JPH01251253A - メモリプロテクト装置 - Google Patents

メモリプロテクト装置

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Publication number
JPH01251253A
JPH01251253A JP63078924A JP7892488A JPH01251253A JP H01251253 A JPH01251253 A JP H01251253A JP 63078924 A JP63078924 A JP 63078924A JP 7892488 A JP7892488 A JP 7892488A JP H01251253 A JPH01251253 A JP H01251253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
detection
address
data
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63078924A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Asami
修 浅見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP63078924A priority Critical patent/JPH01251253A/ja
Publication of JPH01251253A publication Critical patent/JPH01251253A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マイクロコンピユークシステムにおいて、記
憶装置内のRAMに対し、書き込みの禁止およ°び検出
のための、メモリプロテクト装置に関する。
〔従来の技術] 従来のメモリプロテクト装置では、第2図に示す様に検
出対象となるメモリアドレスをレジスタ20に設定し、
この設定値とRAMへの書き込みのアドレス値との比較
を比較器21で行い、一致によりメモリプロテクトアド
レスを検出するものであった。
[発明が解決しようとする課題] このため、メモリプロテクトを行う複数のアドレス、領
域に対しては、レジスタと比較器を多数必要となり、構
成が複雑となる。更に、毎アドレス単位の設定等、柔軟
性を持つメモリプロテクト装置は困難である。
そこで、本発明はこの様な課題を解決するもので、より
簡単な構成により、メモリプロテクトのアドレス、領域
を複数、容易に設定でき、確実に検出し、メモリプロテ
クトを行うメモリプロテクト装置を提供するところであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメモリプロテクト装置は、マイクロコンビュー
タシステムにおいて、メモリ内のRAMへの書き込みに
対し、アクセスされたアドレスが書き込み禁止領域かを
検出し、メモリプロテクトを行うことを、上記メモリと
は別のメモリ 、を用いることを特徴とする。
[作 用] 本発明の上記の構成によれば、メモリプロテクト装置に
おいて、メモリを用いることによって、あらかじめメモ
リに書き込まれたデータでアクセスされたアドレスが書
き込み禁止のプロテクト領域かを判断し、プロテクト領
域であれば、書き込みを禁止し、かつ割り込み要求等を
発生することによりマイクロプロセッサ(以下、CPU
とする。)に検出を知らせることを可能にするものであ
る。
[実 施 例] 第1図は、本発明のメモリプロテクト装置の一実施例に
おけるブロック図である。同図中1は、メモリプロテク
トのための検出用メモリであり、同図中2は、マイクロ
コンピュータシステムで通常に使用されるRAMである
6本実施例では検出用メモリ1にデータ幅1ビツトのR
AMを使用する。また、検出用メモリlはRAM2と同
一のアドレス空間に存在する。検出人力4は検出用メモ
リlのデータリード端子6に接続され、この信号により
プロテクトアドレス検出、すなわちRAM2のメモリプ
ロテクトを行う、設定人力3は、データライト人力9と
アンドゲート11を経由し、検出用メモリ1のデータラ
イト端子5に接続されている。この信号により検出用メ
モリ1へ検出用データを書き込むことができる。
まずプロテクトのための、検出用メモリlへの検出用デ
ータの書き込みについて、第3図にタイミングチャート
を示し、説明する。検出用メモリ1のデータ入力端子7
にはデータバスの最下位のビットが接続されており、デ
ータ入力端子7の信号により検出用メモリ1にデータが
与えられる。
検出用メモリ1への書き込みの際、設定人力3の信号a
をレベル1とし、それ以外ではレベル0とする。(以下
、信号に対しレベルO°をローレベル、レベルlをハイ
レベルとする。)そして、データライト人力9からの書
き込みタイミング信号Cがハイレベルとなったとき、検
出用メモリlのデータライト端子5の信号dがハイレベ
ルとなり、データ入力端子7からデータバスの最下位の
ビットデータが検出用メモリlのあるアドレスに書き込
まれる。書き込まれたデータがローレベルのとき、書き
込まれたメモリアドレスがメモリプロテクトの検出アド
レスとなる。領域の設定も、連続したアドレスにローレ
ベルの、データを書き込むことで行^る。検出用メモリ
lへの書き込みでは設定人力3の信号aはハイレベルで
あり、ノットゲート13により、アンドゲート14の一
方の入力がローレベルとなり、信号fがローレベルとな
ってメモリ2への書き込みは行われない。
この様にして、検出用メモリ1には、あらかじめプロテ
クトアドレスに関してローレベルのデータが書き込まれ
ているものとする。
次に、プロテクトアドレスへの書き込みに対するメモリ
プロテクトの実行について、第4図にタイミングチャー
トを示し、説明する。上記により、検出アドレスの設定
が行われ、検出用メモリlのあるA番地に検出アドレス
の設定が行われたとする。CPUがRAM2上のこのA
番地に対し、書き込みを行うと、アドレスバスにA番地
のアドレスデータがRAM2に出力される。検出用メモ
リ1はRAM2と同一のアドレス空間に存在しているの
で、同様のアドレスデータは検出用メモリ1にも送られ
る。メモリプロテクトの実行中では、設定人力3の信号
aはローレベルであり、検出用メモリ1は読みだし専用
となる。そして、検出用メモリ1のA番地の設定された
ローレベルのデータがデータ出力端子8から出力される
。この様に、メモリプロテクトの検出アドレスでは、検
出用メモリ1からローレベルが出力される。−方、デー
タライト人力9からの信号は、アンドゲート14を経て
、信号fとなりアントゲ−!・12に入力される。アン
ドゲート12のもう一方には、データ出力端子8の信号
gが入力されている。そして、アンドゲート12の出力
はRAM2のデータライト端子10に接続されている。
この時、信号aがローレベルであることにより、信号f
は信号Cと等しい、したがって、データ出力端子8の信
号gがローレベルであれば、CPUはRAM2に書き込
みを行うことができず、メモリプロテクトが行われる。
データ出力端子8の信号gがローレベルであれば、メモ
リプロテクトと同時に、信号gはノットゲート15と経
てアンドゲート16に入力され、データライト入力の信
号でとアンドを取り、検出信号りとなる。
検出信号11は、割り込み要求信号などにして、CPU
へ検出を知らせる。
この様に、メモリを用いてプロテクトアドレスを設定、
検出し、メモリプロテクトを行うことが可能である。ま
た、本実施例では、検出用メモリ1をRAMとしたが、
読みだし専用メモリ(以下、ROMとする。)でも可能
である。ROMを使用した場合、設定アドレスの変更は
不可能となるが、設定を行う必要がないので、設定人力
3、ゲート11.13.14が不必要となり、より構成
が簡単になる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば、RAM上の書き込み禁
止領域への書き込みに対する書き込み保護および検出を
、プロテクトすべきアドレスまたは領域の設定、変更を
容易に行い、かつ簡単な構成で実現することが可能であ
る。マイクロコンピユークシステムのソフトウェア開発
中には、ソフトウェアの不注意によってスタックやRA
M上のプログラム領域を破壊してしまうことが有り得る
0本発明のメモリプロテクト装置を用いることによって
、マイクロコンピュータシステム内のRAM上のメモリ
プロテクトを、RAM領域内各アドレス単位で設定、変
更を容易に行うことが可能である。このためソフトウェ
アの開発、デバッグ中に頻繁に設定、−変更が行え、作
業の効率性が向上し、また動作の信頼性の向上にも効果
は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメモリプロテクト装置のブロック図で
ある。 第2図は、従来の検出方法を示す図である。 第3図は、本発明のメモリプロテクト装置における設定
データの書き込みのタイミングチャートである。 第4図は、本発明のメモリプロテクト装置におけるメモ
リプロテクトおよび検出のタイミングチャートである。 1・・・検出用メモリ 2・・・RAM 3・・・設定人力 4・・・検出入力 5・・・データライト端子 6・・・データリード端子 7・・・データ入力端子 8・・・データ出力端子 9・・・データライト入力 10・・・データライト端子 11・・・アンドゲート 12・・・アンドゲート 13・・・ノットゲート 14・・・アンドゲート 15・・・ノットゲート 16・・・アンドゲート 20・・・レジスタ 21・・・比較器 22・・・書き込み信号 23・・・検出信号 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 図面の1′7−害(内容に変更なし) 第3図 第4図 手続補正書(方式) 1、事件の表示  昭和63年  特 許 願  第7
8924号2、発明の名称  メモリプロテクト装置3
、補正する者 事件との関係  出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役  中 村 恒 也 4、代理人 〒104 東京都中央区京橋2丁目6番21号願書に最
初に添付した図面(第3図、第4図)の浄書別紙のとお
り(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読み書き可能な半導体記憶装置(以下、 RAMという)を有するマイクロコンピュータシステム
    において、前記RAM内の書き込み禁止領域等への書き
    込みに対し、書き込みの禁止および検出を、上記記憶装
    置とは別に半導体記憶装置により行うことを特徴とする
    メモリプロテクト装置。
JP63078924A 1988-03-31 1988-03-31 メモリプロテクト装置 Pending JPH01251253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63078924A JPH01251253A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 メモリプロテクト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63078924A JPH01251253A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 メモリプロテクト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01251253A true JPH01251253A (ja) 1989-10-06

Family

ID=13675411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63078924A Pending JPH01251253A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 メモリプロテクト装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01251253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0484244A (ja) * 1990-07-26 1992-03-17 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 記憶回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0484244A (ja) * 1990-07-26 1992-03-17 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 記憶回路

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