JPH01250231A - 妊娠暦算出表示装置 - Google Patents

妊娠暦算出表示装置

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JPH01250231A
JPH01250231A JP8058988A JP8058988A JPH01250231A JP H01250231 A JPH01250231 A JP H01250231A JP 8058988 A JP8058988 A JP 8058988A JP 8058988 A JP8058988 A JP 8058988A JP H01250231 A JPH01250231 A JP H01250231A
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JP
Japan
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pregnancy
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pregnant woman
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displayed
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Pending
Application number
JP8058988A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyokazu Nakanishi
中西 豊和
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J Morita Manufaturing Corp
Original Assignee
J Morita Manufaturing Corp
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Publication date
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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分Yf) この発明は、産婦人科において使用されるもので、詳し
くは1診察日と最終月経初日(以下、LMPと略記する
)とから妊娠経過日数、分娩予定日等といった妊婦の妊
娠暦日を算出し、かつその算出された妊娠暦日を表示す
るように構成された妊娠暦算出表示装置に関するもので
ある。
(従来の技術) この種の装置として、従来、特開昭50−158998
号公報でみられるように、診察日及びLMPを読込むこ
とにより、現在(診察時点)までの妊娠経過日数及び分
娩予定日(以下、EDCと略記する)を算出し、その算
出された現在の妊娠経過日(以下、GAと略記する)を
週日表示するとともに、LMPを月日表示するようにな
したものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如き従来の妊娠暦算出表示装置によれば、妊婦の
妊娠暦を、医師等が単純なスイッチ操作を行なうのみで
算出し表示することが可能で、それまでに使用されてい
た計算尺スタイルや桃太部式リング等のアナログ型式の
算出表示装置に比べて、操作上の煩雑さ、読み違い、目
盛りずれによる誤差などがなく、所定の妊娠暦日を簡単
、迅速かつ正確に算出し表示することができるといった
利点を有するものの、妊婦が正常な出産をする上で非常
に重要な胎児の発育状況評価ファクター即ち、妊婦側々
についての子宮底長値、腹囲増加値、体重増加値、血圧
値、胎児の児体重値等といった妊娠経過を現在のGAと
関連付けて把握することができず、これら胎児の発育状
況評価ファクターに関しては妊娠暦算出とは別途に計測
し、その経過を算出した妊娠暦と見比べなからm察して
評価する必要があるため、多数の妊婦に対するGA毎で
の発育状況の評価に多大な手数を要して煩しいばかりで
なく、迅速な評価を行なうことができず、しかも妊婦相
互間で計測データをとり違えて評価してしまうといった
ミス評価も招く可能性があった。
この発明は上記の実情に鑑みてなされたちので、GAお
よびEDCといった本来の妊娠暦算出表示機能に加えて
、妊婦側々において計測した上記発育状況評価ファクタ
ーの正常値、正常範囲を目安とした妊娠経過を定期的に
容易、正確に把握することができる妊娠暦算出表示装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この発明に係る妊娠暦算
出表示装置は、診察日と妊婦の最終月経初日とを読込む
ことにより、診察日までの妊娠経過日数を算出して週日
表示するとともに1分娩予定日を算出して月日表示する
手段を備えた妊娠暦算出表示装置において、妊婦側々に
ついて、子宮底長値、腹囲増加値、体重増加値、血圧値
、胎児の児体重値などの胎児発育状況評価ファクターを
定期的に計測して、その計測データを入力することによ
り記憶するメモリと、上記計測データを妊婦側々の認識
用メモリカードに対して書込みならびに読出し可能なメ
モリカード書込み/読出し手段と、上記メモリおよびメ
モリカードに記憶されたデータに基づいて妊婦側々の妊
娠経過図を自動的に作成して表示する手段とを備えたこ
とを特徴とする。
(作用) この発明によれば、診察時に医師等が妊婦側々における
診察日とLMPとを入力操作することによって、少なく
ともGA及びEDCといった妊娠暦日を自動的に算出し
てそれぞれを表示することができるとともに、妊婦側々
についての子宮底長値、腹囲増加値1体重増加値、血圧
値、胎児の児体重値などの胎児発育状況評価ファクター
を連数毎など定期的に計測して、その計測データをメモ
リおよび妊婦側々の認識用メモリカーに記憶させる。そ
して1次回の診察日において計測され入力されるデータ
とメモリカードに記憶されていて読出される前回ま〒の
データとに基づいて、妊婦側々のkE娠経過図を、それ
らの正常値、正常範囲を示す目安とともに表示させるこ
とにより、上記各ファクターに関する経過を明確に観察
して1例えば子宮内助光の発育遅延、多胎、巨大児、羊
水過多などのスクリーニングに役立たせることが可能で
ある。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図はこの発明の実施例による妊娠暦算出表示装置を
操作機能面からみた場合のパネル表面の構成を示す図で
あり、同図において、0〜9は数字入力用のテンキーで
1年月日や後述する胎児発育状況評価ファクターの計測
値に相当する数字データを入力操作する。Cはクリアキ
ーで、各種入力データをクリアする。ENTはセットキ
ーで、各種入力データをセットする。ACはリセットキ
ー、SETはセットキーで、日付や時刻、演算出力をセ
ットする。+、−は一般暦計算用演算(加減算)子キー
である。
また、LMP、GA、EDCは夫々妊娠暦算出指令用の
ファンクションキーで、LMPキーは入力データをLM
PとしてGA、EDCを算出し。
GA主キー入力データをGAとしてLMP。
EDCを算出し、かつEDCキーは入力データをEDC
としてLMP、GAを算出する。
さらに、TIMER,CALENDARlTIMERS
ET、DATE  SETは夫々時刻争日付設定用キー
で、TIMERはタイマースタート、CALENDAR
は現在の日付φ時刻の表示、TIMERSETは時刻設
定モードを選択し、かつDATE  SETは日付設定
モードを選択する。
Dはデイスプレィで、算出した妊娠暦や設定した日付・
時刻を液晶(LCD)にてディジタル表示するとともに
、妊婦側々の妊娠経過図をLCD表示する。
次に、1記憶1図の構成をもとに妊娠暦算出、表示の基
本的な操作と動作原理について大略的に説明する。
まず、リセットキーACを押して、デイスプレィDにお
けるディジタル表示を0−0−0とする。つぎに、妊婦
から聞いたLMPの日付をテンキーO〜9とセットキー
ENTとを介して年。
月、日の順に押動入力し、続けて、ファンクションキー
LMPを押すことによって、GAとEDCを算出して、
これらGAとEDCt−LMPとともにデイスプレィD
に表示する。そして、−旦、LMPを初期入力した後は
、ファンクションキーGAからでも、EDCからでも残
る妊娠暦ならびに関連事項を算出し表示することが可能
である。
上記の基本的な操作と動作原理をもとに、妊娠暦算出お
よび表示のための操作要領を第2図(A)〜(E)を参
照しながら、また1日付φ時刻設定等のための操作要領
を第3図(A)〜(E)を参照しながら列記する。尚、
第2図(A)〜(E)および第3図(A)〜(E)にお
いて、左側は操作人カキ−の種類と操作順を、また右側
はデイスプレィDに表われるLCD表示の内容を示す。
(1)第1図(A)はLMPが、例えば1988年1月
lO日であるとき、このLMPよりGA。
EDCを算出し表示する場合を示している。
(2)第2図(B)はGAが、例えば28週5日である
とき、このGAよりLMP、EDCを算出し表示する場
合を示している。
(3)第2図(C)はEDCが、例えば1988年10
月16日であるとき、このEDCよりGA。
LMPを算出し表示する場合を示している。
(4)第2図(D)は1例えば1988年1月10日と
1988年3月4日との間の週日数を算出し表示する場
合を示している。
(5)第2図(E)は、例えば1988年1月lO日か
ら40週1日を経過した日付又は以前の日付を算出し表
示する場合を示している。
(8)第3図(A)は日付を設定表示する操作で。
その−例として1988年1月21日(木)を設定する
場合を示している。
(7)第3図(B)は時刻を設定表示する操作で、その
−例としてAMIO時25分30秒に設定する場合を示
している。
(8)第3図(C)は現在の日時を表示する操作で、そ
の−例として1988年1月01日(木)午後1時19
分lO°秒を表示する場合を示している。
(9)第3図(D)および(E)はタイマー機能として
の操作で、第3図(ロ)は初期値設定のない場合、第3
図(E)は初期値を15分に設定した場合を示し、最大
99日23時59分までカウント可能であり、かつ、例
えば5秒、10秒、15秒。
1分、5分でアラーム音を発する。
第4図は上記した操作ならびに動作を実行するためのシ
ステム構成図であり、同図において。
10はクロックパルスCLKの発振器18、リセット回
路19を備えたCPUで、このCPUl0はプログラム
に基づいて各部の制御演算を行なうものであり、該CP
Ul0からの指令に基づいて各部の制御を行なうための
制御回路12が制御バスを介して接続されているととも
に、装置制御プログラムを記憶したプログラムメモリ1
3.演算結果等のデータを記憶するデータメモリ14.
現在の年月日、時刻を計測する時計回路15.演算結果
や各種データをLCD表示するデイスプレィDをドライ
ブする表示駆動回路16、上記デイスプレィDに表示さ
れたデータをプリント出力するだめのプリンタPをドラ
イブするプリンタ駆動回路20、上記各キーのインター
フェイスとなるマトリックススイッチ回路21.および
コンピュータとの通信を行なうコンピュータ通信用イン
ターフェイス部22を備えた並列入出力回路17がデー
タバス、アドレスバスを介して接続されている。さらに
、妊婦のIDデータおよび胎児発育状況評価ファクター
の計測値を記憶する個体認識用メモリカード23に対し
てデータの書込みならびに読出しを行なうリード/ライ
ト制御回路24がバス・バッファ25およびコネクタ2
6を介して接続されている。
次に、上述した胎児発育状況評価ファクターに関する計
測手段ならびにその計測データの入力に基づいて妊婦個
々の妊娠経過図を自動作成して表示する手段について具
体的に説明する。
即ち、胎児発育状況評価ファクターとして1週数毎など
定期的に計測する主なものは、妊婦の子宮底長値、層間
増加値1体重増加値、血圧値、胎児の児体重値であるが
、そのほかに妊婦の尿蛋白値、尿糖値、胎位1児心音等
が考えられる。そのうち、子宮底長値については、超音
波の走査に基づいて得られる断層像を直接測定して求め
、児体重についても同様に超音波断層像を直接測定して
児頭大横径(胎児の頭の直径 円周率)より算出する。
また、原題や体重、血圧等は通常一般的な測定器具を使
用して計測する。
以上のようにして計測されたデータを、コンピュータ通
信用インターフェイス部22、並列入出力回路17を通
じてCPUl0に入力することによって、データメモリ
14に記憶させるとともに、リード/ライト制御回路2
4を経てメモリカード23に記憶させる。同時に、プロ
グラムメモリ13に記憶されている第5図で示すような
ブレグツグラムに、妊婦個々の計測データを記入した上
で、各ファクターの正常範囲や正常増加線とともにデイ
スプレィDに表示させることによって、上記の正常範囲
や正常増加線を目安として妊婦個々の妊娠経過を観察す
る。
そして、上記の観察の結果として、胎児発育状況を定期
的に評価し、子宮内胎児の発育遅延、多胎、巨大児、羊
水過多などのスクリーニングを行なうのである。
尚、必要に応じて、上記デイスプレィD上に表示された
データやブレグツグラムをプリンタPを介してプリント
出力することが可能である。
(発明の効果) 以上説明したことからも既に明らかなように、この発明
による時は、診察日およびLMPを入力操作するだけで
、妊婦にとっても、また医師にとっても重要なGA、E
DCといった本来の妊娠暦算出・表示機能を発揮させ得
ることができるのはもとより、妊婦個々についてGA毎
など定期的に計測した子宮底長値など胎児発育状況評価
ファクターを入力することによって、その計測された現
在データとメモリカードに記憶された過去のデータに基
づいて、妊婦個々の妊娠経過図を自動的に作成し表示す
ることができるので、上記各評価ファクターの正常範囲
や正常増加線を目安として、現在の経過の良否等を一目
瞭然のもとで正確、容易に把握することができるととも
に、子宮内胎児の発育遅延、多胎、巨大光、羊水過多な
どを確実にスクリーニングすることかできて、正常、安
全な出産に寄与する効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による妊娠暦算出表示装置
の操作機能を表わすパネルの表面構造図、第2図(A)
〜(E)は妊娠暦算出・表示の操作要領の説明図、第3
図(A)〜(E)は日付・時刻設定等の操作要領の説明
図、第4図はシステム構成図、第5図は妊娠経過の表示
例を示すブレグツグラムである。 (符号の説明) O〜9・・・テンキー、10・・・CPU、12・・・
制御回路、13・・・プログラムメモリ、14・・・デ
ータメモリ、16・・・表示駆動回路、17・・・並列
入出力回路、22・・・コンピュータ通信用インターフ
ェイス部、23・・・個体認識用メモリカード、24・
・・り一ド/ライト制御回路、D・・・デイスプレィ、
P・・・プリンタ、C・・・クリアキー、ENT・・・
セットキー。 LMP、GA、EDC・・・妊娠暦算出用ファンクショ
ンキー。 一以上一 特許出願人 株式会社  モリタ製作所代理人 弁理士
(8235)  松 野 英 彦第1図 第2図 (A) 第2図 (B) (C) 第2図 CD) 第2図 (E) 第3図 (A) 第3図 (B) 第3図 (C) (D) (E) 第5図 □

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 診察日と妊婦の最終月経初日とを読込むことにより、診
    察日までの妊娠経過日数を算出して週日表示するととも
    に、分娩予定日を算出して月日表示する手段を備えた妊
    娠暦算出表示装置において、妊婦個々について、子宮底
    長値、腹囲増加値、体重増加値、血圧値、胎児の児体重
    値などの胎児発育状況評価ファクターを定期的に計測し
    て、その計測データを入力することにより記憶するメモ
    リと、上記計測データを妊婦個々の認識用メモリカード
    に対して書込みならびに読出し可能なメモリカード書込
    み/読出し手段と、上記メモリおよびメモリカードに記
    憶されたデータに基づいて妊婦個々の妊娠経過図を自動
    的に作成して表示する手段とを備えたことを特徴とする
    妊娠暦算出表示装置。
JP8058988A 1988-03-31 1988-03-31 妊娠暦算出表示装置 Pending JPH01250231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8058988A JPH01250231A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 妊娠暦算出表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8058988A JPH01250231A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 妊娠暦算出表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01250231A true JPH01250231A (ja) 1989-10-05

Family

ID=13722529

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JP8058988A Pending JPH01250231A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 妊娠暦算出表示装置

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JP (1) JPH01250231A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013121681A1 (ja) * 2012-02-15 2013-08-22 オムロンヘルスケア株式会社 妊婦用血圧表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013121681A1 (ja) * 2012-02-15 2013-08-22 オムロンヘルスケア株式会社 妊婦用血圧表示装置

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