JPH0125067B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125067B2 JPH0125067B2 JP56159356A JP15935681A JPH0125067B2 JP H0125067 B2 JPH0125067 B2 JP H0125067B2 JP 56159356 A JP56159356 A JP 56159356A JP 15935681 A JP15935681 A JP 15935681A JP H0125067 B2 JPH0125067 B2 JP H0125067B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent plate
- photographic film
- film
- inch
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非破壊試験分野に関するものである。
非破壊試験において干渉ホログラフイを使用す
ることは周知である。また、試験工程を促進する
ためにその試験に使用されるホルノグラフイツク
フイルムを現像することも知られている。例え
ば、米国特許第3739702号を参照のこと。この特
許ではフイルムの影像化中現像室に入れられた水
を示している。フイルムを露出し、現像し、かつ
現像されたフイルムの像を投影する装置でのフイ
ルム現像については、米国特許第3200724号に説
明されているので参照されたい。この特許では、
水は、フイルムを保持している装置での透光を向
上させ、フイルムが現像後で、かつ保護される前
に乾燥しないようにするため現像室で使用され
る。
ることは周知である。また、試験工程を促進する
ためにその試験に使用されるホルノグラフイツク
フイルムを現像することも知られている。例え
ば、米国特許第3739702号を参照のこと。この特
許ではフイルムの影像化中現像室に入れられた水
を示している。フイルムを露出し、現像し、かつ
現像されたフイルムの像を投影する装置でのフイ
ルム現像については、米国特許第3200724号に説
明されているので参照されたい。この特許では、
水は、フイルムを保持している装置での透光を向
上させ、フイルムが現像後で、かつ保護される前
に乾燥しないようにするため現像室で使用され
る。
本発明は融通性が大きく、二重露出の使用に便
利で、即座のホログラフイツク干渉性を有する。
また、フイルムの保持性と現像性に優れた構造を
もつ。本発明は、どの空間方位にも使用可能とい
う点で従来技術に固有の重大な問題を解決する。
利で、即座のホログラフイツク干渉性を有する。
また、フイルムの保持性と現像性に優れた構造を
もつ。本発明は、どの空間方位にも使用可能とい
う点で従来技術に固有の重大な問題を解決する。
本発明によれば、傷を検出するホログラム装置
は感光性媒体を支持する写真ステーシヨンを有す
る。写真ステーシヨンは感光性媒体と共に、深さ
が約0.127ミリ(0.005インチ)から約3.175ミリ
(0.125インチ)の範囲、好ましくは約0.127ミリ
(0.005インチ)から約2.03ミリ(0.080インチ)の
範囲の透明面を備えた現像室を形成する。該現像
室の周囲の輪郭は約115度以上、有利には125度以
上の角度で常に変わるような形状で、円形である
ことが好ましい。これはそこに導入される液が室
内に既にある液のすべてを強制的に排出させるこ
とを確実とするためである。従つて現像液を水で
洗い流す場合に残留現像液が過早の現像を生ずる
ことのない様にそれを残留させないことを確実と
することが必要である。この様な過早現像等の不
具合を生ぜしめないことを保証するための形状を
本明細書に於ては前述の如く、角度を約115゜以上
で常に変わると表現する。従つて例えば形状が正
方形では具合が悪く円形が望ましい訳である。付
属の液圧装置が現像室へ流体を供給したり、排出
する。写真ステーシヨンへ反射するよう試験すべ
き物体に対しレーザ光線がコヒーレント光線を照
射する。基準光線が写真ステーシヨンへ向けられ
る。現場でパイプを検査するために使用するに
は、本装置はハウジングと、それぞれが直径の異
なるパイプを受ける部分とストラツプ固定装置を
有する一対のサドルを具備することが有利であ
る。写真ステーシヨンは本来の場所で感光性媒体
を現像することができ、かついずれの空間方位に
おいても使用できる。また、本発明はレーザ光線
を使用しない写真ステーシヨン自体をも含む。
は感光性媒体を支持する写真ステーシヨンを有す
る。写真ステーシヨンは感光性媒体と共に、深さ
が約0.127ミリ(0.005インチ)から約3.175ミリ
(0.125インチ)の範囲、好ましくは約0.127ミリ
(0.005インチ)から約2.03ミリ(0.080インチ)の
範囲の透明面を備えた現像室を形成する。該現像
室の周囲の輪郭は約115度以上、有利には125度以
上の角度で常に変わるような形状で、円形である
ことが好ましい。これはそこに導入される液が室
内に既にある液のすべてを強制的に排出させるこ
とを確実とするためである。従つて現像液を水で
洗い流す場合に残留現像液が過早の現像を生ずる
ことのない様にそれを残留させないことを確実と
することが必要である。この様な過早現像等の不
具合を生ぜしめないことを保証するための形状を
本明細書に於ては前述の如く、角度を約115゜以上
で常に変わると表現する。従つて例えば形状が正
方形では具合が悪く円形が望ましい訳である。付
属の液圧装置が現像室へ流体を供給したり、排出
する。写真ステーシヨンへ反射するよう試験すべ
き物体に対しレーザ光線がコヒーレント光線を照
射する。基準光線が写真ステーシヨンへ向けられ
る。現場でパイプを検査するために使用するに
は、本装置はハウジングと、それぞれが直径の異
なるパイプを受ける部分とストラツプ固定装置を
有する一対のサドルを具備することが有利であ
る。写真ステーシヨンは本来の場所で感光性媒体
を現像することができ、かついずれの空間方位に
おいても使用できる。また、本発明はレーザ光線
を使用しない写真ステーシヨン自体をも含む。
現像室の構造によつて、空間方位とは無関係
に、毛細管作用によつて該現像室に入つてくる液
体によつて、すでにその中に入つている全流体を
排出する。このことによつて、現像処理液の残量
の介在によつてフイルムが早すぎる現像を受けた
り、現像液が現像室のいずれかの場所に於いても
流入液により稀釈されることがないようにする。
現像室の周囲の形状によつて、現像室と、そこに
含まれた液との間の付着が、その液を排出したい
ときに該室に残される液体ポケツトをつくらない
ようにする。この現像室は現像処理に必要な現像
液の量を最小にする。
に、毛細管作用によつて該現像室に入つてくる液
体によつて、すでにその中に入つている全流体を
排出する。このことによつて、現像処理液の残量
の介在によつてフイルムが早すぎる現像を受けた
り、現像液が現像室のいずれかの場所に於いても
流入液により稀釈されることがないようにする。
現像室の周囲の形状によつて、現像室と、そこに
含まれた液との間の付着が、その液を排出したい
ときに該室に残される液体ポケツトをつくらない
ようにする。この現像室は現像処理に必要な現像
液の量を最小にする。
以下本発明を図面を参照して説明する。
本発明によるホログラム装置2は一対のサドル
8,8が固定されたフレーム4を有し、該サドル
8はパイプ12(第2図)を受取るようにされた
円弧状のくぼみ10をそれぞれ有する。また、サ
ドル8はさらに大きな径のパイプを受入れるため
の前記くぼみ10より半径の大きな円弧に一対の
くぼみ部分10Aと10Bとを有する。第4図に
おいては、鎖線12Aは10Cと10Dの点でサ
ドル8に支持された種々の径のパイプを示す。第
5図に示すように、より大口径のパイプに対して
は、より大きな支持スパンが得られ、鎖線12B
は10Eと10Fとでサドル8に支持された大口
径のパイプを示し、スパンがより広くされて、サ
ドル8とホログラム装置に対してより安定した支
持を提供する。パイプサイズが12或いはこれ以下
のパイプは各サドル8のくぼみ10で収容され
る。
8,8が固定されたフレーム4を有し、該サドル
8はパイプ12(第2図)を受取るようにされた
円弧状のくぼみ10をそれぞれ有する。また、サ
ドル8はさらに大きな径のパイプを受入れるため
の前記くぼみ10より半径の大きな円弧に一対の
くぼみ部分10Aと10Bとを有する。第4図に
おいては、鎖線12Aは10Cと10Dの点でサ
ドル8に支持された種々の径のパイプを示す。第
5図に示すように、より大口径のパイプに対して
は、より大きな支持スパンが得られ、鎖線12B
は10Eと10Fとでサドル8に支持された大口
径のパイプを示し、スパンがより広くされて、サ
ドル8とホログラム装置に対してより安定した支
持を提供する。パイプサイズが12或いはこれ以下
のパイプは各サドル8のくぼみ10で収容され
る。
各サドル8には20で指示するように、ヨーク
18が枢着されている。ストラツプ26の一端2
4は28で指示するようにヨーク18に固定され
ている。第2のヨーク32が34で枢着されてい
る。ピン40を有するヨーク36がレバー(ヨー
ク)32に枢着されている。第2のストラツプ4
6の一端44がピン40に固定されている。通常
の調整可能バツクル48がストラツプ26と46
とを着脱可能に接続している。
18が枢着されている。ストラツプ26の一端2
4は28で指示するようにヨーク18に固定され
ている。第2のヨーク32が34で枢着されてい
る。ピン40を有するヨーク36がレバー(ヨー
ク)32に枢着されている。第2のストラツプ4
6の一端44がピン40に固定されている。通常
の調整可能バツクル48がストラツプ26と46
とを着脱可能に接続している。
レーザ装置60がフレーム4に装着され、かつ
62で示す(第1図)電源に接続されている。レ
ーザ装置60は、10ミリワツトの出力をもつヘリ
ウム−ネオンレーザとすることが出来る。例えば
YAGレーザ、クリプトンレーザ、CO2レーザ、
あるいは窒素レーザのようにホログラフイツク非
破壊試験に対して従来技術で周知のいずれのレー
ザを使用してよい。TEMモードで作動している
連続波レーザを使用すべきである。レーザは約1
から20ミリワツトの出力を有することが都合がよ
い。
62で示す(第1図)電源に接続されている。レ
ーザ装置60は、10ミリワツトの出力をもつヘリ
ウム−ネオンレーザとすることが出来る。例えば
YAGレーザ、クリプトンレーザ、CO2レーザ、
あるいは窒素レーザのようにホログラフイツク非
破壊試験に対して従来技術で周知のいずれのレー
ザを使用してよい。TEMモードで作動している
連続波レーザを使用すべきである。レーザは約1
から20ミリワツトの出力を有することが都合がよ
い。
レーザ装置からの光線は64で示す(第1図)
ミラーに向けられ、該ミラーはその光線をミラー
66へ下方に導き、該ミラー66は該光線をミラ
ー68に導く。前記ミラー68は金属プレート7
0に固定されており、該プレート70の方はフレ
ーム4に横方向に枢着されたロツド72に固着さ
れている。ミラー68を枢動するためにロツド7
2と一体のハンドル78が使用されている。面取
り面80を有し、第1図で鎖線で示すハウジング
81に装着された磁石79がプレート70とミラ
ー68とを第1図に示す位置に保持している。こ
の位置でミラー68はレーザ光線を、パイプ12
をパイプ84に接続しているカツプリング82に
向けて下方に反射する。そのレーザ光線の一部が
ミラー68から基準光線ミラー90へ反射され、
その後写真ステーシヨン86へ反射される。
ミラーに向けられ、該ミラーはその光線をミラー
66へ下方に導き、該ミラー66は該光線をミラ
ー68に導く。前記ミラー68は金属プレート7
0に固定されており、該プレート70の方はフレ
ーム4に横方向に枢着されたロツド72に固着さ
れている。ミラー68を枢動するためにロツド7
2と一体のハンドル78が使用されている。面取
り面80を有し、第1図で鎖線で示すハウジング
81に装着された磁石79がプレート70とミラ
ー68とを第1図に示す位置に保持している。こ
の位置でミラー68はレーザ光線を、パイプ12
をパイプ84に接続しているカツプリング82に
向けて下方に反射する。そのレーザ光線の一部が
ミラー68から基準光線ミラー90へ反射され、
その後写真ステーシヨン86へ反射される。
レーザ光線は、レーザ装置から発散する光線を
しや断するようにされたアーム96(第2図)を
有するシヤツタ94により制御される。アーム9
6は伸びばね100によりシヤツタ閉鎖位置へ押
圧する枢動プレート98(第2図)に固定されて
いる。該枢動プレート98はソレノイド102に
より作動し、該ソレノイドは作動するとシヤツタ
94を開放しレーザ装置からミラー64への光路
を提供する。
しや断するようにされたアーム96(第2図)を
有するシヤツタ94により制御される。アーム9
6は伸びばね100によりシヤツタ閉鎖位置へ押
圧する枢動プレート98(第2図)に固定されて
いる。該枢動プレート98はソレノイド102に
より作動し、該ソレノイドは作動するとシヤツタ
94を開放しレーザ装置からミラー64への光路
を提供する。
写真ステーシヨン86は、例えばアクリル、ポ
リカーボネート、フツ化樹脂、あるいはポリスチ
レン樹脂のような合成樹脂製の透明プレート12
0(第8図)を有している。プレート120はフ
レーム4の開口122上で該フレーム4に固定さ
れている。円状溝124は例えばゴム製のリング
ガスケツト126を中に収容しており、該ガスケ
ツトの断面は円形で、プレート120の頂部より
わづか上方に延びている。一対のバー130と1
32とが接着剤によりプレート120の頂部12
8に固定されている。例えば前述した合成樹脂の
中の1つよりなる透明プレート136が前記バー
130と132との間で前記プレート120に重
なつており、かつピン142,144(第7図)
によつてヨークフレーム140に枢着されてい
る。ヨーク140はピン146,148によりブ
ロツク132に枢着されている。ヨーク140の
横棒152はプレート154に接着剤で固定され
ており、プレート154の方はブロツク156に
接着剤で固定され、該ブロツク156を通してね
じ157が通り、該ねじ157はブロツク156
をソレノイド160のプランジヤ158に枢着し
ている。プランジヤ158はブロツク156の開
口161にゆるく嵌つている。ソレノイド160
は支柱162に取り付けられ、プランジヤ158
の溝170に固定されたスプリツトリング168
がプランジヤ158を下方に押圧し、プレート1
36を下方に押圧する。
リカーボネート、フツ化樹脂、あるいはポリスチ
レン樹脂のような合成樹脂製の透明プレート12
0(第8図)を有している。プレート120はフ
レーム4の開口122上で該フレーム4に固定さ
れている。円状溝124は例えばゴム製のリング
ガスケツト126を中に収容しており、該ガスケ
ツトの断面は円形で、プレート120の頂部より
わづか上方に延びている。一対のバー130と1
32とが接着剤によりプレート120の頂部12
8に固定されている。例えば前述した合成樹脂の
中の1つよりなる透明プレート136が前記バー
130と132との間で前記プレート120に重
なつており、かつピン142,144(第7図)
によつてヨークフレーム140に枢着されてい
る。ヨーク140はピン146,148によりブ
ロツク132に枢着されている。ヨーク140の
横棒152はプレート154に接着剤で固定され
ており、プレート154の方はブロツク156に
接着剤で固定され、該ブロツク156を通してね
じ157が通り、該ねじ157はブロツク156
をソレノイド160のプランジヤ158に枢着し
ている。プランジヤ158はブロツク156の開
口161にゆるく嵌つている。ソレノイド160
は支柱162に取り付けられ、プランジヤ158
の溝170に固定されたスプリツトリング168
がプランジヤ158を下方に押圧し、プレート1
36を下方に押圧する。
通常のフイルムカートリツジ180(第7図)
がフレーム4に装着されたカートリツジホルダ1
82に回転可能に支持され、フイルム184を供
給し、フイルムはリール186に巻取られる。フ
イルム184はイーストマンコダツク社のコダツ
ク649Fのように高解像力フイルムが有利であ
る。リール186はばね鋼のタブ190とハブ1
94とに装着されたコーン188上で回転可能に
取り付けられている。前記ハブ194はモータ2
00により駆動されるスピンドル196にスプラ
イン止めされている。フイルム184はプレート
136とガスケツト126との間に置かれてい
る。フイルム184、ガスケツト126およびプ
レート120は極めて狭い現像室210を形成す
る。該現像室は約0.127ミリ(0.005インチ)から
3.175ミリ(0.125インチ)の間、好ましくは約
0.127ミリ(0.005インチ)から約2.03ミリ(0.080
インチ)の間の深さ(即ち、フイルム184の乳
剤塗布側とプレート120との間の距離)を有す
る。その深さは約0.381ミリ(0.015インチ)から
0.635ミリ(0.025インチ)が有利であり、形成さ
れた現像室は円形である。
がフレーム4に装着されたカートリツジホルダ1
82に回転可能に支持され、フイルム184を供
給し、フイルムはリール186に巻取られる。フ
イルム184はイーストマンコダツク社のコダツ
ク649Fのように高解像力フイルムが有利であ
る。リール186はばね鋼のタブ190とハブ1
94とに装着されたコーン188上で回転可能に
取り付けられている。前記ハブ194はモータ2
00により駆動されるスピンドル196にスプラ
イン止めされている。フイルム184はプレート
136とガスケツト126との間に置かれてい
る。フイルム184、ガスケツト126およびプ
レート120は極めて狭い現像室210を形成す
る。該現像室は約0.127ミリ(0.005インチ)から
3.175ミリ(0.125インチ)の間、好ましくは約
0.127ミリ(0.005インチ)から約2.03ミリ(0.080
インチ)の間の深さ(即ち、フイルム184の乳
剤塗布側とプレート120との間の距離)を有す
る。その深さは約0.381ミリ(0.015インチ)から
0.635ミリ(0.025インチ)が有利であり、形成さ
れた現像室は円形である。
プレート120は現像室210と連通する直径
の小さい部分216を有する供給導管214(第
7図)と、該現像室210と連通する直径の小さ
い部分220を有する排出導管218を有する。
前記直径の小さい部分216と220は現像室2
10の周囲に隣接し、かつ相互に対して直径方向
に対向して現像室210と連通する。これら導管
の直径は小さいため、ポンプが作動していないと
き、現像室210から液体が流出するのを阻止す
る。これら導管の直径は約0.79ミリ(1/32イン
チ)から5.56ミリ(7/32インチ)の範囲が有利
で、前記小径部分216の直径が小径部分220
のそれより大きいことが好ましい。
の小さい部分216を有する供給導管214(第
7図)と、該現像室210と連通する直径の小さ
い部分220を有する排出導管218を有する。
前記直径の小さい部分216と220は現像室2
10の周囲に隣接し、かつ相互に対して直径方向
に対向して現像室210と連通する。これら導管
の直径は小さいため、ポンプが作動していないと
き、現像室210から液体が流出するのを阻止す
る。これら導管の直径は約0.79ミリ(1/32イン
チ)から5.56ミリ(7/32インチ)の範囲が有利
で、前記小径部分216の直径が小径部分220
のそれより大きいことが好ましい。
導管214は配管230(第9図)に接続され
ており、該配管230は逆止弁234を含む通気
管232に接続され、流体が現像室210へ汲上
げられている際該通気管からの逆流を防止する。
配管230は配管236によつて弁238と24
0とに接続されている。弁236は二位置弁であ
つて、配管244を配管236、あるいは246
のいづれかへ接続し、通常の位置では配管246
へ接続する。配管244は逆止弁250を有し、
ポンプ252に接続されており、該ポンプは配管
254によつて供給タンク256に接続されてい
る。該供給タンク256は通気口257を有し、
中に水258を入れている。配管246は逆止弁
264を有し、排出管266に接続されている。
排出管266は流体を通気口269を有するタン
ク268へ排出する。配管244と266とは長
くて、かつ弾性であつて、ポンプ252、タンク
256および268を本ホログラム装置の主要部
から分離した遠隔位置に位置できるようにする。
弁240は配管246に接続された配管272
と、配管274とに接続されている。弁240は
二方弁であつて、配管274を配管272、ある
いは236のいづれかに接続し、通常位置では配
管272に接続している。配管274は逆止弁2
76を含み、ポンプ278に接続されている。ポ
ンプ278は、通気口286を有するタンク28
4から現像定着液(モノバス)を汲上げるように
されている。典型的なモノバスはイーストマンコ
ダツク社のコダツク448である。配管274は
長くて、かつ弾性なので、ポンプ278とタンク
284とは本ホログラム装置2の主要部から離れ
た遠隔位置に置くことができる。
ており、該配管230は逆止弁234を含む通気
管232に接続され、流体が現像室210へ汲上
げられている際該通気管からの逆流を防止する。
配管230は配管236によつて弁238と24
0とに接続されている。弁236は二位置弁であ
つて、配管244を配管236、あるいは246
のいづれかへ接続し、通常の位置では配管246
へ接続する。配管244は逆止弁250を有し、
ポンプ252に接続されており、該ポンプは配管
254によつて供給タンク256に接続されてい
る。該供給タンク256は通気口257を有し、
中に水258を入れている。配管246は逆止弁
264を有し、排出管266に接続されている。
排出管266は流体を通気口269を有するタン
ク268へ排出する。配管244と266とは長
くて、かつ弾性であつて、ポンプ252、タンク
256および268を本ホログラム装置の主要部
から分離した遠隔位置に位置できるようにする。
弁240は配管246に接続された配管272
と、配管274とに接続されている。弁240は
二方弁であつて、配管274を配管272、ある
いは236のいづれかに接続し、通常位置では配
管272に接続している。配管274は逆止弁2
76を含み、ポンプ278に接続されている。ポ
ンプ278は、通気口286を有するタンク28
4から現像定着液(モノバス)を汲上げるように
されている。典型的なモノバスはイーストマンコ
ダツク社のコダツク448である。配管274は
長くて、かつ弾性なので、ポンプ278とタンク
284とは本ホログラム装置2の主要部から離れ
た遠隔位置に置くことができる。
排出管218は配管290に接続され、該配管
290は液を排管266に排出するポンプ292
に接続されている。ポンプ292は、例えばゴム
羽根型のポンプであつて、停止すると流体を通さ
ない。配管294は逆止弁296を含み、ポンプ
292と並列に接続され、該ポンプをバイパスす
る。配管244,266および274に対して急
速取外し具295(第2図)が設けられている。
290は液を排管266に排出するポンプ292
に接続されている。ポンプ292は、例えばゴム
羽根型のポンプであつて、停止すると流体を通さ
ない。配管294は逆止弁296を含み、ポンプ
292と並列に接続され、該ポンプをバイパスす
る。配管244,266および274に対して急
速取外し具295(第2図)が設けられている。
第10図を参照すれば、本ホログラム装置2は
300で指示する12ボルトバツテリによつて付勢
し、該バツテリのプラス側は主スイツチ312を
含む配線310に接続され、マイナス側は配線3
14に接続されている。電源62は配線316に
よつて配線310に接続され、かつ配線318,
320および314を介してバツテリ300のマ
イナス側に接続されている。レーザ装置60は配
線322と324とにより電源62に接続されて
いる。瞬間始動スイツチ334を有するタイマス
イツチ330がシヤツタソレノイド102を制御
する。タイマ330は配線332によつて配線3
20に、配線336によつて配線310に接続さ
れている。タイマスイツチ330は配線340と
338とによつて接続されているシヤツタソレノ
イド102を制御する。また、ソレノイド102
は配線310でスイツチ400を閉じることによ
つても作動可能で、配線310は配線338に接
続される。配線340は配線346を介して配線
332に接続されている。タイマ330は350
で示す光電池により制御される。
300で指示する12ボルトバツテリによつて付勢
し、該バツテリのプラス側は主スイツチ312を
含む配線310に接続され、マイナス側は配線3
14に接続されている。電源62は配線316に
よつて配線310に接続され、かつ配線318,
320および314を介してバツテリ300のマ
イナス側に接続されている。レーザ装置60は配
線322と324とにより電源62に接続されて
いる。瞬間始動スイツチ334を有するタイマス
イツチ330がシヤツタソレノイド102を制御
する。タイマ330は配線332によつて配線3
20に、配線336によつて配線310に接続さ
れている。タイマスイツチ330は配線340と
338とによつて接続されているシヤツタソレノ
イド102を制御する。また、ソレノイド102
は配線310でスイツチ400を閉じることによ
つても作動可能で、配線310は配線338に接
続される。配線340は配線346を介して配線
332に接続されている。タイマ330は350
で示す光電池により制御される。
マイクロプロセツサ302が必要なシーケンス
操作を行なうようプログラムされている。シーケ
ンス操作にマイクロプロセツサを使用することは
通常のことである。例えば機械的なステツピング
スイツチのようなその他の装置を使用してもよ
い。マイクロプロセツサ302は、配線360に
より配線310に、配線362により配線314
に接続されている。点線370,371,37
2,374および376で示すように、モータ2
00、ソレノイド160、ポンプ252,278
および292への出力はそれぞれマイクロプロセ
ツサ302によつて制御される。同様に、点線3
80、および382は、それぞれマイクロプロセ
ツサ302による弁238と240とへの出力制
御を指示する。モータ200、ソレノイド16
0、ソレノイド102および電源62への配線を
残りの回路へ接続するために急速取外し具386
(第2図)が設けられている。
操作を行なうようプログラムされている。シーケ
ンス操作にマイクロプロセツサを使用することは
通常のことである。例えば機械的なステツピング
スイツチのようなその他の装置を使用してもよ
い。マイクロプロセツサ302は、配線360に
より配線310に、配線362により配線314
に接続されている。点線370,371,37
2,374および376で示すように、モータ2
00、ソレノイド160、ポンプ252,278
および292への出力はそれぞれマイクロプロセ
ツサ302によつて制御される。同様に、点線3
80、および382は、それぞれマイクロプロセ
ツサ302による弁238と240とへの出力制
御を指示する。モータ200、ソレノイド16
0、ソレノイド102および電源62への配線を
残りの回路へ接続するために急速取外し具386
(第2図)が設けられている。
本ホログラム装置2の作動は以下の説明から明
らかとなる。本装置2はパイプ12がサドル8の
弧状部分10に受入れられ、かつストラツプ2
6,26により固定された状態で該パイプに取り
付けられる。
らかとなる。本装置2はパイプ12がサドル8の
弧状部分10に受入れられ、かつストラツプ2
6,26により固定された状態で該パイプに取り
付けられる。
本装置を始動させるには、フイルムカートリツ
ジ180をフイルムホルダ182に置き(第2
図)、フイルム184をガスケツト126とプレ
ート136との間を通し、一方ソレノイドのプラ
ンジヤ158を手で上方に持上げてプレート13
6をガスケツト126の上方に持上げる。フイル
ムをリール186へ通し、プランジヤ158を解
放し、プレート136がフイルムをガスケツト1
26に対してしつかりと保持できるようにする。
ジ180をフイルムホルダ182に置き(第2
図)、フイルム184をガスケツト126とプレ
ート136との間を通し、一方ソレノイドのプラ
ンジヤ158を手で上方に持上げてプレート13
6をガスケツト126の上方に持上げる。フイル
ムをリール186へ通し、プランジヤ158を解
放し、プレート136がフイルムをガスケツト1
26に対してしつかりと保持できるようにする。
スイツチ312を閉鎖してレーザ装置60を付
勢させ、マイクロプロセツサ302に電力を加え
る。シヤツタ94がレーザ光線がミラー64に届
かないようにする。
勢させ、マイクロプロセツサ302に電力を加え
る。シヤツタ94がレーザ光線がミラー64に届
かないようにする。
瞬間スイツチ301を閉じてマイクロプロセツ
サ302を始動させる。次いで、例えば5秒間
の、所定時間ポンプ252と278(第9図)を
作動させて、配管254,244,246および
266を介して水を排出タンク268へ流す。同
時にモノバスが配管280,274,272,2
66を介して排出タンク268へ流される。この
操作の目的は液体供給系統から空気を追放するこ
とである。
サ302を始動させる。次いで、例えば5秒間
の、所定時間ポンプ252と278(第9図)を
作動させて、配管254,244,246および
266を介して水を排出タンク268へ流す。同
時にモノバスが配管280,274,272,2
66を介して排出タンク268へ流される。この
操作の目的は液体供給系統から空気を追放するこ
とである。
次いで、瞬間スイツチ304を閉鎖してマイク
ロプロセツサ302がソレノイド160を付勢す
るようにさせ、プランジヤ158(第8図)を持
上げ、フレーム140(第9図)を枢動させてプ
レート136を持上げ、次いでガスケツト126
の内径よりわづかに大きい距離をフイルム184
を送るに十分な時間モータ200を付勢させる。
モータ200が停止するや、マイクロプロセツサ
はソレノイド160を放電させることによつてば
ね166がプランジヤ158を下方に運動させて
フレーム140を枢動させプレート136をフイ
ルム上に降下させ、フイルムをガスケツト126
に対して保持させる。ピン142と144とによ
つてプレート136が枢動することにより、該プ
レート136がガスケツト126に対し平行とな
り、かつガスケツトに対してフイルムを均等に押
圧するのを確実にする。
ロプロセツサ302がソレノイド160を付勢す
るようにさせ、プランジヤ158(第8図)を持
上げ、フレーム140(第9図)を枢動させてプ
レート136を持上げ、次いでガスケツト126
の内径よりわづかに大きい距離をフイルム184
を送るに十分な時間モータ200を付勢させる。
モータ200が停止するや、マイクロプロセツサ
はソレノイド160を放電させることによつてば
ね166がプランジヤ158を下方に運動させて
フレーム140を枢動させプレート136をフイ
ルム上に降下させ、フイルムをガスケツト126
に対して保持させる。ピン142と144とによ
つてプレート136が枢動することにより、該プ
レート136がガスケツト126に対し平行とな
り、かつガスケツトに対してフイルムを均等に押
圧するのを確実にする。
上述の操作が完了した後、マイクロプロセツサ
302はポンプ252(第9図)と弁238とを
作動させ、水が現像室210に汲み入れられるよ
うにする。現像室が円形であり、かつ深さが小さ
いことによつて、液体の表面張力を利用して毛細
管作用を提供し、供給導管214の小径部分21
6が現像室210の頂部に位置するような空間方
位に本装置2が置かれても、流入してくる液体が
現像室210から全ての流出を確実に圧出させて
しまうようにする。このように、本装置が全ゆる
方向に置かれても、配管244、弁238、配管
236および配管230を通つて現像室210に
汲み込まれる水が配管218、配管290,29
4、および266を介して現像室210内の全て
の空気を排出タンク268へ圧送させる。この操
作の間、ポンプ292は、その静止時、そこを流
れようとする流体の流れを阻止し、水封状態とす
る。現像室210が水で充てんされると、マイク
ロプロセツサ302がポンプ252を停止させ、
弁238を解放し、しばらくの間作動を停止させ
る。
302はポンプ252(第9図)と弁238とを
作動させ、水が現像室210に汲み入れられるよ
うにする。現像室が円形であり、かつ深さが小さ
いことによつて、液体の表面張力を利用して毛細
管作用を提供し、供給導管214の小径部分21
6が現像室210の頂部に位置するような空間方
位に本装置2が置かれても、流入してくる液体が
現像室210から全ての流出を確実に圧出させて
しまうようにする。このように、本装置が全ゆる
方向に置かれても、配管244、弁238、配管
236および配管230を通つて現像室210に
汲み込まれる水が配管218、配管290,29
4、および266を介して現像室210内の全て
の空気を排出タンク268へ圧送させる。この操
作の間、ポンプ292は、その静止時、そこを流
れようとする流体の流れを阻止し、水封状態とす
る。現像室210が水で充てんされると、マイク
ロプロセツサ302がポンプ252を停止させ、
弁238を解放し、しばらくの間作動を停止させ
る。
瞬間スイツチ334はここで閉鎖され、タイマ
スイツチ330を作動させ、該タイマスイツチが
直ちにシヤツタソレノイド102を作動させて、
レーザ光線がミラー64,66および68(第1
図)によつてカツプリング82に向けられ、次い
で開口122を介してフイルム184(第8図)
上に反射されるようにする。光電池350が反射
している光線の照度を測定してタイマ330がソ
レノイド102の付勢時間を変える。タイマスイ
ツチ330がばね100をしてシヤツタ96を閉
じさせ、レーザ光線をしや閉することによつて、
ソレノイド102が解放された後、カツプリング
82が、例えばパイプ12と84とを含む配管系
統を加圧することによつて応力がかけられる。次
いで、スイツチ334を再度使用してタイマスイ
ツチ330を作動させ、再びフイルム184を露
出する。
スイツチ330を作動させ、該タイマスイツチが
直ちにシヤツタソレノイド102を作動させて、
レーザ光線がミラー64,66および68(第1
図)によつてカツプリング82に向けられ、次い
で開口122を介してフイルム184(第8図)
上に反射されるようにする。光電池350が反射
している光線の照度を測定してタイマ330がソ
レノイド102の付勢時間を変える。タイマスイ
ツチ330がばね100をしてシヤツタ96を閉
じさせ、レーザ光線をしや閉することによつて、
ソレノイド102が解放された後、カツプリング
82が、例えばパイプ12と84とを含む配管系
統を加圧することによつて応力がかけられる。次
いで、スイツチ334を再度使用してタイマスイ
ツチ330を作動させ、再びフイルム184を露
出する。
シヤツタが閉じた後、瞬間スイツチ304が再
び閉じ、フイルムの現像、定着を始める。マイク
ロプロセツサ302はポンプ278と弁240
(第9図)を作動させ配管280,274、弁2
40、配管236と230とを介してモノバス2
82を現像室210へ汲み上げ、その中の水とお
きかえ、水の方は配管290,294、および2
66を介して排出タンク268へ入る。現像室2
10の形状により全ての水を現像室から排出させ
る。次いで、マイクロプロセツサ302がポンプ
278と弁240との作動を停止させる。通常、
現像および定着の時間は約3秒である。フイルム
の現像と定着に必要な十分な時間を提供し終る
と、マイクロプロセツサ302は再度ポンプ25
2と弁238とを作動させ現像室210からモノ
バスを洗滌し、フイルムを水でゆすぐ。次いで、
マイクロプロセツサ302がポンプ252と弁2
38との作動を停止する。
び閉じ、フイルムの現像、定着を始める。マイク
ロプロセツサ302はポンプ278と弁240
(第9図)を作動させ配管280,274、弁2
40、配管236と230とを介してモノバス2
82を現像室210へ汲み上げ、その中の水とお
きかえ、水の方は配管290,294、および2
66を介して排出タンク268へ入る。現像室2
10の形状により全ての水を現像室から排出させ
る。次いで、マイクロプロセツサ302がポンプ
278と弁240との作動を停止させる。通常、
現像および定着の時間は約3秒である。フイルム
の現像と定着に必要な十分な時間を提供し終る
と、マイクロプロセツサ302は再度ポンプ25
2と弁238とを作動させ現像室210からモノ
バスを洗滌し、フイルムを水でゆすぐ。次いで、
マイクロプロセツサ302がポンプ252と弁2
38との作動を停止する。
このようにつくられたホログラムは、ハンドル
78を使用してミラー68を第1図よりみて反時
計方向に回転させ、ミラー68からのレーザ光線
をフイルム184を通して上方に透過させ、一方
タイマ330と並列のスイツチ400を閉鎖する
ことによつてシヤツタソレノイド102を作動さ
せて、観察することができる。希望するなら、こ
の段階でカメラをプレート136に向けてホログ
ラムの写真を撮つてもよい。この目的に対して、
ポラロイドとイーストマンコダツク社によつてつ
くられているようなインスタントカメラが便利で
ある。
78を使用してミラー68を第1図よりみて反時
計方向に回転させ、ミラー68からのレーザ光線
をフイルム184を通して上方に透過させ、一方
タイマ330と並列のスイツチ400を閉鎖する
ことによつてシヤツタソレノイド102を作動さ
せて、観察することができる。希望するなら、こ
の段階でカメラをプレート136に向けてホログ
ラムの写真を撮つてもよい。この目的に対して、
ポラロイドとイーストマンコダツク社によつてつ
くられているようなインスタントカメラが便利で
ある。
次のホログラムをつくりたいときには、マイク
ロプロセツサ302のスイツチ384を閉鎖して
マイクロプロセツサがポンプ292を作動するよ
うにし、該ポンプ292は導管218と配管29
0を介して現像室210から全ての液体を汲み出
し配管266を介して排出タンク268へ排出さ
せる。この操作中、逆止弁234、通気管23
2、および配管230を介して空気が現像室21
0へ供給される。本装置は新しい作動サイクルを
開始する状態となつており、まづ瞬間スイツチ3
04を閉鎖してフイルム184を送る。スイツチ
301を閉鎖して行うパージングの過程は試験操
作の始動時に1回行うのみで、試験が繰返されて
いるときはそれ以上行う必要がない。
ロプロセツサ302のスイツチ384を閉鎖して
マイクロプロセツサがポンプ292を作動するよ
うにし、該ポンプ292は導管218と配管29
0を介して現像室210から全ての液体を汲み出
し配管266を介して排出タンク268へ排出さ
せる。この操作中、逆止弁234、通気管23
2、および配管230を介して空気が現像室21
0へ供給される。本装置は新しい作動サイクルを
開始する状態となつており、まづ瞬間スイツチ3
04を閉鎖してフイルム184を送る。スイツチ
301を閉鎖して行うパージングの過程は試験操
作の始動時に1回行うのみで、試験が繰返されて
いるときはそれ以上行う必要がない。
一回露出を行なつた後単にフイルム184を現
像し、応力をかけたパイプから反射されるレーザ
光線でフイルムを観察することによつて、本発明
の装置は即座のホログラフイに使用できる。
像し、応力をかけたパイプから反射されるレーザ
光線でフイルムを観察することによつて、本発明
の装置は即座のホログラフイに使用できる。
前述した装置は、暗くできる部屋で使用される
場合光線をしや断するハウジング無しに使用でき
る。本装置が野外で使用される場合は、光線をし
や断するハウジング81が必要である。ハウジン
グ81は写真ステーシヨン86とは反対側で開放
底部を備えた一体部分396を有する。ハウジン
グ81は使用されると、フレーム4に固定され、
402で示すねじにより締付けられたトラフ40
1に受入れられる。しや光部404は側部黒布4
06,408と端部黒布410と412とを含
む。前記黒布402,408,410、および4
12の各々はハウジング81の一体部分396へ
その上端で接着されている。第14図に示すよう
に、側部の黒布406と408とはパイプ12と
84と、カツプリング82の周りを包んでおり、
414で指示する接着テープ帯片で一緒に保持さ
れている。端部黒布410と412とはそれぞれ
パイプ84と12との上で巻かれ、かつ黒布40
6と408に対して集められて、前記しや光部の
端部から光線が入るのをふせぐ。このようなしや
光部は米国特許第1171914号から判るように通常
のものである。
場合光線をしや断するハウジング無しに使用でき
る。本装置が野外で使用される場合は、光線をし
や断するハウジング81が必要である。ハウジン
グ81は写真ステーシヨン86とは反対側で開放
底部を備えた一体部分396を有する。ハウジン
グ81は使用されると、フレーム4に固定され、
402で示すねじにより締付けられたトラフ40
1に受入れられる。しや光部404は側部黒布4
06,408と端部黒布410と412とを含
む。前記黒布402,408,410、および4
12の各々はハウジング81の一体部分396へ
その上端で接着されている。第14図に示すよう
に、側部の黒布406と408とはパイプ12と
84と、カツプリング82の周りを包んでおり、
414で指示する接着テープ帯片で一緒に保持さ
れている。端部黒布410と412とはそれぞれ
パイプ84と12との上で巻かれ、かつ黒布40
6と408に対して集められて、前記しや光部の
端部から光線が入るのをふせぐ。このようなしや
光部は米国特許第1171914号から判るように通常
のものである。
ハウジング81は422でハウジング81に枢
着され、開口424を覆う光線密閉カバー420
を有し、該カバーは開放すると、写真ステーシヨ
ンが見えるようにする。本装置を運搬しやすくす
るためにハンドル428がハウジング81に取り
付けられている。
着され、開口424を覆う光線密閉カバー420
を有し、該カバーは開放すると、写真ステーシヨ
ンが見えるようにする。本装置を運搬しやすくす
るためにハンドル428がハウジング81に取り
付けられている。
前述のように、現像室の周縁の形状は125度以
上の角度で常に方向を変えるようなものであつ
て、このため多くの種々形状を可能とする。
上の角度で常に方向を変えるようなものであつ
て、このため多くの種々形状を可能とする。
第15図では、供給導管214Aと排出導管2
16Aを有する点はプレート120と同一ではあ
るが、ガスケツト126Aを含め楕円形の溝12
4Aを有する代替的な透明プレート120Aが示
されている。
16Aを有する点はプレート120と同一ではあ
るが、ガスケツト126Aを含め楕円形の溝12
4Aを有する代替的な透明プレート120Aが示
されている。
代替的な透明プレート120B(第16図)も
供給導管214Bと排出導管218Bとを有する
点はプレート120と同一であるが、十角形の溝
124Bと、その中のガスケツト126Bとを有
する。
供給導管214Bと排出導管218Bとを有する
点はプレート120と同一であるが、十角形の溝
124Bと、その中のガスケツト126Bとを有
する。
代替的な透明プレート120C(第17図)は
プレート120と同じく供給導管214Cと排出
導管218Cとを有するがその溝124Cは真直
な側部450と452と、曲形部分454と45
6とを有する。ガスケツト126Cは溝124C
に入つている。
プレート120と同じく供給導管214Cと排出
導管218Cとを有するがその溝124Cは真直
な側部450と452と、曲形部分454と45
6とを有する。ガスケツト126Cは溝124C
に入つている。
プレート120A,120Bおよび120Cと
その関連した溝の全ては周縁が適当な形状のプレ
ート136と共に現像室を形成することが理解さ
れる。
その関連した溝の全ては周縁が適当な形状のプレ
ート136と共に現像室を形成することが理解さ
れる。
第1図はハウジングの無い、本発明によるホロ
グラム装置の正面図;第2図は第1図に示すハウ
ジングの無い装置の右側面図;第3図はハウジン
グの無い、第1図に示す装置の平面図;第4図は
固定サドルの一使用例を示す図面;第5図は固定
サドルの一使用例を示す図面;第6図はハウジン
グの無い、第1図に示す装置の左側面図;第7図
は写真ステーシヨンの拡大平面図;第8図は第7
図の線8−8で示す平面よりみた断面図;第9図
は第1図に示す装置の水圧系統の線図;第10図
は第1図に示す装置のマイクロプロセツサと関連
要素の線図;第11図は所定位置にハウジングを
備えた第1図に示す装置の正面図;第12図は第
11図に示す装置の平面図;第13図は第11図
の線13−13で示す平面よりみた断面図;第1
4図は第11図の線14−14で示す平面よりみ
た部分的に破断した断面図;第15図は代替的な
透明プレートとガスケツトとの平面図;第16図
は代替的な透明プレートとガスケツトとの平面
図;第17図は代替的な透明プレートとガスケツ
トとの平面図である。 図において、2:ホログラム装置、4:フレー
ム、8:サドル、10:パイプ支持円弧部分、1
2,84:パイプ、26:ストラツプ、60:レ
ーザ装置、62:電源、64,68,90:ミラ
ー、81:ハウジング、86:写真ステーシヨ
ン、94:シヤツタ、102:ソレノイド、21
0:現像室、120,136:透明プレート、1
24:溝、126:ガスケツト、184:フイル
ム、214:供給導管、218:排出導管、30
2:マイクロプロセツサ。
グラム装置の正面図;第2図は第1図に示すハウ
ジングの無い装置の右側面図;第3図はハウジン
グの無い、第1図に示す装置の平面図;第4図は
固定サドルの一使用例を示す図面;第5図は固定
サドルの一使用例を示す図面;第6図はハウジン
グの無い、第1図に示す装置の左側面図;第7図
は写真ステーシヨンの拡大平面図;第8図は第7
図の線8−8で示す平面よりみた断面図;第9図
は第1図に示す装置の水圧系統の線図;第10図
は第1図に示す装置のマイクロプロセツサと関連
要素の線図;第11図は所定位置にハウジングを
備えた第1図に示す装置の正面図;第12図は第
11図に示す装置の平面図;第13図は第11図
の線13−13で示す平面よりみた断面図;第1
4図は第11図の線14−14で示す平面よりみ
た部分的に破断した断面図;第15図は代替的な
透明プレートとガスケツトとの平面図;第16図
は代替的な透明プレートとガスケツトとの平面
図;第17図は代替的な透明プレートとガスケツ
トとの平面図である。 図において、2:ホログラム装置、4:フレー
ム、8:サドル、10:パイプ支持円弧部分、1
2,84:パイプ、26:ストラツプ、60:レ
ーザ装置、62:電源、64,68,90:ミラ
ー、81:ハウジング、86:写真ステーシヨ
ン、94:シヤツタ、102:ソレノイド、21
0:現像室、120,136:透明プレート、1
24:溝、126:ガスケツト、184:フイル
ム、214:供給導管、218:排出導管、30
2:マイクロプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 環状のガスケツトをその表面上に隆起させた
状態で配設して成る第1の透明板と、 上記第1の透明板のガスケツトに対向して配置
され、該ガスケツトとの間に写真フイルムをその
乳剤塗布側を第1の透明板に向けた状態で挾み込
む第2の透明板と、 上記第1及び第2の透明板を相対的に接近及び
離間させる移動手段と、 上記第1及び第2の透明板が離間している間に
上記写真フイルムを送る送り手段と、 上記第1の透明板、ガスケツト及び写真フイル
ムで囲まれた現像室に現像液および洗浄水を供給
する供給通路と、 上記現像室内の流体を排出する排出通路と、 レーザ光線を被検査物体に照射しその反射光を
上記第1の透明板を通して上記現像室の写真フイ
ルムに照射する感光用レーザ光線照射手段と、 上記第1の透明板、現像された写真フイルム及
び第2の透明板を透過するレーザ光を照射する観
察用レーザ光線照射手段と、 をそれぞれ具備して成るホログラム装置。 2 上記第1の透明板と写真フイルムとの隙間が
約0.127ミリ(0.005インチ)から約2.032ミリ
(0.080インチ)の間である特許請求の範囲第1項
記載のホログラム装置。 3 上記第1の透明板と写真フイルムとの隙間が
約0.127ミリ(0.005インチ)から約3.175ミリ
(0.125インチ)である特許請求の範囲第1項記載
のホログラム装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19434380A | 1980-10-06 | 1980-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108645A JPS57108645A (en) | 1982-07-06 |
| JPH0125067B2 true JPH0125067B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=22717224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15935681A Granted JPS57108645A (en) | 1980-10-06 | 1981-10-06 | Hologram apparatus and photographic station |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57108645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119147U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-26 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3911733A (en) * | 1974-04-01 | 1975-10-14 | Trw Inc | Optical signature method and apparatus for structural integrity verification |
| CH609473A5 (en) * | 1976-07-21 | 1979-02-28 | Ciba Geigy Ag | Method for rapid processing of photographic material and equipment for carrying out the method |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP15935681A patent/JPS57108645A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119147U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108645A (en) | 1982-07-06 |
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