JPH01250940A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01250940A JPH01250940A JP7636988A JP7636988A JPH01250940A JP H01250940 A JPH01250940 A JP H01250940A JP 7636988 A JP7636988 A JP 7636988A JP 7636988 A JP7636988 A JP 7636988A JP H01250940 A JPH01250940 A JP H01250940A
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- JP
- Japan
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- original
- density
- exposure
- sensor
- document
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、画像処理装置、特に、原稿をプラテンガラス上に
搬送する機能と、原稿等の画像の濃度を自動的に検出し
、走査光学系の露光ランプの光量を変化させ、適正濃度
に調整するいわゆるへE機能とを有するものは、原稿を
プラテンガラス上に搬送停止させた後、走査光学系をプ
リスキャンさせてへEデータをサンプルし、サンプルし
たへEデータに基づき、露光ランプの光量を変化させて
おき、次に、あらためて画像読み取りのためのスキャン
を行うようになっていた。
搬送する機能と、原稿等の画像の濃度を自動的に検出し
、走査光学系の露光ランプの光量を変化させ、適正濃度
に調整するいわゆるへE機能とを有するものは、原稿を
プラテンガラス上に搬送停止させた後、走査光学系をプ
リスキャンさせてへEデータをサンプルし、サンプルし
たへEデータに基づき、露光ランプの光量を変化させて
おき、次に、あらためて画像読み取りのためのスキャン
を行うようになっていた。
従来の画像処理装置は、原稿をプラテンガラス上に停止
させた後、訂データをサンプルするブリスキャンと、画
像読み取りのスキャンを行うようにしたから、スループ
ットに限界があり、スルーブツトを向上させることがで
きないという問題点があった。
させた後、訂データをサンプルするブリスキャンと、画
像読み取りのスキャンを行うようにしたから、スループ
ットに限界があり、スルーブツトを向上させることがで
きないという問題点があった。
そこで、本発明の目的は、スルーブツトを向上させるこ
とができる画像処理装置を提供することにある。
とができる画像処理装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、原稿濃度センサの温度に起因する
感度変化や紙粉によるレベルシフトを防止できる画像処
理装置を提供することにある。
感度変化や紙粉によるレベルシフトを防止できる画像処
理装置を提供することにある。
本発明は、原稿を露光面上に搬送する原稿搬送手段と、
この原稿搬送手段により搬送される原稿の濃度を搬送パ
ス内で検出する原稿濃度検出手段と、検出された濃度に
基づぎ適正露光量を算出する露光量算出手段と、原稿が
露光面上で位置合わせされるまでに、算出された適正露
光量に基づき、露光ランプ光量を補正する光量補正手段
と、原稿が搬送パスにないとき、原稿濃度センサレベル
の補正を行なう原稿濃度センサレベル補正手段とを備え
たことを特徴とするものである。
この原稿搬送手段により搬送される原稿の濃度を搬送パ
ス内で検出する原稿濃度検出手段と、検出された濃度に
基づぎ適正露光量を算出する露光量算出手段と、原稿が
露光面上で位置合わせされるまでに、算出された適正露
光量に基づき、露光ランプ光量を補正する光量補正手段
と、原稿が搬送パスにないとき、原稿濃度センサレベル
の補正を行なう原稿濃度センサレベル補正手段とを備え
たことを特徴とするものである。
本発明では、原稿搬送手段により露光面上に搬送される
原稿の濃度を、搬送パス内で、原稿濃度検出手段により
検出し、検出された濃度に基づき露光量算出手段により
適正露光量を算出し、原稿が露光面上で位置合わせされ
るまでに、算出された適正露光量に基づき、露光ランプ
光量を光量補正手段により補正し、原稿が搬送パスにな
いとき、原稿濃度センサレベルの補正を原稿濃度センサ
レベル補正手段により補正する。
原稿の濃度を、搬送パス内で、原稿濃度検出手段により
検出し、検出された濃度に基づき露光量算出手段により
適正露光量を算出し、原稿が露光面上で位置合わせされ
るまでに、算出された適正露光量に基づき、露光ランプ
光量を光量補正手段により補正し、原稿が搬送パスにな
いとき、原稿濃度センサレベルの補正を原稿濃度センサ
レベル補正手段により補正する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す。
本実施例は循環式原稿給送装置(以下、RDFという)
を有する画像記録装置に本発明を適用した例である。
を有する画像記録装置に本発明を適用した例である。
(本体100)
本体100は、画像読み取り機能と画像記録機能を有す
るものである。
るものである。
第2図において、101は原稿を載置する原稿台ガラス
、103は原稿を照明する露光ランプ、105.107
、109はそれぞれ原稿の反射光の光路を変更する走
査用反射ミラー(走査ミラー)、111は合焦および変
倍機能を有するレンズ、113は光路を変更する第4の
反射ミラー(走査ミラー)である。115は光学系を駆
動する光学系モは −タ、117は画先センサ、l19ホームポジシヨンセ
ンサである。
、103は原稿を照明する露光ランプ、105.107
、109はそれぞれ原稿の反射光の光路を変更する走
査用反射ミラー(走査ミラー)、111は合焦および変
倍機能を有するレンズ、113は光路を変更する第4の
反射ミラー(走査ミラー)である。115は光学系を駆
動する光学系モは −タ、117は画先センサ、l19ホームポジシヨンセ
ンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、141は転写帯
電器、143は分離体電器、145はクリーニング装置
である。
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、141は転写帯
電器、143は分離体電器、145はクリーニング装置
である。
151は上段カセット、153は下段カセット、155
および157は給紙ローラ、159はレジストローラで
ある。161は、画像記録されたシートを定着側へ搬送
する搬送ベルト、163は搬送されてぎたシートを熱圧
着で定着させる定着器である。
および157は給紙ローラ、159はレジストローラで
ある。161は、画像記録されたシートを定着側へ搬送
する搬送ベルト、163は搬送されてぎたシートを熱圧
着で定着させる定着器である。
上述の感光ドラム131の表面は、光導電体と導電体を
用いたシームレス感光体から成り、この感光ドラム13
1は回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下
に応答して作動するメインモータ133により、第2図
の矢印の方向に回転を開始する。
用いたシームレス感光体から成り、この感光ドラム13
1は回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下
に応答して作動するメインモータ133により、第2図
の矢印の方向に回転を開始する。
次いで、感光ドラム131の所定回転制御および電位制
御処理(前処理)が終了すると、原稿台ガラス101上
に置かれた原稿は、第1走査ミラー105と一体に構成
された露光ランプ103により照明され、その原稿の反
射光は第1走査ミラー105、第2走査ミラー107、
第3走査ミラー109、レンズ111および第4走査ミ
ラー113を経て感光ドラム131上に結像する。
御処理(前処理)が終了すると、原稿台ガラス101上
に置かれた原稿は、第1走査ミラー105と一体に構成
された露光ランプ103により照明され、その原稿の反
射光は第1走査ミラー105、第2走査ミラー107、
第3走査ミラー109、レンズ111および第4走査ミ
ラー113を経て感光ドラム131上に結像する。
感光ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯
電される。その後、露光ランプ103により照射された
像(原稿画像)がスリット露光され、公知のNP方式で
感光ドラム131上に静電潜像が形成される。
電される。その後、露光ランプ103により照射された
像(原稿画像)がスリット露光され、公知のNP方式で
感光ドラム131上に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のようにシート上に転写される。
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のようにシート上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセト15
3内のシートは、給紙ローラ155または給紙ローラ1
57により本体装置内に送られ、レジストローラ159
により正確なタイミングをもって感光ドラム131の方
向に送られ、潜像先端とシートの先端とが一致される。
3内のシートは、給紙ローラ155または給紙ローラ1
57により本体装置内に送られ、レジストローラ159
により正確なタイミングをもって感光ドラム131の方
向に送られ、潜像先端とシートの先端とが一致される。
その後、転写帯電器141と感光ドラム131との間を
シートが通過することにより、感光トラム131上のト
ナー像かシート上に転写される。
シートが通過することにより、感光トラム131上のト
ナー像かシート上に転写される。
この転写終了後、シートは感光ドラム131から分離帯
電器143により分離され、搬送ベルト161により定
着器163に導かれ、加圧および加熱により定着され、
その後、排出ローラ165により本体100の外へ排出
される。
電器143により分離され、搬送ベルト161により定
着器163に導かれ、加圧および加熱により定着され、
その後、排出ローラ165により本体100の外へ排出
される。
転写後の感光ドラム131は、そのまま回転を続行して
、その表面がクリーニングローラおよび弾性プレートで
構成されたクリーニング装置145により清掃される。
、その表面がクリーニングローラおよび弾性プレートで
構成されたクリーニング装置145により清掃される。
(RDF200)
第3図に第2図に示したRDF200の概略構成を示す
。
。
第3図において、1は原稿載置台、2は給送ベルト駆動
軸、2aは給紙ベルト従動軸であって、その間に給紙ベ
ルト3がかけられており、図中矢印C方向に回転する。
軸、2aは給紙ベルト従動軸であって、その間に給紙ベ
ルト3がかけられており、図中矢印C方向に回転する。
4は分離ベルト駆動軸、4aは分離ベルト従動軸で、そ
の間に分離ベルト5がかけられており、図中矢印り方向
に回転する。2bは半月型ローラで図中矢印Eの方向に
回転する。給 ・紙ベルト3、分離ベルト5および半
月型ローラ2bにより原稿載置台1に載置されたシート
状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚ずつ分離する。
の間に分離ベルト5がかけられており、図中矢印り方向
に回転する。2bは半月型ローラで図中矢印Eの方向に
回転する。給 ・紙ベルト3、分離ベルト5および半
月型ローラ2bにより原稿載置台1に載置されたシート
状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚ずつ分離する。
6は搬送ローラ、6a、6bはそれぞれ搬送ローラ6に
圧接するローラである。9.10.11は搬送ローラ、
9a、 10a 、 llaはそれぞれ搬送ローラ9.
1O111に圧接するローラである。
圧接するローラである。9.10.11は搬送ローラ、
9a、 10a 、 llaはそれぞれ搬送ローラ9.
1O111に圧接するローラである。
7は複写機本体Mの上面板に配設したプラテンガラス1
2の左辺寄りに位置させた搬送ベルト駆動ローラ、7a
はプラテンガラス(露光面)12の右辺寄りに位置させ
た搬送ベルト従動ローラで、その間には矢印a方向に、
あるいは矢印す方向に回転する搬送ベルト8が府侃れて
いる。
2の左辺寄りに位置させた搬送ベルト駆動ローラ、7a
はプラテンガラス(露光面)12の右辺寄りに位置させ
た搬送ベルト従動ローラで、その間には矢印a方向に、
あるいは矢印す方向に回転する搬送ベルト8が府侃れて
いる。
この搬送ベルト8の下面はプラテンガラス12の上面に
極めて近接して対面または接触させである。
極めて近接して対面または接触させである。
また、13ないし17は原稿循環経路(紙パス)の所要
個所に配設した原稿の先端あるいは後端を検知する反射
型光センサである。
個所に配設した原稿の先端あるいは後端を検知する反射
型光センサである。
センサ13.14はそれぞれ給紙センサ、給紙レジスト
センサである。
センサである。
20は原稿載置台1上に置かれた原稿を検知する反射型
光センサ(ES)、19は原稿束の1循環を検知するリ
サイクルセンサ(R5)であり、仕切りアーム22がリ
サイクルモータ21によフて原稿東上に回動止され、そ
の時点でリサイクルセンサ(R5)19をオンし、その
後、原稿は最下原稿より分離給送され、最終原稿の後端
が仕切りアーム22を抜けると、仕切りアーム22は自
重でリサイクルセンサ(R5)19の位置を抜け、オフ
される機構になっている。
光センサ(ES)、19は原稿束の1循環を検知するリ
サイクルセンサ(R5)であり、仕切りアーム22がリ
サイクルモータ21によフて原稿東上に回動止され、そ
の時点でリサイクルセンサ(R5)19をオンし、その
後、原稿は最下原稿より分離給送され、最終原稿の後端
が仕切りアーム22を抜けると、仕切りアーム22は自
重でリサイクルセンサ(R5)19の位置を抜け、オフ
される機構になっている。
第4図は駆動部を示す。第4図において、80はモータ
(M2)、81はモータギヤで給紙ベルト駆動軸2、分
離ベルト駆動軸4および半月型ローラ2bにギヤ96を
通して駆動力を伝達する。82はベルト駆動モータ(M
l)、83はモータプーリ、86は2段プーリで、ヘル
ド87からベルト88の駆動伝達を行う。
(M2)、81はモータギヤで給紙ベルト駆動軸2、分
離ベルト駆動軸4および半月型ローラ2bにギヤ96を
通して駆動力を伝達する。82はベルト駆動モータ(M
l)、83はモータプーリ、86は2段プーリで、ヘル
ド87からベルト88の駆動伝達を行う。
89も2段プーリで、−法化されており、ベルト88か
らベルト90へ駆動力を伝達し、これによって搬送ベル
ト8の駆動ローラ7ヘブーリ91を通して常に駆動力を
伝達する。
らベルト90へ駆動力を伝達し、これによって搬送ベル
ト8の駆動ローラ7ヘブーリ91を通して常に駆動力を
伝達する。
93は2段プーリ89と一体回転される切欠溝94をも
った円板で、光電センサ95によりベルト8の移動量を
検知することができる。92は電磁ブレーキ(Bに)で
、オンすることによりヘルド8を瞬時に停止させること
を可能としている。
った円板で、光電センサ95によりベルト8の移動量を
検知することができる。92は電磁ブレーキ(Bに)で
、オンすることによりヘルド8を瞬時に停止させること
を可能としている。
97は搬送そ一タ(M3)、98はギヤ、99はプーリ
、100.101 、101’、102はベルト搬送ロ
ーラ6.9.10.11に駆動力を伝達している。
、100.101 、101’、102はベルト搬送ロ
ーラ6.9.10.11に駆動力を伝達している。
103はプーリ99と一体回転される切欠溝104をも
った円板で、光電センサ205により搬送ローラ6.9
.10.11の回転量を検出、つまり原稿の搬送移動量
を検出することができる。
った円板で、光電センサ205により搬送ローラ6.9
.10.11の回転量を検出、つまり原稿の搬送移動量
を検出することができる。
23は切換爪で、支点106によりプラテンガラス12
上の原稿を搬送ローラ6の方向に搬送するか、あるいは
搬送ローラ9からプラテンガラス12の方向に搬送する
かの切換を引張ばね24とソレノイド(SL)207に
より行っている。
上の原稿を搬送ローラ6の方向に搬送するか、あるいは
搬送ローラ9からプラテンガラス12の方向に搬送する
かの切換を引張ばね24とソレノイド(SL)207に
より行っている。
次に、片面原稿複写の際のRDF200による原稿給、
紙動作を説明する。
紙動作を説明する。
まず、第3図において原稿載置台1に頁順をそろえた複
数枚のシート状片面原稿を第1頁目を上向きにして載置
する。
数枚のシート状片面原稿を第1頁目を上向きにして載置
する。
その載置原稿は給紙ベルト3及び分離ベルト5により1
枚ずつ最下部より分離給送され、給紙された原稿は紙パ
スIaを通過して搬送ベルト8によりプラテンガラス1
2上に原稿の画像面が下向きとなって送り出される。
枚ずつ最下部より分離給送され、給紙された原稿は紙パ
スIaを通過して搬送ベルト8によりプラテンガラス1
2上に原稿の画像面が下向きとなって送り出される。
その原稿の後端がセンサ(S2)14により検知される
と、その時点から円板93(第4図)の切欠溝94の数
のカウントを開始し、所定のカウントを計数後にモータ
(Ml)82をオフし、電磁ブレーキ(BK)92をオ
ンし、搬送ベルト8の回動駆動が瞬時に停止される。こ
れにより原稿がプラテンガラス12面上の所定の位置に
自動的に位置決めセット状態となる。
と、その時点から円板93(第4図)の切欠溝94の数
のカウントを開始し、所定のカウントを計数後にモータ
(Ml)82をオフし、電磁ブレーキ(BK)92をオ
ンし、搬送ベルト8の回動駆動が瞬時に停止される。こ
れにより原稿がプラテンガラス12面上の所定の位置に
自動的に位置決めセット状態となる。
このようにして原稿がプラテンガラス12上に位置決め
されると、複写動作が開始され、1回の露光走査が行わ
れ、複写されたコピー紙を排紙トレイに収納する。原稿
露光終了後にソレノイド(SL)207はオンし、切換
爪は破線の状態になり、露光済みの原稿は、紙バスl1
la、IVaを通り排出される。同時に次原稿が前述し
た動作で平行給紙されプラテンガラス12上に位置決め
セットされる。
されると、複写動作が開始され、1回の露光走査が行わ
れ、複写されたコピー紙を排紙トレイに収納する。原稿
露光終了後にソレノイド(SL)207はオンし、切換
爪は破線の状態になり、露光済みの原稿は、紙バスl1
la、IVaを通り排出される。同時に次原稿が前述し
た動作で平行給紙されプラテンガラス12上に位置決め
セットされる。
この平行動作は単に原稿を循環する動作であり、途中、
原稿の反転は前原稿、次原稿について゛ も行われない
ので、正排正給動作という。そして、順次、正排正給動
作が行われ、セットされた原稿の一循環をリサイクルセ
ンサ(R5)19により検知し、循環の終了を複写機本
体Mに送り、部数をカウントする。そして上記動作が設
定部数になるまで繰返し行われ、複写機の排紙トレイに
は必要部数のコピーが収納される。
原稿の反転は前原稿、次原稿について゛ も行われない
ので、正排正給動作という。そして、順次、正排正給動
作が行われ、セットされた原稿の一循環をリサイクルセ
ンサ(R5)19により検知し、循環の終了を複写機本
体Mに送り、部数をカウントする。そして上記動作が設
定部数になるまで繰返し行われ、複写機の排紙トレイに
は必要部数のコピーが収納される。
なお、前記RDF200は、両面原稿対応の循環機能を
有するが、この機能の説明は本発明の目的とは直接関係
ないので省略する。
有するが、この機能の説明は本発明の目的とは直接関係
ないので省略する。
第1図は制御装置300を示す。
第2図ないし第4図と同様の部分には同一符号を付しで
ある。図において、25−1はAE用光源のAEランプ
、25−2は計センサ(反射型センサ)で、それぞれ搬
送パスIaの外側に設けである。前記AEランプ25−
1、へEセンサ25−2により原稿濃度検出手段が構成
され、搬送パス内を搬送中の原稿の濃度が検出される。
ある。図において、25−1はAE用光源のAEランプ
、25−2は計センサ(反射型センサ)で、それぞれ搬
送パスIaの外側に設けである。前記AEランプ25−
1、へEセンサ25−2により原稿濃度検出手段が構成
され、搬送パス内を搬送中の原稿の濃度が検出される。
具体例を第5図に示す。
24は標準白色板で、前記AEセンサ25−2 に対
向させてあり、AEセンサ25−2の白色レベルを補正
するためのものである。301は中央処理装置(cpu
) 、例えば、NEC(日本電気株式会社)製のマイク
ロコンピュータμC0M87八〇で、露光量算出手段と
して、検出された原稿濃度に基づき適正露光量を算出す
るものである。また、CPO301は原稿濃度センサレ
ベル補正手段として、原稿が搬送パスにないとき、AE
センサレベルの補正を行うものである。
向させてあり、AEセンサ25−2の白色レベルを補正
するためのものである。301は中央処理装置(cpu
) 、例えば、NEC(日本電気株式会社)製のマイク
ロコンピュータμC0M87八〇で、露光量算出手段と
して、検出された原稿濃度に基づき適正露光量を算出す
るものである。また、CPO301は原稿濃度センサレ
ベル補正手段として、原稿が搬送パスにないとき、AE
センサレベルの補正を行うものである。
302−1は本発明に係る第6図に示すような制御手順
(制御プログラム)をあらかじめ格納した読み取り専用
メモリ(ROM)であり、CPL1301はこのROM
に格納された制御手順に従ってパスを介して接続された
各構成装置を制御する。302−2は入力データの記憶
や作業用記憶領域等として用いる主記憶装置であるとこ
ろのランダムアクセスメモリ(RAM)である。
(制御プログラム)をあらかじめ格納した読み取り専用
メモリ(ROM)であり、CPL1301はこのROM
に格納された制御手順に従ってパスを介して接続された
各構成装置を制御する。302−2は入力データの記憶
や作業用記憶領域等として用いる主記憶装置であるとこ
ろのランダムアクセスメモリ(RAM)である。
303はインターフェース(Ilo)で、光学系モータ
115等の負荷にCPU301の制御信号を出力するも
のである。304はインターフェースで、画先センサ1
17等の入力信号を人力してCPU301に送るもので
ある。305はRDF200の搬送モータ97等の負荷
に接続したインターフェース、306は給紙センサ13
等に接続したインターフェース、3o7はAEセンサ2
5−2からのアナログデータをA/D変換してCPt1
301に送7)A/D変換器である。308はCVRテ
、CPU301とともに光量補正手段を構成し、原稿が
プラテンガラス上で位置合わせされるまでに、CPU3
01により算出された適正露出量に基づぎ、露光ランプ
光量を補正するものである。
115等の負荷にCPU301の制御信号を出力するも
のである。304はインターフェースで、画先センサ1
17等の入力信号を人力してCPU301に送るもので
ある。305はRDF200の搬送モータ97等の負荷
に接続したインターフェース、306は給紙センサ13
等に接続したインターフェース、3o7はAEセンサ2
5−2からのアナログデータをA/D変換してCPt1
301に送7)A/D変換器である。308はCVRテ
、CPU301とともに光量補正手段を構成し、原稿が
プラテンガラス上で位置合わせされるまでに、CPU3
01により算出された適正露出量に基づぎ、露光ランプ
光量を補正するものである。
ROM302−1に格納する制御手順の一例を第6図に
示す。
示す。
まず、ステップSlにおいて、原稿トレイ土に原稿束が
セットされたかどうかチエツクした結果、原稿があると
、次のステップs2ステップs5までのAEセンサ25
−2の初期データどりを行う。ステップS2でへEラン
プ25−1をオフし、ステ・ンブs3でその0寺のAE
センサデータをRAM302−2内にある(DATAB
)へ格納する。これは黒レベルのデータになる。次いで
、ステップS4でAEクランプ5−1をオンし、ステッ
プS5てその時のAEセンサデータをRAM302−2
内にある(DATAw)へ格納する。これは、AEセン
サ25−2の対向面にある白色板24を読みとることで
白レベルのデータをストアしたことになる。
セットされたかどうかチエツクした結果、原稿があると
、次のステップs2ステップs5までのAEセンサ25
−2の初期データどりを行う。ステップS2でへEラン
プ25−1をオフし、ステ・ンブs3でその0寺のAE
センサデータをRAM302−2内にある(DATAB
)へ格納する。これは黒レベルのデータになる。次いで
、ステップS4でAEクランプ5−1をオンし、ステッ
プS5てその時のAEセンサデータをRAM302−2
内にある(DATAw)へ格納する。これは、AEセン
サ25−2の対向面にある白色板24を読みとることで
白レベルのデータをストアしたことになる。
そして、ステップS6で、複写機のコピーキーオンによ
り、分離スタートさせ、原稿を下側から1枚ずつ分離す
る。ステップS7で原稿の先端が給紙センサ13に到着
した時点で、ステップS8で搬送をスタートさせる。と
同時に、■ランプ25−1をオンし、ステップS9でそ
の時のAEセンサ25−2のデータ、つまり、原稿濃度
に対応したへEセンサデータをRAM302−2内の(
DATAs)に格納しておく。木実施例では、1点のみ
のサンプリングをしているが、複数回サンプリングして
その平均をとることにより精度を上げることもできる。
り、分離スタートさせ、原稿を下側から1枚ずつ分離す
る。ステップS7で原稿の先端が給紙センサ13に到着
した時点で、ステップS8で搬送をスタートさせる。と
同時に、■ランプ25−1をオンし、ステップS9でそ
の時のAEセンサ25−2のデータ、つまり、原稿濃度
に対応したへEセンサデータをRAM302−2内の(
DATAs)に格納しておく。木実施例では、1点のみ
のサンプリングをしているが、複数回サンプリングして
その平均をとることにより精度を上げることもできる。
そしてステップ510で、RAM302−2内に順次格
納されている(DATAw) 、(DATAB) 、(
DATAS) により、AEデータを演算する。これ
は、例えば、(DATAw) J 、OV、(DATA
a) −4、2Vノ時ニ(DATAs) −2,5Vで
あれば、(2,5−1,0)/(4,2−1,0)−4
1の濃度となり、この値によってステップSllでAE
クランプ5−1の光量を補正すれは良い。そして、ステ
ップ512おいて、原稿の後端が給紙レジストセンサ1
4を抜けるのを待って、ステップS13で所定値のレジ
ストカウントをスタートさせ、ステップ514でベルト
クロツタによりカウントされそのUPを待って、ステッ
プ515で原稿の搬送を停止し、原稿をプラテンガラス
上の所定位置に停止させ、ステップ516て光学系をス
タートさせ、画像読取りを開始させる。
納されている(DATAw) 、(DATAB) 、(
DATAS) により、AEデータを演算する。これ
は、例えば、(DATAw) J 、OV、(DATA
a) −4、2Vノ時ニ(DATAs) −2,5Vで
あれば、(2,5−1,0)/(4,2−1,0)−4
1の濃度となり、この値によってステップSllでAE
クランプ5−1の光量を補正すれは良い。そして、ステ
ップ512おいて、原稿の後端が給紙レジストセンサ1
4を抜けるのを待って、ステップS13で所定値のレジ
ストカウントをスタートさせ、ステップ514でベルト
クロツタによりカウントされそのUPを待って、ステッ
プ515で原稿の搬送を停止し、原稿をプラテンガラス
上の所定位置に停止させ、ステップ516て光学系をス
タートさせ、画像読取りを開始させる。
第7図に上述したAEデータの一例を示す。
一般に、ランプの光量補正により光量を変化させる場合
、ランプの特性により遅延時間が必要であるか、ステッ
プSllで補正開始したものが、ステップ512〜ステ
ツプ515までの原稿搬送時間分で充分足りるものであ
り、ステップ316の読取りスタート時には完全に補正
された光量になっている。また、原稿を送る前に昼セン
サデータの補正を毎回行うことで、計センサ25−2の
温度ドリフトや紙粉等の汚れがあっても原稿の濃度の検
知は正確にできることになる。
、ランプの特性により遅延時間が必要であるか、ステッ
プSllで補正開始したものが、ステップ512〜ステ
ツプ515までの原稿搬送時間分で充分足りるものであ
り、ステップ316の読取りスタート時には完全に補正
された光量になっている。また、原稿を送る前に昼セン
サデータの補正を毎回行うことで、計センサ25−2の
温度ドリフトや紙粉等の汚れがあっても原稿の濃度の検
知は正確にできることになる。
以上説明したように、本発明によれは、上記のように構
成したので、スルーブツトを向上させることができると
いう効果がある。
成したので、スルーブツトを向上させることができると
いう効果がある。
しかもまた、本発明では、原稿が搬送パスにないとき、
原稿濃度センサレベルを補正するようにしたので、温度
による感度変化や紙粉によるレヘルシフトを防止できる
という効果がある。
原稿濃度センサレベルを補正するようにしたので、温度
による感度変化や紙粉によるレヘルシフトを防止できる
という効果がある。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例番示す図であ
って、第1図は制御装置を示すブロック図、 第2図は画像記録装置の断面図、 第3図は第2図に示した循環式原稿給送装置の概略構成
図、 第4図は駆動部を示す断面図、 第5図は第1図に示すAEクランプへEセンサを示す回
路図、 第6図は第1図示の制御装置に格納される制御プログラ
ムの一例を示すフローチャート、第7図は第6図示の制
御プログラムで使用するAEデータの一例を示す図であ
る。 25−1 ・・・ AEランプ、 25−2 ・・・ AEセンサ、 200 ・・・ 循環式原稿給送装置、301 ・
・・ 中央処理装置、 308 ・CVR。 第 24V 第 5■
って、第1図は制御装置を示すブロック図、 第2図は画像記録装置の断面図、 第3図は第2図に示した循環式原稿給送装置の概略構成
図、 第4図は駆動部を示す断面図、 第5図は第1図に示すAEクランプへEセンサを示す回
路図、 第6図は第1図示の制御装置に格納される制御プログラ
ムの一例を示すフローチャート、第7図は第6図示の制
御プログラムで使用するAEデータの一例を示す図であ
る。 25−1 ・・・ AEランプ、 25−2 ・・・ AEセンサ、 200 ・・・ 循環式原稿給送装置、301 ・
・・ 中央処理装置、 308 ・CVR。 第 24V 第 5■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿を露光面上に搬送する原稿搬送手段と、この原
稿搬送手段により搬送される原稿の濃度を搬送パス内で
検出する原稿濃度検出手段と、検出された濃度に基づき
適正露光量を算出する露光量算出手段と、 原稿が露光面上で位置合わせされるまでに、算出された
適正露光量に基づき、露光ランプ光量を補正する光量補
正手段と、 原稿が搬送パスにないとき、原稿濃度センサレベルの補
正を行なう原稿濃度センサレベル補正手段と を備えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7636988A JPH01250940A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7636988A JPH01250940A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250940A true JPH01250940A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13603431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7636988A Pending JPH01250940A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250940A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7636988A patent/JPH01250940A/ja active Pending
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