JPH01250439A - 織機の巻き取り送り出し方法 - Google Patents

織機の巻き取り送り出し方法

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JPH01250439A
JPH01250439A JP63075306A JP7530688A JPH01250439A JP H01250439 A JPH01250439 A JP H01250439A JP 63075306 A JP63075306 A JP 63075306A JP 7530688 A JP7530688 A JP 7530688A JP H01250439 A JPH01250439 A JP H01250439A
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JP
Japan
Prior art keywords
speed
density
warp
weft
woven fabric
Prior art date
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Pending
Application number
JP63075306A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideichiro Imamura
今村 秀一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D49/00Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
    • D03D49/04Control of the tension in warp or cloth

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、織機における緯糸密度を織機の定常運転時に
も変更する織機において、緯糸の密度変更が見栄えよ(
行われるようにする送り出し方法に関する。
従来の技術 この種の技術としては、例えば実開昭61−16382
号に開示のものが知られている。
即ち、ワープビーム駆動用のサーボモータとサーフエー
スローラ駆動用のサーボモータを別個に設け、織り密度
の変化がある時は、ワープビーム駆動用のサーボモータ
の制御を、経糸張力検出器からの信号に基づいた積分的
処理をせずに前記経糸張力検出器からの直接的信号によ
って行うことにより織り段を防止するようにしたもので
ある。
発明が解決しようとする課題 この構成によれば、高密度と低密度との切換時において
、経糸張力検出器からの信号を直接的に読み込んでフィ
ードフォワード制御するので応答性が高まり、織布上で
の高密度部位と低密度部位との境目が明確にあられれる
ようになるのであるが、高級織物に要求される水準にま
では未だ到達していない。即ち、送り出し装置と巻き取
り装置(サーフエースローラ)とが連動して経糸の進行
速度を調整しているが、この時、経糸の張力は常に一定
にするのが良いわけであるが、この様に一定にすると高
密度部の初期においては低密度側へ緯糸が僅かながら逃
げを生じ、また経糸は粘弾性の性質をもつので送り速度
を減少しても直ちに織前部の経糸の進行速度と一致しな
いので、高密度部の初期において所定の緯糸密度よりも
低密度になってしまうという不具合があるためである。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、高密
度製織の初期においても所定の緯糸密度になるようにす
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 このため本発明では、巻き取り速度の変更時に、経糸送
り出し速度を理論送り出し速度よりも一時的に超過させ
るようにしたものである。
作用 この構成によれば、例えば低密度から高密度への切換時
に、経糸送り出し速度を理論送り出し速度よりも一時的
に減速方向にオーバー気味とすることによって、経糸張
力が一時的に増大傾向となる。そのため、巻き取り速度
が急速に減速されることに伴って巻き取り速度よりも大
きく減速されて打ち込まれた経糸が低密度側に逃げるの
を防げ、同時に上記の張力増大によって、経糸は粘弾性
があっても織前側の経糸の進行速度と一致するようにな
る。
実施例 第1図において、1はワープビーム、2は経糸、3はバ
ックローラ、4は綜絖、5は織前、6は筬、7は織布、
8は製織密度調整装置、8aはサーフエースローラ、9
はクロスローラ、10はメインモータ、IIは主軸であ
る。主軸11はメインモータ10からベルト12を介し
て回転駆動される。
綜絖4.筬6.製織密度調整装置8およびクロスローラ
9は前記主軸11によって所定の速度で作動される。
次に製織密度調整装置8と前記主軸11との間の伝動系
を説明する。
主軸11と一体に回動する駆動軸14には、歯数の異な
る歯車15.16が固定されており、これらの歯車15
.16は切換装置17の歯車18゜19とそれぞれ噛み
合っている。20は従動軸としての切換装置17の出力
軸で、製織密度調整装置8のサーフエースローラ8aに
連結されている。
21は近接スイッチであり、駆動軸14に固定した近接
体22と相対する毎にパルス信号を発信する。23はパ
ターンプリセッタであり、主軸11の所定回転数N1の
間、製織密度調整装置8を介して織布7を第1の牽引速
度で牽引し、他の所定回転数N2の間、織布7を第2の
牽引速度で牽引する信号を出すように設定しである。2
4は制御装置であり、近接スイッチ21及びパターンプ
リセッタ23からの信号によって切換装置17を制御す
る。
第2図は切換装置17の詳細を示すもので、25は織機
のフレームに接続された軸筒、26は軸筒25に固着さ
れた円板、27は円板26に複数この連結杆28を介し
て接続された中空円筒状のケース、29はケース27に
接続された中空円筒状のケースである。出力軸20は軸
筒25内に設けた軸受30によって回転自在に支持され
ており、その先端部はケース29にまで達している。円
板26からケース27にかかる間の出力軸20には軸受
3Iを介して中空軸32が回転自在に設けられており、
この中空軸32に前記歯車18がボルト33により固着
されている。また34は中空軸32の外周とケース27
との間に介挿された軸受、35は軸受34のアウターレ
ースの押さえ板である。また、36は中空軸32の端部
に固着されたタラノチディスクで、37はその側面に設
けた第一接触子である。出力軸20の先端部にはキー3
8を介して中空軸39が接続されており、ケース27内
の中空軸39の端部にクラッチ用のディスク状移動子4
0が板バネ4Iを介して取り付けられている。43は板
バネ41の遊端部を移動子40に連結するリベットであ
る。そして、中空軸39の外周には止めリング44が嵌
装されており、この止めリング44と移動子40との間
にコイルバネ45が介挿され、このフィルバネ45によ
って移動子40が第一接触子37に圧接するように付勢
されている。また、中空軸39の外周には軸受46,4
7を介して中空軸48が回転自在に設けられており、こ
の中空軸48と一体に形成したクラッチディスク48a
の側面に前記移動子40と対向する第二接触子49が固
着されている。そして、クラッチディスク4.8’aの
背面のケース29内に電磁石50が設けられ、これら第
一接触子37と移動子40によって第1クラツチCIが
構成され、移動子4oと第二接触子49および電磁石5
0によって第2クラツチC2が構成されている。また、
51は中空軸48の外周とケース29との間に設けた軸
受、52はその軸受51の押さえ板であり、中空軸48
の突出端部にはボルト53により歯車19が固定されて
いる。
この切換装置17では、第1図にも示すように歯車18
.19が駆動軸14側の歯車15.16と噛み合ってお
り、しかも歯車18の歯数が歯車19のそれよりも大き
く設定されている。したがって、駆動軸14の回転出力
は歯車18.19の回転として切換装置17に入力され
る。
そして、第2図に示すように第1接触子37と移動子4
0とが圧接している時には歯車18の回転が中空軸39
を介して出力軸20に伝達され、出力軸20はサーフエ
ースローラ8aを低速で回転させる。
一方、電磁石50により移動子40を移動させて第2接
触子49と移動子40とを圧接させれば、歯車19の回
転が中空軸39を介して出力軸20に伝達され、出力軸
20はサーフエースローラ8aを高速で回転させること
になる。
第1図の60はワープビーム1を駆動するためのサーボ
モータ、62はバックローラ3にスプリング61を介し
て取り付けられた張力センサであり、サーボモータ60
は前記張力センサ62からの張力信号を入力とする送り
出し制御回路63によりコントロールされる。この送り
出し制御回路63にもパターンプリセッタ23からの信
号が入力され、密度変更時に所定の送り出しコントロー
ルを行うようにしである。即ち、例えば、巻き取り速度
が低速側(織布側では高密度)に切り換わったとき、送
り出し速度は張力センサ62により検知されてその高密
度に適した張力と比較されて送り出し速度を制御するわ
けであるが、送り出し速度の変化は緩速度になり、これ
がために織布上の緯糸密度は徐々に変化するので、緯糸
密度変化が明確とならずにぼやけるという不具合がある
そこで、上記実施例ではパターンプリセッタ23から予
め緯糸密度の変化パターンを送り出し制御回路63側に
読み込んでおき、緯糸密度が変化するよりも例えば5〜
6ビツク早めに送り出し速度を強制的に高密度に適した
値に調整し、即ち、この密度に合った理論送り出し速度
よりも小さく設定し、次いで所定時間後に張力センサ6
2からの張力を送り出し速度にフィードバックすること
によって緯糸密度をはっきりと区分けする。
これを第3図のタイムチャートをもとに説明すると、緯
糸密度が変化するビックのNピック前に送り出し制御回
路63はサーボモータ60にその緯糸密度に対応した理
論送り出し速度よりも所定量低速になるよう制御信号を
送信する。サーボモータ60はこの信号に基づいてワー
プビーム1を回転させ(当然のことながら、ワープビー
ム1の巻径を考慮してサーボモータ60の回転速度を制
御する)、これをT1時間継続させる。このT1時間の
間に制御回路24から切換袋#17に切換信号を送信し
て切換装置17を第1クラツチC1側に切換える。これ
により、緯糸の密度が高くなり経糸2の張力も上昇する
が、所定時間TIの間は前記設定された速度(理論送り
出し速度よりも所定量低い速度)で経糸2は送り出され
る。この間に経糸張力は上昇し、T1時間が過ぎると、
送り出し制御回路63は理論送り出し速度よりも僅かに
高めた速度で経糸2を12時間だけ送り出す。
そして、12時間を過ぎた時点で初めて、張力センサ6
2からの張力信号に基づいて理論送り出し速度となるよ
うにその送り出し速度を制御する。
なお、T1時間が過ぎたところで、張力センサ62から
の張力信号に基づいた制御に戻しても良い。
巻き取り速度が元に戻る場合は、その戻りタイミングと
同時あるいはその近傍にて、まず理論送り出し速度より
も高い速度で所定時間T3の間経糸2を送り出し、次い
で低密度に合った経糸の理論送り出し速度よりも僅かに
低速度でT4時間だけ送り出し、その後、張力センサ6
2からの張力信号に基づいてサーボモータ60を駆動す
る。これにより、高密度から低密度に移る場合の密度変
化を明確に付けることが出来る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、密度切換時における緯糸
の低密度側への逃げを防止できるとともに、経糸の速度
も織前側の速度と一致するようになることから、織布の
高密度部と低密度部との境界が一層明確となり、織布の
品質向上に太き(寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を適用した織機の構成説明図、第2
図は第1図における切換装置の詳細を示す要部拡大断面
図、第3図は第1図の織機での信号変化を示すタイムチ
ャートである。 ■・・・ワープビーム、2・・・経糸、7・・・織布、
8a・・・サーフエースローラ、9・・・クロスローラ
、10・・・メインモータ、11・・・主軸、14・・
・駆動軸、17・・・切換装置、20・・・出力軸、2
3・−・パターンプリセッタ、24・・・制御装置、6
0・・・サーボモータ、62・・・張力センサ、63・
・・送り出し制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 織機の定常運転中に織布の巻き取り速度を変更すること
    により織布の巻き取り密度を変更するようにした織機に
    おいて、前記巻き取り速度の変更時に、経糸送り出し速
    度を理論送り出し速度よりも一時的に超過させることを
    特徴とする織機の巻き取り送り出し方法。
JP63075306A 1988-03-29 1988-03-29 織機の巻き取り送り出し方法 Pending JPH01250439A (ja)

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US07/329,987 US4942908A (en) 1988-03-29 1989-03-29 Warp transfer control system of loom for filling density change

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