JPH03203099A - シフトレジスタ - Google Patents
シフトレジスタInfo
- Publication number
- JPH03203099A JPH03203099A JP1340226A JP34022689A JPH03203099A JP H03203099 A JPH03203099 A JP H03203099A JP 1340226 A JP1340226 A JP 1340226A JP 34022689 A JP34022689 A JP 34022689A JP H03203099 A JPH03203099 A JP H03203099A
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- Japan
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- initialization
- shift register
- circuit
- flip
- bit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シフトレジスタに関し、特に初期化のため
の構成に係るものである。
の構成に係るものである。
第2図は従来のシフトレジスタのブロック図である。
同図において、1. a −n aはnビット用のシフ
トレジスタセル、1 b −n b及び]、 d −n
dは先頭ビット選択信号1f−nfにより開閉される
ゲート回路、1c−ncはゲート回路1d−ndへの先
頭ビット選択信号If−nfを反転するインバータ回路
、1e−neはゲート回路1b−nb又は1d−ndか
らの出力信号をデータ端子りへの入力とし後述する初期
化回路の2つの出力をそれぞれセット端子Sへの入力及
びリセット端子Rへの入力とするビット用フリップフロ
ップ回路、1 h −n hは初期化信号S1と選択信
号1f−nfを入力とする初期化回路、1g〜(n−1
)gはフリップフロップ回路1e〜(n−1)eのQ出
力信号であり、それぞれ次ビットのシフトレジスタセル
2a−naのゲート回路2d−ndOん力信号となり、
最終ビットのシフトレジスタセルnaのフリップフロッ
プ回路neの出力信号ngは各ゲート回路1 b −n
bの入力信号となる。
トレジスタセル、1 b −n b及び]、 d −n
dは先頭ビット選択信号1f−nfにより開閉される
ゲート回路、1c−ncはゲート回路1d−ndへの先
頭ビット選択信号If−nfを反転するインバータ回路
、1e−neはゲート回路1b−nb又は1d−ndか
らの出力信号をデータ端子りへの入力とし後述する初期
化回路の2つの出力をそれぞれセット端子Sへの入力及
びリセット端子Rへの入力とするビット用フリップフロ
ップ回路、1 h −n hは初期化信号S1と選択信
号1f−nfを入力とする初期化回路、1g〜(n−1
)gはフリップフロップ回路1e〜(n−1)eのQ出
力信号であり、それぞれ次ビットのシフトレジスタセル
2a−naのゲート回路2d−ndOん力信号となり、
最終ビットのシフトレジスタセルnaのフリップフロッ
プ回路neの出力信号ngは各ゲート回路1 b −n
bの入力信号となる。
また、第3図はシフトレジスタセル1a−naのうちi
番目のシフトレジスタセルiaの初期化回路ihの結線
図であり、ftは選択信号ifを反転した信号iwを出
力とするインバータ回路、iuは信号iwと初期化信号
S1を入力とし信号isをフリップフロップ回路ieの
セット端子Sに出力する2入力EX−NOR回路、iv
は選択信号ifと初期化信号S1を入力とし信号irを
フリップフロップ回路ieのリセット端子Rに出力する
2入力AND回路である。
番目のシフトレジスタセルiaの初期化回路ihの結線
図であり、ftは選択信号ifを反転した信号iwを出
力とするインバータ回路、iuは信号iwと初期化信号
S1を入力とし信号isをフリップフロップ回路ieの
セット端子Sに出力する2入力EX−NOR回路、iv
は選択信号ifと初期化信号S1を入力とし信号irを
フリップフロップ回路ieのリセット端子Rに出力する
2入力AND回路である。
ただし、第2図において、S2は初段のシフトレジスタ
セル1aのゲート回路1dを常にローレベル(以下りと
いう)に保持するためのプルダウン信号である。
セル1aのゲート回路1dを常にローレベル(以下りと
いう)に保持するためのプルダウン信号である。
なお、初期化信号S1は、図外の外部リセットスイッチ
をオン操作している間ハイレベル(以下Hという)とな
り、リセットスイッチのオン操作を解除することによっ
てLとなる。
をオン操作している間ハイレベル(以下Hという)とな
り、リセットスイッチのオン操作を解除することによっ
てLとなる。
つぎに、初期化動作について説明する。
いま、各シフトレジスタセル1a−naのうちi番目の
シフトレジスタセルtaから最終のシフトレジスタセル
naまでを使用する場合、先頭ビットに相当するシフト
レジスタセルfaの初期化回路ihへの選択信号ifの
みがHとなり、他の選択信号はすべてLとなる。
シフトレジスタセルtaから最終のシフトレジスタセル
naまでを使用する場合、先頭ビットに相当するシフト
レジスタセルfaの初期化回路ihへの選択信号ifの
みがHとなり、他の選択信号はすべてLとなる。
ところで、第3図に示す初期化回路ihは、選択信号i
fがHで、かつ初期化信号S1がHであるときに、AN
D回路ivの出力信号irはHとなり、一方インバータ
回路ftの出力信号iwがLとなるため、EX−NOR
回路tuの出力信号isはLとなり、先頭ビットのシフ
トレジスタセルiaのフリップフロップ回路teの出力
信号igはLとなる。
fがHで、かつ初期化信号S1がHであるときに、AN
D回路ivの出力信号irはHとなり、一方インバータ
回路ftの出力信号iwがLとなるため、EX−NOR
回路tuの出力信号isはLとなり、先頭ビットのシフ
トレジスタセルiaのフリップフロップ回路teの出力
信号igはLとなる。
このとき、フリップフロップ回路ieを除く他のフリッ
プフロップ回路の出力信号はすべてHとなる。
プフロップ回路の出力信号はすべてHとなる。
そして、初期化信号S1がLになると、初期化回路ih
の出力信号irがし、出力信号isがHとなり、フリッ
プフロップ回路ieの出力信号igはHとなり、フリッ
プフロップ回路ieを除く他のフリップフロップ回路の
出力信号はすべてLとなり、シフトレジスタの初期化が
完了する。
の出力信号irがし、出力信号isがHとなり、フリッ
プフロップ回路ieの出力信号igはHとなり、フリッ
プフロップ回路ieを除く他のフリップフロップ回路の
出力信号はすべてLとなり、シフトレジスタの初期化が
完了する。
また、先頭ビットのシフトレジスタセルiaの選択信号
ifがHであり、この信号tfを除く他の選択信号がす
べてLであるため、ゲート回路ibは開き、ゲート回路
1 b = n bのうちゲート回路ibを除く他のゲ
ート回路は閉じ、逆にゲート回路idは閉じ、ゲート回
路1 d −n dのうちゲート回路idを除く他のゲ
ート回路は開いており、最終ビットのシフトレジスタセ
ルnaのフリッププロップ回路neの出力信号ngは、
先頭ビットのシフトレジスタセルiaのゲート回路ib
を介してフリップフロップ回路ieのデータ端子りに入
力され、次ビット以降のフリップフロップ回路(i+1
)e−neのデータ端子りには、ゲート回路(i+1)
d−ndを介して前のビットのフリップフロップ回路i
e〜(n−1)eの出力信号が入力される。
ifがHであり、この信号tfを除く他の選択信号がす
べてLであるため、ゲート回路ibは開き、ゲート回路
1 b = n bのうちゲート回路ibを除く他のゲ
ート回路は閉じ、逆にゲート回路idは閉じ、ゲート回
路1 d −n dのうちゲート回路idを除く他のゲ
ート回路は開いており、最終ビットのシフトレジスタセ
ルnaのフリッププロップ回路neの出力信号ngは、
先頭ビットのシフトレジスタセルiaのゲート回路ib
を介してフリップフロップ回路ieのデータ端子りに入
力され、次ビット以降のフリップフロップ回路(i+1
)e−neのデータ端子りには、ゲート回路(i+1)
d−ndを介して前のビットのフリップフロップ回路i
e〜(n−1)eの出力信号が入力される。
そして、図外のシフトクロックによって先頭ビットのシ
フトレジスタセルiaのHの保持データが、最終ビット
のシフトレジスタセルnaまで順次にシフトされる。
フトレジスタセルiaのHの保持データが、最終ビット
のシフトレジスタセルnaまで順次にシフトされる。
従来の半導体装置では、シフトレジスタの初期化のため
に、nビットのシフトレジスタセルごとに初期化回路1
h −n hを必要とするため、n個の初期化回路1
h−nhを構成するトランジスタ等の素子数が数多く、
構成が複雑になり、IC化した場合にパターン面積が大
きくなるという問題点があった。
に、nビットのシフトレジスタセルごとに初期化回路1
h −n hを必要とするため、n個の初期化回路1
h−nhを構成するトランジスタ等の素子数が数多く、
構成が複雑になり、IC化した場合にパターン面積が大
きくなるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、構成の簡素化を図り、IC化した場合にパ
ターン面積の低減できるようにすることを目的とする。
れたもので、構成の簡素化を図り、IC化した場合にパ
ターン面積の低減できるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るシフトレジスタは、それぞれフリップフ
ロップ回路からなり、直列接続された復数ビツト用のシ
フトレジスタセルを備え、先頭ビット選択信号の入力に
より先頭ビットの前記シフトレジスタセルの選択を行う
シフトレジスタにおいて、前記各シフトレジスタセルに
設けられ前記先頭ビット選択信号の入力により開放され
るゲート回路と、初期化信号の入力により、選択された
先頭ビットの前記シフトレジスタセルの前記フリップフ
ロップ回路に、開放状態の前記ゲート回路を介して初期
化データを出力する1個の初期化用フリップ回路とを備
えたことを特徴としている。
ロップ回路からなり、直列接続された復数ビツト用のシ
フトレジスタセルを備え、先頭ビット選択信号の入力に
より先頭ビットの前記シフトレジスタセルの選択を行う
シフトレジスタにおいて、前記各シフトレジスタセルに
設けられ前記先頭ビット選択信号の入力により開放され
るゲート回路と、初期化信号の入力により、選択された
先頭ビットの前記シフトレジスタセルの前記フリップフ
ロップ回路に、開放状態の前記ゲート回路を介して初期
化データを出力する1個の初期化用フリップ回路とを備
えたことを特徴としている。
この発明においては、初期化用フリップフロップ回路に
よって、先頭ビット選択信号により選択された先頭ビッ
トのフリップフロップ回路に初期化データを入力するた
め、従来のように、各ビットごとに初期化回路を設ける
必要がなく、これらに代わって1個の初期化用フリップ
フロップ回路を設けるだけでよい。
よって、先頭ビット選択信号により選択された先頭ビッ
トのフリップフロップ回路に初期化データを入力するた
め、従来のように、各ビットごとに初期化回路を設ける
必要がなく、これらに代わって1個の初期化用フリップ
フロップ回路を設けるだけでよい。
第1図はこの発明のシフトレジスタの一実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、第2図と相違するのは、第2図における
各初期化回路1h−nhを削除し、初期化信号S1を各
ビット用フリップフロップ回路1e −n eのリセッ
ト端子Rに直接入力するとともに、セット端子Sを解放
状態にし、1個の初期化用フリップフロップ回路FRを
設け、この初期化用フリップフロップ回路FRのセット
端子Sに初期化信号S1を入力するとともに、リセット
端子Rを開放状態にし、データ端子りに最終ビットのシ
フトレジスタセルnaのビット用フリップフロップ回路
neの出力信号ngを入力し、初期化用フリップフロッ
プ回路FRのQ出力信号を各ゲート回路1b−nbに入
力するようにしたことである。
各初期化回路1h−nhを削除し、初期化信号S1を各
ビット用フリップフロップ回路1e −n eのリセッ
ト端子Rに直接入力するとともに、セット端子Sを解放
状態にし、1個の初期化用フリップフロップ回路FRを
設け、この初期化用フリップフロップ回路FRのセット
端子Sに初期化信号S1を入力するとともに、リセット
端子Rを開放状態にし、データ端子りに最終ビットのシ
フトレジスタセルnaのビット用フリップフロップ回路
neの出力信号ngを入力し、初期化用フリップフロッ
プ回路FRのQ出力信号を各ゲート回路1b−nbに入
力するようにしたことである。
つぎに、初期化動作について説明する。
いま、各シフトレジスタセルl a −n aのうち、
第2図の場合と同様にi番目のシフトレジスタセルia
から最終のシフトレジスタセルnaまでを使用する場合
、先頭ビットに相当するシフトレジスタセルiaのゲー
ト回路ibへの選択信号ifのみがHとなり、他の選択
信号はすべてLとなる。
第2図の場合と同様にi番目のシフトレジスタセルia
から最終のシフトレジスタセルnaまでを使用する場合
、先頭ビットに相当するシフトレジスタセルiaのゲー
ト回路ibへの選択信号ifのみがHとなり、他の選択
信号はすべてLとなる。
そして、初期化信号S1がまずHとなり、各ブリップフ
ロップ回路1e−neはリセットされて出力信号1g−
ngがすべてLになるとともに、初期化用フリップフロ
ップ回路FRはセットされてそのQ出力信号がHとなる
。
ロップ回路1e−neはリセットされて出力信号1g−
ngがすべてLになるとともに、初期化用フリップフロ
ップ回路FRはセットされてそのQ出力信号がHとなる
。
ところで、使用する先頭ビットのシフトレジスタセルi
aのゲート回路ibはHの選択信号ifによって開き、
ゲート回路idは閉じているため、初期化用フリップフ
ロップ回路FRのHの出力信号が開放状態のゲート回路
ibを介してフリップフロップ回路ieのデータ端子り
に初期化データとして入力され、その後初期化信号S1
がLになると、データ端子りへのHの信号によりフリッ
ププロップ回路ieの出力信号はHになる。
aのゲート回路ibはHの選択信号ifによって開き、
ゲート回路idは閉じているため、初期化用フリップフ
ロップ回路FRのHの出力信号が開放状態のゲート回路
ibを介してフリップフロップ回路ieのデータ端子り
に初期化データとして入力され、その後初期化信号S1
がLになると、データ端子りへのHの信号によりフリッ
ププロップ回路ieの出力信号はHになる。
このとき、ゲート回路1 b −n bのうち、選択さ
れた先頭ビットのシフトレジスタセルieのゲート回路
ib以外のゲート回路は閉じており、同様に、各ゲート
回路1d−ndのうちゲート回路id以外のゲート回路
が開いているため、フリップフロップ回路1 e −n
eのうち、選択された先頭ビットのシフトレジスタセ
ルiaのフリップフロップ回路ie以外のブリップフロ
ップ回路の出力信号はLになり、シフトレジスタの初期
化が完了する。
れた先頭ビットのシフトレジスタセルieのゲート回路
ib以外のゲート回路は閉じており、同様に、各ゲート
回路1d−ndのうちゲート回路id以外のゲート回路
が開いているため、フリップフロップ回路1 e −n
eのうち、選択された先頭ビットのシフトレジスタセ
ルiaのフリップフロップ回路ie以外のブリップフロ
ップ回路の出力信号はLになり、シフトレジスタの初期
化が完了する。
また、前述したように、最終ビットのフリップフロップ
回路neの出力信号ngが初期化用フリップフロップ回
路FRのデータ端子りに入力され、この初期化用フリッ
プフロップ回路FRのQ出ノJ信号が、選択された先頭
ビットのシフトレジスタfaのブリップフロップ回路i
eのデータ端子りにゲート回路ibを介して入力されて
おり、第2図の場合と同様、図外のシフトクロックによ
って先頭ビットのシフトレジスタセルiaのHの保持デ
ータが最終ビットのシフトレジスタセルnaまで順次シ
フトされる。
回路neの出力信号ngが初期化用フリップフロップ回
路FRのデータ端子りに入力され、この初期化用フリッ
プフロップ回路FRのQ出ノJ信号が、選択された先頭
ビットのシフトレジスタfaのブリップフロップ回路i
eのデータ端子りにゲート回路ibを介して入力されて
おり、第2図の場合と同様、図外のシフトクロックによ
って先頭ビットのシフトレジスタセルiaのHの保持デ
ータが最終ビットのシフトレジスタセルnaまで順次シ
フトされる。
従って、Hの先頭ビット選択信号ifにより選択された
先頭ビットのフリップフロップ回路ieに、初期化用フ
リップフロップ回路FRのH出力を初期化データとして
入力するため、従来のように各ビットごとに初期化回路
を設ける必要がなく、これらに代って1個の初期化用フ
リップフロップ回路FRを設けるだけでよく、構成を簡
素化することができ、IC化した場合に従来に比べてパ
ターン面積を低減することができる。
先頭ビットのフリップフロップ回路ieに、初期化用フ
リップフロップ回路FRのH出力を初期化データとして
入力するため、従来のように各ビットごとに初期化回路
を設ける必要がなく、これらに代って1個の初期化用フ
リップフロップ回路FRを設けるだけでよく、構成を簡
素化することができ、IC化した場合に従来に比べてパ
ターン面積を低減することができる。
なお、上記実施例では、先頭ビットとしてi番目のシフ
トレジスタセルiaを選択した場合の動作を説明したが
、他のビットのシフトレジスタセルを選択した場合も同
様の結果が得られることは言うまでもない。
トレジスタセルiaを選択した場合の動作を説明したが
、他のビットのシフトレジスタセルを選択した場合も同
様の結果が得られることは言うまでもない。
以上のように、この発明によれば、初期化用フリップフ
ロップ回路によって、先頭ビット選択信号により選択さ
れた先頭ビットのフリップフロップ回路に初期化データ
を入力するため、従来のように、各ビットごとに初期化
回路を設ける必要がなく、これらに代わって1個の初期
化用フリップフロップ回路を設けるだけでよく、構成の
簡素化を図ることができ、IC化した場合に従来に比べ
てパターン面積を低減することが可能になる。
ロップ回路によって、先頭ビット選択信号により選択さ
れた先頭ビットのフリップフロップ回路に初期化データ
を入力するため、従来のように、各ビットごとに初期化
回路を設ける必要がなく、これらに代わって1個の初期
化用フリップフロップ回路を設けるだけでよく、構成の
簡素化を図ることができ、IC化した場合に従来に比べ
てパターン面積を低減することが可能になる。
第1図はこの発明のシフトレジスタの一実施例のブロッ
ク図、第2図は従来のシフトレジスタのブロック図、第
3図は第2図の一部の結線図である。 図において、1a−naはシフトレジスタセル、1 b
−n bはゲート回路、1e−neはビット用フリッ
ププロップ回路、1f−nfは先頭ビット選択信号、F
Rは初期化用フリップフロップ回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ク図、第2図は従来のシフトレジスタのブロック図、第
3図は第2図の一部の結線図である。 図において、1a−naはシフトレジスタセル、1 b
−n bはゲート回路、1e−neはビット用フリッ
ププロップ回路、1f−nfは先頭ビット選択信号、F
Rは初期化用フリップフロップ回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)それぞれフリップフロップ回路からなり、直列接
続された複数ビット用のシフトレジスタセルを備え、先
頭ビット選択信号の入力により先頭ビットの前記シフト
レジスタセルの選択を行うシフトレジスタにおいて、 前記各シフトレジスタセルに設けられ前記先頭ビット選
択信号の入力により開放されるゲート回路と、 初期化信号の入力により、選択された先頭ビットの前記
シフトレジスタセルの前記フリップフロップ回路に、開
放状態の前記ゲート回路を介して初期化データを出力す
る1個の初期化用フリップ回路と を備えたことを特徴とするシフトレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340226A JPH03203099A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シフトレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340226A JPH03203099A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シフトレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203099A true JPH03203099A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18334908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340226A Pending JPH03203099A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シフトレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203099A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01251395A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シフトレジスタおよびシフトレジスタシステム |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1340226A patent/JPH03203099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01251395A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シフトレジスタおよびシフトレジスタシステム |
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