JPH01251434A - 光学式ディスク再生装置の検索方法 - Google Patents
光学式ディスク再生装置の検索方法Info
- Publication number
- JPH01251434A JPH01251434A JP7932888A JP7932888A JPH01251434A JP H01251434 A JPH01251434 A JP H01251434A JP 7932888 A JP7932888 A JP 7932888A JP 7932888 A JP7932888 A JP 7932888A JP H01251434 A JPH01251434 A JP H01251434A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- pickup
- address data
- signal
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は光学式ディスク再生装置の検索方法に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来のビデオオーディオディスク装置では映像データ、
音声データ、アドレスデータが、F M(周波数変調)
信号として記録されていた。
音声データ、アドレスデータが、F M(周波数変調)
信号として記録されていた。
アドレスデータはいわゆる24ビツトコード内に挿入さ
れており、この24ビツトコードはビデオディスクの第
1フイールドの17H,18Hおよび第2フイールドの
280H,281Hに存在し、アドレスデータの他にC
LV/CAV情報(Constant Linear
Velocity、 Con5tant Angula
rVelocHy) 、デジタル音声の有無情報、ノイ
ズリダクションオンオフ情報等のコントロール情報が含
まれる。
れており、この24ビツトコードはビデオディスクの第
1フイールドの17H,18Hおよび第2フイールドの
280H,281Hに存在し、アドレスデータの他にC
LV/CAV情報(Constant Linear
Velocity、 Con5tant Angula
rVelocHy) 、デジタル音声の有無情報、ノイ
ズリダクションオンオフ情報等のコントロール情報が含
まれる。
ところで、最近音声部分をデジタル化してEFM (E
ight to Fourteen Modulati
on)信号として記録するビデオディスク装置が開発さ
れている。
ight to Fourteen Modulati
on)信号として記録するビデオディスク装置が開発さ
れている。
かかる場合EFM信号はコンパクトディスクのフォーマ
ットに従って記録される。
ットに従って記録される。
このようなビデオディスク装置では、映像データに付随
した24ビツトコード内のアドレスデータを用いてサー
チが行われる。すなわちピックアップから読み取られる
情報内の24とットコード内にあるアドレスデータを用
いてピックアップの現在位置を検出し、所定の位置のア
ドレスまでピックアップを移動することが行われる。
した24ビツトコード内のアドレスデータを用いてサー
チが行われる。すなわちピックアップから読み取られる
情報内の24とットコード内にあるアドレスデータを用
いてピックアップの現在位置を検出し、所定の位置のア
ドレスまでピックアップを移動することが行われる。
しかし24ビツトコードにはエラー検出用のコードが付
加されていないので検索誤りを生ずることが多く、これ
を防止するため多数回検索を行ったり検索速度を落すこ
とも試みられたが、検索に長時間要することになる。
加されていないので検索誤りを生ずることが多く、これ
を防止するため多数回検索を行ったり検索速度を落すこ
とも試みられたが、検索に長時間要することになる。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の光学式ディスク再生装置の検索方法で
は、正確な検索を行えなかったり検索に長時間を要する
という問題があった。
は、正確な検索を行えなかったり検索に長時間を要する
という問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものでその目
的とするところは、正確かつ迅速な検索を行える光学式
ディスク再生装置の検索方法を提供することにある。
的とするところは、正確かつ迅速な検索を行える光学式
ディスク再生装置の検索方法を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために本発明は、ピックアップの現在位置を前記
ディスクから読み取った第1のアドレスデータにより検
出し、この第1のアドレスデータの読み取りにより検出
した現在アドレスと予め設定された第1のアドレスデー
タによる目的アドレスとのアドレス差を計測し、前記ア
ドレス差に応じて前記ピックアップを移動させ、このピ
ックアップの移動後、前記ディスクから読み取った第2
のアドレスデータによりこのピックアップの現在位置を
検出し、この第2のアドレスデータの読み取りによって
検出された現在アドレスと予め設定された第2のアドレ
スデータによる目的アドレスとのアドレス差を計Δ11
1 L 、このアドレス差に応じて前記ピックアップを
移動させ、前記第2のアドレスデータによる現在アドレ
スと目的アドレスとを一致させることにより検索を終了
することを特徴とする。
成するために本発明は、ピックアップの現在位置を前記
ディスクから読み取った第1のアドレスデータにより検
出し、この第1のアドレスデータの読み取りにより検出
した現在アドレスと予め設定された第1のアドレスデー
タによる目的アドレスとのアドレス差を計測し、前記ア
ドレス差に応じて前記ピックアップを移動させ、このピ
ックアップの移動後、前記ディスクから読み取った第2
のアドレスデータによりこのピックアップの現在位置を
検出し、この第2のアドレスデータの読み取りによって
検出された現在アドレスと予め設定された第2のアドレ
スデータによる目的アドレスとのアドレス差を計Δ11
1 L 、このアドレス差に応じて前記ピックアップを
移動させ、前記第2のアドレスデータによる現在アドレ
スと目的アドレスとを一致させることにより検索を終了
することを特徴とする。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第2図は本発明の一実施例に係る光学式ディスク再
生装置の構成を示すブロック図である。同図に示される
ようにこの光学式ディスク再生装置はピックアップ(P
U)1、トラッキングエラー検出部3、トラッキングド
ライバ5、スレッドドライバ7、フォーカスエラー検出
部9、フォーカスドライバ11、スピンドルドライバ1
3、EFMデコーデ15、デジタルアナログ変換器(D
/A)17、スイッチ19、ビデオ復調ドロップアウト
補償部(ビデオ復調Do補償部)21、音声復調部23
、時間軸補正部(TBC)25、音声出力端子27、映
像出力端子29、システムコントローラ31からなる。
る。第2図は本発明の一実施例に係る光学式ディスク再
生装置の構成を示すブロック図である。同図に示される
ようにこの光学式ディスク再生装置はピックアップ(P
U)1、トラッキングエラー検出部3、トラッキングド
ライバ5、スレッドドライバ7、フォーカスエラー検出
部9、フォーカスドライバ11、スピンドルドライバ1
3、EFMデコーデ15、デジタルアナログ変換器(D
/A)17、スイッチ19、ビデオ復調ドロップアウト
補償部(ビデオ復調Do補償部)21、音声復調部23
、時間軸補正部(TBC)25、音声出力端子27、映
像出力端子29、システムコントローラ31からなる。
ピックアップ1は図示しないディスクに光を照射しその
反射光を読み取り、読み取った信号をトラッキングエラ
ー検出部3、フォーカスエラー検出部9、EFMデコー
デ15、ビデオ復調ドロップアウト補償部21に送る。
反射光を読み取り、読み取った信号をトラッキングエラ
ー検出部3、フォーカスエラー検出部9、EFMデコー
デ15、ビデオ復調ドロップアウト補償部21に送る。
トラッキングエラー検出部3はピックアップ1から送ら
れる信号からトラックに対するずれ量を表す信号を検出
してトラッキングドライバ5に送る。トラッキングドラ
イバ5はトラッキングエラー検出部3から送られる信号
に応じてスレッドドライバ7を駆動する。
れる信号からトラックに対するずれ量を表す信号を検出
してトラッキングドライバ5に送る。トラッキングドラ
イバ5はトラッキングエラー検出部3から送られる信号
に応じてスレッドドライバ7を駆動する。
スレッドドライバ7はトラッキングドライバ5の駆動に
応じてピックアップ1をディスクの半径方向に移動させ
る。
応じてピックアップ1をディスクの半径方向に移動させ
る。
フォーカスエラー検出部9はピックアップ1から送られ
る信号からフォーカスのずれ量を表す信号を検出してフ
ォーカスドライバ1]に送る。フォーカスドライバ11
はフォーカスエラー検出部9から送られる信号に応じて
ピックアップ1を鉛直方向に移動させる。EFMデコー
デ15はピックアップ1から送られるRF倍信号のうち
E F M信号として記録されている音声信号を復調す
る。
る信号からフォーカスのずれ量を表す信号を検出してフ
ォーカスドライバ1]に送る。フォーカスドライバ11
はフォーカスエラー検出部9から送られる信号に応じて
ピックアップ1を鉛直方向に移動させる。EFMデコー
デ15はピックアップ1から送られるRF倍信号のうち
E F M信号として記録されている音声信号を復調す
る。
デジタルアナログ変換器17はEFMデコーデ15から
出力されるデジタル信号をアナログ信号に変換する。ス
イッチ19はシステムコントローラ31から送られるデ
ィスクの記録の仕方の種類を示す指令に応じて切換わる
。すなわち、音声データ、映像データ等がすべてFM信
号として記録されているディスクの場合、スイッチ19
は音声復調部23側に切換えられ、音声データのみがE
FM信号として記録されているディスクの場合、スイッ
チ19はデジタルアナログ変換器17側に切換えられる
。
出力されるデジタル信号をアナログ信号に変換する。ス
イッチ19はシステムコントローラ31から送られるデ
ィスクの記録の仕方の種類を示す指令に応じて切換わる
。すなわち、音声データ、映像データ等がすべてFM信
号として記録されているディスクの場合、スイッチ19
は音声復調部23側に切換えられ、音声データのみがE
FM信号として記録されているディスクの場合、スイッ
チ19はデジタルアナログ変換器17側に切換えられる
。
ビデオ復調ドロップアウト補償部21はピックアップ1
から送られるRF倍信号ビデオ信号に復調し、ドロップ
アウトによって欠落した信号の補償を行う。音声復調部
23はビデオ復調ドロップアウト補償部21から出力さ
れる信号のうち音声データを復調しスイッチ19に送る
。時間軸補正部25はビデオ復調ドロップアウト補償部
21から出力される映像データのジッタを吸収するため
に時間軸補正を行う。時間軸補正された信号は映像出力
端子29から映像信号として出力される。
から送られるRF倍信号ビデオ信号に復調し、ドロップ
アウトによって欠落した信号の補償を行う。音声復調部
23はビデオ復調ドロップアウト補償部21から出力さ
れる信号のうち音声データを復調しスイッチ19に送る
。時間軸補正部25はビデオ復調ドロップアウト補償部
21から出力される映像データのジッタを吸収するため
に時間軸補正を行う。時間軸補正された信号は映像出力
端子29から映像信号として出力される。
システムコントローラ31はこの光学式ディスク再生装
置の各部の制御を行う。
置の各部の制御を行う。
次にディスクに書込まれるアドレスデータについて説明
する。このディスクには2種類のアドレスデータが書込
まれている。第1のアドレスデータはEFM信号として
音声データに付随して書込まれたもので、8ビツトのP
−Wデータのうちその中の1ビツトQデータに書込まれ
ている。このアドレスデータは時間を主に表し、1/7
5秒ごとに検出できる。このEFM信号にはパリティピ
ットが付いておりエラー検出を行うことができるので正
確なものが得られる。
する。このディスクには2種類のアドレスデータが書込
まれている。第1のアドレスデータはEFM信号として
音声データに付随して書込まれたもので、8ビツトのP
−Wデータのうちその中の1ビツトQデータに書込まれ
ている。このアドレスデータは時間を主に表し、1/7
5秒ごとに検出できる。このEFM信号にはパリティピ
ットが付いておりエラー検出を行うことができるので正
確なものが得られる。
第2のアドレスデータはFM信号として映像データに付
随して書込まれたもので、前述した24ビツトのコード
内に書込まれ、再生状態において1/60秒ごととに検
出される。
随して書込まれたもので、前述した24ビツトのコード
内に書込まれ、再生状態において1/60秒ごととに検
出される。
次に本実施の動作を、第1図に示すフローチャートに従
って説明する。本実施例に係るディスクは音声データが
EFM信号として記録され、映像データがFM信号とし
て記録されているのでスイッチ19はデジタルアナログ
変換器17側に切換えられている。この状態ではEFM
信号として記録された音声データはEFMデコーダ15
でデコードされ、デジタルアナログ変換器17によって
アナログ信号に変換され、音声出力端子27から出力さ
れる。FM信号として記録されている映像信号はビデオ
復調ドロップアウト補償部21.TBC25を介して映
像出力端子29から出力される。
って説明する。本実施例に係るディスクは音声データが
EFM信号として記録され、映像データがFM信号とし
て記録されているのでスイッチ19はデジタルアナログ
変換器17側に切換えられている。この状態ではEFM
信号として記録された音声データはEFMデコーダ15
でデコードされ、デジタルアナログ変換器17によって
アナログ信号に変換され、音声出力端子27から出力さ
れる。FM信号として記録されている映像信号はビデオ
復調ドロップアウト補償部21.TBC25を介して映
像出力端子29から出力される。
音声データに付随する第1のアドレスデータはEFMデ
コーダ15からシステムコントローラ31に送られる。
コーダ15からシステムコントローラ31に送られる。
すなわち、前述したサブコードQに書込まれた現在位置
のアドレスデータTPQが読み取られる(ステップ30
1)。読み取られたアドレスデータTPQはシステムコ
ントローラ31に送られシステムコントローラ31によ
ってアドレスデータTPQと目的アドレスToとのアド
レス差に対応する時間差が求められ、この時間差と所定
時間差TDとの比較が行われる(ステップ302)。ア
ドレスデータTPQと目的アドレスToとのアドレス差
に対応する時間差が所定時間差TD以上の場合、システ
ムコントローラ31は、ITPQ−TO+に対するトラ
ック数を算出しくステップ303)、算出したトラック
数に関する情報をトラッキングドライバ5に送る。トラ
ッキングドライバ5はシステムコントローラ31から送
られてくる情報に応じてスレッドドライバ7を駆動し、
ピックアップ1をディスクの半径方向に移動させる。
のアドレスデータTPQが読み取られる(ステップ30
1)。読み取られたアドレスデータTPQはシステムコ
ントローラ31に送られシステムコントローラ31によ
ってアドレスデータTPQと目的アドレスToとのアド
レス差に対応する時間差が求められ、この時間差と所定
時間差TDとの比較が行われる(ステップ302)。ア
ドレスデータTPQと目的アドレスToとのアドレス差
に対応する時間差が所定時間差TD以上の場合、システ
ムコントローラ31は、ITPQ−TO+に対するトラ
ック数を算出しくステップ303)、算出したトラック
数に関する情報をトラッキングドライバ5に送る。トラ
ッキングドライバ5はシステムコントローラ31から送
られてくる情報に応じてスレッドドライバ7を駆動し、
ピックアップ1をディスクの半径方向に移動させる。
しかしてシステムコントローラ31で算出されたトラッ
ク数分だけピックアップ1がディスクの半径方向に移動
される(ステップ304)。
ク数分だけピックアップ1がディスクの半径方向に移動
される(ステップ304)。
ピックアップ1が移動され、アドレスデータTPQと目
的アドレスTOとの時間差が所定時間差TDより小さく
なると(ステップ302)、ビデオ復調ドロップアウト
補償部21から映像信号に付随したアドレスデータがシ
ステムコントローラ31に送られ、システムコントロー
ラ31は前述した24ビツトコードから現在位置のアド
レスTPPを読み取る(ステップ305)。次にシステ
ムコントローラ31はこのアドレスデータTPPと目的
アドレスTOIとのアドレス差を算定し、このアドレス
差と所定値TXとの比較を行い(ステップ306)、算
定されたアドレス差の方が所定値TXよりも大きい場合
にはトラッキングドライバ5に固定トラック数だけピッ
クアップ1を半径方向に移動させる信号を送る。トラッ
キングドライバ5はスレッドドライバ7を駆動して指定
されたトラック数分だけピックアップ1を半径方向に移
動させる(ステップ307)。
的アドレスTOとの時間差が所定時間差TDより小さく
なると(ステップ302)、ビデオ復調ドロップアウト
補償部21から映像信号に付随したアドレスデータがシ
ステムコントローラ31に送られ、システムコントロー
ラ31は前述した24ビツトコードから現在位置のアド
レスTPPを読み取る(ステップ305)。次にシステ
ムコントローラ31はこのアドレスデータTPPと目的
アドレスTOIとのアドレス差を算定し、このアドレス
差と所定値TXとの比較を行い(ステップ306)、算
定されたアドレス差の方が所定値TXよりも大きい場合
にはトラッキングドライバ5に固定トラック数だけピッ
クアップ1を半径方向に移動させる信号を送る。トラッ
キングドライバ5はスレッドドライバ7を駆動して指定
されたトラック数分だけピックアップ1を半径方向に移
動させる(ステップ307)。
ピックアップ1が目的アドレスTOIの位置まで移動さ
れると、アドレスデータTPFと目的アドレスTOIと
のアドレス差が所定値TXよりも小さくなるので(ステ
ップ306)、通常の再生を行い(ステップ308)、
ある一定時間内にアドレスデータTPFと目的アドレス
TOとが一致するか否かを判断する(ステップ309)
。一定時間に両者が一致しない場合は以上の動作を繰返
し、一致するとビデオ信号音声信号のミュートを解除し
再生状態に移行する(ステップ309)。
れると、アドレスデータTPFと目的アドレスTOIと
のアドレス差が所定値TXよりも小さくなるので(ステ
ップ306)、通常の再生を行い(ステップ308)、
ある一定時間内にアドレスデータTPFと目的アドレス
TOとが一致するか否かを判断する(ステップ309)
。一定時間に両者が一致しない場合は以上の動作を繰返
し、一致するとビデオ信号音声信号のミュートを解除し
再生状態に移行する(ステップ309)。
かくして本実施例では、粗検索をサブコードQにあるア
ドレスデータにより行うため誤検索を防ぎつつピックア
ップ1の高速移動が可能となる。
ドレスデータにより行うため誤検索を防ぎつつピックア
ップ1の高速移動が可能となる。
その後24とットコードにより高精度検索を行うので画
像の頭出しのタイミングが垂直帰線期間のごく近辺で行
われ、ミュート解除時の画像のめくれや同期ずれが最小
限に抑えられ正確な検索を行うことができる。
像の頭出しのタイミングが垂直帰線期間のごく近辺で行
われ、ミュート解除時の画像のめくれや同期ずれが最小
限に抑えられ正確な検索を行うことができる。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように本発明によれば、正確かつ迅
速な検索を行うことができる。
速な検索を行うことができる。
第1図は光学式ディスク再生装置の検索方法を示すフロ
ーチャート、第2図は光学式ディスク再生装置の構成を
示すブロック図である。 1・・・・・・・・・ピックアップ 5・・・・・・・・・トラッキングドライバ7・・・・
・・・・・スレッドドライバ31・・・・・・・・・シ
ステムコントローラ出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
ーチャート、第2図は光学式ディスク再生装置の構成を
示すブロック図である。 1・・・・・・・・・ピックアップ 5・・・・・・・・・トラッキングドライバ7・・・・
・・・・・スレッドドライバ31・・・・・・・・・シ
ステムコントローラ出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 EFM信号として音声データおよびこれに付随する第1
のアドレスデータとFM信号として映像データおよびこ
れに付随する第2のアドレスデータが周波数多重化され
て記録されたディスクから前記各データを光学式ピック
アップによって読み取り復調して再生する光学式ディス
ク再生装置において、 前記ピックアップの現在位置を前記ディスクから読み取
った第1のアドレスデータにより検出し、この第1のア
ドレスデータの読み取りにより検出した現在アドレスと
予め設定された第1のアドレスデータによる目的アドレ
スとのアドレス差を計測し、 前記アドレス差に応じて前記ピックアップを移動させ、 このピックアップの移動後、前記ディスクから読み取っ
た第2のアドレスデータによりこのピックアップの現在
位置を検出し、 この第2のアドレスデータの読み取りによって検出され
た現在アドレスと予め設定された第2のアドレスデータ
による目的アドレスとのアドレス差を計測し、 このアドレス差に応じて前記ピックアップを移動させ、 前記第2のアドレスデータによる現在アドレスと目的ア
ドレスとを一致させることにより検索を終了することを
特徴とする光学式ディスク再生装置の検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7932888A JPH01251434A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光学式ディスク再生装置の検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7932888A JPH01251434A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光学式ディスク再生装置の検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251434A true JPH01251434A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13686819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7932888A Pending JPH01251434A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 光学式ディスク再生装置の検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003100018A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Sony Corp | 記録媒体、記録装置、再生装置、記録方法、再生方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7932888A patent/JPH01251434A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003100018A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Sony Corp | 記録媒体、記録装置、再生装置、記録方法、再生方法 |
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