JPH01249222A - 金属板のヘミング方法 - Google Patents
金属板のヘミング方法Info
- Publication number
- JPH01249222A JPH01249222A JP7449088A JP7449088A JPH01249222A JP H01249222 A JPH01249222 A JP H01249222A JP 7449088 A JP7449088 A JP 7449088A JP 7449088 A JP7449088 A JP 7449088A JP H01249222 A JPH01249222 A JP H01249222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- flange
- roller
- corner
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属板のヘミング方法に関する。
(従来技術)
従来、ローラーによるヘミング方法は、特開昭61−2
62432公報に見られるように、金属板の端部を垂直
に折り曲げるフランジ曲げを行った後、プリヘムローラ
ーが該フランジ部の片側から転圧することによって斜め
に折り曲げる予備曲げを行い、続いてヘムローラーが転
圧して平坦に折り曲げる本曲げを行うものが知られてい
る。この方法によるヘミングは、予備曲げ時に第6図の
矢印が示す一方向からのみプリヘムローラーPの曲げ応
力が加わり、予備曲げ角部Qにスプリングバックが起こ
ることがあった。その為に予備曲げ角部Q以外の部分に
不必要な反りRが発生し、仮想線で示すような形状の予
備曲げになることがあった。この為、ヘムローラーによ
る本曲げ後には第7図に示すような折り曲げ端部Sの浮
き上がりが発生することがあった。
62432公報に見られるように、金属板の端部を垂直
に折り曲げるフランジ曲げを行った後、プリヘムローラ
ーが該フランジ部の片側から転圧することによって斜め
に折り曲げる予備曲げを行い、続いてヘムローラーが転
圧して平坦に折り曲げる本曲げを行うものが知られてい
る。この方法によるヘミングは、予備曲げ時に第6図の
矢印が示す一方向からのみプリヘムローラーPの曲げ応
力が加わり、予備曲げ角部Qにスプリングバックが起こ
ることがあった。その為に予備曲げ角部Q以外の部分に
不必要な反りRが発生し、仮想線で示すような形状の予
備曲げになることがあった。この為、ヘムローラーによ
る本曲げ後には第7図に示すような折り曲げ端部Sの浮
き上がりが発生することがあった。
また、予備曲げ角部が直線状でなく曲線状に変化して延
びている等の理由からプリヘムローラーの転圧方向を変
える必要がある場合、プリヘムローラーの曲げ応力が一
定でなく変化することによ−り予備曲げが均一に行われ
なくなることがあった。
びている等の理由からプリヘムローラーの転圧方向を変
える必要がある場合、プリヘムローラーの曲げ応力が一
定でなく変化することによ−り予備曲げが均一に行われ
なくなることがあった。
そのため後の本曲げに影響し、所定の平坦な形状に折り
曲げることは難しかった。
曲げることは難しかった。
(解決すべき課題)
本発明はかかる不都合を解消するために、金属板にフラ
ンジ曲げを行った後、本曲げの前工程として、予備曲げ
角部が直線状に延びる場合のみならず曲線状に変化して
延びる場合にも、予備曲げ角部を鋭角に折り曲げる予備
曲げを行うことができると共に、続く本曲げで所定の形
状に折り曲げ成形できる金属板のヘミング方法を提供す
ることを目的とするものである。
ンジ曲げを行った後、本曲げの前工程として、予備曲げ
角部が直線状に延びる場合のみならず曲線状に変化して
延びる場合にも、予備曲げ角部を鋭角に折り曲げる予備
曲げを行うことができると共に、続く本曲げで所定の形
状に折り曲げ成形できる金属板のヘミング方法を提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成すべく、本発明は、金属板の端部を起
立させるフランジ曲げを行う工程と、該フランジ部の一
側面の予備曲げ角部に押さえローラーの外周の鋭角な端
縁を当接し、かつ該押さえローラーと対向する該フラン
ジ部の他側面の予備曲げ面部にプリヘムローラーを圧接
し、前記両ローラーを前記フランジに沿って同行転勤し
て斜めに折り曲げる予備曲げを行う工程と、該予備曲げ
部をさらに押圧して折り曲げる本曲げを行う工程からな
ることを特徴とするものである。
立させるフランジ曲げを行う工程と、該フランジ部の一
側面の予備曲げ角部に押さえローラーの外周の鋭角な端
縁を当接し、かつ該押さえローラーと対向する該フラン
ジ部の他側面の予備曲げ面部にプリヘムローラーを圧接
し、前記両ローラーを前記フランジに沿って同行転勤し
て斜めに折り曲げる予備曲げを行う工程と、該予備曲げ
部をさらに押圧して折り曲げる本曲げを行う工程からな
ることを特徴とするものである。
(作用)
かかる手段において、前記フランジ曲げを行った後、前
記プリヘムローラーは前記押さえローラーの端縁が圧接
するフランジ部の内側を支点にして該フランジ部を押し
曲げながら転勤する。
記プリヘムローラーは前記押さえローラーの端縁が圧接
するフランジ部の内側を支点にして該フランジ部を押し
曲げながら転勤する。
このとき、該押さえローラーが予備曲げの曲げ角部を加
圧していることにより、該プリヘムローラーからの曲げ
応力が予備曲げ角部以外の部分に影響を与えることが抑
制され、該予備曲げ角部を鋭角に折り曲げることを可能
とする。
圧していることにより、該プリヘムローラーからの曲げ
応力が予備曲げ角部以外の部分に影響を与えることが抑
制され、該予備曲げ角部を鋭角に折り曲げることを可能
とする。
以上のようにして予備曲げをした後さらに本曲げの押圧
によって所定の形状に折り曲げることを可能とする。
によって所定の形状に折り曲げることを可能とする。
(実施例)
以下、本発明の実施の一例を第1図乃至第2図を用いて
説明する。
説明する。
第1図において、1は外周に鋭角な端縁を有する前記押
さえローラーを示し、さらに2は該押さえローラーと同
一形状のプリヘムローラーを示す。
さえローラーを示し、さらに2は該押さえローラーと同
一形状のプリヘムローラーを示す。
また、Aはフランジ曲げを行った外板を示し、Bはフラ
ンジ部、Cは予備曲げ角部、Dは予備曲げ面部を示す。
ンジ部、Cは予備曲げ角部、Dは予備曲げ面部を示す。
さらに、該外板Aの予備曲げ角部Cに沿う線は、緩い曲
線状に変化して延びている。
線状に変化して延びている。
前記押さえローラーlは回転軸3の先端部に備えられ、
前記プリヘムローラー2は回転軸4を支持するアーム5
の先端部に備えられている。
前記プリヘムローラー2は回転軸4を支持するアーム5
の先端部に備えられている。
前記外板Aはへミングダイ6に設けられた段部7に該フ
ランジ曲げ角部Eを当てて内板Fと重ねて載置される。
ランジ曲げ角部Eを当てて内板Fと重ねて載置される。
該外板Aの予備曲げ角部Cに押さえローラー1の外周端
縁が当接され、予備曲げ面部りにプリヘムローラー2の
外周端縁が当接される。
縁が当接され、予備曲げ面部りにプリヘムローラー2の
外周端縁が当接される。
その後両ローラー1,2を前記フランジ部Bに沿って両
側から同時に加圧しながら水平方向に転勤させる。
側から同時に加圧しながら水平方向に転勤させる。
これにより、予備曲げ角部Cに沿う線が曲線状に変化し
ていても鋭角に折り曲げることができた。
ていても鋭角に折り曲げることができた。
次いで、第2図示のように予備曲げ後の外板Aのフラン
ジ部Bをパン千8で押圧し本曲げすることにより、本曲
げ角部Gを平坦にヘミングすることができた。
ジ部Bをパン千8で押圧し本曲げすることにより、本曲
げ角部Gを平坦にヘミングすることができた。
次に第3図乃至第5図を用いて他の実施例を説明する。
第3図において、9は押さえローラー、IOはプリヘム
ローラーを示す。
ローラーを示す。
該押さえローラー9は回転軸11の先端に備えられ、該
プリヘムローラー10は回転軸12の中間の位置に備え
られ、該回転軸11.12はローラーホルダー13に並
設されている。
プリヘムローラー10は回転軸12の中間の位置に備え
られ、該回転軸11.12はローラーホルダー13に並
設されている。
外板Hは端部にフランジ曲げを行った後、内板Iと重ね
てヘミングダイ14に載置され、該外板Hのフランジ部
Jを両側から押さえローラー9とプリヘムローラーIO
が挟む状態で当接押圧される。
てヘミングダイ14に載置され、該外板Hのフランジ部
Jを両側から押さえローラー9とプリヘムローラーIO
が挟む状態で当接押圧される。
この時、押さえローラー9の外周の鋭角な端縁はフラン
ジ部Jの中間の位置を押さえる。
ジ部Jの中間の位置を押さえる。
その後、前記ローラーホルダー13を前記フランジ部J
に沿って第4図の矢印が示す方向に水平移動させること
により、フランジ曲げ角部により上方の位置のフランジ
部Jの中間を予備曲げ角部Lとする予備曲げをすること
ができた。
に沿って第4図の矢印が示す方向に水平移動させること
により、フランジ曲げ角部により上方の位置のフランジ
部Jの中間を予備曲げ角部Lとする予備曲げをすること
ができた。
次いで、第5図示のように予備曲げ後の外板Hのフラン
ジ部Jをバンチ15で押圧し本面げすることにより、フ
ランジ部Jの中間に本面げ角部Mを有する形状にするこ
とができた。
ジ部Jをバンチ15で押圧し本面げすることにより、フ
ランジ部Jの中間に本面げ角部Mを有する形状にするこ
とができた。
以上のように、本方法はフランジ曲げを行った外板のフ
ランジ曲げ角部と別な位置に予備曲げ角部を設定する場
合にも採用でき、本実施例によれば、フランジ部に適宜
予備曲げ角部を定めた後、本面げすることにより必要と
する形状にヘミングすることが可能である。
ランジ曲げ角部と別な位置に予備曲げ角部を設定する場
合にも採用でき、本実施例によれば、フランジ部に適宜
予備曲げ角部を定めた後、本面げすることにより必要と
する形状にヘミングすることが可能である。
(効果)
従って本発明によれば、金属板の端縁部をフランジ曲げ
した後、該フランジ部に沿って前記押さえローラーが予
備曲げ角部を加圧していることにより、予備曲げ角部に
生じる不必要な応力による変形を防ぐことができ、また
、前記予備曲げ角部が直線状に延びる場合のみならず曲
線状に変化して延びる場合にも、予備曲げ角部を均一に
鋭角に折り曲げる予備曲げを行うことができる。
した後、該フランジ部に沿って前記押さえローラーが予
備曲げ角部を加圧していることにより、予備曲げ角部に
生じる不必要な応力による変形を防ぐことができ、また
、前記予備曲げ角部が直線状に延びる場合のみならず曲
線状に変化して延びる場合にも、予備曲げ角部を均一に
鋭角に折り曲げる予備曲げを行うことができる。
さらに、フランジ曲げ角部と別な位置に予備曲げ角部を
設定した場合にも容易に予備曲げを行える。
設定した場合にも容易に予備曲げを行える。
そのため後のホーげによって、所定の形状に折り曲げる
ことができる金属板のヘミング方法を提供することがで
きる。
ことができる金属板のヘミング方法を提供することがで
きる。
第1図は本発明の実施例のうち予備曲げ工程を示す説明
的断面図、第2図は本発明の実施例のうち本面げの工程
を示す説明的断面図、第3図は本発明の他の実施例のう
ち予備曲げ工程を示す説明的断面図、第4図は第3図の
a−a線断面図、第5図は本発明の他の実施例のうち本
面げの工程を示す側面図、第6図は従来の方法による予
備曲げ工程を示す断面図、第7図は従来の方法によるヘ
ミング完了後の断面図である。 1.9・・・ 押さえローラー 2.10・・・ プリヘムローラー B ・・・・ フランジ部 C・・・・ 予備曲げ角部 D ・・・・ 予備曲げ面部 第1図 第2図 第7図
的断面図、第2図は本発明の実施例のうち本面げの工程
を示す説明的断面図、第3図は本発明の他の実施例のう
ち予備曲げ工程を示す説明的断面図、第4図は第3図の
a−a線断面図、第5図は本発明の他の実施例のうち本
面げの工程を示す側面図、第6図は従来の方法による予
備曲げ工程を示す断面図、第7図は従来の方法によるヘ
ミング完了後の断面図である。 1.9・・・ 押さえローラー 2.10・・・ プリヘムローラー B ・・・・ フランジ部 C・・・・ 予備曲げ角部 D ・・・・ 予備曲げ面部 第1図 第2図 第7図
Claims (1)
- 1、金属板の端部を起立させるフランジ曲げを行う工程
と、該フランジ部の一側面の予備曲げ角部に押さえロー
ラーの外周の鋭角な端縁を当接し、かつ該押さえローラ
ーと対向する該フランジ部の他側面の予備曲げ面部にプ
リヘムローラーを圧接し、前記両ローラーを前記フラン
ジに沿って同行転動して斜めに折り曲げる予備曲げを行
う工程と、該予備曲げ部をさらに押圧して折り曲げる本
曲げを行う工程からなることを特徴とする金属板のヘミ
ング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7449088A JPH01249222A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 金属板のヘミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7449088A JPH01249222A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 金属板のヘミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249222A true JPH01249222A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13548789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7449088A Pending JPH01249222A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 金属板のヘミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249222A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267387A (en) * | 1991-08-01 | 1993-12-07 | Triengineering Co., Ltd. | Method for hemming a workpiece having an upturned edge |
| US5515596A (en) * | 1992-11-19 | 1996-05-14 | Sanyo Machine Works, Ltd. | Method of executing hemming process |
| WO2003018227A1 (de) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | Audi Ag | Bördelvorrichtung zum umlegen einer bördelkante eines werkstücks durch rollfalzen mit wenigstens zwei falzschritten |
| CN102974672A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-03-20 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 大开角包边工具 |
| JP2021094598A (ja) * | 2014-04-01 | 2021-06-24 | 株式会社アマダ | ワーク端縁の残留応力低減方法 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7449088A patent/JPH01249222A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267387A (en) * | 1991-08-01 | 1993-12-07 | Triengineering Co., Ltd. | Method for hemming a workpiece having an upturned edge |
| US5515596A (en) * | 1992-11-19 | 1996-05-14 | Sanyo Machine Works, Ltd. | Method of executing hemming process |
| WO2003018227A1 (de) * | 2001-08-31 | 2003-03-06 | Audi Ag | Bördelvorrichtung zum umlegen einer bördelkante eines werkstücks durch rollfalzen mit wenigstens zwei falzschritten |
| CN102974672A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-03-20 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 大开角包边工具 |
| JP2021094598A (ja) * | 2014-04-01 | 2021-06-24 | 株式会社アマダ | ワーク端縁の残留応力低減方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0538535A (ja) | ローラー式ヘミング加工におけるヘムローラーの転圧方法 | |
| JP2005523818A (ja) | 縁曲げ方法 | |
| JPH0929348A (ja) | 絞り成形方法および絞り成形型 | |
| JPH0238287B2 (ja) | ||
| JP2663701B2 (ja) | プレス型 | |
| JP3203021B2 (ja) | タブ付イージーオープン缶蓋の成形方法 | |
| JPH09225565A (ja) | 缶 蓋 | |
| JP2000135520A (ja) | プレス成形用金型装置 | |
| JPS5865521A (ja) | カ−リング成形方法 | |
| JPH09262624A (ja) | 板材のヘム加工方法並びにヘム加工用治具 | |
| JPS637381Y2 (ja) | ||
| JPH05138257A (ja) | 平坦底調理容器の製造方法並びに製造装置 | |
| JPH04351227A (ja) | ライン入りパネルの全周ヘミング方法 | |
| JPH0428654Y2 (ja) | ||
| JP2002113538A (ja) | 窓枠ヘミングプレス装置及びそれを用いる自動車ドア窓枠の製造方法 | |
| JP3353380B2 (ja) | 凹座成形方法 | |
| JP2745402B2 (ja) | 円弧状に屈曲した山折れフランジ部を有する金属成形物のプレス成形方法 | |
| JPS5932408Y2 (ja) | プレス曲型 | |
| JP3013684B2 (ja) | 複合プレス装置 | |
| JPH07100539A (ja) | プレスブレーキ用金型及びプレスブレーキ用金型によるつぶし曲げ加工法 | |
| JP2001105056A (ja) | ヘミング加工治具及びヘミング加工方法 | |
| JP2021062381A (ja) | 自動車用パネルの製造方法 | |
| JPH0341859Y2 (ja) | ||
| JPH0828453B2 (ja) | 半導体装置のリード成形方法 | |
| JPH07116746A (ja) | ダイレスバーリング加工方法及びその装置 |