JPH01250089A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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JPH01250089A
JPH01250089A JP20998488A JP20998488A JPH01250089A JP H01250089 A JPH01250089 A JP H01250089A JP 20998488 A JP20998488 A JP 20998488A JP 20998488 A JP20998488 A JP 20998488A JP H01250089 A JPH01250089 A JP H01250089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control means
rotational energy
power generation
magnet
electronic timepiece
Prior art date
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Pending
Application number
JP20998488A
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English (en)
Inventor
Osamu Miyazawa
修 宮沢
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Priority to US07/282,240 priority patent/US4916676A/en
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Priority to KR1019880016566A priority patent/KR930005424B1/ko
Priority to DE8888120834T priority patent/DE3879421T2/de
Priority to EP88120834A priority patent/EP0320888B1/en
Publication of JPH01250089A publication Critical patent/JPH01250089A/ja
Priority to HK173295A priority patent/HK173295A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はスィーブ運針をするアナログ電子時計の制御手
段の構成に関する。
〔従来の技術1 従来の電子時計は特公昭56−47512号の如く第5
図に示す様に4番カナ15bと係合した駆動側磁石51
と粘性流体54中に浸漬した従動磁石53の磁気吸引力
によって間欠的な回転エネルギを蓄え、受け56と従動
磁石53との粘性抵抗により、従動磁石53を滑らかに
回転させていた。この際、従動磁石53は追従磁石52
を磁石吸引力によって連動させるので秒針軸15aを滑
らかに駆動していた。またキャップ55で粘性流体を封
止していた。
〔発明が解決しようとする課題1 しかし前述の従来技術では粘性流体の粘性抵抗が温度に
よって変化する為、磁石の吸引力との釣り合いから指示
がずれたり、低温では粘性抵抗が大きくなりすぎて6n
気吸引力より強くなって脱調してしまい指示が狂ってし
まうという問題点があった。また粘性流体を用いている
為、完全に封止する事が困難で漏れによる特性変化が起
きやすいという問題点もあった。さらに、回転特性(滑
らかさ)は磁気吸引力や粘性抵抗によって決まってしま
う為、製造上のばらつきが大きいばかりでなく、調整も
非常に困難であった。
そこで本発明はこの様な問題点を除去するもので、その
目的は、温度による特性変化がわずかであり、回転特性
の調整が容易で且つ、任意に調整もできる電子時計を提
供する事にある。
[課題を解決するための手段] 本発明の電子時計は時計回路によって間欠駆動されるア
クチュエータの回転エネルギを蓄える蓄積手段と、第1
の連結手段と第2の連結手段を介し回転エネルギを制御
して表示装置を滑らかに駆動する制御手段を備え、前記
制御手段を少なくともマグネットと発電ヨークと発電コ
イルから構成した事を特徴とする。
駆動されるアクチュエータの回転エネルギを蓄える蓄積
手段と、第1の連結手段と第2の連結手段を介し回転エ
ネルギを制御して表示装置を滑らかに駆動する制御手段
を備え、前記制御手段が発電機構と整流回路から成り、
前記整流回路の出力電流を電源部を介して前記時計回路
に供給する事を特徴とする。
[実 施 例1 第1図は本発明の実施例を示す説明図であり、時計回路
100によって間欠駆動されるアクチュエータ101の
間欠的な回転エネルギを蓄積手段102に蓄え、第1の
連結手段103を介して表示装置104を駆動している
。一方、回転エネルギは第1の連結手段103、第2の
連結手段105を介して制御手段106によって徐々に
解放されるので、表示装置104は滑らかに駆動され、
スィーブ運針を可能にしている。制御手段106は、少
なくとも2極以上に@磁されたマグネット41とマグネ
ット41の磁束を閉じる発電ヨーク42と発電ヨーク4
2を囲む発電コイル43から成っており、第2の連結手
段105によってマグネット41が駆動され発電ヨーク
42内の磁束が変化するので両端を短絡した発電コイル
43には誘起電流が流れる。この時、マクネット41の
回転負荷トルクは磁束変化の速さ即ち回転速度に比例す
るので、制御手段106としては回転速度に比例した負
荷トルクを有する。
したがって蓄積手段102の回転エネルギを急激に解放
するのを妨げ、滑らかな回転を作り出している。
第3図は具体的な実施例を示す断面図であり、アクチュ
エータとしてステップモータを用い、蓄積手段として同
軸上で回転自由のひげ歯車9とひげかな11を連結する
ひげぜんまい10を用い、ひけぜんまい10の弾性変形
として回転エネルギを蓄えている。21は地板、22は
輪列受、■はステータ4と磁心2を介してロータ5を駆
動する磁界を発生させるコイルである。6番かな6.5
番歯車7.5番かな8を介してひげかな11とひげぜん
まい10で結合されたひけ歯車9を駆動し、アイドラ1
2を介して指針16と秒針軸15aが係合した4番車1
5を駆動する。この時、ひげ歯車9とひげかな11とア
イドラ12と4番車15はステップモータの回転を減速
する第1の連結手段を構成している。一方、マグネット
41と嵌合したマグネットかな40は増速歯車18b、
増速かな18aを介して4番車15と連動している為、
発電ヨーク42を介して鎖交磁束が変化し発電コイル4
3に短絡電流が流れるので4番車を制動する。この時、
4番車15、増速かな18a、マグネットかな40で第
2の連結手段を構成し、ひげぜんまい10に蓄えた回転
エネルギを徐々に解放し、指針16を滑らかに駆動して
いる。
第2図は本発明の他の実施例を示す説明図であり、制御
手段106の作用をコントロールする制御回路107を
付加している。制御回路107は、例えば可変抵抗器4
5とスイッチ44からなり、発電コイル43の両端に直
列に挿入している。
この様な構成においては短絡電流を調整して負荷トルク
のあわせ込みをする事ができるし、スイッチ45をb側
に倒して短絡電流を断ち速度に依存する負荷トルクを除
いてステップ運針を選択する事もできる。また、スイッ
チ45をa側に倒して可変抵抗器45を任意に調整し、
好みにあわせて、完全なスィーブからステップに近い運
針状態まで選択する事ができる。
尚、本実施例においては制御回路107を可変抵抗器を
用いた例を示したが、コンデンサやコイル等を用いて位
相を調整したり、フィルタを構成して負荷トルクの回転
速度依存性を持たせる事もできる。またスイッチについ
てもトランジスタ等を用いて電子的に開閉する方式であ
っても何ら差しつかえない。
また、発電コイルに電流を印加し磁力を発生させてマグ
ネット41を制動しても良い。これらの構成においては
制御手段の特性を電気的に変える事ができるので、所望
の運針状態が容易に実現できる。
第4図は本発明の他の実施例を示す説明図であり、時計
回路200によって間欠駆動されるアクチュエータ20
1の間欠的な回転エネルギを蓄積手段202に蓄え、減
速手段203を介して表示装置204を駆動している。
一方、回転エネルギは減速手段203、変速手段205
を介して制御手段206によって徐々に解放されるので
、表示装置204は滑らかに駆動され、スィーブ運針を
可能にしている。電源部20っは銀電池等の一次電池や
キヤパシタ等の二次電池から構成されており、時計回路
200を介してアクチエエータ201を駆動している。
また制御手段206による発電電流を電源部209に供
給しており電流部209の電荷の消耗を削減している。
ここで制御手段206は、少なくとも2極以上に着磁さ
れたマグネット241と、マグネット241の磁束を閉
じる発電ヨー゛り242と、発電ヨーク242を囲む発
電コイルからなる発電機構207と、少なくとも整流素
子243を含む整流回路208から構成されており、変
速手段205によってマグネット241が駆動されると
発電ヨーク242内の磁束が変化するので速度に比例し
た電圧が誘起される。したがって整流素子243を介し
て整流し、平滑コンデンサ244等で平滑した上で電源
部209に環流させる事により電源部の電池から時計回
路200に流れる電流量を減らす事ができる。この際環
流した電流が電池に逆流する事による悪影響を妨げる為
に逆流防止のダイオードを付加する事も有効である。一
方、電源部209が2次電池からなる場合は、環流した
電流により2次電池に充電する事ができるし、その場合
には平滑コンデンサ244はなくても良い。
この様な構成において発電される電流は速度に比例した
振幅を有し、整流回路208によって整流されるため、
電源部209に流れ込む電流とそれによる回転負荷トル
クは速度に比例する。即ち、回転速度が速くなると、比
例して発電量が増し回転負荷トルクが増大する。また回
転速度が減少すると電源部に流れ込む電流が減るため、
回転負荷トルクは少なくなる。したがって制御手段20
6は速度変化を妨げるので、変速手段205、減速手段
203を介し蓄積手段202に蓄えた回転エネルギを滑
らかに解放し、表示装置を連続的に駆動する事ができる
尚、本実施例の整流回路208には整流素子243とコ
ンデンサ244を各1個使い半波整流をした場合の例を
示したが本実施例に何ら限定する必要はなく、全波整流
回路や安定化回路、昇圧回路等を用いても何ら問題はな
い。
また、回転負荷トルクはある程度脈動するが、変速手段
205により増速する事によって脈動周期が短くなる為
見かけ上十分に滑らかな運針が実現できる。
以上の実施例においてはアクチュエータとしてステップ
モータを用いた場合について述べたが、ステップモータ
に限定するものではなく、圧電素子などを用いた往復動
をする素子や静電モータなどを利用しても何ら差しつか
えない。
また、蓄積手段としてひげぜんまいを用いた方式につい
て述べたが回転エネルギを蓄積するものであれば良いの
で例えばm石の吸引力や反発力等を利用したものでも差
し支えなく、本発明の実施例に限定するものではない。
また、本発明の意図は、発電機構により蓄積された回転
エネルギを徐々に解放すると共に発電電流を電源部に環
流させて、システムとしての消費電流を削減させる事で
あるので、各ブロックや部材の組み合わせや配置は、本
発明の実施例に限定するものではない。
[発明の効果] 以上述べた様に本発明によれば、発電機構を用いた制御
手段を構成した事により温度に依存した指示ずれや時間
の狂いがなくなり、粘性流体の漏れによるトラブルもな
くなった。また、負荷トルクのあわせ込みが容易である
上に、好みによってステップ運針からスィーブ運針まで
容易に選択できるという効果もある。
又本発明によれば、スィーブ運針のアナログ電子時計の
制御手段を発電機構と整流回路から構成した事により、
温度変化による指示ずれやスィーブ性の変化がなくオイ
ル漏れによる弊害もなくなった。また、制御手段による
出力電流を電源部に環流した事により全体としての消費
電流が削減され長寿命化が容易になった。
従って、本発明の効果は絶大であり、その意義は大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子時計を示す説明図。 第2図は本発明の電子時計の他の実施例を示す説明図。 第3図は本発明の電子時計の実施例を示す断面図。 第4図は本発明の他の実施例を示す説明図。 第5図は従来の電子時計を示す断面図。 100・・・・・・時計回路 101.201・・アクチュエータ 102.202・・蓄積手段 103.203・・減速手段 104.204・・表示手段 105.205・・第1の連結手段 106.206・・第2の連結手段 107・・・・・・制御回路 41.241・・マグネット 42.242・・発電ヨーク 43.243・・発電コイル 44・・・・・・スイッチ 45・・・・・・可変抵抗器 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第3図 第準図 第g図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)時計回路によって間欠駆動されるアクチュエータの
    回転エネルギを蓄える蓄積手段と、第1の連結手段と第
    2の連結手段を介し回転エネルギを制御して表示装置を
    滑らかに駆動する制御手段を備え、前記制御手段を少な
    くともマグネットと発電ヨークと発電コイルから構成し
    た事を特徴とする電子時計。 2)時計回路によって間欠駆動されるアクチュエータの
    回転エネルギを蓄える蓄積手段と、第1の連結手段と第
    2の連結手段を介し回転エネルギを制御して表示装置を
    滑らかに駆動する制御手段を備え、前記制御手段が発電
    機構と整流回路から成り、前記整流回路の出力電流を電
    源部を介して前記時計回路に供給する事を特徴とする電
    子時計。
JP20998488A 1987-12-14 1988-08-24 電子時計 Pending JPH01250089A (ja)

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JP20998488A JPH01250089A (ja) 1987-12-14 1988-08-24 電子時計
US07/282,240 US4916676A (en) 1987-12-14 1988-12-09 Electronic timepiece
CN 88108497 CN1016113B (zh) 1987-12-14 1988-12-12 电子表
KR1019880016566A KR930005424B1 (ko) 1987-12-14 1988-12-13 전자 시계
DE8888120834T DE3879421T2 (de) 1987-12-14 1988-12-13 Elektronische uhr.
EP88120834A EP0320888B1 (en) 1987-12-14 1988-12-13 Electronic timepiece
HK173295A HK173295A (en) 1987-12-14 1995-11-09 Electronic timepiece

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JP31561287 1987-12-14
JP62-315612 1987-12-14
JP62-325691 1987-12-23
JP20998488A JPH01250089A (ja) 1987-12-14 1988-08-24 電子時計

Publications (1)

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US6826124B2 (en) * 2002-12-04 2004-11-30 Asulab S.A. Timepiece with power reserve indication

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CN1034623A (zh) 1989-08-09
CN1016113B (zh) 1992-04-01

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