JPH01250201A - 面フアスナーの製造方法 - Google Patents
面フアスナーの製造方法Info
- Publication number
- JPH01250201A JPH01250201A JP8054388A JP8054388A JPH01250201A JP H01250201 A JPH01250201 A JP H01250201A JP 8054388 A JP8054388 A JP 8054388A JP 8054388 A JP8054388 A JP 8054388A JP H01250201 A JPH01250201 A JP H01250201A
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- JP
- Japan
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- rib
- molded body
- hook
- resin
- post
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高機能性を有する面ファスナーの製造方法に
関するもので特に雄部の面ファスナーの製造方法として
、極めて有用なものである。
関するもので特に雄部の面ファスナーの製造方法として
、極めて有用なものである。
(従来の技術)
従来、面ファスナーは織製テープを利用したものが主で
あるが、生産性が低く、コストが高いという欠点がある
。また近年、連続的押出成形法(例えば特公昭53−2
2889号、特公昭51−19386号など)や連続的
射出成形法(特公昭48−22768号など)での樹脂
成形により、きのこ状又は鉤状の突起物(係合要素、以
下リブという)群を有する面ファスナー用シートを製造
する方法が提案されている。
あるが、生産性が低く、コストが高いという欠点がある
。また近年、連続的押出成形法(例えば特公昭53−2
2889号、特公昭51−19386号など)や連続的
射出成形法(特公昭48−22768号など)での樹脂
成形により、きのこ状又は鉤状の突起物(係合要素、以
下リブという)群を有する面ファスナー用シートを製造
する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
前者の連続的押出成形法では、長手方向リブを有する成
形ストリップを長手方向に離間した切れ目を作ることに
より係合要素を形成するため、係合要素頭部の形状が2
次元的形状となる。従って係合機能の高いリブ形状を得
ることは困難である。
形ストリップを長手方向に離間した切れ目を作ることに
より係合要素を形成するため、係合要素頭部の形状が2
次元的形状となる。従って係合機能の高いリブ形状を得
ることは困難である。
一方、後者の連続的射出成形法では、成形金型との型離
れ(剥離性)が容易であることが要求される。従って係
合力の強い、係合要素頭部の形が大きい金型では不適切
であったり、また用いられる樹脂の材質についても制約
があった。
れ(剥離性)が容易であることが要求される。従って係
合力の強い、係合要素頭部の形が大きい金型では不適切
であったり、また用いられる樹脂の材質についても制約
があった。
本発明の第1の目的は、機能性が高く、生産性の高い低
コストの成形法による面ファスナ一部材の製造方法を提
供することである。
コストの成形法による面ファスナ一部材の製造方法を提
供することである。
本発明の別の目的は三次元的な形状の係合要素を有する
ことが可能な成形法による面ファスナー部材の製造方法
を提供することである。そして本発明の他の目的は以下
の説明により明らかとなる。
ことが可能な成形法による面ファスナー部材の製造方法
を提供することである。そして本発明の他の目的は以下
の説明により明らかとなる。
(yA題を解決するための手段)
上記の目的は、少くとも一方の基材面に、係合リブの支
柱となるリブ頭部の無い支柱群を有する樹脂成形体A及
び、少くとも一方向に連続した樹脂成形体Bを用意し、
樹脂成形体Aの支柱群先端部に成形体Bを接するように
配しつつ該支柱群先端部で該A及び該Bを接合又は結合
し一体化させた後、樹脂成形体Bの支柱間の連続部を切
断又は切除してリブ頭部を形成することを特徴とする面
ファスナー又は面ファスナ一部材の製造方法により達成
される。
柱となるリブ頭部の無い支柱群を有する樹脂成形体A及
び、少くとも一方向に連続した樹脂成形体Bを用意し、
樹脂成形体Aの支柱群先端部に成形体Bを接するように
配しつつ該支柱群先端部で該A及び該Bを接合又は結合
し一体化させた後、樹脂成形体Bの支柱間の連続部を切
断又は切除してリブ頭部を形成することを特徴とする面
ファスナー又は面ファスナ一部材の製造方法により達成
される。
本発明に用いられる樹脂成形体Aは例えば第9図に示さ
れるものである。該樹脂成形体Aは例えば射出成形、プ
レス成形あるいは押出成形等の公知の成形方法により、
精度の良い、通常一体成形物として人手することが可能
である。該樹脂成形体Aは基材(1)の少くとも一方の
面に係合リブの支柱となるリブ頭部の無い支柱(2)が
多数、群をなして基材上に通常はほぼ垂直な柱状群をな
して形成されている。該柱状群の先端は、後述する樹脂
成形体Bが載置され、結合又は接合により一体化できれ
ば良く、好ましくは基材面に対し通常はぼ水平に位置す
る。樹脂成形体Aを構成する基材(1)及び支柱の形状
は任意である。
れるものである。該樹脂成形体Aは例えば射出成形、プ
レス成形あるいは押出成形等の公知の成形方法により、
精度の良い、通常一体成形物として人手することが可能
である。該樹脂成形体Aは基材(1)の少くとも一方の
面に係合リブの支柱となるリブ頭部の無い支柱(2)が
多数、群をなして基材上に通常はほぼ垂直な柱状群をな
して形成されている。該柱状群の先端は、後述する樹脂
成形体Bが載置され、結合又は接合により一体化できれ
ば良く、好ましくは基材面に対し通常はぼ水平に位置す
る。樹脂成形体Aを構成する基材(1)及び支柱の形状
は任意である。
樹脂成形体Bは、少なくとも水平一方向に連続部
したシート状又は繊維状響しくはひも状物であり、本質
的に樹脂成形体Aの支柱群の先端部で接合又は結合し一
体化され、支柱間の連続部を切断又は切除されて係合部
材のリブ頭部(3)を形成する。
的に樹脂成形体Aの支柱群の先端部で接合又は結合し一
体化され、支柱間の連続部を切断又は切除されて係合部
材のリブ頭部(3)を形成する。
成形体A又はBを構成する材料は任意である。
ポリプロピレン、ポリアミド、ポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、ポリエチレンテレフタレート、アクリル樹脂、
ポリエステル、ポリスチレン、エポキシ樹脂、ポリカー
ボネート、ポリウレタン、各種エラストマーやゴム等の
熱可塑性又は熱硬化性の樹脂が好適に用いられる。これ
らの樹脂は単独で又は混合して用いることもでき、各種
添加剤や強化充填剤等を配合することもできる。
ビニル、ポリエチレンテレフタレート、アクリル樹脂、
ポリエステル、ポリスチレン、エポキシ樹脂、ポリカー
ボネート、ポリウレタン、各種エラストマーやゴム等の
熱可塑性又は熱硬化性の樹脂が好適に用いられる。これ
らの樹脂は単独で又は混合して用いることもでき、各種
添加剤や強化充填剤等を配合することもできる。
本発明により得られる面ファスナーは樹脂成形体Aが平
板状のシートであるならば、得られた面ファスナーの頭
部は角型平板形状となる。また、シ 樹脂成形体Aが繊維著しくはひも状であれば、フック状
のリブ頭部を得ることができる。
板状のシートであるならば、得られた面ファスナーの頭
部は角型平板形状となる。また、シ 樹脂成形体Aが繊維著しくはひも状であれば、フック状
のリブ頭部を得ることができる。
本発明は、従来の射出成形法や押出成形法では係合性、
機能性の良いリブ形状のリブ群を存する面ファスナーが
製造困難である事の問題点を解決するとともに、リブ形
状やリブ硬さ、リブ素材の異る機能性、係合性の良い面
ファスナーの製法を提供するものである。
機能性の良いリブ形状のリブ群を存する面ファスナーが
製造困難である事の問題点を解決するとともに、リブ形
状やリブ硬さ、リブ素材の異る機能性、係合性の良い面
ファスナーの製法を提供するものである。
(実施例)
以下側図により詳細に説明する。まず、本発明の基本的
製法例により得られた代表的面ファスナーの1例を第1
図に示す。面ファスナーの基材(1)の少くても一方の
面に多例多数のリブ群を有す。リブは基材面には望垂直
状にあるリブ支柱(2)とリブ支柱の先端に基材面とは
\水平の角形平成状のリブ頭部(3)により成るもので
あり、少くともリブ支柱(2)先端とリブ、頭部(3)
は接合部(4)で結合される。かかる面ファスナーはリ
ブ頭部の屈曲性を良(することが容易でありスムースな
保合性が得られる。
製法例により得られた代表的面ファスナーの1例を第1
図に示す。面ファスナーの基材(1)の少くても一方の
面に多例多数のリブ群を有す。リブは基材面には望垂直
状にあるリブ支柱(2)とリブ支柱の先端に基材面とは
\水平の角形平成状のリブ頭部(3)により成るもので
あり、少くともリブ支柱(2)先端とリブ、頭部(3)
は接合部(4)で結合される。かかる面ファスナーはリ
ブ頭部の屈曲性を良(することが容易でありスムースな
保合性が得られる。
次に、かかる本発明例の面ファスナーの製造方法の1例
を第2図に示す。少くとも一方の基材(1)面にリブ頭
部の無い、基材(1)面には望垂直な、多例多数のリブ
支柱(2)を有する樹脂製支柱付き樹脂成形体Aのリブ
支柱(2)の先端に接する如く樹脂成形体Bである樹脂
製シート状物(3°)を配したのち、リブ支柱(2)先
端とシート状物(3°)の接する部分(4)を接着し、
しかるのち、支柱間のシート状物の連続部(5)を第2
図又は第4図の一点鎖線にそって正方形状又は斜方形状
に切断、あるいは切除してリブ頭部(3)を形成する。
を第2図に示す。少くとも一方の基材(1)面にリブ頭
部の無い、基材(1)面には望垂直な、多例多数のリブ
支柱(2)を有する樹脂製支柱付き樹脂成形体Aのリブ
支柱(2)の先端に接する如く樹脂成形体Bである樹脂
製シート状物(3°)を配したのち、リブ支柱(2)先
端とシート状物(3°)の接する部分(4)を接着し、
しかるのち、支柱間のシート状物の連続部(5)を第2
図又は第4図の一点鎖線にそって正方形状又は斜方形状
に切断、あるいは切除してリブ頭部(3)を形成する。
リブ頭部(3)は互いに接触しても良いが、連続部を切
除した場合は、空間を有する。また切断後基材(1)を
延伸して、リブ頭部空間を形成することも出来る。
除した場合は、空間を有する。また切断後基材(1)を
延伸して、リブ頭部空間を形成することも出来る。
また、リブ頭部となる樹脂シート状物(3′)も基材部
と同様各種樹脂等が適用可能であり、延沖シート状物、
スポンジ状物、網状物なども適用される。接合部(4)
の結合方法は、接着剤による接着や熱融着をはじめとし
、熱風、赤外線、高周波、レーザー、超音波などによる
接着、圧着法が適用される。リブ支柱先端をつぶして接
着面積を広げても良い。
と同様各種樹脂等が適用可能であり、延沖シート状物、
スポンジ状物、網状物なども適用される。接合部(4)
の結合方法は、接着剤による接着や熱融着をはじめとし
、熱風、赤外線、高周波、レーザー、超音波などによる
接着、圧着法が適用される。リブ支柱先端をつぶして接
着面積を広げても良い。
第3図に、本発明例の面ファスナーの連続的製造方法及
び装置例について示す。基材(1)及びリブ支柱(2)
よりなる樹脂成形体Aをファスナー移送加工装置(10
)に供給し、予熱装置f (12)でリブ支柱先端を主
に予熱する。加工装置t (10)は間欠あるいは連続
的に移送する。樹脂成形体Bはシート状物(3′)を加
熱圧着ロール(11)に供給しつつ予熱装置(13)で
加熱する。成形体ASBは加工装置(10)と圧着ロー
ル(11)の噛合圧着部に供給される直前、加熱装置(
14)によって表面を急加熱され、各表面溶融状態で圧
着された合成体は冷却ロール(15)で冷却される。冷
却固定後、横切断装置(16)、縦切断装置(17)で
シート状物(3°)は流れ方向に直角あるいは斜方に切
断あるいは切除されリブ頭部(3)が形成され、引取ロ
ール(18)へ供給される。本装置において切断後基材
部を延伸することも可能である。
び装置例について示す。基材(1)及びリブ支柱(2)
よりなる樹脂成形体Aをファスナー移送加工装置(10
)に供給し、予熱装置f (12)でリブ支柱先端を主
に予熱する。加工装置t (10)は間欠あるいは連続
的に移送する。樹脂成形体Bはシート状物(3′)を加
熱圧着ロール(11)に供給しつつ予熱装置(13)で
加熱する。成形体ASBは加工装置(10)と圧着ロー
ル(11)の噛合圧着部に供給される直前、加熱装置(
14)によって表面を急加熱され、各表面溶融状態で圧
着された合成体は冷却ロール(15)で冷却される。冷
却固定後、横切断装置(16)、縦切断装置(17)で
シート状物(3°)は流れ方向に直角あるいは斜方に切
断あるいは切除されリブ頭部(3)が形成され、引取ロ
ール(18)へ供給される。本装置において切断後基材
部を延伸することも可能である。
以上、本発明ファスナー及び製法の1例について説明し
たが、以下更に本発明に含まれる応用例について同図に
より説明する。
たが、以下更に本発明に含まれる応用例について同図に
より説明する。
第4図は、第1図例の製造段階を説明する図に関し、成
形体Bであるシート状物(3′)を多数列に対し長手方
向に分割する例で、図のように1列毎でも2列以上毎に
分割しても良く、分割したシートは、材質、寸法など異
なるものに変えることも可能である。
形体Bであるシート状物(3′)を多数列に対し長手方
向に分割する例で、図のように1列毎でも2列以上毎に
分割しても良く、分割したシートは、材質、寸法など異
なるものに変えることも可能である。
第5図は、成形体Bである連続体を少くとも1本以上の
繊維糸条物(3′)に応用したもので、リブ支柱(2)
は接合部(4〉の結合性を上げる為に切欠き構造として
おり糸条物(3゛)はマルチフィラメント繊維などを使
用し、異方性の糸の加熱処理でカール処理し、またはフ
ック的加工を付加することに第6図はリブ支柱及びリブ
頭部の応用の一例を示す平面図である。6(a)図は、
リブ支柱(2)を角柱状にした例であり6(b)図は、
リブ頭部(3)を菱形状にした例である。
繊維糸条物(3′)に応用したもので、リブ支柱(2)
は接合部(4〉の結合性を上げる為に切欠き構造として
おり糸条物(3゛)はマルチフィラメント繊維などを使
用し、異方性の糸の加熱処理でカール処理し、またはフ
ック的加工を付加することに第6図はリブ支柱及びリブ
頭部の応用の一例を示す平面図である。6(a)図は、
リブ支柱(2)を角柱状にした例であり6(b)図は、
リブ頭部(3)を菱形状にした例である。
第7図は、リブの各種応用例を示す断面図である。図7
(a)は、リブ頭部(3)の材料として繊維(6)を樹
脂でバインドした繊維シート状物を使用した例で、繊維
性質と樹脂シート性質の長所を主力)し、係合機能が向
上される例である。図7(b)は、支柱(2)をテーパ
ー状に先細に改良した例である。図7(c)は、成形体
Bに少くとも2層のコーテングやラミネートを含む多層
シートを適用した例である。
(a)は、リブ頭部(3)の材料として繊維(6)を樹
脂でバインドした繊維シート状物を使用した例で、繊維
性質と樹脂シート性質の長所を主力)し、係合機能が向
上される例である。図7(b)は、支柱(2)をテーパ
ー状に先細に改良した例である。図7(c)は、成形体
Bに少くとも2層のコーテングやラミネートを含む多層
シートを適用した例である。
組成体の融点、硬度、熱収縮率、摩擦係数、ヤング率、
色、耐熱性などを変えることによって、より係合性、機
能性の目的に合ったものを得ること力(可能である。特
に結晶化度や熱収縮率の異なるものを組合わせると、第
8図例のように傘状(こ変形させることができ、係合性
を同上させる車力く可能となる。以上のように本発明の
面ファスナーの製法は極めて容易に機能性を付与するこ
とができるという特長を有する。図7(d)は、湾曲し
たテープ状物を使用するか、加熱処理などにより曲げ加
工して得られるわん臼型、カサ型のリブ頭部(3)の例
である。図7(e)及び7(f)は、シート条物で無い
ある。
色、耐熱性などを変えることによって、より係合性、機
能性の目的に合ったものを得ること力(可能である。特
に結晶化度や熱収縮率の異なるものを組合わせると、第
8図例のように傘状(こ変形させることができ、係合性
を同上させる車力く可能となる。以上のように本発明の
面ファスナーの製法は極めて容易に機能性を付与するこ
とができるという特長を有する。図7(d)は、湾曲し
たテープ状物を使用するか、加熱処理などにより曲げ加
工して得られるわん臼型、カサ型のリブ頭部(3)の例
である。図7(e)及び7(f)は、シート条物で無い
ある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明製造方法に従えば、高機能
性の面ファスナーが・得られ、広巾の面ファスナーや、
相互係合性の良い、特に雄部同志の係合が可能なリブ頭
部を有する面ファスナーが容易に提供される。
性の面ファスナーが・得られ、広巾の面ファスナーや、
相互係合性の良い、特に雄部同志の係合が可能なリブ頭
部を有する面ファスナーが容易に提供される。
第1図は実施例に基づく面ファスナーを示す外視図、第
2図、第4図及び第5図は別の実施例に基づく切断部分
を説明するための外視図、第3図は実施例に使用された
面ファスナーの連続的製造方法及び装置例を示す同図、
第6図はリブ頭部及び支柱の応用例を示す平面図、第7
図はリブの応用例を示した断面図、第8図は同じくリブ
頭部の応用例を示した外視図、第9図は樹脂成形体の一
例を示した外視図である。 1 基材 10フアスナー移送加工装置2
リブ支柱 11圧着ロール 3 リブ頭部 12予熱装置 3°成形体B 13 〃 4 接合部 14加熱装置 5 切断又は切除部 15冷却ロール 16横切断装置 17縦切断装置 18引取りロール 特許出願人 株式会社 り ラ し 代 理 人 弁理士 本身 堅 第 1 図 1:基材 2:リブ支柱 3、リブ頭部 4:接合部 第3図 1: 基材 14.加熱装置 11、圧着ロール 12 予熱装置 13〃 第4図 第6図 第5図 第7図 (○l N)) IC)(d)
(e) (f)第8図 第9図
2図、第4図及び第5図は別の実施例に基づく切断部分
を説明するための外視図、第3図は実施例に使用された
面ファスナーの連続的製造方法及び装置例を示す同図、
第6図はリブ頭部及び支柱の応用例を示す平面図、第7
図はリブの応用例を示した断面図、第8図は同じくリブ
頭部の応用例を示した外視図、第9図は樹脂成形体の一
例を示した外視図である。 1 基材 10フアスナー移送加工装置2
リブ支柱 11圧着ロール 3 リブ頭部 12予熱装置 3°成形体B 13 〃 4 接合部 14加熱装置 5 切断又は切除部 15冷却ロール 16横切断装置 17縦切断装置 18引取りロール 特許出願人 株式会社 り ラ し 代 理 人 弁理士 本身 堅 第 1 図 1:基材 2:リブ支柱 3、リブ頭部 4:接合部 第3図 1: 基材 14.加熱装置 11、圧着ロール 12 予熱装置 13〃 第4図 第6図 第5図 第7図 (○l N)) IC)(d)
(e) (f)第8図 第9図
Claims (1)
- 少くとも一方の基材面に係合リブの支柱となるリブ頭部
の無い支柱群を有する樹脂成形体A及び少くとも一方向
に連続した樹脂成形体Bを用意し、樹脂成形体Aの支柱
群の先端部に成形体Bを接するように配しつつ、該支柱
群先端部で成形体AとBを接合又は結合し一体化させた
のち、成形体Bの支柱間の連続部を切断又は切除してリ
ブ頭部を形成することを特徴とする面ファスナー製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8054388A JPH01250201A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 面フアスナーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8054388A JPH01250201A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 面フアスナーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250201A true JPH01250201A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13721262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8054388A Pending JPH01250201A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 面フアスナーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250201A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5614232A (en) * | 1992-05-07 | 1997-03-25 | Minnesota Mining And Manufacturing | Method of making an interengaging fastener member |
| JP2010522588A (ja) * | 2007-03-30 | 2010-07-08 | ゴットリープ ビンダー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイトゲゼルシャフト | 粘着閉鎖器具の製造方法および製造装置ならびにその製造装置を使用してその製造方法によって製造された粘着閉鎖器具 |
| JP2013529974A (ja) * | 2010-06-21 | 2013-07-25 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 構造化表面を作製する方法及びそれによって生じる物品 |
| JP2014501588A (ja) * | 2010-12-21 | 2014-01-23 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 構造化表面を作製する方法及びそれから得られる物品 |
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-
1988
- 1988-03-31 JP JP8054388A patent/JPH01250201A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8388880B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-03-05 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. Kg | Method for the production of an adhesive closure device together with apparatus and adhesive closure device produced accordingly |
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| JP2014501588A (ja) * | 2010-12-21 | 2014-01-23 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 構造化表面を作製する方法及びそれから得られる物品 |
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