JPH01250237A - 開創装置 - Google Patents
開創装置Info
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- JPH01250237A JPH01250237A JP1045011A JP4501189A JPH01250237A JP H01250237 A JPH01250237 A JP H01250237A JP 1045011 A JP1045011 A JP 1045011A JP 4501189 A JP4501189 A JP 4501189A JP H01250237 A JPH01250237 A JP H01250237A
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- JP
- Japan
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- arm
- incision
- arm member
- patient
- opening
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/02—Surgical instruments, devices or methods for holding wounds open, e.g. retractors; Tractors
- A61B17/0206—Surgical instruments, devices or methods for holding wounds open, e.g. retractors; Tractors with antagonistic arms as supports for retractor elements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は心臓バイパス手術中に乳房動脈を採取するのに
使用する開創装置に関し、更に詳細には、乳房動脈が外
科医の視界に入るように胸部の切り口の一方の側部を容
易にめくり返せるようにする調整可能な反圧力棒を有す
る開創装置に関する。
使用する開創装置に関し、更に詳細には、乳房動脈が外
科医の視界に入るように胸部の切り口の一方の側部を容
易にめくり返せるようにする調整可能な反圧力棒を有す
る開創装置に関する。
(ロ)従来技術
バイパス手術は、人間のコレステロール及び脂肪で詰ま
った血管をその詰まった血管の回りで血液を流す血管と
取り替えるための周知の処置である。
った血管をその詰まった血管の回りで血液を流す血管と
取り替えるための周知の処置である。
人体の多くの異なった血管がバイパス血管として使用さ
れてきたけれども、使用ケるのに好ましい血管は左右の
乳房動脈(aammary artery)である。
れてきたけれども、使用ケるのに好ましい血管は左右の
乳房動脈(aammary artery)である。
心臓バイパス手術中に患者の心臓に容易に接近できるよ
うに準備するのに胸部の仮置(platebone)が
切断されたのち、左右の乳房動脈は胸部の切り口の各側
部の表面のすぐ下になる。切り口に隣接する胸部の部分
は非常に堅いので、縁を手でめくり返して乳房動脈を容
易に採取することはできない。胸部の切り口の縁をめく
り返すことによって乳房動脈を十分に見えるようにせず
に乳房動脈を採取することは非常に困難である。今日、
切り口の縁をめくり返すための満足できる装置がなにも
無く、それゆえに、採取過程で乳房動脈が外科医に十分
に見えるように上記機能を敏速に、容易にかつ信頼して
達成できる装置が切望されている。
うに準備するのに胸部の仮置(platebone)が
切断されたのち、左右の乳房動脈は胸部の切り口の各側
部の表面のすぐ下になる。切り口に隣接する胸部の部分
は非常に堅いので、縁を手でめくり返して乳房動脈を容
易に採取することはできない。胸部の切り口の縁をめく
り返すことによって乳房動脈を十分に見えるようにせず
に乳房動脈を採取することは非常に困難である。今日、
切り口の縁をめくり返すための満足できる装置がなにも
無く、それゆえに、採取過程で乳房動脈が外科医に十分
に見えるように上記機能を敏速に、容易にかつ信頼して
達成できる装置が切望されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、心臓バイパス手術中に乳房動脈を採取
するのに使用する開創装置を提供することである。
するのに使用する開創装置を提供することである。
本発明の他の目的は、乳房動脈が外科医に見えるように
患者の胸部の切り口の一つの縁部を容易にかつ迅速にめ
くり返せるように容易に調整可能な反圧力棒を有する形
式の開創装置を提供することである。
患者の胸部の切り口の一つの縁部を容易にかつ迅速にめ
くり返せるように容易に調整可能な反圧力棒を有する形
式の開創装置を提供することである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、心臓バイパス手術において乳房動脈を採取す
るのに使用するための開創装置において、長い部材と、
前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部材
に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材と
、患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように前
記第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と、
前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された第
2のアーム部材と、前記第1のアーム部材からの前記第
2のアーム部材の距離が調整されるように前記第2のア
ーム部材を前記長い部材に移動可能に取り付けるための
手段と、前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の胸
部の切り口の他方の側部をつかむように前記第2のアー
ム部材に作動的に取り付けられたレーキ開創手段と、川
音の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその縁
から隔てて置かれるようになっている反圧力棒と、前記
反圧力棒の位置を前記長い部材に関して調整するように
前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段とを備
え、患者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ開創
手段を動かす取付は手段を使用することによってめくり
返され、それによって切り口の他方の側部を反圧力棒の
そばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科医の
視界に入るように構成されている。
るのに使用するための開創装置において、長い部材と、
前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部材
に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材と
、患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように前
記第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と、
前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された第
2のアーム部材と、前記第1のアーム部材からの前記第
2のアーム部材の距離が調整されるように前記第2のア
ーム部材を前記長い部材に移動可能に取り付けるための
手段と、前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の胸
部の切り口の他方の側部をつかむように前記第2のアー
ム部材に作動的に取り付けられたレーキ開創手段と、川
音の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその縁
から隔てて置かれるようになっている反圧力棒と、前記
反圧力棒の位置を前記長い部材に関して調整するように
前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段とを備
え、患者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ開創
手段を動かす取付は手段を使用することによってめくり
返され、それによって切り口の他方の側部を反圧力棒の
そばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科医の
視界に入るように構成されている。
(ホ)作用
本発明は心臓バイパス手術中に乳房動脈を採取するのに
使用するための開創装置に関する。長い部材は作動的に
取り付けられた第1のアームを有し、そのアームは長い
部材にほぼ横断する方向に伸びている。構造は患者の胸
部の切り口の一方の側部を保持するための第1のアーム
部材に取す付けるために設けられている。第2のアーム
部材は長い部材に関してほぼ横断する方向に配置され、
かつ第1のアーム部材からの第2のアーム部材の距離が
調整され得るように第2のアーム部材を長い部材に可動
に取り付けるための機構を備えている。レーキ開削器が
患者の胸部の切り口の他方の側部をつかむために第2の
棒に作動的に取り付けられている。反圧角棒が患者の胸
部の切り口の他方の側部の縁に沿ってかつその縁から隔
てられて置かれるようになっており、かつ調整機構が、
長い部材に関する反圧角棒の位置を調整して患者の胸部
の切り口の首記他方の側部がレーキ開創手段を動かす取
付は手段を使用することによってめくり返され、それに
よって切り口の他方の側部を反圧力枠のそばで上に引き
、切り口の下の乳房動脈が採取に際して心臓外科医の視
界に入るようにするために、長い部材に作動的に取り付
けられている。この構造は左右の乳房動脈を採取するの
に有益である。
使用するための開創装置に関する。長い部材は作動的に
取り付けられた第1のアームを有し、そのアームは長い
部材にほぼ横断する方向に伸びている。構造は患者の胸
部の切り口の一方の側部を保持するための第1のアーム
部材に取す付けるために設けられている。第2のアーム
部材は長い部材に関してほぼ横断する方向に配置され、
かつ第1のアーム部材からの第2のアーム部材の距離が
調整され得るように第2のアーム部材を長い部材に可動
に取り付けるための機構を備えている。レーキ開削器が
患者の胸部の切り口の他方の側部をつかむために第2の
棒に作動的に取り付けられている。反圧角棒が患者の胸
部の切り口の他方の側部の縁に沿ってかつその縁から隔
てられて置かれるようになっており、かつ調整機構が、
長い部材に関する反圧角棒の位置を調整して患者の胸部
の切り口の首記他方の側部がレーキ開創手段を動かす取
付は手段を使用することによってめくり返され、それに
よって切り口の他方の側部を反圧力枠のそばで上に引き
、切り口の下の乳房動脈が採取に際して心臓外科医の視
界に入るようにするために、長い部材に作動的に取り付
けられている。この構造は左右の乳房動脈を採取するの
に有益である。
(へ)実施例
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
図において同じ参照番号は同じ部品を示す。第1図は本
発明にしたがって作られた開創装置IOを示す。
発明にしたがって作られた開創装置IOを示す。
長い部材11はその一方の縁に沿って配置された丸くな
った歯12を有している。第1のアーム部材13及び第
2のアーム部材14は、スロット17及び18と、ラチ
ェット開口!9及び20とを有するコネクタI5により
長い部材Illこ移動可能に取り付けられている。
った歯12を有している。第1のアーム部材13及び第
2のアーム部材14は、スロット17及び18と、ラチ
ェット開口!9及び20とを有するコネクタI5により
長い部材Illこ移動可能に取り付けられている。
ラチェット部材21は底部分23及び上部分24から伸
びている一対の円筒状支柱22を有している。ハンドル
25がピン26によってラチェット21に枢動可能に取
り付けられ、そのピンはラチェット2Iの開口27及び
ハンドル25の一端の開02Bを通して伸びている。ハ
ンドル25が一方向に回転するとアーム+3及び14は
一つの直線方向に移動し、ハンドル25を他方向に回転
するとアーム13及び14は他の直線方向に移動する。
びている一対の円筒状支柱22を有している。ハンドル
25がピン26によってラチェット21に枢動可能に取
り付けられ、そのピンはラチェット2Iの開口27及び
ハンドル25の一端の開02Bを通して伸びている。ハ
ンドル25が一方向に回転するとアーム+3及び14は
一つの直線方向に移動し、ハンドル25を他方向に回転
するとアーム13及び14は他の直線方向に移動する。
アーム13及び14の開口29は胸骨ブレード30を取
り付けるために設けられ、そこにおいて、固定具32は
胸骨ブレードの開口31を通してかつ開口29並びにア
ーム13及び14を通して伸び、それによって固定具3
2を90’回転すると胸骨ブレード30をアームI3又
は14に固定する。
り付けるために設けられ、そこにおいて、固定具32は
胸骨ブレードの開口31を通してかつ開口29並びにア
ーム13及び14を通して伸び、それによって固定具3
2を90’回転すると胸骨ブレード30をアームI3又
は14に固定する。
反圧角棒35はほぼL型であり、かつカラー36に溶接
された一つの脚部35aと、患者の胸部39の切り口の
一方の縁に沿って伸びかつその縁から隔てられている他
の脚部35bとを有している。カラー36はコネクタ4
2から下方向及び後方向に幾らか伸びているねじ付き支
柱40に回転可能に嵌められている。コネクタ42はコ
ネクタ15とほぼ同じであり、したがってコネクタ15
の開口17及び19とちょうど同じ開口41及び49を
有している。ねじ付きキャップ43はカラー36が支柱
40から外れるのを防止し、上ハンドル45を有する止
めねじ44はカラー37の開口46を通して伸び、手術
で必要な位置に一度調整されたらカラー及びアーム35
が回転しないようにロックする。レーキ開削器46は、
一端にループ部47をかつ他端に胸部39の切り口の縁
37まで伸びかつその縁をつかむようになっている曲
がったフォーク状構造部48を有している。 第1図か
ら第8図に示された開創装置の動作において、胸部39
の切開が完了した後アーム13に取り付けられている胸
骨ブレード30は右縁37を左縁38から隔てて保持す
るのに使用される。レーキ開削器46はループ47によ
って限定される開口を介してアーム14上で滑動され、
鋭くなった下部分48は、例えば第1図及び第4図に示
されるように、胸部39の切り口の縁37の組織に引っ
掛けられる。
された一つの脚部35aと、患者の胸部39の切り口の
一方の縁に沿って伸びかつその縁から隔てられている他
の脚部35bとを有している。カラー36はコネクタ4
2から下方向及び後方向に幾らか伸びているねじ付き支
柱40に回転可能に嵌められている。コネクタ42はコ
ネクタ15とほぼ同じであり、したがってコネクタ15
の開口17及び19とちょうど同じ開口41及び49を
有している。ねじ付きキャップ43はカラー36が支柱
40から外れるのを防止し、上ハンドル45を有する止
めねじ44はカラー37の開口46を通して伸び、手術
で必要な位置に一度調整されたらカラー及びアーム35
が回転しないようにロックする。レーキ開削器46は、
一端にループ部47をかつ他端に胸部39の切り口の縁
37まで伸びかつその縁をつかむようになっている曲
がったフォーク状構造部48を有している。 第1図か
ら第8図に示された開創装置の動作において、胸部39
の切開が完了した後アーム13に取り付けられている胸
骨ブレード30は右縁37を左縁38から隔てて保持す
るのに使用される。レーキ開削器46はループ47によ
って限定される開口を介してアーム14上で滑動され、
鋭くなった下部分48は、例えば第1図及び第4図に示
されるように、胸部39の切り口の縁37の組織に引っ
掛けられる。
反圧角棒35の位置はそれから止めねじ44を緩めかつ
アーム35を所望の位置に枢動し、一方向時にコネクタ
42を長い部材!1に沿って横方向に動かすことによっ
て調整され、その結果及圧力棒35は縁37に隣接しか
つそこから隔てられる。−度反圧力棒35が適切に調整
されると、ア−ム14は、ハウジング16上のハンドル
25を適当な方向に回転してアーム14を動かすことに
よってアーム13から隔てられ得る。これにより、レー
キ開削器46は縁37を第1図に示されるように反圧角
棒35のそばにかつ好ましくはその上に引っ張り、それ
によって乳房動脈50を露出しかつ乳房動脈を外科医が
見えるようにする。外科医はそこで患者の心臓の詰まっ
た動脈のバイパスに使用するために乳房動脈50を普通
の方法で採取する。
アーム35を所望の位置に枢動し、一方向時にコネクタ
42を長い部材!1に沿って横方向に動かすことによっ
て調整され、その結果及圧力棒35は縁37に隣接しか
つそこから隔てられる。−度反圧力棒35が適切に調整
されると、ア−ム14は、ハウジング16上のハンドル
25を適当な方向に回転してアーム14を動かすことに
よってアーム13から隔てられ得る。これにより、レー
キ開削器46は縁37を第1図に示されるように反圧角
棒35のそばにかつ好ましくはその上に引っ張り、それ
によって乳房動脈50を露出しかつ乳房動脈を外科医が
見えるようにする。外科医はそこで患者の心臓の詰まっ
た動脈のバイパスに使用するために乳房動脈50を普通
の方法で採取する。
患者の胸部39の切り口の縁38の下の乳房動脈を採取
するため第8図に示される装置が使用され、その装置に
おいて隔てられた別の反圧角棒135が長い部材IIの
他端上に配置されかつそれに沿って移動可能である。胸
骨ブレード30がアーム!3の代わりにアーム14に接
続され、かつレーキ開削器第8図に示されるようにアー
ム+3に接続されている。操作は乳房動脈50の採取に
ついて行った上述の説明と同じである。反圧角棒135
は止めねじ44を緩めた後適当な位置に回転され、それ
から反圧角棒が適当な回転位置になったとき締め付けら
れる。反圧角棒135はハンドル25を適当な回転方向
に回転することによって長い部材■1に沿って横方向に
動かされる。
するため第8図に示される装置が使用され、その装置に
おいて隔てられた別の反圧角棒135が長い部材IIの
他端上に配置されかつそれに沿って移動可能である。胸
骨ブレード30がアーム!3の代わりにアーム14に接
続され、かつレーキ開削器第8図に示されるようにアー
ム+3に接続されている。操作は乳房動脈50の採取に
ついて行った上述の説明と同じである。反圧角棒135
は止めねじ44を緩めた後適当な位置に回転され、それ
から反圧角棒が適当な回転位置になったとき締め付けら
れる。反圧角棒135はハンドル25を適当な回転方向
に回転することによって長い部材■1に沿って横方向に
動かされる。
−度適当な位置になると、縁をめくり返してその下の乳
房動脈を採取するために、部材15を通し適当な伸びて
いるハンドル25を回転することによってアーム13は
アーム14から離される。
房動脈を採取するために、部材15を通し適当な伸びて
いるハンドル25を回転することによってアーム13は
アーム14から離される。
第9図において、本発明の変形例の装置+00が示され
、その装置は、アーム13aが例えば溶接などによって
長い部材IIの一端に永久に接続されている点を除いて
、第1図の実施例に示されている装置lOと実質的に同
じである。乳房動脈を採取する操作は第1図に示される
ような左側の乳房動脈50の採取について上述してのと
同じであるが、胸部39の切り口38の下の右側の乳房
動脈が採取されるとき、全体の装置100は、アーム+
3a及び14が第9図に示される位置から逆方向に伸び
るように180°回転され、そうすると、開割ブレード
30は患者の切り口の左縁37の下及びその回りに接す
ることができ、レーキ部材46は胸部39の縁38に接
することができ、かつそうすると長い部材11は、縁3
8の下の乳房動脈を採取する場合の方が縁37の下の乳
房動脈50を採取するのに使用されるときにおけるより
も患者の頭に接近する。
、その装置は、アーム13aが例えば溶接などによって
長い部材IIの一端に永久に接続されている点を除いて
、第1図の実施例に示されている装置lOと実質的に同
じである。乳房動脈を採取する操作は第1図に示される
ような左側の乳房動脈50の採取について上述してのと
同じであるが、胸部39の切り口38の下の右側の乳房
動脈が採取されるとき、全体の装置100は、アーム+
3a及び14が第9図に示される位置から逆方向に伸び
るように180°回転され、そうすると、開割ブレード
30は患者の切り口の左縁37の下及びその回りに接す
ることができ、レーキ部材46は胸部39の縁38に接
することができ、かつそうすると長い部材11は、縁3
8の下の乳房動脈を採取する場合の方が縁37の下の乳
房動脈50を採取するのに使用されるときにおけるより
も患者の頭に接近する。
反圧角棒35のアーム35bの長手方向軸線は、好まし
くは、第2図に示されるねじ付き支柱40の軸線と平行
である。一般に、反圧角棒の脚部35bの軸線はアーム
14のほぼ平行で、反圧角棒135の軸線はアーム+3
の直線部分とほぼ平行であることが好ましい。
くは、第2図に示されるねじ付き支柱40の軸線と平行
である。一般に、反圧角棒の脚部35bの軸線はアーム
14のほぼ平行で、反圧角棒135の軸線はアーム+3
の直線部分とほぼ平行であることが好ましい。
したがって、ここに示された実施例の装置は前述の目的
を達成し得る。種々の変形及び改良が本発明の上記開示
から可能である。したがって、そのような変形、改良は
本発明の範囲内である。
を達成し得る。種々の変形及び改良が本発明の上記開示
から可能である。したがって、そのような変形、改良は
本発明の範囲内である。
(ト)効果
本発明の開割装置によれば、乳房動脈が外科医に見える
ように患者の胸部の切り口の一つの縁部を容易にかつ迅
速にめくり返すことが可能である。
ように患者の胸部の切り口の一つの縁部を容易にかつ迅
速にめくり返すことが可能である。
第1図は、心臓バイパス手術に使用するために切り口の
縁の下から乳房動脈を露出させるようにその縁をめくり
返す操作中の本発明の好ましい実施例を示す図、第2図
は第1図に示された好ましい実施例の展開斜視図、第3
図は心臓バイパス手術中における患者の胸部の切り口の
一方の縁をめくり返す操作における第1図に示された好
ましい実施例の拡大上平面図、第4図は第3図の線4−
4に沿って見た図、第5図は第4図の線5−5に沿って
見た一部の図、第6図は第4図の線6−6に沿って見た
断面図、第7図は第3図の線7−7に沿って見た拡大断
面図、第8図は第3図と同様の図であるが、患者の胸部
の切り口の他の側をめくりの追加の反圧角棒及びそのた
めの調整機構を示す図、第9図は一方のアームが長いラ
チェット部材の一端に永久に固定されかつ他のアームが
それに移動可能に取り付けられている本発明の変形例を
示す斜視図である。 IOllog:開創装置 11:長い部材 13.14:アーム部材21:
ラチェット部材 22:支柱 25:ハンドル 30・胸骨ブレード32:固定
具 35:反圧力環40:支柱 4
2:コネクタ46:レーキ開創器 手続補正書 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第45011号 2、発明の名称 開創装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏 名 ステイーブン・ジェイ・フィリップス4、代理
人 5、補正の対象 (別 紙) 1、本願の特許請求の範囲の記載を次の通りに訂正しま
す。 「1.心臓バイパス手術において乳房動脈を採取するの
に使用するための開創装置において、長い部材と、 前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部材
に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材と
、 患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように前記
第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と、 前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された第
2のアーム部材と、 前記第1のアーム部材からの前記第2のアーム部材の距
離が調整されるように前記第2のアーム部材を前記長い
部材に移動可能に取り付けるための手段と、 前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の胸部の切り
口の他方の側部をつかむように前記第2のアーム部材に
作動的に取り付けられたレーキ開側手段と、 患者の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその
縁から隔てて置かれるようになっている反圧力体と、 前記反圧力体の位置を前記長い部材に関して調整するよ
うに前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段と
を備え、 前記反圧力体はほぼL型であり、一方の脚部は一端が前
記枢動手段に接続され、その一方の脚部の他端がL型の
反圧力体の他方の脚部に接続され、他方の脚部の長手方
向軸線が前記第1の軸線にほぼ平行であり、 前記調整手段が、前記反圧力体を第1の軸線の回りで枢
動するための第1の手段と、前記第1の手段の位置を前
記長い部材に沿って調整するための第2の手段とを備え
、 患者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ開側手段
を動かす取付は手段を使用することによってめくり返さ
れ、それによって切り口の他方の側部の縁を反圧力体の
そばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科医の
視界に入るようにする開側装置。 2、前記第1のアーム部材の位置を前記長い部材に関し
て調整するための手段を備えている請求項1に記載の開
側装置。 3、前記第2のアーム部材が長手方向軸線を有し、前記
第2のアーム部材の前記軸線が前記反圧力体の他の脚部
の軸線とほぼ平行である請求項1に記載の開側装置。」 2、本願明細書第5頁第8行から第6頁第12行までの
記載を次の通りに訂正します。 r本発明は、心臓バイパス手術において乳房動脈を採取
するのに使用するための開側装置において、長い部材と
、前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部
材に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材
と、患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように
前記第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と
、前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された
第2のアーム部材と、前記第1のアーム部材からの前記
第2のアーム部材の距離が調整されるように前記第2の
アーム部材を前記長い部材に移動可能に取り付けるため
の手段と、前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の
胸部の切り口の他方の側部をつかむように前記第2のア
ーム部材に作動的に取り付けられたレーキ開創手段と、
患者の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその
縁から隔てて置かれるようになっている反圧力体と、前
記反圧力体の位置を前記長い部材に関して調整するよう
に前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段とを
備え、前記反圧力体はほぼL型であり、一方の脚部は一
端が前記枢動手段に接続され、その一方の脚部の他端が
L型の反圧力体の他方の脚部に接続され、他方の脚部の
長手方向軸線が前記第1の軸線にほぼ平行であり、前記
調整手段が、前記反圧力体を第1の軸線の回りで枢動す
るための第1の手段と、前記第1の手段の位置を前記長
い部材に沿って調整するための第2の手段とを備え、患
者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ開創手段を
動かす取付は手段を使用することによってめくり返され
、それによって切り口の他方の側部の縁を反圧力体のそ
ばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科医の視
界に入るように構成されている。」 以 上
縁の下から乳房動脈を露出させるようにその縁をめくり
返す操作中の本発明の好ましい実施例を示す図、第2図
は第1図に示された好ましい実施例の展開斜視図、第3
図は心臓バイパス手術中における患者の胸部の切り口の
一方の縁をめくり返す操作における第1図に示された好
ましい実施例の拡大上平面図、第4図は第3図の線4−
4に沿って見た図、第5図は第4図の線5−5に沿って
見た一部の図、第6図は第4図の線6−6に沿って見た
断面図、第7図は第3図の線7−7に沿って見た拡大断
面図、第8図は第3図と同様の図であるが、患者の胸部
の切り口の他の側をめくりの追加の反圧角棒及びそのた
めの調整機構を示す図、第9図は一方のアームが長いラ
チェット部材の一端に永久に固定されかつ他のアームが
それに移動可能に取り付けられている本発明の変形例を
示す斜視図である。 IOllog:開創装置 11:長い部材 13.14:アーム部材21:
ラチェット部材 22:支柱 25:ハンドル 30・胸骨ブレード32:固定
具 35:反圧力環40:支柱 4
2:コネクタ46:レーキ開創器 手続補正書 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第45011号 2、発明の名称 開創装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏 名 ステイーブン・ジェイ・フィリップス4、代理
人 5、補正の対象 (別 紙) 1、本願の特許請求の範囲の記載を次の通りに訂正しま
す。 「1.心臓バイパス手術において乳房動脈を採取するの
に使用するための開創装置において、長い部材と、 前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部材
に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材と
、 患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように前記
第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と、 前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された第
2のアーム部材と、 前記第1のアーム部材からの前記第2のアーム部材の距
離が調整されるように前記第2のアーム部材を前記長い
部材に移動可能に取り付けるための手段と、 前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の胸部の切り
口の他方の側部をつかむように前記第2のアーム部材に
作動的に取り付けられたレーキ開側手段と、 患者の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその
縁から隔てて置かれるようになっている反圧力体と、 前記反圧力体の位置を前記長い部材に関して調整するよ
うに前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段と
を備え、 前記反圧力体はほぼL型であり、一方の脚部は一端が前
記枢動手段に接続され、その一方の脚部の他端がL型の
反圧力体の他方の脚部に接続され、他方の脚部の長手方
向軸線が前記第1の軸線にほぼ平行であり、 前記調整手段が、前記反圧力体を第1の軸線の回りで枢
動するための第1の手段と、前記第1の手段の位置を前
記長い部材に沿って調整するための第2の手段とを備え
、 患者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ開側手段
を動かす取付は手段を使用することによってめくり返さ
れ、それによって切り口の他方の側部の縁を反圧力体の
そばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科医の
視界に入るようにする開側装置。 2、前記第1のアーム部材の位置を前記長い部材に関し
て調整するための手段を備えている請求項1に記載の開
側装置。 3、前記第2のアーム部材が長手方向軸線を有し、前記
第2のアーム部材の前記軸線が前記反圧力体の他の脚部
の軸線とほぼ平行である請求項1に記載の開側装置。」 2、本願明細書第5頁第8行から第6頁第12行までの
記載を次の通りに訂正します。 r本発明は、心臓バイパス手術において乳房動脈を採取
するのに使用するための開側装置において、長い部材と
、前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部
材に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材
と、患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように
前記第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と
、前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された
第2のアーム部材と、前記第1のアーム部材からの前記
第2のアーム部材の距離が調整されるように前記第2の
アーム部材を前記長い部材に移動可能に取り付けるため
の手段と、前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の
胸部の切り口の他方の側部をつかむように前記第2のア
ーム部材に作動的に取り付けられたレーキ開創手段と、
患者の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその
縁から隔てて置かれるようになっている反圧力体と、前
記反圧力体の位置を前記長い部材に関して調整するよう
に前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段とを
備え、前記反圧力体はほぼL型であり、一方の脚部は一
端が前記枢動手段に接続され、その一方の脚部の他端が
L型の反圧力体の他方の脚部に接続され、他方の脚部の
長手方向軸線が前記第1の軸線にほぼ平行であり、前記
調整手段が、前記反圧力体を第1の軸線の回りで枢動す
るための第1の手段と、前記第1の手段の位置を前記長
い部材に沿って調整するための第2の手段とを備え、患
者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ開創手段を
動かす取付は手段を使用することによってめくり返され
、それによって切り口の他方の側部の縁を反圧力体のそ
ばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科医の視
界に入るように構成されている。」 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、心臓バイパス手術において乳房動脈を採取するのに
使用するための開創装置において、長い部材と、 前記長い部材に作動的に取り付けられかつ前記長い部材
に関してほぼ横断する方向に伸びる第1のアーム部材と
、 患者の胸部の切り口の一方の側部を保持するように前記
第1のアーム部材に作動的に取り付けられた手段と、 前記長い部材に関してほぼ横断する方向に配置された第
2のアーム部材と、 前記第1のアーム部材からの前記第2のアーム部材の距
離が調整されるように前記第2のアーム部材を前記長い
部材に移動可能に取り付けるための手段と、 前記保持手段より実質的に長く、かつ患者の胸部の切り
口の他方の側部をつかむように前記第2のアーム部材に
作動的に取り付けられたレーキ開創手段と、 患者の胸部の切り口の他方の側部に縁に沿ってかつその
縁から隔てて置かれるようになっている反圧力棒と、 前記反圧力棒の位置を前記長い部材に関して調整するよ
うに前記長い部材に作動的に取り付けられた調整手段と
を備え、患者の胸部の切り口の前記他方の側部がレーキ
開創手段を動かす取付け手段を使用することによってめ
くり返され、それによって切り口の他方の側部を反圧力
棒のそばで上に引き、切り口の下の乳房動脈が心臓外科
医の視界に入るようにする開創装置。 2、前記調整手段が、前記反圧力棒を第1の軸線の回り
で枢動するための第1の手段と、前記第1の手段の位置
を前記長い部材に沿って調整するための第2の手段とを
備えている請求項1に記載の開創装置。 3、前記反圧力棒はほぼL型であり、一方の脚部は一端
が前記枢動手段に接続され、その一方の脚部の他端がL
型の反圧力棒の他方の脚部に接続され、他方の脚部の長
手方向軸線が前記第1の軸線にほぼ平行である請求項2
に記載の開創装置。 4、前記第1のアーム部材の位置を前記長い部材に関し
て調整するための手段を備えている請求項1に記載の開
創装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/160,205 US4865019A (en) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | Retractor apparatus for use in harvesting mammary arteries during heart by-pass surgery |
| US160205 | 1988-02-25 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250237A true JPH01250237A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH055503B2 JPH055503B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0336526A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01250237A (ja) |
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