JPH0354724Y2 - - Google Patents
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- JPH0354724Y2 JPH0354724Y2 JP411886U JP411886U JPH0354724Y2 JP H0354724 Y2 JPH0354724 Y2 JP H0354724Y2 JP 411886 U JP411886 U JP 411886U JP 411886 U JP411886 U JP 411886U JP H0354724 Y2 JPH0354724 Y2 JP H0354724Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood pressure
- measurement
- value
- data
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の背景
(1) 技術分野
本考案は測定結果を記録・表示するための電子
血圧計に関するものである。
血圧計に関するものである。
(2) 先行技術およびその問題点
従来、電子血圧計において、血圧測定終了後、
測定結果は液晶表示部あるいはプリンタに測定毎
の表示及び記録を行なつていた。
測定結果は液晶表示部あるいはプリンタに測定毎
の表示及び記録を行なつていた。
元来血圧というものは、常に変動しているもの
であり、1回限りの測定値ではその値がその人の
普段の血圧値であるかどうかはわからない。従つ
て血圧値を正しく把握するためには、数時間おき
又は1日おきに何回か測定した結果を積み重ね、
血圧値の変動をみることが大切になつてくる。
であり、1回限りの測定値ではその値がその人の
普段の血圧値であるかどうかはわからない。従つ
て血圧値を正しく把握するためには、数時間おき
又は1日おきに何回か測定した結果を積み重ね、
血圧値の変動をみることが大切になつてくる。
しかし、単に最高血圧値や最低血圧値の数値を
測定の都度表示又は記録するのみでは、この血圧
値の測定結果が被測定者の日常値と比較して高い
か低いか、またはその変動がどのくらいかを十分
に把握することができなかつた。
測定の都度表示又は記録するのみでは、この血圧
値の測定結果が被測定者の日常値と比較して高い
か低いか、またはその変動がどのくらいかを十分
に把握することができなかつた。
また、短時間の間に連続して複数回測定を行な
うケースがあるが、このようなケースとして、雑
音等の影響により誤測定した場合が多い。つまり
連続測定を行なつた場合、最終データ以外は、誤
測定である可能性が高い。
うケースがあるが、このようなケースとして、雑
音等の影響により誤測定した場合が多い。つまり
連続測定を行なつた場合、最終データ以外は、誤
測定である可能性が高い。
このため、測定結果よりただ単に平均値を求め
たり、トレンドグラフを作成したりしてこれを診
断の参考にすることは問題が多い。
たり、トレンドグラフを作成したりしてこれを診
断の参考にすることは問題が多い。
考案の目的
本考案の目的は、上記先行技術の問題点を解決
した、多数回の測定結果から必要のデータを抜く
ことより平均血圧値を算出したり、トレンドグラ
フを作成して表示することにより、血圧の変動傾
向が測定できる記録装置付きの電子血圧計を提供
することにある。
した、多数回の測定結果から必要のデータを抜く
ことより平均血圧値を算出したり、トレンドグラ
フを作成して表示することにより、血圧の変動傾
向が測定できる記録装置付きの電子血圧計を提供
することにある。
また、誤測定データを測定結果より除去するこ
とのできる電子血圧計を提供することにある。
とのできる電子血圧計を提供することにある。
考案の概要
本考案の上述の目的は以下の構成により達成さ
れる。
れる。
即ち、測定した血圧値を測定時刻と共に記憶す
る記憶手段と、血圧値を記憶する時に該血圧値測
定時刻が記憶手段に記憶の前回の測定時刻より一
定時間経過していない場合には、前回の測定結果
を記憶手段より削除する削除手段とを備える電子
血圧計により達成できる。
る記憶手段と、血圧値を記憶する時に該血圧値測
定時刻が記憶手段に記憶の前回の測定時刻より一
定時間経過していない場合には、前回の測定結果
を記憶手段より削除する削除手段とを備える電子
血圧計により達成できる。
考案の具体的説明及び作用
以下、図面を参照して本考案に係る一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案に係る一実施例のブロツク構成
図であり、図中1は各部に電源を供給する電源、
2は腕帯8に装着されている血管から発生する音
及び振動を検出するマイクロホン、3はマイクロ
ホン2で検出された信号を波形整形、増幅するフ
イルタアンプ、4はフイルタアンプ3及びアンプ
6よりのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換部、5は腕帯内圧を検出する圧力検出
部、6は圧力検出部5で検出され電気信号に変換
して出力された信号を増幅するアンプ、7は本実
施例の全体を制御する制御部(CPU)、8は腕
帯、9は腕帯8に圧入された空気を減圧する減圧
バルブ、10はCPU7の制御により腕帯8内に
空気を圧入する加圧ポンプ、11はCPUの制御
であ腕帯8内の空気を排気する排気バルブ、14
は加圧ポンプ10及び排気バルブ11を駆動制御
する駆動部、15は測定結果をプリントするプリ
ンタ、16は測定結果を表示する表示部である。
図であり、図中1は各部に電源を供給する電源、
2は腕帯8に装着されている血管から発生する音
及び振動を検出するマイクロホン、3はマイクロ
ホン2で検出された信号を波形整形、増幅するフ
イルタアンプ、4はフイルタアンプ3及びアンプ
6よりのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換部、5は腕帯内圧を検出する圧力検出
部、6は圧力検出部5で検出され電気信号に変換
して出力された信号を増幅するアンプ、7は本実
施例の全体を制御する制御部(CPU)、8は腕
帯、9は腕帯8に圧入された空気を減圧する減圧
バルブ、10はCPU7の制御により腕帯8内に
空気を圧入する加圧ポンプ、11はCPUの制御
であ腕帯8内の空気を排気する排気バルブ、14
は加圧ポンプ10及び排気バルブ11を駆動制御
する駆動部、15は測定結果をプリントするプリ
ンタ、16は測定結果を表示する表示部である。
またCPU7には、CPU7の動作タイミングク
ロツクを発生するクロツク17、CPU7の制御
手順や処理経過、測定した血圧値等の測定結果を
保持、記憶するメモリ18、時計機能を有するタ
イマ19及び本実施例の動作を制御するための各
スイツチ20〜23が接続されている。
ロツクを発生するクロツク17、CPU7の制御
手順や処理経過、測定した血圧値等の測定結果を
保持、記憶するメモリ18、時計機能を有するタ
イマ19及び本実施例の動作を制御するための各
スイツチ20〜23が接続されている。
スイツチには腕帯8への加圧開始、測定開始を
指示する加圧スイツチ20、プリンタ15による
メモリ18に記憶の測定結果のグラフ印字を指示
するグラフ印字スイツチ21、腕帯8内の空気の
排気を指示する排気スイツチ22、プリンタ15
によるメモリ18に記憶の測定値を印字する測定
値印字スイツチ23がそれぞれ接続されており、
CPU7は各スイツチ入力に対応して後述する各
処理を実行する。
指示する加圧スイツチ20、プリンタ15による
メモリ18に記憶の測定結果のグラフ印字を指示
するグラフ印字スイツチ21、腕帯8内の空気の
排気を指示する排気スイツチ22、プリンタ15
によるメモリ18に記憶の測定値を印字する測定
値印字スイツチ23がそれぞれ接続されており、
CPU7は各スイツチ入力に対応して後述する各
処理を実行する。
このメモリ18の測定結果の格納領域の詳細を
第2図に示す。
第2図に示す。
図中100は測定データを格納するデータ記憶
部であり、データ記憶部100は合計M個(M≧
nMAX)のセルより構成され、各セルは次に測定デ
ータを格納すべきセル位置を示すポインタF10
1、測定時刻を記憶する時刻記憶領域T102、
測定した最高血圧値を記憶する最高血圧記憶領域
S103、測定した最低血圧値を記憶する最低血
圧記憶領域D104、測定した脈拍を記憶する脈
拍記憶領域P105より成る。
部であり、データ記憶部100は合計M個(M≧
nMAX)のセルより構成され、各セルは次に測定デ
ータを格納すべきセル位置を示すポインタF10
1、測定時刻を記憶する時刻記憶領域T102、
測定した最高血圧値を記憶する最高血圧記憶領域
S103、測定した最低血圧値を記憶する最低血
圧記憶領域D104、測定した脈拍を記憶する脈
拍記憶領域P105より成る。
また、151は測定データの格納されているセ
ルの個数を示すデータセツトレジスタN、152
は測定して各セルに記憶されている最高血圧値の
総和を記憶する最高血圧合計レジスタSA、15
3は測定して各セルに記憶されている最低血圧値
の総和を示す最低血圧合計レジスタDA、154
は測定して各セルに記憶されている脈拍数の総和
を示す脈拍数合計レジスタPA、155は各セル
に記憶されている最高血圧値の平均値を記憶する
平均最高血圧レジスタSM、156は各セルに記
憶されている最低血圧値の平均値を記憶する平均
最低血圧レジスタDM、157は各セルに記憶さ
れている脈拍数の平均値を記憶する平均脈拍数
PM、158はプリンタ15へのプリントセル数
を記憶する印字数レジスタn、159はプリント
アウトした最高血圧値の総和を記憶するプリント
最高血圧合計レジスタSa、160はプリントア
ウトした最低血圧値の総和を記憶するプリント最
低血圧合計レジスタDaである。
ルの個数を示すデータセツトレジスタN、152
は測定して各セルに記憶されている最高血圧値の
総和を記憶する最高血圧合計レジスタSA、15
3は測定して各セルに記憶されている最低血圧値
の総和を示す最低血圧合計レジスタDA、154
は測定して各セルに記憶されている脈拍数の総和
を示す脈拍数合計レジスタPA、155は各セル
に記憶されている最高血圧値の平均値を記憶する
平均最高血圧レジスタSM、156は各セルに記
憶されている最低血圧値の平均値を記憶する平均
最低血圧レジスタDM、157は各セルに記憶さ
れている脈拍数の平均値を記憶する平均脈拍数
PM、158はプリンタ15へのプリントセル数
を記憶する印字数レジスタn、159はプリント
アウトした最高血圧値の総和を記憶するプリント
最高血圧合計レジスタSa、160はプリントア
ウトした最低血圧値の総和を記憶するプリント最
低血圧合計レジスタDaである。
以上の構成より成る本実施例の動作を、第3図
〜第6図のフローチヤート等を参照して以下に説
明する。
〜第6図のフローチヤート等を参照して以下に説
明する。
まずステツプ100で圧力検出部5の零調整及
び電源1の電圧チエツク等の初期設定を行う。電
源電圧不良の場合には(電源1として電池を使用
した場合には放電が進み電圧が規定より低下して
いる場合には)表示部15の不図示のブザーを鳴
し報知すると共に、その旨を表示部15に表示す
る。
び電源1の電圧チエツク等の初期設定を行う。電
源電圧不良の場合には(電源1として電池を使用
した場合には放電が進み電圧が規定より低下して
いる場合には)表示部15の不図示のブザーを鳴
し報知すると共に、その旨を表示部15に表示す
る。
初期設定が終了するとステツプ110,140
にてグラフ印字スイツチ21、又は加圧スイツチ
20の入力を待つ。グラフ印字スイツチ21が入
力されるとステツプ120の後述するグラフ印字
処理を実行し、ステツプ140に進む。ステツプ
140で加圧スイツチ20が押下入力された場合
にはステツプ150に進み、加圧設定スイツチ1
2に設定された加圧設定値を読込む。そして続く
ステツプ160で駆動部14を付勢して排気バル
ブ11を閉め、加圧ポンプ10を作動させ、続く
ステツプ170,175で圧力検出部5よりの腕
帯8内圧を測定し、加圧設定値となるのを待つ。
加圧の途中で排気スイツチ22が入力されるとス
テツプ175よりステツプ176に進み、CPU
7は駆動部14を付勢し、排気バルブ11を開放
し、腕帯8内の空気の排気を行い、ステツプ11
0に戻る。
にてグラフ印字スイツチ21、又は加圧スイツチ
20の入力を待つ。グラフ印字スイツチ21が入
力されるとステツプ120の後述するグラフ印字
処理を実行し、ステツプ140に進む。ステツプ
140で加圧スイツチ20が押下入力された場合
にはステツプ150に進み、加圧設定スイツチ1
2に設定された加圧設定値を読込む。そして続く
ステツプ160で駆動部14を付勢して排気バル
ブ11を閉め、加圧ポンプ10を作動させ、続く
ステツプ170,175で圧力検出部5よりの腕
帯8内圧を測定し、加圧設定値となるのを待つ。
加圧の途中で排気スイツチ22が入力されるとス
テツプ175よりステツプ176に進み、CPU
7は駆動部14を付勢し、排気バルブ11を開放
し、腕帯8内の空気の排気を行い、ステツプ11
0に戻る。
腕帯内圧が設定値に達したらステツプ170よ
りステツプ180に進み、加圧ポンプ10を停止
させる。加圧ポンプ10の停止後、減圧バルブ9
より微量に空気がもれることによる減圧が始ま
り、ステツプ190の測定に入る。最高血圧、最
低血圧値の測定及び脈拍の測定はマイクロホン2
よりの血管音、コロトコフ音により公知の方法で
行われる。そして最高血圧値S、最低血圧値D、
脈拍P及び測定時刻Tの測定が終了したら、ステ
ツプ200でこれら各測定値を一時CPU7内の
測定値記憶部7aにストアする。そしてステツプ
210で駆動部14を付勢し、排気バルブ11を
開き、腕帯8内の空気を排気する。
りステツプ180に進み、加圧ポンプ10を停止
させる。加圧ポンプ10の停止後、減圧バルブ9
より微量に空気がもれることによる減圧が始ま
り、ステツプ190の測定に入る。最高血圧、最
低血圧値の測定及び脈拍の測定はマイクロホン2
よりの血管音、コロトコフ音により公知の方法で
行われる。そして最高血圧値S、最低血圧値D、
脈拍P及び測定時刻Tの測定が終了したら、ステ
ツプ200でこれら各測定値を一時CPU7内の
測定値記憶部7aにストアする。そしてステツプ
210で駆動部14を付勢し、排気バルブ11を
開き、腕帯8内の空気を排気する。
そして続くステツプ220でこれらの測定値に
対して後述するデータ(演算)処理を行ない、続
くステツプ240で処理結果を表示部15に表示
する。その後ステツプ250,270,290に
てグラフ印字スイツチ21、測定値印字スイツチ
23、加圧スイツチ20のいずれかが入力される
のを待つ。従つて、この間表示部15には測定結
果の処理結果が表示されている。ここで加圧スイ
ツチ20が入力された場合には再びステツプ15
0に戻り、血圧等の測定を開始する。
対して後述するデータ(演算)処理を行ない、続
くステツプ240で処理結果を表示部15に表示
する。その後ステツプ250,270,290に
てグラフ印字スイツチ21、測定値印字スイツチ
23、加圧スイツチ20のいずれかが入力される
のを待つ。従つて、この間表示部15には測定結
果の処理結果が表示されている。ここで加圧スイ
ツチ20が入力された場合には再びステツプ15
0に戻り、血圧等の測定を開始する。
グラフ印字スイツチ21が入力された場合には
ステツプ250よりステツプ120のグラフ印字
処理を実行し、その後ステツプ270に進む。ス
テツプ270で測定値印字スイツチ23が入力さ
れた場合にはステツプ280の測定値印字処理を
行ない、その後ステツプ290に進む。ステツプ
290では加圧スイツチ20が入力されているか
否かを調べ、入力されていればステツプ150に
戻り、腕帯8を加圧して血圧測定を開始する。加
圧スイツチ20が入力されていない場合にはステ
ツプ250に戻る。
ステツプ250よりステツプ120のグラフ印字
処理を実行し、その後ステツプ270に進む。ス
テツプ270で測定値印字スイツチ23が入力さ
れた場合にはステツプ280の測定値印字処理を
行ない、その後ステツプ290に進む。ステツプ
290では加圧スイツチ20が入力されているか
否かを調べ、入力されていればステツプ150に
戻り、腕帯8を加圧して血圧測定を開始する。加
圧スイツチ20が入力されていない場合にはステ
ツプ250に戻る。
次に前述のステツプ220のデータ処理の詳細
を第3図を参照して以下に説明する。
を第3図を参照して以下に説明する。
本処理を実行して得られる測定結果は、第2図
に示すメモリ18内の各領域に記憶される。
に示すメモリ18内の各領域に記憶される。
データ処理においてはまず、ステツプ211に
おいて、ポインタF101を検査し、ポインタの
セツトされているセルの(即ち、直前に測定した
測定結果の記憶されているセルの)測定時刻
T′を読出す。そして続くステツプ212でCPU
7の測定値記憶部7aに記憶している今回の測定
時刻Tとの差ΔTを算出する。続くステツプ21
3でΔTと予め設定されている所定時間ToとΔT
とを比較し、ΔTの方が大きい時は前回の測定結
果は誤測定結果とみなしてステツプ214以下に
進み、前回の測定結果を消去する。まずステツプ
214で最高血圧合計レジスタSA152、最低
血圧合計レジスタDA153および脈拍数合計レ
ジスタPA154よりポインタF101のセツト
位置セルの最高血圧値S′、最低血圧値D′および脈
拍数P′を減算する。そしてステツプ215でセル
のポインタ位置を1つ前のセルに変更して設定
し、ステツプ220に進む。
おいて、ポインタF101を検査し、ポインタの
セツトされているセルの(即ち、直前に測定した
測定結果の記憶されているセルの)測定時刻
T′を読出す。そして続くステツプ212でCPU
7の測定値記憶部7aに記憶している今回の測定
時刻Tとの差ΔTを算出する。続くステツプ21
3でΔTと予め設定されている所定時間ToとΔT
とを比較し、ΔTの方が大きい時は前回の測定結
果は誤測定結果とみなしてステツプ214以下に
進み、前回の測定結果を消去する。まずステツプ
214で最高血圧合計レジスタSA152、最低
血圧合計レジスタDA153および脈拍数合計レ
ジスタPA154よりポインタF101のセツト
位置セルの最高血圧値S′、最低血圧値D′および脈
拍数P′を減算する。そしてステツプ215でセル
のポインタ位置を1つ前のセルに変更して設定
し、ステツプ220に進む。
一方、ステツプ213で時刻ΔTが所定時間To
以上であればステツプ216に進み、測定データ
がデータ記憶部100の各セル(1〜M)に全て
格納されているか(満杯か)否かを調べる。具体
的にはデータセツトレジスタ151の保持値
“N”がデータ記憶部100のセルの数“M”と
等しいか否かを調べることにより行う。満杯でな
ければステツプ217に進み、データセツトレジ
スタ151を1つインクリメントし、ステツプ2
20に進む。
以上であればステツプ216に進み、測定データ
がデータ記憶部100の各セル(1〜M)に全て
格納されているか(満杯か)否かを調べる。具体
的にはデータセツトレジスタ151の保持値
“N”がデータ記憶部100のセルの数“M”と
等しいか否かを調べることにより行う。満杯でな
ければステツプ217に進み、データセツトレジ
スタ151を1つインクリメントし、ステツプ2
20に進む。
ステツプ216で満杯である場合には、ステツ
プ218に進み、既に格納されている測定データ
のうち最も古い測定データを消去する。即ち、最
高血圧合計レジスタSA152、最低血圧合計レ
ジスタDA153、および脈拍数合計レジスタ
PA154より、(ポインタ位置+1)位置のセル
に格納されている測定データの最高血圧値S″、
最低血圧値D″および脈拍数P″を減算する。そし
て、ステツプ220に進む。
プ218に進み、既に格納されている測定データ
のうち最も古い測定データを消去する。即ち、最
高血圧合計レジスタSA152、最低血圧合計レ
ジスタDA153、および脈拍数合計レジスタ
PA154より、(ポインタ位置+1)位置のセル
に格納されている測定データの最高血圧値S″、
最低血圧値D″および脈拍数P″を減算する。そし
て、ステツプ220に進む。
ステツプ220ではまず(ポインタ位置+1)
位置のセルにCPU7内の測定値記憶部7aに記
憶されている今回の各測定値(最高血圧値S、最
低血圧値D、脈拍P、測定時刻T)を書込む。続
くステツプ221で最高血圧合計レジスタSA1
52、最低血圧合計レジスタ153および脈拍数
合計レジスタPA154に、今回測定の最高血圧
値S、最低血圧値Dおよび脈拍数Pを加算し、ス
テツプ222でステツプ221で加算した最高血
圧合計レジスタSA152、最低血圧合計レジス
タDA153および脈拍数合計レジスタPA15
4の内容をデータセツトレジスタ151の保持値
“N”で除算し、最高血圧値S、最低血圧値Dお
よび脈拍数Pの各平均値を求め、これを平均最高
血圧レジスタSM155、平均最低血圧レジスタ
DM156および平均脈拍数レジスタPM157
に格納する。そして続くステツプ223でポイン
タF101のセツト位置を(現在のポインタのセ
ツトされたセル位置+1)位置に変更し、データ
処理を終了する。
位置のセルにCPU7内の測定値記憶部7aに記
憶されている今回の各測定値(最高血圧値S、最
低血圧値D、脈拍P、測定時刻T)を書込む。続
くステツプ221で最高血圧合計レジスタSA1
52、最低血圧合計レジスタ153および脈拍数
合計レジスタPA154に、今回測定の最高血圧
値S、最低血圧値Dおよび脈拍数Pを加算し、ス
テツプ222でステツプ221で加算した最高血
圧合計レジスタSA152、最低血圧合計レジス
タDA153および脈拍数合計レジスタPA15
4の内容をデータセツトレジスタ151の保持値
“N”で除算し、最高血圧値S、最低血圧値Dお
よび脈拍数Pの各平均値を求め、これを平均最高
血圧レジスタSM155、平均最低血圧レジスタ
DM156および平均脈拍数レジスタPM157
に格納する。そして続くステツプ223でポイン
タF101のセツト位置を(現在のポインタのセ
ツトされたセル位置+1)位置に変更し、データ
処理を終了する。
以上の処理により、測定データはセル1より順
次格納され、M個のセルが満杯となると再びセル
1に次の測定データを格納していく。この時、測
定データを記憶と同時に、記憶したセルにポイン
タをセツトし、常にポインタがセツトされたセル
の次のセルに新たな測定データを記憶させる。
次格納され、M個のセルが満杯となると再びセル
1に次の測定データを格納していく。この時、測
定データを記憶と同時に、記憶したセルにポイン
タをセツトし、常にポインタがセツトされたセル
の次のセルに新たな測定データを記憶させる。
次にグラフ印字処理120の詳細を第5図のフ
ローチヤートを参照して説明する。
ローチヤートを参照して説明する。
まずステツプ121でデータ記憶部100のポ
インタ位置を読出し、CPU7の不図示のリード
アドレスレジスタ(以下RAと称す)に格納す
る。そしてステツプ122で印字数レジスタ15
6に“1”をセツトし、ステツプ123でプリン
ト最高血圧合計レジスタSa159、プリント最
低血圧合計レジスタDa160をそれぞれ“0”
にクリアする。そして、ステツプ124で測定デ
ータの印字に先だち後述する第7図に40で示
す、縦軸の脈拍表示を印刷し、測定データの印刷
準備を行う。
インタ位置を読出し、CPU7の不図示のリード
アドレスレジスタ(以下RAと称す)に格納す
る。そしてステツプ122で印字数レジスタ15
6に“1”をセツトし、ステツプ123でプリン
ト最高血圧合計レジスタSa159、プリント最
低血圧合計レジスタDa160をそれぞれ“0”
にクリアする。そして、ステツプ124で測定デ
ータの印字に先だち後述する第7図に40で示
す、縦軸の脈拍表示を印刷し、測定データの印刷
準備を行う。
続くステツプ125ではCPU7のRAで示され
た位置のセルより各測定データを読込む。そして
ステツプ126でこの測定データをプリンタ15
よりプリントアウトする。このグラフ印字モード
での印刷例を第7図に示す。
た位置のセルより各測定データを読込む。そして
ステツプ126でこの測定データをプリンタ15
よりプリントアウトする。このグラフ印字モード
での印刷例を第7図に示す。
測定データの印刷は縦軸が血圧値、横軸が測定
時刻を示す時間軸として、グラフ上に順次測定時
刻の新しいものより時系列に表示する。ここで、
40は測定血圧値の最高血圧値41と最低血圧値
42間を軸グラフとして表したものであり、測定
時点での最高血圧値と最低血圧値とが一見して認
識可能な様に表されている。縦軸には血圧値の外
に脈拍数43を(拍/分)で表している。1回
(1セル)分のプリントが終了するとステツプ1
27に進み、プリント最高血圧合計レジスタレ
Sa159及びプリント最低血圧合計レジスタDa
160にそれぞれプリントアウトした最高血圧値
S、最低血圧値Dを加算しステツプ128に進
む。
時刻を示す時間軸として、グラフ上に順次測定時
刻の新しいものより時系列に表示する。ここで、
40は測定血圧値の最高血圧値41と最低血圧値
42間を軸グラフとして表したものであり、測定
時点での最高血圧値と最低血圧値とが一見して認
識可能な様に表されている。縦軸には血圧値の外
に脈拍数43を(拍/分)で表している。1回
(1セル)分のプリントが終了するとステツプ1
27に進み、プリント最高血圧合計レジスタレ
Sa159及びプリント最低血圧合計レジスタDa
160にそれぞれプリントアウトした最高血圧値
S、最低血圧値Dを加算しステツプ128に進
む。
ステツプ128ではグラフ印字スイツチ21が
入力されているか否かを調べ、入力されていなけ
ればステツプ129に進み、印字数レジスタn1
56の値とデータセツトレジスタ151の値とが
等しいか否かを調べる。等しくなければステツプ
130に進み、印字数レジスタn156がnMAXと
等しいか否かを調べる。本実施例ではnMAXは
“31”である。等しくなければステツプ131に
進み、印字数レジスタn156を1つインクリメ
ントし、続くステツプ132でCPU7のRAを1
つデクリメントする。そしてステツプ133で
RAが“0”か否かを調べ、“0”であればステ
ツプ134でRAをデータ記憶部100のセルの
数“M”としてステツプ125に戻り、次の(今
回プリントした1つ前の)測定データの印刷を行
う。
入力されているか否かを調べ、入力されていなけ
ればステツプ129に進み、印字数レジスタn1
56の値とデータセツトレジスタ151の値とが
等しいか否かを調べる。等しくなければステツプ
130に進み、印字数レジスタn156がnMAXと
等しいか否かを調べる。本実施例ではnMAXは
“31”である。等しくなければステツプ131に
進み、印字数レジスタn156を1つインクリメ
ントし、続くステツプ132でCPU7のRAを1
つデクリメントする。そしてステツプ133で
RAが“0”か否かを調べ、“0”であればステ
ツプ134でRAをデータ記憶部100のセルの
数“M”としてステツプ125に戻り、次の(今
回プリントした1つ前の)測定データの印刷を行
う。
ステツプ128でグラフ印字スイツチ21が入
力されていた場合、ステツプ129で印字数レジ
スタn156がデータセツトレジスタ151と等
しい場合及び、ステツプ130で印字数レジスタ
n156がn(実施例では31)と等しい場合に
は測定データのプリントを終了するため共にステ
ツプ135に進み、第7図の45に示す縦軸の血
圧値表示枠を印刷し、ステツプ136でプリント
最高血圧合計レジスタSa159、プリント最低
血圧合計レジスタDa160をそれぞれ印字数レ
ジスタn156の値nで除算し、プリントアウト
した測定データの平均値を求める。そしてステツ
プ137で求めた平均値を第7図46に示す如く
キヤラクタ印字する。そして処理を終了し、メイ
ン処理にリターンする。
力されていた場合、ステツプ129で印字数レジ
スタn156がデータセツトレジスタ151と等
しい場合及び、ステツプ130で印字数レジスタ
n156がn(実施例では31)と等しい場合に
は測定データのプリントを終了するため共にステ
ツプ135に進み、第7図の45に示す縦軸の血
圧値表示枠を印刷し、ステツプ136でプリント
最高血圧合計レジスタSa159、プリント最低
血圧合計レジスタDa160をそれぞれ印字数レ
ジスタn156の値nで除算し、プリントアウト
した測定データの平均値を求める。そしてステツ
プ137で求めた平均値を第7図46に示す如く
キヤラクタ印字する。そして処理を終了し、メイ
ン処理にリターンする。
このように印刷出力することにより、元来常に
変動している血圧値を正しく把握するために、数
時間おき、又は1日おきに何回か測定した結果を
積み重ね、血圧値の変動をみることができる。特
に血圧値は心理状態によつて敏感に変化し、緊張
すると一時的に高くなる。このため医者が測つた
り、集団検診で血圧を測ると、それだけで高くな
つてしまい、測定者の通常時の血圧値を正確に知
ることはできず、緊張しやすいだけの患者に降圧
剤を使用したりすれば、かえつて体を悪くするこ
とにもなつてしまう。第7図に示す様に長時間の
間における血圧値を測定し、同時に表示すること
により、血圧値の変動を正しく容易に把握するこ
とができ、また、平均血圧値も表示されるため、
更に的確な判断を下すことができる。
変動している血圧値を正しく把握するために、数
時間おき、又は1日おきに何回か測定した結果を
積み重ね、血圧値の変動をみることができる。特
に血圧値は心理状態によつて敏感に変化し、緊張
すると一時的に高くなる。このため医者が測つた
り、集団検診で血圧を測ると、それだけで高くな
つてしまい、測定者の通常時の血圧値を正確に知
ることはできず、緊張しやすいだけの患者に降圧
剤を使用したりすれば、かえつて体を悪くするこ
とにもなつてしまう。第7図に示す様に長時間の
間における血圧値を測定し、同時に表示すること
により、血圧値の変動を正しく容易に把握するこ
とができ、また、平均血圧値も表示されるため、
更に的確な判断を下すことができる。
次にステツプ280の測定値印字処理を第6図
のフローチヤートを参照して以下に説明する。
のフローチヤートを参照して以下に説明する。
測定値印字スイツチ23が入力されると、まず
ステツプ281でデータ記憶部100のセルのう
ちのポインタF101のセツトされているセル位
置を調べ、続くステツプ282で当該ポインタの
セツトされているセルの測定データを読み出す。
そしてステツプ283で、読み出した測定データ
をキヤラクタ印字する。
ステツプ281でデータ記憶部100のセルのう
ちのポインタF101のセツトされているセル位
置を調べ、続くステツプ282で当該ポインタの
セツトされているセルの測定データを読み出す。
そしてステツプ283で、読み出した測定データ
をキヤラクタ印字する。
なお、本測定値印字処理による測定データプリ
ントアウト例を第8図に示す。
ントアウト例を第8図に示す。
本実施例においては、キヤラクタ印字として、
タイマ19により計時している「測定日時デー
タ」および「最高血圧血値」、「最低血圧値」、「脈
拍数」を数値印刷する。
タイマ19により計時している「測定日時デー
タ」および「最高血圧血値」、「最低血圧値」、「脈
拍数」を数値印刷する。
そしてステツプ283では、第8図の81に示
す如く、セルに記憶している全データをキヤラク
タ印字する。続いてステツプ284で第8図に8
2で示す縦軸の脈拍表示を印刷し、測定データの
グラフ印刷準備を行う。そしてステツプ285で
平均最高血圧レジスタSM155、平均最低血圧
レジスタDM156および平均脈拍数レジスタ
PM157に格納されている各平均値を、第8図
83に示す如く棒グラフの形で印刷する。次にス
テツプ0286でステツプ283で印字出力した
今回(直前)の測定データを、第8図の84に示
す如く棒グラフの形で印刷する。そして続くステ
ツプ287で第8図の85に示す縦軸の血圧値表
示枠を印刷して処理を終了し、メイン処理にリタ
ーンする。
す如く、セルに記憶している全データをキヤラク
タ印字する。続いてステツプ284で第8図に8
2で示す縦軸の脈拍表示を印刷し、測定データの
グラフ印刷準備を行う。そしてステツプ285で
平均最高血圧レジスタSM155、平均最低血圧
レジスタDM156および平均脈拍数レジスタ
PM157に格納されている各平均値を、第8図
83に示す如く棒グラフの形で印刷する。次にス
テツプ0286でステツプ283で印字出力した
今回(直前)の測定データを、第8図の84に示
す如く棒グラフの形で印刷する。そして続くステ
ツプ287で第8図の85に示す縦軸の血圧値表
示枠を印刷して処理を終了し、メイン処理にリタ
ーンする。
なお、第8図の86に示されるのは、本実施例
に使用される記録用紙に予め印刷されている記録
用紙の幅方向に縦軸(血圧値)を設けた時、
WHOの基準値の血圧値位置を示す適正血圧領域
表示帯である。
に使用される記録用紙に予め印刷されている記録
用紙の幅方向に縦軸(血圧値)を設けた時、
WHOの基準値の血圧値位置を示す適正血圧領域
表示帯である。
例えば、WHOの血圧領域としては、最高血圧
値160mmHg以上、最低血圧値95mmHg以上のいわ
ゆる高血圧領域、最高血圧値140mmHg〜160mm
Hg、最低血圧値90mmHg〜94mmHgの両条件があ
る境界域高血圧領域及び最高血圧値139mmHg以
下、最低血圧値89mmHg以下の正常血圧領域等が
定められている。
値160mmHg以上、最低血圧値95mmHg以上のいわ
ゆる高血圧領域、最高血圧値140mmHg〜160mm
Hg、最低血圧値90mmHg〜94mmHgの両条件があ
る境界域高血圧領域及び最高血圧値139mmHg以
下、最低血圧値89mmHg以下の正常血圧領域等が
定められている。
以上説明した様に本実施例によれば、
1 記録機能、記憶機能を備えたことによつて、
過去の血圧の時間的な変動傾向を自動的にグラ
フの形で出力させることが可能となり、また、
過去の測定値の平均値も自動的に出力され、ト
レンドグラフと共にその平均値を知ることがで
きる。このため、それを目安に今回の測定結果
が普段より高いか低いかを容易に認識すること
ができる。
過去の血圧の時間的な変動傾向を自動的にグラ
フの形で出力させることが可能となり、また、
過去の測定値の平均値も自動的に出力され、ト
レンドグラフと共にその平均値を知ることがで
きる。このため、それを目安に今回の測定結果
が普段より高いか低いかを容易に認識すること
ができる。
2 一定時間以内に再度の測定があつた時は、前
回の測定データを自動的に消去する機能を設け
たことにより、測定結果が正しく測定された結
果でない場合(ノイズによつて測定を過つた場
合等)あるいはその他の理由で不要なデータを
自動的に消去し、正しいデータのみをトレンド
用のデータとして記憶させることができる。
回の測定データを自動的に消去する機能を設け
たことにより、測定結果が正しく測定された結
果でない場合(ノイズによつて測定を過つた場
合等)あるいはその他の理由で不要なデータを
自動的に消去し、正しいデータのみをトレンド
用のデータとして記憶させることができる。
考案の具体的効果
以上説明した様に本考案によれば、誤測定をし
てしまつた場合にも一定時間以内に再び血圧測定
をしさえすれば自動的に誤測定データを消去する
ことができ、正確な測定結果を得ることができ
る。
てしまつた場合にも一定時間以内に再び血圧測定
をしさえすれば自動的に誤測定データを消去する
ことができ、正確な測定結果を得ることができ
る。
またこのため、被測定者の平均血圧やその時の
血圧傾向状態をも同時に把握することができる。
血圧傾向状態をも同時に把握することができる。
第1図は本考案に係る一実施例のブロツク構成
図、第2図は本実施例の測定結果のメモリへの記
憶状態を示す図、第3図〜第6図は本実施例の制
御動作フローチヤート、第7図は本実施例のグラ
フ印字処理での測定結果のプリント例を示す図、
第8図は本実施例の測定値印字処理での測定結果
のプリント例を示す図である。 符号の説明、2……マイクロホン、5……圧力
検出部、7……CPU、8……腕帯、9……減圧
バルブ、10……加圧ポンプ、11……排気バル
ブ、14……プリンタ、15……プリンタ、16
……表示部、18……メモリ、20……加圧スイ
ツチ、21……グラフ印字スイツチ、22……排
気スイツチ、23……測定値印字スイツチ、10
0……データ記憶部である。
図、第2図は本実施例の測定結果のメモリへの記
憶状態を示す図、第3図〜第6図は本実施例の制
御動作フローチヤート、第7図は本実施例のグラ
フ印字処理での測定結果のプリント例を示す図、
第8図は本実施例の測定値印字処理での測定結果
のプリント例を示す図である。 符号の説明、2……マイクロホン、5……圧力
検出部、7……CPU、8……腕帯、9……減圧
バルブ、10……加圧ポンプ、11……排気バル
ブ、14……プリンタ、15……プリンタ、16
……表示部、18……メモリ、20……加圧スイ
ツチ、21……グラフ印字スイツチ、22……排
気スイツチ、23……測定値印字スイツチ、10
0……データ記憶部である。
Claims (1)
- 最高血圧値及び最低血圧値を測定し表示する電
子血圧計において、測定した血圧値を測定時刻と
共に記憶する記憶手段と、血圧値を記憶する時に
該血圧値測定時刻が前記記憶手段に記憶の前回の
測定時刻より一定時間経過していない場合には、
前回の測定結果を記憶手段より削除する削除手段
とを備えることを特徴とする電子血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP411886U JPH0354724Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP411886U JPH0354724Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116707U JPS62116707U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0354724Y2 true JPH0354724Y2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=30784500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP411886U Expired JPH0354724Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354724Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP411886U patent/JPH0354724Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116707U (ja) | 1987-07-24 |
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