JPH01249527A - 自動変速機のセレクトレバーロック装置 - Google Patents
自動変速機のセレクトレバーロック装置Info
- Publication number
- JPH01249527A JPH01249527A JP7849188A JP7849188A JPH01249527A JP H01249527 A JPH01249527 A JP H01249527A JP 7849188 A JP7849188 A JP 7849188A JP 7849188 A JP7849188 A JP 7849188A JP H01249527 A JPH01249527 A JP H01249527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- select lever
- detent
- plate
- cam plate
- slider
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
- F16H2061/223—Electrical gear shift lock, e.g. locking of lever in park or neutral position by electric means if brake is not applied; Key interlock, i.e. locking the key if lever is not in park position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジン始動直後に屯輛が急発進するのを防
止するようにした、自動変速機のセレクトレバーロック
装置に関するものである。
止するようにした、自動変速機のセレクトレバーロック
装置に関するものである。
(従来の技術)
自動変速機を搭1成した自動車等の車輌においては、セ
レクトレバーな1)レンジあるいはNレンジにしてエン
ジンの始動を行ない、エンジンが始動したところでセレ
クトレバーな走行レンジに切換えることになる。この場
合、エンジンの回転数が何らかの原因で高くなっている
と、セレクトレバーを切換えた途端に急発進をしてしま
うことになる。そこでセレクトレバーなPレンジあるい
はNレンジにしてエンジンを始動した後、セレクトレバ
ーがある条件のとき、たとえばブレーキペダルを踏んで
いないと、セレクトレバーに設けられたロック装置が作
動して、セレクトレバーの操作ができないようにしたり
、ブレーキペダルを踏むことをエンジン始動の条件にし
たりする機構が案出されている。
レクトレバーな1)レンジあるいはNレンジにしてエン
ジンの始動を行ない、エンジンが始動したところでセレ
クトレバーな走行レンジに切換えることになる。この場
合、エンジンの回転数が何らかの原因で高くなっている
と、セレクトレバーを切換えた途端に急発進をしてしま
うことになる。そこでセレクトレバーなPレンジあるい
はNレンジにしてエンジンを始動した後、セレクトレバ
ーがある条件のとき、たとえばブレーキペダルを踏んで
いないと、セレクトレバーに設けられたロック装置が作
動して、セレクトレバーの操作ができないようにしたり
、ブレーキペダルを踏むことをエンジン始動の条件にし
たりする機構が案出されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来におけるこのような装置もこれが正しく操作される
限りエンジン始動後の急発進は防市することができるが
、その操作が煩雑であったり、またロック装置の解除機
構が複雑となる問題があった。本発明は、この問題を解
決することを課題として成されたものである。
限りエンジン始動後の急発進は防市することができるが
、その操作が煩雑であったり、またロック装置の解除機
構が複雑となる問題があった。本発明は、この問題を解
決することを課題として成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するための手段として、セレ
クトレバー1の基部にデテントピン4を植立し、該デテ
ントピン4を前記セレクトレバー1の近傍に設けたデテ
ントプレート5のデテントホール6に貫通させた自動変
速機において、]j1記デテントプレート5に、前記デ
テントピン4が係合する凹部9を有するカムプレート7
を軸着し。
クトレバー1の基部にデテントピン4を植立し、該デテ
ントピン4を前記セレクトレバー1の近傍に設けたデテ
ントプレート5のデテントホール6に貫通させた自動変
速機において、]j1記デテントプレート5に、前記デ
テントピン4が係合する凹部9を有するカムプレート7
を軸着し。
該カムプレート7に先端をイグニッションスイッチ1!
のキーロック部に結合したケーブル10の基端を結合し
、前記カムプレート7に凹部22を設けると共に、前記
デテントプレート5に該凹部22に係合するスライダ2
1を該凹部22に対して進退自在中に支持し、該スライ
ダ21を、所定の操作に連係して進退制御するように構
成したことを特徴とする隣自動変速機のセレクトレバー
ロック装置を得たものである。
のキーロック部に結合したケーブル10の基端を結合し
、前記カムプレート7に凹部22を設けると共に、前記
デテントプレート5に該凹部22に係合するスライダ2
1を該凹部22に対して進退自在中に支持し、該スライ
ダ21を、所定の操作に連係して進退制御するように構
成したことを特徴とする隣自動変速機のセレクトレバー
ロック装置を得たものである。
(作用)
このような構成とすれば、セレクトレバーな動かして変
速操作を行なうとき、イグニッションスイッチからキー
を抜くことについて支障のない状1B、すなわちセレク
トレバーが1〕レンジにあるときにのみキーを抜くこと
ができることになる。またカムプレートの凹部に係合す
るスライダにより、イグニッションスイッチのキーが装
着されていないときにはセレクトレバーが動かないよう
にすることもできる。
速操作を行なうとき、イグニッションスイッチからキー
を抜くことについて支障のない状1B、すなわちセレク
トレバーが1〕レンジにあるときにのみキーを抜くこと
ができることになる。またカムプレートの凹部に係合す
るスライダにより、イグニッションスイッチのキーが装
着されていないときにはセレクトレバーが動かないよう
にすることもできる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図について説明すると、第1
図において!はセレクトレバーであり、1(体側の部材
であるブラケット2に、軸3を中心にして回動自在に支
持されているものである。このセレクトレバー1にはデ
テントピン4が設けられており、デテントプレート5の
デテントポール6を貫通している。デテントホール6は
図示するように段孔であり、デテントピン4はこの段部
に係合することによって変速位置に対応した傾斜を保つ
ことになる。
図において!はセレクトレバーであり、1(体側の部材
であるブラケット2に、軸3を中心にして回動自在に支
持されているものである。このセレクトレバー1にはデ
テントピン4が設けられており、デテントプレート5の
デテントポール6を貫通している。デテントホール6は
図示するように段孔であり、デテントピン4はこの段部
に係合することによって変速位置に対応した傾斜を保つ
ことになる。
デテントプレート5にはカムプレート7が、軸8によっ
て回動自在に支持されている。カムプレート7には凹部
9が形成されて、デテントピン4が嵌入するようになっ
ている。この嵌入により、セレクトレバー1を動かすと
き、ある位置においてカムプレート7もこれに連動して
回動することになる。カムプレート7の一部にはケーブ
ル10の一端が結合している。このケーブル10の他端
は車室内に伸び、第2図に示すイグニッションスイッチ
11に至っている。
て回動自在に支持されている。カムプレート7には凹部
9が形成されて、デテントピン4が嵌入するようになっ
ている。この嵌入により、セレクトレバー1を動かすと
き、ある位置においてカムプレート7もこれに連動して
回動することになる。カムプレート7の一部にはケーブ
ル10の一端が結合している。このケーブル10の他端
は車室内に伸び、第2図に示すイグニッションスイッチ
11に至っている。
イグニッションスイッチ11は、キー挿入口12内のキ
ーシリンダ(図示せず)にキーを挿入し1回動させるこ
とによりステアリングホイールのロック機構の駆動と電
気回路の切換えを行なうものである。キー挿入口12の
−L部にはロック爪13が軸14に接する状態で設けら
れており、このロック爪13の先端部が第3図に示すよ
うにキー挿入口!2内に入り、図示しないキーシリンダ
の先端部に係合したとき、キーはイグニッションスイッ
チ!1から抜けないことになる。軸!4はその一部がテ
ーバ部15に形成されており、ケーブル10によって動
くようになっている。ロック爪13は、このテーバ部1
5への当接によってキーシリンダ側への進退駆動がされ
るようになっている。
ーシリンダ(図示せず)にキーを挿入し1回動させるこ
とによりステアリングホイールのロック機構の駆動と電
気回路の切換えを行なうものである。キー挿入口12の
−L部にはロック爪13が軸14に接する状態で設けら
れており、このロック爪13の先端部が第3図に示すよ
うにキー挿入口!2内に入り、図示しないキーシリンダ
の先端部に係合したとき、キーはイグニッションスイッ
チ!1から抜けないことになる。軸!4はその一部がテ
ーバ部15に形成されており、ケーブル10によって動
くようになっている。ロック爪13は、このテーバ部1
5への当接によってキーシリンダ側への進退駆動がされ
るようになっている。
第1図に示すように、ブラケット2にはソレノイドI6
が取付けられており、このソレノイド16にはプランジ
ャ17が出没自在に嵌挿されている。プランジャ17は
先端部がボス18に形成されており、このボス18とソ
レノイド16との間には引張りスプリング19が介装さ
れている。これにより、プランジャ17はソレノイド1
6が通電されない状態では、プランジャ17はソレノイ
ド16内に引込むことになる。ボス18にはジヨイント
20を介して回動自在にスライダ21が取付けられてい
る。このスライダ21は先端が尖った形状のものであり
、その部分がカムプレート7に臨ませである。カムプレ
ート7には、スライダ21に対応させた凹部22が形成
されている。スライダ21はソレノイド16が通電され
たとき図における左方に突出するようになっている。
が取付けられており、このソレノイド16にはプランジ
ャ17が出没自在に嵌挿されている。プランジャ17は
先端部がボス18に形成されており、このボス18とソ
レノイド16との間には引張りスプリング19が介装さ
れている。これにより、プランジャ17はソレノイド1
6が通電されない状態では、プランジャ17はソレノイ
ド16内に引込むことになる。ボス18にはジヨイント
20を介して回動自在にスライダ21が取付けられてい
る。このスライダ21は先端が尖った形状のものであり
、その部分がカムプレート7に臨ませである。カムプレ
ート7には、スライダ21に対応させた凹部22が形成
されている。スライダ21はソレノイド16が通電され
たとき図における左方に突出するようになっている。
23はスライダ2Iのガイドである。
このように構成されたこの装置は、セレクトレバーIを
第1図に示すPレンジにおいたとき、カムプレート7を
介してへ方向に移動するケーブル10ハ、イグニッショ
ンスイッチ11に作用してキーが抜けるような状態にす
る。一方、ケーブル1oがB方向に移動すると、すなわ
ちセレクトレバー1がPレンジの位1nから抜けている
と、キーシリンダはキーを抜くことができない位置まで
回転し。
第1図に示すPレンジにおいたとき、カムプレート7を
介してへ方向に移動するケーブル10ハ、イグニッショ
ンスイッチ11に作用してキーが抜けるような状態にす
る。一方、ケーブル1oがB方向に移動すると、すなわ
ちセレクトレバー1がPレンジの位1nから抜けている
と、キーシリンダはキーを抜くことができない位置まで
回転し。
キーが抜けないようにする。これとは逆に、キーが抜い
である状態ではセレクトレバーはPレンジから他のレン
ジに切換えられないことになる。この作動により、運転
者がキーを抜いてあった車輌に乗り込み、エンジンの始
動を行なおうとするときには、セレクトレバーlの位置
は常にPレンジであり、駆動系が機械的にロックされて
いることになる。
である状態ではセレクトレバーはPレンジから他のレン
ジに切換えられないことになる。この作動により、運転
者がキーを抜いてあった車輌に乗り込み、エンジンの始
動を行なおうとするときには、セレクトレバーlの位置
は常にPレンジであり、駆動系が機械的にロックされて
いることになる。
ここでソレノイド16の通電条件を、ブレーキペダルを
踏んでおらず、かつエンジン回転数が一定値より高いと
きに設定する。ソレノイド16は通電されると引張りス
プリング19に抗してプランジVI7を突出させ、スラ
イダ21をカムプレート7側に移動させる。これにより
セレクトレバー1がP位置にあるときには、その位置か
ら他の位置に切換えられないようにする。ソレノイド1
6はブレーキペダルが踏まれ、かつ車速が一定値以下に
なったとき、通電可能となる。これによりスライダ2I
は引込むので、セレクトレバー1の操作はなんの規制も
な(、自由に行なえることになる。すなわちエンジンの
始動後、巾輛の停止状態において運転者がブレーキペダ
ルを踏んでいれば、セレクトレバー1は自由に操作でき
ることになる。
踏んでおらず、かつエンジン回転数が一定値より高いと
きに設定する。ソレノイド16は通電されると引張りス
プリング19に抗してプランジVI7を突出させ、スラ
イダ21をカムプレート7側に移動させる。これにより
セレクトレバー1がP位置にあるときには、その位置か
ら他の位置に切換えられないようにする。ソレノイド1
6はブレーキペダルが踏まれ、かつ車速が一定値以下に
なったとき、通電可能となる。これによりスライダ2I
は引込むので、セレクトレバー1の操作はなんの規制も
な(、自由に行なえることになる。すなわちエンジンの
始動後、巾輛の停止状態において運転者がブレーキペダ
ルを踏んでいれば、セレクトレバー1は自由に操作でき
ることになる。
ソレノイド16はセレクトレバー1がPレンジ以外のと
ころにあっても、条件が揃えば通電されることになる(
第4図参照)、このときスライダ21がカムプレート7
の動きを規1tIIJする必要があるので、 Oii述
のようにスライダ21はボス18に対して軸20で回動
自在に支持されているのである。なお、ソレノイド16
は、イグニッションスイッチがオンのときにのみ通電さ
れるようにする。
ころにあっても、条件が揃えば通電されることになる(
第4図参照)、このときスライダ21がカムプレート7
の動きを規1tIIJする必要があるので、 Oii述
のようにスライダ21はボス18に対して軸20で回動
自在に支持されているのである。なお、ソレノイド16
は、イグニッションスイッチがオンのときにのみ通電さ
れるようにする。
第5図および第6図に示すものは、本発明の他の実施例
であり、デテントプレート5にストッパ23を設けたも
のである。このストッパ23は、第7図に示すように、
デテントプレート5をブレス加1によって突出させて形
成しである。ストッパ23はセレクトレバーlがP以外
の位置にあるとき、何らかの理由によってカムプレート
7が本来あるべき位fi (第5図の位置)から移動す
るのを規制する作用をする。第6図の状態はカムプレー
ト7が反時計方向に回動してしまってストッパ23によ
って位置規制が行なわれたところを示している。
であり、デテントプレート5にストッパ23を設けたも
のである。このストッパ23は、第7図に示すように、
デテントプレート5をブレス加1によって突出させて形
成しである。ストッパ23はセレクトレバーlがP以外
の位置にあるとき、何らかの理由によってカムプレート
7が本来あるべき位fi (第5図の位置)から移動す
るのを規制する作用をする。第6図の状態はカムプレー
ト7が反時計方向に回動してしまってストッパ23によ
って位置規制が行なわれたところを示している。
この状態でセレクトレバーlをP位置に戻そうとすると
デデントビン4がカムプレート7の外形プロフィールを
押すことによって、カムプレート7は時計方向に回動し
、本来の位(aに戻ってデテントピン4を凹部9に向か
えることになる。第8図に示すものはカムプレート7の
移動に制限を加えるための装置である。これはカムプレ
ート7の一部を突出させてその内部にスプリング24と
ボール25を介装したものである。このボール25がデ
テントプレート5に設けた満26に嵌入することによっ
て適度の抵抗を与えることができる。
デデントビン4がカムプレート7の外形プロフィールを
押すことによって、カムプレート7は時計方向に回動し
、本来の位(aに戻ってデテントピン4を凹部9に向か
えることになる。第8図に示すものはカムプレート7の
移動に制限を加えるための装置である。これはカムプレ
ート7の一部を突出させてその内部にスプリング24と
ボール25を介装したものである。このボール25がデ
テントプレート5に設けた満26に嵌入することによっ
て適度の抵抗を与えることができる。
以上説明した実施例においては、ソレノイド16が通電
されたときにスライダ21が突出するようにしたが、こ
れは第9図に示すように位置を変えて圧縮スプリングZ
7に代えることもできる。またスライダ21とボス18
との結合は軸2oによらず、第10図および第11図に
示すように圧縮スプリング2Bを介装してスライダ21
が引込む構造のものとしてもよく、さらにはスプリング
を用いずにスライドにより、スライダ21がボス18の
内部に入るようにしてもよい。
されたときにスライダ21が突出するようにしたが、こ
れは第9図に示すように位置を変えて圧縮スプリングZ
7に代えることもできる。またスライダ21とボス18
との結合は軸2oによらず、第10図および第11図に
示すように圧縮スプリング2Bを介装してスライダ21
が引込む構造のものとしてもよく、さらにはスプリング
を用いずにスライドにより、スライダ21がボス18の
内部に入るようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成したものであるから2
セレクトレバーな動かして変速操作を行なうとき、イグ
ニッションスイッチからキーを抜くことについて支障の
ない状態、すなわちセレクトレバーが1)レンジにある
ときにのみキーを抜くことができることになる。またカ
ムプレートの凹部に係合するスライダにより、イグニッ
ションスイッチのキーが装着されていないときにはセレ
クトレバーが動かないようにすることもできる。
セレクトレバーな動かして変速操作を行なうとき、イグ
ニッションスイッチからキーを抜くことについて支障の
ない状態、すなわちセレクトレバーが1)レンジにある
ときにのみキーを抜くことができることになる。またカ
ムプレートの凹部に係合するスライダにより、イグニッ
ションスイッチのキーが装着されていないときにはセレ
クトレバーが動かないようにすることもできる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図はイグニッ
ションスイッチの断面図、第3図は第2図のIll −
III線断面図、第4図は第1図のものの作動状態を示
す正面図、第5図および第6図は本発明の他の実施例の
要部を示す正面図、第7図は第5図のVll−■線断面
図、第8図は第5図の■−1線断面図、第9図はソレノ
イド部分の変形例の正面図、第1O図はスライダ部分の
変形例の断面図。 第11図は第1O図の刈−刃線断面図である。 1・・・セレクトレバー 4・・・デテントピン 5・・・デデントプレート 6・・・デデントホール 7・・・カムプレート 9.22・・・凹部 10・・・ケーブル 11・・・イグニッションスイッチ 21・・・スライダ 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社IE 1
fgJ 1.、、でレフトレノで
一第2図 第5@2 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 手続補正書 昭゛和63年 7月 2日 昭和63年特許願第078491号 2、発明の名称 自動変速機のセレクトレバーロック装置コ、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 (208)鈴木自動車工業株式会社4、代 理
人 住所 東京都千代田区神田駿河台1の6主婦の友ビル 5、補正命令の日付 「自発」 6、補正の対象 7、補正の内容 明m書第8頁第12行に「通電可能となる。」とあるの
を、「通電解除となる。」と補正する。
ションスイッチの断面図、第3図は第2図のIll −
III線断面図、第4図は第1図のものの作動状態を示
す正面図、第5図および第6図は本発明の他の実施例の
要部を示す正面図、第7図は第5図のVll−■線断面
図、第8図は第5図の■−1線断面図、第9図はソレノ
イド部分の変形例の正面図、第1O図はスライダ部分の
変形例の断面図。 第11図は第1O図の刈−刃線断面図である。 1・・・セレクトレバー 4・・・デテントピン 5・・・デデントプレート 6・・・デデントホール 7・・・カムプレート 9.22・・・凹部 10・・・ケーブル 11・・・イグニッションスイッチ 21・・・スライダ 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社IE 1
fgJ 1.、、でレフトレノで
一第2図 第5@2 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 手続補正書 昭゛和63年 7月 2日 昭和63年特許願第078491号 2、発明の名称 自動変速機のセレクトレバーロック装置コ、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 (208)鈴木自動車工業株式会社4、代 理
人 住所 東京都千代田区神田駿河台1の6主婦の友ビル 5、補正命令の日付 「自発」 6、補正の対象 7、補正の内容 明m書第8頁第12行に「通電可能となる。」とあるの
を、「通電解除となる。」と補正する。
Claims (1)
- (1)セレクトレバーの基部にデテントピンを植立し、
該デテントピンを前記セレクトレバーの近傍に設けたデ
テントプレートのデテントホールに貫通させた自動変速
機において、前記デテントプレートに、前記デテントピ
ンが係合する凹部を有するカムプレートを軸着し、該カ
ムプレートに先端をイグニッションスイッチのキーロッ
ク部に結合したケーブルの基端を結合し、前記カムプレ
ートに凹部を設けると共に、前記デテントプレートに該
凹部に係合するスライダを該凹部に対して進退自在に支
持し、該スライダを、所定の操作に連係して進退制御す
るように構成したことを特徴とする自動変速機のセレク
トレバーロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078491A JPH0710652B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動変速機のセレクトレバーロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078491A JPH0710652B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動変速機のセレクトレバーロック装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8046697A Division JP2970522B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 自動変速機のセレクトレバーロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249527A true JPH01249527A (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0710652B2 JPH0710652B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13663446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078491A Expired - Fee Related JPH0710652B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動変速機のセレクトレバーロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710652B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549455U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | 富士重工業株式会社 | 車両のキーインタロック付きシフトロック装置 |
| US5293763A (en) * | 1991-03-07 | 1994-03-15 | Fuji Kiko, Ltd/Nissan Motor Co., Ltd. | Gear select lever locking arrangement |
| EP1433984A3 (en) * | 2002-12-19 | 2007-01-17 | Mannoh Kogyo Co., Ltd. | Gate type shift lever apparatus with shift lock mechanism |
| US7712392B2 (en) * | 2005-05-24 | 2010-05-11 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Electrical shifting device for a motor vehicle |
| KR101453534B1 (ko) * | 2012-12-14 | 2014-11-03 | 제니스전장주식회사 | 자동 변속기 차량의 시프트 락 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196344U (ja) * | 1987-12-19 | 1989-06-27 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63078491A patent/JPH0710652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPH0196344U (ja) * | 1987-12-19 | 1989-06-27 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710652B2 (ja) | 1995-02-08 |
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