JPH01249540A - 霊柩車 - Google Patents

霊柩車

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JPH01249540A
JPH01249540A JP7588888A JP7588888A JPH01249540A JP H01249540 A JPH01249540 A JP H01249540A JP 7588888 A JP7588888 A JP 7588888A JP 7588888 A JP7588888 A JP 7588888A JP H01249540 A JPH01249540 A JP H01249540A
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JP
Japan
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window
glass
vehicle
groove
column
Prior art date
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JP7588888A
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JPH0349513B2 (ja
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Hiromine Kitagawa
北川 宏峰
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  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (イ)産業上の利用分野 この発明は自動車産業中特殊車輌特に霊柩車の装飾改善
に関するものである。
(ロ)従来の技術について 霊柩車における従来の技術特に車体両側の用窓は、窓中
中に柱(半柱とその化粧柱)が二本立設されており、結
果として窓板三枚(前窓。
中窓、後窓)で構成され、窓板−枚毎に彫刻板を使用す
ると共に彫刻模様も各窓毎に別模様となし、更に各彫刻
窓は柱と一体的に構成し着脱交換不能に取付けた構造と
なっている。
(ハ)本発明が解決しようとする課題 従来の技術は以上の通りであるから、完成された霊柩車
は廃車処分される迄用窓の模様は一定し交換が不可能で
あった。
然るに最近は需要者の要望が多様化(宗派により又は季
節により戒は需要者の好みにより。)し要望に応じた俳
画、鳥獣、花蝶、風月等の種別による彫刻用窓を有する
霊柩車の配車が困難な場合が多くなってきた。
又従来の霊柩車では用窓が通常三区分されていて通し模
様(続き模様)の彫刻も不可能であった。
以上にかんがみ、本発明においては前窓、中窓、後窓の
三区分から構成されている用窓を一枚の続き模様、連続
模様の彫刻窓板として構成し、且つ需要者の要望により
異る彫刻模様の窓に迅速に交換可能な霊柩車を提供せん
とするものである。
(2)発明の構成について 本発明は以上の目的によってなされたものであるが次に
その構成について詳細に説明する。
脂窓は、車体用(14)の前柱(3)後柱(4)及び2
本の半柱(5)(5)並びに鴨居(6)及び敷居(7)
とでいわゆる窓枠が構成され、この窓枠の中にIIM(
14)の内側に彫刻窓板(2)が、外側にはガラス(1
1)が着脱自在に嵌め込まれるように構成されている。
即ち、鴨居(6)と敷居(7)との間には最も内側に位
置して半柱(5) (5)を着脱自在なるよう立設し、
更に半柱(5)(5)の前部にして鴨居(6)と敷居(
7)とには相対する位置に彫刻窓板(2)の嵌め込み用
としての鴨居溝(8)及び敷居溝(9)を彫刻窓板(2
)が着脱自在なるように設け、又鴨居溝(8)及び敷居
溝(9)の外側には彫刻窓板(2)の少くとも最大厚さ
以上の間隔を有してガラス嵌め込み用の鴨居溝(8′)
及び敷居溝(9′)を設けている。
なお鴨居溝(8)の深さは敷居溝(9)の深さの倍以上
としてあり、又鴨居(6)に設けた半柱(5)(5)の
嵌め込み穴(lO)の深さは敷居(7)に設けた嵌め込
み穴(10″)の深さより少くとも2倍以上として設け
である。
次に前柱(3)及び後柱(4)には前記ガラス嵌め込み
用の鴨居溝(8′)及び敷居溝(9′)と直交する位置
にして柱(3) (4)の縦方向(長さ方向)にガラス
(11)の嵌挿大溝(12) (13)を設け、後柱(
4)の嵌挿溝(13)はガラス(11)を胴(14)の
後部から差し込み又は抜き出し自在なるように後柱(4
)を貫通して設けである。
図中前柱(3)及び後柱(4)の外面に取り付けである
柱は化粧柱(15)で図示していないが前後柱(3)(
4)に着脱自在に取り付けられている。
(16)は後柱(4)に設けた手掛は切り込みであり、
(17)は唐戸、(18)は相合、(19)は縁板、(
20)は桁、(21)は志輸、(22)は廻渕、(23
)は床、(24)は土台、(25)は方立である。
(3)発明の作用及び効果について 本発明は以上のような構成からなっているが次にその作
用と効果について説明する。
−枚の彫刻板として形成した彫刻窓板(2)を取付ける
場合は、先ず半柱(5)(5)を上方にあげれば半柱嵌
め込み溝(10)の深さが半柱嵌め込み溝(10’)の
深さの倍以上に構成しであるから半柱(5)(5)は鴨
居(6)及び敷居(7)からはずれる。
そこで彫刻窓板(2)を胴(14)の内部から、彫刻窓
板(2)の上縁をまず鴨居溝(8)に挿入し次いで下縁
を敷居溝(9)に押し入れる。鴨居溝(8)は敷居溝(
9)よりその深さを倍以上に形成しであるから彫刻窓板
(2)は容易に鴨居溝(8)と敷居溝(9)に嵌入し彫
刻窓板を取り付けることができる。取りはずすときも同
様にして取りはずすことができる。
彫刻窓板(2)の取り付けが終わったならば、半柱(5
)(5)をその嵌め込み溝(to) (to’ )に嵌
め込み立設する。なお半柱(5)(5)は鴨居(6)に
設けた嵌め込み溝(10)の中でその上部に遊間部が生
じ遊び柱として構成されている。
次に後柱(4)の化粧柱(15)を後柱(4)から取り
はずしガラス嵌挿溝(13)から窓用のガラス(11)
を挿入する。然るときはガラス(11)は鴨居溝(8″
)及び敷居溝(9′)に案内されて前柱(3)に設けで
あるガラス嵌入溝(12)にその先縁を嵌入して胴(1
4)の窓ガラスとして装着される。ガラス(11)の装
着完了により後柱(4)に化粧柱(15)を装着すれば
、彫刻窓板(2)は半柱(5)(5)とガラス(11)
の間に納まり、霊柩車(1)の窓は一枚の彫刻板でもっ
て構成される。そしてその外側はガラス(11)で、内
側は半柱(5)(5)でそれぞれ保護され、且つ後柱(
4)の化粧柱(15)を取りはずせばガラス(11)の
交換も自由であり、ガラス(11)の交換の際は手掛は
切り込みに手指を入ればより容易にガラス(11)の取
出しを行うことができる。又胴(14)内部から半柱(
5) (5)を取りはずせば彫刻窓板(2)を自由に着
脱可能である。更に彫刻窓板(2)を自由に着脱可能と
したから、宗派により又季節により或は需要汁の好みや
要望によって彫刻の種類をかえて彫刻窓板(2)を取り
かえることができるという大きな利点を有する。従って
彫刻窓板(2)の彫刻の種類を各宗派宗教に関係する仏
画とか、或は花蝶風月等の模様のものを数種用意してお
けば多様化した要望に容易に応えることが可能であり、
交換作業も亦極めて簡単である。然も従来は一体的或は
連続的模様としての彫刻窓板(2)の提供は不可能であ
ったが、少くとも三等分された彫刻を一体的模様或は連
続模様として明確に認識され得る彫刻窓板(2)を提供
することができるという利点をも有する。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示すもので、 第1図は霊柩車の概略側面図で 第2図はその概略背面図。 第3図は胴の横断面図でその概略説明図。 第4図は胴及び天井の概略縦断面図。 憔 第5図は第4図のA−A線部断面で敷居と前後柱半柱の
構成を示す説明図で、 敷 第6@はその箭後柱と半柱及び鴨居の構成を面概略説明
図と対称に現れる。 (1)・・・・・・・・・霊柩車 (2)・・・・・・・・・彫刻窓板 (3)・・・・・・・・・前柱 (4)・・・・・・・・・後柱 (5)・・・・・・・・・半柱 (6)・・・・・・・鴨居 (7)・・・・・・・敷居 (8)・・・・・・・・・彫刻窓板鴨居溝(8′)・・
・・・・・・・ガラス鴨居溝(9)・・・・・・・・・
彫刻窓板敷居溝(9′)・・・・・・・・・ガラス敷居
溝(10)・・・・・・・・・鴨居にあけた半柱・嵌め
込み溝(10’)・・・・・・・・・敷居にあけた半柱
嵌め込み溝(11)・・・・・・・・・ガラス (12)・・・・・・・・・前柱のガラス嵌入溝(13
)・・・・・・・・・後柱のガラス嵌挿溝(14)・・
・・・・・・・胴 (15)・・・・・・・・・化粧柱 (16)・・・・・・・・・手掛は切り込み(17)・
・・・・・・・・唐戸 (18)・・・・・・・・・積台 (19)・・・・・・・・・縁板 (20)・・・・・・・・・桁 (21)・・・・・・・・・志輸 (22)・・・・・・・・・廻渕 (23)・・・・・・・・・床 (24)・・・・・・・・・土台 (25)・・・・・・・・・方立 (26)・・・・・・・・・屋根

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 霊柩車(1)における左右両側の窓板を一枚の彫刻板と
    して形成し、当該彫刻窓板(2)を着脱交換可能に構成
    してなることを特徴とする霊柩車。
JP7588888A 1988-03-31 1988-03-31 霊柩車 Granted JPH01249540A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7588888A JPH01249540A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 霊柩車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7588888A JPH01249540A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 霊柩車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01249540A true JPH01249540A (ja) 1989-10-04
JPH0349513B2 JPH0349513B2 (ja) 1991-07-29

Family

ID=13589290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7588888A Granted JPH01249540A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 霊柩車

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JP (1) JPH01249540A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49138515U (ja) * 1973-03-30 1974-11-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49138515U (ja) * 1973-03-30 1974-11-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0349513B2 (ja) 1991-07-29

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