JPH01249075A - 自転車型健康器 - Google Patents
自転車型健康器Info
- Publication number
- JPH01249075A JPH01249075A JP63076722A JP7672288A JPH01249075A JP H01249075 A JPH01249075 A JP H01249075A JP 63076722 A JP63076722 A JP 63076722A JP 7672288 A JP7672288 A JP 7672288A JP H01249075 A JPH01249075 A JP H01249075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- side plate
- elastic band
- outer periphery
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ペダルの駆動で回転するはずみ車に負荷を加
えて運動させる据置型の自転車形式の健康器に関し、特
に、それに用いられるはずみ車の改良に関するものであ
る。
えて運動させる据置型の自転車形式の健康器に関し、特
に、それに用いられるはずみ車の改良に関するものであ
る。
従来の技術
ペダルをこぐ方式の健康器の場合、円滑な回転性を得る
ためには、慣性重量のあるはずみ車を使用し、パッド等
により、回転抵抗を与えている。
ためには、慣性重量のあるはずみ車を使用し、パッド等
により、回転抵抗を与えている。
従来、このはずみ車は、鋳造品は費用が高く、−方中空
品は、内部が空洞のため、制動音が響き易く、かつ制動
抵抗が安定しないという問題があった。
品は、内部が空洞のため、制動音が響き易く、かつ制動
抵抗が安定しないという問題があった。
従来のはずみ車の例を第7図に示す。このはずみ車は、
一対の側板40を間に錘部片41を挾み込み、ビス42
で結合し、中央にハブ43を設けたもので、側板の両側
よりバッド45を押しつけて負荷をかける構成であった
。なお、44は各々の側板の外周に嵌合したゴム帯であ
る。
一対の側板40を間に錘部片41を挾み込み、ビス42
で結合し、中央にハブ43を設けたもので、側板の両側
よりバッド45を押しつけて負荷をかける構成であった
。なお、44は各々の側板の外周に嵌合したゴム帯であ
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記の構成では、次のような問題があった。
(1)製造上安定しないはずみ車の横巾W′によってパ
ッド46の制動抵抗が影響を受ける。
ッド46の制動抵抗が影響を受ける。
(2)パッド450当接面はメツキ層とする必要があシ
、材質や外観デザインが限定される。
、材質や外観デザインが限定される。
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、安定した
負荷となる外周制動に適したはずみ車を提供することを
目的とする。
負荷となる外周制動に適したはずみ車を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、ペダルの駆動によシ回転するはずみ車と、は
ずみ車の外周に圧接されるローラを有する負荷装置とを
備えた据置型の自転車形式の健康器において、円板状の
左右の側板と、側板に固定された錘部片と、側板の回転
中心に固定されたノ・プと、側板外周に嵌合する断面二
の字型の弾性帯とからはずみ車を構成し、弾性帯の局長
を側板外周とほぼ等しいか又は短かく形成し、かつ長辺
と短辺との間の溝巾内に左右の側板全嵌合させたことを
特徴とする。
ずみ車の外周に圧接されるローラを有する負荷装置とを
備えた据置型の自転車形式の健康器において、円板状の
左右の側板と、側板に固定された錘部片と、側板の回転
中心に固定されたノ・プと、側板外周に嵌合する断面二
の字型の弾性帯とからはずみ車を構成し、弾性帯の局長
を側板外周とほぼ等しいか又は短かく形成し、かつ長辺
と短辺との間の溝巾内に左右の側板全嵌合させたことを
特徴とする。
作用
はずみ車の外周に設けた輪状の弾性帯に負荷装置のロー
ラを圧接するので、両者の接触を柔らかくし、負荷が安
定する。また、弾性帯は断面二の字型とし、側板に嵌合
させているので、円周方向。
ラを圧接するので、両者の接触を柔らかくし、負荷が安
定する。また、弾性帯は断面二の字型とし、側板に嵌合
させているので、円周方向。
左右方向とも側板から大きくずれることはない。
しかも、はずみ車が高速回転しても、弾性帯は浮き上る
こともない。
こともない。
実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のはずみ車を備えた健康器を示す。1は
フレームであシ、基台2と、基台2の後部寄シに立設し
た2本の立パイプ3,4と、基台の前部に立設した一対
の立バイブ5とから構成され、さらに立パイプ3,4及
び6を挾むようにそれらの左右の側面に一対の側板6が
固着されている。
フレームであシ、基台2と、基台2の後部寄シに立設し
た2本の立パイプ3,4と、基台の前部に立設した一対
の立バイブ5とから構成され、さらに立パイプ3,4及
び6を挾むようにそれらの左右の側面に一対の側板6が
固着されている。
側板6は、後部及び中間部に設けた穴にそれぞれペダル
シャフト7及び中間シャフト8を支持し、さらに先端部
に設けた切欠部にはずみ車9の回転軸を支持している。
シャフト7及び中間シャフト8を支持し、さらに先端部
に設けた切欠部にはずみ車9の回転軸を支持している。
ペダルシャフト7の両端には、ペダル1oを軸支したペ
ダルクランク11を固定している。ペダルシャフト7及
び中間シャフト8は各々1枚ずつの中スブロケッz2,
13を有し、これらにはチェ714がかけられ、ペダル
シャフト7の回転は中間シャフト8に伝えられるように
なっている。なお、中スプロケット13は一方向クラッ
チを介してシャフト8に結合されているので、ペダルシ
ャフト7の正転(図矢印a方向)のみが中間シャフト8
に伝達される。中間シャフト8は、さらに大スプロケッ
ト15を固定しており、この大スプロケット16とはず
み車9の小スプロケット16にはチェ717がかけられ
、中間シャフト8の回転がはずみ車7に伝達されるよう
になっている。
ダルクランク11を固定している。ペダルシャフト7及
び中間シャフト8は各々1枚ずつの中スブロケッz2,
13を有し、これらにはチェ714がかけられ、ペダル
シャフト7の回転は中間シャフト8に伝えられるように
なっている。なお、中スプロケット13は一方向クラッ
チを介してシャフト8に結合されているので、ペダルシ
ャフト7の正転(図矢印a方向)のみが中間シャフト8
に伝達される。中間シャフト8は、さらに大スプロケッ
ト15を固定しており、この大スプロケット16とはず
み車9の小スプロケット16にはチェ717がかけられ
、中間シャフト8の回転がはずみ車7に伝達されるよう
になっている。
フレーム1の前部には、一対のハンドルパー18が前後
に揺動可能に軸支され、それらの軸支部19の上方には
、それぞれロッド20が回転可能に取りつけられている
。一方、中間シャフト8の両端には互いに反対方向に延
びた一対のクランク21が設けてあり、前記のロッド2
oの後端はそれぞれクランク21に回転可能に取りつけ
られている。
に揺動可能に軸支され、それらの軸支部19の上方には
、それぞれロッド20が回転可能に取りつけられている
。一方、中間シャフト8の両端には互いに反対方向に延
びた一対のクランク21が設けてあり、前記のロッド2
oの後端はそれぞれクランク21に回転可能に取りつけ
られている。
次に、はずみ車9の構造を第3図及び第4図によシ説明
する。このはずみ車は、一対の側板22をそれらの外周
部側に4個の平板状の錘部片23を挾み込んでビス24
によシ一体にし、外周部にゴムなどからなる弾性帯26
を嵌合して構成したもので、中央にはハブ軸26を取り
つけている。
する。このはずみ車は、一対の側板22をそれらの外周
部側に4個の平板状の錘部片23を挾み込んでビス24
によシ一体にし、外周部にゴムなどからなる弾性帯26
を嵌合して構成したもので、中央にはハブ軸26を取り
つけている。
弾性帯25は断面が略工の字型で、その周長は側板22
の周長よシも少し短かく、張力を有する状態で側板の外
周に密に嵌合している。この嵌合は長さW、の長辺25
&を外、長さW2の短辺25bを側板内とし、左右側板
220合わせ隙間巾W3よシも壁250は巾せまい。こ
の長辺25aと短辺25bとの間に形成される溝の巾t
、は側板厚t2よりも十分広く、短辺25bは角が面取
りされており組付時はこれら隙間を利用し、弾性帯25
は側板22の外周より押込み装着可能である。第5図は
短辺25bを壁250を中心として左右対称をなし、か
つ周長方向に間欠したものである。又第6図は短辺25
bを壁250を中心として左右に千鳥状に設けたもので
ある。はずみ車9が高速回転し、強い遠心力が作用して
も隙間巾W、より短辺25ibは十分大きいため、外れ
ることはない。
の周長よシも少し短かく、張力を有する状態で側板の外
周に密に嵌合している。この嵌合は長さW、の長辺25
&を外、長さW2の短辺25bを側板内とし、左右側板
220合わせ隙間巾W3よシも壁250は巾せまい。こ
の長辺25aと短辺25bとの間に形成される溝の巾t
、は側板厚t2よりも十分広く、短辺25bは角が面取
りされており組付時はこれら隙間を利用し、弾性帯25
は側板22の外周より押込み装着可能である。第5図は
短辺25bを壁250を中心として左右対称をなし、か
つ周長方向に間欠したものである。又第6図は短辺25
bを壁250を中心として左右に千鳥状に設けたもので
ある。はずみ車9が高速回転し、強い遠心力が作用して
も隙間巾W、より短辺25ibは十分大きいため、外れ
ることはない。
第2図に負荷装置の構成を示す。この負荷装置27は、
いわゆるうず電流ブレーキで構成したもので、ハウジン
グ28にベアリング29によってローラ3oを軸支し、
その軸には、一方に小はずみ車31、他方に金属板32
を取υつけている。
いわゆるうず電流ブレーキで構成したもので、ハウジン
グ28にベアリング29によってローラ3oを軸支し、
その軸には、一方に小はずみ車31、他方に金属板32
を取υつけている。
33は金属板32を覆うカバーで、内面には複数のマグ
ネット34を固定し、ハウジングに取りつけられている
。この負荷装置27を固定したアーム35は、第1図の
ように、前端が軸36によって基台に枢着され、後端は
一端を側板6に取りつけたばね37によって上方へ付勢
され、ローラー3oがはずみ車9の外周に圧接される。
ネット34を固定し、ハウジングに取りつけられている
。この負荷装置27を固定したアーム35は、第1図の
ように、前端が軸36によって基台に枢着され、後端は
一端を側板6に取りつけたばね37によって上方へ付勢
され、ローラー3oがはずみ車9の外周に圧接される。
なお、立パイプ3の上部にはサドル38が、また立パイ
プ4の上部にはスピードメータ等のメータ類を保持する
計器盤39がそれぞれ取りつけられている。
プ4の上部にはスピードメータ等のメータ類を保持する
計器盤39がそれぞれ取りつけられている。
次にこの動作を説明する。
まず、ペダル1oを回転させるとチェノ14が送られ、
正回転では中スプロケット13及び大スプロケット16
が回転し、大スプロケット16とチェノ17により連結
されたスプロケット16が回転してはずみ車9が回転す
る。一方、中間シャフト8とクランク21.ロッド2o
のリンク機構によシ連結されている左右のハンドルパー
18は、ペダル1oの動きと関連して交互に前後に揺動
する。
正回転では中スプロケット13及び大スプロケット16
が回転し、大スプロケット16とチェノ17により連結
されたスプロケット16が回転してはずみ車9が回転す
る。一方、中間シャフト8とクランク21.ロッド2o
のリンク機構によシ連結されている左右のハンドルパー
18は、ペダル1oの動きと関連して交互に前後に揺動
する。
また、はずみ車9の回転は、これに圧接している負荷装
置27のローラ30に伝達されて、金属板32がマグネ
ット34によシ形成される磁界内で回転し、うず電流ブ
レーキとして作用するので、はずみ車90回転を制御す
ることができる。
置27のローラ30に伝達されて、金属板32がマグネ
ット34によシ形成される磁界内で回転し、うず電流ブ
レーキとして作用するので、はずみ車90回転を制御す
ることができる。
発明の効果
本発明によれば、はずみ車の外周を利用して負荷をかけ
るので、負荷が安定し、外観も簡素なものとなる。また
、負荷装置のローラと接触する弾性帯は側板に密着し、
断面が二の字型をしており左右側板で形成される間隙に
嵌合して円周方向。
るので、負荷が安定し、外観も簡素なものとなる。また
、負荷装置のローラと接触する弾性帯は側板に密着し、
断面が二の字型をしており左右側板で形成される間隙に
嵌合して円周方向。
左右方向のいずれへのズレも小さく、しかもはずみ車が
高速回転しても浮き上がることはない。
高速回転しても浮き上がることはない。
第1図は本発明の実施例の健康器を示す側面図、第2図
ははずみ車に圧接するローラを備えた負荷装置の縦断面
図、第3図ははずみ車の要部断面図、第4図ははずみ車
の側板の正面図、第6図、第6図は他の実施例の弾性帯
の部分斜視図、第7図は従来のはずみ車の要部断面図で
ある。 9・・・・・・はずみ車、10・・・・・・ペダル、2
2・・・・・・側板、23・・・・・・錘部片、25・
・・・・・弾性帯、25&・・・・・・長辺、26b・
・・・・・短辺、250・・・・・・壁、27・・・・
・・負荷装置、3o・・・・・・ローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
11ずみ車 第 1 図
10−一 ペ ダ ル25 ・
譚性 争 21−、 * fr 侵 匙 2 15’3135 こ7 36+−1
ゴずみ車 ?2−・ 91 へ 23−j! 部 片 30− ローラ / 9− はずb卓 ??・・−側 抜 23− 鐘叩方 25− 清性吊 25(+−・−畏 辺 25o・−里 第4図 22−倒 棲 ?3− 脛 都 片 第5図 第 6 図
ははずみ車に圧接するローラを備えた負荷装置の縦断面
図、第3図ははずみ車の要部断面図、第4図ははずみ車
の側板の正面図、第6図、第6図は他の実施例の弾性帯
の部分斜視図、第7図は従来のはずみ車の要部断面図で
ある。 9・・・・・・はずみ車、10・・・・・・ペダル、2
2・・・・・・側板、23・・・・・・錘部片、25・
・・・・・弾性帯、25&・・・・・・長辺、26b・
・・・・・短辺、250・・・・・・壁、27・・・・
・・負荷装置、3o・・・・・・ローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
11ずみ車 第 1 図
10−一 ペ ダ ル25 ・
譚性 争 21−、 * fr 侵 匙 2 15’3135 こ7 36+−1
ゴずみ車 ?2−・ 91 へ 23−j! 部 片 30− ローラ / 9− はずb卓 ??・・−側 抜 23− 鐘叩方 25− 清性吊 25(+−・−畏 辺 25o・−里 第4図 22−倒 棲 ?3− 脛 都 片 第5図 第 6 図
Claims (3)
- (1)ペダルの駆動により回転するはずみ車と、はずみ
車の外周に圧接されるローラを有する負荷装置とを備え
た据置型の自転車形式の健康器において、前記はずみ車
が円板状の左右の側板と、側板に固定された錘部片と、
側板の回転中心に結合されたハブと、側板外周に嵌合す
る断面エの字型の弾性帯とから構成され、弾性帯の周長
は側板外周よりも幾分短かいか又はほぼ等しくし、エの
字下側の長辺をはずみ車外周として長辺と短辺の間の溝
巾内に側板を嵌合させたことを特徴とした自転車型健康
器。 - (2)弾性帯の短辺が壁を中心として左右対称をなし周
長方向に間欠的に設けられた請求項1記載の自転車型健
康器。 - (3)短辺と長辺と壁とでエの字型に形成された弾性帯
の短辺が、壁を中心として左右千鳥配置となっている請
求項1記載の自転車型健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076722A JP2548290B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自転車型健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076722A JP2548290B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自転車型健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249075A true JPH01249075A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2548290B2 JP2548290B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=13613457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076722A Expired - Fee Related JP2548290B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自転車型健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004047932A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-06-10 | Codisoft, Inc. | Health bike |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63076722A patent/JP2548290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004047932A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-06-10 | Codisoft, Inc. | Health bike |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548290B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |