JPH01250032A - 水中振動試験装置 - Google Patents

水中振動試験装置

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JPH01250032A
JPH01250032A JP63077655A JP7765588A JPH01250032A JP H01250032 A JPH01250032 A JP H01250032A JP 63077655 A JP63077655 A JP 63077655A JP 7765588 A JP7765588 A JP 7765588A JP H01250032 A JPH01250032 A JP H01250032A
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JP
Japan
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seal
waterproof seal
water
exciter
underwater
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JP63077655A
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English (en)
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JPH0640047B2 (ja
Inventor
Katsuaki Toda
戸田 勝昭
Kaname Kaneshige
兼重 要
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OJI RUBBER KASEI KK
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
OJI RUBBER KASEI KK
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水中振動試験装置に関し、特に電気油圧式振
動試験機(ハイトラクト)の防水シール構造に関する。
〔従来の技術〕
海底石油掘削リグ、着底式貯油庫をはじめとす′る各種
海洋構造物の耐震設計には、計算解析だけでなく、でき
るだけ実際に近い多次元地震シミュレーションによる実
験が必要とされる。
従来、このような実験に用いられる振動試験装置として
は第10図に示すような動電型加振機を用いたものが知
られている。
この試験機は、掘下げられた基礎5上に設置された動電
型加振機13と、供試体10を支持し動電型加振機13
の振動を支持棒11を介して伝達されるテーブル1とか
ら構成されている。そして、テーブルlの周囲にはテー
ブルlと同一レベルの底板6が張設されており、底板6
はテーブルlの部分で凹入してテーブル1を収容する空
間を構成している。支持棒11はこの底板6を貫通して
延びており、支持棒11の底板6下方に設けられたフラ
ンジ12と底板6の貫通孔部周囲との間にはベローズ形
の防水シール8が各支持棒11を囲むように取付けられ
ている。
テーブル1の下方には受皿14が受皿支持台15により
基礎5に支持されて設けられており、受皿14から延び
るビニールホース16が基礎5の四囲に削設された側溝
17に至っている。側溝17にはさらに配管および排水
ポンプ18が接続されている。
上述のように構成された水中振動試験装置では、試験に
際して供試体lOがテーブル1上に支持固定され、水7
が底板6と基礎5のm壁とで囲まれた水槽に満たされる
。そして、動電型加振機13が運転されて種々の計測が
成される。テーブルlの下部に設けられた受皿14は、
防水シール8が疲労によって破れた時、水を受けてビニ
ールホース16を介して側溝17に流す作用をする。側
溝17に流れた水は排水ポンプ18によって排水される
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述のような従来の水中振動試験装置では、
次のような問題点がある。
(+)テーブル1の位置が加振機13の位置に比べて高
い位置にあるので、特に水平方向加振時の転倒モーメン
トが大きくなり、加振機の所要出力が過大になる。
(2)水圧による防水シール8の膨張および振動ストロ
ークによる防水シール8の変形があるので、特に水平方
向の振動ストロークを大きくとった場合には、防水シー
ル8相互間で干渉を生じる。
本発明は、これらの問題点の解決をはかろうとするもの
で、加振機の所要出力を低減するとともに、防水シール
の水平および鉛直方向の加振変位に対する対応を良くし
、特に水平方向の変形量を極力小さくして、防水シール
の耐久性の向上をはかれるようにした水中振動試験装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明の水中振動試験装置
は、上部に水中供試体のための支持面を有するとともに
下部を加振機に連結されたテーブルをそなえ、同テーブ
ルの周囲にU字形横断面を有する防水シールが装着され
て、同防水シールの下部に、上記テーブルの水平ストロ
ーク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が形成され
、同切欠き部における上記防水シールの横断面が、同切
欠き部に隣接するシール部分のU字形横断面よりも浅い
U字形横断面形状に形成されていることを特徴としてい
る。
〔作  用〕
上述の本発明の水中振動試験装置では、テーブルの周囲
に装着されたU字形横断面を有する防水シールが、はぼ
テーブル上面と同レベルの面でテーブル下の空間を防水
するように作用するとともに、上記防水シールの溝状水
密切欠き部は、水平ストロ・−りの際にはその深さを減
じるように変形し、垂直ストロークの際には溝両端の高
低差を生゛   じるように変形して、それぞれ防水シ
ールの変形を最小におさえるように作用する。
〔実 施 例〕
次に、本発明の実施例について説明すると、第1〜9図
は本発明の一実施例としての水中振動試験装置を示すも
ので、第1図はその全体側面図、第2図はその防水シー
ルの平面図、第3図は第2図のIII−II矢視図、第
4図は第2図a部の中立状態の部分平面図、第5図は第
4図のv−■矢視図、第6図は第2図a部の水平ストロ
ーク状態の部分平面図、第7図は第6図の■−■矢視図
、第8図は第2図a部の垂直ストローク状態の部分平面
図、第9図は第8図のII−[矢視図である。
第1図に示すように、上部に水中供試体10のための支
持面を有するテーブル1は、下部を水平加振機28よび
鉛直加振機3にそれぞれユニバーサルジヨイント4を介
して連結されている。各加振i2.3は基礎5への取付
けについてもユニバーサルジヨイント4を介しているの
で、テーブル1の水平加振および垂直加振ともに可能と
なっている。
テーブル1の周囲にはU字形横断面を有する防水シール
8の内縁側が装着されており、その外縁側は底板6およ
び基礎5の縦壁に取付けられている。そして、防水シー
ル8はテーブルl下部空間に対して防水機能を確保しつ
つ、水平加振変位および垂直加振変位に追従可能なよう
に可視性をもつ材料で構成されている。
第2.3図に示すように、防水シール8の下部にはテー
ブルIの水平ストローク方向Xと直交する方向の溝状水
密切欠き部9が形成されており、この溝状水密切欠き部
9における防水シール8の横断面は、第5図に示すよう
に、防水シール8に隣接する防水シール8部分のU字形
横断面よりも浅いU字形横断面形状に形成されている。
このように構成された水中振動試験装置では、従来のも
のと同様に供試体10がテーブル1上に支持固定され、
水7が底板6と基礎5の縦壁とで囲まれた水槽に満たさ
れ、水平加振機2.鉛直加振機3が運転されて、種々の
計測が成される。
その際、この実施例の構成によれば、電気油圧式振動機
としての水平加振機2が直接テーブル1に取付けられて
いるので、水平方向加振時の転倒モーメントがほとんど
生じなくなる。
また、第6図に示すようにテーブルlがストローク量X
だけ動いた場合には、防水シール8の高さは第7図に示
すように初期のHlからH2に変化し、H2< H+の
関係を保つことにより防水シール8に弾性変形を生じさ
せることなく可視領域内で変形することができる。この
際、溝状水密切欠き部9は防水シール8の断面の変形モ
ードの変化を極力第5図に示す中立状態からかえないよ
うに作用し、最小の変形量におさえられるようになる。
次に、第8,9図に示すように、テーブル1が垂直方向
にストロークjlZだけ動いた場合には、第9図に示す
ように防水シール8のもっ可撓性により横方向の変形の
ない変形モードとなる。
このようにして、テーブル1のストロークによる防水シ
ール8の変形が最小となるので、防水シール8に無理な
弾性変形を生じることがなくなる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の水中振動試験装置によれ
ば、次のような効果ないし利点が得られる。
(1)防水シールがテーブルの周囲に装着された構成と
なっているので、電気油圧式振動機を用いる場合にその
水平加振機を直接テーブルに取付けることができ、水平
方向加振時の転倒モーメントが小さくなるため、加振機
の所要出力を減少させることができる。
(2)防水シールのストロークによる変形が小さくなる
ので、防水シール部材の干渉が防止できる。
(3)防水シールに無理な弾性変形を生じることがない
ので、防水シールの耐久性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜9図は本発明の一実施例としての水中振動試験装
置を示すもので、第1図はその全体側面図、第2図はそ
の防水シールの平面図、第3図は第2図の■−■矢視図
、第4図は第2図a部の中立状態の部分平面図、第5図
は第4図のv−■矢視図、第6図は第2図a部の水平ス
トローク状態の部分平面図、第7図は第6図の■−■矢
視図、第8図は第2図a部の垂直ストローク状態の部分
平面図、第9図は第8図のIN−]1矢視図であり、第
10図は従来の水中振動試験装置を示す全体側面図であ
る。 l・・テーブル、2・・水平加振機、3・・鉛直加振機
、4・・ユニバーサルジヨイント、5・・基礎、6・・
底板、7・・水、8・・防水シール、9・・溝状水密切
欠き部、lo・・供試体、11・・支持棒、12・・7
ランジ、13・・動電型加振機、14・・受皿、15・
・受皿支持台、16・・ビニールホース、17・・側溝
、18・拳排水ポンプ。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 ■」 第9図 ′1Ato  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  上部に水中供試体のための支持面を有するとともに下
    部を加振機に連結されたテーブルをそなえ、同テーブル
    の周囲にU字形横断面を有する防水シールが装着されて
    、同防水シールの下部に、上記テーブルの水平ストロー
    ク方向と直交する方向の溝状水密切欠き部が形成され、
    同切欠き部における上記防水シールの横断面が、同切欠
    き部に隣接するシール部分のU字形横断面よりも浅いU
    字形横断面形状に形成されていることを特徴とする、水
    中振動試験装置。
JP63077655A 1988-03-30 1988-03-30 水中振動試験装置 Expired - Lifetime JPH0640047B2 (ja)

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JP63077655A JPH0640047B2 (ja) 1988-03-30 1988-03-30 水中振動試験装置

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Publications (2)

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JPH01250032A true JPH01250032A (ja) 1989-10-05
JPH0640047B2 JPH0640047B2 (ja) 1994-05-25

Family

ID=13639899

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JP63077655A Expired - Lifetime JPH0640047B2 (ja) 1988-03-30 1988-03-30 水中振動試験装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108731894A (zh) * 2018-06-20 2018-11-02 天津大学 一种消除水下振动台防水扰动波的结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108731894A (zh) * 2018-06-20 2018-11-02 天津大学 一种消除水下振动台防水扰动波的结构
CN108731894B (zh) * 2018-06-20 2024-03-05 天津大学 一种消除水下振动台防水扰动波的结构

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JPH0640047B2 (ja) 1994-05-25

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