JPH01250033A - 水中振動試験装置 - Google Patents
水中振動試験装置Info
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- JPH01250033A JPH01250033A JP63077656A JP7765688A JPH01250033A JP H01250033 A JPH01250033 A JP H01250033A JP 63077656 A JP63077656 A JP 63077656A JP 7765688 A JP7765688 A JP 7765688A JP H01250033 A JPH01250033 A JP H01250033A
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 14
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水中振動試験装置に関し、特に電気油圧式振
動試験1!!(ハイトラクト)の防水シール構造に関す
る。
動試験1!!(ハイトラクト)の防水シール構造に関す
る。
海底石油掘削リグ、着底式貯油庫をはじめとする各種海
洋構造物の耐震設計には、計算解析だけでなく、できる
だけ実際に近い多次元地震シミュレーションによる実験
が必要とされる。
洋構造物の耐震設計には、計算解析だけでなく、できる
だけ実際に近い多次元地震シミュレーションによる実験
が必要とされる。
従来、このような実験に用いられる振動試験装置として
は動電型加振機を用いた水中振動台が知られている。(
日本大学理工学研究所報第57号別刷、川西利昌・加藤
渉著「動電型水中二方向振動試験機の振動特性に関する
研究」昭和57年6月発行参照) このような動電型水中振動台が有する水平方向加振時の
加振機の所要出力が過大となる問題点や防水シールの耐
久性の低さを改善すべく、電気油圧式の水中振動試験装
置が提案されている。
は動電型加振機を用いた水中振動台が知られている。(
日本大学理工学研究所報第57号別刷、川西利昌・加藤
渉著「動電型水中二方向振動試験機の振動特性に関する
研究」昭和57年6月発行参照) このような動電型水中振動台が有する水平方向加振時の
加振機の所要出力が過大となる問題点や防水シールの耐
久性の低さを改善すべく、電気油圧式の水中振動試験装
置が提案されている。
この水中振動試験装置では、第1図に示すように、上部
に水中供試体10のための支持面を有するテーブル1が
、下部を水平加振機2および鉛直加振機3にそれぞれユ
ニバーサルジヨイント4を介して連結されている。各加
振機2,3は基礎5への取付けについてもユニバーサル
ジヨイント4を介しているので、テーブル1の水平加振
および垂直加振ともに可能となっている。
に水中供試体10のための支持面を有するテーブル1が
、下部を水平加振機2および鉛直加振機3にそれぞれユ
ニバーサルジヨイント4を介して連結されている。各加
振機2,3は基礎5への取付けについてもユニバーサル
ジヨイント4を介しているので、テーブル1の水平加振
および垂直加振ともに可能となっている。
テーブル1の周囲にはU字形横断面を有する防水シール
8の内縁側が装着されており、その外縁側は底板6およ
び基礎5の縦壁に取付けられている。そして、防水シー
ル8はテーブル1下部空間に対して防水機能を確保しつ
つ、水平加振変位および垂直加振変位に追従可能なよう
に可撓性をもつゴム膜で構成されている。
8の内縁側が装着されており、その外縁側は底板6およ
び基礎5の縦壁に取付けられている。そして、防水シー
ル8はテーブル1下部空間に対して防水機能を確保しつ
つ、水平加振変位および垂直加振変位に追従可能なよう
に可撓性をもつゴム膜で構成されている。
第4,5図に示すように、防水シール8の下部にはテー
ブル1の水平ストローク方向Xと直交する方向の溝状水
密切欠き部9が形成されており、この溝状水密切欠き部
9における防水シール8の横断面は、隣接する防水シー
ル8部分のU字形横断面よりも浅いU字形横断面形状に
形成されている。
ブル1の水平ストローク方向Xと直交する方向の溝状水
密切欠き部9が形成されており、この溝状水密切欠き部
9における防水シール8の横断面は、隣接する防水シー
ル8部分のU字形横断面よりも浅いU字形横断面形状に
形成されている。
このように構成された水中振動試験装置では、従来のも
のと同様に供試体lOがテーブルl上に支持固定され、
水7が底板6と基礎5の縦壁とで囲まれた水槽に満たさ
れ、水平加振機2.鉛直加振機3が運転されて、種々の
計測が成される。
のと同様に供試体lOがテーブルl上に支持固定され、
水7が底板6と基礎5の縦壁とで囲まれた水槽に満たさ
れ、水平加振機2.鉛直加振機3が運転されて、種々の
計測が成される。
その際、この構成によれば、電気油圧式振動機としての
水平加振機2が直接テーブル1に取付けられているので
、水平方向加振時の転倒モーメントがほとんど生じなく
なる。
水平加振機2が直接テーブル1に取付けられているので
、水平方向加振時の転倒モーメントがほとんど生じなく
なる。
また、第6,7図に示すようにテーブル1がストローク
量Xだけ動いた場合には、防水シール8の高さは第7図
に示すように初期の高さから減少するように変化し、防
水シール8に弾性変形を生じさせることなく可撓領域内
で変形することができる。この際、溝状水密切欠き部9
は防水シール8の断面の変形モードの変化を極力中立状
態からかえないように作用し、最小の変形量におさえら
れるようになる。
量Xだけ動いた場合には、防水シール8の高さは第7図
に示すように初期の高さから減少するように変化し、防
水シール8に弾性変形を生じさせることなく可撓領域内
で変形することができる。この際、溝状水密切欠き部9
は防水シール8の断面の変形モードの変化を極力中立状
態からかえないように作用し、最小の変形量におさえら
れるようになる。
ところで、ゴム膜製の防水シール8は、水圧に耐える強
度と、水平方向および垂直方向のストロ一りを許容する
ような可撓性を必要とするところから、第2.3図に示
すように、補強材としての条体を内蔵されており、防水
シール8がどの応力方向に対しても均一な強度を保つべ
く、第3図に示すように、各条体11,12.13の組
込み角度を等角度に分散して多層(図示のものは3層)
の補強材による補強がなされている。
度と、水平方向および垂直方向のストロ一りを許容する
ような可撓性を必要とするところから、第2.3図に示
すように、補強材としての条体を内蔵されており、防水
シール8がどの応力方向に対しても均一な強度を保つべ
く、第3図に示すように、各条体11,12.13の組
込み角度を等角度に分散して多層(図示のものは3層)
の補強材による補強がなされている。
しかしながら、上述の先行技術のような水中振動試験装
置では、第6図に示すように、テーブル1が水平方向に
ストロークする場合には、溝状水密切欠き部9における
溝底部14の矢印方向に過大な引張応力が作用し、水平
方向ストロークに対する抵抗となる問題点がある。これ
は、第3図に示すθ2方向の条体13(逆方向ストロー
クの場合はθ、方向の条体12)の配設により生じる。
置では、第6図に示すように、テーブル1が水平方向に
ストロークする場合には、溝状水密切欠き部9における
溝底部14の矢印方向に過大な引張応力が作用し、水平
方向ストロークに対する抵抗となる問題点がある。これ
は、第3図に示すθ2方向の条体13(逆方向ストロー
クの場合はθ、方向の条体12)の配設により生じる。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、防水シールゴム膜の水圧に対する強度を確保する
とともに、防水シールゴム膜を水平方向にストロークさ
せた時に溝底部に生じる過大な引張り応力を低減させる
ような水中振動試験装置の防水シールゴム膜構造を提供
することを目的とする。
ので、防水シールゴム膜の水圧に対する強度を確保する
とともに、防水シールゴム膜を水平方向にストロークさ
せた時に溝底部に生じる過大な引張り応力を低減させる
ような水中振動試験装置の防水シールゴム膜構造を提供
することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明の水中振動試験装置
は、上部に水中供試体のための支持面を有するとともに
下部を加振機に連結されたテーブルをそなえ、同テーブ
ルの周囲にU字形横断面を有する防水シールが装着され
て、同防水シールの下部に、上記テーブルの水平ストロ
ーク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が形成され
、同切欠き部における上記防水シールの横断面が、同切
欠ぎ部に隣接するシール部分のU字形横断面よりも浅い
U字形横断面形状に形成されており、上記切欠き部に隣
接するシール部分はゴム膜と同ゴム膜に内蔵された斜行
条体を含む補強材とで形成され、上記切欠き部における
シール部分はゴム膜と同ゴム膜に内蔵された縦横条体の
みの補強材とで形成されていることを特徴としでいる。
は、上部に水中供試体のための支持面を有するとともに
下部を加振機に連結されたテーブルをそなえ、同テーブ
ルの周囲にU字形横断面を有する防水シールが装着され
て、同防水シールの下部に、上記テーブルの水平ストロ
ーク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が形成され
、同切欠き部における上記防水シールの横断面が、同切
欠ぎ部に隣接するシール部分のU字形横断面よりも浅い
U字形横断面形状に形成されており、上記切欠き部に隣
接するシール部分はゴム膜と同ゴム膜に内蔵された斜行
条体を含む補強材とで形成され、上記切欠き部における
シール部分はゴム膜と同ゴム膜に内蔵された縦横条体の
みの補強材とで形成されていることを特徴としでいる。
(作 用〕
上述の本発明の水中振動試験装置では、(1)水圧によ
り防水シールの溝状水密切欠き部に加わるフープ方向応
力に対しては、ゴム膜に内蔵された応力方向と一致する
方向の横条体が強度保持材として作用し、 (2)防水シールのゴム膜が水平方向にストロークさせ
られた時には、溝状水密切欠き部の溝底部に加わる引張
応力は、縦横条体の配設角度の中間方向に作用するので
、縦横条体は、ストロークに対する大きな抵抗力を生じ
させる要因とはならず、防水シールの変形が許容される
ようになる。
り防水シールの溝状水密切欠き部に加わるフープ方向応
力に対しては、ゴム膜に内蔵された応力方向と一致する
方向の横条体が強度保持材として作用し、 (2)防水シールのゴム膜が水平方向にストロークさせ
られた時には、溝状水密切欠き部の溝底部に加わる引張
応力は、縦横条体の配設角度の中間方向に作用するので
、縦横条体は、ストロークに対する大きな抵抗力を生じ
させる要因とはならず、防水シールの変形が許容される
ようになる。
次に、本発明の実施例について説明すると、第1〜10
図は本発明の一実施例としての水中振動試験装置を示す
もので、第1図はその全体側面図、第2図はその防水シ
ールの断面図、第3図は第2図の■−■矢視図、第4図
はその防水シールの平面図、第5図は第4図の■−■矢
視図、第6図は第4図のa部の水平方向ストローク状態
を示す部分平面図、第7図は第6図の■−■断面図、第
8図はその防水シールの溝状水密切欠き部付近の補強状
態を示す側面図、第9図は第8図の江−■矢視図、第1
0図は溝状水密切欠き部の溝底部における引張り応力対
引張り歪み特性を示すグラフである。
図は本発明の一実施例としての水中振動試験装置を示す
もので、第1図はその全体側面図、第2図はその防水シ
ールの断面図、第3図は第2図の■−■矢視図、第4図
はその防水シールの平面図、第5図は第4図の■−■矢
視図、第6図は第4図のa部の水平方向ストローク状態
を示す部分平面図、第7図は第6図の■−■断面図、第
8図はその防水シールの溝状水密切欠き部付近の補強状
態を示す側面図、第9図は第8図の江−■矢視図、第1
0図は溝状水密切欠き部の溝底部における引張り応力対
引張り歪み特性を示すグラフである。
第1図に示すように、本発明の一実施例としての水中振
動試験装置は先行技術におけると同様に構成゛されて、
同様に作用するものであるが、第2図に示すように、そ
の防水シール8には条体11゜12.13が3層に組込
まれている。このように条体11,12.13を組込ま
れた防水シール8の引張り強さは条体11,12.13
の組込み方向には大きく、組込み角度の中間方向では小
さいので、どの応力方向に対しても極力均一な引張り強
さをもたせるよう、第3図に示すように各条体11.1
2.13の組込み角度θ1.θ2を等角度(θ1−02
)となるように複数層の条体11,12゜13を分散配
置することが行われている。
動試験装置は先行技術におけると同様に構成゛されて、
同様に作用するものであるが、第2図に示すように、そ
の防水シール8には条体11゜12.13が3層に組込
まれている。このように条体11,12.13を組込ま
れた防水シール8の引張り強さは条体11,12.13
の組込み方向には大きく、組込み角度の中間方向では小
さいので、どの応力方向に対しても極力均一な引張り強
さをもたせるよう、第3図に示すように各条体11.1
2.13の組込み角度θ1.θ2を等角度(θ1−02
)となるように複数層の条体11,12゜13を分散配
置することが行われている。
第4.5図に示すように、防水シール8には、水平方向
にストロークした場合に生じるしわや捩れの変形量を最
小にすべく、水平ストローク方向に3個の溝状水密切欠
き部9が設けられている。
にストロークした場合に生じるしわや捩れの変形量を最
小にすべく、水平ストローク方向に3個の溝状水密切欠
き部9が設けられている。
第6,7図はこのような溝状水密切欠き部9が水平方向
にストローク量Xだけ動いた状態を示したものである。
にストローク量Xだけ動いた状態を示したものである。
その際防水シール8の溝底部14には図示矢印方向の引
張応力が作用する。
張応力が作用する。
第8.9図は、防水シール8の溝底部14およびその近
傍における補強構造の詳細を示したものである。溝底部
14には、水平ストローク方向に縦条体15が、それと
直交方向に横条体16が組込まれている。溝底部14の
隣接シール部分17゜18には第2,3図に示すような
3層の条体11゜12.13が組込まれている。溝底部
14とその隣接シール部分17.18の条体の組み入れ
方が異なるので、その接合部は互いにラップさせてあり
、そのラップ代はv−Wで図示されている。
傍における補強構造の詳細を示したものである。溝底部
14には、水平ストローク方向に縦条体15が、それと
直交方向に横条体16が組込まれている。溝底部14の
隣接シール部分17゜18には第2,3図に示すような
3層の条体11゜12.13が組込まれている。溝底部
14とその隣接シール部分17.18の条体の組み入れ
方が異なるので、その接合部は互いにラップさせてあり
、そのラップ代はv−Wで図示されている。
第10図は第8,9図で示す溝底部14の補強材の引張
り歪みεに対する引張り応力σの特性を表したものであ
る。特性EYは補強材方向Yに引張った時の特性であり
、特性E、は両補強材の中間方向Zに引張った時の特性
である。両特性E7゜Ezとも、その直線の勾配がヤン
グ率を表わすが、特性EYに比べ特性E2のヤング率は
I/10以下の値になるのが一般的である。また補強材
の各引張り方向による引張り強さを図中それぞれσ7.
σ2で示しているが、σ7に対するσ2は通常173以
上確保されるため、溝底部14のZ方向は引張り強さに
比べて非常に伸びやすい特性となる。
り歪みεに対する引張り応力σの特性を表したものであ
る。特性EYは補強材方向Yに引張った時の特性であり
、特性E、は両補強材の中間方向Zに引張った時の特性
である。両特性E7゜Ezとも、その直線の勾配がヤン
グ率を表わすが、特性EYに比べ特性E2のヤング率は
I/10以下の値になるのが一般的である。また補強材
の各引張り方向による引張り強さを図中それぞれσ7.
σ2で示しているが、σ7に対するσ2は通常173以
上確保されるため、溝底部14のZ方向は引張り強さに
比べて非常に伸びやすい特性となる。
したがって、第6図に示すように、水平方向にストロー
クさせた時に発生する防水シール8の溝底部14の引張
り応力は、過大にならず、許容値内におさえられること
が可能となる。
クさせた時に発生する防水シール8の溝底部14の引張
り応力は、過大にならず、許容値内におさえられること
が可能となる。
以上詳述したように、本発明の水中振動試験装置によれ
ば、次のような効果ないし利点が得られる。
ば、次のような効果ないし利点が得られる。
(1)防水シールは、防水シールの下部のテーブルの水
平ストローク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が
形成されているので、最小の変形量で水平方向ストロー
クに対応できるようになる。
平ストローク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が
形成されているので、最小の変形量で水平方向ストロー
クに対応できるようになる。
(2)溝状水密切欠き部における補強材の縦横条体によ
り、水圧による7−プ応力に十分耐え得る防水シールと
することができる。
り、水圧による7−プ応力に十分耐え得る防水シールと
することができる。
(3)同じく、水平方向ストローク時における防水シー
ルの引張応力を十分少さな値に保つことができる。
ルの引張応力を十分少さな値に保つことができる。
第1〜10図は本発明の一実施例としての水中振動試験
装置を示すもので、第1図はその全体側面図、第2図は
その防水シールの断面図、第3図は第2図の■−■矢視
図、第4図はその防水シールの平面図、第5図は第4図
の■−■矢視図、第6図は第4図のa部の水平方向スト
ローク状態を示す部分平面図、第7図は第6図の■−■
断面図、第8図はその防水シールの溝状水密切欠き部付
近の補強状態を示す側面図、第9図は第8図のU−■矢
視図、第10図は溝状水密切欠き部の溝底部における引
張り応力対引張り歪み特性を示すグラフである。 1・・テーブル、2・・水平加振機、3・・鉛直加振機
、4・・ユニバーサルジヨイント、5・・基礎、6・・
底板、7・・水、8・・防水シール、9・・溝状水密切
欠き部、10・・供試体、11・・条体、12魯・条体
、13・−条体、14・e溝底部、15・・縦条体、1
6・・横条体、17・・隣接シール部分、18・・隣接
シール部分。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図 第 2121 第3図 第4図 第5図 第6図 ■ ■ 第7図 第8図 1コ 151112 第10 図
装置を示すもので、第1図はその全体側面図、第2図は
その防水シールの断面図、第3図は第2図の■−■矢視
図、第4図はその防水シールの平面図、第5図は第4図
の■−■矢視図、第6図は第4図のa部の水平方向スト
ローク状態を示す部分平面図、第7図は第6図の■−■
断面図、第8図はその防水シールの溝状水密切欠き部付
近の補強状態を示す側面図、第9図は第8図のU−■矢
視図、第10図は溝状水密切欠き部の溝底部における引
張り応力対引張り歪み特性を示すグラフである。 1・・テーブル、2・・水平加振機、3・・鉛直加振機
、4・・ユニバーサルジヨイント、5・・基礎、6・・
底板、7・・水、8・・防水シール、9・・溝状水密切
欠き部、10・・供試体、11・・条体、12魯・条体
、13・−条体、14・e溝底部、15・・縦条体、1
6・・横条体、17・・隣接シール部分、18・・隣接
シール部分。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図 第 2121 第3図 第4図 第5図 第6図 ■ ■ 第7図 第8図 1コ 151112 第10 図
Claims (1)
- 上部に水中供試体のための支持面を有するとともに下
部を加振機に連結されたテーブルをそなえ、同テーブル
の周囲にU字形横断面を有する防水シールが装着されて
、同防水シールの下部に、上記テーブルの水平ストロー
ク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が形成され、
同切欠き部における上記防水シールの横断面が、同切欠
き部に隣接するシール部分のU字形横断面よりも浅いU
字形横断面形状に形成されており、上記切欠き部に隣接
するシール部分はゴム膜と同ゴム膜に内蔵された斜行条
体を含む補強材とで形成され、上記切欠き部におけるシ
ール部分はゴム膜と同ゴム膜に内蔵された縦横条体のみ
の補強材とで形成されていることを特徴とする、水中振
動試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077656A JPH0640048B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 水中振動試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077656A JPH0640048B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 水中振動試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250033A true JPH01250033A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH0640048B2 JPH0640048B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=13639926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077656A Expired - Lifetime JPH0640048B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 水中振動試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640048B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016090532A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 株式会社日立製作所 | カバー部材、このカバー部材の製造方法、及びこのカバー部材を使用したカバー構造体 |
| CN108731894A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-11-02 | 天津大学 | 一种消除水下振动台防水扰动波的结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101671781B1 (ko) * | 2016-06-16 | 2016-11-16 | (주)비케이방수방식연구소 | 방수재료 및 공법의 내구성능 평가를 위한 복합열화분석용 시험장치 및 방법 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63077656A patent/JPH0640048B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016090532A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 株式会社日立製作所 | カバー部材、このカバー部材の製造方法、及びこのカバー部材を使用したカバー構造体 |
| CN108731894A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-11-02 | 天津大学 | 一种消除水下振动台防水扰动波的结构 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0640048B2 (ja) | 1994-05-25 |
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