JPH01251395A - シフトレジスタおよびシフトレジスタシステム - Google Patents
シフトレジスタおよびシフトレジスタシステムInfo
- Publication number
- JPH01251395A JPH01251395A JP88334492A JP33449288A JPH01251395A JP H01251395 A JPH01251395 A JP H01251395A JP 88334492 A JP88334492 A JP 88334492A JP 33449288 A JP33449288 A JP 33449288A JP H01251395 A JPH01251395 A JP H01251395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- shift register
- data
- number control
- stage
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシフトレジスタ回路および、シフトレジスタシ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
従来の技術
データの高速処理化、デジタル処理化に伴い、データの
転送あるいは、データ出力において、任意昂”の遅延を
データに与えたり、外部クロックの同1期をとることが
必要である。また、映像用信号などは、高速処理が必要
なため、データの並列処理を行う場合が多い。この場合
、複数ビットのデータに同時に遅延を与える処理を行う
回路を設けなければならない。
転送あるいは、データ出力において、任意昂”の遅延を
データに与えたり、外部クロックの同1期をとることが
必要である。また、映像用信号などは、高速処理が必要
なため、データの並列処理を行う場合が多い。この場合
、複数ビットのデータに同時に遅延を与える処理を行う
回路を設けなければならない。
従来、このような場合に用いられていたシフトレジスタ
について以下に説明する。
について以下に説明する。
第11図は一般的に用いられてきたと考えられるシフト
レジスタの回路図を示すものである。第11図において
、101はクロック信号線で、102はクロックを反転
させるインバータ、103はインバータ102によって
反転したクロックを伝達する反転クロック信号線、10
4は入力データを送るドライバ、106は入力データ線
、107は外部からの信号を受けて、段数制御信号を発
生する段数制御信号発生回路である。111,113゜
115はPチャンネルトランジスタのゲートに、クロッ
ク信号線101を、Nチャンネルトランジスタのゲート
に、反転クロック信号線103を接続したトランスファ
ゲート、112 、11,4 。
レジスタの回路図を示すものである。第11図において
、101はクロック信号線で、102はクロックを反転
させるインバータ、103はインバータ102によって
反転したクロックを伝達する反転クロック信号線、10
4は入力データを送るドライバ、106は入力データ線
、107は外部からの信号を受けて、段数制御信号を発
生する段数制御信号発生回路である。111,113゜
115はPチャンネルトランジスタのゲートに、クロッ
ク信号線101を、Nチャンネルトランジスタのゲート
に、反転クロック信号線103を接続したトランスファ
ゲート、112 、11,4 。
116は、Pチャンネルトランジスタのゲートに反転ク
ロック信号線102を、Nチャンネ/L/ )ランジス
タのゲートにクロック信号線101を接続したトランス
ファゲート、121〜126はインバータ、141,1
43,145は段数制御信号により制御され、それぞれ
入力データ線1o6゜転送データ線174,178と、
出力データ線190を接続するトランスファゲート、1
51゜153.155は段数制御信号を反転させるイン
バータ、161.163,165はそれぞれインバータ
161.163,165からの反転制御信号を伝達する
反転段数制御信号線、162,164゜166は段数制
御信号発生回路107からの段数制御信号を送る段数制
御信号線、171〜182はシフトレジスタにおいてデ
ータが転送される転送データ線、190は出力データ線
である。
ロック信号線102を、Nチャンネ/L/ )ランジス
タのゲートにクロック信号線101を接続したトランス
ファゲート、121〜126はインバータ、141,1
43,145は段数制御信号により制御され、それぞれ
入力データ線1o6゜転送データ線174,178と、
出力データ線190を接続するトランスファゲート、1
51゜153.155は段数制御信号を反転させるイン
バータ、161.163,165はそれぞれインバータ
161.163,165からの反転制御信号を伝達する
反転段数制御信号線、162,164゜166は段数制
御信号発生回路107からの段数制御信号を送る段数制
御信号線、171〜182はシフトレジスタにおいてデ
ータが転送される転送データ線、190は出力データ線
である。
以上のように構成された第11図のシフトレジスタにお
いては、n段あるシフトレジスタでデータを転送する際
にクロックのm周期分の遅延(n)m)でデータを出力
したい場合外部信号を受けて段数制御信号発生回路10
7から段数制御信号が送られる。例えば、クロック1周
期分の遅延でデータを出力したい場合、段数制御信号線
16475(”H”レベルとなり、インバータを介して
反転段数制御信号線163は′L”レベルとなる。段数
制御信号線1641反転段数制御信号線163に接続し
ているトランスファゲート143が開き転送データ線1
74と出力データ線190が接続される。従ってドライ
バ104により入力データ線106を介して、シフトレ
ジスタに入力されたデータはクロック信号線101がL
”レベル9反転クロック信号線103が”H”レベルの
ときにトランスファゲート111が開き、転送データ1
71へ送られ、インバータ121を介して入力データの
反転信号が転送データ線172に送られる。次に、クロ
ック信号線101がH”レベル、反転クロック信号線1
03がL”レベルになったときにトランスファゲート1
12が開き、入力データの反転信号が転送データ線17
3に送られ、インバータ122を介して、入力データが
転送データ線174へ送られ、トランスファゲート14
3を通って出力データ線190に送られる。このように
して、入力データは段数制御信号によってONの状態に
なった転送段途中のトランスファゲートを通じて出力さ
れる。
いては、n段あるシフトレジスタでデータを転送する際
にクロックのm周期分の遅延(n)m)でデータを出力
したい場合外部信号を受けて段数制御信号発生回路10
7から段数制御信号が送られる。例えば、クロック1周
期分の遅延でデータを出力したい場合、段数制御信号線
16475(”H”レベルとなり、インバータを介して
反転段数制御信号線163は′L”レベルとなる。段数
制御信号線1641反転段数制御信号線163に接続し
ているトランスファゲート143が開き転送データ線1
74と出力データ線190が接続される。従ってドライ
バ104により入力データ線106を介して、シフトレ
ジスタに入力されたデータはクロック信号線101がL
”レベル9反転クロック信号線103が”H”レベルの
ときにトランスファゲート111が開き、転送データ1
71へ送られ、インバータ121を介して入力データの
反転信号が転送データ線172に送られる。次に、クロ
ック信号線101がH”レベル、反転クロック信号線1
03がL”レベルになったときにトランスファゲート1
12が開き、入力データの反転信号が転送データ線17
3に送られ、インバータ122を介して、入力データが
転送データ線174へ送られ、トランスファゲート14
3を通って出力データ線190に送られる。このように
して、入力データは段数制御信号によってONの状態に
なった転送段途中のトランスファゲートを通じて出力さ
れる。
第12図は、従来のシフトレジスタを用いたデータフィ
ルりのブロック図である。これは、二宮「衛星を使うハ
イビジョンテレビ放送の伝送方式″MUSE”」日経エ
レクトロニクス1987年11月2日号&433PP、
189−、−212に示されている。第12図において
、191がフレーム遅延線、192はMUSEデータ入
力端子、193〜196は1Hデ一タ分の遅延線、19
7は従来のシフトレジスタ、198は内挿されたデータ
の出力端子、199は垂直動きベクトル切り換えスイッ
チ、200は水平動きベクトル切り換えスイッチである
。
ルりのブロック図である。これは、二宮「衛星を使うハ
イビジョンテレビ放送の伝送方式″MUSE”」日経エ
レクトロニクス1987年11月2日号&433PP、
189−、−212に示されている。第12図において
、191がフレーム遅延線、192はMUSEデータ入
力端子、193〜196は1Hデ一タ分の遅延線、19
7は従来のシフトレジスタ、198は内挿されたデータ
の出力端子、199は垂直動きベクトル切り換えスイッ
チ、200は水平動きベクトル切り換えスイッチである
。
以上のような構成をとるシステムについてその動作を述
べる。データは、MUSE入力端子192から入力し、
垂直動きベク)/し切り換えスイッチ199によって、
必要な本数の1H遅延線193〜196を通過し、遅延
をかけて、シフトレジスタ197に入力される。シフト
レジスタ197に入力したデータは、水平動きベクトル
切り換えスイッチ200により、任意の段数を通過して
出力端子198から出力される。
べる。データは、MUSE入力端子192から入力し、
垂直動きベク)/し切り換えスイッチ199によって、
必要な本数の1H遅延線193〜196を通過し、遅延
をかけて、シフトレジスタ197に入力される。シフト
レジスタ197に入力したデータは、水平動きベクトル
切り換えスイッチ200により、任意の段数を通過して
出力端子198から出力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の第11図のような構成では、入力
データがトランスファゲート143あるいは146ある
いは147を介して、転送データ線174,178,1
82から出力データ線190へ送られる。このときに、
出力データ線の容量が、複数段のシフトレジスタの場合
、大きくなり、遅延時間が大きくなるという問題点を有
している。
データがトランスファゲート143あるいは146ある
いは147を介して、転送データ線174,178,1
82から出力データ線190へ送られる。このときに、
出力データ線の容量が、複数段のシフトレジスタの場合
、大きくなり、遅延時間が大きくなるという問題点を有
している。
したがってこの構成ではシフトレジスタの各転送段のイ
ンバータのトランジスタの駆動能力を大きくするため、
転送段のトランジスタのサイズを大きくする必要があり
、集積化したときのシフトレジスタの回路面積が非常に
大きくなるという問題点を有していた。
ンバータのトランジスタの駆動能力を大きくするため、
転送段のトランジスタのサイズを大きくする必要があり
、集積化したときのシフトレジスタの回路面積が非常に
大きくなるという問題点を有していた。
特に、映像信号処理などのデータ並列処理の場合には、
多数のシフトレジスタが必要なため、回路面積の増大と
消費電流の増加が問題点となっていた。
多数のシフトレジスタが必要なため、回路面積の増大と
消費電流の増加が問題点となっていた。
また第12図の構成において、シフトレジスタ197の
各転送段のトランジスタは水平動きベクトル切り換えス
イッチ2oOを介してデータを出力しなければならない
ため、トランジスタサイズが大きくなり、シフトレジス
タ197の集積化回路面積が大きくなるという問題点を
有していた。
各転送段のトランジスタは水平動きベクトル切り換えス
イッチ2oOを介してデータを出力しなければならない
ため、トランジスタサイズが大きくなり、シフトレジス
タ197の集積化回路面積が大きくなるという問題点を
有していた。
さらにはシステムの消費電力も増大するという問題点を
有していた。
有していた。
本発明は遅延時間が小さく、構成素子サイズの小さい段
数制御可能シフトレジスタを提供することを目的とする
。
数制御可能シフトレジスタを提供することを目的とする
。
また、本発明は、半導体集積化に際し、回路面積の増加
が抑制され、集積回路化に適したシフトレジスタを得る
ことを目的とする。
が抑制され、集積回路化に適したシフトレジスタを得る
ことを目的とする。
さらに、本発明は、低消費電力化に好適で、消費電力の
少ない半導体集債化シフトレジヌタを提れたシフトレジ
スタシステムを提供することを目的とする。
少ない半導体集債化シフトレジヌタを提れたシフトレジ
スタシステムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、入力データが転送される転送段が複数個シリ
ーズ接続され、出力部より前記入力データが遅延されて
出力されるデータ転送部と、段数制御信号によって開閉
が制御され、それぞれの前記転送段に接続された段数制
御トランスファゲートとを備え、前記段数制御信号にて
選択された特定の前記段数制御トランスファゲートを開
状態となし、この開状態の前記段数制御トランスファゲ
ートを通して前記入力データを特定の前記転送段に入力
し、前記入力データを、前記特定の転送段から前記出力
部まで転送して前記出力部から出力することを特徴とす
るシフトレジスタである。
ーズ接続され、出力部より前記入力データが遅延されて
出力されるデータ転送部と、段数制御信号によって開閉
が制御され、それぞれの前記転送段に接続された段数制
御トランスファゲートとを備え、前記段数制御信号にて
選択された特定の前記段数制御トランスファゲートを開
状態となし、この開状態の前記段数制御トランスファゲ
ートを通して前記入力データを特定の前記転送段に入力
し、前記入力データを、前記特定の転送段から前記出力
部まで転送して前記出力部から出力することを特徴とす
るシフトレジスタである。
作 用
本発明は前記した構成によシ、段数制御ゲートを介して
入力データをシフトレジスタの転送データ線(転送段)
に送るので、入力データのドライバの駆動能力をあげる
だけで、各転送段のトランジスタサイズを大きくする必
要がなく、遅延時間の少ない段数制御可能なシフトレジ
スタとなる。
入力データをシフトレジスタの転送データ線(転送段)
に送るので、入力データのドライバの駆動能力をあげる
だけで、各転送段のトランジスタサイズを大きくする必
要がなく、遅延時間の少ない段数制御可能なシフトレジ
スタとなる。
したがって、本発明では、各転送段を構成するトランジ
スタのサイズの増大の必要がなく、回路面積の増加も最
小限に抑制される。
スタのサイズの増大の必要がなく、回路面積の増加も最
小限に抑制される。
実施例
第1図は、本発明の第1の実施例におけるシフトレジス
タの論理図を示す。第1図のシフトレジスタにおいて、
データ転送部6のデータ転送段は、トランスファゲート
11〜16とインバータ21〜26ならびに転送データ
線70〜81にて構成されている。入力データは、ドラ
イバ4を介してトランスフアゲ−)41,43.・・・
46,4了に入力され、段数制御信号発生回路7にて選
択されたトランス7アゲート41〜47のいずれかを介
して転送部6の特定のデータ転送段に入力される。
タの論理図を示す。第1図のシフトレジスタにおいて、
データ転送部6のデータ転送段は、トランスファゲート
11〜16とインバータ21〜26ならびに転送データ
線70〜81にて構成されている。入力データは、ドラ
イバ4を介してトランスフアゲ−)41,43.・・・
46,4了に入力され、段数制御信号発生回路7にて選
択されたトランス7アゲート41〜47のいずれかを介
して転送部6の特定のデータ転送段に入力される。
そして、転送されたデータは、出力段のインバータ26
から出力される。
から出力される。
このように、第1図のシフトレジスタは、転送段6の任
意の転送段に入力データが入力され、同一の出力段から
出力される動作となる。
意の転送段に入力データが入力され、同一の出力段から
出力される動作となる。
第1図を詳しく述べる。1はクロック信号線で、2はク
ロックを反転させるインバータ、3はインバータ2によ
って反転したクロックを伝達する反転クロック信号線、
4は入力データを送るドライバ、5は入力データ線、7
は外部からの信号を受けて、段数制御信号を発生する段
数制御信号発生回路である。段数制御信号発生回路7に
は、デコーダなどを用いる。11“〜16はクロック信
号と反転クロック信号により制御され転送段を構成する
トランスファゲートでアリ、トランスフ7ゲー)11,
13.15のPチャンネルトランジスタのゲートには反
転クロック信号線3を、Nチャンネルトランジスタのゲ
ートにクロック信号線1を接続している。トランスフ7
ゲー)12,14゜16のNチャンネルトランジスタの
ゲートには反転クロック信号線3を、Pチャンネルトラ
ンジスタのゲートに、クロック信号線1を接続している
。
ロックを反転させるインバータ、3はインバータ2によ
って反転したクロックを伝達する反転クロック信号線、
4は入力データを送るドライバ、5は入力データ線、7
は外部からの信号を受けて、段数制御信号を発生する段
数制御信号発生回路である。段数制御信号発生回路7に
は、デコーダなどを用いる。11“〜16はクロック信
号と反転クロック信号により制御され転送段を構成する
トランスファゲートでアリ、トランスフ7ゲー)11,
13.15のPチャンネルトランジスタのゲートには反
転クロック信号線3を、Nチャンネルトランジスタのゲ
ートにクロック信号線1を接続している。トランスフ7
ゲー)12,14゜16のNチャンネルトランジスタの
ゲートには反転クロック信号線3を、Pチャンネルトラ
ンジスタのゲートに、クロック信号線1を接続している
。
21.23.26は、インバータ、22.26は段数制
御信号によって制御されるクロックドインバータである
。
御信号によって制御されるクロックドインバータである
。
41.43,45,47ば、段数制御信号により、制御
され、それぞれ入力データ線5と転送データ線70.7
4.78.82を接続する段数制御トランスファゲート
、61.63,65,57は段数制御信号を反転させる
インバータ、61゜63.65.67はそれぞれインバ
ータ61゜53.56.67からの反転段数制御信号を
伝達する反転段数制御信号線、62,64,66.68
は段数制御信号発生回路7からの段数制御信号を伝達す
る段数制御信号線、70〜81はシフトレジスタにおい
てデータが転送される転送データ線である。82は転送
データ出力線であり、シフトレジスタの所定数の転送段
を通過したデータが出力する。
され、それぞれ入力データ線5と転送データ線70.7
4.78.82を接続する段数制御トランスファゲート
、61.63,65,57は段数制御信号を反転させる
インバータ、61゜63.65.67はそれぞれインバ
ータ61゜53.56.67からの反転段数制御信号を
伝達する反転段数制御信号線、62,64,66.68
は段数制御信号発生回路7からの段数制御信号を伝達す
る段数制御信号線、70〜81はシフトレジスタにおい
てデータが転送される転送データ線である。82は転送
データ出力線であり、シフトレジスタの所定数の転送段
を通過したデータが出力する。
第2図は、第1図に示す本実施例のシフトレジスタを回
路図で示した一例である。第2図により、第1の実施例
の回路の一例を述べ、本実施例の動作について説明する
。第2図において、31.32及び35.36はそれぞ
れクロックドインバータ22.26を段数制御信号によ
って制御する転送データ停止ゲートとなるMOS)ラン
ジスタである。
路図で示した一例である。第2図により、第1の実施例
の回路の一例を述べ、本実施例の動作について説明する
。第2図において、31.32及び35.36はそれぞ
れクロックドインバータ22.26を段数制御信号によ
って制御する転送データ停止ゲートとなるMOS)ラン
ジスタである。
本実施例のn段のシフトレジスタにおいて、例えばクロ
ック(n−1)周期の遅延を生じさせてデータを転送し
たい場合、外部信号を受けて段数制御信号発生回路7か
ら段数制御信号が送られ、段数制御信号線64が”H”
レベルとなりインバータ63を介して反転段数制御信号
線63は”L”レベルとなる。段数制御信号線642反
転段数制御信号線63に接続している段数制御トランス
77ゲー143が開いて、ドライバ4によって送られた
入力データが、入力データ線5を通シ、段数制御トラン
スファゲート43を介して転送段の転送データ線74へ
送られる。転送データ線74へ送られた入力データは、
クロック信号線1がL”レベル、反転クロック信号線3
がH”レベルになったときに、トランスファゲート13
を介して、インバータ23へ送られ、クロック信号線1
が′H”レベル、反転クロック信号線3がL”レベルに
なったときにトランスファゲート14が開き、転送デー
タ線77へ送られる。データはその後次段へと順次転送
されていく。この場合、段数制御信号線62,66.6
8はL”レベル、反転段数制御信号線61,65.67
はH”レベルなので、段数制御トランスフアゲ−)41
,46゜47は閉じている。クロックドインバータ26
において段数制御信号線68が′L”レベル、反転段数
制御信号線67が”H”レベルなので、転送データ停止
ゲー)35.36は共にONの状態であす、クロックド
インバータ26は、インバータとして動作する。したが
って、入力データは(n−1)周期分のクロックののち
、シフトレジスタから出力される。また、段数制御信号
線64が”H″レベル反転段数制御信号線63は”L”
レベルであるため、転送データ停止ゲート31゜32は
OFFとなり、クロックドインバータ22は動作しない
。このため、シフトレジスタの1段めであるトランスフ
ァゲート11,12.インバータ21は切断され、シフ
トレジスタの動作に関係しない。
ック(n−1)周期の遅延を生じさせてデータを転送し
たい場合、外部信号を受けて段数制御信号発生回路7か
ら段数制御信号が送られ、段数制御信号線64が”H”
レベルとなりインバータ63を介して反転段数制御信号
線63は”L”レベルとなる。段数制御信号線642反
転段数制御信号線63に接続している段数制御トランス
77ゲー143が開いて、ドライバ4によって送られた
入力データが、入力データ線5を通シ、段数制御トラン
スファゲート43を介して転送段の転送データ線74へ
送られる。転送データ線74へ送られた入力データは、
クロック信号線1がL”レベル、反転クロック信号線3
がH”レベルになったときに、トランスファゲート13
を介して、インバータ23へ送られ、クロック信号線1
が′H”レベル、反転クロック信号線3がL”レベルに
なったときにトランスファゲート14が開き、転送デー
タ線77へ送られる。データはその後次段へと順次転送
されていく。この場合、段数制御信号線62,66.6
8はL”レベル、反転段数制御信号線61,65.67
はH”レベルなので、段数制御トランスフアゲ−)41
,46゜47は閉じている。クロックドインバータ26
において段数制御信号線68が′L”レベル、反転段数
制御信号線67が”H”レベルなので、転送データ停止
ゲー)35.36は共にONの状態であす、クロックド
インバータ26は、インバータとして動作する。したが
って、入力データは(n−1)周期分のクロックののち
、シフトレジスタから出力される。また、段数制御信号
線64が”H″レベル反転段数制御信号線63は”L”
レベルであるため、転送データ停止ゲート31゜32は
OFFとなり、クロックドインバータ22は動作しない
。このため、シフトレジスタの1段めであるトランスフ
ァゲート11,12.インバータ21は切断され、シフ
トレジスタの動作に関係しない。
一方、クロックによる遅延なく入力データを出力したい
場合は、段数制御信号発生回路7にょシ、段数制御信号
線68をH”レベルに、インバータ57を介して反転段
数制御信号線67をL”レベルにし、段数制御トランス
ファゲート4了を開けることにより、入力データ線5と
転送データ出力線82が接続され、直接出力される。転
送データ停止ゲート35.36はOFFとなり、クロッ
クドインバータ26は動作しない。従って最終転送段ま
での転送段は転送データ出力線82と切り離される。
場合は、段数制御信号発生回路7にょシ、段数制御信号
線68をH”レベルに、インバータ57を介して反転段
数制御信号線67をL”レベルにし、段数制御トランス
ファゲート4了を開けることにより、入力データ線5と
転送データ出力線82が接続され、直接出力される。転
送データ停止ゲート35.36はOFFとなり、クロッ
クドインバータ26は動作しない。従って最終転送段ま
での転送段は転送データ出力線82と切り離される。
以上のように本実施例によれば、段数制御信号発生回路
7から段数制御信号をゲート信号とする段数制御トラン
スファゲート41,43,46゜47を設け、入力デー
タ線5と、転送データ線70゜74.78及び転送デー
タ出力線82を接続し、段数制御信号をゲート信号とす
る転送データ停止ゲート31,32,35,36を設け
ることによシ、段数制御信号によって、任意の転送段に
入力データを入力し、シフトレジスタの転送段数を変化
させることが可能となる。この構成のシフトレジスタは
、入力データを送るドライバ4の駆動能力を大きくする
ことにより、入力データが小さい遅延時間で、転送デー
タ線に送られると、その後は通常のシフトレジメタと同
様の動作なので、遅延時間の増加はなく、かつ転送段の
トランジスタの駆動能力を大きくする必要もない。した
がって、半導体集積回路に作成した場合、回路面積の増
加を抑制し、遅延時間の増加もほとんどない、段数制御
可能なシフトレジスタが実現できる。
7から段数制御信号をゲート信号とする段数制御トラン
スファゲート41,43,46゜47を設け、入力デー
タ線5と、転送データ線70゜74.78及び転送デー
タ出力線82を接続し、段数制御信号をゲート信号とす
る転送データ停止ゲート31,32,35,36を設け
ることによシ、段数制御信号によって、任意の転送段に
入力データを入力し、シフトレジスタの転送段数を変化
させることが可能となる。この構成のシフトレジスタは
、入力データを送るドライバ4の駆動能力を大きくする
ことにより、入力データが小さい遅延時間で、転送デー
タ線に送られると、その後は通常のシフトレジメタと同
様の動作なので、遅延時間の増加はなく、かつ転送段の
トランジスタの駆動能力を大きくする必要もない。した
がって、半導体集積回路に作成した場合、回路面積の増
加を抑制し、遅延時間の増加もほとんどない、段数制御
可能なシフトレジスタが実現できる。
また、従来例のシフトレジスタではその全段がデータを
転送し、動作していたのに比べ、本実施例によれば、転
送データ停止ゲートを設けることによシ、データ入力段
より前にあるシフトレジスタの各転送段は、データ転送
に関与しないため、この部分を動作状態としておく必要
がなく、さらに消費電流が少なくなる。
転送し、動作していたのに比べ、本実施例によれば、転
送データ停止ゲートを設けることによシ、データ入力段
より前にあるシフトレジスタの各転送段は、データ転送
に関与しないため、この部分を動作状態としておく必要
がなく、さらに消費電流が少なくなる。
以下の表は、従来例と本実施例の回路面積と消費電流の
比較図である。
比較図である。
従来のシフトレジスタを1oOとしている。
以上のように、集積化したときの回路面積が小さく、消
費電流が少ないレジスタ長の変化可能なシフトレジスタ
を提供することができる。
費電流が少ないレジスタ長の変化可能なシフトレジスタ
を提供することができる。
なお、第1の実施例において段数制御信号発生回路7を
設けずに外部から、直接段数制御信号を入力してもよい
。
設けずに外部から、直接段数制御信号を入力してもよい
。
なお、第1の実施例において、クロックドインバータ2
2.26は、第3図に示すようにそれぞれインバータ4
87,493(!:、)ランヌファゲート4ss、49
4で構成してもよい。
2.26は、第3図に示すようにそれぞれインバータ4
87,493(!:、)ランヌファゲート4ss、49
4で構成してもよい。
第4図は、本発明の第2の実施例のシフトレジスタの倫
理図である。第4図において、第1の実施例である第2
図の構成と異なるのは、インバータ386.390.3
92とクロック信号及び反転クロック信号で制御される
クロックドインバータ385.389.391から成る
ランチ回路があり、インバータ22と26が、それぞれ
段数制御信号9反転段数制御信号により制御されるクロ
ックドインバータ388.394とクロック信号及び反
転クロック信号で’M制御されるクロックドインバータ
387と393から成るランチ回路となっていることで
ある。
理図である。第4図において、第1の実施例である第2
図の構成と異なるのは、インバータ386.390.3
92とクロック信号及び反転クロック信号で制御される
クロックドインバータ385.389.391から成る
ランチ回路があり、インバータ22と26が、それぞれ
段数制御信号9反転段数制御信号により制御されるクロ
ックドインバータ388.394とクロック信号及び反
転クロック信号で’M制御されるクロックドインバータ
387と393から成るランチ回路となっていることで
ある。
他は、第2図の構成と同様なものである。
fn前記のように構成された第2の実施例の動作につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
本実施例のn段のシフトレジスタにおいて、例えばクロ
ック(n−1)周期の遅延を生じさせてデータを転送し
たい場合、外部信号を受けて段数制御信号発生回路7か
ら段数制御信号が送られ、段数制御信号線64がH”レ
ベルとなりインノく一タS3を介して反転段数制御信号
線63は“L”レベルとなる。段数制御信号線641反
転段数制御信号線63に接続している段数制御トランス
ファゲート43が開いて、ドライバ4によって送られた
入力データが、入力データ線5を通り、段数制御トラン
スファゲート43を介して転送データ線74へ送られる
。転送データ線74へ送られた入力データは、クロック
信号線1が”L”レベル。
ック(n−1)周期の遅延を生じさせてデータを転送し
たい場合、外部信号を受けて段数制御信号発生回路7か
ら段数制御信号が送られ、段数制御信号線64がH”レ
ベルとなりインノく一タS3を介して反転段数制御信号
線63は“L”レベルとなる。段数制御信号線641反
転段数制御信号線63に接続している段数制御トランス
ファゲート43が開いて、ドライバ4によって送られた
入力データが、入力データ線5を通り、段数制御トラン
スファゲート43を介して転送データ線74へ送られる
。転送データ線74へ送られた入力データは、クロック
信号線1が”L”レベル。
反転クロック信号線3がH”レベルになったときに、ト
ランスファゲート13を介して、インバータ390へ送
られ、クロック信号線1が″Hルベル、反転クロック信
号線3が”L”レベルになったときにトランスファゲー
ト14が開き、転送データ線77へ送られる。クロック
信号線1が”H”レベル、反転クロック信号線3が”L
”し・ベルの間、クロックドインバータ389が動作シ
てインバータ390とラッチ回路を構成するため、デー
タが保持される。データは順次、次段へと転65.67
は”H”レベルなので、段数制御トランスフアゲ−)4
1.45.47は閉じている。
ランスファゲート13を介して、インバータ390へ送
られ、クロック信号線1が″Hルベル、反転クロック信
号線3が”L”レベルになったときにトランスファゲー
ト14が開き、転送データ線77へ送られる。クロック
信号線1が”H”レベル、反転クロック信号線3が”L
”し・ベルの間、クロックドインバータ389が動作シ
てインバータ390とラッチ回路を構成するため、デー
タが保持される。データは順次、次段へと転65.67
は”H”レベルなので、段数制御トランスフアゲ−)4
1.45.47は閉じている。
クロックドインバータ394につながっている段数制御
信号線68が”L”レベル、反転段数制御信号線67が
H”レベルなので、クロックドインバータ394は、イ
ンバータとして動作する。
信号線68が”L”レベル、反転段数制御信号線67が
H”レベルなので、クロックドインバータ394は、イ
ンバータとして動作する。
したがって、入力データは(n−1)周期分のクロック
ののち、シフトレジスタから出力される。
ののち、シフトレジスタから出力される。
また、段数制御信号線e4が”H”レベル、反転段数制
御信号線63は”L”レベルであるため、クロックドイ
ンバータ388は動作しない。このため、シフトレジス
タの1段めであるトランスフアゲ−)11.12.イン
バータ21は切断され、シフトレジスタの動作に関係し
ない。
御信号線63は”L”レベルであるため、クロックドイ
ンバータ388は動作しない。このため、シフトレジス
タの1段めであるトランスフアゲ−)11.12.イン
バータ21は切断され、シフトレジスタの動作に関係し
ない。
一方、クロックによる遅延なく入力データを出力したい
場合は、段数制御信号発生回路7により、段数制御信号
線68をH”レベルに、インバータ57を介して反転段
数制御信号線67をL”レベルにし、段数制御トランス
ファゲート47を開けることにより、入力データ線6と
転送データ線82が接続され、直接出力される。このと
き、クロックドインバータ394は動作しない。従って
最終段は転送データ線82と切り離される。
場合は、段数制御信号発生回路7により、段数制御信号
線68をH”レベルに、インバータ57を介して反転段
数制御信号線67をL”レベルにし、段数制御トランス
ファゲート47を開けることにより、入力データ線6と
転送データ線82が接続され、直接出力される。このと
き、クロックドインバータ394は動作しない。従って
最終段は転送データ線82と切り離される。
以上のように本実施例によれば、段数制御信号発生回路
7から段数制御信号をゲート信号とする段数制御トラン
スフアゲ−)41.43,46゜47を設け、入力デー
タ線5と、転送データ線70゜74.78及び転送デー
タ出力線82を接続し、クロックドインバータ388.
394を設けることにより、段数制御信号によって、シ
フトレジスタの段数を変化させることが可能となる。
7から段数制御信号をゲート信号とする段数制御トラン
スフアゲ−)41.43,46゜47を設け、入力デー
タ線5と、転送データ線70゜74.78及び転送デー
タ出力線82を接続し、クロックドインバータ388.
394を設けることにより、段数制御信号によって、シ
フトレジスタの段数を変化させることが可能となる。
寸た、第4図のごとく、インバータ21,22゜23.
25.26を、り・ロック信号及び反転クロック信号に
よって制御されるラッチ回路とすることにより、各転送
段において時間に関係なくデータの保持が可能となるた
め、pJJjlの実施例よりも長時間の遅延時間の設定
ができ、任意の段数を設定できるシフトレジスタが構成
される。
25.26を、り・ロック信号及び反転クロック信号に
よって制御されるラッチ回路とすることにより、各転送
段において時間に関係なくデータの保持が可能となるた
め、pJJjlの実施例よりも長時間の遅延時間の設定
ができ、任意の段数を設定できるシフトレジスタが構成
される。
第5図は、本発明の第3の実施例を示す本発明のシフト
レジスタを用いたデータ処理回路のブロック図である。
レジスタを用いたデータ処理回路のブロック図である。
本実施例は、二宮「衛星を使うハイビジョン放送の伝送
方式MUSEJ日経エレクトロニクス1987年11月
2日号ノ&433 PP、189−212記載のデータ
フィルタに、本発明のシフトレジスタを用いたものであ
る。
方式MUSEJ日経エレクトロニクス1987年11月
2日号ノ&433 PP、189−212記載のデータ
フィルタに、本発明のシフトレジスタを用いたものであ
る。
第6図において、589は転送データ出力線、591は
フレーム遅延線、692はmUSEデータ入力端子、5
93〜596は1Hデ一タ分の遅延線、597はシフト
レジスタ、598はデータ出力端子、599は垂直動き
ベク) /l/切り換えスイッチ、600は水平動きベ
クトル切り換えスイッチである。801はシフトレジス
タの入力データドライバである。
フレーム遅延線、692はmUSEデータ入力端子、5
93〜596は1Hデ一タ分の遅延線、597はシフト
レジスタ、598はデータ出力端子、599は垂直動き
ベク) /l/切り換えスイッチ、600は水平動きベ
クトル切り換えスイッチである。801はシフトレジス
タの入力データドライバである。
前記のように構成された第4の実施例について以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
データは、MUSE端子592から入力し、垂直動きベ
クトル切り換えスイッチ699によって必要な遅延量の
1H遅延線593〜596を通過し、任意の遅延をかけ
る。次に、シフトレジスタ入力データドライバ601を
介し、水平動きベクトル切り換えスイッチ600により
、シフトレジスタ597の特定の転送段を通し、転送デ
ータ出力線589全通して出力端子598から出力され
る。
クトル切り換えスイッチ699によって必要な遅延量の
1H遅延線593〜596を通過し、任意の遅延をかけ
る。次に、シフトレジスタ入力データドライバ601を
介し、水平動きベクトル切り換えスイッチ600により
、シフトレジスタ597の特定の転送段を通し、転送デ
ータ出力線589全通して出力端子598から出力され
る。
以上のように、本実施例によれば、シフトレジスタ入力
データドライバ601の駆動能力を大きくするだけで遅
延のない出力データを得ることができる。したがって任
意の遅延をあたえるためのシフトレジスタ597を、本
発明のシフトレジスタとすることにより、データに遅延
をかける回路システムを、面積を小さく、消費電力を少
なく集積化して作ることが可能である。
データドライバ601の駆動能力を大きくするだけで遅
延のない出力データを得ることができる。したがって任
意の遅延をあたえるためのシフトレジスタ597を、本
発明のシフトレジスタとすることにより、データに遅延
をかける回路システムを、面積を小さく、消費電力を少
なく集積化して作ることが可能である。
第6図は、本発明の第4の実施例を示す本発明のシフト
レジスタを複数個用いて構成したデータ遅延回路のブロ
ック図であり、後述する第8図のシステムに用いられる
例である。第6図において701はシフトレジスタA、
702は段数制御信号発生回路A、703はシフトレジ
スタB(たとえば水平動き補正用)、704は段数制御
信号発生回路B、705は入力データ、706はシフト
レジスタA入力データ線、7o7はシフトレジスタBの
入力データ線、708はシフトレジスタ出力端子である
。
レジスタを複数個用いて構成したデータ遅延回路のブロ
ック図であり、後述する第8図のシステムに用いられる
例である。第6図において701はシフトレジスタA、
702は段数制御信号発生回路A、703はシフトレジ
スタB(たとえば水平動き補正用)、704は段数制御
信号発生回路B、705は入力データ、706はシフト
レジスタA入力データ線、7o7はシフトレジスタBの
入力データ線、708はシフトレジスタ出力端子である
。
以上のように構成された本実施例のシフトレジスタにつ
いて以下にその動作を説明する。
いて以下にその動作を説明する。
数段制御信号発生回路702よりシフトレジスタ701
のデータ入力段が選択される。シフトレジスタ701の
入力データ線706を介し、選択されたシフトレジスタ
701の入力段に入力データ706が入力し、シフトレ
ジスタ701を順次転送され、シフトレジスタ703の
入力データ線707へと送られる。
のデータ入力段が選択される。シフトレジスタ701の
入力データ線706を介し、選択されたシフトレジスタ
701の入力段に入力データ706が入力し、シフトレ
ジスタ701を順次転送され、シフトレジスタ703の
入力データ線707へと送られる。
段数制御信号発生回路704により、シフトレジスタ7
03の入力段が設定され、シフトレジスタ7030入カ
データ線707より、データが送られる。
03の入力段が設定され、シフトレジスタ7030入カ
データ線707より、データが送られる。
シフトレジスタ703へ入力したデータは順次転送され
、任意量の段数を通過し、シフトレジスタ出力端子70
8からデータが出力される。
、任意量の段数を通過し、シフトレジスタ出力端子70
8からデータが出力される。
以上のように本実施例によれば、シフトレジメタ701
とシフトレジスタ703を接続して設けることにより、
シフトレジスタ7Q1で、遅延されたデータをシフトレ
ジスタ703で前記シフトレジスタ701と異なる遅延
時間を与えて出力することが可能である。つまり複数個
のシフトレジスタを設けることにより、遅延量の制御が
シフトレジスタ701とシフトレジスタ703と2系統
で、独立して行うことができ、なおかつ2種類の遅延の
合計をデータに与えることが可能である。
とシフトレジスタ703を接続して設けることにより、
シフトレジスタ7Q1で、遅延されたデータをシフトレ
ジスタ703で前記シフトレジスタ701と異なる遅延
時間を与えて出力することが可能である。つまり複数個
のシフトレジスタを設けることにより、遅延量の制御が
シフトレジスタ701とシフトレジスタ703と2系統
で、独立して行うことができ、なおかつ2種類の遅延の
合計をデータに与えることが可能である。
これにより、シフトレジスタ701で与える遅延量と、
シフトレジスタで設定した遅延量を合計する演算回路が
不要になり、2系統の遅延量を独立に制御することが可
能である。
シフトレジスタで設定した遅延量を合計する演算回路が
不要になり、2系統の遅延量を独立に制御することが可
能である。
本実施例において、シフトレジスタ701とシフトレジ
スタ703の物理的距離が集積回路上で近く、なおかつ
、シフトレジスタ701の最終段の出力ドライバの駆動
能力が十分にある場合は、シフトレジスタB(703)
のデータ入力ドライバを設けなくてもよい。このように
、複数個のシフトレジスタを用いる場合は特に、回路面
積及び消費電流が増大するので、本発明のシフトレジス
タが有効である。
スタ703の物理的距離が集積回路上で近く、なおかつ
、シフトレジスタ701の最終段の出力ドライバの駆動
能力が十分にある場合は、シフトレジスタB(703)
のデータ入力ドライバを設けなくてもよい。このように
、複数個のシフトレジスタを用いる場合は特に、回路面
積及び消費電流が増大するので、本発明のシフトレジス
タが有効である。
第7図は、本発明の第5の実施例である本発明のシフト
レジスタを搭載した映像用半導体メモリのデータフロー
チャートである。
レジスタを搭載した映像用半導体メモリのデータフロー
チャートである。
第7図において、716は入力バッファ、716はシリ
アルパラレル変換回路、717は書き込み回路、718
はセルアレイ、了19は読み出し回路、720はパラレ
ルシリアル変換回路、721は出力回路、722は出力
バッファである。
アルパラレル変換回路、717は書き込み回路、718
はセルアレイ、了19は読み出し回路、720はパラレ
ルシリアル変換回路、721は出力回路、722は出力
バッファである。
以上のように構成された本実施例の映像用メモリについ
て以下にその動作を説明する。
て以下にその動作を説明する。
8ビア)パラレルに入力したデータは、入力パノファ7
16を介して、シリアルパラレル変換回路716でそれ
ぞれ8ビツトパラレルにつまり全体として64ビツトパ
ラレルに変換され、書き込み回路717により、セルア
レイ718に書き込まれる。
16を介して、シリアルパラレル変換回路716でそれ
ぞれ8ビツトパラレルにつまり全体として64ビツトパ
ラレルに変換され、書き込み回路717により、セルア
レイ718に書き込まれる。
セルアレイ718に書き込まれたデータは、読み出し回
路719によシロ4ピット同時に読み出される。次に、
パラレルシリアル変換回路720で、それぞれ8ビット
分がシリアルに変換され、8ビツトパラレルに、出力回
路721に送られる。
路719によシロ4ピット同時に読み出される。次に、
パラレルシリアル変換回路720で、それぞれ8ビット
分がシリアルに変換され、8ビツトパラレルに、出力回
路721に送られる。
そして、8ビツトパラレルに、出力バッフ1722から
出力される。
出力される。
次に第8図は、本実施例における映像用メモリの読み出
し回路719以降の回路ブロック図である。
し回路719以降の回路ブロック図である。
第8図において、719は読み出し回路、720はパラ
レルシリアル変換回路、721は出力回路、722は出
力バッファ、723は出力パソド、726は第1シフト
レジスタ、726は第2シフトレジヌタである。727
〜730はインバータである。
レルシリアル変換回路、721は出力回路、722は出
力バッファ、723は出力パソド、726は第1シフト
レジスタ、726は第2シフトレジヌタである。727
〜730はインバータである。
本実施例の映像用メモリには、第8図の回路が81固パ
ラレルに搭載されている。
ラレルに搭載されている。
第9図は、第6図を応用した本発明の第5の実施例にお
ける映像用メモリ搭載のシフトレジスタのブロック図で
ある。第9図は第8図の一部を示している。第9図にお
いて、725は第1シフトレジスタ、726は第2シフ
トレジスタ、731は第1シフトレジスタデータ転送部
、732は第1段数制御信号発生回路、733は第2シ
フトレジスタデータ転送部、734は第2段数制御信号
発生回路、736はシフトレジスタ入力端子、736は
シフトレジスタ出力端子、737は第2シフトレジスタ
データ入力線である。
ける映像用メモリ搭載のシフトレジスタのブロック図で
ある。第9図は第8図の一部を示している。第9図にお
いて、725は第1シフトレジスタ、726は第2シフ
トレジスタ、731は第1シフトレジスタデータ転送部
、732は第1段数制御信号発生回路、733は第2シ
フトレジスタデータ転送部、734は第2段数制御信号
発生回路、736はシフトレジスタ入力端子、736は
シフトレジスタ出力端子、737は第2シフトレジスタ
データ入力線である。
前記のように構成された第6の実施例について以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
読み出し回路719により読み出されたデータは、ラッ
チ回路により構成されるパラレルシリアル変換回路72
0で、8ビツトシリアルに変換される。変換されたデー
タは、出力回路721に送られ、インバータ727〜7
29を通り、シフトレジスタ入力端子736を介して第
1シフトレジスタ726へ入力する。第1段数制御信号
発生回路により水平トリミング量に応じた段数が指定さ
れ、第1シフトレジスタデ〒り転送部731を必要段数
通過し、遅延を与えられ、第2シフトレジヌタデータ入
力線737へ送られる。第2シフトレジスタ726では
、第2段数制御信号発生回路734により、水平動き補
正量に応じた段数が指定され、第2シフトレジスタデー
タ転送部733を必要段数通過して、シフトレジスタ出
力端子736から出力する。第1シフトレジスタ726
と、第2シフトレジスタ726を通過し、遅延を与えら
れたデータは、インバータ730を介して出カバソファ
722へと送られる。出力パッド723から8ビツトパ
ラレルに出力される。
チ回路により構成されるパラレルシリアル変換回路72
0で、8ビツトシリアルに変換される。変換されたデー
タは、出力回路721に送られ、インバータ727〜7
29を通り、シフトレジスタ入力端子736を介して第
1シフトレジスタ726へ入力する。第1段数制御信号
発生回路により水平トリミング量に応じた段数が指定さ
れ、第1シフトレジスタデ〒り転送部731を必要段数
通過し、遅延を与えられ、第2シフトレジヌタデータ入
力線737へ送られる。第2シフトレジスタ726では
、第2段数制御信号発生回路734により、水平動き補
正量に応じた段数が指定され、第2シフトレジスタデー
タ転送部733を必要段数通過して、シフトレジスタ出
力端子736から出力する。第1シフトレジスタ726
と、第2シフトレジスタ726を通過し、遅延を与えら
れたデータは、インバータ730を介して出カバソファ
722へと送られる。出力パッド723から8ビツトパ
ラレルに出力される。
以上のように本実施例において、この映像用メモリに、
第1シフトレジスタが8個、第2シフトレジヌタが8個
必要である。
第1シフトレジスタが8個、第2シフトレジヌタが8個
必要である。
したがって、多数のシフトレジスタを搭載する必要のあ
る映像用メモリの場合、本発明のシフトレジスタにより
、回路面積を小さくすることが効果的である。
る映像用メモリの場合、本発明のシフトレジスタにより
、回路面積を小さくすることが効果的である。
また本発明では、従来のシフトレジスタに比べ、消費電
流を小さく抑えることも可能である。
流を小さく抑えることも可能である。
第10図は、第6の実施例の映像用メモリのチップ配置
図である。
図である。
第10図において、715は入カパッファ、716はシ
リアルパラレル変換回路、718はセルアレイ、72o
はパラレルシリアル変換回路、721は出力回路、72
2は出力バッファ、750はタイミング発生回路、76
1はアドレス発生回路、752は電源回路、763はロ
ウデコーダ、754はコラムデコーダ、755はセンス
アンプ制御回路、766はロウ系制御回路である。
リアルパラレル変換回路、718はセルアレイ、72o
はパラレルシリアル変換回路、721は出力回路、72
2は出力バッファ、750はタイミング発生回路、76
1はアドレス発生回路、752は電源回路、763はロ
ウデコーダ、754はコラムデコーダ、755はセンス
アンプ制御回路、766はロウ系制御回路である。
第6の実施例においては、16個もの遅延用シフトレジ
スタを用いているので本発明のシフトレ回路面積で動作
することが要求される。一方では、複数ビットのデータ
を並列処理するので、多数の遅延用回路を搭載しなけれ
ばならない。
スタを用いているので本発明のシフトレ回路面積で動作
することが要求される。一方では、複数ビットのデータ
を並列処理するので、多数の遅延用回路を搭載しなけれ
ばならない。
そこで本実施例のように、本発明のシフトレジスタを用
い、映像用メモリにおいて低消費電力で、小さい回路面
積で、並列にデータ遅延回路を実現することが可能であ
る。
い、映像用メモリにおいて低消費電力で、小さい回路面
積で、並列にデータ遅延回路を実現することが可能であ
る。
第1図は本発明の第1の実施例のシフトレジスタの論理
図、第2図は本発明の第1の実施例のシフトレジスタの
回路図、第3図は本発明の第1の実施例における他のシ
フトレジスタの回路図、第4図は本発明の第2の実施例
のシフトレジスタの論理図、第6図は本発明の第3の実
施例におけるシフ)L/レジスタ用いたデータ処理回路
の一例のブロック図、第6図は本発明の第4の実施例を
示す本発明のシフトレジスタを用いたデータ遅延回路の
ブロック図、第7図は本発明の第6の実施例を示す本発
明のシフトレジスタを搭載した映像用メモリのデータフ
ローチャート、第8図は本発明の第5の実施例における
映像用メモリの読み出し回路から出力パッドまでの回路
ブロック図、第9図は本発明の第6の実施例における映
像用メモリ搭載のシフトレジスタのブロック図、第10
図は本発明の第6の実施例を用いた映像用メモリのチッ
プ配置図、第11図は一般的に産室されるシフトレジス
タの予想回路図、第12図は従来のシフトレジスタを用
いた映像信号処理システムの一例のブロック図である。 1・・・・・・クロック信号線、2・・・・・・インバ
ータ、3・・・・・・反転クロック信号線、4・・・・
・・ドライバ、5・・・・・・入力データ線、7・・・
・・・段数制御信号発生回路、11〜16・・・・・・
トランスファゲート、21・・・・・・インバータ、2
2・・・・・・クロックドインバータ、23・・・・・
・インバータ、25・・・・・・インバータ、26・・
・・・・クロックドインバータ、31.32・・・・・
・転送データ停止ゲート、35.36・・・・・・転送
データ停止ゲート、41.43,45.47・・・・・
・段数制御トランスファゲート、51.53,55.5
7・・・・・・インバータ、61.63,65.67・
・・・・・反転段数制御信号線、62.64.66.6
8・・・・・・段数制御信号線、70〜81・・・・・
・転送データ線、82・・・・・・転送データ出力線。
図、第2図は本発明の第1の実施例のシフトレジスタの
回路図、第3図は本発明の第1の実施例における他のシ
フトレジスタの回路図、第4図は本発明の第2の実施例
のシフトレジスタの論理図、第6図は本発明の第3の実
施例におけるシフ)L/レジスタ用いたデータ処理回路
の一例のブロック図、第6図は本発明の第4の実施例を
示す本発明のシフトレジスタを用いたデータ遅延回路の
ブロック図、第7図は本発明の第6の実施例を示す本発
明のシフトレジスタを搭載した映像用メモリのデータフ
ローチャート、第8図は本発明の第5の実施例における
映像用メモリの読み出し回路から出力パッドまでの回路
ブロック図、第9図は本発明の第6の実施例における映
像用メモリ搭載のシフトレジスタのブロック図、第10
図は本発明の第6の実施例を用いた映像用メモリのチッ
プ配置図、第11図は一般的に産室されるシフトレジス
タの予想回路図、第12図は従来のシフトレジスタを用
いた映像信号処理システムの一例のブロック図である。 1・・・・・・クロック信号線、2・・・・・・インバ
ータ、3・・・・・・反転クロック信号線、4・・・・
・・ドライバ、5・・・・・・入力データ線、7・・・
・・・段数制御信号発生回路、11〜16・・・・・・
トランスファゲート、21・・・・・・インバータ、2
2・・・・・・クロックドインバータ、23・・・・・
・インバータ、25・・・・・・インバータ、26・・
・・・・クロックドインバータ、31.32・・・・・
・転送データ停止ゲート、35.36・・・・・・転送
データ停止ゲート、41.43,45.47・・・・・
・段数制御トランスファゲート、51.53,55.5
7・・・・・・インバータ、61.63,65.67・
・・・・・反転段数制御信号線、62.64.66.6
8・・・・・・段数制御信号線、70〜81・・・・・
・転送データ線、82・・・・・・転送データ出力線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)入力データが転送される転送段が複数個シリーズ
接続され、出力部より前記入力データが遅延されて出力
されるデータ転送部と、段数制御信号によって開閉が制
御され、それぞれの前記転送段に接続された段数制御ト
ランスファゲートとを備え、前記段数制御信号にて選択
された特定の前記段数制御トランスファゲートを開状態
となし、この開状態の前記段数制御トランスファゲート
を通して前記入力データを特定の前記転送段に入力し、
前記入力データを、前記特定の転送段から前記出力部ま
で転送して前記出力部から出力することを特徴とするシ
フトレジスタ。 (2)各転送段が転送用トランスファゲートと転送停止
ゲートを含み、段数制御信号にて、入力データが入力さ
れた特定の転送段の前段の前記転送段の転送停止ゲート
を閉状態とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のシフトレジスタ。 (2)段数制御トランスファゲートへの入力データを、
ドライバ手段を介して行うことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のシフトレジスタ。 (4)入力データが転送される転送段が複数個シリーズ
接続され、出力部より前記入力データが遅延されて出力
されるデータ転送部と、段数制御信号によって開閉が制
御され、それぞれの前記転送段に接続された段数制御ト
ランスファゲートとを備え、前記段数制御信号にて選択
された特定の前記段数制御トランスファゲートを開状態
となし、この開状態の前記段数制御トランスファゲート
を通して前記入力データを特定の前記転送段に入力し、
前記入力データを、前記特定の転送段から前記出力部ま
で転送して前記出力部から出力する第1、第2のシフト
レジスタを接続し、前記第1のシフトレジスタで遅延さ
れたデータを、第2のシフトレジスタで前記第1のシフ
トレジスタと異なる遅延時間を与えて出力することを特
徴とするシフトレジスタシステム。 (5)映像用メモリにおけるセルアレイからの読み出し
データに、前記第1のシフトレジスタで水平トリミング
量の遅延を与え、第2のシフトレジスタで水平動き補正
量の遅延を与えて出力することを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載のシフトレジスタシステム。 (6)映像用メモリにおけるセルアレイからのnビット
並列の読み出しデータに、前記n個並列に設けた第1の
シフトレジスタで水平トリミング量の遅延を与え、n個
並列に設けた第2のシフトレジスタで水平動き補正量の
遅延を与えて出力することを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のシフトレジスタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88334492A JPH01251395A (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | シフトレジスタおよびシフトレジスタシステム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33198787 | 1987-12-28 | ||
| JP62-331987 | 1987-12-28 | ||
| JP88334492A JPH01251395A (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | シフトレジスタおよびシフトレジスタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251395A true JPH01251395A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=18249875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88334492A Pending JPH01251395A (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-28 | シフトレジスタおよびシフトレジスタシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975932A (ja) |
| JP (1) | JPH01251395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203099A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Mitsubishi Electric Corp | シフトレジスタ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377248A (en) * | 1988-11-29 | 1994-12-27 | Brooks; David R. | Successive-approximation register |
| ATE114390T1 (de) * | 1989-09-23 | 1994-12-15 | Vlsi Vision Ltd | I.c. sensor. |
| JP3167435B2 (ja) * | 1992-07-27 | 2001-05-21 | ローム株式会社 | ドライバー回路 |
| US5719626A (en) * | 1994-12-16 | 1998-02-17 | Nikon Corporation | Solid-state image pickup device |
| US5909247A (en) * | 1995-12-05 | 1999-06-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid-state image pickup apparatus |
| JPH09231788A (ja) * | 1995-12-19 | 1997-09-05 | Fujitsu Ltd | シフトレジスタ及びプログラマブル論理回路並びにプログラマブル論理回路システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229793A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Fujitsu Ltd | 遅延量可変形シフトレジスタ |
| JPS60253315A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Nec Corp | 可変遅延回路 |
| JPS62110361A (ja) * | 1986-09-20 | 1987-05-21 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6258981B2 (ja) * | 1980-06-25 | 1987-12-09 | Toppan Printing Co Ltd |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3258696A (en) * | 1962-10-01 | 1966-06-28 | Multiple bistable element shift register | |
| NL165870C (nl) * | 1971-09-16 | 1981-05-15 | Philips Nv | Analoog schuifregister. |
| US4016511A (en) * | 1975-12-19 | 1977-04-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Programmable variable length high speed digital delay line |
| JPS57116424A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Toshiba Corp | Parallel-to-serial converting circuit |
-
1988
- 1988-12-27 US US07/290,198 patent/US4975932A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-28 JP JP88334492A patent/JPH01251395A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258981B2 (ja) * | 1980-06-25 | 1987-12-09 | Toppan Printing Co Ltd | |
| JPS59229793A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Fujitsu Ltd | 遅延量可変形シフトレジスタ |
| JPS60253315A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Nec Corp | 可変遅延回路 |
| JPS62110361A (ja) * | 1986-09-20 | 1987-05-21 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203099A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Mitsubishi Electric Corp | シフトレジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4975932A (en) | 1990-12-04 |
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