JPH01251091A - 文字フォント作成装置 - Google Patents
文字フォント作成装置Info
- Publication number
- JPH01251091A JPH01251091A JP63079634A JP7963488A JPH01251091A JP H01251091 A JPH01251091 A JP H01251091A JP 63079634 A JP63079634 A JP 63079634A JP 7963488 A JP7963488 A JP 7963488A JP H01251091 A JPH01251091 A JP H01251091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- font
- character
- kanji
- display
- ank
- Prior art date
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- Pending
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- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータ、端末機、パーソナルコンピュ
ータ、ワードプロセッサ等のディスプレイに表示されま
たはプリンタに印字される文字や記号のフォント(ドツ
ト構成)を作成する際に、フォント作成画面に展開され
る文字パターンと実表示される文字とが相似関係を示し
、かつ、高密度の記号で文字パターンを展開することに
より、フォント作成者に対して実表示文字を認識しやす
い効率的な文字フォント作成機能を提供する文字フォン
ト作成装置に関する。
ータ、ワードプロセッサ等のディスプレイに表示されま
たはプリンタに印字される文字や記号のフォント(ドツ
ト構成)を作成する際に、フォント作成画面に展開され
る文字パターンと実表示される文字とが相似関係を示し
、かつ、高密度の記号で文字パターンを展開することに
より、フォント作成者に対して実表示文字を認識しやす
い効率的な文字フォント作成機能を提供する文字フォン
ト作成装置に関する。
(従来の技術)
一般に、文字や記号をディスプレイに表示したりプリン
タに印字したりする場合に、文字や記号を細かいドツト
の集りで表現し、1ドツトに対して1ビツトを割当てた
ファイルメモリを使用している。
タに印字したりする場合に、文字や記号を細かいドツト
の集りで表現し、1ドツトに対して1ビツトを割当てた
ファイルメモリを使用している。
ディスプレイやプリンタ上で漢字(1文字を2バイトで
構成するもので、記号類も含む)を表現する場合に、縦
16ドツト×横16ドツト、II&24ドツト×横24
ドツト、纒30ドツト×横30ドツト、樅40ドツトX
横40ドツトといった正方形の面積を与え、この中で文
字表現に相当するドツト部分を有効にして(ディスプレ
イでは発光、プリンタでは印字)人間に読める文字を表
現している。
構成するもので、記号類も含む)を表現する場合に、縦
16ドツト×横16ドツト、II&24ドツト×横24
ドツト、纒30ドツト×横30ドツト、樅40ドツトX
横40ドツトといった正方形の面積を与え、この中で文
字表現に相当するドツト部分を有効にして(ディスプレ
イでは発光、プリンタでは印字)人間に読める文字を表
現している。
このような漢字を新規に作成する場合に、ディスプレイ
を用いて作業を行うが、新規作成する漢字の1ドツトに
対してANK文字(アルファ・ニューメリヅク・カナ:
1文字を1バイトで構成する文字)の既存の1文字を使
い、入力画面上に漢字1文字分に相当する各ドツトに該
当する位置にこのANK文字を入力してフォント作成プ
ログラムに対して漢字の有効ドツト位置を示していた。
を用いて作業を行うが、新規作成する漢字の1ドツトに
対してANK文字(アルファ・ニューメリヅク・カナ:
1文字を1バイトで構成する文字)の既存の1文字を使
い、入力画面上に漢字1文字分に相当する各ドツトに該
当する位置にこのANK文字を入力してフォント作成プ
ログラムに対して漢字の有効ドツト位置を示していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の漢字を新規に作成する方法は、漢字フォ
ントの1ドツトを示すANK文字が表示画面上で縦:横
=2=1の割合の面積を必要とするので、縦16ドツト
×横16ドツトや縦24ドツトX横24ドツトの正方形
のフォントを作成するときに、表示画面上では縦:横=
2=1の長方形のフォントの文字パターンが展開される
。
ントの1ドツトを示すANK文字が表示画面上で縦:横
=2=1の割合の面積を必要とするので、縦16ドツト
×横16ドツトや縦24ドツトX横24ドツトの正方形
のフォントを作成するときに、表示画面上では縦:横=
2=1の長方形のフォントの文字パターンが展開される
。
縦が2倍の長方形のフォントの文字パターンは実物(正
方形)の相似形にはならないので、表示画面上で実文字
パターンの確認ができない。
方形)の相似形にはならないので、表示画面上で実文字
パターンの確認ができない。
そこで、実文字パターンを確認するためには、−旦フォ
ントファイルに漢字フォントを格納し、これを該当する
文字コードにより表示するという手順を取る必要があり
、作業効率が悪くなる原因となっていた。
ントファイルに漢字フォントを格納し、これを該当する
文字コードにより表示するという手順を取る必要があり
、作業効率が悪くなる原因となっていた。
また、表示用のディスプレイが一般に縦24〜25行で
あるので、縦30×横30ドツトや縦40×横40ドツ
トのフォントを作成する場合には、1画面で表示できず
、文字パターン全体を表示画面で確認できない。
あるので、縦30×横30ドツトや縦40×横40ドツ
トのフォントを作成する場合には、1画面で表示できず
、文字パターン全体を表示画面で確認できない。
さらに、ANK文字自体のフォントが面積に対して密度
が薄いので、表示画面上で鮮明さに欠け、確認しづらい
ものであった。
が薄いので、表示画面上で鮮明さに欠け、確認しづらい
ものであった。
従来の漢字を新規に作成する方法には以上のような課題
があった。
があった。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために本発明が提供する文字フォ
ント作成装置は、ディスプレイやプリンタ上に文字を表
現する形状であるフォントを実文字と相似形の展開パタ
ーンで作成する文字フォント作成装置であって、未定義
部分の3つのコードに対して、それぞれ、上下に2分割
した正方形を上に1つ、下に1つ及び上下に2つ配した
3つの漢字フォント作成用フォントを含むANKフォン
トメモリと、ビット表現された漢字フォントを収容する
漢字フォントファイルと、各種パラメータを入力し、入
力したパラメータが前記3つの漢字フォント作成用フォ
ントに対応する3つのキーのいずれかが押下されたこと
を示す場合に、このパラメータを該当するコードに変換
する入力識別手段と、この入力識別手段により入力され
たパラメータに基づいて前記ANKフォントメモリから
該当するフォントを取出して表示する表示制御手段と、
この表示制御手段により表示された前記漢字フォント作
成用フォントを用いて作成された漢字の文字パターンに
ついて、1つの前記漢字フォント作成用フォントを11
12段のビットに変換することにより、ビット表現の漢
字フォントを生成して前記漢字フォントファイルに書込
む漢字フォント制御部とを有することを特徴とする。
ント作成装置は、ディスプレイやプリンタ上に文字を表
現する形状であるフォントを実文字と相似形の展開パタ
ーンで作成する文字フォント作成装置であって、未定義
部分の3つのコードに対して、それぞれ、上下に2分割
した正方形を上に1つ、下に1つ及び上下に2つ配した
3つの漢字フォント作成用フォントを含むANKフォン
トメモリと、ビット表現された漢字フォントを収容する
漢字フォントファイルと、各種パラメータを入力し、入
力したパラメータが前記3つの漢字フォント作成用フォ
ントに対応する3つのキーのいずれかが押下されたこと
を示す場合に、このパラメータを該当するコードに変換
する入力識別手段と、この入力識別手段により入力され
たパラメータに基づいて前記ANKフォントメモリから
該当するフォントを取出して表示する表示制御手段と、
この表示制御手段により表示された前記漢字フォント作
成用フォントを用いて作成された漢字の文字パターンに
ついて、1つの前記漢字フォント作成用フォントを11
12段のビットに変換することにより、ビット表現の漢
字フォントを生成して前記漢字フォントファイルに書込
む漢字フォント制御部とを有することを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の文字フォント作成装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
図中、■はキーボード、2は入力識別部、3は全体制御
部、4はANKフォントメモリ、5は表示制御部、6は
ディスプレイ、7は漢字フォント制御部、8は漢字フォ
ントファイルをそれぞれ示す。
部、4はANKフォントメモリ、5は表示制御部、6は
ディスプレイ、7は漢字フォント制御部、8は漢字フォ
ントファイルをそれぞれ示す。
キーボード1は、漢字コード、漢字の属性情報(部首1
画数、音読み、訓読み等)及び漢字フォントの文字パタ
ーンの入力に用いられる。入力識別部2は、キーボード
1から入力されたデータの中からファンクションキー1
(PFI)を16進コードFCに、PF2を16進コー
ドFDに、PF3を16進コードFEに変換する。AN
Kフォントメモリ4は、表示制御部5を通してディスプ
レイ6にANK文字を表示するフォントを収容するメモ
リであり、−膜内なJISコード体系に準拠した文字コ
ードに対応する文字フォントを持っている。
画数、音読み、訓読み等)及び漢字フォントの文字パタ
ーンの入力に用いられる。入力識別部2は、キーボード
1から入力されたデータの中からファンクションキー1
(PFI)を16進コードFCに、PF2を16進コー
ドFDに、PF3を16進コードFEに変換する。AN
Kフォントメモリ4は、表示制御部5を通してディスプ
レイ6にANK文字を表示するフォントを収容するメモ
リであり、−膜内なJISコード体系に準拠した文字コ
ードに対応する文字フォントを持っている。
その内容は、第2図に示しであるが、これらの文字フォ
ントは通常横の長さに対して縦画2倍の長方形の中に文
字表現のドツトが配してあり、縦長の文字形状となって
いる0本実施例の文字フォント作成装置のANKフォン
トメモリ4は、第2図のJISコード体系で未定義部分
の8列(16進コードの80〜8F) 、9列(16進
コードの90〜9F)、E列(16進ニア−トノEO〜
EF) 、F列(16進−y −トcりFO〜FF)
ノロ4r −トcl)うちノFC。
ントは通常横の長さに対して縦画2倍の長方形の中に文
字表現のドツトが配してあり、縦長の文字形状となって
いる0本実施例の文字フォント作成装置のANKフォン
トメモリ4は、第2図のJISコード体系で未定義部分
の8列(16進コードの80〜8F) 、9列(16進
コードの90〜9F)、E列(16進ニア−トノEO〜
EF) 、F列(16進−y −トcりFO〜FF)
ノロ4r −トcl)うちノFC。
FD、 FEの3つのコードに対して上下に2分割した
位置に正方形の文字フォントを配しである。つまり、コ
ード「Cには上半分に正方形、コード「Oには下半分に
正方形、コードFEには上下に2つの正方形の文字フォ
ントを入れておき、これらの3つのコードが示す文字と
さらにコード20のスペースを合せた4文字の組合せで
漢字フォントを作成するようにしている。
位置に正方形の文字フォントを配しである。つまり、コ
ード「Cには上半分に正方形、コード「Oには下半分に
正方形、コードFEには上下に2つの正方形の文字フォ
ントを入れておき、これらの3つのコードが示す文字と
さらにコード20のスペースを合せた4文字の組合せで
漢字フォントを作成するようにしている。
表示制御部5は、全体制御部3から指示されたコードを
持つ文字フォントをA?LKフォントファイルメモリ4
から取出して、ディスプレイ6に表示する。
持つ文字フォントをA?LKフォントファイルメモリ4
から取出して、ディスプレイ6に表示する。
漢字フォント制御部7は、ディスプレイ6上での1文字
(16進コードで20. FC,FD、 FEのいずれ
か)を縦2段のドツトに変換して漢字フォントファイル
8に格納する。
(16進コードで20. FC,FD、 FEのいずれ
か)を縦2段のドツトに変換して漢字フォントファイル
8に格納する。
漢字フォントファイル8は、各々の漢字コードのフォン
トを、1ドツトを1ビツトの形式で保持し、有効部分(
ディスプレイ6では発光、プリンタでは印字)のビット
を1、無効部分のビットを0にしてフォント内容を記録
する。
トを、1ドツトを1ビツトの形式で保持し、有効部分(
ディスプレイ6では発光、プリンタでは印字)のビット
を1、無効部分のビットを0にしてフォント内容を記録
する。
次に、本実施例の動作について説明する。
本実施例の文字フォント作成装置が動作を開始すると、
全体制御部3から表示制御部5を通してディスプレイ6
に第3図に示すような画面が表示される。第3図は漢字
の文字情報及びフォントの文字パターンの両者を登録ま
たは変更するための画面である。第3図において、Xは
ANK文字の入力部分を示し、Nは入力パラメータを表
現する漢字文字が出力されることを示す0本実施例にお
いては文字情報の各項目は対象外であるので説明を省略
する。
全体制御部3から表示制御部5を通してディスプレイ6
に第3図に示すような画面が表示される。第3図は漢字
の文字情報及びフォントの文字パターンの両者を登録ま
たは変更するための画面である。第3図において、Xは
ANK文字の入力部分を示し、Nは入力パラメータを表
現する漢字文字が出力されることを示す0本実施例にお
いては文字情報の各項目は対象外であるので説明を省略
する。
本実施例の入力操作は、第3図のフォントパターンの各
項目の入力から開始される。まず、処理区分(1−新規
登録、2−内容変更、3=内容表示)に「1」を入力し
、登録したい漢字コード4桁を入力し、文字区分(〇−
非漢字、1=JISコード第1水準漢字、2=JISコ
一ド第2水準漢字、3=JISコード範囲外漢字)を入
力する。
項目の入力から開始される。まず、処理区分(1−新規
登録、2−内容変更、3=内容表示)に「1」を入力し
、登録したい漢字コード4桁を入力し、文字区分(〇−
非漢字、1=JISコード第1水準漢字、2=JISコ
一ド第2水準漢字、3=JISコード範囲外漢字)を入
力する。
次に、文字サイズ(1〜2桁)を入力するが、r7Jを
入力すると7ポイント(A124x横24ドツト)、r
91を入力すると9ポイント(縦30x#130ドツト
)、「12Jを入力すると12ポイント(41140x
横40ドツト)のフォントを登録することの宣言となる
。ここで「7」を入力したとすると、第4図に示す画面
となり、縦24x!24ドツトのフォントの外枠が表示
され、「9」を入力したとすると、第5図に示す画面と
なり、 m30x横30ドツトのフォントの外枠が表示
される。また、r12」を入力したとすると、第6図に
示す画面となり、縦40x横40ドツトのフォントの外
枠が表示される。
入力すると7ポイント(A124x横24ドツト)、r
91を入力すると9ポイント(縦30x#130ドツト
)、「12Jを入力すると12ポイント(41140x
横40ドツト)のフォントを登録することの宣言となる
。ここで「7」を入力したとすると、第4図に示す画面
となり、縦24x!24ドツトのフォントの外枠が表示
され、「9」を入力したとすると、第5図に示す画面と
なり、 m30x横30ドツトのフォントの外枠が表示
される。また、r12」を入力したとすると、第6図に
示す画面となり、縦40x横40ドツトのフォントの外
枠が表示される。
続いて、第3図〜第6図の右半分の画面を用いてフォン
トの文字パターンを入力する。ここでキーボード1のス
ペースキーと3つのファンクションキー(PFI。PF
2.PF3)がフォントの文字パターンの入力に使用さ
れる。
トの文字パターンを入力する。ここでキーボード1のス
ペースキーと3つのファンクションキー(PFI。PF
2.PF3)がフォントの文字パターンの入力に使用さ
れる。
第7図を用いてフォントの文字パターンの作成方法につ
いて説明する。
いて説明する。
キーボード1でスペースキーを押下すると、入力識別部
2はこれをコード20に変換し、ディスプレイ6上の表
示はスペースとなり、漢字フォントは上下2段ともOに
なる。PFIを押下すると入力識別部2によりコードF
Cに変換されてANKフォントファイル4にある[Cの
フォント〈上半分に正方形があるもの)がディスプレイ
6上に表示され、漢字フォントは上が1、下が0になる
。
2はこれをコード20に変換し、ディスプレイ6上の表
示はスペースとなり、漢字フォントは上下2段ともOに
なる。PFIを押下すると入力識別部2によりコードF
Cに変換されてANKフォントファイル4にある[Cの
フォント〈上半分に正方形があるもの)がディスプレイ
6上に表示され、漢字フォントは上が1、下が0になる
。
同様に、PF2を押下すると入力識別部2によりコード
FDに変換されてANKフォントファイル4にあるFD
のフォント(下半分に正方形があるもの)がディスプレ
イ6上に表示され、漢字フォントは上が0、下が1にな
り、PF3を押下すると入力識別部2によりコードE[
に変換されてANKフォントファイル4にあるF[のフ
ォント(上下に正方形があるもの)がディスプレイ6上
に表示され、漢字フォントは上下とも1になる。
FDに変換されてANKフォントファイル4にあるFD
のフォント(下半分に正方形があるもの)がディスプレ
イ6上に表示され、漢字フォントは上が0、下が1にな
り、PF3を押下すると入力識別部2によりコードE[
に変換されてANKフォントファイル4にあるF[のフ
ォント(上下に正方形があるもの)がディスプレイ6上
に表示され、漢字フォントは上下とも1になる。
第8図の「漠」のフォント(7ポイント=縦24×横2
4ドツト)を入力する場合の入力操作を具体的に説明す
る。
4ドツト)を入力する場合の入力操作を具体的に説明す
る。
フォント表示画面の左から右に順を追ってキーボード1
から入力を行うが、フォントの縦2行を同時に指示する
入力方法であるので、第1行及び第2行は左からスペー
ス(2回)、PFI(1回)、PF2(2回)、スペー
ス(6回)、PF3 (2回)、PPI (1回)、ス
ペース(3回)、PF3 (2回)、p? (1回)、
スペース(4回)の計24回の入力で2行×24列=4
8ドツトのフォントを指示する。続いて、第3行及び第
4〜第23行及び第24行の入力を行って漢字1文字分
の入力を終了する。
から入力を行うが、フォントの縦2行を同時に指示する
入力方法であるので、第1行及び第2行は左からスペー
ス(2回)、PFI(1回)、PF2(2回)、スペー
ス(6回)、PF3 (2回)、PPI (1回)、ス
ペース(3回)、PF3 (2回)、p? (1回)、
スペース(4回)の計24回の入力で2行×24列=4
8ドツトのフォントを指示する。続いて、第3行及び第
4〜第23行及び第24行の入力を行って漢字1文字分
の入力を終了する。
次に、ディスプレイ6上で作成した文字パターンを確認
し、OKであれば終了キーを押下する。
し、OKであれば終了キーを押下する。
ここで、漢字フォント制御部7がディスプレイ6上のA
NK文字を上下に2分割して縦2段のと、ツトパターン
に変換し、このようにしてできあがったフォントデータ
を漢字フォントファイル8に書込んで1つのフォント登
録処理を終了する。
NK文字を上下に2分割して縦2段のと、ツトパターン
に変換し、このようにしてできあがったフォントデータ
を漢字フォントファイル8に書込んで1つのフォント登
録処理を終了する。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明は、ANKコードの未定義
部分の3文字のそれぞれに対して、上下に2分割した正
方形1つまたは2つで表現したツー オントを割当
てており、1文字で2行分のドツトをディスプレイに展
開している。そこで、本発明には以下のような効果があ
る。
部分の3文字のそれぞれに対して、上下に2分割した正
方形1つまたは2つで表現したツー オントを割当
てており、1文字で2行分のドツトをディスプレイに展
開している。そこで、本発明には以下のような効果があ
る。
(1)ディスプレイ上のフォント展開図が正方形となり
、実文字と相似形となるので、フォントの文字パターン
を正しく確認できる。
、実文字と相似形となるので、フォントの文字パターン
を正しく確認できる。
(2)通常使われる7ポイント、9ポイント及び12ポ
イントまでのフォント展開図を1画面で表示できる。
イントまでのフォント展開図を1画面で表示できる。
(3)作業用のANKフォントが面積に対して密度の濃
い正方形になっているので、展開された文字形状が鮮明
である。
い正方形になっているので、展開された文字形状が鮮明
である。
(1)及び(3)の効果は、第8図のフォント展開図と
第9図の従来技術でのフォント展開図とを比較すれば歴
然である。
第9図の従来技術でのフォント展開図とを比較すれば歴
然である。
第1図は本発明の一実施例の文字フォント作成装置の構
成を示すブロック図、第2図はANK文字体系とそのフ
ォントを示す図、第3図は入力用の表示画面を示す図、
第4図は7ポイントのフォントの文字パターンを入力す
る画面を示す図、第5図は9ポイントのフォントの文字
パターンを入力する画面を示す図、第6図は12ポイン
トのフォントの文字パターンを入力する画面を示す図、
第7図は入力データが画面表示され漢字フォントファイ
ルに格納される過程を示す図、第8図は本実施例による
画面上のフォント展開図、第9図は従来技術による画面
上のフォント展開図である。 1・・・キーボード、2・・・入力識別部、3・・・全
体制御部、4・・・ANKフォントメモリ、5・・・表
示制御部、6・・・ディスプレイ、7・・・漢字フォン
ト制御部、8・・・漢字フォントファイル。
成を示すブロック図、第2図はANK文字体系とそのフ
ォントを示す図、第3図は入力用の表示画面を示す図、
第4図は7ポイントのフォントの文字パターンを入力す
る画面を示す図、第5図は9ポイントのフォントの文字
パターンを入力する画面を示す図、第6図は12ポイン
トのフォントの文字パターンを入力する画面を示す図、
第7図は入力データが画面表示され漢字フォントファイ
ルに格納される過程を示す図、第8図は本実施例による
画面上のフォント展開図、第9図は従来技術による画面
上のフォント展開図である。 1・・・キーボード、2・・・入力識別部、3・・・全
体制御部、4・・・ANKフォントメモリ、5・・・表
示制御部、6・・・ディスプレイ、7・・・漢字フォン
ト制御部、8・・・漢字フォントファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスプレイやプリンタ上に文字を表現する形状である
フォントを実文字と相似形の展開パターンで作成する文
字フォント作成装置であって、未定義部分の3つのコー
ドに対して、それぞれ、上下に2分割した正方形を上に
1つ、下に1つ及び上下に2つ配した3つの漢字フォン
ト作成用フォントを含むANKフォントメモリと、 ビット表現された漢字フォントを収容する漢字フォント
ファイルと、 各種パラメータを入力し、入力したパラメータが前記3
つの漢字フォント作成用フォントに対応する3つのキー
のいずれかが押下されたことを示す場合に、このパラメ
ータを該当するコードに変換する入力識別手段と、 この入力識別手段により入力されたパラメータに基づい
て前記ANKフォントメモリから該当するフォントを取
出して表示する表示制御手段と、この表示制御手段によ
り表示された前記漢字フォント作成用フォントを用いて
作成された漢字の文字パターンについて、1つの前記漢
字フォント作成用フォントを縦2段のビットに変換する
ことにより、ビット表現の漢字フォントを生成して前記
漢字フォントファイルに書込む漢字フォント制御部とを
有することを特徴とする文字フォント作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079634A JPH01251091A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 文字フォント作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079634A JPH01251091A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 文字フォント作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251091A true JPH01251091A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13695519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079634A Pending JPH01251091A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 文字フォント作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251091A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63079634A patent/JPH01251091A/ja active Pending
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