JPH01250995A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
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- JPH01250995A JPH01250995A JP63076492A JP7649288A JPH01250995A JP H01250995 A JPH01250995 A JP H01250995A JP 63076492 A JP63076492 A JP 63076492A JP 7649288 A JP7649288 A JP 7649288A JP H01250995 A JPH01250995 A JP H01250995A
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- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H3/00—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means
- G10H3/12—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument
- G10H3/14—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means
- G10H3/18—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means using a string, e.g. electric guitar
- G10H3/186—Means for processing the signal picked up from the strings
- G10H3/188—Means for processing the signal picked up from the strings for converting the signal to digital format
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H3/125—Extracting or recognising the pitch or fundamental frequency of the picked up signal
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2210/00—Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
- G10H2210/031—Musical analysis, i.e. isolation, extraction or identification of musical elements or musical parameters from a raw acoustic signal or from an encoded audio signal
- G10H2210/066—Musical analysis, i.e. isolation, extraction or identification of musical elements or musical parameters from a raw acoustic signal or from an encoded audio signal for pitch analysis as part of wider processing for musical purposes, e.g. transcription, musical performance evaluation; Pitch recognition, e.g. in polyphonic sounds; Estimation or use of missing fundamental
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用針!I’Y:]
本発明は、電子ギター等の電子弦楽器を番Jしめとする
シンセサイザータイプの電子楽器に係り、特に奏法によ
って音色等を変化させた楽音を発音させることのできる
電子楽器に関する。
シンセサイザータイプの電子楽器に係り、特に奏法によ
って音色等を変化させた楽音を発音させることのできる
電子楽器に関する。
ギター等を演奏操作するごとにより弦の振動等を電気信
号として検出し、その入力波形信号に従ってディジクル
回路等で構成された楽音発生回路を制御して、楽音を合
成し放音させるようにした電子楽器が開発されている。
号として検出し、その入力波形信号に従ってディジクル
回路等で構成された楽音発生回路を制御して、楽音を合
成し放音させるようにした電子楽器が開発されている。
」二記のような電子楽器においては、入力波形信号から
例えばピッチ周期を抽出し、楽音発生回路がそのピッチ
周期に対応した音高の楽音を発生するほか、従来、入力
波形伯J・)の立ち」二がり時、Jなわち、例えばギタ
ーにおいては弦をピンキングした時点における信号強度
を検出し、楽音発生回路がその信号強度に対応して音量
及び音色等を変化させた楽音を発生していた。
例えばピッチ周期を抽出し、楽音発生回路がそのピッチ
周期に対応した音高の楽音を発生するほか、従来、入力
波形伯J・)の立ち」二がり時、Jなわち、例えばギタ
ーにおいては弦をピンキングした時点における信号強度
を検出し、楽音発生回路がその信号強度に対応して音量
及び音色等を変化させた楽音を発生していた。
そして、上記のような従来例にJJいては、入力波形信
号の信号強度という1つのパラメータのめで楽音の音量
及び音色等を変化させていたため、例えば入力波形信号
が変化して楽音の音量が大きくなると、同時に音色が硬
い感じの音色になる、というように常に相関をもって変
化しζいた。
号の信号強度という1つのパラメータのめで楽音の音量
及び音色等を変化させていたため、例えば入力波形信号
が変化して楽音の音量が大きくなると、同時に音色が硬
い感じの音色になる、というように常に相関をもって変
化しζいた。
ところが、例えばアコースティックギター等を実際に弾
いて直接音を出した場合、弦の弾く強さを一定にして音
量を一定にしても、ブリッジ(弦の固定部)に近いとこ
ろでピッキングすると硬い音色になり、フレソ1−(指
板)に近いところでピンキングすると軟らかい音色にな
る。
いて直接音を出した場合、弦の弾く強さを一定にして音
量を一定にしても、ブリッジ(弦の固定部)に近いとこ
ろでピッキングすると硬い音色になり、フレソ1−(指
板)に近いところでピンキングすると軟らかい音色にな
る。
従って、前記従来例のように信号強度のめで音量と音色
を変化させるタイプの電子楽器では、例えば弦を弾く位
置をずらして音量と音色を別々に制御することができず
、豊かな演奏効果を得ることかできないという問題点を
有し“でいた。
を変化させるタイプの電子楽器では、例えば弦を弾く位
置をずらして音量と音色を別々に制御することができず
、豊かな演奏効果を得ることかできないという問題点を
有し“でいた。
本発明の課題は、入力波形信号に基づいて、楽音の音量
、音色等の個別の制御を可能にすることを目的とする。
、音色等の個別の制御を可能にすることを目的とする。
本発明は、例えば金属弦振動をピックアップによって入
力波形信号として検出し、これにより楽音を制御するタ
イプの電子弦楽器(電子ギター)等とし゛ζ実現される
電子楽器である。
力波形信号として検出し、これにより楽音を制御するタ
イプの電子弦楽器(電子ギター)等とし゛ζ実現される
電子楽器である。
そして、まず、入力波形信号の立ち上がり時の信号強度
を検出する強度検出手段を有する。同手段は、例えば予
め求めた入力波形信号の立ち上がり時の最大ピーク値及
びそれと同符号の次のピーク値との平均値を演算し、信
号強度のパラメータとして出力する。
を検出する強度検出手段を有する。同手段は、例えば予
め求めた入力波形信号の立ち上がり時の最大ピーク値及
びそれと同符号の次のピーク値との平均値を演算し、信
号強度のパラメータとして出力する。
次に、入力波形信号の立ち上がり時の信号強度変化度合
を検出する強度変化度合検出手段を有する。同手段は、
例えば前記最大ピーク値とその次の同符号のピーク値と
の比を演算し、信号強度変化度合のパラメータとして出
力する。
を検出する強度変化度合検出手段を有する。同手段は、
例えば前記最大ピーク値とその次の同符号のピーク値と
の比を演算し、信号強度変化度合のパラメータとして出
力する。
さらに、上記信号強度及び信号強度変化度合の各情報(
パラメータ値)に従って制御される楽音を発生ずる楽音
発生制御子段を有する。同手段は、信号強度に従ってひ
とつの楽音の特性例えば楽音の音量を制御し、また、信
号強度変化度合に従っ=4− て他のひとつの特性例えば楽音の音色を制御する。
パラメータ値)に従って制御される楽音を発生ずる楽音
発生制御子段を有する。同手段は、信号強度に従ってひ
とつの楽音の特性例えば楽音の音量を制御し、また、信
号強度変化度合に従っ=4− て他のひとつの特性例えば楽音の音色を制御する。
本発明の作用は次の通りである。
まず、強度検出手段は、入力波形信号の立ち上がりの強
さを信号強度として出力するものである。
さを信号強度として出力するものである。
これに対して2強度変化度合検出手段は、入力波形信号
の強さが立ち上がり時にどのように変化場るかを信号強
度変化度合とに出力するものである。
の強さが立ち上がり時にどのように変化場るかを信号強
度変化度合とに出力するものである。
従って、演奏法によっ“ζ入力波形信号の立ち上がり時
の強さと強さの変化度合とが独立して変化すれば、楽音
発生制御手段が上記信号強度及び信号強度変化度合に従
って、楽音の少なくとも2つの特性例えば音量と音色と
を個別に変化させることで、より豊かな演奏効果が得ら
れる。
の強さと強さの変化度合とが独立して変化すれば、楽音
発生制御手段が上記信号強度及び信号強度変化度合に従
って、楽音の少なくとも2つの特性例えば音量と音色と
を個別に変化させることで、より豊かな演奏効果が得ら
れる。
特に、例えば電子弦楽器等においては、弦をピンキング
する位置をずらずことにより、前記入力波形信号の立ち
上がり時において、信号強度は変化させずに信号強度変
化度合のみを変化させることができる。これにより、例
えば楽音の音量は変化させずに音色のめを変化させるこ
とができ、大6一 きな演奏効果が生まれる。
する位置をずらずことにより、前記入力波形信号の立ち
上がり時において、信号強度は変化させずに信号強度変
化度合のみを変化させることができる。これにより、例
えば楽音の音量は変化させずに音色のめを変化させるこ
とができ、大6一 きな演奏効果が生まれる。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
なお、以下の説明においては、記号(1,()。
()で囲まれ、アンダーラインを伺した見出しの順に、
順次項目分&Jを行う。
順次項目分&Jを行う。
(本発明による電子楽器の構成)
本実施例は、ボディー上に6本の金屈弦が張られ、該金
屈弦の下部に設けられたフレット(指板)を指で押えな
がら、所望の弦をピッキングすることにより演奏を行う
電子ギターとして実現されている。なお、その外見は省
略する。
屈弦の下部に設けられたフレット(指板)を指で押えな
がら、所望の弦をピッキングすることにより演奏を行う
電子ギターとして実現されている。なお、その外見は省
略する。
第1図は、本実施例の全体の構成図である。
まず、ピッチ抽出アナログ回路1は、特には図示しない
前記6本の弦毎にそれぞれ設りられ、各弦の振動を電気
信号に変換するベキ9′ピツクアツプからの各出力を、
特には図示しない1コーバスフイルタに通して高調波成
分を除去することにより、6種類の各波形信号Wi(i
=1〜6)を得る。
前記6本の弦毎にそれぞれ設りられ、各弦の振動を電気
信号に変換するベキ9′ピツクアツプからの各出力を、
特には図示しない1コーバスフイルタに通して高調波成
分を除去することにより、6種類の各波形信号Wi(i
=1〜6)を得る。
更に、各波形信号Wiの振幅の符号が正又は負に変化す
る毎に、ハイレベル又は1コーレヘルとなるパルス状の
ゼ1コク1コス信qZi(i=1〜6)を発生ずる。そ
して、これら6種類の波形信号Wi及びゼロクロス信号
Ziを、各々特には図示しないA/D変換器等により、
時分割のシリアル上1コクロス信号ZCR及びディジタ
ル出力(時分割波形信号>DIに変換し、出力する。
る毎に、ハイレベル又は1コーレヘルとなるパルス状の
ゼ1コク1コス信qZi(i=1〜6)を発生ずる。そ
して、これら6種類の波形信号Wi及びゼロクロス信号
Ziを、各々特には図示しないA/D変換器等により、
時分割のシリアル上1コクロス信号ZCR及びディジタ
ル出力(時分割波形信号>DIに変換し、出力する。
ピッチ抽出ディジクル回路2は、第2図に示すようにピ
ーク検出回路201、時定数変換制御回路202、波高
値取込み回路203、ゼロクロス時刻取込回路204か
らなる。これら第2図の各回路は、前記ピッチ抽出アナ
ログ回路1 (第1図)からの、6弦分を時分割したシ
リアルゼロクロス信号ZCR及びディジタル出力D1に
基づいて、6弦分を時分割処理する。以下の説明でGJ
説明を容易にするため1弦分の処理について説明し、シ
リアルゼロクロス信号ZCR及びディジタル出力DIは
1弦分の信号のイメージで説明するが、特に言及しない
ときは6弦分について時分割処理が行われているものと
する。
ーク検出回路201、時定数変換制御回路202、波高
値取込み回路203、ゼロクロス時刻取込回路204か
らなる。これら第2図の各回路は、前記ピッチ抽出アナ
ログ回路1 (第1図)からの、6弦分を時分割したシ
リアルゼロクロス信号ZCR及びディジタル出力D1に
基づいて、6弦分を時分割処理する。以下の説明でGJ
説明を容易にするため1弦分の処理について説明し、シ
リアルゼロクロス信号ZCR及びディジタル出力DIは
1弦分の信号のイメージで説明するが、特に言及しない
ときは6弦分について時分割処理が行われているものと
する。
第2図において、まず、ピーク検出回路201は、前記
シリアルゼロクロス信号Z CR及びディジタル出力D
Iに基づいて、ディジクル出力D1の最大ピーク点及び
最小ピーク点を検出する。そのために、同回路201の
内部に、特には図示しないか、過去のピーク値の絶対値
を減算しく減衰させ)ながらボールドするピークボール
ド回路を有している。そして、ピーク検出回路201は
前回のピーク値検出後、上記ピークボールド回路から出
力されるピークボールド信号をしきい値として、次のシ
リアルゼロクロス信号ZCRが発生した後にディジタル
出力DIの絶対値がこのしきい値を越えた時点でピーク
値のタイミングを検出する。なお、ピーク値のタイミン
グ検出は、ディジクル出力D1が正符号の場合と負符号
の場合の各々について行われる。そして、上記ピーク値
の検出タイミングで、正符号の場合は最大ピーク値検出
信号MAX、負符号の場合は最小ピーク値検出信号MT
Nを出力する。なお、これらの各信号も実際には当然6
弦分の時分割信号である。
シリアルゼロクロス信号Z CR及びディジタル出力D
Iに基づいて、ディジクル出力D1の最大ピーク点及び
最小ピーク点を検出する。そのために、同回路201の
内部に、特には図示しないか、過去のピーク値の絶対値
を減算しく減衰させ)ながらボールドするピークボール
ド回路を有している。そして、ピーク検出回路201は
前回のピーク値検出後、上記ピークボールド回路から出
力されるピークボールド信号をしきい値として、次のシ
リアルゼロクロス信号ZCRが発生した後にディジタル
出力DIの絶対値がこのしきい値を越えた時点でピーク
値のタイミングを検出する。なお、ピーク値のタイミン
グ検出は、ディジクル出力D1が正符号の場合と負符号
の場合の各々について行われる。そして、上記ピーク値
の検出タイミングで、正符号の場合は最大ピーク値検出
信号MAX、負符号の場合は最小ピーク値検出信号MT
Nを出力する。なお、これらの各信号も実際には当然6
弦分の時分割信号である。
次に、時定数変換制御回路202は、上記ピーク検出回
路201内のピークホールド回路の減衰率を変更する回
路であり、ピーク検出回路201からの最大・最小ピー
ク値検出信号MΔX、MIN、及び第1図の中央制御装
置(MCP、以下同じ)3からの制御により動作する。
路201内のピークホールド回路の減衰率を変更する回
路であり、ピーク検出回路201からの最大・最小ピー
ク値検出信号MΔX、MIN、及び第1図の中央制御装
置(MCP、以下同じ)3からの制御により動作する。
これについては後述する。
続いて、第2図における波高値取込回路203は、前記
ピーク抽出アナログ回路1より時分割的に送出されてく
るディジタル出力D1を、各弦毎の波高値にデマルチプ
レクス(分解)処理し、前記ピーク検出回路201から
のピーク値検出信号MAX、MINに従って、ピーク値
をホールドする。そして、MCP3 (第1図)がア
ドレスデコーダ4 (第1図)を介してアクセスしてき
た弦についての最大ピーク値、もしくは最小ピーク値を
バスBUSを介してMCP3へ順次出力する。また、こ
の波高値取込回路203からは、上記ピーク値の他、各
弦毎の振動の瞬時値も出力可能になっている。
ピーク抽出アナログ回路1より時分割的に送出されてく
るディジタル出力D1を、各弦毎の波高値にデマルチプ
レクス(分解)処理し、前記ピーク検出回路201から
のピーク値検出信号MAX、MINに従って、ピーク値
をホールドする。そして、MCP3 (第1図)がア
ドレスデコーダ4 (第1図)を介してアクセスしてき
た弦についての最大ピーク値、もしくは最小ピーク値を
バスBUSを介してMCP3へ順次出力する。また、こ
の波高値取込回路203からは、上記ピーク値の他、各
弦毎の振動の瞬時値も出力可能になっている。
=10〜
ゼロクロス時刻取込回路204は、前記ピッチ抽出アナ
ログ回路1 (第1図)からのシリアルゼロクロス信号
ZCRに従って、各弦共通のクイムベースカウンク20
41の出力を、各弦のゼロクロス時点、厳密には、ピー
ク検出回路201から出力される最大・最小ピーク値検
出信号MAX’。
ログ回路1 (第1図)からのシリアルゼロクロス信号
ZCRに従って、各弦共通のクイムベースカウンク20
41の出力を、各弦のゼロクロス時点、厳密には、ピー
ク検出回路201から出力される最大・最小ピーク値検
出信号MAX’。
MINで決定される最大ピーク点及び最小ピーク点の通
過タイミング直後のゼロクロス時点でラッチする。この
ラッチ動作が行われると、ゼロクロス時刻取込回路20
4は続いて、第1図のMCP3に割り込み信号INTを
出力する。ごれにより、MCP3からアドレスデコーダ
4 (第1図)を介して出力される制御信号(後述する
)に従って、ゼロクロスが発生した弦番号、ランチした
当該弦に対応するゼロクロス時刻及び正負情報(後述す
る)を、バスBUSを介してMCP3へ順次出力する。
過タイミング直後のゼロクロス時点でラッチする。この
ラッチ動作が行われると、ゼロクロス時刻取込回路20
4は続いて、第1図のMCP3に割り込み信号INTを
出力する。ごれにより、MCP3からアドレスデコーダ
4 (第1図)を介して出力される制御信号(後述する
)に従って、ゼロクロスが発生した弦番号、ランチした
当該弦に対応するゼロクロス時刻及び正負情報(後述す
る)を、バスBUSを介してMCP3へ順次出力する。
また、第2図のタイミングジェネレータ205からは、
第1図及び第2図に示す各回路の処理動作のためのタイ
ミング信号が出力される。
第1図及び第2図に示す各回路の処理動作のためのタイ
ミング信号が出力される。
次に、第1図に戻って、MCP3は、メモリ例えばRO
M301及びRAM302を有するとともに、タイマ3
03を有する。ROM3’01は後述する各種楽音制御
用のプログラムを記憶している不揮発メモリであり、R
AM302は該制御時の各種変数・データ用のワーク領
域として用いられる書き替え可能なメモリである。また
、タイマ303は、後述するノーI・オフ(消音)処理
のために用いられる。
M301及びRAM302を有するとともに、タイマ3
03を有する。ROM3’01は後述する各種楽音制御
用のプログラムを記憶している不揮発メモリであり、R
AM302は該制御時の各種変数・データ用のワーク領
域として用いられる書き替え可能なメモリである。また
、タイマ303は、後述するノーI・オフ(消音)処理
のために用いられる。
楽音発生部5は、楽音発生回路501とD/Δ変換器5
02、アンプ503及びスピーカ504からなり、MC
P 3からの楽音制御情報に応じた楽音を放音する。な
お、楽音発生回路501の入力側に、インターフェイス
(Musical InstrumentDigita
l Inte+(ace) M I D Iが設けられ
ており、楽音制御情報伝送用の専用バスMIDI−BU
Sを介して、MCP3と接続される。なお、ギター本体
内に楽音発生部5を設けるときは、別の内部インターフ
ェイスを介してもよい。
02、アンプ503及びスピーカ504からなり、MC
P 3からの楽音制御情報に応じた楽音を放音する。な
お、楽音発生回路501の入力側に、インターフェイス
(Musical InstrumentDigita
l Inte+(ace) M I D Iが設けられ
ており、楽音制御情報伝送用の専用バスMIDI−BU
Sを介して、MCP3と接続される。なお、ギター本体
内に楽音発生部5を設けるときは、別の内部インターフ
ェイスを介してもよい。
第1図の7トレスデコーダ4は、前記したゼロクロス時
刻取込回路204 (第2図)からの割り込み信号IN
Tの発生の後、MCP3 (第1図)から発生ずるア
ト°レス読の出し信号へRに従って、ゼロクロス時刻取
込回路204に、弦番号読込み信号RDNUM、続いて
、時刻読込め信号RDTIMi(i=1〜6)を供給す
る。また、同様に、波高値取込み回路203 (第2図
)に波形読込み信号RDAj (j−1〜18)を出
力する。これらの動作の詳細については後述する。
刻取込回路204 (第2図)からの割り込み信号IN
Tの発生の後、MCP3 (第1図)から発生ずるア
ト°レス読の出し信号へRに従って、ゼロクロス時刻取
込回路204に、弦番号読込み信号RDNUM、続いて
、時刻読込め信号RDTIMi(i=1〜6)を供給す
る。また、同様に、波高値取込み回路203 (第2図
)に波形読込み信号RDAj (j−1〜18)を出
力する。これらの動作の詳細については後述する。
(本実施例の概略動作)
以上の構成の実施例の動作につき、以下に説明を行う。
;1ミず、楽音発生までの本実施例の概略動作について
説明を行う。
説明を行う。
第10図のDlは、第1図のピッチ抽出アナログ回路1
から出力されるディジタル出力D1の1弦分についてア
ナログ的に示したものである。この波形は、特には図示
しないギターの6弦のうち1弦をピンキングすることに
より、対応するピンクアンプから検出される電気信号を
ディジクル(d号として出力したものであり、当該弦を
特には図示しないフレット(指板)」二で押さえる位置
に従って、第10図To−T!1等に示すようなピッチ
周期を有する波形が発生ずる。
から出力されるディジタル出力D1の1弦分についてア
ナログ的に示したものである。この波形は、特には図示
しないギターの6弦のうち1弦をピンキングすることに
より、対応するピンクアンプから検出される電気信号を
ディジクル(d号として出力したものであり、当該弦を
特には図示しないフレット(指板)」二で押さえる位置
に従って、第10図To−T!1等に示すようなピッチ
周期を有する波形が発生ずる。
本実施例では、このピッチ周期TO〜T!1等をリアル
タイムで抽出するごとにより、第1図のMCP3がそれ
に対応する音高情報を化成し、第1図の楽音発生回路5
01でその音高の楽音を発音させる。従って、特には図
示しないl・レモロアームによって、演奏中に演奏者が
弦の張力を変化させたような場合、それに従ってディジ
クル出力D■のピッチ周期が変化するため、音高情報も
それに従ってリアルタイムで変化し、楽音に豊かな表現
を付加することができる。
タイムで抽出するごとにより、第1図のMCP3がそれ
に対応する音高情報を化成し、第1図の楽音発生回路5
01でその音高の楽音を発音させる。従って、特には図
示しないl・レモロアームによって、演奏中に演奏者が
弦の張力を変化させたような場合、それに従ってディジ
クル出力D■のピッチ周期が変化するため、音高情報も
それに従ってリアルタイムで変化し、楽音に豊かな表現
を付加することができる。
また、本実施例では、第10図のディジタル出、1
力D1のピーク値F1o−a3又はbo−b3等を検出
しており、特に、立ち上がり時(弦のピッキング時)の
ピーク値an、alから楽音の音量と音色を制御するこ
とができる。
しており、特に、立ち上がり時(弦のピッキング時)の
ピーク値an、alから楽音の音量と音色を制御するこ
とができる。
すなわち、第1図のMCP3がピーク値aoとalの平
均値を演算し、それを音量情報として楽音発止回路50
1に転送するごとにより、弦をピッキングした強ざに応
した音量の楽音を発音させることができる。
均値を演算し、それを音量情報として楽音発止回路50
1に転送するごとにより、弦をピッキングした強ざに応
した音量の楽音を発音させることができる。
一方、一般の弓三ギクー(アコースティックギター)等
においては、ピッキングの強さを同じにしても、弦をブ
リッジに近いところでピンキングすると硬い音色となり
、逆にフレットに近いとごろでピッキングすると軟らか
い音色になる。そして、本実施例においてこのような弦
振動をピンクアップで(合うと、)゛リッジ(則でピッ
キングした場合は、第11図01)に示すように、第1
ピッチ周期口のピーク値aoかその次のピーク値a1に
比べてとび出た特性となる。逆に、フレソ1−側でピン
キングした場合、第11図(b)に示すように、ピーク
値aoとalはほとんど同じ値となる。
においては、ピッキングの強さを同じにしても、弦をブ
リッジに近いところでピンキングすると硬い音色となり
、逆にフレットに近いとごろでピッキングすると軟らか
い音色になる。そして、本実施例においてこのような弦
振動をピンクアップで(合うと、)゛リッジ(則でピッ
キングした場合は、第11図01)に示すように、第1
ピッチ周期口のピーク値aoかその次のピーク値a1に
比べてとび出た特性となる。逆に、フレソ1−側でピン
キングした場合、第11図(b)に示すように、ピーク
値aoとalはほとんど同じ値となる。
そこで、本実施例では、第1図のMCP3がピーク値a
oとalの比を演算し、それを音色情十ト)として楽音
発生回路501に転送する。これにより、楽音発生回路
501は上記音色情報の値が人きいときには、硬い音色
になるように楽音のエンベロープ又は倍音等を制御し、
逆にその値が小さいときには、軟らかい音色になるよう
に制御することにより、弦をピッキングした位置に応し
た音色の楽音を発音させることができる。このように、
音量と音色を独立して制御できることが、本実施例の大
きな特徴である。
oとalの比を演算し、それを音色情十ト)として楽音
発生回路501に転送する。これにより、楽音発生回路
501は上記音色情報の値が人きいときには、硬い音色
になるように楽音のエンベロープ又は倍音等を制御し、
逆にその値が小さいときには、軟らかい音色になるよう
に制御することにより、弦をピッキングした位置に応し
た音色の楽音を発音させることができる。このように、
音量と音色を独立して制御できることが、本実施例の大
きな特徴である。
上記動作は、ギターの6弦分の時分割ディジタル出力D
1について時分割処理されるため、楽音発生回路501
からは6弦分の楽音を聴覚的に同時に発音させることが
できる。そして、これらの楽音は、自由な音量・音色に
設定でき、電子的に各種の効果を付加できるため、極め
て大きな演奏効果が得られる。
1について時分割処理されるため、楽音発生回路501
からは6弦分の楽音を聴覚的に同時に発音させることが
できる。そして、これらの楽音は、自由な音量・音色に
設定でき、電子的に各種の効果を付加できるため、極め
て大きな演奏効果が得られる。
(ピッチ抽出ディジタル回路の動作)
上記動作を実現するための本実施例の動作につき、以下
に詳細に説明を行ってゆく。
に詳細に説明を行ってゆく。
−1熱動作)
まず、第1図又は第2図のピッチ抽出ディジタル回路2
の動作について説明を行う。なお、以下の説明において
61弦分についてのみ説明し、シリアルゼロクロス信号
ZCR、ディジクル出力DI、最大・最小ピーク値検出
信号MAX、MINは1弦分のイメージで説明するが、
実際に(16弦分について時分割処理されている。
の動作について説明を行う。なお、以下の説明において
61弦分についてのみ説明し、シリアルゼロクロス信号
ZCR、ディジクル出力DI、最大・最小ピーク値検出
信号MAX、MINは1弦分のイメージで説明するが、
実際に(16弦分について時分割処理されている。
同回路2では、各弦毎に第10図のディジクル出力D1
から、ピーク値ao〜a3又はbo〜b3等を抽出し、
同時に各ピーク値の直後のゼロクロス時刻t1〜t7等
を抽出し、更に、各ゼロクロス時刻の直前のピーク値が
正か負かによって1又はOを示す情報を抽出して、第1
図のMCP3に供給する。これに基づいて、MCP3は
前記ゼロクロス時刻の間隔から第10図の各ピッチ周期
To〜T5等を抽出して、また、その他前記各種楽音情
報を生成し、更に、後述するように必要に応じて、エラ
ー処理、ノートオフ(消音)処理、リラティブオン・オ
フの処理等を行う。
から、ピーク値ao〜a3又はbo〜b3等を抽出し、
同時に各ピーク値の直後のゼロクロス時刻t1〜t7等
を抽出し、更に、各ゼロクロス時刻の直前のピーク値が
正か負かによって1又はOを示す情報を抽出して、第1
図のMCP3に供給する。これに基づいて、MCP3は
前記ゼロクロス時刻の間隔から第10図の各ピッチ周期
To〜T5等を抽出して、また、その他前記各種楽音情
報を生成し、更に、後述するように必要に応じて、エラ
ー処理、ノートオフ(消音)処理、リラティブオン・オ
フの処理等を行う。
(詳細動作)
そのために、第2図のピーク検出回路201では、第1
0図のように入力してくるディジタル出カD1に対して
、まず、その値が負となる部分で、その絶対値がOを越
えたタイミングXfiで、第10図に示すような最小ピ
ーク値検出信号MINがハイレベルになる。
0図のように入力してくるディジタル出カD1に対して
、まず、その値が負となる部分で、その絶対値がOを越
えたタイミングXfiで、第10図に示すような最小ピ
ーク値検出信号MINがハイレベルになる。
これにより、第2図の波高値取込回路203は、−に配
量小ピーク値検出信号MINがハイレベルとなった直後
のタイミングx1で、別に入力するディジタル出力D1
から最小ピーク値(負側の波高値)bo(絶対値)を検
出して特には図示しないランチにボールドし、これと共
に最小ピーク値検出信号MINをローレベルに戻す。
量小ピーク値検出信号MINがハイレベルとなった直後
のタイミングx1で、別に入力するディジタル出力D1
から最小ピーク値(負側の波高値)bo(絶対値)を検
出して特には図示しないランチにボールドし、これと共
に最小ピーク値検出信号MINをローレベルに戻す。
一方、第1図のピッチ抽出アナログ回路1から第2図の
ゼロクロス時刻取込回路204には、第10図に示すよ
うなシリアルゼロクロス信号ZCRが入力している。こ
の信号は、ピッチ抽出アナログ回路1内の特には図示し
ないコンパレークがディジクル出力D1の正負を判定し
、それに従っテ同コンパレータからハイレベル又はロー
レベルの2値ディジタル信号として出力される信号であ
る。
ゼロクロス時刻取込回路204には、第10図に示すよ
うなシリアルゼロクロス信号ZCRが入力している。こ
の信号は、ピッチ抽出アナログ回路1内の特には図示し
ないコンパレークがディジクル出力D1の正負を判定し
、それに従っテ同コンパレータからハイレベル又はロー
レベルの2値ディジタル信号として出力される信号であ
る。
そして、ゼロクロス時刻取込回路204では、前記ピー
ク検出回路201から出力される最小ピーク値検出信号
MINがタイミングxOでハイレベルとなった直後に、
シリアルゼロクロス信号ZCRが変化するエツジタイミ
ング、すなわち、ディジタル出力D1のゼロクロス時点
で、第2図のクイムヘースカウンタ2041で計時され
ている時刻to(第10図)をランチする。なお、この
ラッチデータの最上位ビットに、直前のピーク値が正で
あるか負であるかを示ず1またばOの正負フラグ(最小
ピーク値bOに対してばOとなる)が付加される。
ク検出回路201から出力される最小ピーク値検出信号
MINがタイミングxOでハイレベルとなった直後に、
シリアルゼロクロス信号ZCRが変化するエツジタイミ
ング、すなわち、ディジタル出力D1のゼロクロス時点
で、第2図のクイムヘースカウンタ2041で計時され
ている時刻to(第10図)をランチする。なお、この
ラッチデータの最上位ビットに、直前のピーク値が正で
あるか負であるかを示ず1またばOの正負フラグ(最小
ピーク値bOに対してばOとなる)が付加される。
更に、ゼロクロス時刻取込回路204は上記動作に連続
して、第1図のMCP3に割り込み信号rNTを出力す
る。これにより、割り込み信号INTが発生した時点に
おいて、第2図の波高値取込回路203には最小ピーク
値bo(絶対値)がホールドされ、ゼロクロス時刻取込
回路204には最小ピーク値boの発生直後の前記正負
フラグを含むゼロクロス時刻がラッチされている。
して、第1図のMCP3に割り込み信号rNTを出力す
る。これにより、割り込み信号INTが発生した時点に
おいて、第2図の波高値取込回路203には最小ピーク
値bo(絶対値)がホールドされ、ゼロクロス時刻取込
回路204には最小ピーク値boの発生直後の前記正負
フラグを含むゼロクロス時刻がラッチされている。
そして、割り込み信号INTの出力の後、第1図のMC
P3からアドレスデコーダ4を介して行われるアクセス
(後述する)により、上記正負フラグを含むゼロクロス
時刻及び最小ピーク値す。
P3からアドレスデコーダ4を介して行われるアクセス
(後述する)により、上記正負フラグを含むゼロクロス
時刻及び最小ピーク値す。
が、パスBUSを介してMCP3に転送される。
なお、以上の処理は6弦分について時分割処理されてい
るため、後述するように、上記各情報の出力の前に、ど
の弦番号について上記割り込みが発生したのかを示す情
報を、ゼロクロノ、時刻取込回路204からMCP3に
出力する。
るため、後述するように、上記各情報の出力の前に、ど
の弦番号について上記割り込みが発生したのかを示す情
報を、ゼロクロノ、時刻取込回路204からMCP3に
出力する。
次に、第2図のピーク検出回路201では、内部の特に
は図示しないピークホールド回路が、第10図の最小ピ
ーク値bo(絶対値)をピークホールドし、第10図の
ピークホールド信号qoを出力する。ごれにより、ピー
ク検出回路201ば上記ビークボールド信号(絶対値)
をしきい値として、ディジクル出力D1の負側について
その絶対値が上記しきい値を越えたタイミングx2で、
再び最小ピーク値検出信号MINをハイレベルにする。
は図示しないピークホールド回路が、第10図の最小ピ
ーク値bo(絶対値)をピークホールドし、第10図の
ピークホールド信号qoを出力する。ごれにより、ピー
ク検出回路201ば上記ビークボールド信号(絶対値)
をしきい値として、ディジクル出力D1の負側について
その絶対値が上記しきい値を越えたタイミングx2で、
再び最小ピーク値検出信号MINをハイレベルにする。
これにより、前記と全く同様にして、第2図の波高値取
込回路203で、最小ピーク値検出信号MINがハイし
・ベルとなった直後のタイミングx3で次の最小ピーク
値b1 (絶対値)がボールドされ、第2図のゼロクロ
ス時刻取込回路204で、上記最小ピーク値b1の発生
直後の正負フラグ(この場合も0)を含むゼロク11ノ
、時刻t2がランチされ、割り込み信号INTの送出後
、MCP3に転送される。
込回路203で、最小ピーク値検出信号MINがハイし
・ベルとなった直後のタイミングx3で次の最小ピーク
値b1 (絶対値)がボールドされ、第2図のゼロクロ
ス時刻取込回路204で、上記最小ピーク値b1の発生
直後の正負フラグ(この場合も0)を含むゼロク11ノ
、時刻t2がランチされ、割り込み信号INTの送出後
、MCP3に転送される。
上記に基づく、第10図のディジクル出力D1の負側に
対する最小ピーク値bo”−b3 (絶対値)、ゼロク
ロス時刻to、t2.ta、 L6等の検出、及びピ
ークホールド信号qo”q3等の出力動作と全く同様に
して、ディジクル出力DIの正側に対して最大ピーク値
aQ−a3等の検出、ゼロクロス時刻j1,13.tr
+、L7等の検出、及びピークボールド信号po−p3
等の出力動作が並列して行われる。なお、この場合は、
ピーク検出回路201から最大ピーク値検出信号MAX
が第10図に示すように出力され、第2図の波高値取込
回路203及びゼロクロス時刻取込回路204において
は、この信号MAXに基づいて最大ピーク値a o −
a 3等、及び正負フラグ(この場合、正ピークである
から1)を含むゼロクロス時刻t1.t3.t5.t7
等がランチされる。
対する最小ピーク値bo”−b3 (絶対値)、ゼロク
ロス時刻to、t2.ta、 L6等の検出、及びピ
ークホールド信号qo”q3等の出力動作と全く同様に
して、ディジクル出力DIの正側に対して最大ピーク値
aQ−a3等の検出、ゼロクロス時刻j1,13.tr
+、L7等の検出、及びピークボールド信号po−p3
等の出力動作が並列して行われる。なお、この場合は、
ピーク検出回路201から最大ピーク値検出信号MAX
が第10図に示すように出力され、第2図の波高値取込
回路203及びゼロクロス時刻取込回路204において
は、この信号MAXに基づいて最大ピーク値a o −
a 3等、及び正負フラグ(この場合、正ピークである
から1)を含むゼロクロス時刻t1.t3.t5.t7
等がランチされる。
以上に示した動作により、第2図のゼロクロス時刻取込
回路204からは、第10図のゼロクロス時刻t o
−t 7の各時刻毎に割り込み信号INTが第1図のM
CP3に出力され、これに基づいた各時刻毎に、最小又
は最大ピーク値(絶対値)とゼロクロス時刻の組として
、bOとto、aOとtl、b+とt2、alとt3.
・・・等が順次MCP3へ出力される。ここでMCP3
において、最小ピーク値(負側のピーク値)であるのか
最大ピーク値(正側のピーク値)であるのかの判定は、
ゼロクロス時刻の最上位ビットに付加されている前記正
負フラグにより可能である。
回路204からは、第10図のゼロクロス時刻t o
−t 7の各時刻毎に割り込み信号INTが第1図のM
CP3に出力され、これに基づいた各時刻毎に、最小又
は最大ピーク値(絶対値)とゼロクロス時刻の組として
、bOとto、aOとtl、b+とt2、alとt3.
・・・等が順次MCP3へ出力される。ここでMCP3
において、最小ピーク値(負側のピーク値)であるのか
最大ピーク値(正側のピーク値)であるのかの判定は、
ゼロクロス時刻の最上位ビットに付加されている前記正
負フラグにより可能である。
なお、上記動作の他に、第2図の波高値取込回路203
はMCP3からのアクセスによりディジタル出力D1の
瞬時値を任意に出力できる。これ=22− については後述する。
はMCP3からのアクセスによりディジタル出力D1の
瞬時値を任意に出力できる。これ=22− については後述する。
また、第2図のピーク検出回路201内のピークボール
ド回路で発生される第10図のピークホールド信号I)
o−p 3. q o”q 3等の各減衰率(時定
数)は、MCP3の制御下で第2図の時定数変換制御回
路202によって随肋変更される。
ド回路で発生される第10図のピークホールド信号I)
o−p 3. q o”q 3等の各減衰率(時定
数)は、MCP3の制御下で第2図の時定数変換制御回
路202によって随肋変更される。
基本的には、ディジタル出力DIの例えば1ピッチ周期
時間が経過した後に、上記ピークボールド信号が急速に
減衰するようにその時定数を変更する。そして、このと
きのピッチ周期情報の設定は、第1図のMCP3が後述
する動作により、各ピッチ周期の抽出を行った後にハス
B[JSを介して、時定数変換制御回路202内の時定
数変換レジスフcHrnR(1&述する)にピッチ周期
情報を七ノトシて行う。これにより、時定数変換制御回
路202は、内部に設けられた特には図示しない各弦独
立のカウンタと、MCP3から時定数変換レジスフCR
T RRに設定されたピッチ周期情報との一致比較を行
い、ピッチ周期時間が経過して一致出力が発生した時点
で、時定数チェンジ信号を前記ピーク検出回路201へ
送出する。この動作により、ピークボールド信号は1ピ
ッチ周期の時間が経過すると、急速に減衰し、これによ
り次のピッチ周期のピークが適切に検出される。
時間が経過した後に、上記ピークボールド信号が急速に
減衰するようにその時定数を変更する。そして、このと
きのピッチ周期情報の設定は、第1図のMCP3が後述
する動作により、各ピッチ周期の抽出を行った後にハス
B[JSを介して、時定数変換制御回路202内の時定
数変換レジスフcHrnR(1&述する)にピッチ周期
情報を七ノトシて行う。これにより、時定数変換制御回
路202は、内部に設けられた特には図示しない各弦独
立のカウンタと、MCP3から時定数変換レジスフCR
T RRに設定されたピッチ周期情報との一致比較を行
い、ピッチ周期時間が経過して一致出力が発生した時点
で、時定数チェンジ信号を前記ピーク検出回路201へ
送出する。この動作により、ピークボールド信号は1ピ
ッチ周期の時間が経過すると、急速に減衰し、これによ
り次のピッチ周期のピークが適切に検出される。
なお、1ピッチ周期が経過する前に、ピーク検出回路2
01において次の最大又は最小ピーク値検出信号MAX
又はMINが検出されノこ場合は、これらの信号の立ち
下がりのタイミングで上記カウンタをリセットシ、次の
ピークホールド信号を生成するようにしている。
01において次の最大又は最小ピーク値検出信号MAX
又はMINが検出されノこ場合は、これらの信号の立ち
下がりのタイミングで上記カウンタをリセットシ、次の
ピークホールド信号を生成するようにしている。
また、各弦の振動周期は、演奏者がフレソ1〜上で当該
弦を押さえる位置によって幅広く変化するため、ディジ
タル出力D1の各弦に対応する波形の立ち上がり時には
、その波形の振動を速やかに検知すべく、各弦の最高音
周期時間経過にてピークホールド信号が急速減衰し、そ
の直後は、各ピッチ周期の倍音を拾わないように、各弦
の開放弦周期(@低音周期)時間経過にて急速減衰する
ように設定が行われる。そして、ピッチ周期が有効に抽
出された後しJ、当該ピッチ周期時間経過にて急速減衰
するように設定が行われ、演奏操作によるディジタル出
力D1の各弦のピッチ周期の変化に追従する。
弦を押さえる位置によって幅広く変化するため、ディジ
タル出力D1の各弦に対応する波形の立ち上がり時には
、その波形の振動を速やかに検知すべく、各弦の最高音
周期時間経過にてピークホールド信号が急速減衰し、そ
の直後は、各ピッチ周期の倍音を拾わないように、各弦
の開放弦周期(@低音周期)時間経過にて急速減衰する
ように設定が行われる。そして、ピッチ周期が有効に抽
出された後しJ、当該ピッチ周期時間経過にて急速減衰
するように設定が行われ、演奏操作によるディジタル出
力D1の各弦のピッチ周期の変化に追従する。
更に、ピッチ検出回路201において、正負どちらのピ
ーク値に対して上記ピークボールドの制御を行うかは、
シリアルゼロク1コス信号ZCRがハイレベルであるか
ローレベルであるかによって判定するようにしている(
第10図参照)。
ーク値に対して上記ピークボールドの制御を行うかは、
シリアルゼロク1コス信号ZCRがハイレベルであるか
ローレベルであるかによって判定するようにしている(
第10図参照)。
−(中央制御装置(MCP)の動作J−以上の動作によ
り、第1図のピッチ抽出回路2から供給される最大又は
最小ピーク値、ゼロクロス時刻、およびピーク値の正負
を示す正負フラグに基づいて、第1図のMCP3が、ピ
ッチ抽出及び音量・音色に関するバラメークの抽出を行
うごとにより、楽音発生回路501を制御するための楽
音制御情報を発生ずる。なお、MCP3はROM301
に記憶されたプログラムに従って、以下に詳細に説明す
るように第3図〜第9図に示す動作フ1コーチャー1−
を実行する。
り、第1図のピッチ抽出回路2から供給される最大又は
最小ピーク値、ゼロクロス時刻、およびピーク値の正負
を示す正負フラグに基づいて、第1図のMCP3が、ピ
ッチ抽出及び音量・音色に関するバラメークの抽出を行
うごとにより、楽音発生回路501を制御するための楽
音制御情報を発生ずる。なお、MCP3はROM301
に記憶されたプログラムに従って、以下に詳細に説明す
るように第3図〜第9図に示す動作フ1コーチャー1−
を実行する。
(変数の説明)
はじめに、後述する第3図〜第9図の動作フローチャー
トで示される制御プログラムにおいて用いられる各変数
について、以下に列挙しておく。
トで示される制御プログラムにおいて用いられる各変数
について、以下に列挙しておく。
AD・・・第1図のピッチ抽出ディジタル回路2への入
力波形DIを直接読ん だ入力波高値(瞬時値) Δ1vlP (0,1) ・−・正又は負の前回(o
ld )の波高値(ピーク値) AMRLI・・・振幅レジスフで記憶されているリラテ
ィブ(relative)オフ(off )のチエツク
のための前回 の振幅値(ピーク値)である。こ こで、前記リラティブオフとは波 高値が急激に減衰してきたことに 基づき消音することで、フレ・ノド 操作をやめて開放弦−1移ったとき の消音処理に相当する。
力波形DIを直接読ん だ入力波高値(瞬時値) Δ1vlP (0,1) ・−・正又は負の前回(o
ld )の波高値(ピーク値) AMRLI・・・振幅レジスフで記憶されているリラテ
ィブ(relative)オフ(off )のチエツク
のための前回 の振幅値(ピーク値)である。こ こで、前記リラティブオフとは波 高値が急激に減衰してきたことに 基づき消音することで、フレ・ノド 操作をやめて開放弦−1移ったとき の消音処理に相当する。
AMRL2・・・振幅レジスフで記す、aされている前
記リラティブオフのための 前と回の振幅値(ピーク値)で、 ごれにはAMRLIの値が入力さ れる。
記リラティブオフのための 前と回の振幅値(ピーク値)で、 ごれにはAMRLIの値が入力さ れる。
CHT I M・・・最高音フレノ1〜(22フレソ1
−目)に対応する周期 CI−I T I O・・・開放弦フレットに対応する
周期 CRT RR・・・時定数変換レジスタで、上述の時定
数変換制御回路202 (第2図)の内部に設けられてい る。
−目)に対応する周期 CI−I T I O・・・開放弦フレットに対応する
周期 CRT RR・・・時定数変換レジスタで、上述の時定
数変換制御回路202 (第2図)の内部に設けられてい る。
DUB・・・波形が続けて同一方向にきたことを示すフ
ラグ、 FOFR・・・リラティブオフカウンク、](N C・
・・波形ナンハーカウンクMT・・・ごれからピッチ抽
出を行う側のフラグ(正−1、負−〇) N CI−I L V・・・ノーチェンジレベル(定数
)OFTIM・・・オフタイム(例えば当該弦の開放弦
周期に相当) 0 F P T・・・通常オフヂエソク開始フラグ○N
F ・・ノートオンフラグ RIV・・・後述ノステソプ(S”FTEP)4での処
理ルートの切替を行うだめ のフラグ ROF CT・・・リラティブオフのチエツク回数を定
める定数 5TEP・・・MCP3のフロー動作を指定するレジス
タ(1〜5の値をとる) T F・・・有効となった前回のゼロク1コス時刻デー
ク TFN (0,1) ・・・正または負のピーク値直
後の前回のゼl;1り1クス時刻データ T F R・・・時刻記憶レジスタ TI(LIM・・・周波数上限(定数)TLLIM・・
・周波数下限(定数) ′「1)(0、■)・・・正または負の前回の周期デー
タ TRLAB (0,1,) ・・・正または負の絶対
1−リガレヘル(ノー1−オンしき い値) T RL RL・・・リラティブオン(再発音開始)の
しきい値 ’FRL RS・・・共振除去しきい値T T I、I
M・・・トリガ時の周波数下限’r i” P・・・前
回抽出された周期データTTFン・・・周期レジスタ、 TTU・・・定数(17/32と今回の周期情報11の
積) TTW・・・定数(31/i 6と今回の周期情報11
の積) VEL・・・速度(−1l:Jシティ)を定める情報で
、発音開始時の波形の最大ピ ーク値にて定まる。
ラグ、 FOFR・・・リラティブオフカウンク、](N C・
・・波形ナンハーカウンクMT・・・ごれからピッチ抽
出を行う側のフラグ(正−1、負−〇) N CI−I L V・・・ノーチェンジレベル(定数
)OFTIM・・・オフタイム(例えば当該弦の開放弦
周期に相当) 0 F P T・・・通常オフヂエソク開始フラグ○N
F ・・ノートオンフラグ RIV・・・後述ノステソプ(S”FTEP)4での処
理ルートの切替を行うだめ のフラグ ROF CT・・・リラティブオフのチエツク回数を定
める定数 5TEP・・・MCP3のフロー動作を指定するレジス
タ(1〜5の値をとる) T F・・・有効となった前回のゼロク1コス時刻デー
ク TFN (0,1) ・・・正または負のピーク値直
後の前回のゼl;1り1クス時刻データ T F R・・・時刻記憶レジスタ TI(LIM・・・周波数上限(定数)TLLIM・・
・周波数下限(定数) ′「1)(0、■)・・・正または負の前回の周期デー
タ TRLAB (0,1,) ・・・正または負の絶対
1−リガレヘル(ノー1−オンしき い値) T RL RL・・・リラティブオン(再発音開始)の
しきい値 ’FRL RS・・・共振除去しきい値T T I、I
M・・・トリガ時の周波数下限’r i” P・・・前
回抽出された周期データTTFン・・・周期レジスタ、 TTU・・・定数(17/32と今回の周期情報11の
積) TTW・・・定数(31/i 6と今回の周期情報11
の積) VEL・・・速度(−1l:Jシティ)を定める情報で
、発音開始時の波形の最大ピ ーク値にて定まる。
X・・・異常または正常状態を示ずフラグb・・・ワー
キングレジスタBに記tQされている今回正負フラグ(
正ピークの 次のゼロ点のとき1、負ピークの 次のゼロ点のとき0) =29− C・・・ワーキングレジスタCに記憶されている今回波
高値(ピーク値) C・・・ワーキングレジスタEに記憶されている前々回
波高値(ピーク値) h・・・ワーキングレジスタI]に記憶されている前々
回抽出された周期データ t・・・ワーキングレジスタTOに記憶され ・
でいる今回のゼロクロノ、時刻 tし・・・ワーキングレジスタTOTOに記憶されてい
る今回の周期情報 −(割り込め処理ルーチンの動作) 次に、第3図は、MCP3ヘピッチ抽出ディジタル回路
2内のゼロクロス時刻取込回路204(第2図)から、
割り込み信号INTにより割り込みがかけられたときの
処理を示す割り込み処理ルーチンの動作フローチャート
を示した図である。
キングレジスタBに記tQされている今回正負フラグ(
正ピークの 次のゼロ点のとき1、負ピークの 次のゼロ点のとき0) =29− C・・・ワーキングレジスタCに記憶されている今回波
高値(ピーク値) C・・・ワーキングレジスタEに記憶されている前々回
波高値(ピーク値) h・・・ワーキングレジスタI]に記憶されている前々
回抽出された周期データ t・・・ワーキングレジスタTOに記憶され ・
でいる今回のゼロクロノ、時刻 tし・・・ワーキングレジスタTOTOに記憶されてい
る今回の周期情報 −(割り込め処理ルーチンの動作) 次に、第3図は、MCP3ヘピッチ抽出ディジタル回路
2内のゼロクロス時刻取込回路204(第2図)から、
割り込み信号INTにより割り込みがかけられたときの
処理を示す割り込み処理ルーチンの動作フローチャート
を示した図である。
前記したように、ゼロクロス時刻取込回路204から割
り込め信号INTが出力される時点においては、第2図
の波高値取込回路203には最大又は最小ピーク値(絶
対値)がホールドされ、ゼ1コクロス時刻取込回路20
4には当該ピーク値発生直後のゼ1コクロス時刻、及び
直前のピーク値が最大(正の)ピーク値である場合1、
最小(負の)ピーク値である場合Oを示す正負フラグが
ラッチされζいる。
り込め信号INTが出力される時点においては、第2図
の波高値取込回路203には最大又は最小ピーク値(絶
対値)がホールドされ、ゼ1コクロス時刻取込回路20
4には当該ピーク値発生直後のゼ1コクロス時刻、及び
直前のピーク値が最大(正の)ピーク値である場合1、
最小(負の)ピーク値である場合Oを示す正負フラグが
ラッチされζいる。
そこで、MCPaはまず第3図の11において、アl”
レスデコーダ4に所定の71:レス読み出し信号へ1マ
をセットし、第2図のゼ1′1り1コス時刻取込回路2
04に対して、弦番号読め込み信号π]〒閥−1JMを
出力させる。これにより同回路204からは、まずどの
弦番号について上記割り込めが発生したのかを示す弦番
号が、ハスBUSを介してMCPaに出力される。緑り
いて、MCPaばアドレスデコーダ4に別のアドレス読
ノ出し信号ARをセソ(・し、ゼIコクロス時刻取込回
路20.1に対し7て、時刻読み込め信号RI) T
J M l −RD ”F+ MCのうち上記弦番号に
対応する信号を出力させる。
レスデコーダ4に所定の71:レス読み出し信号へ1マ
をセットし、第2図のゼ1′1り1コス時刻取込回路2
04に対して、弦番号読め込み信号π]〒閥−1JMを
出力させる。これにより同回路204からは、まずどの
弦番号について上記割り込めが発生したのかを示す弦番
号が、ハスBUSを介してMCPaに出力される。緑り
いて、MCPaばアドレスデコーダ4に別のアドレス読
ノ出し信号ARをセソ(・し、ゼIコクロス時刻取込回
路20.1に対し7て、時刻読み込め信号RI) T
J M l −RD ”F+ MCのうち上記弦番号に
対応する信号を出力させる。
これにより同回路204からは、上記時刻読み込め信号
RDT IM i’ (i −1〜6のうちいずれが)
で指定される弦番号対応のランチにセットされているゼ
ロクロス時刻情報が、ハスBUSを介してMCPaに出
力される。これを第3図11に示すように今回のゼロク
1コス時刻tとする。
RDT IM i’ (i −1〜6のうちいずれが)
で指定される弦番号対応のランチにセットされているゼ
ロクロス時刻情報が、ハスBUSを介してMCPaに出
力される。これを第3図11に示すように今回のゼロク
1コス時刻tとする。
続いて、第3図の12において、前記「ピッチ抽出ディ
ジタル回路の動作」の項で説明したように、ゼロクロス
時刻情報の最上位ヒツトに付加されている正負フラグを
取り出しこれを今回正負フラグbとする。
ジタル回路の動作」の項で説明したように、ゼロクロス
時刻情報の最上位ヒツトに付加されている正負フラグを
取り出しこれを今回正負フラグbとする。
その後、第3図の13において、M CP a &;]
前記と同様にアドレスデコーダ4を介して、第2図の波
高値取込回1洛203に対して、ピーク値読め込め信号
RDAj(j−1〜]2のうちいずれか)を出力させる
。ここで、同回路203内には、特には図示しないが、
6弦分の最大ピーク値及び最小ピーク値をボールドする
12個のランチがあるため、MCPaは前記弦番号及び
正負フラグbに基づいて、」二記ピーク値読み込め信号
)でI〕Ajを選択して出力させる。これにより同回路
203からは、当該ピーク値読み込め信号Rl)八jで
指定されるランチにセットされている最大ピーク値また
は最小ピーク値(絶対値)が、ハスB U Sを介し7
てMCPaに出力される。これを第3図13に示すよう
に、今回ピーク値Cとする。
前記と同様にアドレスデコーダ4を介して、第2図の波
高値取込回1洛203に対して、ピーク値読め込め信号
RDAj(j−1〜]2のうちいずれか)を出力させる
。ここで、同回路203内には、特には図示しないが、
6弦分の最大ピーク値及び最小ピーク値をボールドする
12個のランチがあるため、MCPaは前記弦番号及び
正負フラグbに基づいて、」二記ピーク値読み込め信号
)でI〕Ajを選択して出力させる。これにより同回路
203からは、当該ピーク値読み込め信号Rl)八jで
指定されるランチにセットされている最大ピーク値また
は最小ピーク値(絶対値)が、ハスB U Sを介し7
てMCPaに出力される。これを第3図13に示すよう
に、今回ピーク値Cとする。
以上の動作の後、第3図の14において、上記のように
してi厚たt、C,bの値をMCPa内のll!iにG
J図示しないレジスタTO,C,Bにセソ1−する。こ
のレジスタには、」−配別込み処理がなされる都度、こ
のようなゼロクロス時刻情(弔、ピーク値情報(絶対値
)、ピークの種類を示す正負フラグの情報がワンセソ1
へとして書込まれていき、後述するメインルーチンで、
各弦毎にかかる情報に列する処理がなされる。
してi厚たt、C,bの値をMCPa内のll!iにG
J図示しないレジスタTO,C,Bにセソ1−する。こ
のレジスタには、」−配別込み処理がなされる都度、こ
のようなゼロクロス時刻情(弔、ピーク値情報(絶対値
)、ピークの種類を示す正負フラグの情報がワンセソ1
へとして書込まれていき、後述するメインルーチンで、
各弦毎にかかる情報に列する処理がなされる。
なお、上記レジスタTO,C,Bは、6弦に対応して6
個ずつあり、以下第4図〜第9図に説明する楽音制御の
処理は、6弦分について全て時分割で行われるが、これ
以後は簡単のため1弦分の処理について述べてゆく。
個ずつあり、以下第4図〜第9図に説明する楽音制御の
処理は、6弦分について全て時分割で行われるが、これ
以後は簡単のため1弦分の処理について述べてゆく。
(ツインルーチンの動作)
第4図は、メインルーチンの処理を示す動作フ1コーチ
ャー1−である。ここでは、パワーON後の初期(ヒ(
イニシャライズ)、楽音のノートオフ(消音)処理、及
び5TEPO−3TEP4 (又は5)の各処理の選択
の処理を行う。本実施例では、楽音制御の処理を後述す
るようにステップという処理概念で行っており、後述す
るように、STIう I) 0−3TEP 1 −
4 S 1”BP 2 →5TEP 3→ST
E’P 4 (−3TE’P 5)−3TEP Oと
いう順で楽音制御を行ってゆく。
ャー1−である。ここでは、パワーON後の初期(ヒ(
イニシャライズ)、楽音のノートオフ(消音)処理、及
び5TEPO−3TEP4 (又は5)の各処理の選択
の処理を行う。本実施例では、楽音制御の処理を後述す
るようにステップという処理概念で行っており、後述す
るように、STIう I) 0−3TEP 1 −
4 S 1”BP 2 →5TEP 3→ST
E’P 4 (−3TE’P 5)−3TEP Oと
いう順で楽音制御を行ってゆく。
−(基本動作)
第4図において、まず、パワーオン(電源投入)するこ
と番こより、Mlにおいて各種レジスタやフラグがイニ
シャライズされ、レジスタ5TEPが0とされる。また
この場合、前記「ピッチ抽出ディジクル回路の動作」の
項の時定数変換制御回路202 (第2図)の説明にお
いて述べたように、初期状態において、ピーク検出回路
201 (第2図)がディジクル出力Diの波形の立ち
上がり時の振IJを速やかに検知できるように、MC,
PaがハスBusを介し°ζ時定数変換制御回路202
内の時定数変換レジスタCI(T RRに最高音フレノ
!・周期CRTIMをセソ1〜し、ピーク検出回路20
1内のピークボール1回路から出力されるピークボール
ド信号(第10図poまたはqo等)が、最高音周期時
間経過にて急速減衰”するように制御される。
と番こより、Mlにおいて各種レジスタやフラグがイニ
シャライズされ、レジスタ5TEPが0とされる。また
この場合、前記「ピッチ抽出ディジクル回路の動作」の
項の時定数変換制御回路202 (第2図)の説明にお
いて述べたように、初期状態において、ピーク検出回路
201 (第2図)がディジクル出力Diの波形の立ち
上がり時の振IJを速やかに検知できるように、MC,
PaがハスBusを介し°ζ時定数変換制御回路202
内の時定数変換レジスタCI(T RRに最高音フレノ
!・周期CRTIMをセソ1〜し、ピーク検出回路20
1内のピークボール1回路から出力されるピークボール
ド信号(第10図poまたはqo等)が、最高音周期時
間経過にて急速減衰”するように制御される。
続いて、第4図のM2で、前記「割り込め処理ルーチン
の動作」の項で説明したレジスタが空がどうかが判断さ
れ、ノー(Ja下、NOと称す)の場合にはM3に進み
、各レジスタB、C,Toの内容が読まれる。続いて、
M4において、レジスタ5TEPの値はいくつかが判断
され、M5では5TEPO,M6で4J:5TEPI、
M7では5TEP2.M8ではS T E l) 3、
M 9 テばS T E))4の処理が順次実行される
。なお、次のステップへの更新は、後述するように各S
TE P O〜5TIE P 4の処理において行わ
れる。
の動作」の項で説明したレジスタが空がどうかが判断さ
れ、ノー(Ja下、NOと称す)の場合にはM3に進み
、各レジスタB、C,Toの内容が読まれる。続いて、
M4において、レジスタ5TEPの値はいくつかが判断
され、M5では5TEPO,M6で4J:5TEPI、
M7では5TEP2.M8ではS T E l) 3、
M 9 テばS T E))4の処理が順次実行される
。なお、次のステップへの更新は、後述するように各S
TE P O〜5TIE P 4の処理において行わ
れる。
−(ノー1−オフ動作)
前記M2でバッファが空の場合、すなわちイエス(以下
、YESと称する)の場合、MIO−MIOへの処理に
進み、ここで通常のノートオフのアルゴリズムの処理が
行われる。このノー[・オフのアルゴリズムは、ディジ
タル出力Di(第1図)ニオイて、その波高値がオフ(
OFF)レベル以下の状態が所定のオフタイム時間続い
たら、ノートオフするアルゴリズムである。
、YESと称する)の場合、MIO−MIOへの処理に
進み、ここで通常のノートオフのアルゴリズムの処理が
行われる。このノー[・オフのアルゴリズムは、ディジ
タル出力Di(第1図)ニオイて、その波高値がオフ(
OFF)レベル以下の状態が所定のオフタイム時間続い
たら、ノートオフするアルゴリズムである。
まず、MIOでS T E P = Oかどうかが判断
され、YESの場合には、楽音を発生していない初期状
態のため、ノー1−オフはする必要がなく、M2に戻る
。一方、NOの場合には、Mllに進む。
され、YESの場合には、楽音を発生していない初期状
態のため、ノー1−オフはする必要がなく、M2に戻る
。一方、NOの場合には、Mllに進む。
Mllでは、その時点のディジクル出力D1の入力波高
値(瞬時値)ADが直1妾読まれる。これば、MCP3
がアルレスデコーダ4を介して、波高値取込め回路20
3 (第2図)・\ビーク値読み込み(ハ号Rl)八1
3〜RDA18のいずれかを与えるごとにより、同回路
203がディジタル出力D1の現在の瞬時値を、バスB
USを介してMCP3に出力するごとで達成できる。そ
して、この値ADが、予め設定したオフし・ヘル以下か
どうかが判断され、Noの場合はノートオフする必要が
ないためM2に戻り、)’ B Sの場合にはM12に
進む。
値(瞬時値)ADが直1妾読まれる。これば、MCP3
がアルレスデコーダ4を介して、波高値取込め回路20
3 (第2図)・\ビーク値読み込み(ハ号Rl)八1
3〜RDA18のいずれかを与えるごとにより、同回路
203がディジタル出力D1の現在の瞬時値を、バスB
USを介してMCP3に出力するごとで達成できる。そ
して、この値ADが、予め設定したオフし・ヘル以下か
どうかが判断され、Noの場合はノートオフする必要が
ないためM2に戻り、)’ B Sの場合にはM12に
進む。
M12では、前回の入力波高値ADがオフレベル以下か
どうかが判断され、NOの場合には、Mllに進みM
CP a内のタイマ303をスフ−I・し、M2に戻る
。そして、次に再びこの処理にきたときに、M12はY
ESとなるため、M2Sに進み、ごごでタイマ303の
値がオフタイムOF′T’ I Mかどうかが判断され
る。オフタイムOFTIMとしては例えば処理をしてい
る弦の開放弦フレット周期CI(T I Oがセットさ
れており、M2SでNOの場合にはM2に戻って処理が
繰り返され、YESとなるとM14に進み、レジスタS
TEPにOを書き込み、時定数変換レジスタCII
i’RRへ最高音フレソ1−周期C)I T I Mを
セットした後、M2Sを介して(後述する)、MIOに
進む。すなわち、ディジクル出力D1のレベルが減衰し
“ζきた場合、オフレベル以下の入力波高植入〇がオフ
タイムOFTIMに相当する時間続くと、ディジクル出
力D1が入力せず弦が3111かれなくなったと判断で
きるため、MIOに進んでノー1−オフの処理がされる
。
どうかが判断され、NOの場合には、Mllに進みM
CP a内のタイマ303をスフ−I・し、M2に戻る
。そして、次に再びこの処理にきたときに、M12はY
ESとなるため、M2Sに進み、ごごでタイマ303の
値がオフタイムOF′T’ I Mかどうかが判断され
る。オフタイムOFTIMとしては例えば処理をしてい
る弦の開放弦フレット周期CI(T I Oがセットさ
れており、M2SでNOの場合にはM2に戻って処理が
繰り返され、YESとなるとM14に進み、レジスタS
TEPにOを書き込み、時定数変換レジスタCII
i’RRへ最高音フレソ1−周期C)I T I Mを
セットした後、M2Sを介して(後述する)、MIOに
進む。すなわち、ディジクル出力D1のレベルが減衰し
“ζきた場合、オフレベル以下の入力波高植入〇がオフ
タイムOFTIMに相当する時間続くと、ディジクル出
力D1が入力せず弦が3111かれなくなったと判断で
きるため、MIOに進んでノー1−オフの処理がされる
。
MIOでば、MCP3が楽音発生回路501(第1図)
に対して、ノー1〜オフの指示を送出し、これにより楽
音の発音が停止される。このようにノートオフされた場
合には、必ず5TEPOに戻る。
に対して、ノー1〜オフの指示を送出し、これにより楽
音の発音が停止される。このようにノートオフされた場
合には、必ず5TEPOに戻る。
なお、ステップM15において、通常の状態ではYES
の判断がなされるが、後述するホうな処理によって、楽
音の発音を指示していない場合でもレジスタS 7FE
Pは0以外の値をとっていることがあり (例えばノ
イズの入力による)、そのようなときにば、Mi/l、
M2Sの処理後M2へ戻ることで、5TEPOへ初期設
定される。
の判断がなされるが、後述するホうな処理によって、楽
音の発音を指示していない場合でもレジスタS 7FE
Pは0以外の値をとっていることがあり (例えばノ
イズの入力による)、そのようなときにば、Mi/l、
M2Sの処理後M2へ戻ることで、5TEPOへ初期設
定される。
−(STEPOの処理動1個)−
次に、第4図のメインルーチンにおいて分岐して対応す
る処理を行う各ルーチンの詳細について説明を行う。
る処理を行う各ルーチンの詳細について説明を行う。
まず、第5図は、第4図のメインルーチンのM5として
示すステップO(STEPO)の処理の動作フローチャ
ー1・である。この処理においては、ピッチ抽出処理等
のための初期設定、及び次の5TEP 1−・・の移行
処理を行・)。以下第12図の基Δ−動作説明図を用い
て説明を行う。なお、第12図は第10図と同一の波形
である。
示すステップO(STEPO)の処理の動作フローチャ
ー1・である。この処理においては、ピッチ抽出処理等
のための初期設定、及び次の5TEP 1−・・の移行
処理を行・)。以下第12図の基Δ−動作説明図を用い
て説明を行う。なお、第12図は第10図と同一の波形
である。
(基本動作)
今、第4図のメインルーチンは、M2とMIOのループ
の繰り返しにより、前記「割り込み処理ルーチンの動作
」の項において説明したように、ピッチ抽出ディジタル
回路2 (第1図)から割り込みが掛かって、レジスタ
TO,C,Bにデータが入力するのを待っている。
の繰り返しにより、前記「割り込み処理ルーチンの動作
」の項において説明したように、ピッチ抽出ディジタル
回路2 (第1図)から割り込みが掛かって、レジスタ
TO,C,Bにデータが入力するのを待っている。
そして、データが入力し、第4図のM2からMSを経−
ζ上記各レジスタの内容が読の込まれると、M4を介し
てMS、叩も第5図の5TEP Oに移る。この状態に
おいては、例えば第12図に示すように、今回のゼ1=
】り1コノ、時刻t = t o 、今回正負フラグb
=o、今回ピーク値Cはb=Qより最小ピーク値でc=
bo(絶対値)である。なお、第12図でbとb o
= b 3等は異なる記りである。
ζ上記各レジスタの内容が読の込まれると、M4を介し
てMS、叩も第5図の5TEP Oに移る。この状態に
おいては、例えば第12図に示すように、今回のゼ1=
】り1コノ、時刻t = t o 、今回正負フラグb
=o、今回ピーク値Cはb=Qより最小ピーク値でc=
bo(絶対値)である。なお、第12図でbとb o
= b 3等は異なる記りである。
まず、第5図のSolにおいて、今回ピーク値Cの値が
、絶XI +−リガレー・ル(ノー1〜オンのための正
の闇値)TRLAB(b+より大きいか否かが判定され
る。なお、この判定は、今回正負フラグbの値に基づい
て正と負の各極性(最大ピーク値又は最小ピーク値)の
各々について実行され、正側の絶対トリガレベルTRL
AB (1)と負側の絶対トリガレベルTRLΔB(0
)は、ディジクル出力DI(第1図)にオフセットが重
畳された場合等を′4慮して、経験的に別々の値に設定
することができる。理想的なシステムでは同じ値でよい
。
、絶XI +−リガレー・ル(ノー1〜オンのための正
の闇値)TRLAB(b+より大きいか否かが判定され
る。なお、この判定は、今回正負フラグbの値に基づい
て正と負の各極性(最大ピーク値又は最小ピーク値)の
各々について実行され、正側の絶対トリガレベルTRL
AB (1)と負側の絶対トリガレベルTRLΔB(0
)は、ディジクル出力DI(第1図)にオフセットが重
畳された場合等を′4慮して、経験的に別々の値に設定
することができる。理想的なシステムでは同じ値でよい
。
第12図の例では、今回最小ピーク値c−b 。
(絶対値)とTRLAB (b)=TRLΔB(0)と
が比較され、c = b o >TRLAB (0)
、即ち判定はYESとなる。
が比較され、c = b o >TRLAB (0)
、即ち判定はYESとなる。
次に、SO2を経た後(後述する)、S03の処理が実
行される。ここでは、まず、今回正負フラグbかフラグ
MTに書き込まれ、レジスタ5TEPに1が書き込まれ
て次のステップへの移行Y%備がなされ、更に、今回の
ゼロクロス時刻tが以降の処理のために前回のゼロクロ
ス時刻データ1゛FN(b)として設定される。第12
図の例では、同図に示すようにMT=b=O1TFN(
b)=TFN (0) −t=t Oとなる。
行される。ここでは、まず、今回正負フラグbかフラグ
MTに書き込まれ、レジスタ5TEPに1が書き込まれ
て次のステップへの移行Y%備がなされ、更に、今回の
ゼロクロス時刻tが以降の処理のために前回のゼロクロ
ス時刻データ1゛FN(b)として設定される。第12
図の例では、同図に示すようにMT=b=O1TFN(
b)=TFN (0) −t=t Oとなる。
続いて、SO4において、「変数の説明」の項に示した
上記フラグ以外のその化フラグ類(定数値を除く)が初
期化される。
上記フラグ以外のその化フラグ類(定数値を除く)が初
期化される。
更に、305においては、今回ピーク値Cが以降の処理
のために前回のピーク値ΔMP(b)(絶対値)として
セソ1〜され、第4図のメインルーチンのM2の処理に
戻る。第12図の例では、同図に示すように八MP (
b)−八MP (0)=c−b oとなる。
のために前回のピーク値ΔMP(b)(絶対値)として
セソ1〜され、第4図のメインルーチンのM2の処理に
戻る。第12図の例では、同図に示すように八MP (
b)−八MP (0)=c−b oとなる。
以上の処理により、第12図の例では、同図(STEP
O−1(7)間)に示すようニア ’、yグM Tにレ
ジスタBの今回正負フラグb=oが書き込まれ、負側の
前回のゼロク1;1人時刻のデータT F N(0)に
レジスタTOの今回のゼロクロス時刻データt−t o
が書き込まれ、負側の前回のピーク植入MP (0)に
レジスタCの今回最小ピーク値c=b oが書き込まれ
る。
O−1(7)間)に示すようニア ’、yグM Tにレ
ジスタBの今回正負フラグb=oが書き込まれ、負側の
前回のゼロク1;1人時刻のデータT F N(0)に
レジスタTOの今回のゼロクロス時刻データt−t o
が書き込まれ、負側の前回のピーク植入MP (0)に
レジスタCの今回最小ピーク値c=b oが書き込まれ
る。
−ふ表振蚤去動作)
なお、第5図の501におい°ζ、今回ピーク値Cの値
が絶対トリガレベルTRLAB (b)以下の場合は、
発音(ノートオン)の処理へは移行せず、SO5におい
て前回のピーク値AMP (b)に今回ピーク値Cの値
をセットするだけで、第4図のメインルーチンへ戻る。
が絶対トリガレベルTRLAB (b)以下の場合は、
発音(ノートオン)の処理へは移行せず、SO5におい
て前回のピーク値AMP (b)に今回ピーク値Cの値
をセットするだけで、第4図のメインルーチンへ戻る。
ところが、1本の弦をピッキングすることにより、他の
弦が共振を起こすような場合、当該他の弦については振
動のレベルが徐々に大きくなり、やがて第5図の801
の判定結果がYESとなり、S02の処理゛に移る。
弦が共振を起こすような場合、当該他の弦については振
動のレベルが徐々に大きくなり、やがて第5図の801
の判定結果がYESとなり、S02の処理゛に移る。
しかし、このような場合、正規のピッキングを行った訳
でυJないので、発音(ノートオン)の動作に移行する
のは妥当ではない。そこで、SO2の処理において上記
共振の除去を行う。即ち、上記のような場合、今回ピー
ク値Cは前回のピーク植入MP (b)に比べてほとん
ど大きくなっていないため、その差c−AMP(b)が
共振除去しきい値T RL RSより大きくない場合に
は、上記共振状態が発止したと判定して、発音処理へは
移行−42= 仕ず、SO5において前回のピーク値ΔMP(+))に
今回ピーク値(5の値を七)l−するだけで、第4図の
メインルーチンに戻る。一方、第12図のような正常な
ピッキングを行った場合に、波形が急激に立上るごとに
なり、前記ピーク値の差C−△MP (b)は共振除去
閾値TRLR3を越え、前記したようにSO2がらSO
3の処理へ移行する。
でυJないので、発音(ノートオン)の動作に移行する
のは妥当ではない。そこで、SO2の処理において上記
共振の除去を行う。即ち、上記のような場合、今回ピー
ク値Cは前回のピーク植入MP (b)に比べてほとん
ど大きくなっていないため、その差c−AMP(b)が
共振除去しきい値T RL RSより大きくない場合に
は、上記共振状態が発止したと判定して、発音処理へは
移行−42= 仕ず、SO5において前回のピーク値ΔMP(+))に
今回ピーク値(5の値を七)l−するだけで、第4図の
メインルーチンに戻る。一方、第12図のような正常な
ピッキングを行った場合に、波形が急激に立上るごとに
なり、前記ピーク値の差C−△MP (b)は共振除去
閾値TRLR3を越え、前記したようにSO2がらSO
3の処理へ移行する。
(リラティブオンのエントリ動作)
第5図において、八ば後述するりラティブオン(再発音
開始)のエン1−りであり、後述するs′rEP4のフ
ml−からこの5O6−・ジャンプしてくる。そして、
SO6では今まで出力している楽音を一度消去(ノーI
・オフ)し、再発音開始のために303へ進行する。こ
の再発音開始のための処理は、通常の発音開始のときと
同様であり、前記したとおりである。ここでSOGのノ
ーI・オフの処理は、第4図の前記MIGでの処理と同
しである。
開始)のエン1−りであり、後述するs′rEP4のフ
ml−からこの5O6−・ジャンプしてくる。そして、
SO6では今まで出力している楽音を一度消去(ノーI
・オフ)し、再発音開始のために303へ進行する。こ
の再発音開始のための処理は、通常の発音開始のときと
同様であり、前記したとおりである。ここでSOGのノ
ーI・オフの処理は、第4図の前記MIGでの処理と同
しである。
(STEPiの処理動作)
次に、第6図は、第71図のメインルーチンのM6とし
て示すステップ1 (STEPI)の処理の動作フロ
ーチャー1・である。この処理においては、前記5TE
POに続くピッチ抽出処理等のための初期設定とそれに
続< S T IF、 P 2−・の移行処理、又はお
かしな波形が入力したときのダブり処理(エラー処理)
等を行う。
て示すステップ1 (STEPI)の処理の動作フロ
ーチャー1・である。この処理においては、前記5TE
POに続くピッチ抽出処理等のための初期設定とそれに
続< S T IF、 P 2−・の移行処理、又はお
かしな波形が入力したときのダブり処理(エラー処理)
等を行う。
(基本動作)
まず、前記5TEPOにより、最初のデータに対する初
期設定が行われた後、第4図のメインルーチンでは、M
2→M10→Mll→M2のループの繰り返しにより、
前記ピッチ抽出デジタル回路2(第1図)から再び割り
込みかかかって、し・ジスクTO3C,Bに次のデータ
が入力するのを待っている。
期設定が行われた後、第4図のメインルーチンでは、M
2→M10→Mll→M2のループの繰り返しにより、
前記ピッチ抽出デジタル回路2(第1図)から再び割り
込みかかかって、し・ジスクTO3C,Bに次のデータ
が入力するのを待っている。
そして、データが入力し、第4図のM2からM3を経て
上記各レジスタの内容が読み込まれると、M4を介して
M6、即ぢ第6図の5TEPIに移る。この状態におい
ては、例えば第12図に示すように、今回のゼロクロス
時刻t−t1、今回正負フラグb−1、今回ピーク値は
b=1より最大ピーク値でC−aoである。
上記各レジスタの内容が読み込まれると、M4を介して
M6、即ぢ第6図の5TEPIに移る。この状態におい
ては、例えば第12図に示すように、今回のゼロクロス
時刻t−t1、今回正負フラグb−1、今回ピーク値は
b=1より最大ピーク値でC−aoである。
まず、第6図のSllを介して(後述する)、Si2に
おいて前記rsTEP Oの処理動作」の項における第
5図のSQLの説明で述へたのと全く同様に、今回ピー
ク値Cの値が、絶対トリガレ・\ルT RLΔB(b)
より大きいか否かが判定される。第12図の例では、今
回最大ピーク値(、−a OとT RL A B (b
) = T RLΔ+3(1)とが比較され、c−a
o>TRLΔB(1)、、即ち判定はY IE Sとな
る。
おいて前記rsTEP Oの処理動作」の項における第
5図のSQLの説明で述へたのと全く同様に、今回ピー
ク値Cの値が、絶対トリガレ・\ルT RLΔB(b)
より大きいか否かが判定される。第12図の例では、今
回最大ピーク値(、−a OとT RL A B (b
) = T RLΔ+3(1)とが比較され、c−a
o>TRLΔB(1)、、即ち判定はY IE Sとな
る。
次に、S13において、レジスタS T IF、 Pに
2が書き込まれて次のステップへの移行準備がなされ、
また、314において、レジスタToの今回のゼロクロ
ス時刻tが以降の処理のために前回のゼlコクロス時刻
データTFN (b)として設定される。更に、S15
において、レジスタCの今回ピーク値Cが以降の処理の
ために前回のピーク植入MP (b)としてセットされ
、第4図のメインルーチンのM2の処理に戻る。第12
図の例では、同図に示すようにTFN (1) −t
= t + 、AM=44− P (1) −c−a oとなる。なお、MTの内容は
書き替えられずOのままである。
2が書き込まれて次のステップへの移行準備がなされ、
また、314において、レジスタToの今回のゼロクロ
ス時刻tが以降の処理のために前回のゼlコクロス時刻
データTFN (b)として設定される。更に、S15
において、レジスタCの今回ピーク値Cが以降の処理の
ために前回のピーク植入MP (b)としてセットされ
、第4図のメインルーチンのM2の処理に戻る。第12
図の例では、同図に示すようにTFN (1) −t
= t + 、AM=44− P (1) −c−a oとなる。なお、MTの内容は
書き替えられずOのままである。
(ダブり処理の動作)
第12図のような正常なディジタル出力DIが入力して
いる場合にば、前記5TEP Oにおいて負(正)側の
最小(人)ピーク値(絶対値)が抽出された後は、5T
EP 1において反対に正(負)側の最大(小)ピーク
値が抽出される。従って、第6図のSllにおいては、
今回正負フラグb−1(0)ばS’TEPOでセットさ
れたフラグMT−O(1)と異なるため、前記したよう
に312に進む。
いる場合にば、前記5TEP Oにおいて負(正)側の
最小(人)ピーク値(絶対値)が抽出された後は、5T
EP 1において反対に正(負)側の最大(小)ピーク
値が抽出される。従って、第6図のSllにおいては、
今回正負フラグb−1(0)ばS’TEPOでセットさ
れたフラグMT−O(1)と異なるため、前記したよう
に312に進む。
ところが、場合により、5TEP Oの後にS TEP
Iで第13図fnl又は(b)に示すような波形が入力
することがある。この場合、S TE P Oで負側の
最小ピーク値boか抽出された後、5TEPIで再び負
側の最小ピーク値I)1がダブって抽出される。従って
、第6図のSilにおいては、今回正負フラグばb=o
となり、5TEPOで七ソ1〜されたフラグMT=Oと
一致する。この場合は、第6図のSIGに進み、ダブり
処理(エラー処理)を行う。
Iで第13図fnl又は(b)に示すような波形が入力
することがある。この場合、S TE P Oで負側の
最小ピーク値boか抽出された後、5TEPIで再び負
側の最小ピーク値I)1がダブって抽出される。従って
、第6図のSilにおいては、今回正負フラグばb=o
となり、5TEPOで七ソ1〜されたフラグMT=Oと
一致する。この場合は、第6図のSIGに進み、ダブり
処理(エラー処理)を行う。
316では、ピーク値Cの値が同し符号の前回のピーク
植入MP (b)より大きいか否かか判定される。
植入MP (b)より大きいか否かか判定される。
今、第13図(81のような場合、c = I) l
>八MP (b) −AMP (0)=b oは成立し
ない。このような場合は、今回の最小ピーク値b+はお
かしな波形として無視しく斜線部) 、5TEPは更新
せずに、第4図のメインルーチンのM2の処理に戻り、
次の正常なピークか入力されるのを待つ。
>八MP (b) −AMP (0)=b oは成立し
ない。このような場合は、今回の最小ピーク値b+はお
かしな波形として無視しく斜線部) 、5TEPは更新
せずに、第4図のメインルーチンのM2の処理に戻り、
次の正常なピークか入力されるのを待つ。
一方、第13図(b)のような場合、c=b 1>八P
M (b)−八Mp(0)−boは成立する。ごのよう
な場合は、前回のS T E P Oで抽出した最小ピ
ーク値boO方をおかしな波形とし゛ζ無視しく斜線部
)、5TEPOにおいてセントされた負側の前回のゼロ
ク1コス11.+1刻データTFN (0)、及び負側
の前回のピーク値AMP (0)の内容を、第6図の3
14、S15により今回のゼロクロス時刻を及び今回ピ
ーク値Cと入れ替えて変更する。
M (b)−八Mp(0)−boは成立する。ごのよう
な場合は、前回のS T E P Oで抽出した最小ピ
ーク値boO方をおかしな波形とし゛ζ無視しく斜線部
)、5TEPOにおいてセントされた負側の前回のゼロ
ク1コス11.+1刻データTFN (0)、及び負側
の前回のピーク値AMP (0)の内容を、第6図の3
14、S15により今回のゼロクロス時刻を及び今回ピ
ーク値Cと入れ替えて変更する。
叩ら、第13図(b)の例では、TFN (0)=t=
t +、AMP (0)=c=b 1となる。このダブ
り処理の後、5TEPは更新せずに(第6図の813を
通らない)、第4図のメインルーチンのM2の処理に戻
り、次の正常なピークが入力されるのを待つ。
t +、AMP (0)=c=b 1となる。このダブ
り処理の後、5TEPは更新せずに(第6図の813を
通らない)、第4図のメインルーチンのM2の処理に戻
り、次の正常なピークが入力されるのを待つ。
上記動作の後、正常なピーク値が入力すると、第6図の
Sll→312−3l 3−314−315により前記
した処理が行われ、例えば第12図に示すようにt−t
lで、次の5TEP2の処理への移行が行われる。
Sll→312−3l 3−314−315により前記
した処理が行われ、例えば第12図に示すようにt−t
lで、次の5TEP2の処理への移行が行われる。
(STEP2の処理動作)
次に、第7図は、第4図のメインルーチンのM7として
示すステップ2 (STEP2)の処理の動作フローチ
ャートである。この処理においては、ピッチ抽出のため
の第1回目のピッチ周期の検出、ベロシティ−の設定、
及びS T E P 3への移行処理、又はおかしな波
形が入力したときのエラー処理(ダブり処理〉等を行う
。
示すステップ2 (STEP2)の処理の動作フローチ
ャートである。この処理においては、ピッチ抽出のため
の第1回目のピッチ周期の検出、ベロシティ−の設定、
及びS T E P 3への移行処理、又はおかしな波
形が入力したときのエラー処理(ダブり処理〉等を行う
。
(基本動作)
一/17−−
まず、前記5TEP 1による処理が行われた後、第4
図のメインルーチンでは、M2−・MIO→Mll−M
2のループの繰り返しにより、前記ピッチ抽出デジタル
回路2 (第1図)から再び割り込めかかかっζ、レジ
スタTO1C,,Bに次のデータが入力するのを待って
いる。
図のメインルーチンでは、M2−・MIO→Mll−M
2のループの繰り返しにより、前記ピッチ抽出デジタル
回路2 (第1図)から再び割り込めかかかっζ、レジ
スタTO1C,,Bに次のデータが入力するのを待って
いる。
そしζ、データが入力し、第4図のM2からM3を経て
上記各レジスタの内容が読み込まれると、M4を介して
M7、即ち第7図の5TEP2に移る。ごの状態におい
ては、例えば第12図に示すように、今回のゼロクロス
時刻t”−t2、今回正負フラグb=o、今回ピーク値
はb = Qより最小ピーク値でc=bIである。
上記各レジスタの内容が読み込まれると、M4を介して
M7、即ち第7図の5TEP2に移る。ごの状態におい
ては、例えば第12図に示すように、今回のゼロクロス
時刻t”−t2、今回正負フラグb=o、今回ピーク値
はb = Qより最小ピーク値でc=bIである。
まず、第7図の320を経た後(後述する)の321に
おいては、MCP3がハスBUSを介しく第2図の時定
数変換制御回路202内の時定数変換レジスタCRT
RRに現在処理をしている弦の開放弦フレット周期CH
TTOをセノ1へする。
おいては、MCP3がハスBUSを介しく第2図の時定
数変換制御回路202内の時定数変換レジスタCRT
RRに現在処理をしている弦の開放弦フレット周期CH
TTOをセノ1へする。
これは、前記「ピッチ抽出ディジクル回路の動作」の項
の時定数変換制御回路202の説明において一49= 述べたように、ピーク検出回路201 (第2図)がデ
ジタル出力DIの波形の立ち上がり時の振動を検知した
後は、各ピッチ周期の倍音を拾わないように、ピーク検
出回路201内のピークホールI・回路から出力される
ピークホールド信号(第10図p l 、q 2等)が
各弦の開放弦周期、即ぢ最低音周期CI−] T I
Oの時間経過にて急速減衰するようにしたものである。
の時定数変換制御回路202の説明において一49= 述べたように、ピーク検出回路201 (第2図)がデ
ジタル出力DIの波形の立ち上がり時の振動を検知した
後は、各ピッチ周期の倍音を拾わないように、ピーク検
出回路201内のピークホールI・回路から出力される
ピークホールド信号(第10図p l 、q 2等)が
各弦の開放弦周期、即ぢ最低音周期CI−] T I
Oの時間経過にて急速減衰するようにしたものである。
次に、S22において、今回ピーク値Cの値が同し符号
の前回のピーク値AMP (b)の7l8倍より大きい
か否かが判定される。この処理については後に詳述する
が、通常は弦をピッキングした波形はなめらかに自然減
衰するためこの判定番jYESとなり、次の323を経
て(後述する)S24に進む。
の前回のピーク値AMP (b)の7l8倍より大きい
か否かが判定される。この処理については後に詳述する
が、通常は弦をピッキングした波形はなめらかに自然減
衰するためこの判定番jYESとなり、次の323を経
て(後述する)S24に進む。
S24では、((今回のゼロク1コス時刻1)−(同じ
符号の前回のゼロクロス時刻データTFN(b)))を
演算することにより、第1回目のピッチ周期を検出する
。そしてこの結果を、後述する5TEP3でのノートオ
ン(発音開始)の条件として使用するために、前回周期
データTP(b’)として設定する。第12図の例では
、同図に示すようにTP (0) −t−TFN (0
) −t z−t Oとなる。
符号の前回のゼロクロス時刻データTFN(b)))を
演算することにより、第1回目のピッチ周期を検出する
。そしてこの結果を、後述する5TEP3でのノートオ
ン(発音開始)の条件として使用するために、前回周期
データTP(b’)として設定する。第12図の例では
、同図に示すようにTP (0) −t−TFN (0
) −t z−t Oとなる。
また、S24では、今回のゼロクロス時刻tが以降の処
理のために前回の七ロ幻コス時刻データTFN (b)
として設定される。第12図の例では、同図に示すよう
にTFN (0)=t=t 2となる。なお、5TEP
Oで設定された′rFN(0)=toは、上記前回周
期データTP (b) −TT)(0)が演算できたた
め必要なくなり消去される。
理のために前回の七ロ幻コス時刻データTFN (b)
として設定される。第12図の例では、同図に示すよう
にTFN (0)=t=t 2となる。なお、5TEP
Oで設定された′rFN(0)=toは、上記前回周
期データTP (b) −TT)(0)が演算できたた
め必要なくなり消去される。
同しく、S2/1では、レジスフ5TTEPに3が書き
込まれて次のステップへの移行準備がなされる。
込まれて次のステップへの移行準備がなされる。
更に、S24では、以降の処理のために、今回ピーク値
Cと、前回のピーク植入MP(0)、八Ml)(1)の
うぢ、最も大きい値をベロシティ■El−として設定す
る。なお、ベロシティV E Lは、5TEP3で後述
するように楽音の音量を決定するための値として用いら
れる。同様に、今回ピーク値Cを前回のピーク値AMP
(b)として設定し、第4図のメインルーチンのM2
の処理に戻る。
Cと、前回のピーク植入MP(0)、八Ml)(1)の
うぢ、最も大きい値をベロシティ■El−として設定す
る。なお、ベロシティV E Lは、5TEP3で後述
するように楽音の音量を決定するための値として用いら
れる。同様に、今回ピーク値Cを前回のピーク値AMP
(b)として設定し、第4図のメインルーチンのM2
の処理に戻る。
第12図の例では、VEL−max(c、A M P(
0) 、AMP (1)l =max (b I、bo
、ao) となり、八MP (0) −c−b 1と
なる。
0) 、AMP (1)l =max (b I、bo
、ao) となり、八MP (0) −c−b 1と
なる。
なお、5TEP Oで設定された八MP(0)=boは
、上記ベロシティV E I−が演算できたため必要な
くなり消去される。
、上記ベロシティV E I−が演算できたため必要な
くなり消去される。
一96A丈lの動作)〜
第12図のような正常なデジタル出力D1が入力してい
る場合にGJ、前記5TEPIにおいて正(負)側の最
大(小)ピーク値が抽出された後は、5TEP2におい
て反対に負(正)側の最小(犬)ピーク値が抽出される
。従って、この場合の5TEP2におけるピーク値の符
号ば5TEPIのときと逆であり、更に、S i’ I
E P Oのときと間しとなり、第7図の320におい
ては、今回正負フラグb=o (1)は5TEPOで
セットされたフラグMT=O(1)と一致し、前記した
ように821に進む。
る場合にGJ、前記5TEPIにおいて正(負)側の最
大(小)ピーク値が抽出された後は、5TEP2におい
て反対に負(正)側の最小(犬)ピーク値が抽出される
。従って、この場合の5TEP2におけるピーク値の符
号ば5TEPIのときと逆であり、更に、S i’ I
E P Oのときと間しとなり、第7図の320におい
ては、今回正負フラグb=o (1)は5TEPOで
セットされたフラグMT=O(1)と一致し、前記した
ように821に進む。
−51−=
とごろが、前記rSTEP 1の処理動作」の「ダブり
処理の動作」の項の説明において述べたのと同様に、場
合により波形がダブって、S T I!。
処理の動作」の項の説明において述べたのと同様に、場
合により波形がダブって、S T I!。
Plの後に第14.A図又は第1.4 B図に示すよう
な波形が入力することがある。この場合、s =r”
El)■で正側の最大ピーク値aoが抽出された後、5
TEP2で再び正側の最大ピーク値a+がダブって抽出
される。従って、第7図の320においては、今回正負
フラグはb=1となり、5TEPOでセノ1−されたフ
ラグMT=Oと一致する。この場合は、第7図の325
に進み、ダブり処理(エラー処理)を行う。なお、第1
4八図、第14B図において単純斜線のハツチを施した
ピークは、第2図のピーク検出回路201内のピークホ
ールド回路から発生される第14八図又は第1413図
のピークボールド信号])o%pl、qo等にひっかか
らなかったため、ピークとして検出されなかった部分で
ある。
な波形が入力することがある。この場合、s =r”
El)■で正側の最大ピーク値aoが抽出された後、5
TEP2で再び正側の最大ピーク値a+がダブって抽出
される。従って、第7図の320においては、今回正負
フラグはb=1となり、5TEPOでセノ1−されたフ
ラグMT=Oと一致する。この場合は、第7図の325
に進み、ダブり処理(エラー処理)を行う。なお、第1
4八図、第14B図において単純斜線のハツチを施した
ピークは、第2図のピーク検出回路201内のピークホ
ールド回路から発生される第14八図又は第1413図
のピークボールド信号])o%pl、qo等にひっかか
らなかったため、ピークとして検出されなかった部分で
ある。
S25では、まず、ダブリフラグDUBを1に設定した
後(後述する)、326に進み、今回ピ一り値Cの値が
同じ符号の前回のピーク値AMP(b)より大きいか否
かが判定される。
後(後述する)、326に進み、今回ピ一り値Cの値が
同じ符号の前回のピーク値AMP(b)より大きいか否
かが判定される。
今、第14八図において、5TIEPO(を−t o)
、5TEPI (t=t +)の処理の後、t=L
2において5TEP2が実行された場合、C−a 1>
AMP (b) −八MP(1)=aoは成立しない
。即ち、第7図の326の判定結果はNoとなる。この
ような場合は、今回の最大ピーク値a1はおかしな波形
として無視しく同図のクロス斜線のハツチを施した部分
) 、5TEPは更新せずに、第4図のメインルーチン
のM2の処理に戻り、次の正常なピークが入力されるの
を待つ。
、5TEPI (t=t +)の処理の後、t=L
2において5TEP2が実行された場合、C−a 1>
AMP (b) −八MP(1)=aoは成立しない
。即ち、第7図の326の判定結果はNoとなる。この
ような場合は、今回の最大ピーク値a1はおかしな波形
として無視しく同図のクロス斜線のハツチを施した部分
) 、5TEPは更新せずに、第4図のメインルーチン
のM2の処理に戻り、次の正常なピークが入力されるの
を待つ。
そして、t=t 3において、最小ピーク値C−b1が
入力することにより、第7図の320がYIESとなっ
て、第12図の場合と同様に、前記521−322−3
23−324の処理が行われ、第14A図のt = t
3で次の5TEP3の処理に進む。なお、第7図の3
24において設定される前回周期データ’l’1)(Q
)は、第14A図に示すように、今回のゼロクロス時刻
t3と、5TEPO−54〜 においで設定された前回のゼロクロス時刻toの差にな
る。また、後述する5TEP3において演算されるその
次の周期データTxの起点は、同図に示すようにクロス
斜線のハツチを施したピーク(c=a1)が無視される
ため、5TEPIにおいて設定された前回のゼロクロス
時刻T F N (1)=tlである。
入力することにより、第7図の320がYIESとなっ
て、第12図の場合と同様に、前記521−322−3
23−324の処理が行われ、第14A図のt = t
3で次の5TEP3の処理に進む。なお、第7図の3
24において設定される前回周期データ’l’1)(Q
)は、第14A図に示すように、今回のゼロクロス時刻
t3と、5TEPO−54〜 においで設定された前回のゼロクロス時刻toの差にな
る。また、後述する5TEP3において演算されるその
次の周期データTxの起点は、同図に示すようにクロス
斜線のハツチを施したピーク(c=a1)が無視される
ため、5TEPIにおいて設定された前回のゼロクロス
時刻T F N (1)=tlである。
一方、第1/1.B図の場合、上記とは逆にc=21>
AMP (b)−八MP(1)=aoは成立する。即ぢ
、第7図の326の判定結果はYESとなる。このよう
な場合は、前回の5TEPIで抽出した最大ピーク値a
Qの方をおかしな波形として無視しく同図のクロス斜線
のハツチを施した部分)、5TEI)1において七ソI
〜された前回のゼロク1クス時刻データTFN(1)、
及び正側の前回のピーク植入MP (1)の内容を、第
7図の329により今回のゼロクロス時刻を及び今回の
ピーク値Cと入れ替えて変更する。即ち、第14B図の
例では、同図に示すようにTFN (1)=t=t 2
、AMP (1) −c=a oとなる。このダブり処
理の後、5TEPは更新せずに第4図のメインルーチン
のM2の処理に戻り、次の正常なピーク値が入力するの
を待つ。以下、t = t 3において最小ピーク値c
−b1が入力した後の処理は、前記第14A図の場合と
同しである。ただし、5TEPIにおいて抽出されたピ
ーク(第14B図のクロス斜線のハツチを施したピーク
c=a O)が無視され、c−aiのピークに変更され
ているため、後述する5TEP3において演算されるT
P(0)の次の周期データT、の起点は、5TE1〕2
の前記ダブり処理において設定された前回のゼロクロス
時刻TFN (1)=t 2となり、第14A図の場合
と異なる。
AMP (b)−八MP(1)=aoは成立する。即ぢ
、第7図の326の判定結果はYESとなる。このよう
な場合は、前回の5TEPIで抽出した最大ピーク値a
Qの方をおかしな波形として無視しく同図のクロス斜線
のハツチを施した部分)、5TEI)1において七ソI
〜された前回のゼロク1クス時刻データTFN(1)、
及び正側の前回のピーク植入MP (1)の内容を、第
7図の329により今回のゼロクロス時刻を及び今回の
ピーク値Cと入れ替えて変更する。即ち、第14B図の
例では、同図に示すようにTFN (1)=t=t 2
、AMP (1) −c=a oとなる。このダブり処
理の後、5TEPは更新せずに第4図のメインルーチン
のM2の処理に戻り、次の正常なピーク値が入力するの
を待つ。以下、t = t 3において最小ピーク値c
−b1が入力した後の処理は、前記第14A図の場合と
同しである。ただし、5TEPIにおいて抽出されたピ
ーク(第14B図のクロス斜線のハツチを施したピーク
c=a O)が無視され、c−aiのピークに変更され
ているため、後述する5TEP3において演算されるT
P(0)の次の周期データT、の起点は、5TE1〕2
の前記ダブり処理において設定された前回のゼロクロス
時刻TFN (1)=t 2となり、第14A図の場合
と異なる。
以上、第14八図又は第14 B図に示すよう1.1波
形がダブった場合は、ピーク値の小さい方のピークがお
かしな波形として無視され、エラー処理される。
形がダブった場合は、ピーク値の小さい方のピークがお
かしな波形として無視され、エラー処理される。
次に、ダブり処理の他の場合の処理のための、第7図の
322の分岐について説明を行う。
322の分岐について説明を行う。
今、第7図の5TEP2の処理が実行される場合、弦を
ビワキングした正常な波形はなめらかに自然減衰するた
め、322において今回ピーク値の値は同じ符号の前回
のピーク値AMP (b)の7/8倍より大きい値とな
り、322の判定間YIE Sとなって次の323に進
む。
ビワキングした正常な波形はなめらかに自然減衰するた
め、322において今回ピーク値の値は同じ符号の前回
のピーク値AMP (b)の7/8倍より大きい値とな
り、322の判定間YIE Sとなって次の323に進
む。
ところが、場合によりc> (7/8)xAM])(b
)が成立しないことがある。第1の場合として、例えば
前記「本実施例の概略動作」の項で説明したよ・うに、
弦をブリッジに近いところでピンキングすることにより
、第11図+a+に示すような波形が発生した場合であ
る。このような場合には、波形は正常だがなめらかな減
衰波形とならず、S22の判定結果がNOとなることが
おごりうる。
)が成立しないことがある。第1の場合として、例えば
前記「本実施例の概略動作」の項で説明したよ・うに、
弦をブリッジに近いところでピンキングすることにより
、第11図+a+に示すような波形が発生した場合であ
る。このような場合には、波形は正常だがなめらかな減
衰波形とならず、S22の判定結果がNOとなることが
おごりうる。
しかし、このような場合においζも、前記第7図の32
4の処理を正禽に行う必要がある。そして、この場合、
波形が正常であるため、前記したようなダブりは発生し
ておらず、それ以前に第7図の320から325へ分岐
していないため、ダブリフラグDUBの値ば0のままで
ある。そごで、第7図の327において、DUB=1が
成立しない一57= 場合は、S22の判定結果にかかわらず、再びS24の
処理に戻り、前記「基本動作」の項で述べた処理を行う
。なお、ダブリンラグDUBは、前記第5図の5TEP
OのSO4の処理において、その値がOに初期化され−
でいる。
4の処理を正禽に行う必要がある。そして、この場合、
波形が正常であるため、前記したようなダブりは発生し
ておらず、それ以前に第7図の320から325へ分岐
していないため、ダブリフラグDUBの値ば0のままで
ある。そごで、第7図の327において、DUB=1が
成立しない一57= 場合は、S22の判定結果にかかわらず、再びS24の
処理に戻り、前記「基本動作」の項で述べた処理を行う
。なお、ダブリンラグDUBは、前記第5図の5TEP
OのSO4の処理において、その値がOに初期化され−
でいる。
一方、第7図の322が成立しない第2の場合として、
波形に前記したようなダブリが発生した場合がある。こ
の場合について、第14 C図を用いて以下に説明を行
う。
波形に前記したようなダブリが発生した場合がある。こ
の場合について、第14 C図を用いて以下に説明を行
う。
今、第14B図で説明したのと同様に、第14C図に示
すように、5TEPO(t−t o) 、5TEPI
(t=t 1)の処理の後に、t=t 2において前
記ダブり処理が行われ、c=aoのピーク(同図のクロ
ス斜線のハツチを施したピーク)が除去され、C=al
のピーク (同図の縦線のハツチを施したピーク)が残
されたとする。なお、単純な斜線のハツチをjj1il
!Lノこピーク(c−aI)は、第14A図又は第14
.B図と同様、元々検出されないピークである。
すように、5TEPO(t−t o) 、5TEPI
(t=t 1)の処理の後に、t=t 2において前
記ダブり処理が行われ、c=aoのピーク(同図のクロ
ス斜線のハツチを施したピーク)が除去され、C=al
のピーク (同図の縦線のハツチを施したピーク)が残
されたとする。なお、単純な斜線のハツチをjj1il
!Lノこピーク(c−aI)は、第14A図又は第14
.B図と同様、元々検出されないピークである。
上記のようにダブリが発生ずると、次のt=t 3にお
゛いては第1,1.C図に示すように正負フラグ1,1
b=oとなるため、S TE P Oてセットされたフ
ラグM T −0と一致する。従っζ、第7図の320
から321を介してS22の処理に進む。
゛いては第1,1.C図に示すように正負フラグ1,1
b=oとなるため、S TE P Oてセットされたフ
ラグM T −0と一致する。従っζ、第7図の320
から321を介してS22の処理に進む。
ところが、t = t :lにおいて検出される今回の
最小ピーク値c−b1は、波形がダブったために同し符
号の前回の最小ピーク値AMP〕(0) −1) 。
最小ピーク値c−b1は、波形がダブったために同し符
号の前回の最小ピーク値AMP〕(0) −1) 。
からかなり離れており、減衰も大きい。従って、第14
図(C)に示すように第7図の322の判定結果がNO
となる場合がある。
図(C)に示すように第7図の322の判定結果がNO
となる場合がある。
上記のような場合LJ、それ以前のt=t 2において
ダブり処理を行っているため、ダブリフラグDUBの値
は1である。従って、第7図の327の判定結果はNo
となり、S28を介して(後述する)S29に進む。
ダブり処理を行っているため、ダブリフラグDUBの値
は1である。従って、第7図の327の判定結果はNo
となり、S28を介して(後述する)S29に進む。
S29においては、第14C図のt−・L3以後に正常
な波形を獲得して新たに処理をやり直すために、S T
E P Oにおいてセ、)、された前回のゼ1:Iり1
クス時刻データ”l’FN(0)、及び負側の前回のピ
ーク植入MP (0)の内容を、第7図のS2つにより
今回のゼロクロス時刻を及び今回のピーク値Cと入れ替
えて変更する。即ち、第140図の例では、同図に示す
ようにTFN (0)=を−し3、八MP (0)=c
=b lとなり、結局、同図の横線のハツチを施したピ
ーク (c=bo)が無視される。なお、以降の処理の
ために、第7図の328でダブリフラグD U B 4
J: 0にリセットされる。これらの動作の後、S ”
FIE Pの値は更新せずに第4図のメインルーチンの
M2の処理に戻り、次のピークの入力を待つ。
な波形を獲得して新たに処理をやり直すために、S T
E P Oにおいてセ、)、された前回のゼ1:Iり1
クス時刻データ”l’FN(0)、及び負側の前回のピ
ーク植入MP (0)の内容を、第7図のS2つにより
今回のゼロクロス時刻を及び今回のピーク値Cと入れ替
えて変更する。即ち、第140図の例では、同図に示す
ようにTFN (0)=を−し3、八MP (0)=c
=b lとなり、結局、同図の横線のハツチを施したピ
ーク (c=bo)が無視される。なお、以降の処理の
ために、第7図の328でダブリフラグD U B 4
J: 0にリセットされる。これらの動作の後、S ”
FIE Pの値は更新せずに第4図のメインルーチンの
M2の処理に戻り、次のピークの入力を待つ。
そして、」二記の場合、第14C図に示ずようにt=i
a、L=t 5において、第7図のS T IE P2
が繰り返された後、S T E l) 3に移行する。
a、L=t 5において、第7図のS T IE P2
が繰り返された後、S T E l) 3に移行する。
ごのようなS TIF、 P 2の繰り返し動作につい
ては様々なパターンがあるため、その詳細な説明は省略
するが、全体の流れとしては正常な波形を獲得できるよ
うになって、次のST EP3においζ用いるためのデ
ータTl”N(0)、ΔM))(0)、及びTFN(1
)、八MP (1)が有効に決定されるよ・)に動作し
た後に、S ’rI7.I) 3に移行する。
ては様々なパターンがあるため、その詳細な説明は省略
するが、全体の流れとしては正常な波形を獲得できるよ
うになって、次のST EP3においζ用いるためのデ
ータTl”N(0)、ΔM))(0)、及びTFN(1
)、八MP (1)が有効に決定されるよ・)に動作し
た後に、S ’rI7.I) 3に移行する。
なお、第14C図のケースでは、TP (0)=j !
l −−L 3 、後述する5TEP3において演算さ
れるその次の周期データT2の起点は、TFN(1)−
taとなる。
l −−L 3 、後述する5TEP3において演算さ
れるその次の周期データT2の起点は、TFN(1)−
taとなる。
(STEP3の処理動作)
次に、第8図は、第4図のメインルーチンのM8として
示すステップ3 (STEP3)の処理の動作フロー
ヂャートである。この処理においては、ノートオン(発
音開始)処理、ノー1オン時の音高設定のためのピッチ
周期の抽出、音量パラメータ及び音色パラメータの演算
、5TEP4への移行処理、及びおかしな波形が入力し
たときのエラー処理等を行う。
示すステップ3 (STEP3)の処理の動作フロー
ヂャートである。この処理においては、ノートオン(発
音開始)処理、ノー1オン時の音高設定のためのピッチ
周期の抽出、音量パラメータ及び音色パラメータの演算
、5TEP4への移行処理、及びおかしな波形が入力し
たときのエラー処理等を行う。
(基本動作)
まず、前記5TEP3による処理が行われた後、第4図
のメインルーチンでは、M2−MIO−・Mll−M2
のループの繰り返しにより、前記ピ・ッヂ抽出デジタル
回路2 (第1図)から再び割り込めがかかって、レジ
スタTOXCXBに次のデータが入力するのを待−1で
いる。
のメインルーチンでは、M2−MIO−・Mll−M2
のループの繰り返しにより、前記ピ・ッヂ抽出デジタル
回路2 (第1図)から再び割り込めがかかって、レジ
スタTOXCXBに次のデータが入力するのを待−1で
いる。
そして、データが入力し、第4図のM2からM3を経て
上記各レジスタの内容が読め込まれると、M4を介して
M8、即ち第8図の5TEP3に移る。この状態におい
ては、例えば第12図に示すように、今回のゼロクロス
時刻t = t 3 、今回正負フラグb−1、今回ピ
ーク値目: b = 1より最大ピーク値でC=21で
ある。
上記各レジスタの内容が読め込まれると、M4を介して
M8、即ち第8図の5TEP3に移る。この状態におい
ては、例えば第12図に示すように、今回のゼロクロス
時刻t = t 3 、今回正負フラグb−1、今回ピ
ーク値目: b = 1より最大ピーク値でC=21で
ある。
まず、第8図のS30、S31、S32を経た後(後述
する)、5305において音量パラメータV L Mと
音色パラメータV S Tを演算する。今、前記r、S
T E P 2の処理動作」の「基本動作」の項で説
明したように、第7図の324において、過去3回のピ
ーク値、第12図の例では、bOlan、b+の各値(
絶対値)のうぢ最大のものがヘロシティVELに格納さ
れている。そこで、第8図の8305において、べ1コ
シテイVELと今回ピーク値Cの平均値(VE L −
1−c) / 2を演算し、それを楽音発生回路501
(第1図)で楽音を発生ずるときの音量パラメータV
L Mとする。
する)、5305において音量パラメータV L Mと
音色パラメータV S Tを演算する。今、前記r、S
T E P 2の処理動作」の「基本動作」の項で説
明したように、第7図の324において、過去3回のピ
ーク値、第12図の例では、bOlan、b+の各値(
絶対値)のうぢ最大のものがヘロシティVELに格納さ
れている。そこで、第8図の8305において、べ1コ
シテイVELと今回ピーク値Cの平均値(VE L −
1−c) / 2を演算し、それを楽音発生回路501
(第1図)で楽音を発生ずるときの音量パラメータV
L Mとする。
第12図の例でl−J、VEL=a o、c=a 1よ
り、V LM−(a o 1− a + ) / 2と
なる。
り、V LM−(a o 1− a + ) / 2と
なる。
次に、同しく第8図の8305において、上記−・1つ
シティVELと今回ピーク値Cの比V E L /Cを
演算し、■を引いて0以上1以下の値にした後、80
H(Hは16進数を表わす)を乗算することによりO以
」二128以下の値とし、これを楽音の音色を定めると
きの音色バラメークVSTとする。即ち、VST=80
1((VEL/c−1)とする。第12図の例てば、V
ST=80H・(ao/a+ 1)となる。
シティVELと今回ピーク値Cの比V E L /Cを
演算し、■を引いて0以上1以下の値にした後、80
H(Hは16進数を表わす)を乗算することによりO以
」二128以下の値とし、これを楽音の音色を定めると
きの音色バラメークVSTとする。即ち、VST=80
1((VEL/c−1)とする。第12図の例てば、V
ST=80H・(ao/a+ 1)となる。
」二記動作の後、第8図の333を経て(後述する)、
S34において、((今回のゼロクロス時刻t)−(間
じ符号の前回のゼ11りλコス時刻データTFN (b
)>1を演算することにより、ピッチ周期を検出し、前
回周期データTP(+))として設定する。第12図の
例では、同図に示すようにTP (1) =t 3
t 1となる。
S34において、((今回のゼロクロス時刻t)−(間
じ符号の前回のゼ11りλコス時刻データTFN (b
)>1を演算することにより、ピッチ周期を検出し、前
回周期データTP(+))として設定する。第12図の
例では、同図に示すようにTP (1) =t 3
t 1となる。
続いて、第8図の335〜338を経た後(後述する)
、S39において、上記334で求まった前回周期デー
タTP (b)と、前記第7図のS24において設定さ
れた、上記TP (b)とは異極性の前回周期データT
P(丁)とが、はぼ同一であるか否かを判定する。そし
て、その判定結果がYESである場合には、ピッチ周期
が安定に抽出され始めたとして、5301を経た後(後
述する)、5306においてノートオンの処理を行う。
、S39において、上記334で求まった前回周期デー
タTP (b)と、前記第7図のS24において設定さ
れた、上記TP (b)とは異極性の前回周期データT
P(丁)とが、はぼ同一であるか否かを判定する。そし
て、その判定結果がYESである場合には、ピッチ周期
が安定に抽出され始めたとして、5301を経た後(後
述する)、5306においてノートオンの処理を行う。
第12図の例では、負側の前回周期データTP(1)
=1 :+−1+と正側の前回周期データTP(0)=
t2 toが、はぼ同一であると判定され、ノートオン
の処理に移る。なお、判定結果がNOの場合については
後述する。
=1 :+−1+と正側の前回周期データTP(0)=
t2 toが、はぼ同一であると判定され、ノートオン
の処理に移る。なお、判定結果がNOの場合については
後述する。
330Gにおいては、第8図の8305で演算された音
■パラノークV 1.、 M及び音色バラメークVST
と、S34で抽出された前回ピッチ周期TP (b)と
に基づいて、対応する音量情報、音色情報及び音高情報
が生成され、第1図のMIDI−Bus及びインタフェ
ースMIDIを介して楽音発生回路501に出力される
。そして、同回路501でば上記各情(i旧こ応した音
量、音色及び音高の楽音がリアルクイノ・で発生される
。このように、本実施例では音高情報、音量情報と共に
、音色情+Uを抽出するごとにより、「本実施例の概略
動作」の項で説明したように大きな演奏効果を111る
ごとができる。また、この場合、第12図のt=tl]
に示ずように波形が立ち上がってから約1.5周期程度
でノー)・オンするため、弦の振動波形に良く追従した
楽音の発音を行わ−Uることができる。
■パラノークV 1.、 M及び音色バラメークVST
と、S34で抽出された前回ピッチ周期TP (b)と
に基づいて、対応する音量情報、音色情報及び音高情報
が生成され、第1図のMIDI−Bus及びインタフェ
ースMIDIを介して楽音発生回路501に出力される
。そして、同回路501でば上記各情(i旧こ応した音
量、音色及び音高の楽音がリアルクイノ・で発生される
。このように、本実施例では音高情報、音量情報と共に
、音色情+Uを抽出するごとにより、「本実施例の概略
動作」の項で説明したように大きな演奏効果を111る
ごとができる。また、この場合、第12図のt=tl]
に示ずように波形が立ち上がってから約1.5周期程度
でノー)・オンするため、弦の振動波形に良く追従した
楽音の発音を行わ−Uることができる。
上記ノー1−オンの処理と共に、第8図のS38及び5
301において、次のS T E P 4において用い
られるバラメークの設定を行なった後、S 306 ヲ
経て第4図のメインルーチンのM2の処理に戻り、次の
S T IE P 4に移行する。即ち、33Bにおい
て334で抽出された前回の周期データTP (b)が
前回抽出された周期データTTPとしてセットされ、5
301におい゛(第7図の5TEP2の324において
設定された1111回のゼロクロス時刻データTFN
(τ)が時刻記IQレジスタTFRに七ソ1−され、今
回のゼロクロス時刻データLが有効となった前回のゼロ
ク1:Jス取1刻デ一タT I”として七ノドされ、波
形ナンバーカウンタII N Cが0にクリアされ、レ
ジスフ5TEPの値か4に更新され、ノー1−オンフラ
グONFが2(発音状態)にセソ1−され、定数TTU
が0 (最低MIN)にセットされ、定数TTWか最高
MAXに七ノドされ、リラティブオフチエツクのための
前回の振幅値AMRLIが0にクリアされる。
301において、次のS T E P 4において用い
られるバラメークの設定を行なった後、S 306 ヲ
経て第4図のメインルーチンのM2の処理に戻り、次の
S T IE P 4に移行する。即ち、33Bにおい
て334で抽出された前回の周期データTP (b)が
前回抽出された周期データTTPとしてセットされ、5
301におい゛(第7図の5TEP2の324において
設定された1111回のゼロクロス時刻データTFN
(τ)が時刻記IQレジスタTFRに七ソ1−され、今
回のゼロクロス時刻データLが有効となった前回のゼロ
ク1:Jス取1刻デ一タT I”として七ノドされ、波
形ナンバーカウンタII N Cが0にクリアされ、レ
ジスフ5TEPの値か4に更新され、ノー1−オンフラ
グONFが2(発音状態)にセソ1−され、定数TTU
が0 (最低MIN)にセットされ、定数TTWか最高
MAXに七ノドされ、リラティブオフチエツクのための
前回の振幅値AMRLIが0にクリアされる。
これらの各バラメークについては、5TEP 4で後述
する。
する。
(周期不適切の場合の動作)
前記第8図の33/Iにおいて、前回周期データTP
(b)が検出された場合、このピッチ周期は、対応する
弦を最高フレットで演奏したときの周期より大きい値を
有し、その弦の開放弦周期より小さい値を有する4Jず
である。
(b)が検出された場合、このピッチ周期は、対応する
弦を最高フレットで演奏したときの周期より大きい値を
有し、その弦の開放弦周期より小さい値を有する4Jず
である。
そごで、周波数上限T HL I Mという定数とし′
(、現在処理をしている弦の最高音フレットで定まる音
高の2〜3半音上の音高周期を設定し、周波数下限’I
’TLIMという定数として、同し弦の開放弦犬態で定
まる音高の5゛11コ音程の音高周期を設定し、第8図
の336、S37において、334で求まった前回周期
データTP(b)が1゛HL I Mより大きく、か一
つ、T T L I Mより小さいか否かが判定される
。そして、」−記判定結果が共にYESであれば、S3
9に進んご前記しノこ周期判定処理を行う。
(、現在処理をしている弦の最高音フレットで定まる音
高の2〜3半音上の音高周期を設定し、周波数下限’I
’TLIMという定数として、同し弦の開放弦犬態で定
まる音高の5゛11コ音程の音高周期を設定し、第8図
の336、S37において、334で求まった前回周期
データTP(b)が1゛HL I Mより大きく、か一
つ、T T L I Mより小さいか否かが判定される
。そして、」−記判定結果が共にYESであれば、S3
9に進んご前記しノこ周期判定処理を行う。
ここで336、S37の判定結果がNoの場合、S34
で抽出された前回周期データTP (b)は適切な値で
ないごとになる。従って、このような場合ば、S36又
は337から第4図のメインルーチンのM2の処理に戻
りS i” E P 3を繰り返す。
で抽出された前回周期データTP (b)は適切な値で
ないごとになる。従って、このような場合ば、S36又
は337から第4図のメインルーチンのM2の処理に戻
りS i” E P 3を繰り返す。
次に、第8図の339において、S34で求まった前回
周期データTP (b)と、これと異極性の前回周期デ
ータT”P(1))と力j!131jれた値である場合
には、倍音等を抽出し“(しよって正値なピア・チ周期
の抽出を誤った可能性が高く、ピッチ周期が安定に抽出
されていないごとになる。従って、このような場合は、
S39の判定結果がNOとなり、第4図のメインルーチ
ンのM2の処理に戻りS TE P 3を繰り返す。
周期データTP (b)と、これと異極性の前回周期デ
ータT”P(1))と力j!131jれた値である場合
には、倍音等を抽出し“(しよって正値なピア・チ周期
の抽出を誤った可能性が高く、ピッチ周期が安定に抽出
されていないごとになる。従って、このような場合は、
S39の判定結果がNOとなり、第4図のメインルーチ
ンのM2の処理に戻りS TE P 3を繰り返す。
ごこて、上記動作により5TEP 3を繰り返す場合、
1ffl常の波形におい′(は、第4図のM2、M3を
介して新たに検出されるピークは、その極性か交互にす
Jり替わゲrbの値が0と1で交互に反転し、また、第
8図の333においてフラグMTの値が交互に変更され
、同じくS34においてTI)(1))か新たに演算さ
れ、TFN (b)の内容も書き替えられる。従って、
S36、S37の判定ば、最も新しく求まったピッチ周
期に刻して行われ、更に、S39におりる判定は、最も
新しく求まったピッチ周期と、その1つ前(約半周期前
)の光重性側のピッチ周期とに対して行われ、ピッチ周
期が安定に抽出できた時点で前記ノー1ヘオンの処理・
\移行するごとになる。
1ffl常の波形におい′(は、第4図のM2、M3を
介して新たに検出されるピークは、その極性か交互にす
Jり替わゲrbの値が0と1で交互に反転し、また、第
8図の333においてフラグMTの値が交互に変更され
、同じくS34においてTI)(1))か新たに演算さ
れ、TFN (b)の内容も書き替えられる。従って、
S36、S37の判定ば、最も新しく求まったピッチ周
期に刻して行われ、更に、S39におりる判定は、最も
新しく求まったピッチ周期と、その1つ前(約半周期前
)の光重性側のピッチ周期とに対して行われ、ピッチ周
期が安定に抽出できた時点で前記ノー1ヘオンの処理・
\移行するごとになる。
また、その都度、第8図の3305と333において、
音色パラメータVLMと音色パラメータ■ST、及びベ
ロシティV E l−が、新しく検出されたピークに対
応するように更新される。
音色パラメータVLMと音色パラメータ■ST、及びベ
ロシティV E l−が、新しく検出されたピークに対
応するように更新される。
(ノイズ除去処理あ動作)
第8図の331の処理は、波形の立ち」二がり部分にノ
イズが発生した場合に対処するだめの処理である。今、
例えば第15図に示すように、5TIEP0,1.2に
おいてノイズによるピークau。
イズが発生した場合に対処するだめの処理である。今、
例えば第15図に示すように、5TIEP0,1.2に
おいてノイズによるピークau。
bo、al等が検出されてしまった場合、これらのノイ
ズの周期を検出して発音開始を指示すると、全くおかし
な楽音を発音してしまう。
ズの周期を検出して発音開始を指示すると、全くおかし
な楽音を発音してしまう。
そこで、第8図の331においては、連続するピーク値
が大きく変化した場合には、ノイズが発η二していると
判断して異常検知フラグXを1にナノ1−シ、S35に
おいてNoの判定をさせることにより、ノイズ部分に基
づいてノートオンしないようにしている。
が大きく変化した場合には、ノイズが発η二していると
判断して異常検知フラグXを1にナノ1−シ、S35に
おいてNoの判定をさせることにより、ノイズ部分に基
づいてノートオンしないようにしている。
具体的には、今回ピーク値Cを1/8した値が、それと
同符号の前回ピーク植入MP (b)より小さりれば正
常であると判1折してX−0とし、そうでなければX
== 1とする。そして、335においてX−0でない
と判定された場合には、第4図のメインルーチンのM2
の処理に戻りS T IE P 3を繰り返す。この場
合、第8図の332において前回ピーク値AMP (b
)が順次更新されるため、331にお&Jる処理ば、最
も新しく検出されたピーク値とその直前の同符号のピー
ク値とに対して行われ、連続するピーク値が大きく変化
しなくなった時点て前記ノーI・オンの処理へ移行する
ことになる。第15図の例では、t = L ]、t=
t 4共にS31でX=1となってまうためノートオン
せず、t=t bにおいて初めて正常なピークが入力し
たと判断されるためX−0となり、t−15でノー1ヘ
オンする。そして、この場合は、連続するピッチ周期T
P (b)とTP (b)は正常な値とならでいる。
同符号の前回ピーク植入MP (b)より小さりれば正
常であると判1折してX−0とし、そうでなければX
== 1とする。そして、335においてX−0でない
と判定された場合には、第4図のメインルーチンのM2
の処理に戻りS T IE P 3を繰り返す。この場
合、第8図の332において前回ピーク値AMP (b
)が順次更新されるため、331にお&Jる処理ば、最
も新しく検出されたピーク値とその直前の同符号のピー
ク値とに対して行われ、連続するピーク値が大きく変化
しなくなった時点て前記ノーI・オンの処理へ移行する
ことになる。第15図の例では、t = L ]、t=
t 4共にS31でX=1となってまうためノートオン
せず、t=t bにおいて初めて正常なピークが入力し
たと判断されるためX−0となり、t−15でノー1ヘ
オンする。そして、この場合は、連続するピッチ周期T
P (b)とTP (b)は正常な値とならでいる。
(ダブり処理の動作)
第8図の330の判定処理しJ、ダブり処理のだめの判
定である。今、第12図のような正常な波形D1が入力
している場合には、t −t 3におiJる今回正負フ
ラグb=1は、フラグMT=Oと一致せず、前記したよ
うに331へ進む。
定である。今、第12図のような正常な波形D1が入力
している場合には、t −t 3におiJる今回正負フ
ラグb=1は、フラグMT=Oと一致せず、前記したよ
うに331へ進む。
ところが、前記rsTEPlの処理動作」又はrsTE
P2の処理動作」の「ダブり処理の動作」の項の説明に
おいて述べたのと同様に、波形がダブった場合、第8図
の330の111定結果はNoとなる。
P2の処理動作」の「ダブり処理の動作」の項の説明に
おいて述べたのと同様に、波形がダブった場合、第8図
の330の111定結果はNoとなる。
そして、ダブ゛ったピークのピーク)直0の万力)、そ
れと同符号の直前のピーク植入M I)(b )より小
さい場合(」−8第8図の5303の」′11定結果か
Noとなるごとによりそのダブったピークを無視し、第
4図のM2の処理に戻った後S T IE 1)3金繰
り返す。これは、第17IA図の場合等と同様の考え方
による・ これに対して、ダブったピークのピーク値Cの方が大き
かった場合し]、5303の゛)′1j定結果LIYE
Sとなり、3304の処理へ進む。そして、5304で
は直前のピークの方を無視して、AMP (kl+の内
容を今回のピーク値(、に設定し直し、−・)二;シテ
ィVELをその値を使って計算し直した後、第4図のM
2に戻ってS T E P 3を繰り返す。これは、第
14B図の場合等と同様の51うえ方による。
れと同符号の直前のピーク植入M I)(b )より小
さい場合(」−8第8図の5303の」′11定結果か
Noとなるごとによりそのダブったピークを無視し、第
4図のM2の処理に戻った後S T IE 1)3金繰
り返す。これは、第17IA図の場合等と同様の考え方
による・ これに対して、ダブったピークのピーク値Cの方が大き
かった場合し]、5303の゛)′1j定結果LIYE
Sとなり、3304の処理へ進む。そして、5304で
は直前のピークの方を無視して、AMP (kl+の内
容を今回のピーク値(、に設定し直し、−・)二;シテ
ィVELをその値を使って計算し直した後、第4図のM
2に戻ってS T E P 3を繰り返す。これは、第
14B図の場合等と同様の51うえ方による。
以上の処理の後、正常なピークが入力するごとにより、
S30の判定結果がYESとなり、更に、S35、S3
6、S37及びS39等の各判定結果がYESとなるこ
とにより、前記ノー1オンの処理が行われ、楽音の発音
が開始されることになる。
S30の判定結果がYESとなり、更に、S35、S3
6、S37及びS39等の各判定結果がYESとなるこ
とにより、前記ノー1オンの処理が行われ、楽音の発音
が開始されることになる。
(STEP4の処理動作)
次に、第9図は、第4図のメインルーチンのM9としζ
示ずステップ、l(S′FEP4)の処理の動作フロー
チャー1・である。この処理においては、ピッチ抽出・
変更処理、リラティブオン・リラティブオフの処理、ピ
ッチ周)υ]不適時の処理、及びダブり処理等を行う。
示ずステップ、l(S′FEP4)の処理の動作フロー
チャー1・である。この処理においては、ピッチ抽出・
変更処理、リラティブオン・リラティブオフの処理、ピ
ッチ周)υ]不適時の処理、及びダブり処理等を行う。
なお、ここの処理は本発明には直接は関係しないが、楽
音の音高制御を行うために重要であるため、順次説明を
行う。まず、ピッチ抽出・変更処理においては、ピッチ
抽出のみを行うルー1−■、実際にピッチ変更を行うル
ート■があり、通常は新たなピークか入力する毎に交互
に繰り返す。
音の音高制御を行うために重要であるため、順次説明を
行う。まず、ピッチ抽出・変更処理においては、ピッチ
抽出のみを行うルー1−■、実際にピッチ変更を行うル
ート■があり、通常は新たなピークか入力する毎に交互
に繰り返す。
(ピッチ抽出処理(ルート■)の動作)先ず、S40、
S41、S42、S63〜S67に示ずルー1−■につ
いて説明する。S 40において、波形ナンハーカウン
クI(N C> 3が判断され、YESの場合にはS4
1に進む。S 41では、リラティブオンしきい値TI
”i!LRL<(今回ピーク値C−同し符号の前回のピ
ーク値AMP(b))かど・)かが判断が行われ、No
の場合にはS42に進む(YESの場合は後述する)。
S41、S42、S63〜S67に示ずルー1−■につ
いて説明する。S 40において、波形ナンハーカウン
クI(N C> 3が判断され、YESの場合にはS4
1に進む。S 41では、リラティブオンしきい値TI
”i!LRL<(今回ピーク値C−同し符号の前回のピ
ーク値AMP(b))かど・)かが判断が行われ、No
の場合にはS42に進む(YESの場合は後述する)。
S42では今回正負フラクト−フラグMTつまりピッチ
変更側かどうかが判断され、YESの場合には34.3
に進む。
変更側かどうかが判断され、YESの場合には34.3
に進む。
ところで、初期状態では、前記波形ナンハーカウンクH
NCはOである(第8図の8301参照)ので、S 4
0ではNoの判断をして34.2へ進む。
NCはOである(第8図の8301参照)ので、S 4
0ではNoの判断をして34.2へ進む。
そして、例えば第12図のような波形入力の場合は、t
= t 4においてb=QでMT=1 (第8図の
S T E P3のS33て書き替えられている)であ
るから、S 42から363へ進む。
= t 4においてb=QでMT=1 (第8図の
S T E P3のS33て書き替えられている)であ
るから、S 42から363へ進む。
S63においζは、同し極性のピークが続ジノで入力さ
れてきているか(ダブりであるか)、否かチエツクする
ために、レジスタRIV=1かどうかが判断され、YE
Sの場合(ピークがダブった場合)には368に進んで
ダブり処理を行い(後述する)、また、NOの場合(ダ
ブりでない場合)にはS64に進み、ここで以下の処理
が行われる。
れてきているか(ダブりであるか)、否かチエツクする
ために、レジスタRIV=1かどうかが判断され、YE
Sの場合(ピークがダブった場合)には368に進んで
ダブり処理を行い(後述する)、また、NOの場合(ダ
ブりでない場合)にはS64に進み、ここで以下の処理
が行われる。
即し、S64では今回ピーク値Cが前回のピーク値AM
P (b)に入力され、リラティブオフ処理(後述する
)のために前回の厖幅値AMRLIが前々回の振幅値A
MRL2に入力される。なお、始めはΔMRLIの内容
はOである。(第8図のS T E P 3の5301
参照)。
P (b)に入力され、リラティブオフ処理(後述する
)のために前回の厖幅値AMRLIが前々回の振幅値A
MRL2に入力される。なお、始めはΔMRLIの内容
はOである。(第8図のS T E P 3の5301
参照)。
更に、S64において、異符号の前回のピーク値AMP
(b)と今回ピーク値Cのうちいずれか大ぎい値か前
回厖幅値AMRLIに入力される。
(b)と今回ピーク値Cのうちいずれか大ぎい値か前
回厖幅値AMRLIに入力される。
つまり、周期の中で2つある正、負のピーク値について
大きい値のピーク値が振幅値AMRLIに七ソトされる
。
大きい値のピーク値が振幅値AMRLIに七ソトされる
。
そして、S65で波形ナンハンーカウンタHNC>8か
どうかが判断され、ごこて波形ナンハーカウンク(ピッ
チ変更側でないセ171り1コスカウンタ)l−INc
が+1され、カンウ1−アップされる。
どうかが判断され、ごこて波形ナンハーカウンク(ピッ
チ変更側でないセ171り1コスカウンタ)l−INc
が+1され、カンウ1−アップされる。
従っζ、波形ナンハーカウンクHN Cは、上限が9と
なる。そして、S65もしく IJ: S 66の処理
の後S67へ進行する。
なる。そして、S65もしく IJ: S 66の処理
の後S67へ進行する。
S67では、レジスタRIVを1とし、今回のゼロクロ
ス時刻tから時刻記1意レジスクTFRの内容を引算し
て、周期レジスタT T Rへ入力する。
ス時刻tから時刻記1意レジスクTFRの内容を引算し
て、周期レジスタT T Rへ入力する。
この周期レジスタTTRは、第12図の例て+、J周期
情11′T’TR= t ”「ドR−t a −t
2を示す。
情11′T’TR= t ”「ドR−t a −t
2を示す。
そして、今回のゼロクロス時刻t 1.J、時刻記憶レ
ジスクTFRヘセーブされ、この後、第4図のメインル
ーチンのM2の処理に戻る。
ジスクTFRヘセーブされ、この後、第4図のメインル
ーチンのM2の処理に戻る。
以」二連へたようにルート■は、第12図の例によれば
以下のような処理がなされる。即ち、M′r−1≠b、
RIV=O1八MP (へ) ”−c −b 7、AM
RL2ベーΔMRL1=0、ΔMRL1く−m a X
(AMR(1) −a l、 c=b 2 (の
いずれか大きい方)l 、HNC−(IINc−111
−1、lマIV−1、′FTR・−(t−TF R1=
(t 4−12)、TFR・−t = t aとなる
。従って、周期レジスタTTRに前回の同極性のゼ(ツ
クロス点し−t 2 (s′rcp 2−sOz化時
点)から今回のゼ1コクロス点t −L aまでの時刻
情報の差つまり、周期情(・トが求まったことになる。
以下のような処理がなされる。即ち、M′r−1≠b、
RIV=O1八MP (へ) ”−c −b 7、AM
RL2ベーΔMRL1=0、ΔMRL1く−m a X
(AMR(1) −a l、 c=b 2 (の
いずれか大きい方)l 、HNC−(IINc−111
−1、lマIV−1、′FTR・−(t−TF R1=
(t 4−12)、TFR・−t = t aとなる
。従って、周期レジスタTTRに前回の同極性のゼ(ツ
クロス点し−t 2 (s′rcp 2−sOz化時
点)から今回のゼ1コクロス点t −L aまでの時刻
情報の差つまり、周期情(・トが求まったことになる。
そして、第4図のツインルーチンのM2の処理へ戻り、
次のピークが入力するのを待つ。
次のピークが入力するのを待つ。
(ピッチ変更処理(ルート■)の動作)次に、S 、1
. O〜S62に示ずルーI−■−・進んだ場合の説明
を行なう。いま、波形ナンノ\−カウンク■(N C=
1なので(S66参照)、S40からS42へ進む(
340については後述する)。
. O〜S62に示ずルーI−■−・進んだ場合の説明
を行なう。いま、波形ナンノ\−カウンク■(N C=
1なので(S66参照)、S40からS42へ進む(
340については後述する)。
S42では、例えば第12図のような場合、MT=1、
b・−1なのでYESとなり、S43へ進む。
b・−1なのでYESとなり、S43へ進む。
S 43では、レジスタRIV=1かどうかが判断され
る。既にルート■におい゛乙しジスタRI■ば1とされ
ている(S67参照)ので、S43の判断はY IE’
、 Sとなり、34.4へ進む。なお、S43の判定結
果がNoとなる場合のダブり処理については後述する。
る。既にルート■におい゛乙しジスタRI■ば1とされ
ている(S67参照)ので、S43の判断はY IE’
、 Sとなり、34.4へ進む。なお、S43の判定結
果がNoとなる場合のダブり処理については後述する。
S4/lで(J、レジスタ5TEP−1かどうかが判断
され、Y IE Sの場合にばS45に進む(NC’1
の場合については後述する)。34.5では、今回ピー
ク値c < G OII (1−DJ: 16進法表現
を示す)かどうかが判I折され、値の大きなピーク値が
入力した場合は、この判定結果はNoとなり、S47に
進む。これに対して、値が60 I(より小さい場合は
、YESとなり346に進む。
され、Y IE Sの場合にばS45に進む(NC’1
の場合については後述する)。34.5では、今回ピー
ク値c < G OII (1−DJ: 16進法表現
を示す)かどうかが判I折され、値の大きなピーク値が
入力した場合は、この判定結果はNoとなり、S47に
進む。これに対して、値が60 I(より小さい場合は
、YESとなり346に進む。
S 46では、前々回の1辰幅値(ピーク値)ΔM1で
L2−前回の振幅値(ピーク値)ΔM RL l≦(1
/32)X前々回の振幅値(ピーク値)AMRL 2か
どうかが判断され、YESの場合にばS47に進み、リ
ラティブオフカウンタF゛○F Rが0にセノ1−され
る。Noの場合には、374に進みリラティブオフの処
理が行われる。このリラティブオフの処理については後
述する。
L2−前回の振幅値(ピーク値)ΔM RL l≦(1
/32)X前々回の振幅値(ピーク値)AMRL 2か
どうかが判断され、YESの場合にばS47に進み、リ
ラティブオフカウンタF゛○F Rが0にセノ1−され
る。Noの場合には、374に進みリラティブオフの処
理が行われる。このリラティブオフの処理については後
述する。
348では周期計算がおこなわれる。具体的には(今回
のゼ(コクロス時刻t−前回のゼロクロス時刻データT
F)が今回の周期情11ttとしてレジン、りTOTO
にセットされる。そして、S49に進む。
のゼ(コクロス時刻t−前回のゼロクロス時刻データT
F)が今回の周期情11ttとしてレジン、りTOTO
にセットされる。そして、S49に進む。
34、9では、今回の周期情11tt>周波数上限TH
LIM(発音開始後の上限)かどうかが’rlJ断7フ
ー7 され、YESの場合にはS50に進む(Noの場合は後
述する)。3 4. 9の周波数上限T I−T L
I Mは、第8図のSTY!.R3のS36で使用した
トリガ時(発音開始時)の周波数の許容範囲の」二限(
従って周期として最小で、最高音フレットの2〜3半音
上の音高周期に相当する)と同一のものである。
LIM(発音開始後の上限)かどうかが’rlJ断7フ
ー7 され、YESの場合にはS50に進む(Noの場合は後
述する)。3 4. 9の周波数上限T I−T L
I Mは、第8図のSTY!.R3のS36で使用した
トリガ時(発音開始時)の周波数の許容範囲の」二限(
従って周期として最小で、最高音フレットの2〜3半音
上の音高周期に相当する)と同一のものである。
次に、S50では以下の処理が行われる。即ぢ、レジス
タRIVをOにし、今回のゼロクロス時刻tが前回のゼ
ロクロス時刻データTFとして入力され、また前回のピ
ーク植入MP(b)が前々回ピーク値eに入力され、さ
らに今回ピーク値Cが前回のピーク値AMP (b)に
入力される。
タRIVをOにし、今回のゼロクロス時刻tが前回のゼ
ロクロス時刻データTFとして入力され、また前回のピ
ーク植入MP(b)が前々回ピーク値eに入力され、さ
らに今回ピーク値Cが前回のピーク値AMP (b)に
入力される。
そして、S50の処理のi&s51に進め、S51では
、周波数下限T 1.、 L I M >今回の周期情
(・シ11かとうかが判断され、YESの場合即ぢ今回
の周期がノートオン中のピッチ抽出音域下限以下になっ
た場合にば352に進む。この場合、周波数下限’FL
LIMは、例えば、開放弦音階の1オクターブ下己こセ
ットされる。つまり、第8図のSTEP3の周波数下1
!li!TTL IM (S 37参照)に比較して、
許容範囲を広くしている。このようにすることで、(・
レモロアームの1榮作などによる周波数変更に対)応じ
得るよりになる。
、周波数下限T 1.、 L I M >今回の周期情
(・シ11かとうかが判断され、YESの場合即ぢ今回
の周期がノートオン中のピッチ抽出音域下限以下になっ
た場合にば352に進む。この場合、周波数下限’FL
LIMは、例えば、開放弦音階の1オクターブ下己こセ
ットされる。つまり、第8図のSTEP3の周波数下1
!li!TTL IM (S 37参照)に比較して、
許容範囲を広くしている。このようにすることで、(・
レモロアームの1榮作などによる周波数変更に対)応じ
得るよりになる。
上記り3作により、周波数の上限、−[限について許容
範囲に入る場合についてのみS 52まで進め、そうで
ない場合4J: S 49、S51より第4図のメイン
ルーチンのM2の処理に戻って次のピークの入力をj)
″つ。
範囲に入る場合についてのみS 52まで進め、そうで
ない場合4J: S 49、S51より第4図のメイン
ルーチンのM2の処理に戻って次のピークの入力をj)
″つ。
次に、S52では周期データT T Pが11;j々N
hl出された周期データhに入力され、また、今回の
周期績IQ t tか前回抽出された周期データTTP
に入力される。
hl出された周期データhに入力され、また、今回の
周期績IQ t tか前回抽出された周期データTTP
に入力される。
そして、S 53で今回ピーク値Cが・・に)シティV
E Lに書込まれ、S54に進む。
E Lに書込まれ、S54に進む。
S54では、ノーチェンジレベルN CI−I L V
>(前々回ピーク値e−今回ピーク値C)かどうかの
判断が行われ、YESの場合にばS55に進む。
>(前々回ピーク値e−今回ピーク値C)かどうかの
判断が行われ、YESの場合にばS55に進む。
即し、前回の同極性のピーク値(c =−A M P
(b )と今回のピーク値Cとか太き(変化しでいる場
合ば、その差がN CJ−] L Vを越えるごとにな
り、そのよ・)なときに、抽出された周期情報に基づき
ピッチ変更を行なうと、不自然な音高変化を呈するごと
になる可能性が高い。そごで、S54でNOのttl
lすiがなされると、355以降の処理をすることなく
、第4図のノ・インルーチンのM2の処ff’−・戻り
、次のピークの入力を11つ。
(b )と今回のピーク値Cとか太き(変化しでいる場
合ば、その差がN CJ−] L Vを越えるごとにな
り、そのよ・)なときに、抽出された周期情報に基づき
ピッチ変更を行なうと、不自然な音高変化を呈するごと
になる可能性が高い。そごで、S54でNOのttl
lすiがなされると、355以降の処理をすることなく
、第4図のノ・インルーチンのM2の処ff’−・戻り
、次のピークの入力を11つ。
次に、S54でYESの場合は、リラティブオフカウン
タFOFIマー〇か否かが判1折される。後述するりラ
テ、「ブオフ処理を行っているときは、リラティブオフ
カウンタF OF Rv;t: Oでなくなっており、
そのような場合はピッチ変更(S61を参照)の処理を
行なうことなく、S55でNoの判1v〒をし゛ζ第4
図のメインルーチンのM2の処理ヘリターンする。そし
て、355にて、YESの判断をしたときは、S56、
S 57−・と順次進む。
タFOFIマー〇か否かが判1折される。後述するりラ
テ、「ブオフ処理を行っているときは、リラティブオフ
カウンタF OF Rv;t: Oでなくなっており、
そのような場合はピッチ変更(S61を参照)の処理を
行なうことなく、S55でNoの判1v〒をし゛ζ第4
図のメインルーチンのM2の処理ヘリターンする。そし
て、355にて、YESの判断をしたときは、S56、
S 57−・と順次進む。
S 56、S57では2波3値一致条件が判断される。
35Gで(l今回の周期績+11t t x 2−’
〉1今回の周期績I[tt−前4回周1す1データ11
1が判断され、YESの場合にはS57に進み、またS
57では今回の周期情報t t X 2−’ 〉l今回
の周期績+13tt−周期レジスタT T Rの内容]
が判断され、YESの場合には358に進む。即ち、2
ら56では、第12図の例の場合、今回の周期情報tL
−=ta−L3 (S48参照)か、前回の周11J
1データh =TTP= t 3−1 + (S 5
2参照)の値とは(、(一致するか否かを判1IJ7
L、S57では、今回の周期情報tt=tv−tqが、
それに正なる周期T’I’R= t a t 2
(367#照)とほぼ一致するか否かを判断する。なお
、その限界範囲は、2−1・11として、周期情報に依
存してその値が変わるようになっている。勿論、これは
固定の値としてもよいが、本実施例採用技術の方が良好
な結果を1−■るごとができる。
〉1今回の周期績I[tt−前4回周1す1データ11
1が判断され、YESの場合にはS57に進み、またS
57では今回の周期情報t t X 2−’ 〉l今回
の周期績+13tt−周期レジスタT T Rの内容]
が判断され、YESの場合には358に進む。即ち、2
ら56では、第12図の例の場合、今回の周期情報tL
−=ta−L3 (S48参照)か、前回の周11J
1データh =TTP= t 3−1 + (S 5
2参照)の値とは(、(一致するか否かを判1IJ7
L、S57では、今回の周期情報tt=tv−tqが、
それに正なる周期T’I’R= t a t 2
(367#照)とほぼ一致するか否かを判断する。なお
、その限界範囲は、2−1・11として、周期情報に依
存してその値が変わるようになっている。勿論、これは
固定の値としてもよいが、本実施例採用技術の方が良好
な結果を1−■るごとができる。
次の358では、今回の周期績11tt>定数゛1゛T
IJかどうかが1′す断され、YESならば359へ進
み、ここで今回の周期績1gttご定数T T Wかど
うかか判断され、YESならば560−\進む。
IJかどうかが1′す断され、YESならば359へ進
み、ここで今回の周期績1gttご定数T T Wかど
うかか判断され、YESならば560−\進む。
なお、S58、S59でNoと判定される場合について
は後述する。
は後述する。
360では、レジスタ5TEP−/Iであるのかどうか
の判IJ)7か行われ、YESの場合には361に進む
。
の判IJ)7か行われ、YESの場合には361に進む
。
SG]では、第1図のMCP3から楽音発生回路501
−、ピッチ変更(今回の周期情報11に基づく〉が行わ
れ、S62乙こ進む。
−、ピッチ変更(今回の周期情報11に基づく〉が行わ
れ、S62乙こ進む。
862′では、今回の周期情報11に対応して時定数チ
ェンジをし、また定数TTUが(17/32)X今回の
周期情報11に書替えられ、さらに定数T T Wが(
31/、16)X今回の周期情報11に」−き妃えられ
る。
ェンジをし、また定数TTUが(17/32)X今回の
周期情報11に書替えられ、さらに定数T T Wが(
31/、16)X今回の周期情報11に」−き妃えられ
る。
また、後述するように、リラティブオフの処理がなされ
オごときに限り、S T E P −5となるが、その
ときはS60から562に直接進め、561でピッチ変
更を行なうことなく、S62で時定数チェンジを行なう
。
オごときに限り、S T E P −5となるが、その
ときはS60から562に直接進め、561でピッチ変
更を行なうことなく、S62で時定数チェンジを行なう
。
上記時定数−y−エンジの処理とは、第2図の時定数変
換制御回路202内部の時定数変換し・ジスクCHT
RRに今回の周期績(i[3ttの値に基づく周期デー
タを第1図のMCP3がセ、1−することをいう。これ
は、前記「ピッチ抽出デジタル回j?音の動作」の「詳
細動作」の項で既に説明したとおりである。
換制御回路202内部の時定数変換し・ジスクCHT
RRに今回の周期績(i[3ttの値に基づく周期デー
タを第1図のMCP3がセ、1−することをいう。これ
は、前記「ピッチ抽出デジタル回j?音の動作」の「詳
細動作」の項で既に説明したとおりである。
ソシて、S62の処理の終了で第4図のメインルーチン
のM2の処理へ戻る。
のM2の処理へ戻る。
以上述べたようにルート■ては、第12図の例では、次
の処理がなされる。即ち、ITNC=1、MT=1=b
XRIV−1と判定され、FOFR(−0、tt 1
L TF=t 5 t 3
、 ■マ IV 崎−0、′rF・ t =t u
Xe’−AMP (1) −a 11八MP (1)
・−c = a 2、h ・−T T P −T P
(1) =t 3 t 1、T T P ←t t
= t s t 3、V B ]−・−C=θ2とな
り、更に、 ■”VTP=TTR1;t t、 ■′l” T U < t t < T T W 。
の処理がなされる。即ち、ITNC=1、MT=1=b
XRIV−1と判定され、FOFR(−0、tt 1
L TF=t 5 t 3
、 ■マ IV 崎−0、′rF・ t =t u
Xe’−AMP (1) −a 11八MP (1)
・−c = a 2、h ・−T T P −T P
(1) =t 3 t 1、T T P ←t t
= t s t 3、V B ]−・−C=θ2とな
り、更に、 ■”VTP=TTR1;t t、 ■′l” T U < t t < T T W 。
■ΔM P (0) −c < N C”、 HL V
の3条件の満足で、11に従ったピッチ変更を行なう。
の3条件の満足で、11に従ったピッチ変更を行なう。
その後、TTU−(17/32)X t L、’rTW
” (31/ 16 ) X t t 0Yft定カ
ナサhル。
” (31/ 16 ) X t t 0Yft定カ
ナサhル。
以上の動作によりルート■において、実際の:l、!j
音発生回路501 (第1図)に対するピッチ変更が行
われ、続(ゼ1コクロノ、インクラブド(次のピークの
検出)でルート■の処理、同様に、続くゼ1−1クロス
インクラブドで、ルーI・■の処理が行われる。ごのよ
うにして、ルー1−■では、単に周期を抽出(S67を
参照)し、ルート■では実際のピッチ変更(S61参照
)、時定数チェンジ処理(862参照)が行われること
になる。
音発生回路501 (第1図)に対するピッチ変更が行
われ、続(ゼ1コクロノ、インクラブド(次のピークの
検出)でルート■の処理、同様に、続くゼ1−1クロス
インクラブドで、ルーI・■の処理が行われる。ごのよ
うにして、ルー1−■では、単に周期を抽出(S67を
参照)し、ルート■では実際のピッチ変更(S61参照
)、時定数チェンジ処理(862参照)が行われること
になる。
(リラティブオンの処理動作)
第9図のS T E P 4におけるルーI・■の36
6で、波形ナンバーカウンタ](N Cが3を越えるよ
−)にカラン1アツプされた後は、S40においてYE
Sの判断がなされ、次に34.1−1行き、リラティブ
オンの条(/Iを検出する。
6で、波形ナンバーカウンタ](N Cが3を越えるよ
−)にカラン1アツプされた後は、S40においてYE
Sの判断がなされ、次に34.1−1行き、リラティブ
オンの条(/Iを検出する。
これは、C−八M P (1) ) > T RL R
I−であり、前回のピーク植入MP (b)に比べ゛ζ
今回のピーク値Cがしきい値T RL RLを越えて増
大したきき、つまり、これば弦操作後に同じ弦を再度ピ
ンキングしたとき(トレモロ奏法などによる)にこのよ
うなことがおき、この場合はS41の判定結=83− 果がYESとなり、リラティブオンの処理をすべくS4
1からS78へ進む。
I−であり、前回のピーク植入MP (b)に比べ゛ζ
今回のピーク値Cがしきい値T RL RLを越えて増
大したきき、つまり、これば弦操作後に同じ弦を再度ピ
ンキングしたとき(トレモロ奏法などによる)にこのよ
うなことがおき、この場合はS41の判定結=83− 果がYESとなり、リラティブオンの処理をすべくS4
1からS78へ進む。
378では、時定数変換制fff11回路202 (第
2図)の時定数変換レジスタCII ’rRl、!へ最
高音フレット(例えば22フレット)の周期CHTIM
をセットする。
2図)の時定数変換レジスタCII ’rRl、!へ最
高音フレット(例えば22フレット)の周期CHTIM
をセットする。
上記処理の後、第5図の5TEPOの5OC−・進み、
当該発音中の楽音をノー1−オフした後、再発音を開始
する。なお、通常の演奏l榮作によれば、第9図の5T
EP4のS41でしJNOの判断がなされ、34.2へ
進み、上述したルート■もしくはルート■へ進む。
当該発音中の楽音をノー1−オフした後、再発音を開始
する。なお、通常の演奏l榮作によれば、第9図の5T
EP4のS41でしJNOの判断がなされ、34.2へ
進み、上述したルート■もしくはルート■へ進む。
(リラティブオフの処理動作)
次に、第16図を参照して、リラティブオフ処理を説明
する。リラティブオフとは、フレット)=’A作をして
いる状態から、ピッキングをしないで開放弦状態へ移行
する崩作にともない消音動作を行うことをいう。
する。リラティブオフとは、フレット)=’A作をして
いる状態から、ピッキングをしないで開放弦状態へ移行
する崩作にともない消音動作を行うことをいう。
この場合、波形の振幅レベルは急激に落ちてき′(、前
々回の波高値(ピーク値)ΔM RL 2と前回の波高
値(ピーク値)AMRLlとの差が(1/32)・AM
IマL2を越えるようになり、第9図のS TE P
4のS/16から37/Iへ進む。
々回の波高値(ピーク値)ΔM RL 2と前回の波高
値(ピーク値)AMRLlとの差が(1/32)・AM
IマL2を越えるようになり、第9図のS TE P
4のS/16から37/Iへ進む。
そしζ、リラティフ゛オフカウンクFoF゛Rが定数R
01;’ CTを越えるまでカラン1−アツプするよう
にS7,1からS 75 ”−進む。
01;’ CTを越えるまでカラン1−アツプするよう
にS7,1からS 75 ”−進む。
続げて、S75からS48へ行きS49〜S55の処理
を行なうが、POFR=Oでないので、S55の判定結
果圀NOとなり、リラティブオフ処理に入る直前ではピ
ッチ変更を行なうことなく第4図のメインルーチンのM
2の処理へ戻る。
を行なうが、POFR=Oでないので、S55の判定結
果圀NOとなり、リラティブオフ処理に入る直前ではピ
ッチ変更を行なうことなく第4図のメインルーチンのM
2の処理へ戻る。
そして、リラティブオフ時のピークが次々に入力し、S
74でNoと判断すると、つまり第16図の例Cは、
I” OF F?の値が3となっノことき(1ン01?
CT L;l、2である)、S74からS76へ移行
する。
74でNoと判断すると、つまり第16図の例Cは、
I” OF F?の値が3となっノことき(1ン01?
CT L;l、2である)、S74からS76へ移行
する。
ただし、346の判断でYESの判断が−・度でもある
と、34.6から347へ進み、FOFRをリセットす
るように動作する。従って、ROF CTでI旨定され
る回数だげ続りてS/16の条件を満足しなげれば、リ
ラティブオフの処理はなされない。なお、ROFCTの
値は、音高が高い弦につい”6人ぎな値としζおりば、
はぼ一定の時間経過ご、いずれの弦についてもリラティ
ブオフ処理ができる。
と、34.6から347へ進み、FOFRをリセットす
るように動作する。従って、ROF CTでI旨定され
る回数だげ続りてS/16の条件を満足しなげれば、リ
ラティブオフの処理はなされない。なお、ROFCTの
値は、音高が高い弦につい”6人ぎな値としζおりば、
はぼ一定の時間経過ご、いずれの弦についてもリラティ
ブオフ処理ができる。
次に、S74から376へ行くと、リラティブオフカウ
ンタFOF RをりI=ソトし、レジスタ5TIEPを
5とし、S77へ進んで楽音発生回路501 (第1図
)に対しノー1−オフを指示する。
ンタFOF RをりI=ソトし、レジスタ5TIEPを
5とし、S77へ進んで楽音発生回路501 (第1図
)に対しノー1−オフを指示する。
ごの5TEPが5の状態では、ピッチ抽出処理を5TE
P4の時と間[策に実行するが、S60からS61を介
することなくS62へ進むので、楽音発生回路501に
対しては、ピッチ変更は指示されない。ただし、S62
において抽出した周期に従って時定数チェンジ処理を行
なう。
P4の時と間[策に実行するが、S60からS61を介
することなくS62へ進むので、楽音発生回路501に
対しては、ピッチ変更は指示されない。ただし、S62
において抽出した周期に従って時定数チェンジ処理を行
なう。
そして、S T E Pが5の状態では、リラティブオ
ンの処理を受付するが(S41.878)、それ以外の
場合では、第4図のメインルーチンの中で、振動レベル
が減少してきたことが検知されろごとによりM14で5
TEPが0となり、初期状態にもどる。
ンの処理を受付するが(S41.878)、それ以外の
場合では、第4図のメインルーチンの中で、振動レベル
が減少してきたことが検知されろごとによりM14で5
TEPが0となり、初期状態にもどる。
なお、S 46で使用する八M R+−1、ΔMRL2
はS6/lで作られており、1周期の中でレベルが大き
い方のピーク (最大ピークと最小ピークとのうちのい
ずれか一方)がこの値とされ、第16図の最大ピークa
kが最大ピークbk−1より必ず大である場合であっ
て、a n +lとa n −1−21、′ln+2と
a n −1−3、a r+ + 3とan←4の差が
いずれb所定値を越えるようになっζいる。
はS6/lで作られており、1周期の中でレベルが大き
い方のピーク (最大ピークと最小ピークとのうちのい
ずれか一方)がこの値とされ、第16図の最大ピークa
kが最大ピークbk−1より必ず大である場合であっ
て、a n +lとa n −1−21、′ln+2と
a n −1−3、a r+ + 3とan←4の差が
いずれb所定値を越えるようになっζいる。
また、このときルート■の処理においては、最小ピーク
b n + ’l、b n 12、bnl−3がWt6
1rlに減少してきているので、S54でNOの判断が
成されて、第4図のメインルーチンのM2の処理・\戻
り、ピッチ変更処理はなされない。
b n + ’l、b n 12、bnl−3がWt6
1rlに減少してきているので、S54でNOの判断が
成されて、第4図のメインルーチンのM2の処理・\戻
り、ピッチ変更処理はなされない。
(e 7−JJ ’fTI 3g3 T A9) Q’
(7) ’s−理3J+、QQ次に、1′Lニッチ周
期が不適切な場合、即ち、ピッチ抽出している際に、S
58又はS59でオクターブ関係にある倍音、つまりオ
クターブ高い周期やオクターブ低い周期が続iJて検出
されたときの処理について説明を行う。
(7) ’s−理3J+、QQ次に、1′Lニッチ周
期が不適切な場合、即ち、ピッチ抽出している際に、S
58又はS59でオクターブ関係にある倍音、つまりオ
クターブ高い周期やオクターブ低い周期が続iJて検出
されたときの処理について説明を行う。
今、第9図の5TEP4のS58の定数T T TJは
、第8図の5TEP3の5301にて最小の値0とされ
、定数T T Wは同様に最大の値MAXとされており
、はじめてこのフローを通るときは必ずS58、S59
でYESの判断がなされるが、その後cJ: S 62
において、定数TTUには、(17/32)tv (
はぼ1オクターブ高音の周期情(・旧がセットされ、定
数TTWには同様に362にて(31/16)・11(
はぼ1オクターブ低音の周期情報)がセットされる。
、第8図の5TEP3の5301にて最小の値0とされ
、定数T T Wは同様に最大の値MAXとされており
、はじめてこのフローを通るときは必ずS58、S59
でYESの判断がなされるが、その後cJ: S 62
において、定数TTUには、(17/32)tv (
はぼ1オクターブ高音の周期情(・旧がセットされ、定
数TTWには同様に362にて(31/16)・11(
はぼ1オクターブ低音の周期情報)がセットされる。
従って、急激にオクターブアップする場合(これば、振
動弦を指で振動を止めるようにミューI・操作したとき
などに生ずる)、又はオクターブダウンする場合(ごれ
ば波形のピークを取り逃した時などに起る)が発生した
ときは、ピッチ変更をすると、不自然となるので、ピッ
チ変更をしないように分岐する。
動弦を指で振動を止めるようにミューI・操作したとき
などに生ずる)、又はオクターブダウンする場合(ごれ
ば波形のピークを取り逃した時などに起る)が発生した
ときは、ピッチ変更をすると、不自然となるので、ピッ
チ変更をしないように分岐する。
即ち、S58では11がTTUを越えなかったとき、つ
まり、前回抽出した周期の17/32倍した値TTUよ
り小になったとき、S76へ進む。
まり、前回抽出した周期の17/32倍した値TTUよ
り小になったとき、S76へ進む。
−88−−一
つまり、オクターブ高い音が抽出されたときば、ミュー
+−Fff1作をした場合とみなし、オクターブ高い音
を出力することなく、S58から376へ行き、前記リ
ラティブオフ時間様S76、S77の処理によって当該
音の発音を停止する。
+−Fff1作をした場合とみなし、オクターブ高い音
を出力することなく、S58から376へ行き、前記リ
ラティブオフ時間様S76、S77の処理によって当該
音の発音を停止する。
また、S59では、11がTTWを越えなかったとき、
つまり前回抽出した周期の31/16倍した値T T
Wより大となったとき、S60へ進むごとな(、第4図
のメインルーチンのM2の処理へ戻る。
つまり前回抽出した周期の31/16倍した値T T
Wより大となったとき、S60へ進むごとな(、第4図
のメインルーチンのM2の処理へ戻る。
この状態は第17図に示されている。通常ノートオフ近
辺の非常に波形が小さい場合は、他のピンキングによっ
てヘキサピックアップのクロストークやボディの共振に
よって波形が乗ってくる。
辺の非常に波形が小さい場合は、他のピンキングによっ
てヘキサピックアップのクロストークやボディの共振に
よって波形が乗ってくる。
すると、例えば、第17図のような入力波形となり、1
オクターブ下の入力波形が続けて検出され′(シまうこ
とがある。
オクターブ下の入力波形が続けて検出され′(シまうこ
とがある。
このような場合、何等処理を施さないと、急にオクター
ブ下の音を出力してしまい、極めて不自然となる。その
〕こめに、S56、S57てTanl−2’= T’
a n +3 勾Tb n + 2が+金山されでも、
T a n +3 > T a n +I X (31
/ 16 )となるので、ピッチ変更することなく、S
59から第4図のメインルーチンのM2の処理へ戻る。
ブ下の音を出力してしまい、極めて不自然となる。その
〕こめに、S56、S57てTanl−2’= T’
a n +3 勾Tb n + 2が+金山されでも、
T a n +3 > T a n +I X (31
/ 16 )となるので、ピッチ変更することなく、S
59から第4図のメインルーチンのM2の処理へ戻る。
−(乞ブリ処琲(DlUu−
次に、波形がダブっ゛ζ抽出される場合、即し、同し極
性のピークか続りて検出される場合の処理について説明
を行う。
性のピークか続りて検出される場合の処理について説明
を行う。
まず、第9図の5TEP4のS42の判定結果がNoと
なるルート■において、S63でYESの場合は、36
8に進めダブり処理が行われる。
なるルート■において、S63でYESの場合は、36
8に進めダブり処理が行われる。
即ち、363でYESの場合は368に進み、今回ピー
ク値C〉同し符号の前回のピーク値ΔMP(b)かと゛
うかか中用折され、YESの場合(JS69に進む。
ク値C〉同し符号の前回のピーク値ΔMP(b)かと゛
うかか中用折され、YESの場合(JS69に進む。
S69でG、[、今回ピーク値Cに前回のピーク値AM
P (b)が書き替えられ、370に進む。
P (b)が書き替えられ、370に進む。
S70では今回ピーク値C〉前回の振幅値(ピーク値)
AMRLiかどうかが判断され、Y E Sの場合には
S71に進み、ここで今回ピーク値Cが前回の振幅値(
ピーク値)AMRLiとされる。
AMRLiかどうかが判断され、Y E Sの場合には
S71に進み、ここで今回ピーク値Cが前回の振幅値(
ピーク値)AMRLiとされる。
もし、S68でNOの判断がなされるとすくに、第4図
のメインルーチンのM2の処理に戻る。従って、新しい
入力波形のピークか人である場合についてのめ、イi)
音のピークをひろ−っていないと考えられるので、新し
い波形のピーク値が登録される。
のメインルーチンのM2の処理に戻る。従って、新しい
入力波形のピークか人である場合についてのめ、イi)
音のピークをひろ−っていないと考えられるので、新し
い波形のピーク値が登録される。
また、S70でNOのときと、S71の処理の終了のと
八には、同様にメインルーチンへ戻る。
八には、同様にメインルーチンへ戻る。
第18図に、」二記ダブリ処理の例を示す。なお、この
例の場合はM T−0の状態を示している。−般に、基
本波周期と倍音成分の周期か非整数倍の関係にあるので
、倍音の位相がずれて行き、同し極性のゼ1」り1−」
ノ、を検出をしてしまうことになり、そのために誤った
ピッチ変更をしないようにしないといけない。この図の
例の場合、「ダブリ」と示しζいるとごろで、ダブ゛り
の1火態がη二じている。
例の場合はM T−0の状態を示している。−般に、基
本波周期と倍音成分の周期か非整数倍の関係にあるので
、倍音の位相がずれて行き、同し極性のゼ1」り1−」
ノ、を検出をしてしまうことになり、そのために誤った
ピッチ変更をしないようにしないといけない。この図の
例の場合、「ダブリ」と示しζいるとごろで、ダブ゛り
の1火態がη二じている。
ごのと口J:、S42からS 63 ”行き、Y E
Sの判断をし−(S68−\行く。S68では、この場
合、(anl−2)と(a n −1−3)との比較を
して、9l− (an+3)が(an+2)より人なときに限り569
−・行き、AMP(1)を書替える。そしζ、更に前回
の振幅値(ピーク値)ΔM RL 1と今回の振幅情報
(ピーク値C)の比較を370で行っζ、もしYESな
らばS71へ進み、今回のピーク値Cを前回の振幅値(
ピーク値)ΔM RL 1とする。
Sの判断をし−(S68−\行く。S68では、この場
合、(anl−2)と(a n −1−3)との比較を
して、9l− (an+3)が(an+2)より人なときに限り569
−・行き、AMP(1)を書替える。そしζ、更に前回
の振幅値(ピーク値)ΔM RL 1と今回の振幅情報
(ピーク値C)の比較を370で行っζ、もしYESな
らばS71へ進み、今回のピーク値Cを前回の振幅値(
ピーク値)ΔM RL 1とする。
次に、第9図のS T E l) 4のS/12の判定
結果がYESとなるルート■において、次の371.3
でNOとなる場合1d:、812に進め上記と同様にダ
ブり処理か行われる。
結果がYESとなるルート■において、次の371.3
でNOとなる場合1d:、812に進め上記と同様にダ
ブり処理か行われる。
ml]ち、S43でNOの場合ばS72に進み、今回ピ
ーク値C〉同し符号の前回のピーク値AMI)(b)か
どうかが判断され、Y IE Sの場合はS73に進み
、今回ピーク値Cに前回のピーク値△MP (b)が書
き替えられた後、!104図のメインルーチンのM2の
処理−1戻る。
ーク値C〉同し符号の前回のピーク値AMI)(b)か
どうかが判断され、Y IE Sの場合はS73に進み
、今回ピーク値Cに前回のピーク値△MP (b)が書
き替えられた後、!104図のメインルーチンのM2の
処理−1戻る。
もし、S72でNoの′1′す断がなさるとすくに、第
4図のメインルーチンのM2の処理に戻る。iガって、
この場合も、新しい入力波形のピークが大一92= である場合についてのめ、新しい波形のピーク値が登録
される。
4図のメインルーチンのM2の処理に戻る。iガって、
この場合も、新しい入力波形のピークが大一92= である場合についてのめ、新しい波形のピーク値が登録
される。
第19図(、こ、その例を示す。この例で1.1: M
T =1の状態を示している。ごの場合、図のダブリ
と書いであるゼロクロノ、時の5TEP 4の処理でば
、S/12から543−1行き、S 43ではYESの
判1折をしてS72へ進む。こごで(an→−3)と(
、、In−1−2)の人へさか比較され、もしくan−
13)が(a n −1−2)より大であれば、S72
でYESの判1折をし、AMP (i)に、(an+3
)の値を七ノ1−シ、もし逆の場合は何隻変更処理をし
ない。
T =1の状態を示している。ごの場合、図のダブリ
と書いであるゼロクロノ、時の5TEP 4の処理でば
、S/12から543−1行き、S 43ではYESの
判1折をしてS72へ進む。こごで(an→−3)と(
、、In−1−2)の人へさか比較され、もしくan−
13)が(a n −1−2)より大であれば、S72
でYESの判1折をし、AMP (i)に、(an+3
)の値を七ノ1−シ、もし逆の場合は何隻変更処理をし
ない。
とごろで、上記のダブり処理の場合、抽出している時刻
データは何隻使用しないので、周期情報T a n −
1−3は何等変わらない。また、当然周期データに基づ
くピッチ変更は行われない。
データは何隻使用しないので、周期情報T a n −
1−3は何等変わらない。また、当然周期データに基づ
くピッチ変更は行われない。
(本発明の他の実施例)
以上に示したように、本実施例では、5TEP3におい
て抽出されるピークとそれ以前の最大ピークとの平均値
から音量パラソータ\ILMを生成−9/I− し、それらの比から音色パラメータV S ’rを生成
していた(第8図3305参照)。しかし、」−記各パ
ラノータの抽出法は、これに限られたt)のである必要
はな(、第11図(・))又は(b)に示すよ・)な波
形の立ち」二がり114jの信号強度とその変化度合を
定量化(きるようなもの゛(あれば、どのような技術を
用いてもよい。例えば、音量パラメータV LMば発音
開始時点までの最大ピークに゛(決定し、音色パラメー
タ\I S TυJ発イ:′1開始時点までの最大ピー
クに列する次のピークの差の値にて決定してもよい。そ
の他所定の変換テーブルをもってかかるパラメータを作
ってもよい。
て抽出されるピークとそれ以前の最大ピークとの平均値
から音量パラソータ\ILMを生成−9/I− し、それらの比から音色パラメータV S ’rを生成
していた(第8図3305参照)。しかし、」−記各パ
ラノータの抽出法は、これに限られたt)のである必要
はな(、第11図(・))又は(b)に示すよ・)な波
形の立ち」二がり114jの信号強度とその変化度合を
定量化(きるようなもの゛(あれば、どのような技術を
用いてもよい。例えば、音量パラメータV LMば発音
開始時点までの最大ピークに゛(決定し、音色パラメー
タ\I S TυJ発イ:′1開始時点までの最大ピー
クに列する次のピークの差の値にて決定してもよい。そ
の他所定の変換テーブルをもってかかるパラメータを作
ってもよい。
また、)):j記実施例におい“(は、この発明を電子
ギター(ギタージンセザイザ)に通月]ジノこものであ
ったか、それ(、こ限らない。演奏1榮作を入力波形信
号として検出し、それに基づいてオリジナルの信号とは
別の音響信号を発生ずるタイプの楽音発生装置であれば
、種々通用可能である。
ギター(ギタージンセザイザ)に通月]ジノこものであ
ったか、それ(、こ限らない。演奏1榮作を入力波形信
号として検出し、それに基づいてオリジナルの信号とは
別の音響信号を発生ずるタイプの楽音発生装置であれば
、種々通用可能である。
更に、」二記信号強度と他号強度変化度合の2つのパラ
メータしl、楽音の音量とで1色のめを制ff1l す
ることに限られるものではなく、2つのパラメータによ
って様々な効果(エフエフ11等の制御を独立して行う
ようにしてもよい。
メータしl、楽音の音量とで1色のめを制ff1l す
ることに限られるものではなく、2つのパラメータによ
って様々な効果(エフエフ11等の制御を独立して行う
ようにしてもよい。
本発明によれば、入力波形信℃−に基づいて楽音発生部
を制御して人工的に対応する楽音を得るようにした電子
楽器において、入力波形信号の立ち上がり時の信号強度
及びその変化度合を検出し、これに基づいて楽音を制御
することにより、少なくとも2つの楽音制御、特に音量
と音色の制御等を独立して行うことか可能となり、豊か
な演奏効果を得ることができる。
を制御して人工的に対応する楽音を得るようにした電子
楽器において、入力波形信号の立ち上がり時の信号強度
及びその変化度合を検出し、これに基づいて楽音を制御
することにより、少なくとも2つの楽音制御、特に音量
と音色の制御等を独立して行うことか可能となり、豊か
な演奏効果を得ることができる。
また、例えは電子ギターの金属弦振動を、ピンクアップ
(、こまって検出して入力波形信号を得て、その波形か
らピッチ周期を抽出して楽音の音量を制御すると共に、
その立ち上がり部分の連続するピークの値(平均値)及
び比から、上記音量側filll及び音色制御用のパラ
メータを抽出して楽音を制御するごとにより、弦の弾く
強さと位置によって非常に豊かな演奏表現を行うことが
でき、大ぎな演奏効果が得られる。
(、こまって検出して入力波形信号を得て、その波形か
らピッチ周期を抽出して楽音の音量を制御すると共に、
その立ち上がり部分の連続するピークの値(平均値)及
び比から、上記音量側filll及び音色制御用のパラ
メータを抽出して楽音を制御するごとにより、弦の弾く
強さと位置によって非常に豊かな演奏表現を行うことが
でき、大ぎな演奏効果が得られる。
第1図は、本発明による電子楽器の全体構成図、第2図
は、ピッチ抽出ディジクル回路の構成図、第3図は、割
込め処理ルーチンの動作フ1=1−チャー1・を示した
図、 第4図は、メインルーチンの動作フローチャー1−を示
した図、 第5図は、5TEP Oの動作フ1コーチヤードを示し
た図、 第6図番J:、5TEPIの動作フ1コーチヤードを示
した図、 第7図は、5TEP2の動作フ1コーチャー1−を示し
た図、 第8図は、5TEP 3の動作フし」−チャー1−を示
した図、 第9図は、5TEP4 (5)の動作フ1コーチヤード
を示した図、 第10図は、本実施例の概略動作説明図、第11図は、
本実施例の音■・音色決定のための動作説明図、 第12図は、本実施例の基本動作説明図、第13図(、
))、fb)は、S TE 1〕1におけるタブリ処理
の動作説明図、 第14A図、第14B図、第14C図は、それぞれS
′rIE P 2におりるダブり処理の動作説明図、第
15図は、S T E P 3におけるノイズ除去処理
の動作説明図、 第16図は、5TEP4におりるリラティブオフ処理の
動作説明図、 第17図は、5TEP4におけるピッチ周期不適切時の
処理動作説明図、 第18図は、ルート■におけるダブり処理の動作説明図
、 第19図は、ルーI■におりるダブり処理の動作説明図
である。 1・・・ピッチ抽出アナログ回路、 2・・・ピッチ抽出デジタル回路、 3・・ 中央制御装置(MCP)、 4・・・アドレスデコーダ、 5・・・楽音発生部、 201・・・ピーク検出回路、 202・・・時定数変換制御囲路、 203・・・波高値取込回路、 204・・・ゼロクロス時刻取込回路、501・・・楽
音発生回路、 Dl・・・デジタル出力、 VLM・・・音量パラメータ、 VST・・・音色パラメータ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社C>AMP(0
) で・・ない 少(んイ)−STEP l +−お
一’7ろタパフ゛j第1 (支史) C>AMP(0)で・ある場を (b) ソヌ仄ff−/1市ケ年お化8月しう 3図
は、ピッチ抽出ディジクル回路の構成図、第3図は、割
込め処理ルーチンの動作フ1=1−チャー1・を示した
図、 第4図は、メインルーチンの動作フローチャー1−を示
した図、 第5図は、5TEP Oの動作フ1コーチヤードを示し
た図、 第6図番J:、5TEPIの動作フ1コーチヤードを示
した図、 第7図は、5TEP2の動作フ1コーチャー1−を示し
た図、 第8図は、5TEP 3の動作フし」−チャー1−を示
した図、 第9図は、5TEP4 (5)の動作フ1コーチヤード
を示した図、 第10図は、本実施例の概略動作説明図、第11図は、
本実施例の音■・音色決定のための動作説明図、 第12図は、本実施例の基本動作説明図、第13図(、
))、fb)は、S TE 1〕1におけるタブリ処理
の動作説明図、 第14A図、第14B図、第14C図は、それぞれS
′rIE P 2におりるダブり処理の動作説明図、第
15図は、S T E P 3におけるノイズ除去処理
の動作説明図、 第16図は、5TEP4におりるリラティブオフ処理の
動作説明図、 第17図は、5TEP4におけるピッチ周期不適切時の
処理動作説明図、 第18図は、ルート■におけるダブり処理の動作説明図
、 第19図は、ルーI■におりるダブり処理の動作説明図
である。 1・・・ピッチ抽出アナログ回路、 2・・・ピッチ抽出デジタル回路、 3・・ 中央制御装置(MCP)、 4・・・アドレスデコーダ、 5・・・楽音発生部、 201・・・ピーク検出回路、 202・・・時定数変換制御囲路、 203・・・波高値取込回路、 204・・・ゼロクロス時刻取込回路、501・・・楽
音発生回路、 Dl・・・デジタル出力、 VLM・・・音量パラメータ、 VST・・・音色パラメータ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社C>AMP(0
) で・・ない 少(んイ)−STEP l +−お
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力波形信号の立ち上がり時の信号強度を検出する
強度検出手段と、 前記入力波形信号の立ち上がり時の信号強度変化度合を
検出する強度変化度合検出手段と、前記信号強度及び前
記信号強度変化度合の各情報に従って楽音の少なくとも
2つの特性を可変制御しながら発生する楽音発生制御手
段と、 を有することを特徴とする電子楽器。 2)前記電子楽器は、前記入力波形信号からピッチ情報
を抽出するピッチ抽出手段を有し、前記楽音発生制御手
段は、前記ピッチ情報に対応する音高の楽音を発生する
、 ことを特徴とする請求項1記載の電子楽器。 3)前記電子楽器は、前記入力波形信号の立ち上がり時
に前記ピッチ抽出手段において有効なピッチ情報が抽出
され始めた時点において、該時点までの前記入力波形信
号の最大ピーク値及び該最大ピーク値と同符号の次のピ
ーク値を検出するピーク検出手段を有し、 前記強度検出手段は、前記最大ピーク値と前記次のピー
ク値との平均値を演算して前記信号強度として出力し、 前記強度変化度合検出手段は、前記最大ピーク値と前記
次のピーク値との比を演算して前記信号強度変化度合と
して出力する、 ことを特徴とする請求項2記載の電子楽器。 4)前記楽音発生制御手段は、前記信号強度に従って前
記楽音の音量を制御し、前記信号強度変化度合に従って
前記楽音の音色を制御することを特徴とする請求項1、
2又は3記載の電子楽器。 5)前記電子楽器は、金属弦の振動をピックアップによ
って検出して前記入力波形信号として供給する電子弦楽
器であることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載
の電子楽器。
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