JPH0125073B2 - - Google Patents

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JPH0125073B2
JPH0125073B2 JP55139784A JP13978480A JPH0125073B2 JP H0125073 B2 JPH0125073 B2 JP H0125073B2 JP 55139784 A JP55139784 A JP 55139784A JP 13978480 A JP13978480 A JP 13978480A JP H0125073 B2 JPH0125073 B2 JP H0125073B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算器の中央処理装置(以下、
CPUと称す。)からコードデータを出力装置に送
出して、出力装置内で予め任意に指定された表現
形式でコードデータの可視データ出力を達成出来
るようにしたデータ修飾可視出力方式に関するも
のである。
従来より、データ処理システムにおいては、コ
ードデータがCPUから出力装置に送出され任意
のコードデータから唯一の表現形式による可視デ
ータしか得られないか、又は、コードデータと出
力時の表現形式を指定するデータとを組み合せた
一対の出力データをCPUから出力装置に送出す
るようにして、予め表現形式をCPU側で指定出
力することで任意コードデータに対して複数の表
現形式の可視出力が達成された。
第1図は、任意コードデータから唯一つの表現
形式による可視データを印字装置から出力する従
来例について現わしたものである。図について説
明すると、1はCPU、2はインターフエイス回
路(以下、IFと称す。)、3はマイクロプロセツ
サー(以下、MPUと称す。)、4はデータバツフ
ア、5は文字パターン発生器、6は印字駆動回
路、7は印字ヘツド、8は印字用紙である。
今、CPU1からコードデータがIF2を通じて
データバツフア4に送出されて来ると、MPU3
の制御下でデータバツフア4は自体の記憶領域が
満杯又は転送終了となるまでコードデータを受信
し、この後MPU3からCPU1に対してコードデ
ータの送出を中断させる信号を返す。次に、
MPU3は前記データバツフア4から順次コード
データを抽出し文字パターン発生器5にこれを与
えるよう制御する。この結果、文字パターン発生
器5は、入力された各々コードデータをパターン
データに変換し、この変換データを順次、MPU
3が文字パターンを構成するための単位ドツトパ
ターンに分割して複数回、印字駆動回路に与え
る。そして、印字駆動回路6からの単位ドツドパ
ターン信号に従つて印字ヘツドは逐次文字印字を
実行する。このように従来は、任意のコードデー
タに対応させた唯一の文字パターンが選択されて
最終的に可視データの出力印字がなされる。この
場合、印字用紙上にはCPUから送出されて来た
コードデータが単に印字されるだけで、データの
内容出力にとどまつていた。ところが、近年、コ
ンピユータ処理によるデータ出力が上記のように
単に出力されるのみでは1枚の印字用紙上に出力
されるデータ量が膨大であり、且つ、複数の出力
データ相互間に存在するデータ個有の重みが異る
出力データ群においては特に注目したい出力デー
タの他との識別性が悪くデータの解析、判断のた
めの見易さに欠けるという問題があつた。これを
解決するには、コンピユータ処理による出力デー
タと該出力データを可視データとして出力印字す
る場合の表現形式を指定するデータとを一対のデ
ータとして出力し、複数種の表現形式に基づく同
一データの可視出力が可能であるが、CPUの処
理プログラムで表現形式を指定するようにプログ
ラムされる必要があつたり、問題向きのハードウ
エア構成とする等の考慮をはらわねばならない。
このため、どのような表現形式を希望するかを出
力装置から可視データを要求するオペレータは、
予めCPU側のプログラム又はハードウエアへの
介入にせまられ、実用上オペレーターの負担が極
めて大きくなるか、或はハードウエアの変更など
容易に実現不可能とされる問題に直面することと
なつた。
本発明は上述のような種々の問題点を改善すべ
くなされたものであつて、その目的は、CPU側
からは出力可視データの表現形式を指定するデー
タを除いた文字パターンを内容とするコードデー
タを送信し、これに出力装置側のオペレータが予
め所望の表現形式で任意に指定可能な選択性を与
えて、CPU側から送られて来たコードデータを
可視出力するとき、所望の表現形式で出力するこ
とにより、従来出来なかつた同一の印字媒体又は
画面上の出力データ中から他のデータよりも相対
的に識別性の高い可視データを出力することにあ
る。
このため本発明は、データ処理装置からのコー
ドデータをデータバツフアに格納し、該データバ
ツフアからのコードデータを複数種の文字パター
ン発生器に入力し、複数種の文字パターン発生器
から出力される文字パターンを選択し、選択され
た文字パターンを表示または印字等の可視データ
出力部に送出する出力装置であつて、 任意のコードデータに対応させて複数種の表現
形式のパターンデータを作成する複数種の文字パ
ターン発生器と、 コードデータの表現形式を指定する修飾データ
が格納されたパターン記憶部と、 アドレス情報と修飾データを入力するデータ登
録操作部と、 前記データ登録操作部から入力されたアドレス
情報で指定されたパターン記憶部のアドレスに、
入力された修飾データを格納する修飾データ格納
手段と、 前記パターン記憶部から読み出された修飾デー
タに基づき前記文字パターン発生器から読み出さ
れたパターンデータを抽出する選択器と、 単位コードデータの前記文字パターン発生器へ
の入力に対応させて、当該単位コードデータのデ
ータバツフア上の位置に対応するパターン記憶部
のアドレスから修飾データを読み出し、読み出し
た修飾データを前記選択器に入力させ、前記文字
パターン発生器からパターンデータを発生させる
ように制御する修飾制御部と を具備することを特徴とするものである。
以下に、印字出力装置における回路ブロツクと
その動作、各種可視データの出力印字フオーマツ
ト等について、本発明の一実施例を示す図面を参
照しながら詳細に説明する。
第2図において、第1図で示されたものと同一
符号は同一のものを示している。以下順を追つて
説明すると、5bは文字パターンB、5cは文字
パターンC、5nは文字パターンnが各々書き込
まれた文字パターン発生器である。9は文字修飾
登録操作盤、9aはデイスプレイ、9bはデータ
入力キー、9cはクリアキー、9dはエントリー
クリアキー、9eはストアキー、9fはアドレス
キー、9gは連続キー、9hは操作ロツクスイツ
チである。次に、第2図のシステムの動作につい
て説明する。まづ、CPU1からIF2を介して、
データバツフア4にコードデータが送出されて来
ているものとする。MPU3の制御下でデータバ
ツフア4の全記憶域にコードデータが格納される
まで、データバツフア内に連続的にCPU1から
コードデータが送出され続ける。MPU3はデー
タバツフア4の全記憶領域が満杯又は、転送の終
了となつて、コードデータの格納を完了すると、
CPU1に対しデータの送出を中断するように指
令信号を発生する。MPU3はこの後、前記デー
タバツフア4の記憶領域から単位コードデータを
文字パターン発生器5……5nの各々に入力する
よう逐次抽出し、同時にパターン記憶部10のア
ドレスレジスタ(図示せず)の指示する0番地の
修飾データを読み出し、該修飾データを選択器1
1に選択指示データとして送出するように制御す
る。
今仮りに、0番地に登録されていた修飾データ
が文字パターンBを指示するものであるとすれば
文字パターン発生器5bからドツトパターンデー
タが選択器11から出力される。この出力を次的
に接続された印字駆動回路6に与えると、文字パ
ターンが複数の列エレメントに細分化され、これ
ら列エレメントが印字駆動回路6から印字ヘツド
7に順次に与えられ、ドツトマトリツクス構成で
可視出力される。この後、MPU3は前記アドレ
スレジスタの値を+1し、この結果のアドレスレ
ジスタの指示する番地1番地の修飾データを読み
出し、該読み出しデータを選択器11に選択指示
データとして送出するよう制御する。そして前述
と同様に修飾データにもとづき指定された文字パ
ターン発生器の出力が選出され、該文字パターン
発生器からのパターンデータに従つて可視データ
が印字出力される。以下同様の動作が、前述のア
ドレス・レジスタの指示するアドレス・データが
印字用紙の所定区画の最後の文字印字位置に対応
する値となるまで、繰返される。この間、データ
バツフア4の記憶領域の内容は少なくとも1回以
上更新されるように動作する。すなわち、データ
バツフア4の記憶領域は印字行の一行分に相当す
る記憶領域を有する場合に、複数行の印字出力を
得ようとすれば、修飾制御部であるMPU3の制
御下でCPU1から複数回、コードデータとデー
タバツフア4上に全記憶領域を満杯とする単位で
複数回受信するように実行される。以上述べたよ
うにして、コードデータの修飾出力が実行され
る。
次に、各種の修飾データはいかにパターン記憶
部10に登録されるかについて説明する。先ず、
操作ロツクスイツチ9hをオンからオフに切換
え、文字修飾登録操作盤9からの入力操作が有効
となるようにロツク解除を行う。文字修飾登録操
作盤9には、数字0から数字9まで、および英文
字AからJまでをデータ入力可能とするデータ入
力キー9bが配設され、これらの各一を押圧する
度にMPU3の制御下でパターン記憶部10のワ
ーキングエリア10aに数値が、ワーキングエリ
ア10bに符号が記憶される。また、クリアキー
9cは前記データ入力キー9bが押圧され、パタ
ーン記憶部10の記憶領域に入力データが記憶さ
れる前に、各各ワーキングエリア10a,10b
に置数されたデータを消去する機能を有するもの
である。また、ストアーキー9eは前記各々置数
されたワーキングエリア10bのデータをパター
ン記憶部10の通常記憶領域10cに登録指示す
るものである。すなわち、このストアキー9eが
押されると、ワーキングエリア10aに記憶され
たアドレスデータにもとづきワーキングエリア1
0bに記憶された修飾データが記憶される。アド
レスキー9fはワーキングエリア10aへのアド
レスデータの入力操作が終了し、次に入力操作さ
れるデータはワーキングエリア10bへの入力を
切換え指示するもので修飾データの入力操作への
切換え操作に使用されるものである。また、連続
キー9gはアドレスデータのみ+1更新しつつ、
修飾データを同一としてパターン記憶部10に連
続記録するためのもので、例えば、次のようなキ
ー操作手順の中で用いられる。、キー□0を押圧
する。、キー□#を押圧する。、キー□Aを押圧
する。、キーSTOREを押圧する。この後、
文字パターンAを0番地以降連続的に100番地ま
で登録したいとすれば、デイスプレイ9aの左部
に表示されたアドレスレジスタの内容と右部に対
応アドレスの修飾データが記憶されているから、
アドレスレジスタの内容の示すデイスプレイ表示
部が100になるまで連続キー9g□〓を押圧すると、
0番地から100番地まで、すべて文字パターン選
択データAが登録されることになる。以上のよう
な制御は全てMPU3の制御下で実行される。こ
のようにしてパターン記憶部10のアドレスの任
意番地を個別又は連続のいずれにおいても所要の
文字パターンを登録することが可能である。全て
の登録操作が終了したならば、不用意にパターン
記憶部10の内容を破壊しないようにするため、
操作コツクスイツチ9hをオン側に切換えてお
く。
第6図はパターン記憶部へのパターン選択デー
タの登録処理を示すフローチヤートである。パタ
ーン選択データの登録を行う場合、先ず操作ロツ
クスイツチ9hをオフにし、しかる後に、クリア
キー9cを押下してパターン記憶部10の全領域
をクリアし、出力カウンタ(図示せず)の内容を
“0”にして置く。上記の初期化処理が終了した
後、アドレスキー9fをオンとし、データ入力キ
ー9hの数字キーを操作してアドレスデータを入
力する。このアドレスデータは、さきにも述べた
ように、ワーキングエリア10aに書込まれる。
アドレスデータを入力した後、アドレスキー9fを
オフとし、パターン選択データ入力の準備を行
う。そして、データ入力キーの英字キーを操作し
て所望のパターン選択データを入力する。入力さ
れたパターン選択データはワーキングエリア10
bに書込まれる。アドレスデータおよびパターン
選択データをキー入力した後、ストアキー9eを
押下すると、ワーキングエリア10aのアドレス
データと対応する通常記憶領域10cのエントリ
に、ワーキングエリア10bのパターン選択デー
タが登録される。1個のパターン選択データが登
録されると、出力カウンタの内容は+1され、出
力カウンタの値がパターン記憶部の最大アドレス
に等しいか否かがチエツクされる。等しくない場
合には、パターン選択データの登録処理が繰返さ
れる。等しい場合には、パターン記憶部10への
パターン選択データの登録処理が全て終了したの
で、操作ロツクスイツチ9hがオフとされる。
第7図イ,ロは印字処理のフローチヤートであ
る。初期化処理において、ラインカウンタに数値
Nがセツトされ、エリアカウンタに“0”がセツ
トされ、また、出力カウンタに“0”がセツトさ
れる。初期化処理が終了した後、印字装置側から
CPU1に対してレデイ信号が送られ、CPU1は
レデイ信号を受信すると、データの送信を開始す
る。CPU1から送られて来るコード・データは
データ・バツフア4に格納され、そして1個のコ
ード・データが格納される度に、その格納数がチ
エツクされる。データバツフア4のコードデータ
格納数がnに等しくない場合(満杯でない場合)
もしくはmに等しくない場合(データ転送終了が
通知されない場合)には、出力カウンタの内容が
+1され、これと同時にデータ要求信号がCPU
1へ送出される。コードデータ格納数がnに等し
くなつた場合もしくはデータ転送終了が通知され
た場合には、印字装置、即ちI/O側からCPU
1に対してデータ送出ストツプ信号が送出され
る。データ送出ストツプ信号が送出された後、エ
リアカウンタの内容と出力カウンタの内容が加算
され、その加算結果がエリアカウンタにセツトさ
れる。次いで、エリアカウンタの内容から出力カ
ウンタの内容が減算され、その減算結果が出力カ
ウンタにセツトされる。続いて、データ・バツフ
ア4の中から出力カウンタで指定される番地のコ
ード・データが読出され、この読出されたコー
ド・データが文字パターン発生器5a,5b,…
…5nのそれぞれに送られる。コード・データを
文字パターン発生器5a,5b,……5nに送出
した後、出力カウンタの内容および現印字行デー
タがパターン記憶部10に送られ、これらのデー
タによつて一義的に定まる通常記憶領域10cの
エントリからパターン選択データが読出される。
この読出されたパターン選択データは選択器11
に送られ、選択器11はこのパターン選択データ
で指定される文字パターン発生器から出力される
文字パターン・データを選択出力する。この選択
出力されたパターン・データは印字駆動回路6を
介して印字ヘツド7に送られ、印字ヘツド7は送
られて来たパターン・データに基づく印字を行
う。1文字分の印字が終了すると、出力カウンタ
の内容は+1され、次いで出力カウンタの内容と
エリアカウンタの内容とが比較される。両者が等
しくない場合には、データ・バツフア4から次の
コード・データが読出され、同様の処理が行われ
る。両者が等しい場合には、エリアカウンタの内
容が−1され、エリアカウンタの内容とラインカ
ウンタの内容が比較される。両者が不一致の場合
には、出力カウンタを“0”にしてCPU1にデ
ータ転送を要求し、CPU1からデータが送られ
て来ると前記したような処理を行う。両者が一致
する場合には、印字出力処理は終了する。以上の
説明は出力データが印字装置より出力される場合
について実施例の説明をしたが本発明は、印字装
置に限らず、ブラウン管表示装置等、一般にコー
ドデータを入力とするドツトマトリツクス形の出
力形式を用いた出力装置の全てに適用できるもの
である。また、前記パターン記憶部は半導体素子
等で形成されたリードオンリメモリを用い、専用
の書き込み装置で修飾データを登録するようにし
ても良い。
第3図イは従来の一種の表現形式で印字出力さ
れた印字用紙上の可視データを示すもの。また、
同図ロ,ハは複数種の各々パターンA,B,C,
nによる表現形式で複数のデータ群が印字出力さ
れた印字用紙上の可視データを示すものである。
第4図および第5図は本発明の出力装置を用い
て印字出力された例を各々示すもので、予算対実
績比較表を例にとれば昭和54年9月度に注目して
その他の月との識別性を高めるため、太線で数字
の出力印字したもので、予算対実積の比較を最新
月に説明の焦点を集中して実施したい場合に好適
な印字出力形式と言える。また、請求書伝票では
請求額の数字印字は上記同様太字の印字とし、請
求の詳細項目欄は隔行置きに太字と細字の印字出
力を行うことによつて、被請求者に対するサービ
スを向上すると共に、伝票の印字行に対応させて
従来濃淡印刷させた識別性を不要とすることも可
能となつて、他の項目との誤認、混同の防止を果
すという効果が期待出来る。
以上説明したように、従来は出力装置に対する
CPUからのコードデータの出力は唯一つの表現
形式しか取れずに可視表示されるか、又は、
CPUからデータ内容を意味するコードデータと
表現形式を指示するデータとの対でデータが送出
されるようにするため、CPU側のプログラム作
成の負担およびハードウエア構成の機能増強によ
るコストアツプ、並びに、CPUハードウエアが
既成のもので有つて、上記プログラム、ハードウ
エアの変更がいずれも不可能とされたデータ処理
システム等において各種問題が存在したが、本発
明によれば、出力装置側でコードデータの表現形
式を予め任意に指示可能となるから、従来から存
在するデータ処理システムをそのまま使用出来
て、且つ、所要の表現形式を用いた可視データの
出力が容易に可能となる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式によるコードデータを唯一つ
の出力表現形式で実現した方式を示すシステムブ
ロツク図である。第2図は本発明の一実施例を説
明するための複数種表現形式の出力可視データを
出力する方式を説明するシステムブロツク図であ
る。第3図イは従来方式における印字例、第3図
ロ,ハは本発明の方式を用いて出力された印字例
である。第4図は本発明の方式を用いて印字出力
された予算対実績比較表の一実施例を示す図、第
5図は本発明の方式を用いて印字出力された請求
書伝票の一実施例を示す図、第6図はパターン記
憶部への登録処理を示すフローチヤート、第7図
イ,ロは印字処理のフローチヤートである。 1…中央処理装置(CPU)、2…インターフエ
イス回路(IF)、3…マイクロプロセツサー
(MPU)、4…データバツフア、5,5a,5b,
5c,5n…文字パターン発生器、6…印字駆動
回路、7…印字ヘツド、8…印字用紙、9…文字
修飾登録操作盤、9a…デイスプレイ、9b…デ
ータ入力キー、9c…クリアキー、9d…エント
リークリアキー、9e…ストアーキー、9f…ア
ドレスキー、9g…連続キー、9h…操作ロツク
スイツチ、10…パターン記憶部、10a,10
b…ワーキングエリア、10c…修飾データ記憶
領域、11…選択器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置からのコードデータをデータ
    バツフアに格納し、該データバツフアからのコー
    ドデータを複数種の文字パターン発生器に入力
    し、複数種の文字パターン発生器から出力される
    文字パターンを選択し、選択された文字パターン
    を表示または印字等の可視データ出力部に送出す
    る出力装置であつて、 任意のコードデータに対応させて複数種の表現
    形式のパターンデータを作成する複数種の文字パ
    ターン発生器と、 コードデータの表現形式を指定する修飾データ
    が格納されたパターン記憶部と、 アドレス情報と修飾データを入力するデータ登
    録操作部と、 前記データ登録操作部から入力されたアドレス
    情報で指定されたパターン記憶部のアドレスに、
    入力された修飾データを格納する修飾データ格納
    手段と、 前記パターン記憶部から読み出された修飾デー
    タに基づき前記文字パターン発生器から読み出さ
    れたパターンデータを抽出する選択器と、 単位コードデータの前記文字パターン発生器へ
    の入力に対応させて、当該単位コードデータのデ
    ータバツフア上の位置に対応するパターン記憶部
    のアドレスから修飾データを読み出し、読み出し
    た修飾データを前記選択器に入力させ、前記文字
    パターン発生器からパターンデータを発生させる
    ように制御する修飾制御部と を具備することを特徴とするデータの修飾可視出
    力方式。
JP55139784A 1980-10-08 1980-10-08 Data decoration visible output system Granted JPS5764287A (en)

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JPS5764287A JPS5764287A (en) 1982-04-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58184186A (ja) * 1982-04-21 1983-10-27 富士通株式会社 画像表示方式
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55133087A (en) * 1979-04-02 1980-10-16 Nippon Telegraph & Telephone Character*symbol display processing system

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JPS5764287A (en) 1982-04-19

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