JPH0125063B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0125063B2 JPH0125063B2 JP21721386A JP21721386A JPH0125063B2 JP H0125063 B2 JPH0125063 B2 JP H0125063B2 JP 21721386 A JP21721386 A JP 21721386A JP 21721386 A JP21721386 A JP 21721386A JP H0125063 B2 JPH0125063 B2 JP H0125063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- toner
- cylinder
- cap
- eraser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPPCなどトナーを用いた複写書類に
於ける文章や図面を修正するためにのトナー・イ
レーザーに関するものである。
於ける文章や図面を修正するためにのトナー・イ
レーザーに関するものである。
従来、複写書類に於ける文章などの修正は修正
液を塗布して吸い取り紙で拭き取り、更に消しゴ
ムで汚れた部分を消し取る方法が一般的であつ
た。
液を塗布して吸い取り紙で拭き取り、更に消しゴ
ムで汚れた部分を消し取る方法が一般的であつ
た。
原簿、地籍図、図面などはコピーした第2原図
で修正する場合が多い。
で修正する場合が多い。
普通、PPCなどのトナーはカーボンブラツク
などの着色剤と、結着剤としてポリスチレンなど
の熱可塑性ポリマーが使用されている。
などの着色剤と、結着剤としてポリスチレンなど
の熱可塑性ポリマーが使用されている。
従来のトナー・イレーザーではPPCのコピー
などで消したい部分に溶解液を塗布して、吸い取
り紙などで拭き取つても完全にトナーを拭き取る
ことが出来ないので、消しゴムで汚れた部分を消
し取る作業を必要とし面倒であつた。
などで消したい部分に溶解液を塗布して、吸い取
り紙などで拭き取つても完全にトナーを拭き取る
ことが出来ないので、消しゴムで汚れた部分を消
し取る作業を必要とし面倒であつた。
しかも、消しゴムで擦ると用紙の表面を傷める
ので再筆記特性や印刷特性を悪くする場合が多
い。また溶解液を塗布する方法としてフエルトペ
ン方式が多いが、ペン先が汚れて直ぐに黒くなつ
て了う。
ので再筆記特性や印刷特性を悪くする場合が多
い。また溶解液を塗布する方法としてフエルトペ
ン方式が多いが、ペン先が汚れて直ぐに黒くなつ
て了う。
本発明の目的とするところは、文字や図柄の消
したい部分に対しトナーの熱可塑性ポリマーの結
着剤をその部分だけを簡単に溶解出来て且つ支持
体を傷めること無く簡単に汚れを拭き取ることが
出来るトナー・イレーザーを提供することにあ
る。
したい部分に対しトナーの熱可塑性ポリマーの結
着剤をその部分だけを簡単に溶解出来て且つ支持
体を傷めること無く簡単に汚れを拭き取ることが
出来るトナー・イレーザーを提供することにあ
る。
本発明は斯かる目的を達成するために、第1液
のトナー結着用ポリマーを溶解する溶解液と、第
2のエチールアルコールなどの揮発性の低級アル
コール洗浄液とから成り、該第1液を筆付きキヤ
ツプ式瓶詰めにし、該第2液の揮発性の低級アル
コール洗浄液と高圧ガスとをスプレー装置のボン
ベに圧入し、ボンベのノズルから適量噴出出来る
様にしたものである。
のトナー結着用ポリマーを溶解する溶解液と、第
2のエチールアルコールなどの揮発性の低級アル
コール洗浄液とから成り、該第1液を筆付きキヤ
ツプ式瓶詰めにし、該第2液の揮発性の低級アル
コール洗浄液と高圧ガスとをスプレー装置のボン
ベに圧入し、ボンベのノズルから適量噴出出来る
様にしたものである。
本発明によれば、第1液のトナー樹脂溶解液が
筆付きキヤツプ式瓶詰めになつているので文字や
図柄の消したい部分にだけ溶解液を簡単に塗布す
ることが出来るのでトナーを支持体から浮かすこ
とが出来るし、第2液の揮発性の低級アルコール
洗浄液と高圧ガスとをスプレー装置のボンベに圧
入してボンベのノズルから適量噴出出来る様にし
てあるので簡易に洗浄液を付けることが出来るか
らテイシユペーパーなどで拭くことにより支持体
を傷めること無く、簡易に汚れを拭き取ることが
出来る。
筆付きキヤツプ式瓶詰めになつているので文字や
図柄の消したい部分にだけ溶解液を簡単に塗布す
ることが出来るのでトナーを支持体から浮かすこ
とが出来るし、第2液の揮発性の低級アルコール
洗浄液と高圧ガスとをスプレー装置のボンベに圧
入してボンベのノズルから適量噴出出来る様にし
てあるので簡易に洗浄液を付けることが出来るか
らテイシユペーパーなどで拭くことにより支持体
を傷めること無く、簡易に汚れを拭き取ることが
出来る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明のトナー・イレーザーの第1液
であるトナー樹脂溶解液を入れた筆付きキヤツプ
式瓶のキヤツプを開けたときの瓶体の斜視図、第
2図はキヤツプの斜視図、第3図は第2液の揮発
性の低級アルコール洗浄液と高圧ガスとをスプレ
ー装置のボンベに圧入したスプレー缶の蓋を開け
たときのスプレー缶の斜視図、第4図は蓋の斜視
図である。
であるトナー樹脂溶解液を入れた筆付きキヤツプ
式瓶のキヤツプを開けたときの瓶体の斜視図、第
2図はキヤツプの斜視図、第3図は第2液の揮発
性の低級アルコール洗浄液と高圧ガスとをスプレ
ー装置のボンベに圧入したスプレー缶の蓋を開け
たときのスプレー缶の斜視図、第4図は蓋の斜視
図である。
本発明のトナー・イレーザーは第1液のトナー
結着用ポリマーを溶解する溶解液と、第2液のエ
チールアルコールなどの揮発性のアルコール洗浄
液とから成つている。
結着用ポリマーを溶解する溶解液と、第2液のエ
チールアルコールなどの揮発性のアルコール洗浄
液とから成つている。
ポリマー溶解液1は、MEK,MIEK、キシレ
ン、トルエンや酢酸エチルなどを瓶1aに入れて
筆付きキヤツプ1bで締めてある。
ン、トルエンや酢酸エチルなどを瓶1aに入れて
筆付きキヤツプ1bで締めてある。
低級アルコール洗浄液2は、エチールアルコー
ルとフロンガスなどの高圧ガスとをスプレー装置
2a付きのボンベ2bに圧入してある。フロンガ
スは主に液体の状態で充填されているが、LPG
やCO2を使用してもよい。
ルとフロンガスなどの高圧ガスとをスプレー装置
2a付きのボンベ2bに圧入してある。フロンガ
スは主に液体の状態で充填されているが、LPG
やCO2を使用してもよい。
しかしてPPCなどのコピー文章などの修正を
したい個所に溶解液1を筆付きキヤツプ1bの筆
で塗布すると数秒後には結着用ポリマーが溶解さ
れてカーボンブラツクなどの着色剤が支持体から
浮き上がる。ここで低級アルコール洗浄液2をボ
ンベ2bのノズルから適量噴出させてテイツシユ
ペーパーなどで拭き取ると綺麗になり、支持体の
紙などが傷まないので再筆記特性や印刷特性も良
い利点を有している。
したい個所に溶解液1を筆付きキヤツプ1bの筆
で塗布すると数秒後には結着用ポリマーが溶解さ
れてカーボンブラツクなどの着色剤が支持体から
浮き上がる。ここで低級アルコール洗浄液2をボ
ンベ2bのノズルから適量噴出させてテイツシユ
ペーパーなどで拭き取ると綺麗になり、支持体の
紙などが傷まないので再筆記特性や印刷特性も良
い利点を有している。
また低級アルコール洗浄液2を一旦テイシユペ
ーパーなどに吹き付けてから拭き取る方法を採つ
てもよい。
ーパーなどに吹き付けてから拭き取る方法を採つ
てもよい。
以上より明らかな様に本発明によれば、文字や
図柄の消したい部分に対してトナーの熱可塑性ポ
リマーの結着剤をその部分だけを簡単に溶解出来
て支持体を傷めること無く簡易に汚れを拭き採る
ことが出来るトナー・イレーザーを得ることが出
来るので、イレイズ効果は大なるものである。
図柄の消したい部分に対してトナーの熱可塑性ポ
リマーの結着剤をその部分だけを簡単に溶解出来
て支持体を傷めること無く簡易に汚れを拭き採る
ことが出来るトナー・イレーザーを得ることが出
来るので、イレイズ効果は大なるものである。
第1図は本発明のトナー・イレーザーの第1液
であるトナー樹脂溶解液を入れた、筆付きキヤツ
プ式瓶のキヤツプを開けたときの瓶本体の斜視
図、第2図はキヤツプの斜視図である。第3図は
第2液の揮発性の低級アルコール洗浄液と高圧ガ
スとをスプレー装置のボンベに圧入したスプレー
缶の蓋を開けたときのスプレー缶の斜視図、第4
図はキヤツプの斜視図である。 図中、1……ポリマー溶解液、1a……瓶、1
b……筆付きキヤツプ、2……アルコール洗浄
液、2a……スプレー装置、2b……ボンベ。
であるトナー樹脂溶解液を入れた、筆付きキヤツ
プ式瓶のキヤツプを開けたときの瓶本体の斜視
図、第2図はキヤツプの斜視図である。第3図は
第2液の揮発性の低級アルコール洗浄液と高圧ガ
スとをスプレー装置のボンベに圧入したスプレー
缶の蓋を開けたときのスプレー缶の斜視図、第4
図はキヤツプの斜視図である。 図中、1……ポリマー溶解液、1a……瓶、1
b……筆付きキヤツプ、2……アルコール洗浄
液、2a……スプレー装置、2b……ボンベ。
Claims (1)
- 1 トナー結着用ポリマーを溶解する溶解液から
成る第1液と揮発性低級アルコール洗浄液から成
る第2液とから構成された複写書類等の修正液に
おいて、該第1液が筆付きキヤツプ式の瓶詰めに
され、該第2液と高圧ガスとがスプレー装置のボ
ンベに圧入され、ボンベのノズルから適量噴出可
能とされていることを特徴とするトナー・イレー
ザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721386A JPS6373282A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | トナ−・イレ−ザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721386A JPS6373282A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | トナ−・イレ−ザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373282A JPS6373282A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0125063B2 true JPH0125063B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=16700633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21721386A Granted JPS6373282A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | トナ−・イレ−ザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373282A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545381A (en) * | 1991-01-31 | 1996-08-13 | Ricoh Company, Ltd. | Device for regenerating printed sheet-like recording medium |
| JP3345472B2 (ja) * | 1992-08-31 | 2002-11-18 | 株式会社リコー | 画像保持支持体の再生方法 |
| US5605777A (en) * | 1992-08-31 | 1997-02-25 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for regenerating image holding member |
| JP3247960B2 (ja) * | 1992-09-07 | 2002-01-21 | 株式会社リコー | 画像形成装置及びトナー像除去装置 |
| JP3340200B2 (ja) * | 1992-09-07 | 2002-11-05 | 株式会社リコー | トナー像担持体の繰り返し使用方法及び該方法用のトナー |
| EP0639803A3 (en) * | 1993-07-21 | 1996-08-28 | Ricoh Kk | Apparatus for removing imaging substance from a sheet and sheet processing device. |
| JP2691512B2 (ja) * | 1993-09-22 | 1997-12-17 | 株式会社リコー | 像保持体からの像形成物質除去方法及びその装置 |
| JPH07140704A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-06-02 | Ricoh Co Ltd | 像保持体の繰り返し使用方法 |
| US5642550A (en) * | 1994-02-28 | 1997-07-01 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for removing image forming substance from image holding member |
| US5574538A (en) * | 1994-09-26 | 1996-11-12 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for removing image forming substance from image holding member forming processing situation mark |
| JPH08166747A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-06-25 | Ricoh Co Ltd | シート材からの付着物除去装置 |
| US5813344A (en) * | 1994-10-24 | 1998-09-29 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for removing image forming substance from image holding member |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21721386A patent/JPS6373282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373282A (ja) | 1988-04-02 |
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