JPH01249109A - ポリマー性有機物質の水性分散液の消泡法 - Google Patents
ポリマー性有機物質の水性分散液の消泡法Info
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- JPH01249109A JPH01249109A JP1040146A JP4014689A JPH01249109A JP H01249109 A JPH01249109 A JP H01249109A JP 1040146 A JP1040146 A JP 1040146A JP 4014689 A JP4014689 A JP 4014689A JP H01249109 A JPH01249109 A JP H01249109A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01D19/00—Degasification of liquids
- B01D19/02—Foam dispersion or prevention
- B01D19/04—Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances
- B01D19/0404—Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance
- B01D19/0409—Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance compounds containing Si-atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
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- C08G77/46—Block-or graft-polymers containing polysiloxane sequences containing polyether sequences
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[従来の技術]
シリコーンオイル、詳細には低粘度〜中粘度のメチルポ
リシロキサンの水性溶液または分散液の消泡への応用が
知られており、例えばヴ工−・ノル(W、No1l)著
「シリコーンの化学とテクノロジー (Chemie
und Tecbnologic) J 、l 968
年、540頁以降に記載されている。
リシロキサンの水性溶液または分散液の消泡への応用が
知られており、例えばヴ工−・ノル(W、No1l)著
「シリコーンの化学とテクノロジー (Chemie
und Tecbnologic) J 、l 968
年、540頁以降に記載されている。
高分散性の無機または有機物質、詳細には光分散性の大
抵の場合熱分解法によって製造されるケイ酸と高分散性
の酸化アルミニウムを添加することによる有機炭素また
は有機ケイ素消泡剤の消泡作用の改良も文献公知であり
、西ドイツ国特許第10 67 003号明細書および
西ドイツ国特許出願公開第19 14 684号明細書
に記載されている。
抵の場合熱分解法によって製造されるケイ酸と高分散性
の酸化アルミニウムを添加することによる有機炭素また
は有機ケイ素消泡剤の消泡作用の改良も文献公知であり
、西ドイツ国特許第10 67 003号明細書および
西ドイツ国特許出願公開第19 14 684号明細書
に記載されている。
ポリオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポ
リマーを消泡剤として用いることも知られている。例え
ば、西ドイツ国特許第1012602号明細書には、一
般式 %式% (式中 R/およびR′は1価の炭化水素または炭化水
素オキシ基であり、yは少なくとも2の整数であり、n
は2〜4の整数であり、Xは少なくとも5であり、aと
bの和は2または3に等しい)を有する水溶性ブロック
コポリマー等を消泡剤として投入し得ることが記載され
ている。この西ドイツ国特許第10 12 602号明
細書に記載されているポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン−ブロックコポリマーは、構造A’ B’ A’
であって、A′がポリオキシアルキレンブロックであり
B /がポリシロキサンブロックであるものを有する
こともできる。この種類のポリオキシアルキレン−ポリ
シロキサン−ブロックコポリマーは、水に不溶性である
ときには、その消泡特性を更に本質的には改良すること
ができることが近年になって明らかになった。
リマーを消泡剤として用いることも知られている。例え
ば、西ドイツ国特許第1012602号明細書には、一
般式 %式% (式中 R/およびR′は1価の炭化水素または炭化水
素オキシ基であり、yは少なくとも2の整数であり、n
は2〜4の整数であり、Xは少なくとも5であり、aと
bの和は2または3に等しい)を有する水溶性ブロック
コポリマー等を消泡剤として投入し得ることが記載され
ている。この西ドイツ国特許第10 12 602号明
細書に記載されているポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン−ブロックコポリマーは、構造A’ B’ A’
であって、A′がポリオキシアルキレンブロックであり
B /がポリシロキサンブロックであるものを有する
こともできる。この種類のポリオキシアルキレン−ポリ
シロキサン−ブロックコポリマーは、水に不溶性である
ときには、その消泡特性を更に本質的には改良すること
ができることが近年になって明らかになった。
西ドイツ国特許出願公開第24 42 853号明細書
には、 0、 2〜7.5重量%の高分散性ケイ酸または高分散
性酸化アルミニウムと、 92.5〜99.8重量%のメチルポリシロキサン−ポ
リオキシアルキレン−ブロックコポリマーであって、1
0〜60重量%のメチルポリシロキサンを含有し、その
ポリオキシアルキレンブロックがオキシプロピレン単位
が80重量%を超過し且つ100重量%以下であるもの
とからなる水性溶液または分散液の消泡調製物が記載さ
れている。
には、 0、 2〜7.5重量%の高分散性ケイ酸または高分散
性酸化アルミニウムと、 92.5〜99.8重量%のメチルポリシロキサン−ポ
リオキシアルキレン−ブロックコポリマーであって、1
0〜60重量%のメチルポリシロキサンを含有し、その
ポリオキシアルキレンブロックがオキシプロピレン単位
が80重量%を超過し且つ100重量%以下であるもの
とからなる水性溶液または分散液の消泡調製物が記載さ
れている。
この西ドイツ国特許出願公開明細書に詳細に記載されて
いるポリオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロック
コポリマーも構造A’ B’ A’を有することがで
きる。
いるポリオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロック
コポリマーも構造A’ B’ A’を有することがで
きる。
米国特許第4,028,218号明細書には、西ドイツ
国特許出願公開第24 43 853号明細書に記載さ
れているのと同様な調製物を使用する水性溶液または分
散液における泡の防止あるいは破壊法が記載されている
。この調製物は、同様に消泡作用を有する有機性油の添
加含量が本質的に異なっている。有用な有機性油は、植
物若しくは動物性油または鉱油のようなアルコールと脂
肪酸とのエステル、ポリブタジェン油またはポリプロピ
レングリコールである。
国特許出願公開第24 43 853号明細書に記載さ
れているのと同様な調製物を使用する水性溶液または分
散液における泡の防止あるいは破壊法が記載されている
。この調製物は、同様に消泡作用を有する有機性油の添
加含量が本質的に異なっている。有用な有機性油は、植
物若しくは動物性油または鉱油のようなアルコールと脂
肪酸とのエステル、ポリブタジェン油またはポリプロピ
レングリコールである。
西ドイツ国特許出願公開第31 23 103号明細書
には、米国特許第4.028,218号明細書と比較さ
れるものであって、 (A)少なくとも1〜20重量%のポリジメチルシロキ
サン−ポリオキシアルキレン−プロツクポリマーであっ
て、メチルシロキサン単位が10〜60重量%、好まし
くは15〜40重量%であり、オキシアルキレン単位が
90〜40重量%、好ましくは85〜60重量%であり
、このオキシアルキレン単位が75〜100%のオキシ
プロピレンと0〜25%のオキシエチレンとからなって
いるのものと、 (Bl飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分枝鎖状の4
〜12個の炭素原子を有するモノ−またはジカルボン酸
と分枝鎖状の4〜12個の炭素原子を有するモノアルコ
ールとからなる少なくとも99〜80重量%の中性カル
ボン酸との無機酸化物を含まない混合物の水性合成樹脂
分散液の消泡剤としての応用が記載されている。
には、米国特許第4.028,218号明細書と比較さ
れるものであって、 (A)少なくとも1〜20重量%のポリジメチルシロキ
サン−ポリオキシアルキレン−プロツクポリマーであっ
て、メチルシロキサン単位が10〜60重量%、好まし
くは15〜40重量%であり、オキシアルキレン単位が
90〜40重量%、好ましくは85〜60重量%であり
、このオキシアルキレン単位が75〜100%のオキシ
プロピレンと0〜25%のオキシエチレンとからなって
いるのものと、 (Bl飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分枝鎖状の4
〜12個の炭素原子を有するモノ−またはジカルボン酸
と分枝鎖状の4〜12個の炭素原子を有するモノアルコ
ールとからなる少なくとも99〜80重量%の中性カル
ボン酸との無機酸化物を含まない混合物の水性合成樹脂
分散液の消泡剤としての応用が記載されている。
混合物に1〜20重量%の量で含有されるポリオキシア
ルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーは、構
造A’−[B’−A’] (但し、2は1〜3の値
を有することができる)を有することもできる。
ルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーは、構
造A’−[B’−A’] (但し、2は1〜3の値
を有することができる)を有することもできる。
技術的見地から公知のシリコーン油またはポリオキシア
ルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーを含む
調製物は、有機物質の水性溶液または水性分散液の発泡
を防止しまたは既に形成された泡を破壊するのに多少な
りとも顕著な量で用いられる。しかしながら、このよう
な消泡剤を加えることにより上記調製物と混合したポリ
マー性の有機物質の水性分散液は、消泡剤の添加に戻る
といった応用技術上の欠陥を有することが明らかになっ
ている。特に、ポリシロキサンまたはポリオキシアルキ
レン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーを添加した
結合剤、コーティング剤および接着剤の分散液は、表面
のコーティングの際に湿潤誤差を有することが明らかに
なっている。この湿潤誤差は、特にポリウレタンの水性
分散液の場合に生じる。この湿潤誤差は下層の不均一な
湿潤において現れ、不均一な層のコーティングを形成し
および極端な場合には誤差部位が顕著な大きさになるコ
ーティングを生じる。
ルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーを含む
調製物は、有機物質の水性溶液または水性分散液の発泡
を防止しまたは既に形成された泡を破壊するのに多少な
りとも顕著な量で用いられる。しかしながら、このよう
な消泡剤を加えることにより上記調製物と混合したポリ
マー性の有機物質の水性分散液は、消泡剤の添加に戻る
といった応用技術上の欠陥を有することが明らかになっ
ている。特に、ポリシロキサンまたはポリオキシアルキ
レン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーを添加した
結合剤、コーティング剤および接着剤の分散液は、表面
のコーティングの際に湿潤誤差を有することが明らかに
なっている。この湿潤誤差は、特にポリウレタンの水性
分散液の場合に生じる。この湿潤誤差は下層の不均一な
湿潤において現れ、不均一な層のコーティングを形成し
および極端な場合には誤差部位が顕著な大きさになるコ
ーティングを生じる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、ポリマー性の有機物質の水性分散液、特に結
合剤、コーティング剤および接着剤の分散液において良
好な消泡作用を示し、同時に表面にこれらの分散液を投
与するときに何んら湿潤が妨害されないような好適なポ
リオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリ
マーを見出だすことを課題としている。
合剤、コーティング剤および接着剤の分散液において良
好な消泡作用を示し、同時に表面にこれらの分散液を投
与するときに何んら湿潤が妨害されないような好適なポ
リオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリ
マーを見出だすことを課題としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の基礎となっている課題は、ポリオキシアルキレ
ン−ポリシロキサンブロックコポリマーとして、一般式 %式%] [式中、Aは平均式(C,H,、no−)、を有するポ
リオキシアルキレンブロックであり、nは2.8〜4.
0の値を有し且つyは15〜100の値を有し、 Bは平均式 であり、式中、R2は同じであるかまたは異なるもので
あり、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり、
但しR2の少なくとも90%はメチル基であり、Xは1
0〜100の値を有し、R1は同じであるかまたは異な
るものであり、水素原子または1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基であり、 mは4〜20の値である]を有するものを消泡分散液に
関して0.01〜2.0重量%の量で用いることを特徴
とする前記の方法によって意外にも解決することができ
る。
ン−ポリシロキサンブロックコポリマーとして、一般式 %式%] [式中、Aは平均式(C,H,、no−)、を有するポ
リオキシアルキレンブロックであり、nは2.8〜4.
0の値を有し且つyは15〜100の値を有し、 Bは平均式 であり、式中、R2は同じであるかまたは異なるもので
あり、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり、
但しR2の少なくとも90%はメチル基であり、Xは1
0〜100の値を有し、R1は同じであるかまたは異な
るものであり、水素原子または1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基であり、 mは4〜20の値である]を有するものを消泡分散液に
関して0.01〜2.0重量%の量で用いることを特徴
とする前記の方法によって意外にも解決することができ
る。
ポリオキシアルキレンブロックAは、平均式(CrlH
2IIO−)、に対応する。nは2.8〜4.0の値で
あり、オキシエチレン−、オキシプロピレン−および/
またはオキシブチレン単位を同時に含むことを示す。2
,8の値はポリオキシアルキレンブロックは20モル%
のオキシエチレン単位と80モル%のオキシプロピレン
単位とを組み合わせたものを示す。上記ブロックは適当
量のオキシエチレン単位上オキシプロピレン単位あるい
はオキシエチレン単位、オキシプロピレン単位およびオ
キシアルレン単位を含有するものをも示す。nの値が4
.0であるときには、ポリオキジアルキレンブロックは
オキシブチレン単位のみからなる。nは平均値が2.8
〜3.5であるのが好ましい。
2IIO−)、に対応する。nは2.8〜4.0の値で
あり、オキシエチレン−、オキシプロピレン−および/
またはオキシブチレン単位を同時に含むことを示す。2
,8の値はポリオキシアルキレンブロックは20モル%
のオキシエチレン単位と80モル%のオキシプロピレン
単位とを組み合わせたものを示す。上記ブロックは適当
量のオキシエチレン単位上オキシプロピレン単位あるい
はオキシエチレン単位、オキシプロピレン単位およびオ
キシアルレン単位を含有するものをも示す。nの値が4
.0であるときには、ポリオキジアルキレンブロックは
オキシブチレン単位のみからなる。nは平均値が2.8
〜3.5であるのが好ましい。
n=2.3または4である様々なオキシアルキレン単位
は、ポリオキシアルキレンブロックの内部において統計
的にまたはブロック状に分配されて配置することができ
る。単独のブロックの配置が好ましい。
は、ポリオキシアルキレンブロックの内部において統計
的にまたはブロック状に分配されて配置することができ
る。単独のブロックの配置が好ましい。
指数yは、オキシアルキレン単位の総数を示す。
ポリシロキサンブロックBは、一般式
に対応する。この二官能性単位の数は指数Xによって示
される。Xの値は10〜100、好ましくは15〜70
である。
される。Xの値は10〜100、好ましくは15〜70
である。
R2は、ポリシロキサンブロックの内部において同じま
たはことなる意味を有することができる。
たはことなる意味を有することができる。
R2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル残基または
フェニル残基であることができる。残基R2の例は、メ
チル−、エチル−、プロピル−1n−ブチル−およびi
−ブチル基である。残基R2の少なくとも90%はメチ
ル基であり、好ましいポリシロキサンブロックでは総て
の残基R2がメチル基である。
フェニル残基であることができる。残基R2の例は、メ
チル−、エチル−、プロピル−1n−ブチル−およびi
−ブチル基である。残基R2の少なくとも90%はメチ
ル基であり、好ましいポリシロキサンブロックでは総て
の残基R2がメチル基である。
R1は平均分子の内部では同じまたは異なることができ
る。末端基R1は水素原子または1〜4個の炭素原子を
有するアルキル基である。R1は水素残基であるのが好
ましい。R1がアルキル残基であるときには、ブチル残
基であるのが好ましい。
る。末端基R1は水素原子または1〜4個の炭素原子を
有するアルキル基である。R1は水素残基であるのが好
ましい。R1がアルキル残基であるときには、ブチル残
基であるのが好ましい。
本発明により用いられるブロックコポリマーの特徴化の
ための特定の意味によれば、指数mは4〜20、好まし
くは4〜15の値を有する。比較例から明らかなように
、mの値は場合によって異なり、本発明によって用いら
れるブロックコポリマーすなわち好ましい消泡剤は結合
剤、コーティング剤または接着剤の消泡剤形成分散液を
投与するときに何んら湿潤誤差を生じない。
ための特定の意味によれば、指数mは4〜20、好まし
くは4〜15の値を有する。比較例から明らかなように
、mの値は場合によって異なり、本発明によって用いら
れるブロックコポリマーすなわち好ましい消泡剤は結合
剤、コーティング剤または接着剤の消泡剤形成分散液を
投与するときに何んら湿潤誤差を生じない。
技術的見地からは、本発明により用いられるポリオキシ
アルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーには
20重量%までの無機または有機の粉砕された固形物が
添加される。無機固形物の例は、場合によっては疎水性
ケイ酸、酸化アルミニウム、アルカリ土類炭酸塩等の技
術的見地から公知および通常の粉砕された固形物である
。有機性の粉砕された物質は、この目的に対して既知の
12〜22個の炭素原子を有する長鎖の脂肪酸のアルカ
リ土類塩またはこれらの脂肪酸のアミドを用いることが
できる。他の有用な有機固形物は窒素誘導体であってイ
ソシアネートをアミンで置換することによって得ること
ができる。
アルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーには
20重量%までの無機または有機の粉砕された固形物が
添加される。無機固形物の例は、場合によっては疎水性
ケイ酸、酸化アルミニウム、アルカリ土類炭酸塩等の技
術的見地から公知および通常の粉砕された固形物である
。有機性の粉砕された物質は、この目的に対して既知の
12〜22個の炭素原子を有する長鎖の脂肪酸のアルカ
リ土類塩またはこれらの脂肪酸のアミドを用いることが
できる。他の有用な有機固形物は窒素誘導体であってイ
ソシアネートをアミンで置換することによって得ること
ができる。
本発明により用いられるブロックコポリマーは、そのま
ままたは水性分散液の形態で用いることができる。投与
性を改良する点からは分散液の使用が好ましい。詳細に
は、ブロックコポリマー含量が5〜50重量%の水性分
散液が用いられる。
ままたは水性分散液の形態で用いることができる。投与
性を改良する点からは分散液の使用が好ましい。詳細に
は、ブロックコポリマー含量が5〜50重量%の水性分
散液が用いられる。
本発明の方法による消泡剤は、消泡用分散液に関して0
.01〜2重量%の量、特に0.1〜1重量%の量が用
いられる。
.01〜2重量%の量、特に0.1〜1重量%の量が用
いられる。
本発明の方法によって用いられ且つ特に好適なポリオキ
シアルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーの
例としては、次のようなものが挙げられる。
シアルキレン−ポリシロキサン−ブロックコポリマーの
例としては、次のようなものが挙げられる。
= ==−
Q −■
=下記の実施例において、本
発明により用いられるポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン−プロッタコポリマーの応用技術の特徴を詳細に
説明し、先行技術による生成物の特徴と比較する。
=下記の実施例において、本
発明により用いられるポリオキシアルキレン−ポリシロ
キサン−プロッタコポリマーの応用技術の特徴を詳細に
説明し、先行技術による生成物の特徴と比較する。
[実施例]
本発明により用いられるポリマーの製造撹拌機、蒸留ブ
リッジおよびガス導入管を供えた2リツトル三つロフラ
スコに、712gのポリオキシアルキレン(A)(OH
2=50、n=2.9)を入れ、同量のトルエンを加え
る。約200gのトルエンを留去してポリオキシアルキ
レンを共沸乾燥した後、75℃に冷却して、蒸留ブリッ
ジを滴下漏斗に代えて、30分間以内に288gのα、
ω−ジクロロジメチルポリシロキサン(B) (x=
15)を滴下して加えた。80℃で1時間更に反応させ
た後、アンモニアで中和し、塩化アンモニウムを濾過し
、溶媒を留去する。
リッジおよびガス導入管を供えた2リツトル三つロフラ
スコに、712gのポリオキシアルキレン(A)(OH
2=50、n=2.9)を入れ、同量のトルエンを加え
る。約200gのトルエンを留去してポリオキシアルキ
レンを共沸乾燥した後、75℃に冷却して、蒸留ブリッ
ジを滴下漏斗に代えて、30分間以内に288gのα、
ω−ジクロロジメチルポリシロキサン(B) (x=
15)を滴下して加えた。80℃で1時間更に反応させ
た後、アンモニアで中和し、塩化アンモニウムを濾過し
、溶媒を留去する。
得られる反応生成物は、一般式
%式%()
同様にして、生成物
HO−A−[BA] H(n)
HO−A〜[BA] H(III)
HO−A−[BAコ H(rV)
を生成する。
生成物(I)〜(IV)は、分散性ケイ酸を添加するこ
となしに非イオン性乳化剤(ポリオキシエチレン脂肪族
アルコールエーテル、HLB値が13のポリオキシエチ
レン脂肪酸トリグリセリド)を用いて、20%水性分散
液で供給される。
となしに非イオン性乳化剤(ポリオキシエチレン脂肪族
アルコールエーテル、HLB値が13のポリオキシエチ
レン脂肪酸トリグリセリド)を用いて、20%水性分散
液で供給される。
本発明により用いられるポリマーの試験本発明により用
いられる生成物の消泡作用を先行技術による生成物と比
較して試験するため、撹拌試験を行う。そのため、25
01ビーカーに消泡用ポリマー分散液100gを秤量し
、上部を開放したタービンデ2500回/分で1分間撹
拌する。撹拌が終了したならば、直ちに50m1のポリ
マー分散液を検定したメスフラスコに移して秤量する。
いられる生成物の消泡作用を先行技術による生成物と比
較して試験するため、撹拌試験を行う。そのため、25
01ビーカーに消泡用ポリマー分散液100gを秤量し
、上部を開放したタービンデ2500回/分で1分間撹
拌する。撹拌が終了したならば、直ちに50m1のポリ
マー分散液を検定したメスフラスコに移して秤量する。
その後、
γ
(G、=撹拌したポリマー分散液の重量、γ=未撹拌ポ
リマー分散液の密度)により、吸収された空気の容積を
計算する。同様にして、消泡剤を含み、撹拌したポリマ
ー分散液を200μm(湿時)の層厚みでPvC−金属
箔に塗布する。乾燥したポリマーフィルムの湿潤誤差を
評価する。
リマー分散液の密度)により、吸収された空気の容積を
計算する。同様にして、消泡剤を含み、撹拌したポリマ
ー分散液を200μm(湿時)の層厚みでPvC−金属
箔に塗布する。乾燥したポリマーフィルムの湿潤誤差を
評価する。
本発明により用いられる生成物を検査するために用いら
れる先行技術によるポリマー分散液A〜Nはポリウレタ
ンを基剤としており、接着剤1、織物および皮革コーテ
ィング剤、例えば結合剤として用いられる。検査では、
その度ごとに0. 1%の本発明のポリマーを加える。
れる先行技術によるポリマー分散液A〜Nはポリウレタ
ンを基剤としており、接着剤1、織物および皮革コーテ
ィング剤、例えば結合剤として用いられる。検査では、
その度ごとに0. 1%の本発明のポリマーを加える。
セ 下
第 2
消泡剤(本発明に。
ポリマー
分散液 I n空気容
積% 湿潤誤差 空気容積% 湿潤誤差A
2.7 なし 1.9 なし8
3.4 なし 1.8 なしCO1
6なし 0.7 なしD 0.6
なし 0.8 なしE O
91なし 0. 2 なしF
3.Oなし 2.6 なしG 2
.3 なし 2.1 なしH1,5な
し 1.7 なしK 1.9
なし 1.9 なしし 2.5
なし 2.3 なしM 3
.4 なし 3.1 なしN
1.9 なし 2.0 なしとるも
の) III IV
積% 湿潤誤差 空気容積% 湿潤誤差A
2.7 なし 1.9 なし8
3.4 なし 1.8 なしCO1
6なし 0.7 なしD 0.6
なし 0.8 なしE O
91なし 0. 2 なしF
3.Oなし 2.6 なしG 2
.3 なし 2.1 なしH1,5な
し 1.7 なしK 1.9
なし 1.9 なしし 2.5
なし 2.3 なしM 3
.4 なし 3.1 なしN
1.9 なし 2.0 なしとるも
の) III IV
Claims (5)
- (1)ポリマー性有機物質の水性分散液、特に結合剤、
コーティング剤および接着剤の分散液にポリオキシアル
キレン−ポリシロキサンブロックコポリマーを添加する
ことによる消泡法において、ポリオキシアルキレン−ポ
リシロキサンブロックコポリマーとして、一般式 R^1O−A−[B−A]_mR^1 [式中、Aは平均式(C_nH_2_nO−)_yを有
するポリオキシアルキレンブロックであり、nは2.8
〜4.0の値を有し且つyは15〜100の値を有し、 Bは平均式 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、式中、R^2は同じであるかまたは異なるもの
であり、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり
、但しR^2の少なくとも90%はメチル基であり、x
は10〜100の値を有し、R^1は同じであるかまた
は異なるものであり、水素原子または1〜4個の炭素原
子を有するアルキル基であり、 mは4〜20の値である]を有するものを消泡分散液に
関して0.01〜2.0重量%の量で用いることを特徴
とする方法。 - (2)残基および指数が単独または組み合わせで、R^
1=水素残基、 R^2=メチル基、 n=2.8〜3.5、 m=4〜15、 x=15〜70 という意味を有する、請求項1に記載の方法。 - (3)ポリオキシアルキレンブロックにおいて、nが2
、3または4の各種オキシアルキレン単位がブロック状
に配列されているポリオキシアルキレン−ポリシロキサ
ン−ブロックコポリマーを用いる、請求項1または2に
記載の方法。 - (4)ポリオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロッ
クコポリマーと、ブロックコポリマーに関して20重量
%までの無機または有機性の粉砕した固形物とを混合し
て用いる、請求項1、2または3のいずれか1項に記載
の方法。 - (5)ポリオキシアルキレン−ポリシロキサン−ブロッ
クコポリマーを水性分散液の形態で用いる、前記の請求
項のいずれか1項に記載の方法。
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| JP (1) | JPH01249109A (ja) |
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-
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