JPH01250227A - フェーズドアレイソナー - Google Patents

フェーズドアレイソナー

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Publication number
JPH01250227A
JPH01250227A JP63079659A JP7965988A JPH01250227A JP H01250227 A JPH01250227 A JP H01250227A JP 63079659 A JP63079659 A JP 63079659A JP 7965988 A JP7965988 A JP 7965988A JP H01250227 A JPH01250227 A JP H01250227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
frequency
delay
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP63079659A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuto Takeuchi
康人 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP63079659A priority Critical patent/JPH01250227A/ja
Publication of JPH01250227A publication Critical patent/JPH01250227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高周波を用い短距離走査を行うフェーズドア
レインナーに関する。
(従来の技術) 医用超音波セクタスキャナにおいては、例えばBモード
の場合には単発パルスを送波するために各撮動子エレメ
ントにそれぞれ遅延を与えて所望のビームを形成するデ
イレ−マツピングは、チャネル毎に設けられたプリセッ
トカウンタのプリセット語で比較的容易に行えることが
判っていた。
しかし、パルスドプラモードの場合はバースト送波が必
要となり、又、探触子の周波数に応じてバースト波の周
波数も変えてやる必要が生ずる。そのため、通常用いら
れる手法は、十分に細かい刻みの例えば10ns(10
0MHz >刻みのクロックで送波波形発生回路の発生
した波形をサンプリングし、或いはそれに相当するデー
タを作っておいて、10μsの必要長デイレ−を10n
s程度の必要な分解能で得られるように、1000段に
も上る長大な可変長高速シフトレジスタを用意する形式
のものとなっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、そのような構成では無駄であることが判
ってきた。何となれば探触子の比帯域幅がさほど大きく
ないことを前提として、(i )エンベロープが大きく
ずれないこと(ii)局所瞬時位相が合うこと の2条件を満足すれば十分であって、高周波送波波形の
エンベロープのすべてを1/10波長刻みで合わせる必
要はないからである。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、フェーズドアレイ方式の高周波短距離ソナーにおいて
、その性能を損うことなく簡素化された送波ビームフォ
ーマを具備するフェーズドアレイソナーを実現すること
にある。
(課題を解決するための手段) 前記の課題を解決する本発明は、高周波を用い短距離走
査を行うフェーズドアレイソナーにおいて、制御0語入
力によってその都度定められるパルス幅のエンベロープ
パルスを送波トリガの入力により発振するパルス発生手
段と、該パルス発生手段の出力信号を前記制御0語入力
に基づき遅延させるエンベロープ遅延手段と、高周波信
号を前記エンベロープ遅延手段の出力パルスによって変
調する手段と、高周波信号の初期位相をその1波長内で
移相させる高周波信号位相調整手段とから成る送波ビー
ムフォーマを具備することを特徴とするものである。
(作用) 送波トリガが入力されるとパルス発生手段は探触子の帯
域幅に対応した制御1111fの入力により決められた
パルス幅のエンベロープパルスを発生する。
エンベロープ遅延手段により制御語入力に基づく遅延を
受けた前記のエンベロープパルスは送波周波数の高周波
信号を変調し、この被変調高周波信号は位相調整手段に
より1波長内で位相調整を受ける。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
第1図は本発明の一実施例の1工レメント分のみを示す
回路のブロック図である。図において、1は送波トリが
入力により発振し、υ」11]語入力によりパルス幅が
定められるパルス幅可変の単安定マルチバイブレータ(
以下MVという)、2は探触子から送波される基本周波
数の高周波信号「0の16倍の周波数の高周波信号を発
振する発振器、3は16「oの高周波信号を分周して送
波高周波信号のf、を得る分周器で、この出力信号は更
にクロック発生器4で1/2に分周されてエンベロニブ
デイレイ規定用クロックφεを出力している。
5はMVlの出力信号を遅延させるための、MVlの出
力のパルス幅に応じてそのレジスタの長さを変えること
のできる可変長シフトレジスタ(以下VLSRという)
、6はシリアルに入力される制御語入力データをパラレ
ルに出力して遅延情報をVLSR5に与えるシリアルイ
ン パラレルアウト スタティックシフトレジスタ(以
下5IPOSSRという)である。高周波信号toはパ
ルス幅、遅延lを制御されたVLSR5の出力信号Eに
よりアンド回路7において変調されて、前記パルス幅の
高周波バースト信号Bが出力される。
8はVLSR5と同様に5IPO5SR9からのデータ
によりアンド回路7の出力信号Bを遅延させて信号B′
を出力するVLSRで、その遅延動作は発振器2の出力
信号により16foクロツクを発生するクロック発生器
10からのクロックにより行われる。このクロックはt
oの16倍の周波数であるため、1波長の1/16刻み
(位相では22.5°)で遅延させる。前記VLSR8
の出力信号B′は送信用増幅器11を経て探触子エレメ
ント12から送波される。以後の回路は通常の超音波装
置と同様なので省略する。以上の回路において、発振器
29分周器3.クロック発生器4.10は全チャネルに
共通に使用することができる。
次に上記の実施例の動作を説明する。各チャネルにおけ
る出力信号のパルス幅、遅延量等の情報は制御語として
逐次入力される。この探触子の帯域幅に応じて設定され
た制me語入力はスキャナの走査に伴って刻々変化する
。電源を“オン″にすると同時に発振器2は基本周波数
「0の16倍の周波数f1の高周波信号を発振して出力
する。分周器3はこの高周波信号を分周して基本周波数
toを出力する。
送波トリガが入力されるとMVlは前記制a in入力
に基づいて規制されたパルス幅のエンベローブバルスを
送波トリガ毎に発生する。5IPO8SR6は制御語の
シリアル入力に対し、VLSR5にパラレル語として出
力し、MVIの出力パルスをりOツク発生器4の出力ク
ロックφEにより遅延させる情報をVLSR5に与えて
いる。VLSR5の出力信号Eはアンド回路7において
基本周波数f、の信号入力と相俟って信号Bとなって出
力される。VLSR8は前述のVLSR5と同様に5I
PO5SR9の入力によりクロック発生器10から与え
られる16「oのりOツク毎に信号Bを遅延させて信号
B′を出力する。この遅延量は周波数がfoの16倍な
ので1りOツク毎に波長の1/16である位相22.5
°単位でバーニヤコントロールすることができる。
上記の信号のタイミングを第2図によって説明する。(
イ)図は入力の送信トリガで、MVlは(ロ)図のパル
ス幅Weのパルスを発生する。このパルスはVLSR5
においてエンベロープディレー規定用クロックφEで所
望遅延IDeだけ遅らされた信号Eとなる((ロ)図)
。(ハ)図はエンベロープディレー規定用クロックφE
の図、(ニ)図は信号E4!:基本周波数toとのアン
ド回路7における積の出力信@Bの図、(ホ)図はVL
SR8によりバーニヤコントロールされた出力信号B′
の図である。出力信号B′は送信用増幅器11で増幅さ
れ、探触子エレメント12において超音波信号に変換さ
れて送波される。以降の信号処理は通常の装置と同じで
ある。バーニヤコントロールのステップはサイドローブ
の消え残りを出さないため、少な(とも16段階(22
,5@単位)又は8段階(45°単位)にする必要があ
る。ドプラ信号の実効バースト長はMVIの出力パルス
幅によって決められる。このパルス幅は探触子のインパ
ルス応答のエンベロープの1/2位の刻みで決められる
のが好ましい。例えば「ロー3.5MHz  Mtil
t幅−2MH2の探触子ではりOツクφEはφεa2M
H2となる。信号BとφEとは同期関係にある方が都合
がよいのでφεを本実施例のように(1/ 2 ) f
 oに選び、φE−1.75M)(zを採用するのがよ
い。
尚、本発明は本実施例に限定されるものではない。例え
ば位相遅延手段としてVLSRを用いて説明したが、可
変タップデイレーラインを用いてもよい。VLSR5に
よるエンベロープのデイレ−を旧式のデイレ−カウンタ
等により決め、その後単安定マルチバイブレータにより
パルス幅Weのパルスを得るようにしてもよい。このよ
うにすれば、特に4〜8チヤネルのエレメントサブグル
ープ毎にW8の幅を変えてアポダイゼーション処理を行
うときには好都合である。発振器2の発振周波数を16
coとして「0を分周によって求めたが発振周波数をt
oとして、バーニヤコントロール用の周波数を高調波に
より得てもよい。
第3図は本発明の他の実施例のブロック図である。図に
おいて、第1図と同等の部分には同一の符号を付しであ
る。図中、13は基本周波数[0を発振する発振器、1
4は高周波信号f、が入力されると16個のタップに1
波長の1/16ずつの遅延を受けた信号を出力するタッ
プ付きデイレーラインで、16ピツトの遅延量の異なる
信号を出力する。15は前記のタップ付きデイレーライ
ン14の出力からその1つを5IPo 5sR9のパラ
レルアウト信号による情報に基づいて選択して出力する
データセレクタである。この実施例ではバーニヤコント
ロールをタップ付きのデイレーライン14とデータセレ
クタ15により行い、エンベロープディレーされた信号
との積をアンド回路7で得るものである。
又、第1図、第3図の実施例で説明したような回路を、
各探触子エレメント毎に持つのではなく、エレメント4
〜8チヤネルのサブアレイ毎にE信号を得るまでの回路
を持ち、バーニヤコント0−ル以降の回路だけを各エレ
メント毎に持つようにしても同様な結果を得ることがで
きる。このようにしてもサブアレイ毎に異なるパルス幅
Weを得るようにすることを併用することを妨げないこ
とは勿論である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、探触子の帯域制限性を前提
にして、デイレ−マツプのための各チャネルのデイレ−
を高周波信号段階で行うことなく、エンベロープのデイ
レ−と各エレメントにおける局所位相の設定とを別途に
行うようにして、送波ビームフォーマを著しく簡素化す
ることができた。
特にチャネル数の多い装置においては有効で、実用上の
効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の1工レメント分の回路のブ
ロック図、第2図は前記実施例における信号のタイムチ
ャート、第3図は他の実施例の1工レメント分の回路の
ブロック図である。 1・・・MV      2.13・・・発振器3・・
・分周器    4.10・・・クロック発生器5.8
−VLSR 6,9・5IPO5SR 7・・・アンド回路  12・・・探触子エレメント1
4・・・タップ付きデイレーライン 15・・・データセレクタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波を用い短距離走査を行うフェーズドアレイ
    ソナーにおいて、制御語入力によってその都度定められ
    るパルス幅のエンベロープパルスを送波トリガの入力に
    より発振するパルス発生手段と、該パルス発生手段の出
    力信号を前記制御語入力に基づき遅延させるエンベロー
    プ遅延手段と、高周波信号を前記エンベロープ遅延手段
    の出力パルスによつて変調する手段と、高周波信号の初
    期位相をその1波長内で移相させる高周波信号位相調整
    手段とから成る送波ビームフォーマを具備することを特
    徴とするフェーズドアレイソナー。
  2. (2)前記エンベロープ遅延手段は、エレメントの帯域
    幅に応じた制御語入力によりその分解能が定められるも
    のであることを特徴とする請求項1記載のフェーズドア
    レイソナー。
  3. (3)前記エンベロープ遅延手段によるエンベロープデ
    ィレーの分解能が基本周波数を分周して得るクロックに
    より決定されるものであることを特徴とする請求項1又
    は2記載のフェーズドアレイソナー。
JP63079659A 1988-03-31 1988-03-31 フェーズドアレイソナー Pending JPH01250227A (ja)

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JP (1) JPH01250227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264286A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Hitachi Medical Corp 超音波診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264286A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Hitachi Medical Corp 超音波診断装置

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