JPH01250545A - 展開トラス構造物 - Google Patents

展開トラス構造物

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Publication number
JPH01250545A
JPH01250545A JP63079550A JP7955088A JPH01250545A JP H01250545 A JPH01250545 A JP H01250545A JP 63079550 A JP63079550 A JP 63079550A JP 7955088 A JP7955088 A JP 7955088A JP H01250545 A JPH01250545 A JP H01250545A
Authority
JP
Japan
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truss structure
mandrel
ribs
slide hinge
deployable truss
Prior art date
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Pending
Application number
JP63079550A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichiro Baba
馬場 悠一郎
Kazuo Yamamoto
和夫 山本
Makoto Asaha
浅葉 誠
Jun Nakagawa
潤 中川
Ken Oishi
大石 建
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK, Mitsubishi Electric Corp filed Critical UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Priority to JP63079550A priority Critical patent/JPH01250545A/ja
Publication of JPH01250545A publication Critical patent/JPH01250545A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は高い格納性を有し、軽量な展開トラス構造物
に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、スペースシャトル、アリアンロケット等の性能及
び信頼性が向上し、宇宙利用に経済的なメリットが生ま
れて来た。特に大型の展、開アンテナは船舶、車両等の
移動体の通信用になくてはならず、これを構成する展開
トラス構造方式が盛んに開発されてきた。一方、科学利
用の面でも巨大な宇宙基地を作る計画かあシこの基地の
基本構造方式としての展開トラス構造が重要な開発テー
マとなっている。これは宇宙においては展開構造方式が
最も経済的に、巨大な構造を構築できると思われている
からである。
第16図は上記展開トラス構造に対し、米国学術誌「工
FEE TRAN8ACT工ONS ON ANTEN
NA8 AJIDPROPAGAT工ON JAP−1
7%4号(1969年)にて示された。従来の展開トラ
ス構造を示す図で。
図中、(1)は本トラス構造の上下面の三角格子を構成
し、中央部で折れ曲る事の可能な折れ曲り部材。
(2)は上下面の三角格子を支える斜部材、(3)は上
記折れ19部材(りと斜部材(2)をピン結合する結合
子である。
第1T図は第16図における破線の円で囲まれたA部の
拡大−で、(4)は結合子(3)の周辺に設けられたウ
ェブで、折れ曲り部材(1)及び斜部材(2)を結合子
(3)とピン結合させるものである。
第18図は第16図における破線の円で囲まれたB部の
拡大面で、折れ曲夛部材(1)の中央折れ曲シ部の詳細
を示す図で0図中(5)は中央部をピン結合した2枚の
板より成る回転自在のヒンジレバー。
(6)は上記ヒンジレバー(5)の一方の付根部に取付
けられ、上記折れ19部材(1)を展開する方向に上記
ヒンジレバー(5)を回転させる渦巻バネ、(7)は上
記折れ曲り部材(1)とヒンジレバー(5)を結合する
結合ピンで(78)及び(7b)はヒンジレバー(5)
 トMれ白シ部材(1)を結合するピン、  (7c)
は折れ19部材(1)同志を中央部で結合する結合ピン
である。
上記構造は、3本の折れ19部材(1)と3本の斜部材
(2)と3ケの結合子(3)よシ構成される四面体を複
数個結合した構成となっているため西面体トラス構造と
も呼ばれている。第19図は上記展開トラス構造の展開
途中を示す図である。
次に動作釦ついて説明する。はじめ格納形状に図示して
いない保持ケーブルで拘束された上記構造物は、地上か
らのコマンドで爆管等による保持ケーブルの切断により
可動できる状態となり、上記渦巻バネ(6)のバネ力釦
よ〕展開をはじめる。展開は渦巻バネ(6)のバネ力で
ヒンジレノ< −(5)を回転させる事により折れ19
部材(りを結合ピン(7C)回シに回転させながら伸展
させる。折れ19部材(1)の伸展に−よシ上下面の結
合子(3)は放射状に広がシ展開が進行する。折れ曲)
部材+1)が直線状に伸展すると、ヒンジレバー(5)
及び渦巻バネ(6)のバネ力によシ生じる回転トルクと
、折れ19部材(1)の折れ曲シ面での接触面圧力とが
釣合い、折れ曲り部材(1)は運動を停止する。これが
展開形状で構造は三角格子のみで結合された形状となる
。三角格子は基本的に剛い安定な構造であシ、従来この
種の構造は非常に剛い構造で、展開アンテナ或は宇宙基
地用°の構造体に適したものと考えられていた。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら従来の構造は、実際には各部材の結合点が
一点に集中されないため、自分自身の形状すら保持しえ
ない柔い構造となっている。すなわち、三角格子が剛い
のけ各部材の結合状況が第20図に示す様に一点で結合
される場合に限るのであるが、従来の構造ではこの三角
格子が第21図に示すように多くのヒンジ結合点を持っ
てしまうため剛性がWないばかシか、不安定なリンク構
造となってしまうのである。なお第20図及び第21図
において(8)は三角格子を構成する基本部材。
(9)は上記基本部材(8)を結合するピンジヨイント
(31Ul記ピンジヨイント(9)により基本部材(8
)を結合する結合子である。
以上説明した様に折れ曲り部材を用いる従来の展開トラ
ス構造は基本的に不安定な構造のため。
展開アンテナ或は宇宙基地本体構造として所用の剛性が
吊せないという致命的な問題点があった。
この発明は上記の課題を解決するために成されたもので
展開後形状にて構造的に安定で削性の高い展開トラス構
造物を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の第1の発明による展開トラス構造物は、一端
にピンジヨイント部を有する結合子が結合され、他端に
ストッパーを有する心棒と、展開時に上記心棒とをスラ
イドし、最終的に上記ストッパーにあたシ静止する主ス
ライドヒンジと、上記主スライドヒンジに一端をピン結
合され放射状に伸びるN(Nは4.6〕本のリブと、上
記心棒の一端と主スライドヒンジ間をスライドする同期
スライドヒンジと、一端が上記同期スライドヒンジに対
し放射状にピン結合され、かつ他端が上記N本のリブに
それぞれピン結合されたN本の同期梁と、上記主スライ
ドヒンジと同期スライドとフジ間に設けられたコイルバ
ネとを備え、上記心棒の向きを49合うものが逆向きと
なる様に配列されるとともに展開トラス構造物の自由端
となるリブを除くリブを互いに逆向きの心棒の結合子で
結合し、かつ互いに逆向きとなる心棒上の結合子を斜材
で結合してなる複数の骨組と、上記心棒の向きが同じと
々る心棒上の結合子相互間、上記展開トラス構造物の自
由端となるリブの他端相互間。
および上記展開トラス構造物の自由端となるリブの他端
と上記結合子相互間に有し、展開トラスrii造物の展
開時それぞれの相互間に張架されるワイヤーと上記心棒
上のストッパーと上記ワイヤ中央部を結合し、展開トラ
ス構造物の展開時相互間に張架されるワイヤーとを取付
けたものである。
この発明の第2の発明による展開トラス構造物は、一端
にピンジヨイント部を有する結合子が結合され、他端に
伸展機構を有する心棒と、上記伸展機構に結合されたヒ
ンジと、上記主ヒンジに一端をピン結合され放射状に伸
びる3本のリブとを備え、上記心棒の向きを隣り合うも
のが逆向きとなる様に配列されるとともに展開トラス構
造物の自由端となるリブを除くリブを互いに逆向きの心
棒の結合子で結合し、かつ互いに逆向きとなる心棒上の
結合子を斜材で結合してなる複数の骨組と。
上記心棒の向きが同じとなる心棒上の結合子相互間、上
記展開トラス構造物の自由端となるリブの他端相互間、
および上記展開トラス構造物の自由グにとなるリブの他
端と上記結合子相互間に有し。
展開トラス構造物の展開時それぞれの相互間に張架され
る第1のワイヤーと、一端を主スライドヒンジに増付け
られ、他端を上記主スライドヒンジを中心に三角形状に
張られた3本の第1のワイヤーのそれぞれの中間点に取
付けられ、展開トラス構造物の展開時張架される第2の
ワイヤーとを取付けたものである。
この発明の第3の発明による展開トラス構造物は、−幻
にピンジヨイント部を有する結合子が結合され、他端に
伸展機構を有する心棒と、上記伸展機構に結合されたヒ
ンジと、上記主ヒンジに一端をピン結合され放射状に伸
びる4本のリブと。
上記心棒の中程に固定された同期ヒンジと、一端が上記
同期ヒンジに対し放射状にピン結合され。
かつ他端カ上記4本のリブにそれぞれピン結合された4
本の同期梁とを備え、上記心棒の向きを49合うものが
逆向きとなる様に配列されるとともに展開トラス構造物
の自由端となるリブを除くリブを互いに逆向きの心棒の
結合子で結合し、かつ互いに逆向きとなる心棒上の結合
子を斜材で結合してなる複数の骨組と、上記心棒の向き
が同じとなる心棒上の結合子相互間、上記展開トラス構
造物の自由端となるリブの他端相互間、および上記展開
トラス構造物の自由端となるリブの他端と上記結合子相
互間に有し、展開トラス構造物の展開時それぞれの相互
間に張架されるワイヤーとを取付けたものである。
この発明の第4の発明による展開トラス構造物は、一端
にピンジヨイント部を有する結合子が結合され、他端に
ストッパーを有する心棒と、展開時に上記心棒とをスラ
イドし、最終的に上記ストッパーにあたシ静止する主ス
ライドヒンジと、上記主スライドヒンジに一端をピン結
合され放射状に伸びるN(Nは3. 4. 6)本のリ
ブと、上記心棒の結合子と主スライドヒンジ間をスライ
ドする同期スライドヒンジと、一端が上記同期スライド
ヒンジに対し放射状にピン結合され、かつ他端が上記N
本のリブにそれぞれピン結合されたN本の四期梁と、上
記主スライドヒンジと同期スライドとフジ間に設けられ
たコイルバネとを備え、上記心棒の向きを隣り合うもの
が逆向きとなる様に配列されるとともに展開トラス構造
物の自由端となるリブを除くリブを互いに逆向きの心棒
の結合子で結合し、かつ互いに逆向きとなる心棒上の結
合子を斜材で結合してなる複数の骨組と、上記心棒の向
きが同じとなる心棒上の結合子相互間、上記展開トラス
構造物の自由端となるリブの他端相互間、および上記展
開トラス構造物の自由端となるリブの他端と上記結合子
相互間に有し、展開トラス構造物の展開時それぞれの相
互間に張架されるワイヤーとを増付けたものである。
この発明の第5の発明による展開トラス構造物は、一端
にピンジヨイント部を有する結合子が結合され、他端に
ストッパーを有する心棒と、展開時に上記心棒とをスラ
イドし、最終的に上記ストッハーニあたり静止する主ス
ライドヒンジト、上記主スライドヒンジに一端をピン結
合され放射状に伸びるN(3,4,6)本のリブと、上
記心棒の一端と主スライドヒンジ間をスライドする同期
スライドヒンジと、一端が上記同期スライドヒンジに対
し放射状にピン結合され、かつ他端が上記N本のリブに
それぞれピン結合されたN本の主同期梁と、上記主スラ
イドヒンジと同期スライドヒンジ間に設けられたコイル
バネとを備え、上記心棒の向きを隣り合うものが逆向き
となる様に配列されるとともに展開トラス構造物の自由
端となるリブを除くリブを互いに逆向きの心棒の結合子
で結合し、心棒の主スライドヒンジの反対端付近と隣り
の心棒の主スライドヒンジに付属するリブとに結合する
副同期梁および上記同期スライドヒンジと結合子相互間
の心棒状を同期スライドヒンジと逆方向にスライドする
副同期スライドヒンジを有し、かつ互いに逆向きとなる
心棒上の結合子を斜材で結合してなる複数の骨組と、上
記心棒の向きが同じとなる心棒上の結合子相互間、上記
展開トラス構造物の自由端となるリブの他端相互間。
および上記展開トラス構造物の自由端となるリブの他端
と上記結合子相互間に有し、展開トラス構造物の展開時
それぞれの相互間に張架されるワイヤーとを取付けたも
のである。
〔作用〕
この発明の第1の発明においては、N(N4゜6)角錐
を構成する各頂点相互間に張架されたワイヤーがリブに
圧縮力を生じさせ力の平衡状態を実現させているためピ
ン結合された部分のガタは消え基本モジュールであるN
角錐は安定な構造となシ高い剛性の獲得が容易となる。
さらに、上記の各N角錐がそれぞれ同期して展開するた
め、展開の信頼性が増し、またスプリングの力によ#)
N角錐を展開させるための外からのエネルギーが不用と
なる。
この発明の第2および第3の発明においては。
N(Nは3. 4. 6)角錐を構成する各頂点相互間
に張架されたワイヤーがリブに圧縮力を生じさせ力の平
衡状態を実現させているためピン結合された部分のガタ
は消え基本モジュールであるN角錐は安定な構造となシ
高い剛性の獲得が容易となる。
さらに、上記の各N角錐がそれぞれ伸展機構によシ同期
して展開するため、展開の信頼性が増す。
この発明の第4の発明においては同期スライドヒンジが
主スライドヒンジと逆方向にスライドするため各N角錐
がそれぞれ同期して展開する。
この発明の第5の発明においては副四期梁と副同期スラ
イドヒンジによシピン結合された部分のガタによる非同
期性を少なくでき、各N角錐がそれぞれよシ確実に同期
して展開する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第!の発明の一実施例を示す展開形
状での六角錐の展開トラス構造物を示す図テ、  (3
s)、 (3b)  はピンジヨイント部を有する結合
子、  (3c) は展開トラス構造物の自由端となる
リブの他端に有する結合子、OIは先端に結合子(3)
を増付けた心棒で、隣接する心棒は互いに軸の方向を逆
にして配置されている。anは心棒01とをスライドす
る主スライドヒンジ、azは一端が上記主スライドヒン
ジa11に放射状にピン結合され、上記心棒の軸方向に
対し直交になる方向に展開可能なリブで、上記心棒ae
上の結合子(3a)とは逆向きとなり、a接する逆向き
の心棒OI上に携り付けられた結合子(3b)にピン結
合される。又上記展開トラス07造物の自由端となるリ
ブは結合子(3C)に結合されている。
(15a)は上記心棒α1の先端に取シ付けられた結合
子(3a)相互間、  (5b)  相互間、上記展開
トラス構造物の自由端に配置され念結合子(3C)相互
間、及び上記心棒上に取付けられた周辺部結合子(38
)と上記展開トラス構造物の自由端に配置された結合子
(3C)相互間に取り付けられたワイヤーで、上記展開
トラス構造物の展開時に引張られる様に設定されたもの
である。
また(13b)はストッパーa6+と上記ワイヤー(1
3a)の中央部相互間に取付けられたワイヤーで上記展
開トラス構造物の展開時に引張られる様に設定されたも
のである。
(2)は上面側の結合子(38)と下面側の結合子(3
b)、 (3c)  をピン結合によシ結合する斜部材
a子は結合子(3)七主スライドヒンジaDの間の心棒
とをスライドする同期スライドヒンジ、09は上記同期
スライドヒンジa4に一端をピン結合し、他端をリブa
2上にピン結合した同期梁を示す。
第2図は第1図C部を拡大した図で、 aeは展開時に
主スライドヒンジ(111の下死点をきめるストッパー
、αηは本発明の展開トラス構造物を展開させる駆動力
を与えるコイルばね、θは心棒anとリブQ2のなす角
度を示しており、展開時90° 付近になる様に設定さ
れている。
Jc記の様に構成され念展開トラス構造物の展開動作に
ついて以下に説明する。この発明の展開トラス構造物は
、格納時に心棒01上の結合子9例えば(38)と上記
心棒01上の主スライドヒンジ(111と。
上記主スライドヒンジQllに一端をピン結合されたリ
ブa3の他端に結合された別の結合子9例えば(3b)
を3つの頂点とする三角形はつぶれており。
第2図に示すリブa2と心棒Hの角度θは零になってい
る。展開はコイルばねanのばね力によシ主スライドヒ
ンジσυと同期スライドヒンジα4)間を押し広げる事
によってなされる。上記主スライドヒンジ011と同期
スライドヒンジα4間の距離が増大すると、心棒0I上
の結合子(3a)と上記主スライドヒンジaυ間の距離
が増大するが、上記結合子(3a)と上記側の結合子(
3b)との距#が斜部材(2)にて一定長に保たれ、更
に上記側の結合子(3b)と上記主スライドヒンジaυ
間の距離もリブ11zの長さで保持されているため、上
記3つの頂点よりなる三角形は広がり、上記リブa2と
心棒顛のなす角度θは増大する。上記リブa2と心棒0
1のなす角度θが増大すると、上記側の結合子(3b)
と、上記主スライドヒンジαBに一端をピン結合された
別のリブa2の他端に設けられた更に別の結合子1例え
ば(3c) 、間の距離も増大する。上記主スライドヒ
ンジ01+がストッパーOeの近くに来ると、上面側結
合子(3a)相互間、下面側結合子(5b) 、 (3
C)相互間、並びに上面側自由端にある結合子(38)
と下面側自由端にある結合子(3C)相互間のワイヤー
(13a)及びストッパー161とワイヤー(15a)
相互間のワイヤー(13b)は張架される。上記ワイヤ
ー(13a) 、 (13b)  は主スライドヒンジ
a11がストッパーaSに当るまで張架され続ける。張
架されたワイヤー(13a) 、 (13b) は結合
子(3)をリブα2側に押し付けるため、ピン結合部の
ガタがなくなシ、展開トラス構造は剛性の高い構造とな
る。
第3図はこの発明の展開トラス構造物の展開途中の図を
示す。
第4図はこの発明の第1の発明の他の実施例を示す展開
形状での四角錐の展開トラス構造物を示し、第5図は第
4図で示した展開トラス構造物の展開途中の図を示して
いる。
なお部材結合部Cは第2図と同様であシ、この発明の第
2の実施例では展開トラス構造物の形状を第1図の六角
錐を四角錐にしたものであシ、その動作は第1図と同様
である。
第6図はこの発明の第2の発明の一実施例を示す展開形
状での展開トラス構造物を示す図で。
(3a)、 (3b) はピンジヨイント部を有する結
合子。
(3C)は展開トラス構造物の自由端となるリブの他端
に有する結合子、 Q(lは先端に結合子(3)を取付
けた心棒で、隣接する心棒は互いに軸の方向を逆にして
配置されている。(11’)は心棒OIの他端に取付け
られた伸展機構αnに結合される。主ヒンジ。
aX5は一端が上記主ヒンジaυに放射状にピン結合さ
れ、上記心棒の軸方向に対し直交忙なる方向に展開可能
なリブで、上記心棒顛上の結合子(3a)とは逆向きと
なシ、隣接する逆向きの心棒aI上に増シ付けられた結
合子(3b)にピン結合される。又上記展開トラス構造
物の自由端となるリブは結合子(3C)に結合されてい
る。
(13R上記心P#anの先端に取り付けられた結合子
(3a)相互間、  (3t+)相互間、上記展開トラ
ス構造物の自由端に配置された結合子(3c)相互間。
及び上記心棒上に取付けられた周辺部結合子(3a)と
上記展開トラス構造物の自由端に配置された結合子(3
c)相互間に増り付けられた第1のワイヤーで、上記展
開トラス構造物の展開時に引張られる様に設定されたも
のである。
(2)は上面側の結合子(3a)と下面側の結合子(5
b)、 (5c)  をピン結合によ多結合する斜部材
である。
第1図は第6図り部を拡大した図で、伸展機構a9の内
部に固定されたモータ、■はモータαδの回転軸に直結
したポールネジ、 canはポールネジ翰にかん合する
ナツトであシ心棒a1の端に固定されている。上記モー
タ錦、ポールネジ■及びナラ)011により伸展機構a
9を成す。のけ主ヒンジ(11’)を中心に三角形状に
張られた第1のワイヤー03の中間点と上記主ヒンジ(
11’)間に張架され、展開時上記第1のワイヤー〇に
張力を住ぜしめる軸脚]性の小さな柔かい第2のワイヤ
ー、θは心棒at+とリブa’aのなす角度を示してお
シ、展開時90’付近になる様に設定されている。
上記の様に借成された展開トラス構造物の展開動作につ
いて以下に説明する。この発明の展開トラス構造物は、
格納時に心棒al上の結合子8例えば(3a)と上記心
棒顛上の主ヒンジ(11’)と、上記主ヒンジ(11’
)に一端をピン結合されたリブa3の他端に結合された
別の結合子9例えば(3b) 。
を3つの頂点とする三角形はつぶれておシ、第2図に示
すリブa’tと心NHの角度θは零になっている。展開
はモータ帥の回転軸が回転し回転軸に直結したポールネ
ジclQが回転し、ナラ)(2υ及びナツトc211を
固定する心棒顛を押し上げる事によってなされる。
心棒(I[lが押し上げられると心棒霞上の結合子(3
8)と上記生ヒンジ(11’)間の距離が増大するが、
上記結合子(3a)と上記側の結合子(3b)との距離
が斜部材(2)にて一定長に保たれ、更に上記側の結合
子(3b)と上記主ヒンジ(11’)間の距離もリブa
X5の長さで保持されているため、上記3つの頂点よ〕
なる三角形は広が力、上記リブαりと心棒(1(lのな
す角度θは増大する。上記リブα2と心棒OIのなす角
度θが増大すると、上記側の結合子(3b)と、上記主
ヒンジαυに一端をピン結合された別のリブα2の他端
に設けられた更に別の結合子。
例えば(3c) 、間の距離も増大する。角度θが90
0 に近(なると、上面側結合子(3a)相互間。
下面側結合子(3b) 、 (3c) 相互間、並びに
上面側自由端にある結合子(3a)と下面側自由端にあ
る結合子(3C)相互間の第1のワイヤー03は張架さ
れる。上記第1のワイヤー03は角度θが90’ にな
るまで張架され続ける。張架された第1のワイヤー03
は結合子(3)をリブaa側に押し付けるため。
ピン結合部のガタがなくなり、展開トラス構造は剛性の
高い構造となる。また展開トラス構造物の展開時、第2
のワイヤーのも同時に張架されるため、第1のワイヤー
03の張力を確実にまず事が可能となる。又各モータは
図に示されていない外部のコントローラにより同期駆動
する様に制御されており角度θが90°になる分だけ回
転するとコントローラによりモータは回転を停止し、保
持モードとして通電状態を維持し保持力を有する。
なおQ8図はこの発明の第2の発明の展開トラス構造物
の展開途中の図を示す。
第9図はこの発明の第3の発明の一実施例を示す展開形
状で・の四角錐の展開トラス構造物を示す図で、  (
3a)、(3b)はピンジヨイント部を有する結合子、
  (3c)  は展開トラス構造物の自由端となるリ
ブの他端に有する結合子、aQは先端に結合子(3)を
取付けた心棒で、隣接する心棒は互いに軸の方向を逆に
して配置されている。(11’)t=を心棒OIの他端
に取付けられた伸展機構(+9に結合される主ヒンジ、
O2は一端が上記主ヒンジσ1]に放射状にピン結合さ
れ、上記心棒の軸方向に対し直交になる方向に展開可能
なリブで、上記心棒Q1上の結合子(38)とけ逆向き
となり、隣接する逆向きの心棒aQ上に取り付けられた
結合子(3b)にピン結合きれる。又上記展開トラス構
造物の自由端となるリブは結合子(3C)に結合されて
いる。
O(は上記心棒帥の先端に取り付けられた結合子(3日
)相互間、  (5b)  相互間、上記展開トラス構
造物の自由端に配置された結合子(3c)相互間。
及び上記心棒上に取付けられた周辺部結合子(3a)と
上記展開トラス構造物の自由端に配置された結合子(3
c)相互間に取シ付けられたワイヤーで。
上記展開トラス構造物の展開時に引張られる様に設定さ
れたものである。
(14’)は心棒(11オの中程に固定された同期ヒン
ジ。
Q9け上記同期ヒンジ(14’)に一端をピン結合し。
他端をリブaZ上にピン結合した四期梁を示す。
なお(21は上面側の結合子(68)と下面側の結合子
(3b) 、 (3c)  をピン結合により結合する
斜部材である。
第10図は第9図E部を拡大した図で、0υは伸展機構
(!9の内部に同定されたモータ、ωはモータ側の回転
軸に直結したポールネジ、CDはポールネジ中にかん合
するナツトであシ心棒0臼の端に固定されている。上記
モータa〜、ポールネジ@、ナラ)1211により伸展
機構09を成す。
θけ心棒Q11とリブa2のなす角度を示しており。
展開時90°付近になる様に設定されている。
上記の様に構成された展開トラス構造物の展開動作につ
いて以下に税関する。この発明の展開トラス構造物は、
格納時に心棒o1上の結合子9例えば(3a)と上記心
棒01上の主ヒンジ(11’)と、上記主ヒンジ(11
’)に一端をピン結合されたリブaZの他端に結合され
た別の結合子1例えば(5b) 。
を3つの頂点とする三角形はつぶれておシ、第10図に
示すリブ02と心棒aυの角度θけ零釦なっている。展
開はモータ0梯の回転軸及び回転軸に直結したポールネ
ジ■が回転し、ナツト21+及びナットQυを固定する
心棒a1を押し上げる事によってなされる。上記主ヒン
ジ(H’)と同期ヒンジ(14’)間の距離が増大する
と、心棒H上の結合子(38)と上記主ヒンジ(11’
)間の距離が増大するが、上記結合子(3a)と上記側
の結合子(3b)との距離が斜部材12)にて一定長に
保たれ、更に上記側の結合子(3b)と上記主ヒンジ(
11’ )間の距離もリブα2の長さで保持されている
ため、上記3つの頂点よシなる三角形は広がり、上記リ
ブa2と心棒OI′Iのなす角度θは増大する。上記リ
ブ02と心棒(+1のなす角度θが増大すると、上記側
の結合子(3b)と、上記主ヒンジ(Illに一端をピ
ン結合された別のリブa2の他端に設けられた更に別の
結合子9例えば(3c)間の距離も増大する。角度θが
90’  に近(なると上面側結合子(38)相互間、
下面側結合子(3b)(3c)相互間、並びに上面側自
由端にある結合子(3a)と下面側自由端にある結合子
(3C)相互間のワイヤー03は張架される。上記ワイ
ヤー03は角度θが90’ になるまで張架され続ける
。張架されたワイヤー03は結合子(3)をリブσ2側
に押し付けるため、ピン結合部のガタがな(なり、展開
トラス構造は剛性の高い構造となる。又各モータは図に
示されていない外部のコントローラにより同期駆動す不
様に制御されておシ角度θが90°になる分だけ回転す
るとコントローラによりモータは回転を停止し、保持モ
ードとして通電状態を維持し保持力を有する。
なお上記第3の発明の実施例では四角錐の展開トラス構
造物について説明したが、三角錐、六角錐の展開トラス
構造物にも適用できるものである。
第11図はこの発明の第4の発明の一実施例を示す展開
形状での展開トラス構造物を示す図で。
(3a)、 (3b)  はピンジヨイント部を有する
結合子。
(3c)は展開トラス構造物の自由端となるリブの他端
に有する結合子、alは先端に結合子(3)を増付けた
心棒で、隣接する心棒は互いに軸の方向を逆にして配置
されている。aυは心棒01とをスライドする主スライ
ドヒンジ、 Q3は一端が上記主スライドヒンジ(11
1に放射状にピン結合され、上記心棒の軸方向に対し直
交になる方向に展開可能なリブで。
上記心棒αa上の結合子(3a)とは逆向きとなシ。
隣接する逆向きの心棒OI上にRIシ付けられた結合子
(3b)にピン結合される。又上記展開トラス構造物の
自由端となるリブは結合子(3c〕 に結合されている
03は上記心棒Hの先端に取力付けられた結合子(3a
)相互間、  (3b)  相互間、上記展開トラス構
造物の自由端に配置された結合子(3c)相互間。
及び上記心棒上に取付けられた周辺部結合子(3a)と
上記展開トラス構造物の自由端に配置された結合子(3
C)相互間に取シ付けられたワイヤーで。
上記展開トラス構造物の展開時に引張られる様に設定さ
れたものである。
(2)は下面側の結合子(38)と上面側の結合子(3
b)、 (3c)  をピン結合により結合する斜部材
a4は結合子(3)と主スライドヒンジaυの間の心棒
とをスライドする同期スライドヒンジ、a5は上記同期
スライドヒンジα4に一端をピン結合し、他端をリブσ
2上にピン結合した同期梁を示す。
第12図は第11図F部を拡大した図で、 161は展
開時に主スライドヒンジaυの下死点をきめるストッパ
ー、αηは本発明の展開トラス構造物を展開させる駆動
力を与えるコイルばね、θは心棒01とリブn2のなす
角度を示しており、展開時90’ 付近になる様に設定
されている。
上記の様に構成された展開トラス構造物の展開動作につ
いて以下に説明する。この発明の展開トラス構造物は、
格納時に心棒01上の結合子0例えハ(3a)  と上
記心棒al上の主スライドヒンジaυと。
上記主スライドヒンジaDに一端をピン結合されたリブ
Q2の他端に結合された別の結合子0例えば(3b) 
、 を3つの頂点とする三角形はつぶれてお汎第2図に
示すリブo2と心棒o1の角度θは零になっている。展
開はコイルばねanのばね力により主スライドヒンジα
Dと同期スライドヒンジα41間を押し広げる事によっ
てなされる。上記主スライドヒンジa11と同期スライ
ド上2904間の距離が増大すると、心棒al上の結合
子(3a)と上記主スライドヒンジan間の距離が増大
するが、上記結合子(38)と上記側の結合子(3b)
との距離が斜部材(2)にて一定長に保たれ、更に上記
側の結合子(3b)と上記主スライドヒンジaυ間の距
離もリブa2の長さで保持されているため、上記3つの
頂点よりなる三角形は広妙す、上記リブa2と心棒(I
nのなす角度θは増大する。上記リブα2と心棒Qlの
なす角度θが増大すると、上記側の結合子(3b)と、
上記主スライドヒンジαυに一端をピン結合された別の
リブα2の他端に設けられた更に別の結合子9例えば(
3C) 、間の距離も増大する。上記主スライドヒンジ
aυがストッパー側の近くに来ると、下面側結合子(3
a)相互間、上面側結合子(3b) 、 (3(り相互
間のワイヤー03は張架される。上記ワイヤー03は主
スライドヒンジaυがストッパー+Ifilに当るまで
張架され続ける。張架されたワイヤー03は結合子03
をリブaa側に押し付けるため、ピン結合部のガタがな
くな夛、展開トラス構造は剛性の高い構造となる。
第13図はこの発明の第4の発明による展開トラス構造
物の展開途中の図を示す。
なお上記第4の発明の実施例では三角錐の展開トラス構
造物を示したが四角錐、六角錐でも同様に適用できる。
第14図はこの発明の第5の発明の一実施例を示す展開
形状での三角錐の展開トラス構造物を示す図で、  (
3a)、(3b)はピンジヨイント部を有する結合子、
  (3c)  は展開トラス構造部の自由端となるリ
ブの他端に有する結合子、 Q(lは先端に結合子(3
)を地付けた心棒で、隣接する心棒は互いに仙の方向を
逆にして配置されている。aIJは心棒a1とをスライ
ドする主スライドヒンジ、CFは一端が上記主スライド
ヒンジaυに放射状にピン結合され。
上記心棒の軸方向に対し直交になる方向に展開可能なリ
ブで、上記心棒01上の結合子(38)とは逆向きとな
シ、隣接する逆向きの心棒OI上に取り付けられた結合
子(3b)にピン結合される。又上記展開トラス構造物
の自由端となるリブU結合子(3C)に結合されている
03は上記心棒α1の先端に増り付けられた結合子(3
日)相互間、  (31b)  相互間、上記展開トラ
ス構造物の自由端に配置された結合子(3C)相互間。
及び上記心棒上に電付けられた周辺部結合子(3a)と
上記展開トラス構造物の自由端に配置された結合子(3
C)相互間にJl)付けられたワイヤーで。
上記展開トラス構造物の展開時に引張られる様に設定さ
れたものである。
(2)は下面側の結合子(3b)と上面側の結合子(3
a) 、 (3c)  をピン結合によシ結合する斜部
材。
041は結合子(3)と主スライドヒンジaυの間の心
mとをスライドする同期スライドヒンジ、09け上記同
期スライドヒンジa4に一端をピン結合し、他端をリブ
α2上にピン結合した同期梁、0θはストッパー。
αηはコイルバネを示す。(ハ)は上記α9に遠い側で
心棒alとを同期スライドヒンジαaとは逆方向にスラ
イドする副同期スライドヒンジ、@は副同期スライドヒ
ンジ口とリブσ2に結合する副同期梁である。
第15図は第14図G部を拡大した図で、 rmは展開
時に主スライドヒンジαυの下死点をきめるストッパー
、aDは本発明の展開トラス構造物を展開させる駆動力
を与えるコイルばね、θは心棒θ1とリブO3のなす角
度を示しておシ、展開時90°付近になる様に設定され
ている。
上記の様に構成された展開トラス構造物の展開動作につ
いて以下に説明する。この発明の展開トラス構造物は、
格納時に心棒On上の結合子1例えば(38)と上記心
棒01上の主スライドヒンジαυと。
上記主スライドヒンジaJに一端をピン結合されたリブ
σ2の他端に結合された別の結合子1例えば(51:+
) 、を3つの頂点とする三角形はつぶれておシ、第2
図に示すリブα2と心棒01の角度θは零になっている
。展開はコイルばね071のばね力によシ主スライドヒ
ンジαυと同期スライドヒンジα4間を押し広げる事に
よってなされる。上記主スライドヒンジ0υと同期スラ
イド上2204間の距離が増大すると、心棒θα上の結
合子(3日)と上記主スライドヒンジ0υ間の距離が増
大するが、上記結合子(3a)と上記側の結合子(3b
)との距離が斜部材(2)にて一定長に保たれ、更に上
記側の結合子(3b)と上記主スライドヒンジaυ間の
距離もリブα2の長さで保持されているため、上記3つ
の頂点よシなる三角形は広がシ、上記リブ02と心棒a
1のなす角度θは増大する。上記リブα2と心棒Hのな
す角度θが増大すると、上記側の結合子(3b)と、上
記主スライドヒンジαυに一端をピン結合された別のリ
ブα2の他端に設けられた更に別の結合子9例えば(3
c) 、間の距離も増大する。上記主スライドヒンジα
υがストッパーaeの近くに来ると、下面側結合子(3
b)相互間、上面側結合子(3a) 、 (3c)相互
間のワイヤーαJは張架される。上記ワイヤー03は主
スライドヒンジaDがストッパー061に当ルマで張架
され続ける。張架されたワイヤー〇31は結合子(3;
をリブα2側に押し成けるため、ピン結合部のガタがな
くなシ、展開トラス構造は剛性の高い構造となる。さら
に、副同期スライドヒンジ@と副同期梁c!4によシ、
ある心棒を中心とするリブと。
同一方向の隣の心棒を中心とするリブとの同期がとれる
なお上記第5の発明の実施例では三角錐の展開トラス構
造物を示したが四角錐、六角錐にも適用できるものであ
る。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明の第1の発明はN角錐を構成する
各頂点相互間に張架されたワイヤー、心棒上のストッパ
ーと上記ワイヤ中央部を結合し。
展開トラス構造物の展開時相互間に張架されるワイヤと
を設けることによりガタのない構造となるため高い剛性
を容易に得られるという効果がある。
またこの発明の第2および第3の発明は主ヒンジを伸展
機構によシ伸展させているから各八角錐がそれぞれ同期
して展開するため展開の信頼性が向上するという効果が
ある。
さらにこの発明の第4の発明は主スライドヒンジと逆方
向にスライドする同期スライドヒンジを設けているから
各N角錐がそれぞれ同期して展開するなめ展開の信頼性
7jX向上するという効果がある。
さらにまたこの発明の@Sの発明は副同期梁および副同
期スライドヒンジを設けているからピン結合された部分
のガタによる非同期性を少なくでき、各N角錐がそれぞ
れよシ確実に同期して展開できるため展開の信頼性がよ
シ向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の発明の一実施例を示す展開後
の展開トラス構造物の概念図、第2図はこの発明の第1
の発明の実施例における部材結合部を示す図、第3図は
この発明の第1の発明の実施例における展開途中の形状
を示す図、第4図はこの発明の第1の発明の他の実施例
を示す展開後の展開トラス構造物の概念図、第5図は第
4図の展開トラス構造物の展開途中の形状を示す図、第
6図はこの発明の第2の発明の一実施例を示す展開後の
展開トラス構造物の概念図、第1図はこの発明の第2の
発明の実施例における部材結合部を示す図、第8図はこ
の発明の第2の発明の実施例における展開途中の形状を
示す図、第9図はこの発明の第3の発明の一実施例を示
す展開後の展開トラス構造物の概念図、第10図はこの
発明の第3の発明の実施例における部材結合部を示す図
。 第11図はこの発明の第4の発明の一実施例を示す展開
後の展開トラス構造物の概念図、第12図はこの発明の
第4の発明の実施例における部材結合部を示す図、第1
3図はこの発明の第4の発明の実施例における展開途中
の形状を示す図、第14図はこの発明の第5の発明の一
実施例を示す展開後の展開トラス構造物の概念図、@1
5図はこの発明の第5の発明の実施例における部材結合
部を示す図、第16図は従来例での展開抜形状の図。 第1T図は従来例での斜部材結合部を示す図、第18図
は従来例での三角格子の折れ曲り部材の機構を示す図、
第19図は従来例での展開途中の形状を示す図、第20
図は従来考えられていた三角格子の物理モデル図、第2
1図は従来例における三角格子の実際の物理モデル図を
示す。 図において、(1)は折れ曲り部材、(2)は斜部材。 (3)は結合子、(4)はウェブ、(5)はヒンジレバ
ー、(6)は渦巻バネ、(7)は結合ピン、(8)は基
本部材、(9)はピンジヨイント、 01は心棒、συ
は主スライドヒンジ、(1)’)Fi主上ヒンジ02は
リブ、  03けワイヤー。 (141は同期スライドヒンジ、  (14’)は同期
ヒンジ。 OSは同期梁、 (161はストッパー、(Iηはコイ
ルバネ。 0梯はモータ、(I9/I′i伸展機構、I21はポー
ルネジ、Qηはナツト、]は第2のワイヤー、(至)は
副同期スライドヒンジ、(2滲は副同期梁である。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示すO

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端にピンジョイント部を有する結合子が結合さ
    れ、かつ他端にストッパーを有する心棒、上記心棒上を
    スライドする主スライドヒンジ、一端が上記主スライド
    ヒンジに対し、放射状にピン結合され、上記心棒の軸方
    向に対しそれぞれ直交になる方向に展開可能なN(Nは
    4、6)本のリブ、上記心棒の一端と主スライドヒンジ
    間をスライドする同期スライドヒンジ、一端が上記同期
    スライドヒンジに対し放射状にピン結合され、かつ他端
    が上記N本のリブにそれぞれピン結合されたN本の同期
    梁、上記主スライドヒンジと同期スライドヒンジ間に設
    けられたコイルバネとを備え、上記心棒の向きを隣り合
    うものが逆向きとなる様に配列されるとともに展開トラ
    ス構造物の自由端となるリブを除くリブを互いに逆向き
    の心棒の結合子で結合し、かつ互いに逆向きとなる心棒
    上の結合子を斜部材で結合してなる複数の骨組と、上記
    心棒の向きが同じとなる心棒上の結合子相互間、上記展
    開トラス構造物の自由端となるリブの他端相互間、およ
    び上記展開トラス構造物の自由端となるリブの他端と上
    記結合子相互間を結合し、展開トラス構造物の展開時、
    それぞれの相互間に張架されるワイヤーと、上記心棒上
    のストッパーと上記ワイヤ中央部を結合し、展開トラス
    構造物の展開時相互間に張架されるワイヤーとを具備し
    た事を特徴とする展開トラス構造物。
  2. (2)一端にピンジョイント部を有する結合子が結合さ
    れかつ他端にモータ、ポールネジ及びナットより成る伸
    展機構を有する心棒、上記伸展機構に結合される主ヒン
    ジ、一端が上記主ヒンジに対し、放射状にピン結合され
    、上記心棒の軸方向に対しそれぞれ直交になる方向に展
    開可能なN(Nは3、4、6)本のリブとを備え上記心
    棒の向きを隣り合うものが逆向きとなる様に配列される
    とともに展開トラス構造物の自由端となるリブを除くリ
    ブを互いに逆向きの心棒の結合子で結合しかつ互いに逆
    向きとなる心棒上の結合子を斜部材で結合してなる複数
    の骨組と、上記心棒の向きが同じとなる心棒上の結合子
    相互間、上記展開トラス構造物の自由端となるリブの他
    端相互間、および上記展開トラス構造物の自由端となる
    リブの他端と上記結合子相互間に有し、展開トラス構造
    物の展開時、それぞれの相互間に張架される第1のワイ
    ヤーと、一端を主スライドヒンジに取付けられ、他端を
    上記主スライドヒンジを中心に三角形状に張られた上記
    3本の第1のワイヤーのそれぞれの中間点に取り付けら
    れ、展開トラス構造物の展開時張架される第2のワイヤ
    ーとを具備した事を特徴とする展開トラス構造物。
  3. (3)一端にピンジョイント部を有する結合子が結合さ
    れ、かつ他端にモータ、ポールネジ及びナットより成る
    伸展機構を有する心棒、上記伸展機構に結合される主ヒ
    ンジ、一端が上記主スライドヒンジに対し、放射状にピ
    ン結合され、上記心棒の軸方向に対しそれぞれ直交にな
    る方向に展開可能なN(3、4、6)本のリブ、上記心
    棒の中程に固定される同期ヒンジ、一端が上記同期ヒン
    ジに対し放射状にピン結合され、かつ他端が上記N本の
    リブにそれぞれピン結合された1本の同期梁とを備え、
    上記心棒の向きを隣り合うものが逆向きとなる様に配列
    されるとともに展開トラス構造物の自由端となるリブを
    除くリブを互いに逆向きの心棒の結合子で結合し、かつ
    互いに逆向きとなる心棒上の結合子を斜部材で結合して
    なる複数の骨組と、上記心棒の向きが同じとなる心棒上
    の結合子相互間、上記展開トラス構造物の自由端となる
    リブの他端相互間、および上記展開トラス構造部の自由
    端となるリブの他端と上記結合子相互間に有し、展開ト
    ラス構造物の展開時、それぞれの相互間に張架されるワ
    イヤーとを具備した事を特徴とする展開トラス構造物。
  4. (4)一端にピンジョイント部を有する結合子が結合さ
    れ、かつ他端にストッパーを有する心棒、上記心棒上が
    スライドする主スライドヒンジ、一端が上記主スライド
    ヒンジに対し、放射状にピン結合され、上記心棒の軸方
    向に対しそれぞれ直交になる方向に展開可能なN(Nは
    3、4、6)本のリブ、上記心棒の結合子と主スライド
    ヒンジ間を主スライドヒンジと逆方向にスライドする同
    期スライドヒンジ、一端が上記同期スライドヒンジに対
    し放射状にピン結合され、かつ他端が上記N本のリブに
    それぞれピン結合されたN本の同期梁、上記主スライド
    ヒンジと同期スライドヒンジ間に設けられたコイルバネ
    とを備え、上記心棒の向きを隣り合うものが逆向きとな
    る様に配列されるとともに展開トラス構造物の自由端と
    なるリブを除くリブを互いに逆向きの心棒の結合子で結
    合し、かつ互いに逆向きとなる心棒上の結合子を斜部材
    で結合してなる複数の骨組と、上記心棒の向きが同じと
    なる心棒上の結合子相互間、上記展開トラス構造物の自
    由端となるリブの他端相互間、および上記展開トラス構
    造物の自由端となるリブの他端と上記結合子相互間に有
    し、展開トラス構造物の展開時、それぞれの相互間に張
    架されるワイヤーとを具備した事を特徴とする展開トラ
    ス構造物。
  5. (5)一端にピンジョイント部を有する結合子が結合さ
    れ、かつ他端にストッパーを有する心棒、上記心棒上を
    スライドする主スライドヒンジ、一端が上記主スライド
    ヒンジに対し、放射状にピン結合され、上記心棒の軸方
    向に対しそれぞれ直交になる方向に展開可能なN(Nは
    3、4、6)本のリブ、上記心棒の一端と主スライドヒ
    ンジ間をスライドする同期スライドヒンジ、一端が上記
    同期スライドヒンジに対し放射状にピン結合され、かつ
    他端が上記3本のリブにそれぞれピン結合されたN本の
    主同期梁、上記主スライドヒンジと同期スライドヒンジ
    間に設けられたコイルバネとを備え、上記心棒の向きを
    隣り合うものが逆向きとなる様に配列されるとともに展
    開トラス構造物の自由端となるリブを除くリブを互いに
    逆向きの心棒の結合子で結合し、かつ互いに逆向きとな
    る心棒上の結合子を斜部材で結合してなる複数の骨組と
    、上記同期スライドヒンジと結合子間の心棒上を上記同
    期スライドヒンジとは逆方向にスライドする副同期スラ
    イドヒンジと、一端を上記副同期スライドヒンジに放射
    状にピン結合され、他端を上記心棒上の結合子にピン結
    合されたN本のリブにそれぞれピン結合された3本の副
    同期梁と、上記心棒の向きが同じとなる心棒上の結合子
    相互間、上記展開トラス構造物の自由端となるリブの他
    端相互間、および上記展開トラス構造物の自由端となる
    リブの他端と上記結合子相互間に有し、展開トラス構造
    物の展開時、それぞれの相互間に張架されるワイヤーと
    を具備した事を特徴とする展開トラス構造物。
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