JPS63264777A - カラ−画像記録方法 - Google Patents
カラ−画像記録方法Info
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- JPS63264777A JPS63264777A JP62073750A JP7375087A JPS63264777A JP S63264777 A JPS63264777 A JP S63264777A JP 62073750 A JP62073750 A JP 62073750A JP 7375087 A JP7375087 A JP 7375087A JP S63264777 A JPS63264777 A JP S63264777A
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Links
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真法によってカラー画像を記録する方法
、特に詳細には高階調、高品質の連続調カラー画像を記
録できるようにしたカラー画像記録方法に関するもので
ある。
、特に詳細には高階調、高品質の連続調カラー画像を記
録できるようにしたカラー画像記録方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来より、一様帯電された光導電体に、連続調画像を担
う画像信号に基づいて変調された光ビームを照射して静
電潜像を形成し、後は通常の電子写真プロセスにより上
記画像のハードコピーを形成するようにした画保記録方
法が公知となっている。
う画像信号に基づいて変調された光ビームを照射して静
電潜像を形成し、後は通常の電子写真プロセスにより上
記画像のハードコピーを形成するようにした画保記録方
法が公知となっている。
また、連続調画像を階調再現性良く記録できるようにし
た電子写真法が従来より種々提案されている。例えば本
出願人による特公昭49−38172号には、光導電体
上に形成した静電潜像を液体現像剤によってトナー像に
現会した後、このトナー像に粘着(接着)テープを圧着
してトナー像を剥がし取り、次いでこのテープを最終支
持体に接着するようにした電子写真法が開示されている
。
た電子写真法が従来より種々提案されている。例えば本
出願人による特公昭49−38172号には、光導電体
上に形成した静電潜像を液体現像剤によってトナー像に
現会した後、このトナー像に粘着(接着)テープを圧着
してトナー像を剥がし取り、次いでこのテープを最終支
持体に接着するようにした電子写真法が開示されている
。
上記の液体現像剤は、絶縁性液体中に電荷を持った微細
なトナー粒子を分散してなるものであり、トナー粒子径
が通常0.1〜0.5μmと乾式現像剤のそれよりも小
さいので、)1F、調画像の記録には有利である。
なトナー粒子を分散してなるものであり、トナー粒子径
が通常0.1〜0.5μmと乾式現像剤のそれよりも小
さいので、)1F、調画像の記録には有利である。
光導電体上に形成されたトナー像を紙等の支持体に転写
する方法としては、コロトロンを用いて静電的に転写す
る方法が広く普及しているが、この転写方法にあっては
、高濃度部と低濃度部の転写効率が悪いという不具合が
認められている。それに対して前述のように粘着層にト
ナー像を転写させるいわゆる粘着転写法は、転写効率が
画り’fQ度に係らず100%近いので、これも連続調
画像の記録には有利である。
する方法としては、コロトロンを用いて静電的に転写す
る方法が広く普及しているが、この転写方法にあっては
、高濃度部と低濃度部の転写効率が悪いという不具合が
認められている。それに対して前述のように粘着層にト
ナー像を転写させるいわゆる粘着転写法は、転写効率が
画り’fQ度に係らず100%近いので、これも連続調
画像の記録には有利である。
一方、電子写真法によりカラー画像を記録する方法も従
来から種々提案されている。このカラー画像記録方法は
基本的に、3色または4色のカラー画像信号に各々に基
づき前述のようにして光導電体上に静電潜像を形成し、
各静電潜像を形成する毎にそれを画像信号に対応した個
別の色のカラートナー像に現会し、これらの相異なる色
のカラートナー像を順次1枚の転写紙上に位置を揃えて
転写する、というものである。
来から種々提案されている。このカラー画像記録方法は
基本的に、3色または4色のカラー画像信号に各々に基
づき前述のようにして光導電体上に静電潜像を形成し、
各静電潜像を形成する毎にそれを画像信号に対応した個
別の色のカラートナー像に現会し、これらの相異なる色
のカラートナー像を順次1枚の転写紙上に位置を揃えて
転写する、というものである。
このようなカラー画像記録方法において前述の湿式現像
法および粘着転写法を適用すれば、階調再現性に優れた
カラーの連続調画像を記録できることになる。すなわち
、湿式現像によって得た相異なる色のカラートナー像を
、光導電体に押し当てた粘着転写シートに移し取るよう
にし、この操作を1枚の転写シートについて3回あるい
は4回、つまりカラートナー像の数だけ行なえば、転写
シート上にカラー両会を記録することができる。
法および粘着転写法を適用すれば、階調再現性に優れた
カラーの連続調画像を記録できることになる。すなわち
、湿式現像によって得た相異なる色のカラートナー像を
、光導電体に押し当てた粘着転写シートに移し取るよう
にし、この操作を1枚の転写シートについて3回あるい
は4回、つまりカラートナー像の数だけ行なえば、転写
シート上にカラー両会を記録することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上述のようにすると、2回目以降のトナー像転
写は、既にトナー像が転写されている転写シートの粘着
層を光導電体に押し当てて行なうことになるから、1回
目のトナー像転写に比べると回を追う毎に転写効率が落
ち、記録画像の色バランスがくずれてしまう。また相異
なる色のトナーが上記粘着層上で直接混合することにな
るから、色のにじみが発生することもある。
写は、既にトナー像が転写されている転写シートの粘着
層を光導電体に押し当てて行なうことになるから、1回
目のトナー像転写に比べると回を追う毎に転写効率が落
ち、記録画像の色バランスがくずれてしまう。また相異
なる色のトナーが上記粘着層上で直接混合することにな
るから、色のにじみが発生することもある。
そこで本発明は、上記の問題を招くことなく、前述の湿
式現像法と粘着転写法を用いて高階調かつ高品質のカラ
ー画像を記録することができる方法を提供することを目
的とするものである。
式現像法と粘着転写法を用いて高階調かつ高品質のカラ
ー画像を記録することができる方法を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段〉
本発明のカラー画像記録方法は、先に述べたような3色
または4色のカラー画像信号に基づいてそれぞれ静電潜
像を形成し、該静電潜像を湿式現懺してカラートナー像
とし、該トナー像を粘着転写シートに転写するカラー画
像記録方法において、上記粘着転写シートとして透明材
料からなるものを用いた上で、各色のカラートナー像は
各々別の転写シートに粘着転写し、 こうして得られた、それぞれ異なる色のカラートナー像
を担持する3枚または4枚の透明転写シートをそれぞれ
の粘着層を介して貼着積層するようにしたことを特徴と
するものである。
または4色のカラー画像信号に基づいてそれぞれ静電潜
像を形成し、該静電潜像を湿式現懺してカラートナー像
とし、該トナー像を粘着転写シートに転写するカラー画
像記録方法において、上記粘着転写シートとして透明材
料からなるものを用いた上で、各色のカラートナー像は
各々別の転写シートに粘着転写し、 こうして得られた、それぞれ異なる色のカラートナー像
を担持する3枚または4枚の透明転写シートをそれぞれ
の粘着層を介して貼着積層するようにしたことを特徴と
するものである。
(作 用)
上記のように各色のカラートナー像を担持する透明転写
シートを積層させれば、各色カラートナー像を直接重ね
合わせる場合と同様にカラー画像が得られる。
シートを積層させれば、各色カラートナー像を直接重ね
合わせる場合と同様にカラー画像が得られる。
そして、各色のカラートナー像を各々別個の透明転写シ
ートに担持させれば、各色のトナーは直接混合しないか
ら前述の色のにじみは発生せず、またトナー像転写は各
色毎に独立して専用の転写シートになされるから、前述
の転写効率低下の問題すなわち色バランスがくずれる問
題も生じない。
ートに担持させれば、各色のトナーは直接混合しないか
ら前述の色のにじみは発生せず、またトナー像転写は各
色毎に独立して専用の転写シートになされるから、前述
の転写効率低下の問題すなわち色バランスがくずれる問
題も生じない。
(実 施 例)
以下、図面に示す実MflljJに基づいて本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は、本発明方法によってカラー画像を記録する電
子写真プリンターの一例を示すものである。周面に光導
電体10が配されてなる感光体ドラム11は、図示しな
い駆動手段により矢印爪方向に回転される。この感光体
ドラム11の周囲には、該ドラム11の回転方向に沿っ
て帯電器12、露光部13.4つの湿式現像器14Y、
14M、140.148のうちの1つの現住器、ドラム
乾燥用コロナ放電器15、ドラム乾燥用ファン16、粘
着転写手段17、除電器18、クリーニングローラ19
、クリーニングブレード20および消去ランプ21が配
置されている。
子写真プリンターの一例を示すものである。周面に光導
電体10が配されてなる感光体ドラム11は、図示しな
い駆動手段により矢印爪方向に回転される。この感光体
ドラム11の周囲には、該ドラム11の回転方向に沿っ
て帯電器12、露光部13.4つの湿式現像器14Y、
14M、140.148のうちの1つの現住器、ドラム
乾燥用コロナ放電器15、ドラム乾燥用ファン16、粘
着転写手段17、除電器18、クリーニングローラ19
、クリーニングブレード20および消去ランプ21が配
置されている。
上記露光部13は、例えば半導体レーザ、He−Neレ
ーザ等からなるレーザ光源22と、このレーザ光源22
から射出された光ビーム(レーザビーム)23を強度変
調する例えばAOM (音響光学光変調器)等の光変調
器24と、この光変調器24を駆動する変調回路25と
、変調された光ビーム23を反eA偏向して、光導電体
10上において感光体回転方向く矢印爪方向)と略直角
な方向に走査させるポリゴンミラー等の光偏向器26と
、光ビーム23を光導電体10上において均一なビーム
径に集束させるfθレンズからなる走査レンズ27とを
備えている。
ーザ等からなるレーザ光源22と、このレーザ光源22
から射出された光ビーム(レーザビーム)23を強度変
調する例えばAOM (音響光学光変調器)等の光変調
器24と、この光変調器24を駆動する変調回路25と
、変調された光ビーム23を反eA偏向して、光導電体
10上において感光体回転方向く矢印爪方向)と略直角
な方向に走査させるポリゴンミラー等の光偏向器26と
、光ビーム23を光導電体10上において均一なビーム
径に集束させるfθレンズからなる走査レンズ27とを
備えている。
一方粘着転写手段17は、感光体ドラム11と後述する
ヒートローラ40の両方から離れる第1の位置と、感光
体ドラム11のみに圧接する第2の位置と、ヒートロー
ラ40のみに圧接する第3の位置との間で移動可能な転
写ローラ30を有している。後述のようにして光導電体
10にトナー会が形成されつつある間は、この転写ロー
ラ30は上記第1の位置にあって、予め一画像を担持す
るのに適した所定の形状に形成されている転写シート1
の巻き取りを行なう。
ヒートローラ40の両方から離れる第1の位置と、感光
体ドラム11のみに圧接する第2の位置と、ヒートロー
ラ40のみに圧接する第3の位置との間で移動可能な転
写ローラ30を有している。後述のようにして光導電体
10にトナー会が形成されつつある間は、この転写ロー
ラ30は上記第1の位置にあって、予め一画像を担持す
るのに適した所定の形状に形成されている転写シート1
の巻き取りを行なう。
転写シート1は透明材料からなり、第2A図に示すよう
に、帯状の離型紙2上に複数並んで貼着されている。こ
の離型紙2は第2B図に示すように、その両側端に転写
シート1と同様の厚みの段差部5を有している。この段
差部5は離型紙2が巻回されたときにゆるみが生じない
ようにするためのものであり、またこの段差部5にはパ
ーフォレーション4が形成されていて、離型紙2の定寸
送りを可能にしている。この離型紙2は、第1図に示す
ように転写シート供給ローラ51において、転写シート
1を外側にして巻回されており、また該離型紙2は、転
写シート1を剥離する剥離手段53および張架ローラ5
4を介して離型紙送りローラ55に巻回さ机ている。雌
型紙2のパーフォレーション4はこの送りロー555の
スプロケットに係合されており、該送りローラ55が矢
印C方向に回転されることにより、離型紙2は転写シー
ト供給ローラ51から所定長さずつ送り出される。上記
剥離 一手段53は一例としてくさび形の剥離部53a
を有するものであり、離型紙2をこの剥離部53aに掛
けて折り返し移送させることにより、転写シート1の先
端を離型紙2かう剥離させる。したがって、剥離部53
aの先端の角度θは90゛より小さいことが好ましい。
に、帯状の離型紙2上に複数並んで貼着されている。こ
の離型紙2は第2B図に示すように、その両側端に転写
シート1と同様の厚みの段差部5を有している。この段
差部5は離型紙2が巻回されたときにゆるみが生じない
ようにするためのものであり、またこの段差部5にはパ
ーフォレーション4が形成されていて、離型紙2の定寸
送りを可能にしている。この離型紙2は、第1図に示す
ように転写シート供給ローラ51において、転写シート
1を外側にして巻回されており、また該離型紙2は、転
写シート1を剥離する剥離手段53および張架ローラ5
4を介して離型紙送りローラ55に巻回さ机ている。雌
型紙2のパーフォレーション4はこの送りロー555の
スプロケットに係合されており、該送りローラ55が矢
印C方向に回転されることにより、離型紙2は転写シー
ト供給ローラ51から所定長さずつ送り出される。上記
剥離 一手段53は一例としてくさび形の剥離部53a
を有するものであり、離型紙2をこの剥離部53aに掛
けて折り返し移送させることにより、転写シート1の先
端を離型紙2かう剥離させる。したがって、剥離部53
aの先端の角度θは90゛より小さいことが好ましい。
また前記転写ローラ30には、剥離された転写シート1
の先端を把持する爪部30aが設けられている。転写シ
ート1が剥離される際、この爪部30aは剥離手段53
の近傍に位置するようになっており、第3図に示す位置
に開いて転写シート1の先端を受は入れ、その後矢印E
方向に揺動して転写シート1の先端を固定する。転写シ
ート1の先端を固定した後、転写ローラ30は第1図に
示すように矢印B方向に回転して、転写シート1を1枚
その周面に巻き取る。巻き取られた転写シート1は、そ
の外面に粘呑層1aが位置する状態となっている。なお
、転写シート1を転写口−ラ30の周面に密着させるよ
うに、転写シート1の後端部分を吸引する吸引手段を転
写ローラ30内部に設けてもよい。
の先端を把持する爪部30aが設けられている。転写シ
ート1が剥離される際、この爪部30aは剥離手段53
の近傍に位置するようになっており、第3図に示す位置
に開いて転写シート1の先端を受は入れ、その後矢印E
方向に揺動して転写シート1の先端を固定する。転写シ
ート1の先端を固定した後、転写ローラ30は第1図に
示すように矢印B方向に回転して、転写シート1を1枚
その周面に巻き取る。巻き取られた転写シート1は、そ
の外面に粘呑層1aが位置する状態となっている。なお
、転写シート1を転写口−ラ30の周面に密着させるよ
うに、転写シート1の後端部分を吸引する吸引手段を転
写ローラ30内部に設けてもよい。
また、転写ローラ30の上方にはヒートローラ40が設
けられるとともに、その両側方には、1対のニップロー
ラからなる支持シート搬送ローラ、+1A、413およ
び42A、 42Bが配設されている。そして支持シー
ト搬送ローラ41A、41[3の側方には、例えば白色
の紙からなる支持シート3をi幀収納する支持シート収
納トレー43が設けられ、該トレー43の上方には例え
ばエアサクションカップ等からなるシート吸着手段44
が配置されている。
けられるとともに、その両側方には、1対のニップロー
ラからなる支持シート搬送ローラ、+1A、413およ
び42A、 42Bが配設されている。そして支持シー
ト搬送ローラ41A、41[3の側方には、例えば白色
の紙からなる支持シート3をi幀収納する支持シート収
納トレー43が設けられ、該トレー43の上方には例え
ばエアサクションカップ等からなるシート吸着手段44
が配置されている。
1iIi7像記録詩、感光体ドラム11は前述のように
回転される。そして連続調カラー画像を担う4色Y(イ
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、B(ブラッ
ク)のデジタル画像信号SY、SM、SC,8Bのうち
、まず画像信号SYが画Q信号供給器61から補正テー
ブル62を通してD/A変換器63に送られ、該D/A
変換器63によってアナログ化された画像信号Sが前述
の変調回路25に送られる。なお画像信号SYは、上記
補正テーブル42によって階調変換される。変調回路2
5は上記画像信号Sに基づいて光変調器24を駆動し、
それにより光ビーム23が画像信号Sに対応して強度変
調される。
回転される。そして連続調カラー画像を担う4色Y(イ
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、B(ブラッ
ク)のデジタル画像信号SY、SM、SC,8Bのうち
、まず画像信号SYが画Q信号供給器61から補正テー
ブル62を通してD/A変換器63に送られ、該D/A
変換器63によってアナログ化された画像信号Sが前述
の変調回路25に送られる。なお画像信号SYは、上記
補正テーブル42によって階調変換される。変調回路2
5は上記画像信号Sに基づいて光変調器24を駆動し、
それにより光ビーム23が画像信号Sに対応して強度変
調される。
感光体ドラム11が上記のように回転することにより、
光導電体10は帯電器12に対して相対移動し、その際
該帯電器12によって一様帯電される。一様帯電された
光導電体10には、前述のように光偏向器26によって
偏向された光ビーム23が照射される。
光導電体10は帯電器12に対して相対移動し、その際
該帯電器12によって一様帯電される。一様帯電された
光導電体10には、前述のように光偏向器26によって
偏向された光ビーム23が照射される。
この光ビーム23は上記偏向により光導電体10上を1
次元的に走査しく主走査)、また感光体ドラム11が回
転されることにより光ビーム23の副走査がなされ、結
局光4−z体10は光ビーム23によって2次元的に走
査される。先に述べたようにこの光ビーム23は画憬信
@Sに基づいて変調されており、したがってこの光ビー
ム23の照射を受けた光導電体10上には、両会信号S
が担うくすなわちこの場合はイエロー画会信号SYが担
う)画像の静電潜像が形成される。
次元的に走査しく主走査)、また感光体ドラム11が回
転されることにより光ビーム23の副走査がなされ、結
局光4−z体10は光ビーム23によって2次元的に走
査される。先に述べたようにこの光ビーム23は画憬信
@Sに基づいて変調されており、したがってこの光ビー
ム23の照射を受けた光導電体10上には、両会信号S
が担うくすなわちこの場合はイエロー画会信号SYが担
う)画像の静電潜像が形成される。
この静電潜像は、湿式現像器14Yによりイエローのト
ナー像に現会される。この湿式現像器14Yは、絶縁性
液体中に電荷を持った微細なイエロートナー粒子を分散
させてなる液体現像剤FYを光導電体10に接触させ、
静電引力によってトナー粒子を光導電体10に付着させ
ることにより、上記静電WI像をトナー現像する。こう
して形成されるイエローのトナー像は、光ビーム23の
強度変調に応じてそのa度が変化し、画像信号SYが担
う連続調画像の階調が再現されることになる。この現作
後、感光体ドラム11は曲記ドラム乾燥用コロナ放電器
15およびドラム乾燥用ファン16(よって乾燥される
。
ナー像に現会される。この湿式現像器14Yは、絶縁性
液体中に電荷を持った微細なイエロートナー粒子を分散
させてなる液体現像剤FYを光導電体10に接触させ、
静電引力によってトナー粒子を光導電体10に付着させ
ることにより、上記静電WI像をトナー現像する。こう
して形成されるイエローのトナー像は、光ビーム23の
強度変調に応じてそのa度が変化し、画像信号SYが担
う連続調画像の階調が再現されることになる。この現作
後、感光体ドラム11は曲記ドラム乾燥用コロナ放電器
15およびドラム乾燥用ファン16(よって乾燥される
。
光4雷体10上のトナー現像された部分が、転写ローラ
30に対向する位置の直前まで送られて来たことが公知
の手段によって検出あるいは判別されると、それまで感
光体ドラム11から離され、そして前述のようにして周
面に透明転写シート1を1枚保持していた転写ローラ3
0は、第4図に示すように矢印G方向に移動されて前記
第2の位置をとり、感光体ドラム11と圧接する。転写
ローラ30上の転写シート1が光導電体10に押し当て
られ、転写ロー530が感光体ドラム11に従動して矢
印B方向に回転することにより、光導電体10上にあっ
たイエローのトナー像TYは透明な転写シート1の粘着
層1aに移し取られる。
30に対向する位置の直前まで送られて来たことが公知
の手段によって検出あるいは判別されると、それまで感
光体ドラム11から離され、そして前述のようにして周
面に透明転写シート1を1枚保持していた転写ローラ3
0は、第4図に示すように矢印G方向に移動されて前記
第2の位置をとり、感光体ドラム11と圧接する。転写
ローラ30上の転写シート1が光導電体10に押し当て
られ、転写ロー530が感光体ドラム11に従動して矢
印B方向に回転することにより、光導電体10上にあっ
たイエローのトナー像TYは透明な転写シート1の粘着
層1aに移し取られる。
上記イエロートナー像の粘着転写後、光導電体10は除
電器18によって除電され、クリーニングローラ19お
よびクリーニングブレード20によってクリーニングさ
れ、また消去ランプ21によって光除電され、次回の画
像記録に利用されうる状態となる。
電器18によって除電され、クリーニングローラ19お
よびクリーニングブレード20によってクリーニングさ
れ、また消去ランプ21によって光除電され、次回の画
像記録に利用されうる状態となる。
そして転写ローラ30は第1の位置に戻され、前述と同
様にしてその周面に透明転写シート1が1枚保持される
。この場合は、既にイエローのトナー像TYが転写され
ている転写シート1の粘着層1aの上に新しい転写シー
ト1が重ねられることになり、両シート1.1は、上記
粘着層1aによって互いに貼着される。一方湿式現像器
14Yに代えて、マゼンタのトナー粒子を含む液体現像
剤「Mを貯えた湿式現像器14Mが、感光体ドラム11
に近接した位置に移動される。これらの現象器14Y、
14M、および後に説明するその他の現像器14C11
43の交代移動は従来より公知のV1構によってなされ
つる。
様にしてその周面に透明転写シート1が1枚保持される
。この場合は、既にイエローのトナー像TYが転写され
ている転写シート1の粘着層1aの上に新しい転写シー
ト1が重ねられることになり、両シート1.1は、上記
粘着層1aによって互いに貼着される。一方湿式現像器
14Yに代えて、マゼンタのトナー粒子を含む液体現像
剤「Mを貯えた湿式現像器14Mが、感光体ドラム11
に近接した位置に移動される。これらの現象器14Y、
14M、および後に説明するその他の現像器14C11
43の交代移動は従来より公知のV1構によってなされ
つる。
次いで画像信号供給器61からマゼンタ画像信号SMが
出力され、上記湿式現像器14Mを用いて、前述のイエ
ロートナー像形成の場合と同様に、光導電体10上にマ
ゼンタのトナー像TMが形成される。このマピンタのト
ナー97Mは、これも前述の場合と同様にして転写ロー
ラ30上の転写シート1に移し取られる。
出力され、上記湿式現像器14Mを用いて、前述のイエ
ロートナー像形成の場合と同様に、光導電体10上にマ
ゼンタのトナー像TMが形成される。このマピンタのト
ナー97Mは、これも前述の場合と同様にして転写ロー
ラ30上の転写シート1に移し取られる。
以下順次、転写ローラ30上への新たな転写シート1の
供給、湿式現像器14C114Bの交代移動、(してシ
アン画像信号SCに次ぐブラック画Q信号S8の出力が
なされることにより、第6図に示すように転写ローラ3
0上には、それぞれイエロートナーSTY、マゼンタト
ナー会TM、シアントナー像TCおよびブラックトナー
像TBを移し取った4枚の転写シート1が互いに貼着し
て積層することになる。
供給、湿式現像器14C114Bの交代移動、(してシ
アン画像信号SCに次ぐブラック画Q信号S8の出力が
なされることにより、第6図に示すように転写ローラ3
0上には、それぞれイエロートナーSTY、マゼンタト
ナー会TM、シアントナー像TCおよびブラックトナー
像TBを移し取った4枚の転写シート1が互いに貼着し
て積層することになる。
4枚目の転写シート1にブラックトナー9TBが転写さ
れた後あるいはその少し前に、前記シート吸着手段44
を用いて支持シート収納トレー43から支持シート3が
1枚取り出され、該シート3の先端部分は支持シート搬
送ローラ41A、41Bの間に渡される。そして転写シ
ート1へのブラックトナー像TBの転写が終了すると、
転写ローラ30は第5図に示すように矢印H方向に移動
されて前記第3の位置に配され、感光体ドラム11から
離れるとともに抑圧ローラである前記ヒートローラ40
と圧接する。なお、転写ローラ30がヒートローラ40
と圧接する前、支持シート3は支持シート搬送ローラ4
1A、 413により、その先端が圧接位置P2に来る
ように搬送される。また転写O−ラ30の回転は、転写
シート1の後端(爪部30aに挟持された端部と反対の
端部)が位fa P zに位置したところで停止される
。この転写ロー530は、矢印J方向に回転するヒート
ローラ40に従動して矢印B′方向に逆回転し、支持シ
ート3とブラックトナー像TBを担持した最外部の転写
シート1は、これら両ローラ30.40により押圧され
て互いに貼着され・また矢印に方向に搬送される。この
貼着の際、ヒートローラ40が発する熱により、4枚の
転写シート1および支持シート3は、互いに強固に貼着
される。
れた後あるいはその少し前に、前記シート吸着手段44
を用いて支持シート収納トレー43から支持シート3が
1枚取り出され、該シート3の先端部分は支持シート搬
送ローラ41A、41Bの間に渡される。そして転写シ
ート1へのブラックトナー像TBの転写が終了すると、
転写ローラ30は第5図に示すように矢印H方向に移動
されて前記第3の位置に配され、感光体ドラム11から
離れるとともに抑圧ローラである前記ヒートローラ40
と圧接する。なお、転写ローラ30がヒートローラ40
と圧接する前、支持シート3は支持シート搬送ローラ4
1A、 413により、その先端が圧接位置P2に来る
ように搬送される。また転写O−ラ30の回転は、転写
シート1の後端(爪部30aに挟持された端部と反対の
端部)が位fa P zに位置したところで停止される
。この転写ロー530は、矢印J方向に回転するヒート
ローラ40に従動して矢印B′方向に逆回転し、支持シ
ート3とブラックトナー像TBを担持した最外部の転写
シート1は、これら両ローラ30.40により押圧され
て互いに貼着され・また矢印に方向に搬送される。この
貼着の際、ヒートローラ40が発する熱により、4枚の
転写シート1および支持シート3は、互いに強固に貼着
される。
以上述べたようにして得られた転写シート1と支持シー
ト3との積層体は、第7図に示すものとなる。つまり例
えば白色の支持シート3の上には、ブラックトナーQT
B1シアントナー*TC,マゼンタトナーQTM、イエ
ロートナー命TYが透明転写シート1を介して重ね合わ
せられ、カラーのプリント70が青られる。
ト3との積層体は、第7図に示すものとなる。つまり例
えば白色の支持シート3の上には、ブラックトナーQT
B1シアントナー*TC,マゼンタトナーQTM、イエ
ロートナー命TYが透明転写シート1を介して重ね合わ
せられ、カラーのプリント70が青られる。
なお上記支持シート3として透明材料からなるものを用
いれば、透明のカラープリントが得られるし、また4枚
の転写シート1を特に支持シート3に貼着させず、転写
ローラ30上の最外層の転写シート1(上記実施例では
ブラックトナー像TBを担持したシート)の粘着層1a
を乾燥等によって固化させて、そのまま透明のプリント
とすることもできる。
いれば、透明のカラープリントが得られるし、また4枚
の転写シート1を特に支持シート3に貼着させず、転写
ローラ30上の最外層の転写シート1(上記実施例では
ブラックトナー像TBを担持したシート)の粘着層1a
を乾燥等によって固化させて、そのまま透明のプリント
とすることもできる。
また以上説明の実施例においては、4色のカラートナー
像TY、TM、TC,TBからカラー画像を形成するよ
うにしているが、ブラックトナー像TBは形成せず、3
色のカラートナー像TY。
像TY、TM、TC,TBからカラー画像を形成するよ
うにしているが、ブラックトナー像TBは形成せず、3
色のカラートナー像TY。
TM、TCからカラー画像を記録するようにしても構わ
ない。
ない。
次に第8図を参照して、本発明の別の実施例について説
明する。なおこの第8図において、前記第1図中の要素
と同等の要素には同番号を付してあり、それらについて
は特に必要の無い限り説明を省略する。この第8図の装
置においては、転写ローラ30の上方にタイミングロー
ラ90が設けられ、ヒートローラ40はこのタイミング
ローラ90の側方に配置されている。そしてタイミング
ローラ90には、転写ローラ30の爪部30aと同様の
爪部90aが設けられている。
明する。なおこの第8図において、前記第1図中の要素
と同等の要素には同番号を付してあり、それらについて
は特に必要の無い限り説明を省略する。この第8図の装
置においては、転写ローラ30の上方にタイミングロー
ラ90が設けられ、ヒートローラ40はこのタイミング
ローラ90の側方に配置されている。そしてタイミング
ローラ90には、転写ローラ30の爪部30aと同様の
爪部90aが設けられている。
転写ローラ30において1枚目の転写シート1に、感光
体ドラム11からイエローのトナーSTYが粘着転写さ
れるのに先行して、収納トレー43から支持シート3が
1枚取り出され、この支持シート3は搬送ロー541A
、 41[3によって送り出される。
体ドラム11からイエローのトナーSTYが粘着転写さ
れるのに先行して、収納トレー43から支持シート3が
1枚取り出され、この支持シート3は搬送ロー541A
、 41[3によって送り出される。
このときタイミングローラ90は図中時計方向に回転し
ながら、開かれた爪部90aに上記支持シート3の先端
、部を受は入れる。このままタイミングローラ90S回
転され、そして支持シート3が搬送されることにより、
この支持シート3はタイミングローラ90の周面上に保
持される(第1図図示の状態)。この後、前述の場合と
同様にして転写ローラ30上の転写シート1にイエロー
のトナーSTYが粘着転写され、次いで転写ローラ30
は矢印目方向に移動されてタイミングローラ90に圧接
する。
ながら、開かれた爪部90aに上記支持シート3の先端
、部を受は入れる。このままタイミングローラ90S回
転され、そして支持シート3が搬送されることにより、
この支持シート3はタイミングローラ90の周面上に保
持される(第1図図示の状態)。この後、前述の場合と
同様にして転写ローラ30上の転写シート1にイエロー
のトナーSTYが粘着転写され、次いで転写ローラ30
は矢印目方向に移動されてタイミングローラ90に圧接
する。
この状態のまま爪部30aが開かれて転写ローラ30が
矢印B方向に回転され、また所定の回転位置に停止され
ていたタイミングローラ90が転写ローラ30と同期し
ながら反時計方向に回転することにより、転写ローラ3
0上の転写シート1は支持シート3に貼着する。この後
転写ローラ30は元の位置に下降し、次の転写シート1
を周面に保持する。
矢印B方向に回転され、また所定の回転位置に停止され
ていたタイミングローラ90が転写ローラ30と同期し
ながら反時計方向に回転することにより、転写ローラ3
0上の転写シート1は支持シート3に貼着する。この後
転写ローラ30は元の位置に下降し、次の転写シート1
を周面に保持する。
その後、転写シート1へのトナー像の転写、およびその
転写シート1をタイミングローラ90上の転写シート1
上に貼看覆る操作が3回繰り返されることにより、タイ
ミングローラ90上の支持シート3には、それぞれイエ
ロートナー像TY、マピンタトナー像TM、シアントナ
ーRTCおよびブラックトナー!T8を移し取った4枚
の転写シート1が互いに貼着して積層する。
転写シート1をタイミングローラ90上の転写シート1
上に貼看覆る操作が3回繰り返されることにより、タイ
ミングローラ90上の支持シート3には、それぞれイエ
ロートナー像TY、マピンタトナー像TM、シアントナ
ーRTCおよびブラックトナー!T8を移し取った4枚
の転写シート1が互いに貼着して積層する。
次いでタイミングローラ90は時計方向に回転され、こ
の際ヒートローラ40が該タイミングローラ90に圧接
される。それにより4枚の転写シート1および支持シー
ト3が強固に貼着される。そして、タイミングローラ9
0がこのように回転している時に爪部90aが開かれ、
シート1および3の積層体からなるプリントは、爪部9
0aに挟持されていた先端部から、トナー91上に落と
される。
の際ヒートローラ40が該タイミングローラ90に圧接
される。それにより4枚の転写シート1および支持シー
ト3が強固に貼着される。そして、タイミングローラ9
0がこのように回転している時に爪部90aが開かれ、
シート1および3の積層体からなるプリントは、爪部9
0aに挟持されていた先端部から、トナー91上に落と
される。
上記の実施例におけるように、転写シート1へのトナー
像粘着転写と、転写シート1どうじの貼@積層を、それ
ぞれ別の場所において行なうようにすれば、1記粘着転
写の際、転写ローラ30上には常に1枚の転写シート1
が保持されていることになる。このようになっていれば
、転写ローラ30を介して転写シート1を感光体ドラム
11に押圧する力が一定になるので、粘着転写特性を一
定に維持でき、よって高品質のカラープリントが得られ
るようになる。
像粘着転写と、転写シート1どうじの貼@積層を、それ
ぞれ別の場所において行なうようにすれば、1記粘着転
写の際、転写ローラ30上には常に1枚の転写シート1
が保持されていることになる。このようになっていれば
、転写ローラ30を介して転写シート1を感光体ドラム
11に押圧する力が一定になるので、粘着転写特性を一
定に維持でき、よって高品質のカラープリントが得られ
るようになる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明ののカラー画像記録方法
においては、各単色トナー株は専用の透明転写シートに
転写されるので、粘着転写の長所を活かしてそれぞれの
トナー像の転写効率を高くすることができ、また単色の
各トナーが直接混合しないので色のにじみ発生を防止で
へる。したがって本発明方法によれば、階調再現性に優
れてしかも高品質の高階調カラー画像を記録可能となる
。
においては、各単色トナー株は専用の透明転写シートに
転写されるので、粘着転写の長所を活かしてそれぞれの
トナー像の転写効率を高くすることができ、また単色の
各トナーが直接混合しないので色のにじみ発生を防止で
へる。したがって本発明方法によれば、階調再現性に優
れてしかも高品質の高階調カラー画像を記録可能となる
。
第1図は本発明方法を実施する電子写真プリンターの一
例を示す概略図、 第2A、2B図はそれぞれ、本発明方法において用いら
れる転写シー・トの一例を示す平面図と断面図、 第3.4および5図はそれぞれ、上記電子写真プリンタ
ーの転写ローラの転写シート把持時、トナー像転写時、
および転写シートと支持シートの貼着時の状態を示す側
面図、 第6図は上記転写ローラ上に積層された転写シートを拡
大して示す側面図、 第7図は本発明方法によって1!?られたカラープリン
トの一例を示す断面図、 第8図は本発明方法を実施する電子写真プリンターの他
の例を示す概略図である。 1・・・透明転写シート 1a・・・粘着層2・・・
離型紙 3・・・支持シート10・・・光導
電体 11・・・感光体ドラム12・・・帯電
器 13・・・露光部14Y、14M、14
C114B・・・湿式現像器17・・・粘着転写手段
22・・・レーザ光源23・・・光ビーム
24・・・光変調器25・・・変調回路 2
6・・・光偏向器30・・・転写ローラ 40・
・・ヒートローラ51・・・転写シート供給口−ラ 53・・・剥離手段 54・・・張架ローラ5
5・・・離型紙送りローラ 61・・・画像信号供給器
62・・・補正テーブル 7o・・・カラープリン
ト90・・・タイミングローラ FY、FM、FC,FB・・・液体現像剤SY、SM、
SC,SB・・・カラー画像信号TY、TM、TC,T
B・・・カラートナー像第2A図 第2B図 第3図
例を示す概略図、 第2A、2B図はそれぞれ、本発明方法において用いら
れる転写シー・トの一例を示す平面図と断面図、 第3.4および5図はそれぞれ、上記電子写真プリンタ
ーの転写ローラの転写シート把持時、トナー像転写時、
および転写シートと支持シートの貼着時の状態を示す側
面図、 第6図は上記転写ローラ上に積層された転写シートを拡
大して示す側面図、 第7図は本発明方法によって1!?られたカラープリン
トの一例を示す断面図、 第8図は本発明方法を実施する電子写真プリンターの他
の例を示す概略図である。 1・・・透明転写シート 1a・・・粘着層2・・・
離型紙 3・・・支持シート10・・・光導
電体 11・・・感光体ドラム12・・・帯電
器 13・・・露光部14Y、14M、14
C114B・・・湿式現像器17・・・粘着転写手段
22・・・レーザ光源23・・・光ビーム
24・・・光変調器25・・・変調回路 2
6・・・光偏向器30・・・転写ローラ 40・
・・ヒートローラ51・・・転写シート供給口−ラ 53・・・剥離手段 54・・・張架ローラ5
5・・・離型紙送りローラ 61・・・画像信号供給器
62・・・補正テーブル 7o・・・カラープリン
ト90・・・タイミングローラ FY、FM、FC,FB・・・液体現像剤SY、SM、
SC,SB・・・カラー画像信号TY、TM、TC,T
B・・・カラートナー像第2A図 第2B図 第3図
Claims (2)
- (1)一様帯電された光導電体上に、3色または4色の
カラー画像信号のうちの1つの信号に基づいて変調した
光ビームを照射して静電潜像を形成し、この静電潜像を
前記1つの信号に対応する色のカラートナーを含む液体
現像剤によりカラートナー像に現像し、 粘着層を有する透明転写シートを前記光導電体に押し当
てて、該粘着層に前記カラートナー像を転写させ、 残りの2色または3色のカラー画像信号に基づいてそれ
ぞれ前記静電潜像の形成、現像およびトナー像転写を行
ない、 以上の処理によって得られた、それぞれ異なる色のカラ
ートナー像を担持する3枚または4枚の透明転写シート
を前記粘着層を介して貼着積層することを特徴とするカ
ラー画像記録方法。 - (2)前記カラートナー像を担持する透明転写シートの
うちの1枚を支持体上に貼着し、残りの2枚または3枚
の透明転写シートを前記1枚の転写シートの上に順次貼
着することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカ
ラー画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073750A JPS63264777A (ja) | 1986-12-16 | 1987-03-27 | カラ−画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916786 | 1986-12-16 | ||
| JP61-299167 | 1986-12-16 | ||
| JP62073750A JPS63264777A (ja) | 1986-12-16 | 1987-03-27 | カラ−画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264777A true JPS63264777A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=26414905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62073750A Pending JPS63264777A (ja) | 1986-12-16 | 1987-03-27 | カラ−画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264777A (ja) |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62073750A patent/JPS63264777A/ja active Pending
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