JPH01251069A - 転写装置 - Google Patents
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- JPH01251069A JPH01251069A JP7891988A JP7891988A JPH01251069A JP H01251069 A JPH01251069 A JP H01251069A JP 7891988 A JP7891988 A JP 7891988A JP 7891988 A JP7891988 A JP 7891988A JP H01251069 A JPH01251069 A JP H01251069A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電子写真法や静電記録法によって得られた静
電潜像を現像してトナー像を得、該トナー像を受像シー
トに転写する転写装置に関する。
電潜像を現像してトナー像を得、該トナー像を受像シー
トに転写する転写装置に関する。
〈従来技術およびその問題点〉
従来より、−様帯電された光導電体に、連続調画像を担
う画像信号に基づいて変調された光ビームを照射して静
電潜像を形成し、後は通常の電子写真プロセスにより上
記画像のハードコピーを形成するようにした画像記録方
法が公知となっている。
う画像信号に基づいて変調された光ビームを照射して静
電潜像を形成し、後は通常の電子写真プロセスにより上
記画像のハードコピーを形成するようにした画像記録方
法が公知となっている。
また、連続調画像を階調再現性良く記録できるようにし
た電子写真法が従来より種々提案されている。 例えば
本出願人による特公昭49−38172号には、光導電
体上に形成した静電潜像を液体現像剤(現像液)によっ
てトナー像に現像した後、このトナー像に粘着(接着)
テープを圧着してトナー像を剥がし取り、次いでこのテ
ープを最終支持体に接着するようにした電子写真法が開
示されている。
た電子写真法が従来より種々提案されている。 例えば
本出願人による特公昭49−38172号には、光導電
体上に形成した静電潜像を液体現像剤(現像液)によっ
てトナー像に現像した後、このトナー像に粘着(接着)
テープを圧着してトナー像を剥がし取り、次いでこのテ
ープを最終支持体に接着するようにした電子写真法が開
示されている。
上記の現像液は、絶縁性液体中に電荷を持った微細なト
ナー粒子を分散してなるものであり、トナー粒子径が通
常0.1〜1.0μmと乾式現像剤のそれよりも小さい
ので、連続調画像の記録には有利である。
ナー粒子を分散してなるものであり、トナー粒子径が通
常0.1〜1.0μmと乾式現像剤のそれよりも小さい
ので、連続調画像の記録には有利である。
光導電体上に形成されたトナー像を紙等の支持体に転写
する方法としては、コロトロンを用いて静電的に転写す
る方法が広く普及しているが、この転写方法にあっては
、高濃度部と低濃度部の転写効率が悪いという不具合が
ある。 これに対し、前述した粘着層にトナー像を転写
させるいわゆる粘着転写法は、転写効率が画像濃度に係
らず100%近いので、これも連続調画像の記録には有
利である。
する方法としては、コロトロンを用いて静電的に転写す
る方法が広く普及しているが、この転写方法にあっては
、高濃度部と低濃度部の転写効率が悪いという不具合が
ある。 これに対し、前述した粘着層にトナー像を転写
させるいわゆる粘着転写法は、転写効率が画像濃度に係
らず100%近いので、これも連続調画像の記録には有
利である。
一方、電子写真法によりカラー画像を記録する方法も従
来から種々提案されている。 このカラー画像記録方法
は基本的に、3色または4色のカラー画像信号に各々に
基づき前述のようにして光導電体上に静電潜像を形成し
、各静電潜像を形成する毎にそれを画像信号に対応した
個別の色のカラートナー像に現像し、これらの相異なる
色のカラートナー像を順次1枚の転写紙上に位置を揃え
て転写するというものである。
来から種々提案されている。 このカラー画像記録方法
は基本的に、3色または4色のカラー画像信号に各々に
基づき前述のようにして光導電体上に静電潜像を形成し
、各静電潜像を形成する毎にそれを画像信号に対応した
個別の色のカラートナー像に現像し、これらの相異なる
色のカラートナー像を順次1枚の転写紙上に位置を揃え
て転写するというものである。
このようなカラー画像記録方法において前述の湿式現像
法および粘着転写法を適用すれば、階調再現性に優れた
カラーの連続調画像を記録できることになる。 即ち、
湿式現像によって得た相異なる色のカラートナー像を、
光導電体に押し当てた粘着受像シートに移し取るように
し、この操作を1枚の受像シートについて3回あるいは
4回、つまりカラートナー像の数だけ行なえば、受像シ
ート上にカラー画像を記録することができる。
法および粘着転写法を適用すれば、階調再現性に優れた
カラーの連続調画像を記録できることになる。 即ち、
湿式現像によって得た相異なる色のカラートナー像を、
光導電体に押し当てた粘着受像シートに移し取るように
し、この操作を1枚の受像シートについて3回あるいは
4回、つまりカラートナー像の数だけ行なえば、受像シ
ート上にカラー画像を記録することができる。
また、前述の湿式現像法により得られたカラートナー像
を各色毎に別々の透明受像シートに粘着転写し、こうし
て得られた、それぞれ異なる色のカラートナー像を担持
する3枚または4枚の透明受像シートをそれぞれの粘着
層を介して粘着積層するようにしたカラー画像記録方法
も開示されている(特願昭62−73750号)。
を各色毎に別々の透明受像シートに粘着転写し、こうし
て得られた、それぞれ異なる色のカラートナー像を担持
する3枚または4枚の透明受像シートをそれぞれの粘着
層を介して粘着積層するようにしたカラー画像記録方法
も開示されている(特願昭62−73750号)。
これらの方法において、トナー像の形成およびそのトナ
ー像の受像シートへの粘着転写を行なう従来の装置を第
3図に基づいて説明する。
ー像の受像シートへの粘着転写を行なう従来の装置を第
3図に基づいて説明する。
第3図に示す装置において、外周面2aに光導電体11
1が設けられてなる感光ドラム2は、高トルクモータフ
により矢印入方向に回転されつつ、外周面2aに沿って
対面配置されたトナー像形成手段120により、その外
周面2aにトナー像が形成される。 このトナー像形成
手段120は、感光ドラム2の回転方向Aに沿って配置
された、帯電器121、露光部122、現像器123、
乾燥手段124、除電器125、クリーニングローラ1
26、クリーニングブレード127等を備えており、帯
電器121により一様帯電された光導電体111は、感
光ドラム2の回転(副走査)および露光部122におけ
る光ビーム122bの偏向、照射(主走査)によって該
光ビーム122bにより2次元的に走査されて静電潜像
が形成され、次いで、この静電潜像が現像器123によ
り湿式現像されてトナー像が得られ、その後、トナー像
はドライヤーのような乾燥手段124により乾燥される
。
1が設けられてなる感光ドラム2は、高トルクモータフ
により矢印入方向に回転されつつ、外周面2aに沿って
対面配置されたトナー像形成手段120により、その外
周面2aにトナー像が形成される。 このトナー像形成
手段120は、感光ドラム2の回転方向Aに沿って配置
された、帯電器121、露光部122、現像器123、
乾燥手段124、除電器125、クリーニングローラ1
26、クリーニングブレード127等を備えており、帯
電器121により一様帯電された光導電体111は、感
光ドラム2の回転(副走査)および露光部122におけ
る光ビーム122bの偏向、照射(主走査)によって該
光ビーム122bにより2次元的に走査されて静電潜像
が形成され、次いで、この静電潜像が現像器123によ
り湿式現像されてトナー像が得られ、その後、トナー像
はドライヤーのような乾燥手段124により乾燥される
。
一方、転写ドラム8は、矢印B1方向に8勤して、感光
ドラム外周面の光導電体111に圧接する位置と、B2
方向に8動して該光導電体111から離間した位置とを
とりつるものであり、後述する受像シート供給手段13
0により、供給された受像シート101が、その粘着面
を外側(感光ドラム2の外周面側)にして転写ドラム8
に巻き付けられる。 なお、受像シート供給手段130
は、帯状の離型紙あるいは離型フィルム102がその粘
着面に貼着されている透明な受像シート101を巻回し
て貯える受像シート供給ローラ131と、受像シート供
給ローラ131から送り出された離型紙あるいは離型フ
ィルム付の受像シート101を挟持するニップローラ1
32A、132Bと、そのニップローラ132A、13
2Bにより挟持された位置で受像シート10!から剥離
された離型紙あるいは離型フィルム102を巻き取る離
型紙あるいは離型フィルム巻き取りローラ133とから
なる。
ドラム外周面の光導電体111に圧接する位置と、B2
方向に8動して該光導電体111から離間した位置とを
とりつるものであり、後述する受像シート供給手段13
0により、供給された受像シート101が、その粘着面
を外側(感光ドラム2の外周面側)にして転写ドラム8
に巻き付けられる。 なお、受像シート供給手段130
は、帯状の離型紙あるいは離型フィルム102がその粘
着面に貼着されている透明な受像シート101を巻回し
て貯える受像シート供給ローラ131と、受像シート供
給ローラ131から送り出された離型紙あるいは離型フ
ィルム付の受像シート101を挟持するニップローラ1
32A、132Bと、そのニップローラ132A、13
2Bにより挟持された位置で受像シート10!から剥離
された離型紙あるいは離型フィルム102を巻き取る離
型紙あるいは離型フィルム巻き取りローラ133とから
なる。
前述の光導電体111上のトナー現像された部分が、転
写ドラム8に対面する位置の直前まで送られて来たこと
が検出あるいは判別されると、それまで感光ドラム2か
ら離脱していた転写ドラム8 (ml型紙あるいは離型
フィルム102が剥離済の受像シート101が巻き付け
られている)は、位置P1で感光ドラム2に押圧するよ
うに81方向に移動する。 このように転写ドラム8が
移動し、感光ドラム2に圧接することにより転写ドラム
8は感光ドラム2に従動回転し、その外周面8aに巻き
付けられていた受像シートlO1は、その粘着面側が光
導電体111に連続的に押し当てられてゆく。
写ドラム8に対面する位置の直前まで送られて来たこと
が検出あるいは判別されると、それまで感光ドラム2か
ら離脱していた転写ドラム8 (ml型紙あるいは離型
フィルム102が剥離済の受像シート101が巻き付け
られている)は、位置P1で感光ドラム2に押圧するよ
うに81方向に移動する。 このように転写ドラム8が
移動し、感光ドラム2に圧接することにより転写ドラム
8は感光ドラム2に従動回転し、その外周面8aに巻き
付けられていた受像シートlO1は、その粘着面側が光
導電体111に連続的に押し当てられてゆく。
このようにして、光導電体111上に形成されていたト
ナー像が受像シート1o1の粘着面に粘着転写される。
ナー像が受像シート1o1の粘着面に粘着転写される。
転写が完了すると、転写ドラムはB2方向に移動して感
光ドラム2から離脱する。
光ドラム2から離脱する。
その後、トナー像転写済の受像シート101は、圧着ロ
ーラ140A、140B間において、支持シート供給ロ
ーラ141から送り出される支持シート104と貼り合
され、さらにカッタ142により切断される。
゛ところで、上述したような粘着転写においては、感
光ドラム2の回転ムラが生じると、露光部122におけ
る副走査速度の変動や、現像時間が不均一となることに
より、得られるトナー像にムラが生じる。
ーラ140A、140B間において、支持シート供給ロ
ーラ141から送り出される支持シート104と貼り合
され、さらにカッタ142により切断される。
゛ところで、上述したような粘着転写においては、感
光ドラム2の回転ムラが生じると、露光部122におけ
る副走査速度の変動や、現像時間が不均一となることに
より、得られるトナー像にムラが生じる。
この点に関し、上述した従来の粘着転写装置では、感光
ドラム2を回転させる駆動源に由来する次のような欠点
がある。 即ち、感光ドラムはモータ7により駆動回転
され、転写ドラムは自由回転するものであるが、トナー
像の転写時には前述したように受像シート101が巻き
付けられた転写ドラムを感光ドラム2に圧接し、感光ド
ラム2の回転力を転写ドラムに伝達して、両ドラムを同
時に回転させている。 Plの位置において、感光ドラ
ム2と受像シート101とがすべりを生じないためには
、シート供給ローラ131から受像シート101を引き
出すのに必要な力に等しい受像シート101の張力等に
抗した相当大きな力で、感光ドラム2と転写ドラムとを
圧着させねばならず、よって、この大きな圧着力に抗し
て両ドラムを回転させるために、感光ドラム2の駆動源
には、高トルクモータフを用いる必要があった。
ドラム2を回転させる駆動源に由来する次のような欠点
がある。 即ち、感光ドラムはモータ7により駆動回転
され、転写ドラムは自由回転するものであるが、トナー
像の転写時には前述したように受像シート101が巻き
付けられた転写ドラムを感光ドラム2に圧接し、感光ド
ラム2の回転力を転写ドラムに伝達して、両ドラムを同
時に回転させている。 Plの位置において、感光ドラ
ム2と受像シート101とがすべりを生じないためには
、シート供給ローラ131から受像シート101を引き
出すのに必要な力に等しい受像シート101の張力等に
抗した相当大きな力で、感光ドラム2と転写ドラムとを
圧着させねばならず、よって、この大きな圧着力に抗し
て両ドラムを回転させるために、感光ドラム2の駆動源
には、高トルクモータフを用いる必要があった。
しかるに、現存する高トルクモータ(例えば、インダク
ションモータ、パルスモータ)は、高トルクを出力する
ことを主目的としているがゆえに、いずれも回転精度が
比較的悪く(ワウフラッタ−1%以上)、このためトナ
ー像形成時に感光ドラム2の回転ムラが生じ、上記欠点
が生じていた。
ションモータ、パルスモータ)は、高トルクを出力する
ことを主目的としているがゆえに、いずれも回転精度が
比較的悪く(ワウフラッタ−1%以上)、このためトナ
ー像形成時に感光ドラム2の回転ムラが生じ、上記欠点
が生じていた。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を解消し、ト
ナー像の転写時には高トルクを確保しつつ、トナー像の
形成時に感光ドラムの回転精度を高め、得られる画像の
適正化を図ることができる転写装置を提供することにあ
る。
ナー像の転写時には高トルクを確保しつつ、トナー像の
形成時に感光ドラムの回転精度を高め、得られる画像の
適正化を図ることができる転写装置を提供することにあ
る。
〈発明の構成〉
本発明は、高精度モータと高トルクモータの2つのモー
タを用い、トナー像の形成時には高精度モータにより感
光ドラムを回転させ、トナー像の転写時には高トルクモ
ータにより感光ドラムおよび転写ドラムを回転させるこ
とによって上記目的を達成するものである。
タを用い、トナー像の形成時には高精度モータにより感
光ドラムを回転させ、トナー像の転写時には高トルクモ
ータにより感光ドラムおよび転写ドラムを回転させるこ
とによって上記目的を達成するものである。
即ち、本発明の転写装置は、外周面にトナー像を形成し
うる感光ドラムと、 受像シートが巻回され、前記感光ドラムに圧接、離脱す
るよう該感光ドラムに対して相対的に移動可能な転写ド
ラムと、 前記感光ドラムの回転軸に連結された高精度モータと、 前記転写ドラムの回転軸に連結された高トルクモータと
を有する転写装置であって、トナー像を形成するときは
前記転写ドラムを前記感光ドラムから離脱させるととも
に、前記高精度モータにより前記感光ドラムを回転させ
、トナー像を前記受像シートに転写するときは前記転写
ドラムを前記感光ドラムに圧接するとともに、前記高ト
ルクモータにより両ドラムを回転させるよう構成したこ
とを特徴とするものである。
うる感光ドラムと、 受像シートが巻回され、前記感光ドラムに圧接、離脱す
るよう該感光ドラムに対して相対的に移動可能な転写ド
ラムと、 前記感光ドラムの回転軸に連結された高精度モータと、 前記転写ドラムの回転軸に連結された高トルクモータと
を有する転写装置であって、トナー像を形成するときは
前記転写ドラムを前記感光ドラムから離脱させるととも
に、前記高精度モータにより前記感光ドラムを回転させ
、トナー像を前記受像シートに転写するときは前記転写
ドラムを前記感光ドラムに圧接するとともに、前記高ト
ルクモータにより両ドラムを回転させるよう構成したこ
とを特徴とするものである。
前記高精度モータの回転精度は、ワウフラッタ−で0.
1%以下であるのが好ましい。
1%以下であるのが好ましい。
また、前記高トルクモータの最大トルクは、10Kg−
C11以上であるのが好ましい。
C11以上であるのが好ましい。
本発明でいうトナー像を形成するとぎとは、前記感光ド
ラムの外周面を露光して静電潜像を形成し、次いでこの
静電潜像を現像液により湿式現像した後乾燥してトナー
像を前記感光ドラムの外周面に得るまでの全工程、すな
わち、露光から転写直前までの全工程をいうものである
。
ラムの外周面を露光して静電潜像を形成し、次いでこの
静電潜像を現像液により湿式現像した後乾燥してトナー
像を前記感光ドラムの外周面に得るまでの全工程、すな
わち、露光から転写直前までの全工程をいうものである
。
以下、本発明の転写装置を添付図面に示す好適実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図は、本発明の転写装置1の構成例を示す斜視図で
ある。 同図に示すように、転写装置1は、感光ドラム
2を有し、感光ドラム2の外周面2aには光導電体11
1が設けられ、後述するようにして静電潜像が形成され
、さらに該静電潜像に対し現像を行ってトナー像が形成
される。
ある。 同図に示すように、転写装置1は、感光ドラム
2を有し、感光ドラム2の外周面2aには光導電体11
1が設けられ、後述するようにして静電潜像が形成され
、さらに該静電潜像に対し現像を行ってトナー像が形成
される。
感光ドラム2は回転軸3を有し、該回転軸3の一端部に
は、高精度モータ4の回転子が連結され、さらにその高
精度モータ4の回転数を一定に保つように制御するため
のロータリーエンコーダ5が装着されている。 この高
精度モータ4は、比較的低トルクではあるが、その回転
精度が高いという特徴を有するものであり、例。
は、高精度モータ4の回転子が連結され、さらにその高
精度モータ4の回転数を一定に保つように制御するため
のロータリーエンコーダ5が装着されている。 この高
精度モータ4は、比較的低トルクではあるが、その回転
精度が高いという特徴を有するものであり、例。
えば、AC又はDCサーボモータ、シンクロナスモータ
等を挙げることができる。
等を挙げることができる。
本発明においては、回転精度がワウフラッタ−で0.1
%以下である高精度モータを用いるのが好ましい、 そ
の理由は、ワウフラッタ−が0.1%を超える回転精度
であると、画像上に走査ムラが発生するからである。
%以下である高精度モータを用いるのが好ましい、 そ
の理由は、ワウフラッタ−が0.1%を超える回転精度
であると、画像上に走査ムラが発生するからである。
転写ドラム8は、回転軸6を有し、その両端部にてコの
字状の支持部材9により回転可能に支持され、′さらに
回転軸6の一端部には、高トルクモータ7の回転子が連
結されている。 この高トルク、モータ7は、高精度モ
ータ4に比べて回転精度は劣るが、出力トルクが大きい
という特徴を有するものであり、例えばインダクション
モータ、パルスモータ、DCモータ等を挙げることがで
きる。
字状の支持部材9により回転可能に支持され、′さらに
回転軸6の一端部には、高トルクモータ7の回転子が連
結されている。 この高トルク、モータ7は、高精度モ
ータ4に比べて回転精度は劣るが、出力トルクが大きい
という特徴を有するものであり、例えばインダクション
モータ、パルスモータ、DCモータ等を挙げることがで
きる。
本発明において、特に粘着転写方式を採用する場合には
、最大トルクが10にg’cm以上である高トルクモー
タを用いるのが好ましい。 その理由は、最大トルクが
1.0にg’cm未満であると、転写時の負荷がモータ
トルク以上となり駆動が停止されるからである。
、最大トルクが10にg’cm以上である高トルクモー
タを用いるのが好ましい。 その理由は、最大トルクが
1.0にg’cm未満であると、転写時の負荷がモータ
トルク以上となり駆動が停止されるからである。
転写ドラム8は、その外周面8aに受像シート101
(例えば粘着層を有する受像シート)が巻回され、感
光ドラム2の外周面2aに圧接、離脱するよう移動する
ようになっている。
(例えば粘着層を有する受像シート)が巻回され、感
光ドラム2の外周面2aに圧接、離脱するよう移動する
ようになっている。
即ち、転写ドラム8を支持する支持部材9の中央部付近
には、圧接用モータ1oにより回転する送りねじ11が
取り付けられており、圧接用モータ10を駆動して送り
ねじを所定方向に回転させると転写ドラム8が第1図中
の矢印BlまたはB2方向に移動し、感光ドラム2に圧
接または離脱するようになっている。
には、圧接用モータ1oにより回転する送りねじ11が
取り付けられており、圧接用モータ10を駆動して送り
ねじを所定方向に回転させると転写ドラム8が第1図中
の矢印BlまたはB2方向に移動し、感光ドラム2に圧
接または離脱するようになっている。
なお、圧接用モータ10には、転写ドラム8の圧接、ま
たは離脱状態を検出、または送り量を検出するため位置
決めの手段として検出板12およびフォトセンサ13が
装着されている。 その構造はモータ軸後端に検出板を
設け、検出板の凹又は穴部をフォトセンサーで検出しモ
ータの正逆によって位置検出を行う。
たは離脱状態を検出、または送り量を検出するため位置
決めの手段として検出板12およびフォトセンサ13が
装着されている。 その構造はモータ軸後端に検出板を
設け、検出板の凹又は穴部をフォトセンサーで検出しモ
ータの正逆によって位置検出を行う。
なお、転写ドラム8を移動させる手段は、上述した構成
のものに限られないことは言うまでもない。
のものに限られないことは言うまでもない。
また、本発明では、感光ドラム2と転写ドラム8を相対
的に移動可能であればよいため、上記とは逆に感光ドラ
ム2を移動させ、あるいは感光ドラム2と転写ドラム8
をそれぞれ移動させて両ドラム圧接、離脱を行うような
構成としてもよい。
的に移動可能であればよいため、上記とは逆に感光ドラ
ム2を移動させ、あるいは感光ドラム2と転写ドラム8
をそれぞれ移動させて両ドラム圧接、離脱を行うような
構成としてもよい。
第1図に示す構成例では、感光ドラムの回転軸3と高精
度モータ4の回転子および転写ドラムの回転軸6と高ト
ルクモータフの回転子は、それぞれ直結されているが、
本発明では、これらの間にクラッチ、カップリング、ジ
ヨイント、減速歯車列等を介在させたものでもよい。
度モータ4の回転子および転写ドラムの回転軸6と高ト
ルクモータフの回転子は、それぞれ直結されているが、
本発明では、これらの間にクラッチ、カップリング、ジ
ヨイント、減速歯車列等を介在させたものでもよい。
例えば、転写ドラム8と高トルクモータ7との間に高ト
ルクモータ7の回転力を転写ドラム8に伝達する、しな
いを制御するためのクラッチを介在させることができる
。 ただし、このクラッチは必須のものではない。
ルクモータ7の回転力を転写ドラム8に伝達する、しな
いを制御するためのクラッチを介在させることができる
。 ただし、このクラッチは必須のものではない。
このクラッチの種類、構造等は特に限定されないが、ク
ラッチをつないだり切ったりする制御を外部より行うこ
とができるものを′用いるのが好ましく、そのようなも
のとしては、例えば電磁クラッチ、パウダークラッチ、
オイルクラッチ等を挙げることができる。
ラッチをつないだり切ったりする制御を外部より行うこ
とができるものを′用いるのが好ましく、そのようなも
のとしては、例えば電磁クラッチ、パウダークラッチ、
オイルクラッチ等を挙げることができる。
次に、本発明の転写装置1を粘着転写方式によるプリン
ト画像形成装置に適用した場合の構成および作用につい
て説明する。
ト画像形成装置に適用した場合の構成および作用につい
て説明する。
第2図は、本発明の転写装置1を装填したプリント画像
形成装置100の構成例を模式的に示す概念図である。
形成装置100の構成例を模式的に示す概念図である。
同図に示す装置100において、外周面2aに光導電体
111が設けられてなる感光ドラム2は、高精度モータ
4により矢印六方向に回転されつつ外周面2aに沿りて
対面配置されたトナー像形成手段120により、その外
周面2aにトナー像が形成される。
111が設けられてなる感光ドラム2は、高精度モータ
4により矢印六方向に回転されつつ外周面2aに沿りて
対面配置されたトナー像形成手段120により、その外
周面2aにトナー像が形成される。
このトナー像形成手段120は、感光ドラム2の回転方
向Aに沿って配置された、帯電器121、露光部122
、現像器123、乾燥手段124、除電器125、クリ
ーニングローラ126、クリーニングブレード127等
を備えている。
向Aに沿って配置された、帯電器121、露光部122
、現像器123、乾燥手段124、除電器125、クリ
ーニングローラ126、クリーニングブレード127等
を備えている。
上記露光部122は、例えば半導体レーザ、He−Ne
レーザ等からなるレーザ光源122aと、このレーザ光
源122aから射出された光ビーム(レーザビーム)1
22bを強度変調する例えばAOM (音響光学光変調
器)等の光変調器122Cと、この光変調器122Cを
駆動する変調回路122dと、変調された光ビーム12
2bを多角鏡面にて反射、偏向して、感光ドラムの外周
面2aをドラム回転方向(矢印A方向)と略直角な方向
に走査させる。ポリゴンミラー等の光偏向器122eと
、光ビーム122bを感光ドラムの外周面2a上におい
て均一なビーム径に集束させるfθレンズ等の走査レン
ズ122fとを備えている。
レーザ等からなるレーザ光源122aと、このレーザ光
源122aから射出された光ビーム(レーザビーム)1
22bを強度変調する例えばAOM (音響光学光変調
器)等の光変調器122Cと、この光変調器122Cを
駆動する変調回路122dと、変調された光ビーム12
2bを多角鏡面にて反射、偏向して、感光ドラムの外周
面2aをドラム回転方向(矢印A方向)と略直角な方向
に走査させる。ポリゴンミラー等の光偏向器122eと
、光ビーム122bを感光ドラムの外周面2a上におい
て均一なビーム径に集束させるfθレンズ等の走査レン
ズ122fとを備えている。
一方、転写ドラム8は、矢印B1方向に移動して、感光
ドラム外周面の光導電体111に圧接する位置と、B2
方向にB動して該光導電体111から離間した位置とを
とりうるものであり、後述する受像シート供給手段13
0により、供給された受像シート101が、その粘着面
を外側(If!、光ドラム2の外周面側)にして転写ド
ラム8に巻き付けられる。 なお、受像シート供給手段
130は、帯状の離型紙あるいは離型フィルム102が
その粘着面に添着されている透明な受像シート101を
巻回して貯える受像シート供給ローラ131と、受像シ
ート供給ローラ131から送り出された離型紙あるいは
離型フィルム付の受像シート101を挟持するニップロ
ーラ132A、132Bと、そのニップローラ132A
、132Bにより挟持された位置で受像シート101か
ら剥離された離型紙あるいは離型フィルム102を巻き
取る巻き取りローラ133とからなる。
ドラム外周面の光導電体111に圧接する位置と、B2
方向にB動して該光導電体111から離間した位置とを
とりうるものであり、後述する受像シート供給手段13
0により、供給された受像シート101が、その粘着面
を外側(If!、光ドラム2の外周面側)にして転写ド
ラム8に巻き付けられる。 なお、受像シート供給手段
130は、帯状の離型紙あるいは離型フィルム102が
その粘着面に添着されている透明な受像シート101を
巻回して貯える受像シート供給ローラ131と、受像シ
ート供給ローラ131から送り出された離型紙あるいは
離型フィルム付の受像シート101を挟持するニップロ
ーラ132A、132Bと、そのニップローラ132A
、132Bにより挟持された位置で受像シート101か
ら剥離された離型紙あるいは離型フィルム102を巻き
取る巻き取りローラ133とからなる。
転写ドラム8の下流には支持シート貼着手段として、支
持シート104を巻回して貯える支持シート供給ローラ
141と、支持シート供給ローラ141から送り出され
た支持シート104と受像シート101とを圧着する一
対の圧着ローラ140A、140Bと、カッタ142と
が設けられている。 これら圧着ローラ140A、1
40Bは、それぞれ内部に熱源が設置され、その外周面
が所定温度に加熱されるとともに、図示しない駆動手段
により、それぞれ矢印方向に回転駆動される。
持シート104を巻回して貯える支持シート供給ローラ
141と、支持シート供給ローラ141から送り出され
た支持シート104と受像シート101とを圧着する一
対の圧着ローラ140A、140Bと、カッタ142と
が設けられている。 これら圧着ローラ140A、1
40Bは、それぞれ内部に熱源が設置され、その外周面
が所定温度に加熱されるとともに、図示しない駆動手段
により、それぞれ矢印方向に回転駆動される。
以上のようなプリント画像形成装置100は次のように
作動してプリント画像を形成する。
作動してプリント画像を形成する。
感光ドラム外周面2aにトナー像を形成する際には、圧
接用モータ10を駆動して転写ドラム8をB2方向へ移
動させ、感光ドラム2から離脱した位置に待機させてお
くとともに、高精度モータ4を駆動して感光ドラム2を
矢印六方向に回転させる。 感光ドラム2は回転精度に
優れる高精度モータ4により回転されているため、副走
査速度を一定とし、よってムラのない適正なトナー像が
得られる。 また、トナー像形成時には転写ドラム8は
感光ドラム2から離脱しているため、比較的低トルクの
高精度モータ4でも感光ドラム2を回転させることがで
きる。
接用モータ10を駆動して転写ドラム8をB2方向へ移
動させ、感光ドラム2から離脱した位置に待機させてお
くとともに、高精度モータ4を駆動して感光ドラム2を
矢印六方向に回転させる。 感光ドラム2は回転精度に
優れる高精度モータ4により回転されているため、副走
査速度を一定とし、よってムラのない適正なトナー像が
得られる。 また、トナー像形成時には転写ドラム8は
感光ドラム2から離脱しているため、比較的低トルクの
高精度モータ4でも感光ドラム2を回転させることがで
きる。
露光部122における露光の制御は、次のようにして行
われる。 連続調画像を担うデジタルの画像信号Sdが
画像信号供給器161から補正テーブル162を通して
D/A変換器163に送られ、該D/A変換器163に
よってアナログ化された画像信号Sが前述の変調回路1
22dに送られる。 変調回路122dは上記画像信号
Sに基づいて光変調′器122cを駆動し、それにより
光ビーム122bが画像信号Sに対応して強度変調され
る。
われる。 連続調画像を担うデジタルの画像信号Sdが
画像信号供給器161から補正テーブル162を通して
D/A変換器163に送られ、該D/A変換器163に
よってアナログ化された画像信号Sが前述の変調回路1
22dに送られる。 変調回路122dは上記画像信号
Sに基づいて光変調′器122cを駆動し、それにより
光ビーム122bが画像信号Sに対応して強度変調され
る。
感光ドラム2が上記のように矢印六方向に回転すること
により、光導電体111は帯電器121に対して相対8
動し、その際該帯電器121によって一様帯電される。
により、光導電体111は帯電器121に対して相対8
動し、その際該帯電器121によって一様帯電される。
−様帯電された光導電体111には、レーザ光源12
2aから射出され光偏向器122eによって偏向された
光ビーム122bが照射される。 この光ビーム122
bは上記偏向により光導電体111上を1次元的に走査
しく主走査)、また感光ドラム110が六方向に回転さ
れることにより光ビーム122bの副走査がなされ、結
局光導電体111は光ビーム122bのによって2次元
的に走査される。 先に述べたようにこの光ビーム12
2bは画像信号Sに基づいて変調されており、従ってこ
の光ビーム122bの照射を受けた光導電体111上に
は、画像信号Sが担う画像の静電潜像が形成される。
2aから射出され光偏向器122eによって偏向された
光ビーム122bが照射される。 この光ビーム122
bは上記偏向により光導電体111上を1次元的に走査
しく主走査)、また感光ドラム110が六方向に回転さ
れることにより光ビーム122bの副走査がなされ、結
局光導電体111は光ビーム122bのによって2次元
的に走査される。 先に述べたようにこの光ビーム12
2bは画像信号Sに基づいて変調されており、従ってこ
の光ビーム122bの照射を受けた光導電体111上に
は、画像信号Sが担う画像の静電潜像が形成される。
この静電潜像は、湿式現像器123によりトナー像に現
像される。 この湿式現像器123は、絶縁性液体中に
電荷を持った微細なトナー粒子を分散させてなる液体現
像剤Fを光導電体111に接触させ、静電引力によって
トナー粒子を光導電体111に付着させることにより、
上記静電潜像をトナー現像する。
像される。 この湿式現像器123は、絶縁性液体中に
電荷を持った微細なトナー粒子を分散させてなる液体現
像剤Fを光導電体111に接触させ、静電引力によって
トナー粒子を光導電体111に付着させることにより、
上記静電潜像をトナー現像する。
こうして形成されるトナー像は、強度の高い光ビーム1
22bで照射された部分はどより低濃度となり、画像信
号Sdが担う連続調画像の階調が再現されることになる
。 この現像後、感光ドラム2はさらに矢印A方向に回
転し、トナー像はドライヤーのような乾燥手段124に
より乾燥される。
22bで照射された部分はどより低濃度となり、画像信
号Sdが担う連続調画像の階調が再現されることになる
。 この現像後、感光ドラム2はさらに矢印A方向に回
転し、トナー像はドライヤーのような乾燥手段124に
より乾燥される。
一方、受像シート101は、シート供給ローラ131か
ら帯状の離型紙あるいは離型フィルム102が添着され
た状態で送り出され、ニップローラ132A、132B
により挟持された位置で離型紙あるいは離型フィルム1
02を剥離し、剥された離型紙あるいは離型フィルム1
02は巻き取りローラ133により巻き取られる。 そ
して離型紙あるいは離型フィルム102が剥離された受
像シート101は、粘着面を外側にして転写ドラム8に
巻き付けられる。
ら帯状の離型紙あるいは離型フィルム102が添着され
た状態で送り出され、ニップローラ132A、132B
により挟持された位置で離型紙あるいは離型フィルム1
02を剥離し、剥された離型紙あるいは離型フィルム1
02は巻き取りローラ133により巻き取られる。 そ
して離型紙あるいは離型フィルム102が剥離された受
像シート101は、粘着面を外側にして転写ドラム8に
巻き付けられる。
前述の光導電体111上のトナー現像された部分が、転
写ドラム8に対面する位置の直前まで送られて来たこと
が任意の手段によって検出あるいは判別されると、その
トナー像の転写を行うために、駆動源の切り換えおよび
転写ドラム8の圧接を行なう。 即ち、それまで駆動し
ていた高精度モータ4の駆動を停止するとともに、高ト
ルクモータフを駆動し、該高トルクモータ7により転写
ドラムを図中矢印C方向に回転させる。 また、同時に
圧接用モータ10を駆動してそれまで感光ドラム2から
離脱していた転写ドラム8をB1方向へ移動させ、第2
図に示すように、受像シート101が巻き付けられた状
態の転写ドラム8を感光ドラム2に圧接する。
写ドラム8に対面する位置の直前まで送られて来たこと
が任意の手段によって検出あるいは判別されると、その
トナー像の転写を行うために、駆動源の切り換えおよび
転写ドラム8の圧接を行なう。 即ち、それまで駆動し
ていた高精度モータ4の駆動を停止するとともに、高ト
ルクモータフを駆動し、該高トルクモータ7により転写
ドラムを図中矢印C方向に回転させる。 また、同時に
圧接用モータ10を駆動してそれまで感光ドラム2から
離脱していた転写ドラム8をB1方向へ移動させ、第2
図に示すように、受像シート101が巻き付けられた状
態の転写ドラム8を感光ドラム2に圧接する。
このように転写ドラム8が感光ドラム2に圧接すること
により、感光ドラム2は転写ドラム8に従動回転し、転
写ドラムの外周面8aに巻き付けられていた受像シート
101は、その粘着面側が感光ドラム外周面の光導電体
111に連続的に押し当てられてゆく。
により、感光ドラム2は転写ドラム8に従動回転し、転
写ドラムの外周面8aに巻き付けられていた受像シート
101は、その粘着面側が感光ドラム外周面の光導電体
111に連続的に押し当てられてゆく。
このようにして、光導電体111上に形成されていたト
ナー像が受像シート101の粘着面に粘着転写される。
ナー像が受像シート101の粘着面に粘着転写される。
Plの位置において感光ドラム2と受像シート101と
がすべりを生じることなく、適正な粘着転写が行われる
ためには、感光ドラム2に転写ドラム8を圧接する圧力
は相当大きなもの(例えば、接触圧3001当り5 k
g)となるが、このような転写時において作動する駆動
源は高トルクモータフ(特に、最大トルク10にg−0
1以上)であるため、両ドラム2.8の接触圧力に抗し
て両ドラムを回転駆動することができる。 なお、転写
時には、トナー像形成時はどの回転精度は必要なく、よ
って、高精度モータ4に比べ回転精度が劣る高トルクモ
ータフを転写用の駆動源としても差しつかえない。
がすべりを生じることなく、適正な粘着転写が行われる
ためには、感光ドラム2に転写ドラム8を圧接する圧力
は相当大きなもの(例えば、接触圧3001当り5 k
g)となるが、このような転写時において作動する駆動
源は高トルクモータフ(特に、最大トルク10にg−0
1以上)であるため、両ドラム2.8の接触圧力に抗し
て両ドラムを回転駆動することができる。 なお、転写
時には、トナー像形成時はどの回転精度は必要なく、よ
って、高精度モータ4に比べ回転精度が劣る高トルクモ
ータフを転写用の駆動源としても差しつかえない。
転写が完了すると、転写ドラム8を高トルクモータ7の
駆動停止により回転を停止し、再びB2方向に移動じて
感光ドラム2から離脱し、待機させておく。
駆動停止により回転を停止し、再びB2方向に移動じて
感光ドラム2から離脱し、待機させておく。
光導電体111上のトナー像を粘着転写した受像シート
101は、外周面が加熱されている圧着ローラ140A
、140Bの間に送られ、該受像シート101と支持シ
ート供給ローラ141から送り出された支持シート10
4とが貼り合される。 互いに貼着された状態となった
受像シート101と支持シート104は、その後カッタ
142により切断される。
101は、外周面が加熱されている圧着ローラ140A
、140Bの間に送られ、該受像シート101と支持シ
ート供給ローラ141から送り出された支持シート10
4とが貼り合される。 互いに貼着された状態となった
受像シート101と支持シート104は、その後カッタ
142により切断される。
以上より、支持体である支持シート104上にトナー像
が連続調画像として記録され、さらにその上にトナー像
の保護層として機能する透明な受像シート101が粘着
されたものとしてプリント画像が得られる。
が連続調画像として記録され、さらにその上にトナー像
の保護層として機能する透明な受像シート101が粘着
されたものとしてプリント画像が得られる。
なお、トナー像が受像シート1o1に粘着転写された後
の光導電体111は、除電器125によって除電され、
さらにクリーニングローラ126およびクリーニングプ
レート127によってクリーニングされ、次回の画像記
録に利用されつる状態となる。
の光導電体111は、除電器125によって除電され、
さらにクリーニングローラ126およびクリーニングプ
レート127によってクリーニングされ、次回の画像記
録に利用されつる状態となる。
また、高精度モータ4と高トルクモータフのON、OF
Fおよび圧接用モータ1oの作動(転写ドラム8の圧接
、離脱)の制御は、例えばロータリーエンコーダ5の信
号を位置検出手段に用いそれぞれのモータを制御すれば
よい。
Fおよび圧接用モータ1oの作動(転写ドラム8の圧接
、離脱)の制御は、例えばロータリーエンコーダ5の信
号を位置検出手段に用いそれぞれのモータを制御すれば
よい。
なお、本発明の転写装置は、上述した粘着転写方式に限
らず、通常の静電転写法によるプリンターにも適用する
ことができる。
らず、通常の静電転写法によるプリンターにも適用する
ことができる。
また、本発明は、モノトーンの画像記録のみならず、3
色または4色のトナーを順次交換して行なうカラー画像
記録方法(例えば特願昭62−73750号)にも通用
することができる。
色または4色のトナーを順次交換して行なうカラー画像
記録方法(例えば特願昭62−73750号)にも通用
することができる。
〈発明の効果〉
本発明の転写装置によれば、感光ドラムを回転させる高
精度モータと、転写ドラムを回転させる高トルクモータ
を備え、トナー像形成時には高精度モータにより感光ド
ラムを回転し、トナー像の転写時には高トルクモータに
より転写ドラムおよび感光ドラムを回転するようにした
ことにより、転写時には必要な高トルクを確保して安定
した転写を可能とし、トナー像形成時には感光ドラムの
回転精度を高め、ムラのない適正なトナー像を得ること
ができる。
精度モータと、転写ドラムを回転させる高トルクモータ
を備え、トナー像形成時には高精度モータにより感光ド
ラムを回転し、トナー像の転写時には高トルクモータに
より転写ドラムおよび感光ドラムを回転するようにした
ことにより、転写時には必要な高トルクを確保して安定
した転写を可能とし、トナー像形成時には感光ドラムの
回転精度を高め、ムラのない適正なトナー像を得ること
ができる。
第1図は、本発明の転写装置の好適な構成例を示す斜視
図である。 第2図は、本発明の転写装置を装填した粘着転写方式に
よるプリント画像形成装置の構成例を模式的に示す概念
図である。 第3図は、従来の粘着転写方式によるプリント画像形成
装置の構成を模式的に示す概念図である。 符号の説明 1・・・転写装置、 2・・・感光ドラム、 3・・・回転軸、 4・・・高精度モータ、 5・・・ロータリーエンコーダ、 6・・・回転軸、 7・・・高トルクモータ、 8・・・転写ドラム、 9・・・支持部材、 10・・・圧接用モータ、 11・・・送りねじ、 12・・・検出板、 13・・・フォトセンサ、 100・・・プリント画像形成装置、 101・・・受像シート、 102・・・離型紙あるいは離型フィルム、104・・
・支持シート、 111・・・光導電体、 120・・・トナー像形成手段、 121・・・帯電器、 122・・・露光部、 123・・・現像器、 124・・・乾燥手段、 125・・・除電器、 126・・・クリーニングローラ、 127・・・クリーニングブレード、 130・・・受像シート供給手段、 131・・・受像シート供給ローラ、 132A、132B・・・ニップローラ、133・・・
巻き取りローラ、 140A、140B・・・圧着ローラ、141・・・支
持シート供給ローラ、 142・・・カッタ、 161・・・画像信号供給器、 162・・・補正テーブル、 163・・・D/A変換器 12□ノ′
図である。 第2図は、本発明の転写装置を装填した粘着転写方式に
よるプリント画像形成装置の構成例を模式的に示す概念
図である。 第3図は、従来の粘着転写方式によるプリント画像形成
装置の構成を模式的に示す概念図である。 符号の説明 1・・・転写装置、 2・・・感光ドラム、 3・・・回転軸、 4・・・高精度モータ、 5・・・ロータリーエンコーダ、 6・・・回転軸、 7・・・高トルクモータ、 8・・・転写ドラム、 9・・・支持部材、 10・・・圧接用モータ、 11・・・送りねじ、 12・・・検出板、 13・・・フォトセンサ、 100・・・プリント画像形成装置、 101・・・受像シート、 102・・・離型紙あるいは離型フィルム、104・・
・支持シート、 111・・・光導電体、 120・・・トナー像形成手段、 121・・・帯電器、 122・・・露光部、 123・・・現像器、 124・・・乾燥手段、 125・・・除電器、 126・・・クリーニングローラ、 127・・・クリーニングブレード、 130・・・受像シート供給手段、 131・・・受像シート供給ローラ、 132A、132B・・・ニップローラ、133・・・
巻き取りローラ、 140A、140B・・・圧着ローラ、141・・・支
持シート供給ローラ、 142・・・カッタ、 161・・・画像信号供給器、 162・・・補正テーブル、 163・・・D/A変換器 12□ノ′
Claims (1)
- (1)外周面にトナー像を形成しうる感光ドラムと、 受像シートが巻回され、前記感光ドラムに圧接、離脱す
るよう該感光ドラムに対して相対的に移動可能な転写ド
ラムと、 前記感光ドラムの回転軸に連結された高精度モータと、 前記転写ドラムの回転軸に連結された高トルクモータと
を有する転写装置であって、 トナー像を形成するときは前記転写ドラムを前記感光ド
ラムから離脱させるとともに、前記高精度モータにより
前記感光ドラムを回転させ、トナー像を前記受像シート
に転写するときは前記転写ドラムを前記感光ドラムに圧
接するとともに、前記高トルクモータにより両ドラムを
回転させるよう構成したことを特徴とする転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7891988A JPH01251069A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7891988A JPH01251069A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251069A true JPH01251069A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13675264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7891988A Pending JPH01251069A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251069A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7891988A patent/JPH01251069A/ja active Pending
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