータ■
を入力11から入力し、ラッチ回路C6からのデータ■
を入力I2から入力し、それぞれのデータ列をフレーム
ごとに、第8図(h)、(i)のような重み関数Wl 
 (t) 、W2 (t)を掛は合わせてから加える。
これにより、データ処理回路12の出力0から、第8図
(j)のような重みづけされたデータ■が出力される。
D/A変換回路13は、データ処理回路12の出力0か
ら出力されたデータ■をアナログ信号列に変換する。
このようにして、256にビットのダイナミックRAM
IIのうち、8にビットの音声処理領域を使用して2倍
速音声の音程変換を行っている。
(2)  モード2 A/D変換回路1は入力するアナログ信号列を1ビツト
のデジタル・データに変換し出力する。
出力したデジタル・データ■はラッチ回路A4の入力■
に入力する。ラッチ回路A4は、入力Iより入力したデ
ジタル・データ■を、入力Cより入力するタイミング発
生回路3からの信号Llの立ち上がりエツジ(q)で保
持し、出力Oより出力する。出力したデータ■はセレク
ター7の入力11に入力する。セレクター7は入力Cよ
り入力したDSの値“L” (s)により、入力11か
らのデータ■を選択し出力Oより出力する。出力したデ
ータ■はダイナミックRAMIIの入力DINに入力す
る。
以上により、A/D変換回路1によりアナログ信号列が
デジタル・データ■に変換され、信号L1の立ち上がり
エツジ(q)により保持され、その値がデータ■として
ダイナミックRAMIIに入力される。
次に、ダイナミックRAMIIの領域1へのデータの読
み出しと書き込みの動作について説明する。
アドレス切替回路10は第6図のように、タイミング発
生回路3から入力する3つの信号が5EL1=“H” 
(j) 、5EL2=″L”(k)、RCS=“L”(
m)の時に、カウンタA8のa2〜alOのデータを領
域1のロウ・アドレス・データとしてダイナミックRA
MIIのAO−A8に出力する。ダイナミックRAMI
Iは、RAS信号の立ち下がりエツジ(b)で入力AO
−A8から人力する領域1のロウ・アドレス・データを
保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する3つの信号がSEL 
1 =“H” (j) 、5EL2=“L″(k) 、
RC3=“H”(n)の時に、カウンタA8のall〜
a12のデータを領域1のカラム・アドレス・データと
してダイナミックRAMIIのAO−AIに出力しA2
〜A8には“L”を出力する。ダイナミックRAMII
は、CAS信号の立ち下がりエツジ(d)で入力AO−
A8から入力する領域lのカラム・アドレス・データを
保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(d)の時に、WE
倍信号“H” (f)なので、ダイナミックRAMII
はロウ・アドレス・データとカラム・アドレス・データ
とで指定された領域1のメモリー・セルに書き込まれて
いるデータを読み出し、DOUTより出力する。DOU
Tより出力した読み出しデータ■はラッチ回路B5の入
力Iに入力する。
ランチ回路B5は入力Iより入力したダイナミックRA
 Mllからの読み出しデータ■を、入力Cより入力す
るタイミング発生回路3からの信号L2の立ち上がりエ
ツジ(r)で保持し、出力Oより出力する。
ダイナミックRAMIIはWE倍信号立ち下がりエツジ
(g)により、前記指定された領域1のメモリー・セル
に人力DINより入力した前記データ■を書き込む。
このようにして、モード1の状態で本実施例の装置は、
カウンタA8のa2〜a12で指定された領域1の2に
ビットのメモリーのあるメモリー・セルに書き込まれて
いたデータを読み出すと同時に新しいデータに書き換え
ていく動作を繰り返している。この動作の繰り返しによ
り、次の(3)式から分るようにデータは約123m5
の開領域1のメモリーに一時的に記憶されるようになる
60μs X204B#123m5       (3
)(3)  モード3 モード2と同様に、A/D変換回路1は入力するアナロ
グ信号列を1ビツトのデジタル・データに変換し出力す
る。出力したデジタル・データ■はラッチ回路A4の入
力■に入力する。ラッ゛チ回路A4は、入力■より入力
したデジタル・データ■を、入力Cより入力するタイミ
ング発生回路3からの信号Llの立ち上がりエツジ(q
)で保持し、出力Oより出力する。出力したデータ■は
セレクター7の入力11に入力する。セレクター7は入
力Cより入力したDSの値“L” (S)により、入力
11からのデータ■を選択し出力Oより出力する。出力
したデータ■はダイナミックRAM1lの入力DINに
入力する。
以上により、A/D変換回路1によりアナログ信号列が
デジタル・データ■に変換され、信号L1の立ち上がり
エツジ(q)により保持され、その値がデータ■として
ダイナミックRA Mllに入力される。
次に、ダイナミックRAMIIの領域1と領域2へのデ
ータの読み出しと書き込みの動作について説明する。
アドレス切替回路10は、第6図のように、タイミング
発生回路3から入力する3つの信号が5EL1=“H”
 (j) 、5EL2=’″L′″ (k)、RC3=
”L”  (m)の時に、カウンタA8のa2〜alo
のデータを領域1のロウ・アドレス・データとしてダイ
ナミックRAMIIのAO−A8に出力する。ダイナミ
ックRAMIIは、RAS信号の立ち下がりエツジ(b
)で入力AO−A8から入力する領域1のロウ・アドレ
ス・データを保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する3つの信号が5EL1
=”H”  (j) 、5EL2=″L″(k) 、R
C3=“H”(n)の時に、カウンタA8のall〜a
12のデータを領域1のカラム・アドレス・データとし
てダイナミックRAMIIのAO−AIに出力し、A2
〜A8には“L”を出力する。ダイナミックRA Ml
lは、CAS信号の立ち下がりエツジ(d)で入力AO
−A8から入力する領域lのカラム・アドレス・データ
を保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(d)の時に、WE
倍信号“H” (f)なので、ダイナミックRAMII
はロウ・アドレス・データとカラム・アドレス・データ
とで指定された領域1のメモリー・セルに書き込まれて
いるデータを読みだし、DOUTより出力する。DOU
Tより出力した読み出しデータ■はラッチ回路B5の入
力■に入力する。
ラッチ回路B5は入力Iより入力したダイナミックRA
MIIからの読み出しデータ■を、入力Cより入力する
タイミング発生回路3からの信号L2の立ち上がりエツ
ジ(r)で保持し、出力0より出力する。出力したデー
タ■は、セレクター7の入力I2に入力する。
ダイナミックRAMIIはWE倍信号立ち下がりエツジ
(g)により、前記指定された領域lのメモリー・セル
に入力DINより入力した前記データ■を書き込む。
セレクター7は入力Cより入力したDSの値“H” (
1)により、人力I2がらのデータ■を選択し出力0よ
り出力する。セレクター7の出力0から出力されたデー
タ■′はダイナミックRAM1lの人力DINに人力す
る。
次に、アドレス切替回路1oは第6図のように、タイミ
ング発生回路3から入力する3つの信号がSEL 1 
=“H” (j) 、5EL2=“H”  (1)、R
C3=“L″ (o)の時に、カウンタB9のbO〜b
8のデータを領域2のロウ・アドレス・データとしてダ
イナミックRAMIIのAO〜A8に出力する。ダイナ
ミックRAMIIは、RAS信号の立ち下がりエツジ(
C)で入力AO−A8から入力する領域2のロウ・アド
レス・データを保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する3つの信号がSEL 
1 =“H” (j) 、5EL2=″H″(1) 、
RC3=“H” (p)の時に、カウンタB 9(7)
b 9〜b17のデータを領域2のカラム・アドレス・
データとしてダイナミックRAMIIのAO〜A8に出
力する。ダイナミックRAMIIは、CAS信号の立づ
下がりエツジ(e)で入力AO〜A8から入力する領域
2のカラム・アドレス・データを保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(e)の時に、WE
倍信号“L” (h)なので、ダイナミックRAMII
はロウ・アドレス・データとカラム・アドレス・データ
とで指定された領域2のメモリー・セルに入力DINよ
り入力した前記データ■′を書き込む。
カウンタB9はカウント・アップ・クロックCLK2の
立ち上がりエツジ(W)で60μsに1回のカウント・
アップ動作を行う。カウンタB9のbo−b17がすべ
て“H”になった時に、カウンタB9はEOSを出し、
モード2に戻る。
このようにして、モード3の状態で本実施例の装置は、
カウンタA8のa2〜a12で指定された領域1の2に
ビットのメモリーのあるメモリー・セルに書き込まれて
いた約123m5前のデータを読み出すと同時に新しい
データに書き換えていく動作と、前記読み出した約12
3n+s前のデータをカウンタB9のbO〜b17で指
定された領域2のメモリーのあるメモリー・セルに書き
込む動作を行っている。
これらの動作の繰り返しにより、領域2のメモリーへ約
123m5の遅延をかけてデータを書き込むことができ
る。
(4)  モード4 モード2と同様に、A/D変換回路1は入力するアナロ
グ信号列を1ビツトのデジタル・データに変換し出力す
る。出力したデジタル・データ■はラッチ回路A4の入
力Iに入力する。ランチ回路A4は、入力Iより入力し
たデジタル・データ■を、入力Cより入力するタイミン
グ発生回路3からの信号L1の立ち上がりエツジ(q)
で保持し、出力0より出力する。出力したデータ■はセ
レクター7の入力11に入力する。セレクター7は入力
Cより入力したDSの値“L”  (s)により、入力
11からのデータ■を選択し出力0より出力する。出力
したデータ■はダイナミックRAM1lの入力DINに
入力する。
以上により、A/D変換回路1によりアナログ信号列が
デジタル・データ■に変換され、信号Llの立ち上がり
エツジ(q)により保持され、その値がデータ■として
ダイナミックRAMIIに人力される。
次に、ダイナミックRA Mllの領域1と領域2への
データの読み出しと書き込みの動作について説明する。
アドレス切替回路10は、第6図のように、タイミング
発生回路3から入力する3つの信号がSF。
Ll=1H″ (j) 、5EL2=“L″ (k)、
RC3=“L″ (m)の時に、カウンタA8のa2〜
alOのデータを領域1のロウ・アドレス・データとし
てダイナミックRAMIIのAO〜A8に出力する。ダ
イナミックRAMIIは、RAS信号の立ち下がりエツ
ジ(b)で入力AO〜A8から入力する領域1のロウ・
アドレス・データを保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する3つの信号がSEL 
1 =“H” (j) 、5EL2=″L”(k) 、
RC3=“H”(n)の時に、カウンタA8のall〜
a12のデータを領域1のカラム・アドレス・データと
してダイナミックRAMIIのA0〜A1に出力し、A
2〜A8には“L″を出力する。ダイナミックRAMI
Iは、CAS信号の立ち下がりエツジ(d)で入力AO
〜A8から入力する領域1のカラム・アドレス・データ
を保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(d)の時に、WE
倍信号“H” (f)なので、ダイナミックRAMII
はロウ・アドレス・データとカラム・アドレス・データ
とで指定された領域1のメモリー・セルに書き込まれて
いるデータを読みだし、DOUTより出力する。DOU
Tより出力した読み出しデータ■はラッチ回路B5の入
力Iに入力する。
ラッチ回路B5は入力Iより入力したダイナミックRA
MIIからの読み出しデータ■を、入力Cより入力する
タイミング発生回路3からの信号L2の立ち上がりエツ
ジ(r)で保持し、出力0より出力する。
ダイナミックRAMIIはWE倍信号立ち下がりエツジ
(g)により、前記指定された領域1のメモリ−・セル
に入力DINより入力した前記データ■を書き込む。
次に、アドレス切替回路10は第6図のように、タイミ
ング発生回路3から入力する3つの信号がSEL 1 
=“H″ (j) 、5EL2=“H” (1)、RC
3= ’ L″ (0)の時に、カウンタB9のbO〜
b8のデータを領域2のロウ・アドレス・データとして
ダイナミックRAMIIのAO〜A8に出力する。ダイ
ナミックRAMIIは、RAS信号の立ち下がりエツジ
(c)で入力AO〜A8から入力する領域2のロウ・ア
ドレス・データを保持する。
同様に、アドレス切替回路10は、第6図のように、タ
イミング発生回路3から入力する3つの信号が5RLL
=”H″ (j) 、5EL2=“H”(1) 、RC
3=″H″ (p>の時に、カウンタB9のb9〜b1
7のデータを領域2のカラム・アドレス・データとして
ダイナミックRAMIIのAO〜A8に出力する。ダイ
ナミックRAMIIは、CAS信号の立ち下がりエツジ
(e)で入力A0〜A8から人力する領域20カラム・
アドレス・データを保持する。
前記CAS信号の立ち下がりエツジ(6)の時に、WE
倍信号’H”  (f)なので、ダイナミックRA M
llはロウ・アドレス・データとカラム・アドレス・デ
ータとで指定された領域2のメモリー・セルに書き込ま
れていたデータを読み出し、DOUTより出力する。D
OUTより出力した読み出しデータ■はラッチ回路C6
の入力Iに入力する。
ラッチ回路C6は入力Iより入力したダイナミックRA
MIIからの読み出しデータ■を入力Cより入力するタ
イミング発生回路3からの信号L3の立ち上がりエツジ
(u)で保持し、出力0より出力する。出力したデータ
■はデータ処理回路12の入力12に入力する。データ
処理回路12は入力I2より入力したデータ■を出力0
からそのまま出力する。出力したデータはD/A変換回
路13に入力する。D/A変換回路13は入力した1ビ
ツトのデジタル・データを二重積分回路によりアナログ
信号に変換して出力する。
カウンタB9はカウント・アップ・クロックCLK2の
立ち上がりエツジ(W)で60μsに1回のカウント・
アンプ動作を行う。カウンタB9のbQ〜b17がすべ
て“H”になった時に、カウンタB9はEOSを出し、
モード2に戻る。
このようにして、モード4の状態で本実施例の装置は、
カウンタA8のa2〜a12で指定された領域1の2に
ビットのメモリーのあるメモリー・セルに書き込まれて
いた約123m5前のデータを読み出すと同時に新しい
データに書き換えていく動作と、カウンタB9のbO〜
b17で指定された領域2のメモリーに書き込まれてい
るデータを順次読み出す動作を行っている。これらの動
作により、領域lのメモリーの書き換えと領域2のメモ
リーに書き込まれていたデータの読み出しを同時に行う
ことができる。
以上のように、本実施例によれば、2倍速音声の音程変
換機能とメツセージの無音部データ削除機能を行うため
、14段のカウンタA8と18段のカウンタB9を設け
ることにより、256にビットのダイナミックRAMI
Iを、2倍速音声の音程変換の為の音声処理領域(8に
ビット)と、無音部データを削除する為の領域1 (2
にビット)と、有音部データを書き込み、無音部データ
の無い音声信号を再生する為の領域2(248にビット
)とに分けでっかうことができ、しかも、領域1は音声
処理領域に含まれているので、1つのメモリーを3つの
メモリーがあるように有効に使うことができる。また、
記憶容量が8にビット減るが、約50゜n’sだけなの
で、記憶時間にはほとんど差が無く、語頭切の無い録音
をすることができるという機能を有する。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、簡単で安価な
回路構成で2倍速再生音の音程変換機能とメツセージの
メモリーへの録音・再生機能が実現できる。しかも、1
つのメモリーを使用するだけで実現できるという利点を
有する。更に単純なレベル判定回路を設けるだけで倍速
音声の音程変換処理領域を兼用して、メツセージの無音
部を削除した録音と再生ができるという利点も有するの
で、限られた記憶容量しか持たない留守番電話装置では
効果的である。そして、倍速音声の音程変換ができるた
め、用件メツセージの録音されたテープ・レコーダーを
再生して聞く時間が今までの半分で済み、特に、遠隔操
作により電話回線を通して用件メツセージを聞く場合に
通話時間が短くなるので料金が安くなるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の留守番電話装置における一実施例の概
略ブロック図、第2図は同実施例のより詳細なブロック
図、第3図は同実施例を構成するレベル判定回路の電気
内結線図、第4図は無音部、有音部系を図解した説明図
、第5図(A)〜(D)はそれぞれ各部の波形図、第6
図はそれぞれの状態でのアドレスの概観とデータを示す
図、第7図は各モードの状態を示す図、第8図は書込み
、読出し動作を示すタイミングチャート図である。 1・・・・・・A/D変換回路、2・・・・・・レベル
判定回路、3・・・・・・タイミング発生回路、4.5
.6、・・・・・・ランチ回路、7・・・・・・セレク
ター、8.9・・・・・・カウンタ、10・・・・・・
アドレス切替回路、11・・・・・・ダイナミックRA
M、12・・・・・・データ処理回路、13・・・・・
・D/A変換回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名Uコ 0口 憾            − 唖へ −〜                       
、  〜リ  リ  1.I  、  −Q  −、J
  リ  曽  ×  yO) り<wLIJ 区     tk:Q   ≧  ψ り  伽  −
JQJ−”(JCJ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部から供給されたアナログ信号列をデジタルな
    データに変換するA/D変換回路と、前記A/D変換回
    路を用いて変換されたデジタル・データを倍速音声の音
    程変換の為に書き込む第一の記憶手段と、前記A/D変
    換回路を用いて変換されたデジタル・データをアナログ
    信号列の再生を行うために書き込む第二の記憶手段と、
    倍速音声の音程変換を行う時には第一の記憶手段を、ア
    ナログ信号列の録音、再生を行う時には第二の記憶手段
    をそれぞれ制御し書き込みと読み出しの制御を行う記憶
    手段制御回路とアナログ信号列の再生を行う時にはデジ
    タル・データをそのまま出力し、倍速音声の音程変換を
    行う時には入力するデジタル・データを倍速処理するデ
    ータ処理手段と、前記データ処理手段からのデジタル・
    データをアナログ信号列に変換するD/A変換回路とを
    具備することを特徴とする留守番電話装置。
  2. (2)外部から供給された無音部データと無音声部デー
    タと有声音部データとによって構成されたアナログ信号
    列のうち、無声音部データと有声音部データのいずれか
    を検出するレベル判定回路を有し、前記レベル判定回路
    によって有音部データを判別するまで、無音部データと
    無声音部データとをA/D変換回路を用いてそれぞれ変
    換されたデジタル・データを第一の記憶手段に書き込み
    、前記レベル判定回路によって有音部データを判別した
    とき、前記第一の記憶手段に書き込まれた無音部データ
    と無声音部データとを第二の記憶手段に書き込ませる機
    能を加えた記憶手段制御回路を具備することを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載の留守番電話装置。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53111706A (en) * 1977-03-10 1978-09-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Recording and reproducing system for audio signals
JPS57186845A (en) * 1981-05-14 1982-11-17 Edowaado W Mooru Minimum space digital memory for analog information
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JPS62257246A (ja) * 1986-04-30 1987-11-09 Juki Corp 留守番電話の録音再生装置

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