JPH01250673A - ダストブーツ及びその製造方法 - Google Patents
ダストブーツ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01250673A JPH01250673A JP7930188A JP7930188A JPH01250673A JP H01250673 A JPH01250673 A JP H01250673A JP 7930188 A JP7930188 A JP 7930188A JP 7930188 A JP7930188 A JP 7930188A JP H01250673 A JPH01250673 A JP H01250673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- fitting
- boot body
- portions
- sealing members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
- B23P19/084—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members for placing resilient or flexible rings, e.g. O-rings, circlips
- B23P19/086—Non-metallic protective bellows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタストブーツ及びその製造方法に関する。
従来の技術
自動車の足回り部品の中の継ぎ手部分には、オイル漏れ
防止や防水、防塵のために、所謂ダストブーツを組み付
けである。
防止や防水、防塵のために、所謂ダストブーツを組み付
けである。
このダストブーツの中には、例えば実開昭56−72’
963号公報や実開昭56−117165号公報に示さ
れているものがある。
963号公報や実開昭56−117165号公報に示さ
れているものがある。
前者は使用時の形状保持性の観点から、ブーツ本体をあ
る程度の硬さを有するゴム又は合成樹脂で筒状に形成し
、ブーツ本体の両端側の閉環状の取り付け部を継ぎ手の
外輪と軸とに外嵌し、取り付け部と外輪との嵌合面間、
取り付け部と軸との ゛嵌合面間それぞれに、ブーツ
本体よりも軟質なゴムや合成樹脂のようなシール部材を
介在させる一方、取り付け部をその外側よりクランパで
外輪や軸に締め付けて、シール部材を圧縮することによ
って、取り付i′J部と外輪との嵌合面間、取り付け部
と軸との嵌合面間それぞれのシール性能を高める構造に
なっている。
る程度の硬さを有するゴム又は合成樹脂で筒状に形成し
、ブーツ本体の両端側の閉環状の取り付け部を継ぎ手の
外輪と軸とに外嵌し、取り付け部と外輪との嵌合面間、
取り付け部と軸との ゛嵌合面間それぞれに、ブーツ
本体よりも軟質なゴムや合成樹脂のようなシール部材を
介在させる一方、取り付け部をその外側よりクランパで
外輪や軸に締め付けて、シール部材を圧縮することによ
って、取り付i′J部と外輪との嵌合面間、取り付け部
と軸との嵌合面間それぞれのシール性能を高める構造に
なっている。
後者はブーツ本体の取り付け部を、ブーツ本体よりも軟
質なゴムあるいは合成樹脂に構成し、この取り付け部を
継ぎ手の外輪や軸にクランパで締め付ける構造になって
いる。
質なゴムあるいは合成樹脂に構成し、この取り付け部を
継ぎ手の外輪や軸にクランパで締め付ける構造になって
いる。
発明か解決しようとする課題
前者にあっては、ブーツ本体の取り付け部によってシー
ル部材を飛び石から保護することはできるものの、ブー
ツ本体の取り付け部とシール部材とが別体に構成されて
いるので、外輪あるいは軸に、シール部材を外嵌装着し
た後ブーツ本体の取り付け部を外嵌装着し、さらにこの
取り付け部にクランパを専用工具で外嵌締結させるとい
うように取り付け作業が面倒である。しかも、クランパ
の装着時にシール部材がずれて、シール切れを生じるこ
とがある。
ル部材を飛び石から保護することはできるものの、ブー
ツ本体の取り付け部とシール部材とが別体に構成されて
いるので、外輪あるいは軸に、シール部材を外嵌装着し
た後ブーツ本体の取り付け部を外嵌装着し、さらにこの
取り付け部にクランパを専用工具で外嵌締結させるとい
うように取り付け作業が面倒である。しかも、クランパ
の装着時にシール部材がずれて、シール切れを生じるこ
とがある。
後者にあっては、取り付け部全体を軟質に構成しである
ので、取り付け部が飛び石の衝突や使用時に繰り返され
る折り曲げ等によって損傷を受けてシール切れを生じ易
い。
ので、取り付け部が飛び石の衝突や使用時に繰り返され
る折り曲げ等によって損傷を受けてシール切れを生じ易
い。
そこで本発明は、取り付け作業性とシール性能とを向上
することができるダストブーツ及びその製造方法を提供
するものである。
することができるダストブーツ及びその製造方法を提供
するものである。
課題を解決するための手段
筒状のブーツ本体両端側の取り付け部内周面にブーツ本
体よりも軟質な閉環状のシール部材を一体に結合しであ
る。
体よりも軟質な閉環状のシール部材を一体に結合しであ
る。
また、筒状のブーツ本体とこれの両端側の取り付け部内
周面に配設されてブーツ本体よりも軟質な閉環状のシー
ル部材とからなるパリソンを射出成形し、このパリソン
をブロー成形型の製品空間部内に入れてブロー成形する
。
周面に配設されてブーツ本体よりも軟質な閉環状のシー
ル部材とからなるパリソンを射出成形し、このパリソン
をブロー成形型の製品空間部内に入れてブロー成形する
。
実施例
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて詳述する。
第1,2図に示すように、この実施例のダストブーツ1
は、使用時の形状保持性に要求される硬さを有するゴム
又は合成樹脂の截頭円錐形なる筒状のブーツ本体2を備
えている。ブーツ本体2の周壁は使用時の伸縮性のため
に蛇腹になっている。
は、使用時の形状保持性に要求される硬さを有するゴム
又は合成樹脂の截頭円錐形なる筒状のブーツ本体2を備
えている。ブーツ本体2の周壁は使用時の伸縮性のため
に蛇腹になっている。
ブーツ本体2両端側には閉環状の取り付け部3゜4を備
えている。この実施例においては、継ぎ手5に使用する
ダストブーツ1を図示しであることから、一方の取り付
け部3は継ぎ手5の外輪6にクランパ7で締結され、他
方の取り付け部4は継ぎ手5の軸8にクランパ9で締結
されようになっている。これらの取り付け部3,4内周
面それぞれの略全面には、シール部材10.11を接着
剤。
えている。この実施例においては、継ぎ手5に使用する
ダストブーツ1を図示しであることから、一方の取り付
け部3は継ぎ手5の外輪6にクランパ7で締結され、他
方の取り付け部4は継ぎ手5の軸8にクランパ9で締結
されようになっている。これらの取り付け部3,4内周
面それぞれの略全面には、シール部材10.11を接着
剤。
高周波誘導加熱、高周波振動等の適宜な手段によって一
体に結合しである。シール部材10.11はブーツ本体
2よりも軟質なゴム又は合成樹脂で閉環状に形成されて
おり、継ぎ手5の外輪6や軸8に装着する以前の内径り
、、L、それぞれは、外輪6のブーツ装着部外径L3+
軸8のブーツ装着部外径L4よりも小さい寸法になって
いる(L。
体に結合しである。シール部材10.11はブーツ本体
2よりも軟質なゴム又は合成樹脂で閉環状に形成されて
おり、継ぎ手5の外輪6や軸8に装着する以前の内径り
、、L、それぞれは、外輪6のブーツ装着部外径L3+
軸8のブーツ装着部外径L4よりも小さい寸法になって
いる(L。
<L3 、 L! <L4)。
したがってこの実施例構造によれば、ダストブーツ1を
継ぎ手5に装着するには、ダストブーツl内に継ぎ手5
を挿入、配置し、一方のシール部材10を圧縮しながら
一方の取り付け部3を継ぎ手5の外輪6のブーツ装着部
に外嵌装着するとともに、他方のシール部材11を圧縮
しながら他方の取り付け部4を継ぎ手5の軸8のシール
装着部に外嵌装着した後、それぞれの取り付け部3,4
をその外側よりクランパ7,9で外輪6.軸8に締結す
る。
継ぎ手5に装着するには、ダストブーツl内に継ぎ手5
を挿入、配置し、一方のシール部材10を圧縮しながら
一方の取り付け部3を継ぎ手5の外輪6のブーツ装着部
に外嵌装着するとともに、他方のシール部材11を圧縮
しながら他方の取り付け部4を継ぎ手5の軸8のシール
装着部に外嵌装着した後、それぞれの取り付け部3,4
をその外側よりクランパ7,9で外輪6.軸8に締結す
る。
さて前記ダストブーツ1の製造方法を第3図にもとづい
て説明すると、基本的にはインジェクションブロー成形
法を利用している。具体的には、第3図(A)に示すよ
うに、使用時の形状保持性に要求される硬さを有するゴ
ム又は合成樹脂の截頭円錐形なる筒状のブーツ本体2を
構成する成形材料と、これの両端部の取り付け部3,4
内周面に配設されてブーツ本体2よりも軟質なゴム又は
合成樹脂からなる閉環状のシール部材10.11を構成
する成形材料とを射出成形型20.21の製品空間部2
2内に射出して、ブーツ本体2とシール部材10.11
とからなるパリソン23を射出成形し、同図(B)に示
すように、このパリソン23を射出成形型20.21か
ら取り出す。そして、パリソン23を加熱してブロー成
形に適するように軟化させ、同図(C)に示すように、
目的とするブロー成形型24.25の製品空間部26内
に入れてブロー成形型24.25を開型し、同図(D)
に示すように、パリソン23内に空気を吹き込んでパリ
ソン23を膨張させて、ブロー成形型24.25の製品
空間部26壁面に押し付けて冷却固化させた後、ブロー
成形型24.25を開型して成形されたダストブーツ1
としての製品をブロー成形型24.25から取り出す。
て説明すると、基本的にはインジェクションブロー成形
法を利用している。具体的には、第3図(A)に示すよ
うに、使用時の形状保持性に要求される硬さを有するゴ
ム又は合成樹脂の截頭円錐形なる筒状のブーツ本体2を
構成する成形材料と、これの両端部の取り付け部3,4
内周面に配設されてブーツ本体2よりも軟質なゴム又は
合成樹脂からなる閉環状のシール部材10.11を構成
する成形材料とを射出成形型20.21の製品空間部2
2内に射出して、ブーツ本体2とシール部材10.11
とからなるパリソン23を射出成形し、同図(B)に示
すように、このパリソン23を射出成形型20.21か
ら取り出す。そして、パリソン23を加熱してブロー成
形に適するように軟化させ、同図(C)に示すように、
目的とするブロー成形型24.25の製品空間部26内
に入れてブロー成形型24.25を開型し、同図(D)
に示すように、パリソン23内に空気を吹き込んでパリ
ソン23を膨張させて、ブロー成形型24.25の製品
空間部26壁面に押し付けて冷却固化させた後、ブロー
成形型24.25を開型して成形されたダストブーツ1
としての製品をブロー成形型24.25から取り出す。
発明の効果
以上のように本発明のダストブーツによれば、ブーツ本
体の取り付け部にシール部材を一体に結合しであるので
、取り付け部を、例えば継ぎ手の外輪や軸等のブーツ装
着部に外嵌することによって、取り付け部とブーツ装着
部との嵌合面間にシール部材を介在させることができ、
もって取り付け作業が容易である。しかも、取り付け部
とシール部材とを一体に結合しであるので、従来のよう
に取り付け部をブーツ装着部にクランパで締結する場合
でも、シール部材がずれてシール切れを生じる不都合も
解消できるうえ、その使用状態においても、硬い取り付
け部でシール部材を飛び石の直撃や繰り返される折り曲
げ等から保護することができるという新規な効果がある
。
体の取り付け部にシール部材を一体に結合しであるので
、取り付け部を、例えば継ぎ手の外輪や軸等のブーツ装
着部に外嵌することによって、取り付け部とブーツ装着
部との嵌合面間にシール部材を介在させることができ、
もって取り付け作業が容易である。しかも、取り付け部
とシール部材とを一体に結合しであるので、従来のよう
に取り付け部をブーツ装着部にクランパで締結する場合
でも、シール部材がずれてシール切れを生じる不都合も
解消できるうえ、その使用状態においても、硬い取り付
け部でシール部材を飛び石の直撃や繰り返される折り曲
げ等から保護することができるという新規な効果がある
。
また本発明のダストブーツの製造方法によれば、ブーツ
本体を構成する成形材料とシール部材を構成する成形材
料との2種類以上の成形材料を射出してパリソンを成形
することによって、公知のインジェクションブロー成形
法の工順に支障を来すことな(、ブーツ本体の取り付け
部にシール部材を一体化したダストブーツの製造を安価
でかつ容易に行うことができるという新規な効果がある
。
本体を構成する成形材料とシール部材を構成する成形材
料との2種類以上の成形材料を射出してパリソンを成形
することによって、公知のインジェクションブロー成形
法の工順に支障を来すことな(、ブーツ本体の取り付け
部にシール部材を一体化したダストブーツの製造を安価
でかつ容易に行うことができるという新規な効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のダストブーツの−部を破断
して示す斜視図、第2図は同実施例のダストブーツを継
ぎ手に装着した状態を示す断面図、第3図(A)〜(D
)は同実施例のダストブーツの製造方法を示す工程図で
ある。 ■・・・ダストブーツ、2・・・ブーツ本体、3.4・
・・取り付け部、to、11・・・シール部材、20,
21・・・射出成形型、23・・・パリソン、24.2
5・・・ブロー成形型。 第2図
して示す斜視図、第2図は同実施例のダストブーツを継
ぎ手に装着した状態を示す断面図、第3図(A)〜(D
)は同実施例のダストブーツの製造方法を示す工程図で
ある。 ■・・・ダストブーツ、2・・・ブーツ本体、3.4・
・・取り付け部、to、11・・・シール部材、20,
21・・・射出成形型、23・・・パリソン、24.2
5・・・ブロー成形型。 第2図
Claims (2)
- (1)筒状のブーツ本体両端側の取り付け部内周面にブ
ーツ本体よりも軟質な閉環状のシール部材を一体に結合
したことを特徴とするダストブーツ。 - (2)筒状のブーツ本体とこれの両端側の取り付け部内
周面に配設されてブーツ本体よりも軟質な閉環状のシー
ル部材とからなるパリソンを射出成形し、このパリソン
をブロー成形型の製品空間部内に入れてブロー成形する
ことを特徴とするダストブーツの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930188A JPH01250673A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ダストブーツ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930188A JPH01250673A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ダストブーツ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250673A true JPH01250673A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13686020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7930188A Pending JPH01250673A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ダストブーツ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250673A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272576A (ja) * | 1990-11-24 | 1992-09-29 | Carl Freudenberg:Fa | 熱可塑性エラストマーからなるベローズ |
| JP2004211815A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Fukoku Co Ltd | 等速ジョイント用樹脂ブーツおよびその製造方法 |
| DE10324391A1 (de) * | 2003-05-30 | 2004-12-23 | Contitech Vibration Control Gmbh | Dichtung und Befestigung einer Manschette |
| WO2005118257A1 (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | ジョイントブーツの製造方法 |
| WO2005118256A1 (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | ジョイントブーツの製造方法及びこの方法に用いる加熱装置 |
| WO2006054338A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | 樹脂製ジョイントブーツの製造方法 |
| US20130115834A1 (en) * | 2011-11-04 | 2013-05-09 | Ab Volvo Penta | Protective bellows for a marine stern drive universal joint |
| JP2014173725A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Nok Corp | ダストブーツ及びその製造方法 |
| CN104552890A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-29 | 韦业忠 | 塑料杯的成型工艺 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7930188A patent/JPH01250673A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272576A (ja) * | 1990-11-24 | 1992-09-29 | Carl Freudenberg:Fa | 熱可塑性エラストマーからなるベローズ |
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| DE10324391B4 (de) * | 2003-05-30 | 2013-02-21 | Contitech Vibration Control Gmbh | Dichtung und Befestigung einer Manschette |
| WO2005118257A1 (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | ジョイントブーツの製造方法 |
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| CN104552890A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-29 | 韦业忠 | 塑料杯的成型工艺 |
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