JPH01249479A - プリンタにおけるプリント制御方法 - Google Patents

プリンタにおけるプリント制御方法

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JPH01249479A
JPH01249479A JP7995288A JP7995288A JPH01249479A JP H01249479 A JPH01249479 A JP H01249479A JP 7995288 A JP7995288 A JP 7995288A JP 7995288 A JP7995288 A JP 7995288A JP H01249479 A JPH01249479 A JP H01249479A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 抜4分更 この発明は、自動両面印刷手段を持たないプリンタにお
いて両面印刷を行なう場合に、その操作性を向上させる
ためのプリント制御方法に関する。
灸釆皮生 一般に、活字型プリンタ、ワイヤドツトプリンタ、サー
マル転写プリンタ、インクジェットプリンタ等のシリア
ルプリンタと、レーザプリンタ。
LEDプリンタ、LC8A (液晶シャッタ)プリンタ
等のページプリンタとがある。
これ等のプリンタはその給紙手段として、それぞれその
性能特に印刷速度に応じて、手差し専用のもの、オプシ
ョンとして自動給紙装置を装着できるもの、あるいは−
段または多段の自動給紙手段を備えているもの、更に手
差し給紙手段をも兼備しているもの等がある。
高級なプリンタにあっては、自動両面印刷手段すなわち
両面印刷のモード指定により用紙の表面に1頁分の印刷
を行なった後、プリンタ内部で自動的に用紙の表裏を反
転させて、表面に続く内容をその裏面に印刷する機能を
持ったものもあるが。
一般に多くのプリンタはこの自動両面印刷手段を持って
いない。
このように自動両面印刷手段を持たないプリンタにおい
て、両面印刷を実行しようとする際、手差し給紙手段専
用のプリンタの場合は、−頁分の印刷が終れば用紙がな
くなって印刷続行モードのまま停止するから、表面に印
刷した用紙をマニュアルで表裏反転して再セットすれば
よく、操作が比較的簡単である。
しかし、自動給紙手段を備えたプリンタの場合は、−頁
分の印刷が終れば直ちに次の用紙が給紙されてしまうか
ら、通常の方法では両面印刷が出来ない。
このような場合には、第1の方法として、手差し給紙手
段を兼備しているプリンタの場合は、給紙方法として手
差し給紙手段のみを指定する方法があるが、折角の自動
給紙手段が生かされない。
また、一般に自動給紙手段がメインであるプリンタの場
合はその印刷速度が速く、従って印刷続行モードのまま
プリンタを一時停止した状態で、マニュアルによる用紙
の表裏反転や再セットに時間がかかると、タイムアウト
を起して印刷続行下路になることがある。
第2の方法として1手差し給紙手段を備えていないプリ
ンタの場合は、特定の自動給紙手段に先ず用紙を1枚だ
けセットして次頁の自動給紙を防止し、それ以降は表面
印刷を終って裏面印刷に入る時に、排紙された表面印刷
済みの用紙を表裏反転するとともに、次葉分の用紙1枚
と重ねて上記自動給紙手段にセットする方法がある。
この第2の方法は、第1の方法よりも若干印刷所要時間
が短縮されるが、タイムアウトの問題は解決されない。
第3の方法は、ホスト側で1頁分ずっに編集したデータ
をつくり、1頁毎にホストから命令を出して印刷させる
方法である。
この第3の方法は最も確実であり、用紙の反転・再セッ
トに時間がかかってもタイムアウトを起すことがない。
しかしながら、オペレータがその都度1頁分の編集を行
ない、表面印刷か裏面印刷かによって給紙手段を選択指
示しなければならないので、操作が複雑になる。
このように、従来の何れの方法によっても、操作が煩雑
でミスを犯し易いという問題点があった。
目   的 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、自動
両面印刷手段のないプリンタにおいても、操作が簡単で
操作ミスなく両面印刷が出来るようにすることを目的と
する。
盪−双 この発明は上記の目的を達成するため、手差し給紙手段
と少くとも一段の自動給紙手段とを有するか、あるいは
多段自動給紙手段を有し、それらの各給紙手段に用紙が
セットされているか否かを検出する用紙検出手段を備え
た自動両面印刷手段のないプリンタにおいて、上記自動
給紙手段から給紙してその用紙の一方の面に1頁分のプ
リントを実行した後一度停止し、用紙検出手段が手差し
給紙手段あるいは多段給紙手段のうち予め指定された自
動給紙手段に用紙がセットされたことを検出すると、そ
のセットされた用紙を給紙して、その、用紙に上記1頁
分につづく内容のプリントを実行するプリント制御方法
を提供するものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
第2図は、この発明を実施したレーザプリンタの機構の
一例を説明するための概略模式図である。
プリンタ本体1は、それぞれ図示しない○PC(感光体
)ドラム、書込み装置、現像装置、定着装置、クリーニ
ング装置および各種のチャージャ。
ローラ等よりなるプリンタエンジン2と、データ処理、
シーケンス制御等を行なうコントロー!:)3と、給紙
部4と、排紙装置5とから構成されている。
給紙部4を構成する手差し給紙手段および上下2段の自
動給紙手段には、それぞれ用紙をセットする手差しトレ
イ6、上段トレイ7、下段トレイ8が付設され、各給紙
手段ともそれぞれコントローラ3からの命令により、そ
の各トレイにセットされた用紙を1枚ずつ取出してプリ
ンタエンジン2に給紙する図示しないプレフィードロー
ラ及びフィードローラ等を備えるとともに、それぞれの
トレイにセットされた用紙の有無を検出してコントロー
ラ乙に信号を出力する例えばフォトセンサ。
マイクロスイッチ等からなる図示しない用紙検出手段を
も備えている。
排紙装置5は図示しない排紙ローラ及び排紙ガイドと、
外部に設けた排紙トレイ10とから構成されている。
第3図は、第2図の給紙部4側から見た排紙トレイ10
上の排紙位置の一例を示したもので、その受は皿11の
幅はこのプリンタの最大用紙幅よりも広く、例えば1.
5倍程度に作られている。
用紙の排紙位置は、コントローラ3の指令によってこの
排紙トレイの位置をプリンタ本体1に対して左右(第3
図の矢示方向)に移動することにより、受は皿11の中
央部、左寄り、右寄りの3位置を選択出来るが、これら
の排紙位置指定の方法は既に公知であるので詳しい説明
は省略する。
この実施例では1両面印刷モードで一方の面(表面)の
印刷を終えて、他方の面(裏面)に印刷するために反転
して再セットする必要がある用紙12は右寄せ位置(反
転位置)に、それ以外の用紙13は左寄せ位置(通常位
置)にそれぞれ排紙するようにしているが1通常位置と
反転位置は明らかに区別出来ればよく、左右逆にしても
、排紙トレイを複数段設けて各トレイに別々に排出して
もよい。
例えば、第2図に実線で示したようなフェースダウンの
排紙位置の他に、破線で示すようなフェースアップの排
紙位置を設け、通常の片面印刷モードの時はフェースダ
ウンの排紙位置に排紙゛し、両面印刷モードの時はフェ
ースダウンの排紙位置を反転位置に、フェースアップの
排紙位置を通常位置に設定すれば、再セツト操作の時に
表裏反転が不要になり、印刷終了時には用紙が頁順に整
理されて重なっているため好都合である。
このように、反転して再セットする用紙と両面印刷を終
った用紙の排紙位置を区別するようにすれば、オペレー
タがマニュアルで両面印刷を行なう時に用紙を混同する
等の誤りを犯す恐れがなくなる。
第1図は、このレーザプリンタの制御系の一例を示す機
能ブロック図である。
コントローラ3は、プリンタ全体のシーケンス制御を行
なうメインのCPU (マイクロコンピュータ)よりな
る制御部31と、データ処理等を行なうサブのCPUよ
りなるデータ処理部32.ビデオデータ変換部33と、
変換されたビデオデータをストアするRAMよりなるビ
デオバッファ34と、CPUのプログラムや文字フォン
ト等が格納されているROM35と、ホストI/F (
インタフェース)36とから構成され、それぞれ共通の
データバス、アドレスバス、コントロールバスよりなる
パスラインによって互に結ばれている。
また、コントローラ3は、同様にプリンタ本体1を構成
しているプリンタエンジン2.給紙部4゜排紙装置5お
よび操作パネル20ともパスラインによって結ばれる(
必要によりインタフェースを介して)とともに、ホスト
I/F3Bを介して接続されるホスト40との間で各種
のコマンドや印刷データを入出力させる。
第1図においては、パスラインを実線、データの流れを
白抜き矢印、用紙の流れを破線でそれぞれ示している。
ホスト40から出力されホストI/F”lSBを介して
コントローラ3に入力される印刷データは、データ処理
部32により文字データと画像データとに分けられる。
例えばASCI Iコードよりなる文字データは、デー
タ処理部32によりRoM35に格納されている文字フ
ォントの表と照合され、対応する°文字フォントに変換
された後、ビデオデータ変換部33によりビデオマツプ
データに変換されてビデオバッファ34にストアされる
。
濃度データよりなる画像データは、データ処理部32に
より拡大・縮小や平滑化・エツジ強調等の処理が行なわ
れた後、ビデオデータ変換部33により二値化処理が施
されてビデオバッファ34にストアされる。
このようにして、1頁分に編集されてビデオバッファ3
4にストアされたビデオデータは、制御部31からの指
令で読出され、プリンタエンジン2に送られて用紙に印
刷される。
両面印刷の場合を例にとると、用紙の流れは破線で示し
たように、例えば給紙部4の上段トレイ7に重ねてセッ
トされている用紙のうち最上部の1枚が取出され、プリ
ンタエンジン2に自動給紙されて表面に印刷された後、
排紙装置5に送られ、排紙トレイ10上の反転(右寄り
)位置に排出され、プリント動作が一時停止される。
そこで、反転位置に排出された用紙を、オペレータが反
転して手差しトレイ6に再セットする。
それが検知されると、その再セットされた用紙は、手差
しトレイ6から給紙部4によって再びプリンタエンジン
2に給紙されて裏面に印刷された後、排紙装置5に送ら
れ、排紙トレイ10上の通常(左寄り)位置に排出され
る。
印刷モード等の指定はホスト40から、或いは操作パネ
ル20上の各種スイッチ、押釦等からコントローラ3に
指示することが出来、エラーやシーオンス進行状況等の
信号はコントローラ3からホスト40や操作パネル20
に出力され、必要な処理あるいは表示が行なわれる。
このプリンタで両面印刷を行なう場合には、始めにホス
ト40からの指令あるいはプリンタ本体1の操作パネル
20上の図示しないスイッチにより、片面印刷か両面印
刷かのモードと、両面印刷モードを指定した時には第1
頁目の印刷を第1枚目の用紙の表面からスタートするか
1表面を白紙にしたまま裏面からスタートするかのスタ
ート面モードとを指定する。
次に、希望サイズの用紙がセットされている自動給紙手
段と、裏面印刷すべき用紙を再セットする給紙手段とを
それぞれ指定する。
この実施例にあっては、表面印刷時の自動給紙手段とし
て上1段の自動給紙手段が、裏面印刷時の再セツト給紙
手段として手差し給紙手段がそれぞれ指定されるものと
する。
すなわち、希望サイズの用紙は重ねて上段トレイ7にセ
ットされ、裏面印刷すべき用紙は手差しトレイ6に再セ
ットされる。
手差し給紙手段を備えていないプリンタの場合は、例え
ば上段トレイ7を空にして上段自動給紙手段を裏面印刷
時の再セツト給紙手段に、下段トレイ8に希望サイズの
用紙を重ねてセットして下段自動給紙手段を表面印刷時
の自動給紙手段に指定すればよい。
第4図は、このプリンタで印刷を開始する時にモードセ
ットを行なうために、第1図の制御部31によって実行
されるイニシアルセットルーチンの一例を示すフロー図
である。
ここで、ALTFLAGは印刷モードを表わすフラグで
、「0」ならば片面印刷モード、「1」ならば両面印刷
モードである。
また、FACEFLAGは次に印刷にかかる或いは印刷
・排出中の用紙の印刷面を示すフラグで、「0」ならば
表面、「1」ならば裏面である。
このイニシアルセットルーチンがスタートすると、先ず
ALTFLAGを「o」にした後、ホスト40からの指
令あるいは操作パネル20上の印刷モード指定スイッチ
の状態を判定して、両面印刷指定ならばALTFLAG
を「1」に変更し、片面印刷指定ならばALTFLAG
=Oのままジャンプする。
次に、FACEFLAGを「0」にした後、ホスト40
からの指令あるいは操作パネル20上のスタート面指定
スイッチの状態を判定して、裏面スタート指定ならばF
ACEFLAGを「1」に変更し、表面スタート指定な
らばFACEFLAG=Oのままジャンプして処理を終
了する。
このイニシアルセットルーチンにより2個のフラグが指
定されたモードにセットされる。セットされたALTF
LAGは印刷完了まで変らないが、FACEFLAGは
1頁印刷される毎に「○」→「1」または「1」→「O
」に変化する。
第5図は、第1図の制御部31によって実行される1頁
分印刷ルーチンの一例を示すフロー図である。
第1図のコントローラ3のRA M中に設けられたビデ
オバッファ34に、ホスト40から1頁分の印刷データ
が送られて編集された後、更に印刷が続行されるか最終
頁であるかを示すコードが付されてストアされる。
1頁分の印刷データがストアされると、この1頁印刷ル
ーチンがスタートする。
先ず印刷モードが、次に印刷面モードが判定されて、片
面印刷モード(ALTFLAG=O)あるいは両面印刷
モードで表面印刷モード(ALTFLAG=1でFAC
EFLAG=O)であれば、用紙を自動給紙手段すなわ
ち上段トレイ7から自動給紙して印刷する6 両面印刷モードで裏面印刷モード(A L T F L
AG=1でFACEFLAG=1)であれば、再セツト
給紙手段すなわち手差しトレイ6の用紙検出手段の信号
をチエツクして、用紙がセットされているか否かを判定
する。
用紙がセットされていなければ、セットされるまで判定
を繰返して待っている。
用紙がセットされれば、その用紙を給紙して印刷する。
、1頁分の印刷を実行すると、順に印刷モード。
最終頁、印刷面モードの判定を行ない、片面印刷モード
(ALTFLAG=O)、または印刷した頁が最終頁で
あるか裏面印刷モード(FACEFLAG=1)であれ
ば、用紙を左寄せ位置(通常位置)に排出し、FACE
FLAGをrQJにして処理を終了する。
両面印刷モード(ALTFLAG=1)であって最終頁
でなく、且表面印刷モード(FACEFLAG=O)で
あれば、用紙を右寄せ位置(反転位置)12に排出し、
FACEFLAGを「i」にして処理を終了する。
排出した用紙が最終頁を印刷したものであれば。
すべての処理を終了する。
最終頁でなければ、再びホスト40からプリンタに次頁
分の印刷データが転送されて、1頁印刷ルーチンがスタ
ートする。
第5図に示したフロー図から明らかなように、通常の片
面印刷モード(ALTFLAG=0)の時には、FAC
EFLAGがrQJあるいは「1」であっても無関係に
、用紙は指定された上段の自動給紙手段から給紙され、
通常位置に排紙される。
両面印刷モードが指定(ALTFLAG=1)された場
合に、スタート面モードが表面スタートに指定されてい
れば、第1枚目の用紙は指定された上段の自動給紙手段
から給紙され1表面に印刷されたのち反転位置に排紙さ
れて、プリンタは一時停止する。
そして、オペレータがその反転位置に排紙された用紙を
表裏反転し、手差し給紙手段(再セツト給紙手段)の手
差しトレイ6に再セットすれば、手差し給紙手段の用紙
検出手段によってそれが検出され、その再セットされた
用紙が給紙されて、裏面に印刷されたのち通常位置に排
紙される。
最終頁でなければ、続いて次の用紙が指定された上段の
自動給紙手段から給紙され、以下印刷終了まで繰返えさ
れる。
最終頁が印刷されると、それが表裏何れの面に印刷され
てもその用紙は通常位置に排紙される。
両面印刷モードで裏面スタートを指定した場合、には、
第1枚目の用紙を手差しトレイ6にセットしてプリント
スタートすれば、プリンタはその用紙に第1頁を印刷し
て通常位置に排紙した後、第2枚目の用紙を上段の自動
給紙手段から給紙し、第2頁を印刷して反転位置に排紙
した後、−時停止してオペレータの再セットを待つ。
以降は、表面スタート指定の場合と同様である。
もし1両面印刷モードで裏面スタートを指定した場合に
も、第1枚目を自動給紙手段から給紙するようにしたい
場合は、用紙カウンタか、第1枚目の時には「1」で第
2枚目以降はrQJ >二なる用紙フラグを設け、第5
図においてスタートから2ステツプ目の裏面印刷モード
判定がYESになった直後に、用紙カウンタあるいは用
紙フラグがrlJであるか否かの判定を設ける。
そして、第1枚目であれば自動給紙手段から給紙し、第
2枚目以降であれば(手差し給紙手段の)用紙セットの
判定に進む。
このようにすれば、裏面スタート指定の時にも第1枚目
は自動給紙手段から給紙され、第1頁が印刷されて通常
位置に排紙された後、続いて第2枚目の用紙が自動給紙
手段から給紙される。
以降は、既に説明した第1枚目を手差し給紙手段にセッ
トした場合と同様である。
第6図は、指定された給紙手段や反転・再セットの操作
を表示あるいは指示するオペレーションインジケータの
一例を示す平面図であり、例えば第1図の操作パネル2
0等に設けられている。
このオペレーションインジケータ21は、プリンタ本体
の外形図を示すアウトライン22と、それぞれ必要に応
じて点灯あるいは点滅する表示灯群、例えば緑色の手差
しトレイ表示灯23.緑色の上段トレイ表示灯24.緑
色の下段トレイ表示灯25.赤色の反転・再セツト表示
灯2日および赤色の一時停止表示灯27とからなってい
る。
通常の片面印刷モードの場合には、緑色の表示灯23〜
25のうち、指定された給紙手段に対応する表示灯が点
灯する。
両面印刷モードの場合には、緑色の表示灯24゜25の
うち、指定された自動給紙手段に対応する表、示灯が点
灯するとともに、必要に応じて他の表示灯が点灯2点滅
あるいは消灯する。
ホストからのコマンド等によりプリントスタートして1
表面印刷された用紙が反転位置に排紙されると、a色の
手差しトレイ表示灯23と赤色の反転・再セツト表示灯
2日とが点滅し、オペレータに反転位置に排紙された用
紙を反転して手差しトレイ6に再セットする操作を促す
。
また、この時には赤色の一時停止表示灯27が点灯して
プリント動作が一時停止していることを表示する。
手差し給紙手段の用紙検出手段が用紙の再セットを検知
すると、その用紙が給紙され、表示灯2ES、28.2
7が消灯する。
裏面印刷された用紙が通常位置に排紙されると、プリン
タは次の用紙を自動給紙手段から給紙し、以後同様なサ
イクルを繰返えす。
スタート面モードが裏面スタート指定で、第1枚目の用
紙を手差しトレイ6にセットする(第5図に示したフロ
ー)場合は、赤色の一時停止表示灯27が点灯すると共
に、緑色の手差しトレイ表示灯23が点滅し、オペレー
タに用紙をセットする操作を指示する。
第1枚目の用紙が手差しトレイ6にセットされ、用紙検
出手段がその用紙を検知すると、−時停止表示灯27が
消灯してプリントレディ状態になる。
そして、ホストからのコマンド等によってプリントスタ
ートした後は、既に説明したサイクルと同様である。
このようなオペレーションインジケータ21を設けるこ
とにより、オペレータはインジケータの指示する操作手
順に従って操作すればよく、誤った判断や誤操作による
ミスを防止することが出来る。
以上説明したように、この発明によれば自動両面印刷手
段を備えていないプリンタにおいても、簡単な操作で両
面印刷が出来るから、操作ミスが大幅に減少する。
さらに、排紙位置を区別したり、オペレーションインジ
ケータを設ければ、−層操作ミスを少なく、することが
出来る。
また、上記実施例においては、この発明をレーザプリン
タに実施した例について説明したが、同様なLEDプリ
ンタ、LC8Aプリンタ等の光プリンタのようなページ
プリンタや、活字型プリンタ、ワイヤドツトプリンタ、
サーマル転写プリンタ、インクジェットプリンタ等のシ
リアルプリンタにも同様に実施することが出来る。
羞−果 以上説明したように、この発明によれば、自動両面印刷
手段のないプリンタにおいても、操作が簡単で操作ミス
なく両面印刷を行なうことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施したレーザプリンタの制御系の
一例を示す機能ブロック図、 第2図は同じくその機構の一例を示す概略模式図、第3
図は同じくその排紙トレイ上の排紙位置の一例を示す側
視図、 第4図は第1図の制御部によって実行されるイニシアル
セットルーチンの一例を示すフロー図、 第5図は同じくその1頁印刷ルーチンの一例を示すフロ
ー図、 第6図はこの実施例に設けられるオペレーションインジ
ケータの一例を示す平面図である。 1・・・プリンタ本体    2・・・プリンタエンジ
ン3・・・コントローラ    4・・・給紙部5・・
・排紙装置      6・・・手差しトレイ7・・・
上段トレイ      10・・・排紙トレイ20・・
・操作パネル 21・・・オペレーションインジケータ31・・・制御
部      62・・・データ処理部33・・・ビデ
オデータ変換部 34・・・ビデオバッファ  40・・・ホスト第2図 第3図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 手差し給紙手段と少くとも一段の自動給紙手段とを
    有するか、あるいは多段自動給紙手段を有し、前記各給
    紙手段に用紙がセットされているか否かを検出する用紙
    検出手段を備えた自動両面印刷手段のないプリンタにお
    いて、 前記自動給紙手段から給紙してその用紙の一方の面に1
    頁分のプリントを実行した後一度停止し、前記用紙検出
    手段が前記手差し給紙手段あるいは前記多段給紙手段の
    うち予め指定された自動給紙手段に用紙がセットされた
    ことを検出すると、そのセットされた用紙を給紙して、
    その用紙に前記1頁分につづく内容のプリントを実行す
    ることを特徴とするプリント制御方法。
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